泉大津市会議員  ただち恵子です

私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.




「自分らしい暮らしを人生の最期まで・・・」

2017-10-31 23:07:59 | 社会保障
泉大津市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画推進委員会」の第3回会議が、今日の1時半~開かれると言うので、大急ぎで駆けつけ、何とか間に合って傍聴しました。

公開されている各種の会議の日時は、市役所ロビーの受付案内の横にまとめて掲示してくれているので助かります。

市役所に用事で来られたときに、「どんな会議があるのかな」と、ちょっと覗いてみてください。


今日は、来年度からの「第7期計画」の素案の検討でした。


先日の介護者家族の会の皆さんとの意見交換会では、まちづくり、介護サービス、医療と介護・・・いろんな角度から発言が続きましたが・・・。


今日の会議は、なんだか静かでした。

そして、以前の会議の傍聴でも感じたことですが、あまりにも初歩的な制度についての質問も出るので「来年から3年間の計画策定がこれでいいんだろうか?」と不安になります。


これからさらに、各種のサービスの利用状況を推計し、来期の保険料の試算が行われます。


「素案」を、今は元気な高齢者の皆さん、少し不安を感じておられる皆さん、ご家族の介護をされている皆さん、介護を経験された皆さん、いろんな立場の方々の声を聴きながら練り上げていきたいものです。

そして、今まさに困っている方、24時間の在宅の介護を続けておられる方は、この冊子を読むゆとりもないことだと思うので、私たちが足を運んで、「こんな制度があったら」「こんなことで困っている」という声を一つでも多く「計画」の中に盛り込んでいきたいと思います。


「計画」素案のの冒頭には「・・・・本市で暮らす高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもと、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう・・・」とあります。

「自分らしい暮らしを人生の最期まで」・・・・この言葉に魂をこめたいと思います。
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「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」

2017-10-30 21:14:57 | 読書
FBで紹介されていた本に興味が湧いて、手にした。

台風で予定の会議がなくなり、あいた時間に雨の音を聴きながら読んだ。


「人が人を思い、その人らしさを常識で縛らず、ただあるがままにその人を肯定する。」(「はじめに」より)

「居場所」と言う言葉がよく使われるが、誰にとっても居心地のいい場所をつくることは、簡単ではない。


人と言葉を交わすことが好きな人もいれば、苦手な人もいる。

それでも誰もが、人の温もりを感じて生きていきたいと思うのは共通しているのだと思う。


「未来」を描き、それに向かって「自分の一歩」を踏み出し、恐れずにすすむ著者に敬意。

いろんなことを考えさせてくれた1冊だった。



著者;小林せかい(「未来食堂」店主)

発行所;太田出版
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市民会館等解体工事費の審議・・・「地下杭」の処理をめぐる議論を振り返って

2017-10-29 18:32:39 | 市政&議会報告
27日に開催された臨時議会が早速、議会のHPで録画でアップされている。


市民会館、消防庁舎の解体工事に関わる「地下杭の撤去」になぜこだわったのか?改めてふりかえっておきます。



市は「杭を残置することは廃棄物処理方法違反となるため撤去が必要」という説明を繰り返しされた。

「たとえ費用が軽減できても法律違反はできない」と言う弁明もあった。


当然のことだが「法の抜け穴を見つけて、工事費を安くする」ことを求めてきたわけではない。

法令に即して、問題を整理するすることを私の質疑では主眼としたつもりだ。



一般会計予算総額の3%近く、7億8千万近くの増額補正、そのうち地下杭の撤去費用約7200万円。「7200万円あったら・・・」という思いも当然あるが、問題はそれだけではない。

廃棄物とは何か?

廃棄物処理における自治体の役割と責任とは何か?

そのことを考え続けてきた。




以下、私の質疑のポイントから。


①まず「地下杭」とは、何か?法律上の定義を確認する。

廃棄物処理法(以下法)第2条には「この法律において『廃棄物』とは・・・・」、その4項で「産業廃棄物」の定義をしている。

さらに、この法第2条4項第1号の「その他政令で定める廃棄物」とあり、施行令の2条の中に「九 工作物の新築、改築または除去によって生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物」とある。

「地下杭とは、すなわちこれか?」ということの確認を求めた。

答弁は「今、手元に法令がない」というもので「市民会館を支えてきた地下杭は解体後は不要となる。そのため不要物=廃棄物」という答弁だった。


法令が手元になくても、条項は質問の中で引用し、「第何条の何項か?」という質問をしているわけではないので、繰り返し繰り返し「廃棄物処理法違反」と説明してきた市の担当者の答弁としては率直に言って疑問だった。


「杭は、抜いて初めて廃棄物と言える。地下杭が地下にある状態では廃棄物ではない」という建築関係の専門家の見解をお聴きしてきた。

前掲の条項を読めば、その解釈も理解できる。


② 地下杭が廃棄物であるなら、「産業廃棄物の一種」であるということを前提として。

一般廃棄物の処理の責任は基礎自治体である市町村が負っているのに対し、産業廃棄物は「排出する事業者が自ら処理」することを原則としていること。(法第3章 産業廃棄物 第11条)

議論の俎上にあがっている「地下杭」について、「事業者」とは市自身であること。等を確認した。


③「地下杭を残置することが法違反」という法令の根拠について、条文をあげて説明することを求めた。

「明文化されたものはなく解釈の問題」という答弁だった。これは重要な答弁だったと思う。


④ ①で分類するなら「産業廃棄物」であることを確認し、②でその処理の責任は「事業者=市」であることを確認した。そして③で「法令上の明文規定はなく解釈論」ということであれば、市自身が責任を持って「法を解釈する」ことが求められる。


⑤これまで市は、大阪府の産廃処理の担当課に確認をして「地下杭の残置は法違反」と言ってきた。地方自治法上、府も市も普通地方公共団体。広域自治体としての都道府県、基礎自治体としての市町村の役割分担の棲み分けはあるが、それぞれの独自の権能を持っている。市は自らの責任で行う事業に対して、専門家の知見を求めるなど、様々な角度から独自に情報収集も行って判断をしなければならない。この間の経過の中で、そうした努力がされたとは思えない。少なくとも報告されているのは「府の担当課との協議」だけ。


⑥ 法第1条は(目的)として「この法律は、廃棄物の排出を抑制し・・・」と謳っている。「廃棄物の適正処理」を目的に戦後まもなく制定された法律は、改正を重ね「排出抑制」を第一義にした体系となっている。

「何を不要物=廃棄物」とするのか、市として慎重な検討を行うことが求められる。


「廃棄物の抑制により、限られた資源、エネルギー、財源を有効に活用する」ことが、廃棄物処理の眼目。したがって「地下杭の再利用」も検討されることが望ましい。

現実に、そういう考え方を原則としている自治体もあると聞く。



以上が、「地下杭」問題について考え、議論してきたことです。「一般議案の質疑は、質問回数2回まで」という議会で確認しているルールがあって、2回の質問の中に落とし込むのは苦労でした。「答弁漏れ」については、質問回数のカウントに含めないことを求め、これは議長裁量で認められました。


この間、多くの公共事業の事例紹介を含めアドバイスを建築、設計の専門家からいただきました。感謝です。活かしきれなかったところがあって心残りですが。
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40年の時を超えて

2017-10-28 21:18:26 | つぶやき
高校時代、山の魅力にとりつかれた3年間だった。

山岳部OB・OG会を再結成し、何十年ぶりかの再会。それをきっかけに「同じ年代の仲間が集まることになった」という連絡が届いた。

その日が昨日。


臨時議会の開催に重なって「終わってから新幹線に飛び乗って・・・」も考えたが、間に合わない可能性も高く。参加はあきらめたものの、なつかしさに参加者の一人にFBでメッセージを送ったら、参加者の集合写真を送ってくれた。

平等に歳を重ねたそれぞれの姿に、10代後半の「あの頃」の面影を探す。

「道ですれ違っても多分、気が付かないだろうと思います」と言う感想を送り、そういう私も同じように「変化」したのだろうと思って、笑った。



「次回は4月の終わりに」と決めたとか。

40年の時を超え「会いたい」と思う人たちがいること。今の年齢になって知る幸せ。





庭の片隅に咲いた季節外れのピンクのアジサイ。花の命も不思議なもの。
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市民会館、消防庁舎の解体工事費、臨時議会で可決

2017-10-27 19:26:59 | 市政&議会報告
臨時議会が今日一日の会期で開かれました。

議題はふたつ。

突然の衆議院選挙の費用の補正予算専決処分の報告。

2837万7千円。国政選挙ですから、当然のことながら全額国の負担です。

選挙は大切ですし、それに費用がかかるのは当たり前ですが、これだけの費用をかけるのだから、国民の納得の上での解散総選挙でなければ・・・と改めて思います。


もうひとつは、消防庁舎と昨年末で利用停止とした市民会館の解体工事費の補正予算。


もともとは9月議会の最終日の議題として上程される予定でしたが、「慎重な検討を」と議会から求め、この間、2度の議員総会も開いて市の説明を聞く機会も設けられました。


熟慮の上、反対の態度表明をしました。議長を除く15人のうち6人が反対でした。


反対の理由は主に二つ。二つの施設の解体工事費の総額は7億7612万円8千円に上ります。

予想以上に高額となった理由の一つが、「600本以上ある地下杭を全部撤去しなければならない」という説明を受け、そのことに疑問を持って、様々な人の意見を聞いてきました。

「撤去しないで、残置したまま次の建設工事を行っている」事例も、公共工事に関わる専門家から紹介いただきました。

600本以上の杭があることは、臨海部で元々の土壌が不安定なためで、今後、公園などに活用するとしても「残した方がいい」という見解もお聞きしました。

そうであれば、杭は「土壌安定」という役目を果たすため「不要物」=廃棄物ではありません。


市の説明では「建物を解体撤去したあとに、地下の杭を残すのは廃棄物処理法違反」と繰り返し説明されました。


廃棄物処理法と施行令を、ずーっと読みましたが、その法的根拠なるものは見当たらず、今日の質疑で尋ねたところ「明文化されたものはなく解釈の問題」という答弁もありました。

地下杭の撤去には、概算で7200万円を見込んでいるという事です。


もう一つの理由は、解体を急ぐ理由として「防犯上も建物を残しておうのは危険」と言われていますが、解体撤去しても、空き地のまま放置するなら、「安全で美しい環境を」という市民の願いに応えることにならないのではないかという疑問。

解体したあと、次の本格的な活用までは相当な時間がかかることが予想されます。

その間、暫定的にでも活用してこそ、治安も景観も守られると思います。そのプランは示されていません。


以上のことから、さらに慎重な検討と判断を要するものと考え反対しました。
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この笑顔に今日も元気もらってます

2017-10-26 19:11:27 | 大きくな~れ パート6
4月の終わりに生まれて半年。

大きくなりました。


9月議会が終わるのと同時に、突然の解散総選挙。22日の投開票が終わって、その結果についてじっくり考えるより先に、毎日いろいろ・・・。


頼もしいお姉ちゃんは〇ちゃん5歳。〇おクンも来年の春からはお姉ちゃんと同じ幼稚園に。そろそろその準備も始まるようです。


二人にサンドイッチされてご機嫌の〇きクン。


交代で風邪ひきながらも、元気に育ってくれて。母となった娘たちの、幼いころの面影が浮かびます。
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10月のおづみん食堂

2017-10-25 23:18:59 | つぶやき
第4水曜日は、福祉センターでおづみん食堂。毎月、季節感いっぱいの子どもたちの作品が会場を彩ってくれます。

それを見るのが楽しみのひとつ。

10月は祭り。子どもたちの元気な声が聞こえるようでした。
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小選挙区制度の弊害

2017-10-24 23:09:07 | つぶやき
もし465議席の全てが比例代表なら・・・の試算をツイッターなどで目にする。



例えば自民党は156議席。実際に獲得したのは284議席。

立憲民主党は93議席。  獲得議席は 55.

希望の党 81議席。  獲得議席50.

公明党 59議席。  獲得議席29.

日本共産党 37議席。  獲得議席12.

維新の会 28議席。  獲得議席 11.

社民党 7議席。   獲得議席2.


現行の選挙制度のもとでの結果は受け入れるしかないけれど。

これほど民意切り捨ての制度だということは何度でも言わなければならない。


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介護者家族の会の皆さんと意見交換会

2017-10-23 23:23:17 | 市政&議会報告
昨夜は、開票の立ち合い人の一人として開票作業を見守りました。

開票所を後にしたのは、日付が変わった午前1時。

裁判官の国民審査の開票作業はまだ続いていて、残って仕事をしている職員さんもかなりおられました。

同じ時間に、各避難所で仕事をされている職員の方々もおられたことだと思います。

市民の目にふれないところでの献身に感謝したいと思います。


一夜明け・・・選挙の結果については複雑な想いです。

前回選挙で獲得した21議席、この3年間の国会論戦や、いろんな場面での活躍する姿が目にやきついている。その何人かの議席を失いました。

政策を言葉にし、有権者に届けることは本当に難しいことです。


結果を受け止め、次の一歩に活かしていくことを。しっかりと考えていきたいと思います。


午前中は議員総会。

そして午後からは議会基本条例に基づく、議会と市民団体の皆さんとの意見交換会。


今日は、介護者家族の会の皆さんとの意見交換会でした。

現にご家族の介護をされている方、または介護の経験のある皆さんの会です。


会を発足して今年で26年目とのことでした。

会の役員さんだけでなく、多くの会員の皆さんが参加してくださいました。




「泉大津にはコンパクトなまちだと言うが、高齢者にとっては必ずしもそうではない。

安全に歩ける道が少ない。」

「市民会館もなくなって、市民が集える場所が少ない。気軽に集える『居場所』が欲しい。」

「ある過疎の町の高齢者福祉の担当者の話を聞く機会があった。介護者と介護されている人が一緒に参加できる集まりに、ドクターと看護師も常駐。参考にしたい。」

「病院から退院して家での暮らしに不安があるときの受け皿を」

「在宅介護を支える24時間の訪問介護の体制を」

など・・・。


一人一人の皆さんの想いをもっともっと聞かせていただきたいと思いながら、時間がたちました。
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開票所にて

2017-10-22 20:55:28 | つぶやき
開票の立ち会いに来ています。誠風中学の体育館です。

間もなく9時。テレビではどんどん当確が打たれるなかで、その情報からは遮断された世界で粛々と開票作業が進みます。

どんな結果が出ても明日からまたリセットして新しい一歩へ。

台風情報が気になります。選挙の事務から引き続き、災害の発生に備える職員の皆さんもご苦労なことです。

どうか大きな被害がでませんように。

これからスマホの電源を切ってスタンバイ。
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明日の投票日を前に心から・・・

2017-10-21 20:31:55 | 日本共産党
期日前投票所に行例ができたそうだ。

「もう行ってきたよ!」という声もたくさんお聞きした。


「一生懸命働いて、少し収入が増えても、税金でとられ保険料があがり、保育料も高くなって・・・。もう少しだけゆとりが欲しい。」・・・子育てママさんの声でした。


「戦争の時代、思い出したくない。話したくもない。でもこの頃、思い出す。あんな日がまた、やってくるのではないかと思うと眠れない」と話してくれた方がありました。


その願い、一票に託してください。



平和と暮らし、憲法を守ってブレナイ日本共産党に力をください。

「市民と野党の共闘」が、政治を変える、ただひとつの道であることを私たちは経験してきました。



比例代表は、一票が確実に議席につながります。

かけがえのない平和を守るために、憲法に基づく民主主義の政治よみがえらせるために、「野党共闘」を呼びかけ、一貫して守りぬいてきた日本共産党を、大きく伸ばしてください。


比例代表は日本共産党に。大阪18区では、市民と野党の統一候補、やの忠重さんに。



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立川市子ども未来センターの視察

2017-10-20 23:40:52 | 市政&議会報告
厚生文教常任委員会の視察2日目。

旧市役所庁舎をリニューアルした子ども未来センター。




建物に足を踏み入れると、色とりどりの楽しいたタペストリーが出迎えてくれます。





小さな子どもさんと一緒にきた保護者の方にも、配慮された相談室。
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保護者、地域が支える教育の形

2017-10-19 17:41:07 | 市政&議会報告
今日と明日は市議会厚生文教常任委員会の視察で東京です。

一日目の今日は三鷹市の「コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育」。

小学校15校、中学校7校を残したまま義務教育9年間の一貫したカリキュラム、小学校教員と中学校教員による相互乗り入れ授業を時間割りに位置付け、それを保障するために市単費で補充補助教員を配置しています。

生活指導の面でも小中の教員の日常的、緊密な連携で不登校の生徒の出現率が激減するという成果をあげています。

学校運営を支えるコミュニティ・スクール委員会がコーディネート役を果たすことによって登録人数2855人(昨年度実績)にも上るボランティアが様々な役割をもって教育の場に参加しているのが特徴でした。

今夜は立川市泊まり。明日は立川市子ども未来センターを訪ねます。
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介護ベッドが使えない!?

2017-10-18 09:34:36 | 社会保障
「毎日更新!」を看板にしているブログですが、昨日は飛びました。


大切に思っていた方とのお別れの時を迎えて、しとしと冷たい雨が降る中でお見送りしました。

長い長いお付き合いの中で思い起こすことは数限りなく、「もう会えない」と思うことは何度経験しても辛いものです。

そしてまた「生きている今が大切」と、しみじみ思うひと時でもあります。



ご葬儀に参列させていただいて、昼過ぎに帰ると「ご相談したいことが・・・」と家の電話にメッセージがありました。


骨折してほとんどベッドの上で過ごされている夫さんの介護認定更新で要介護2から、要介護1に。

「介護保険でレンタルしているベッドは使えない」とケアマネさんから告げられ途方にくれているというお話でした。


「泉大津は、そんなにきびしいのですか?」とおっしゃるので、市の独自の制度ではなく「福祉用具の貸与は要介護2以上」というのは国の制度であることをお伝えしました。


2006年の制度改悪で、「車いす、ベッドなど福祉用具の介護保険での給付は要介護2以上」となりました。

ほんとにひどいことです。


多くの方が、自費で買い取り、自費でのレンタルを余儀なくされました。

車いすでについては、さすがに「移動困難」という医師の意見書で要介護1以下でも利用できる道が制度改悪とほぼ同時に開かれましたが、ベッドはダメだったと記憶しています。議会の質問でも取り上げました。


高齢介護課に問い合わせると、「ベッドについても要介護1以下でも、寝返り、起き上がりができないなど身体状況によって介護給付を受けられる場合がある」ということでした。


お電話いただいた方は、ご夫婦ともに80代のいわゆる「老々介護」。ベッドがなくては暮らせません。

「必要なものは使える」のでなければ、公的社会保険としての意味がない。


「全世代型の社会保障」などと安倍総理は言いますが、高齢者施策を冷たく切り捨ててきたことの一つが介護保険の福祉用具取り上げでした。








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日本共産党の政見放送をお聴きください

2017-10-16 23:57:37 | 日本共産党
衆議院選挙投票日まで1週間を切りました。


各政党の政見放送がありますが、なかなかタイミングよくみられません。


初めてネットで視聴。コチラから。
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