泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




泉大津の玄関口に「健康福祉プラザ」

2016-11-30 23:18:34 | 市政&議会報告
一般質問は昨日で全て終わり、今日は一般議案の審議。


駅高架下の利用で、来年4月に開設する「健康福祉プラザ」の指定管理についての議案もありました。

森下議員が質問。「民間事業者に管理運営を任せるからといっても、丸投げではなく市としても責任を持った対応を」と、特に「子育て相談に、対応できる人材の配置」などを求めました。


本会議後、最終日の7日に採択する「意見書」について、議会運営委員会のメンバーで意見交換。
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保健・福祉行政と市立病院の連携

2016-11-29 22:41:57 | 市政&議会報告
「市立病院 新改革プラン」について、特に「保健・福祉行政との連携」について聞きました。


市民の健康を守るための予防・健診。


在宅高齢者への支援、認知症対策。


発達支援や虐待を未然に防ぐ子どもと子育てへの支援


障害者・障害児への支援。


どの問題でも市立病院との連携で取り組まれている事業が数多くあります。


「市立病院を守る」ことは、「市民が健康に生きること」を支えること。


質問しながら、「市立病院は市民の財産」だということを改めて感じました。


8人の発言通告で、ひとり欠席。7人の質問が全て終わり、明日は一般議案の審議です。
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明日10時、市議会本会議開会です

2016-11-28 21:41:43 | 市政&議会報告
第4回定例会、今年最後、そして市長の任期4年の最後の議会が明日から始まります。


今日、市役所へ行って、明日の本会議について2件の連絡がありました。

ひとつは、8人の発言通告提出の議員のうち、おひとりが体調の関係で欠席されること。

元々、近年にない少ない質問者(以前は、「質問する議員」が少数派でした。はるか昔のことです。)が、またひとり減って残念です。

皆さんも、健康管理にご注意を!・・・と、我が身にも言い聞かせます。



もうひとつは、午前中の質問に、手話通訳が入るということ。

私の経験では初めてのこと。嬉しいことです。


明日の質問に向けて、組み立て、整理、最後の要望・意見の表明等・・・まだまだ「道半ば」です。


質問は4番目で、午前中の最後になるか、午後1番になるか?


ご都合のつく方は、傍聴にお越しください。

インターネットのライブ中継もあります。市議会のHPより。
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「暮らし第一」の市政 さらに前へ!

2016-11-27 21:42:13 | つぶやき
雨の中、12月の市長選挙で2期目の再選をめざす伊藤市長の事務所開きに、たくさんの市民の皆さんが参加されました。


案内をいただいて、私も出席させていただきました。


市民とともに市の将来ビジョンである「総合計画」を作り、その計画に基づく施策をひとつひとつ進めてきたこと。

限られた財源を、「市民の暮らし第一」で。市長のあいさつは、熱く思いのこもったものでした。


この市政を前へ進めたいと思います。




自主的判断で支援を決めた「市民とともに活気ある泉大津市政をつくる会」のニュース配布も始まりました。


お手元に届いたら、ぜひお読みください。
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市長選挙について私たちの立場

2016-11-26 22:51:42 | 日本共産党
12月18日、泉大津市長選挙の投票日。

23日には青年会議所の主催で、ふたりの予定候補の公開討論会が行われた。

限られた時間の中でも、それぞれの立ち位置、考え方、人となりが感じ取れる討論会だったと思う。

主催者のHPで後日、動画がアップされるということ。当日は、満席で後ろに立っておられる方もたくさんおられた。貴重な機会を作ってくださった主催者に感謝したいと思う。


前回の市長選挙は、前任者が9月の通常選挙で当選して2か月後に、国政選挙に立候補するために辞職という状況で、急遽行われた選挙で、投票率も40%を割った。


市長選挙という機会に、多くの市民の皆さんが「我が街の今と将来」について、考えたり、語り合ったりする輪が広がって欲しいと思う。

単にイメージや、抽象的なスローガンではなく、事実に基づく冷静な議論をしたいと思う。




日本共産党も参加する「市民とともに活気ある泉大津市政をつくる会」は、今回の市長選挙にあたって伊藤市政の4年間の評価の上にたって、その継続・発展を求めることで一致した。


日本共産党泉大津市委員会と、私たち市会議員団の考え方について後援会ニュースを、読んでいただいている方々にはお知らせしています。

その文書を以下に掲載します。

泉大津市長選挙について
12月11日告示、18日投票で行なわれる泉大津市長選挙は、国の社会保障切り捨て、憲法と平和を壊す攻撃が強まるなかで、住民にとって最も身近な基礎自治体である市が市民の暮らしを守る役割を果たすのかどうかが問われる選挙です。
かつての泉大津市政は、大型開発優先で財政破綻、あるいは財政再建を口実に市民サービス切り捨て・負担増の市民に冷たい市政が続けられてきました。伊藤市政の4年間は、特に以下の諸点で従来の市政とは異なる一歩を踏み出したものと考えます。
第1に、泉大津市立病院を公設・公営の病院として守りぬいたことです。市民アンケートに現れた市民の願いに基づき、保健・福祉行政との連携による市民のための病院としての役割を明らかにし、経営改革に取り組み収支改善させました。
第2に、すべての子どもを視野に入れた子育て支援策が大きく前進したことです。子ども医療費助成、妊婦健診公費負担の拡充、公立認定子ども園の開設による保育所待機児童の解消、発達に心配のある子どもへの切れ目のない支援体制の構築、行政主導でのこども食堂の開設などは、その一例です。
第3に、前市政のもとで総合計画の策定が見送られていた中で、市の将来ビジョンである総合計画を市民参加で策定し、安心安全のまちづくりを目指して市民、各種団体も参加しての取り組みが進みました。
第4に、市民の声に耳を傾け、市民と共に創る市政を目指してきたことです。
就学援助制度の改善、教室にエアコンの設置など教育環境の改善、特定検診の無料化、高齢者への訪問・見守り活動や認知症サポーターの養成、通学路のカラー舗装や自転車道整備、道路バリアフリー整備計画を前倒しての推進、公園整備計画を初めて定め、トイレや遊具の改修なども順次進められています。私たちが長年にわたり提案してきた住宅リフォーム助成制度の創設や、市民活動支援センターの開設もされました。
高齢者・障害者の医療と介護の負担軽減など、いまだ残された課題はあるものの、限られた財源を「子どもから高齢者、障がい者まですべての市民にやさしいまちづくり」に優先して活用し、財政健全化と市民要求実現を両立させてきた現市政を継続発展させることが、市民の命と暮らしを守る確かな道であることを確信し、2期目の当選を目指す伊藤晴彦氏を自主的に支援することを表明します。

2016年11月15日               日本共産党泉大津市委員会
市議会議員 田立 恵子
森下 巖
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政務活動費の公開 さらに前向きに

2016-11-25 13:02:21 | 市政&議会報告
29日開会の議事日程の確認などを案件に議会運営委員会を開催。

予定の案件以外に、委員から議会運営や議員の活動についての提言、意見も出されます。



今日も「政務活動費はホームページ上で、領収書まで公開しているが、インターネットを使わない人が、同じ情報を見たいと思えば、市役所に来て情報公開請求の手続きをとらなければならない。なんとか改善できないか」という問題提起がありました。

「情報は誰にとっても平等でなければならない」ということから、「今後、ネット上で公開されているものを紙媒体でもすぐに見られるように、議会事務局、情報公開コーナーに置く」ということで、どの委員も異存なく、確認しました。




ITが普及しているとはいえ、誰もが使うわけではありません。見落としていた点、気付かせていただきました。
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市議会定例会は29日(火)から始まります

2016-11-24 20:48:25 | 市政&議会報告
来週の火曜日、今年最後、そして市長選挙前の市議会定例会開会です。


いつになく質問者が少なく、一般質問は一日で終わるかもしれません。


私は4番目で、午前中になるか、午後1番になるか・・・。


8人の質問のテーマは市議会HP、コチラから。
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日本共産党第27回党大会

2016-11-23 22:16:08 | 日本共産党
来年1月の15日~18日に開催される日本共産党第27回党大会の「大会決議」は16日の中央委員会総会で採択されました。


これから2か月、全党のそれぞれの組織で議論され、いっそう豊かなものに練り上げられていきます。


一番小さな基礎組織、支部から代議員を選んで、地区の大会へ。そこで、さらに選挙で代議員を選んで府の大会へ。そして全国大会の代議員を選出して党大会へ。


そうした階段を昇るようなプロセスの中で、「決議案」についての議論が重ねられます。


「決議案」の全文は、日本共産党中央委員会のHPから見ていただくことができます。


党外の方からの、率直なご意見をお寄せいただくこともあります。


「決議案」は、私たちがこの2年余りの間に経験してきたこと、そして今、日々経験していることの集大成です。


日ごろの活動を振り返りながら、「決議案」を読みます。
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落ち葉

2016-11-22 23:49:17 | 季節・花
紅葉の季節。


半日、時間があいたら牛滝や和泉葛城山に・・・と思うのですが、なかなかそうはいかず晩秋と呼ばれる季節となりました。



歩いていて、ふと赤や黄色のきれいな葉に目がとまり、手にしたくなるのは、4歳の〇ちゃんも私も、同じみたいです。



朝は、東日本の津波の報道にくぎ付け、そして泉大津ではノロウィルスによる食中毒発症のニュース。


何かと心さわぐ一日でした。


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発言通告は8人

2016-11-21 22:27:30 | 市政&議会報告
来週の火曜日、29日から始まる第4回定例会の一般質問締め切りの日でした。


提出は8人。議長を除く16人の半数、質問者が8人とは、異例です。

かなり以前は「質問しない議員」がかなりおられましたが。



提出した文書を以下に転載しておきます。

質問の順番は4人目になりました。


「市立病院新改革プラン」について

1、「地域医療構想」について
「泉大津市立病院新改革プラン」(「プラン」)は、「大阪府保健医療計画の一部として策定された地域医療構想との整合を図る」とされている。「地域医療構想」は、2014年度の病床機能報告制度に基づく現況と医療需要の推計により、2025年の必要病床数を病床機能ごとに割り出しているが、「プラン」の中でその内容について記載した「本院を取り巻く外部環境」と、「本院の内部分析」との整合性は読み取れない。
 「大阪府地域医療構想」に基づき、2次医療圏ごとに議論がされているものと思うが、大阪府及び本市が属する泉州区域における議論の進捗状況について、お尋ねする。

2、保健・福祉行政との連携について
「プラン」における「目標達成に向けた具体的取り組み」として、「健康福祉部との連携充実」が掲げられている。
 市の保健福祉行政との連携による現状の取り組み、また今後、さらに拡充の方向等が検討されていれば併せて示されたい。以下の各項についての具体的、詳細な説明を求める。
① 疾病の予防、早期発見、健康増進
② 高齢者の在宅生活への支援、認知症対策など
③ 虐待防止、発達支援など子ども・子育て支援
④ 障害者・障害児福祉行政

3、地域包括ケアシステム構築について
「地域包括ケアシステムの構築に積極的に関与していく」と、今後の関与に関わる考え方が示されているが、現に実施されている取り組みと今後の拡充の方策について示されたい。

4、「プラン」の結びに「自治会単位で公開講座等を実施することにより、医療需要の深耕と市民理解の一助とする」とあるが、地域での公開講座等の実績、また今後の計画、検討状況はどうか。
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健康に生きるということ

2016-11-20 21:53:47 | つぶやき
午前中は、北公民館まつりにおじゃましました。

絵手紙、書、絵画、陶芸、七宝焼き、俳句・・・どれも、見事な作品です。


発見や感動、その人らしい丁寧な暮らしぶりを作品の向こうに感じます。



可愛い一輪挿し、とても気に入って、申し訳ないような値段で購入しました。



午後は、大阪社保協主催の学習会「地域医療構想と介護保険で『地域包括ケア』は可能か~高齢者の尊厳を守るために」。


明日に、一般質問の発言通告提出を控えた、苦しい日程ではありますが、どうしても参加したかった企画でした。


家族の介護に直面する当事者からの訴えに始まり、「病院・老健アンケート」の報告、そして佛教大学・岡崎祐司教授の問題提起と、後半はシンポジウム。

最後にアピール採択。


今、多くの高齢者と家族が直面している現実。「当事者」の訴えは、私を含めて誰にとっても、他人事ではありません。それと重ねて、国の政策誘導で、医療と介護の保障が奪われていく、すさまじい攻撃。

小手先の辻褄合わせでは、命も健康も守れない。「健康に生きる」ということを、権利としてしっかりと掲げ、とりもどすために何をするべきなのか?


考えながら、一般質問の要旨を考えています。
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「いのちの協同」

2016-11-19 18:10:28 | 読書
著者:稲光宏子

発行所:新日本出版社
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泉州から再び「求む! 野党共闘」

2016-11-18 22:53:38 | つぶやき
泉州市民連合結成のアピール集会は、熱気あふれるものでした。

民進党、社民党、緑の党、自由党、日本共産党、各政党の代表のスピーチが続き、「市民連合みえ」の呼びかけ人のひとり、岡 歩美さんが、三重での「野党共闘」の実現、勝利の経験をリアルに語ってくださいました。

思いの強さが、状況を変えるのだと思いました。


大阪18区、19区で野党統一候補の実現で、本気で政治を変える。そのスタートにたった集会でした。
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泉大津駅高架下に「健康福祉プラザ」

2016-11-17 22:50:38 | 市政&議会報告
9月議会で条例制定した「健康福祉プラザ」は、子育て支援を中心に、市民の福祉・健康に役立つ事業が行われる場所として、その運営については指定管理者制度を導入することとなっていました。


施設のの管理運営を担う指定管理者の候補としてセントラルスポーツ株式会社を選定したことが、今日、開催の厚生文教委員会協議会で報告されました。

11月29日から開かれる市議会定例会に、議案として上程される予定。


「健康福祉プラザ」という名称だが、主な事業は、親子が集う「ひろば」で、子育てについての相談や、情報提供なども。


オープンは来年の4月。泉大津の玄関口で始まる新しい事業に期待しつつ、「泉大津市立」の看板にふさわしいものとなるように見守っていきたいと思います。
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週末は OZU バルで・・・

2016-11-16 23:53:34 | 私が好きなお店
バルは、スペイン語で、「街角の居酒屋、食堂など気軽な社交場」だそうです。


コーヒーやビール・・・で、憩い、語り合う。


泉大津市内のお店が、19日の土曜日に、「バル」になる。参加店舗は67。

お店の自慢の一品が、お得な値段。チケット1枚700円(前売りは5枚つづりで3千円)でバルメニュー一品。


ちょっとワクワクする企画です。詳細は≪OZUバル 泉大津≫のHPで。



前売りチケットが余ったら翌日から12月4日までの間に、600円の金券として使えるということなので、前売りチケット、購入しました。


チケットと一緒にいただいた、お店紹介、当日のバルメニューも掲載されたパンフレットで行ってみたいお店、検討中。

このパンフレット、お店の営業時間、休日も掲載、巻末にはマップもあって、これからも便利に使えそう。


この機会に「初めてのお店」にお邪魔してみます。
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