泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




一般質問 発言通告提出しました

2018-02-28 22:03:49 | 市政&議会報告
一般質問の発言通告締切。

12人が7、8日の2日間に質問します。
提出後、発言の順番を決めました。私は最後です。8日の午後になるかと思います。

夕方、恒例の議会傍聴呼びかけ隊。全議員が市内3カ所に分かれて、PR。

私は地元の北助松ディリーカナートの前で。
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特別職と議員の期末手当引き上げに反対しました

2018-02-27 22:29:50 | 市政&議会報告
今日から定例会が今日から始まりました。

議案のあと、新年度の市政運営に係る市長の施政方針。


議案の一つにある「一般職の給与改定」は月額の給与と期末手当の人事院勧告に準拠した引き上げは僅か。一方、退職金の引き下げはこの3月退職者から適用。長年、市と市民のために働き続けた職員さんに対する最後の処遇としては「あんまりやな」と思う。近隣市では、同じような改定でも「退職金引き下げ実施は来年度の退職者から」としている。当然の配慮だと思う。

その一方、市長など特別職、議員の期末手当は「一般職の改定にあわせて」引き上げ。特別職、議員の報酬は、職員の給与とは性格も制度も異なります。「併せて引き上げ」の根拠を質しても「従来からそうしてきた」という答弁の繰り返し。
「お手盛り」と批判されても仕方がない。

「一般職の給与改定」は、退職金引き下げの特に「今年度実施」は問題にしつつ、全体の職員の処遇改善につながることから賛成し、特別職と議員の期末手当引き上げには反対しました。あげる理由がないと思うからです。

日本共産党の2人を含め、特別職については5人、議員については6人の反対がありましたが、全体が「賛成多数」で可決となりました。
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何のために議会基本条例を定めたのか?

2018-02-26 23:43:50 | 市政&議会報告
明日から始まる市議会第1回定例会の運営などを確認する議会運営委員会が開かれました。

主要な議題が終わって、「その他」という項目で、大変残念で私には理解も納得もできないことがありました。


「1月末に、団体から意見交換会の申し込みがあったが、内容から『意見交換会のテーマにそぐわない』と判断し、断った」ということです。


議会基本条例を定めて3年。

条例の【第6章 市民との関係】に以下の条文があります。

第12条 議会は、市民の意見を聞く機会を設けるなど、市民が議会の活動に参画する機会の確保を図り、市民の意思を市政に反映することができるよう努めるものとする。

第13条 議会は、前条の趣旨に基づき、その一環として課題を共有し、解決に向けて意見集約を図れるよう、市民との意見交換会を開催するものとする。



意見交換会の開催については【運用基準】を定め、 原則として市内に在住するおおむね10人以上の者で構成される市民グループや団体から要望がある場合には、議長は議会運営委員会に諮り、適当と認めるときは意見交換会を開催する。

ところが、この運用基準を無視して、正副議長と議会運営委員会の正副委員長で話し合い、議長名で意見交換会の開催を行わない旨、議長名で回答したということでした。

その理由は「市がパブリックコメントを経て、成案とした『計画』の見直しを求めるものだから」。


この度の意見交換会の開催申し出は、勤労青少年ホームを利用している団体など20団体以上が名を連ねる「勤労青少年ホームの名称を変え存続を求める会」からのものです。

市が定めた「計画」自身にも「見直し」の可能性が明記されています。


つまり「どんな見直しをするのか?しないのか?」これからの議論です。


議会基本条例に謳った「市民の意思を反映」した見直しをするために、議会が市民の皆さんの意見を聞くことは当然のことです。


議会基本条例は、長い時間をかけて議論し、議会自らが定めたもの。

前述の「運用基準」も同様に、一字一句、検討を重ねたものです。

それが軽んじられたことが残念です。


運用基準を踏み外した「経過」、「市の計画の見直しを求めているから」という開催を拒否した「理由」、いずれも認めがたく議長に対して強く抗議しました。

個人的な抗議ではなく、公式な議会運営委員会の会議録に残る場での発言ですから、今後の運営に生かされることを期待します。


市が定めた「計画」に疑問を抱き、その見直しを求める意見に耳を傾けない?

市の施策に賛同する市民の団体とだけ意見交換をする?

それでは「議会基本条例」の条文に照らして、あまりも恥ずかしい。

以下、「泉大津市議会議会基本条例」の前文より。

二元代表制の一翼を担う議会は、市長をはじめとする執行機関に対し、対等に議論し、議会と行政が緊張関係を維持できるよう、市民の立場にたち、市民の声を集約し、政策立案能力や判断力の向上を図り、機能を強化することが必要である。

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「高齢期社会保障改革を読み解く」

2018-02-25 19:14:24 | 読書
社会保障政策研究会 編

自治体研究社
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大阪府党会議の一日

2018-02-24 23:58:59 | 日本共産党
大阪府下の地域で、職場で活動する日本共産党の組織から選出された代表による年に一度の府党会議。


その様子の一部が、夕方のNHkのニュースで報道されたそうだ。


昨年に続いて、野党共闘で「同じ頂をめざす・・・」と、社民党、新社会党、自由党の代表から連帯のあいさつ。

委員長の報告を受け、代議員の発言が続く。昼休憩をはさんで21人の発言。


それぞれの場所で、仲間たちとつくり上げる日々の闘い、決意が生き生きと語られる。共感の拍手がおこる。


私も引き続き、府委員会の役員の一人に選出された。


今、自分がいるこの場所で、自分の役割を精一杯果たしていこうと思う。
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市政要望懇談会

2018-02-23 22:59:33 | 活動報告
予算議会を前にして各週団体の皆さんの意見をお聞きする懇談会を開催。

森下議員が、予算案の概要などについて報告。

私から、国保、介護の保険料などについて、今わかる範囲での報告をしました。

たくさんのご意見、要望をいただいて質問の中に生かしていきます。
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金子兜太さんの訃報に・・・

2018-02-22 23:09:24 | つぶやき
俳人の金子兜太さん、98歳で亡くなったとのこと。

力強い文字。闘いのシンボルとなった。

掲げる人たちの心を繋いでくれた。


この想いを、この志を、抱いて明日へ!
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国保も、介護も・・・

2018-02-21 23:18:10 | 市政&議会報告
厚生文教常任委員会協議会が開かれました。

国民健康保険料が新年度からの「都道府県単位化」でどう変わるのか?


賦課限度額を現行の83万から89万円。

5割軽減、2割軽減の基準をわずかに拡充。

そして大阪府の統一保険料に合わせた保険料率の適用。


・・・で、結局、どんな保険料負担になるのか?

それがわかる資料は示されていません。


27日開会の市議会定例会に上程予定の説明を受け、「本会議上程、即決でいい」という意見もありましたが(私には考えられないことです)、「どんな保険料負担になるのか?」「それにどう対応しようとしているのか?」。

詳細に検討するため、委員会に付託することを強く主張し、他の委員の皆さんの同意を得ることができました。




介護保険料もさらに引き上げに。パブリックコメントを実施した「案」よりさらに100円引き上げの、基準額(本人住民税非課税、世帯に課税収入のある人がいる。)で月額5700円。

「100円引き上げ」の根拠は、介護報酬の改定の影響との説明。介護報酬のマイナス改定で、事業所の経営が立ち行かない事態がおきています。

しかし、今回の+0.57という改定が、本当に実態に見合ったものか?

保険料負担が納得できる介護の保障があるのか?


これも委員会付託で審議することで、合意しました。


しっかり議論していきたいと思います。



午前中は、常任委員会協議会。午後は共産党の議員団長会議。夕方は、おづみん食堂にお邪魔して、夜は泉大津社会保障推進協議会。あおの合間に、市民の方からの相談。

慌ただしい一日が終わりました。
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予算議会が始まります

2018-02-20 23:23:07 | 市政&議会報告
市議会定例会の開催通知。そして予算書、その他の資料が配布されました。


1週間後、27日の定例会初日に市長の施政方針が示されます。


3月7日、8日に一般質問。12日から予算審査特別委員会が開かれます。


日々お寄せいただく声、時には悲鳴。怒り、不安。どれだけ届けることができるか。


明日は、厚生文教常任委員会協議会が開かれます。資料を読み込んでいます。
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「しんぶん赤旗」創刊90周年

2018-02-19 22:49:55 | 日本共産党
1922年7月15日の党創立から6年後、1928年の2月1日。「赤旗(せっき)創刊」。

「赤旗」を持っているだけで、逮捕、投獄された時代。

それでも1935年までの7年間に187号まで発行されたことは、すごいことだと思います。

命の危険があっても「読みたい」と思う人がいて、手渡す人がいたことを思います。

戦後復刊され「アカハタ」「赤旗」と題字を変えて、今の「しんぶん赤旗」に。


私が初めて手に取ったのは、学生時代でした。


90年の歴史を伝える「特別号外」のトップにノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんの言葉。

「一面から最後まで全部読む」と。それだけの魅力がつまっているのだと思います。


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2018大阪多喜二祭

2018-02-18 21:15:38 | つぶやき
1933年2月20日。特高警察の拷問によって命を絶たれた小林多喜二。多喜二を偲び、その想いを今生きる私たちの手で未来へとつなげていく。

2月20日を前後して、大阪で、そして全国で「多喜二祭」と銘打った集会がもたれている。


予算議会前でもあり、地元での用事もあり、毎年参加をあきらめていたが、「今年はどうしても!」と思っていた。


前半は、シンガー・ソングライターのケイ・シュガー(実は大阪民主新報の佐藤編集長)の「現代につなくレクイエム」。


3年前の「未来へつなぐレクイエム」に続く第2弾のCDに収められた、長谷川テル、上甲米太郎、伊藤千代子、三木清、そして前作の小林多喜二に捧げる歌を肖像の前で熱唱。


後半は、「多喜二の文学と生き方が切り拓くもの」と題して、岩崎明日香さんの記念講演。

作家であり、文芸評論家、そして青年運動のリーダーでもある岩崎さんが、自身の体験の中から「多喜二が命かけて守ろうとしたもの何か」を語る。


若々しい31歳の岩崎さんの話に引き込まれながら、多喜二はもっと若くして命を奪われたのだということにあらためて言葉を失う。


治安維持法の犠牲となった先人が命がけで声をあげ、私たちに残してくれたメッセージ。


「私たちには闘う自由がある。行動する権利がある」と実行委員会代表で挨拶にたった有川 功・治安維持法国賠同名大阪府本部会長の言葉。
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2月の後援会ニュース発行

2018-02-17 23:11:51 | 活動報告
毎月第3日曜日発行の後援会ニュース、今月も綱渡りでしたが、なんとか発行できました。


月初めの、後援会役員会で、掲載記事の相談、原稿依頼の分担。データで集めて、私が編集作業と印刷。発行日の前日に、封筒詰めを事務所に集まってしてくれます。


今月も6ページで発行。


オモテ面。あらためて「3000万署名」の訴えと、北助松駅前での高校生と対話。市議会定例会の日程。


中の面は見開き。「月刊食べもの通信」より「くらしのメモ」。所得税還付申告相談会案内。

シリーズ「戦後72年 平和の願い」は17回目。子どもの時の堺空襲の経験、その想いを胸に平和運動の取り組んできたNさん。


中の折り込みは「2・4 新春のつどい」特集で、当日披露した替え歌、「改憲あかん泉大津(おおつ)音頭」の歌詞。参加者の声。ゲスト出演のSUN-DYUさんの紹介。

そして、オリンピックの話題の投稿。


裏面は、でんごんコーナーで相談会のご案内など。
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平和とスポーツの祭典

2018-02-16 18:11:37 | つぶやき
フィギアスケートの羽生結弦選手の華麗な演技に、くぎ付けになった方も多いことと思います。

私は、残念ながらその時間、時計をにらみながらの印刷作業でしたが。

それでも、チラチラとテレビの画面に目を向けずにはいられませんでした。身体の故障を乗り越えての大きな栄冠です。



昨夜から今朝にかけ、2月号の後援会ニュースを仕上げました。

寄せられた投稿のひとつ。

オリンピックを見て思う事

韓国の冬季オリンピック。
各国の選手は自分の最高の演技を出して、誰もが金メダルを夢見ています。
力を出しあった結果、敗れた選手は悔しさを持ちながら勝者をたたえています。金メダルを得た選手も、おごることなくライバルたちと抱き合います。美しい若者たちの姿です。
若者たちが互いに敬意を持ちながら平和に生きようとすることと、武器を取り合い殺しあうことこととは両立できません。
私たち日本国民が今できること。
それは日本の平和主義を守り、大義なき戦争に手を貸さないことではないでしょうか。(H)



国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長も開会式で「多様性の中での結束は、分断する力よりも強い」と言いました。
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バイバイができます♪

2018-02-15 23:18:18 | 大きくな~れ パート6
昨夜は府庁へ行った帰りに久しぶりで次女のところへ。



お正月に我が家で一緒に過ごして以来。まだ1ヶ月ほどですが、子どもの成長は早い。



人見知りも卒業したみたいです。




しっかりお座りできるし




よく笑ってくれるし、




この頃のお得意はバイバイ!
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来年度予算の審議が始まります

2018-02-14 20:41:59 | つぶやき
予算審査の市議会定例会は27日から。

来週は議会前の常任委員会協議会が開催されます。1週間前の今日、資料が配布されました。

予算議会前の恒例、会派ごとの予算概要の説明を受けました。

終わってすぐに府庁へ。府会議員団主催の2月府議会に向けての懇談会に参加しました。

開会中の国会審議から目が話せませんが、何よりも市の予算、施策に皆さんの声を反映させるためにガンバります。
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