一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

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明日5/1から暫くブログをお休みさせていただきます。

2014年04月30日 23時59分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 若竹屋「横尾の酒」 )

 

■2014/4/30(水)

年が明けて2014年も4ケ月目の最終日、もう1年の3分の1が経過したのか!とその早さに驚かされているのは、私だけでしょうか。  この4ケ月間 ブログを毎日更新してまいりましたが、明日5/1から暫くお休みさせていただくことにします。ということで、昨日今日とバタバタと更新させて頂きました。 今年になってこのブログ初の休日となります。  と申しましても まだ書き残したことも多く、どこかのタイミングで書かないといけないと思っています。 日本酒に 麺に 甘いもんの話題ばかりですが、私なりの視点で、感じたことを書き残して行くをモットーにまた再開の日まで、 しばしお待ちください。  

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(寅)

 

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日本酒ファンの熱~い一日 「愛酒でいと」 【大阪・難波】4/29

2014年04月30日 23時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「愛酒でいと」  カルメラ LIVE )

 

■2014/4/29 (火)  13:30~18:00

今年もやって来た 日本酒ファンの熱~い一日 「愛酒でいと」

その日Zeppu難波は、赤道直下になった。

ヤケドしそうなほど

熱い!!

 

 

それにしても 誰だい!?  「小左衛門」をラッパ飲みしているのは・・・

 

もうちょっと 詳しいイベントの様子は、後日。

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(寅)

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大阪・あべの橋Qsモール「千房」で広島焼きの昼 【大阪・阿倍野】4/29

2014年04月30日 02時00分30秒 | 『食』べる門には福来たる

( 広島焼き  「千房」)

 

■2014/4/29(火) 小雨 「昭和の日」

 

なんだか広島焼きが食べたくなって、かと言って広島まで食べに行くわけにもいかず

大阪・あべの橋の「千房」で、広島焼きを注文。 これがなかなかデラックス

 

( カウンターの大きな鉄板で焼いてくれる CHIBO )

 

デラックスお好み焼きと並んでこの店の人気メニューだそうだ

大阪のお好み焼き店が作る「広島焼き」がこれ

広島の「広島焼き」とは微妙に違う

ハイブリッドな味わいだった。

(寅)

 

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「鷹長・菩提元」 いい感じだ~ 【大阪・阿倍野】4/29

2014年04月30日 01時15分45秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「油長酒造」河合くん  「近鉄百貨店」)

 

■2014/4/29(火)

おんせん県大分の話に気持ちがほてった感じで、和菓子を買い終えた後、日本酒コーナーに立ち寄ってみると なんと 油長酒造が試飲出店していた。 先日の阪急蔵元祭りの時と同じく、千尋ちゃんと新人・河合くんの二人が接客中だった。

やがて私に気づいた河合クンが、近づいてきて「先日(阪急蔵元まつり)は、私のこと良く書いて頂いてありがとうごさいました。 ブログの方も為になるので、読ませていただいてます」と御礼の言葉をもらった。

「じゃあ、ここでもちゃんと仕事しているともう一枚行こうか」といって構えてくれたのが、最初の写真。 さて彼女の方は、他では結構顔出ししているのに私のブログには、遠慮するとのことで再び後ろ姿。

 

 

「今日は、何ですか?(これからなんの用事ですか)」と聞かれ 「14時から難波で「愛酒でいと」なんで その途中デパ地下を覗いてみたというわけ」 折角だから あがったばかりの菩提元を試飲させてもらった。 鷹長の菩提元は定評があるが、なかなかの味わいだった。

それにしても 油長酒造の試飲日は、全くマークしていないのに、その遭遇率は、昔から極めて高い。 ということは・・・ 今後、このブログに河合くんの登場率も高くなるかもしれない・・・

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(寅)

 

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「おんせん県」大分に是非!  と大分女性に誘われた近鉄百貨店 【大阪・阿倍野】4/29

2014年04月30日 00時30分00秒 | Weblog

( 大分県職員・観光課の方 (右の女性)井上さん )

 

■2014/4/29(火)

大阪あべの橋・近鉄百貨店本店の地階を歩いて別棟の和菓子コーナーに向かおうとするとエスカレーター横に大分県の観光キャンペーンのコーナーが出ていた。  足湯ならぬ「温泉に手をつけてみませんか」という言葉に誘われて温泉の入った木製の四角い大きな桶に手をつけてみた。 暖かい。手をつけた状態で前にいる女性に二三聞いてみた。

「ここにいらっしゃる皆さん全員 大分からこられたんですか?」と聞けば、新幹線でやって来ましたとのこと。 たぶんソニックで小倉まで、そこから新大阪まで新幹線ということだろう。  

「先日の別府の山火事は、自衛隊まで出動して消化にあたり、大阪でもトップニュースで流れてましたけど 大変でしたね」と言えば「私も別府に住んでいるんですけど 人が住んでない山で、死者がでなくてよかったです」と言っていた。

「おすすめの食べ物は?」  「県北の中津では断然唐揚げですけど、別府出身の私は、何といってもとり天ですね」

県から来ました。ということは、皆さん大分県庁職員ということだろう。 

(パンフレット一式をもらった)

 

となりの女性(井上さん)におすすめの温泉を聞いてみると。山に登らないと入れない「法華院温泉」ですね。 とこれは、かなり上級レベルの回答。 私が、「大分なら田園地帯にある長湯温泉も好きだし、昔黒岳に名水を求めに行ったことがあるんですよ」と返しをすると「黒岳をご存知なんですか」と驚いていた。

説明してくれた女性の井上さん、先日地元大分放送(OBS)でも観光について説明、県内にオンエアされたのだそうだ。 短い時間でもなかなかの 大分LOVEの気持ちが伝わってくる。

実は、大分は大阪と近しい関係、近鉄グループが別府観光に力を入れてきた長い歴史があり、昔は近鉄百貨店別府店があったほどだ。 今でも走っているタクシーは近鉄タクシー、鶴見岳には近鉄ロープウェイ。

初めて別府の湯けむりを目の当たりにする人たちは、本当に無数に立ち上がる湯けむりに圧倒されるはずだ。 知らない人は、湯けむりを見て「火事なの?」 と言った人もいたそうだ。  

別府に行けば 「おんせん県」と言って過言ではないと皆思うはずだ。 大分は17~18年ほど前に由布院に行って以来ご無沙汰中。 このゴールデンウィークは無理にしてもフェリーを使って久しぶりに行ってみたいものだ。とその気にせさられた。

温泉に浸かって別府冷麺を食べるなんてのもありかもね

(寅)

 

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宮崎地鶏をアテに呑んだ日本酒こそ 高千穂の味わい 千徳「はなかぐら」 【奈良・八木】

2014年04月29日 00時20分20秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 千徳「はなかぐら」特別本醸造 )

 

先日、奈良・八木で味わった宮崎地鶏を紹介したが、その時に呑んだ日本酒こそ、たぶん奈良県では間違いなくこの店でしか呑めないような日本酒、たぶん大阪・神戸を探してもそうそうお目にかかることは、極めて少ない酒だと思う。

「千徳」 その名を聞いてピンと来た人がいれば、相当な酒通だ。 でも耳にしたことはあるという人がいても別段おかしくはない。なぜならば、九州・宮崎は鹿児島と並ぶ焼酎王国なのだが、その焼酎王国宮崎県にあって唯一の日本酒の酒蔵として知られるからだ。 正確に言えば雲海酒造が、日本酒も少しばかり造ってはいるが、清酒専業蔵ということで言えば県下にここ「千徳」のみ。

実は、東京駅の「はせがわ酒店」で、私がまじまじと眺めた酒の内のひとつが、ここ千徳酒造の「夢の中まで」だった。 高千穂産山田錦で造った酒か・・・ 味わってみたいと思った。 高千穂には、五回行ったことがあるが、一番最近でも15年以上前、あの高千穂の風景を思い描けば食指が動く。  さすがに「はせがわ酒店」が取り扱っているだけあって、南国宮崎の日本酒ながら清酒鑑評会では、3年連続で金賞を獲得などしている。 味は、まさに全国上位レベルだ。

 

宮崎地鶏もも焼き&「千徳」はなかぐら

 

さて千徳「はなかぐら」 はなかぐらは米の名前。 特別本醸造ということは米を60%以下まで磨いているだけあって、ほんのり吟醸香を感じるその味わいに、私の印象は、吟醸酒と銘打っていてもおかしくないと思った。 調べたらやはり低温発酵しているようだ。

カウンターに置かれた一升瓶 置いてくれた女の子に、「たぶんこの酒を呑んでいるのは、奈良県で私だけかも・・・」と言えば、その女の子も興味を示し、「特別本醸造ってどんな意味なんですか?」と聞いてきた。 

私は、本醸造でも十分な味が楽しめるが、前に「特別」が付くとお米もさらに磨いて造りも味わいも一段レベルの高い、吟醸酒と同レベルのかなり美味しいお酒 という簡単な説明をしてあげた。  今後来店する客に対して 日本酒をすすめるトークに利用してもらえばいい。 そして何よりも「この酒蔵は宮崎でたった一つの日本酒蔵 このお酒を飲めるのは、奈良県でうちだけなんですよ」 こんなセリフがおすすめ文句になればいい。

奈良に居ながら、宮崎地鶏で宮崎唯一の清酒蔵で造られた日本酒を愉しむ 「 高千穂の味わい千徳なり 」

外見こそ静かに味わってはいたが、気持ちは、鳥のようにはしゃいでいた。 

レアな酒が、なぜか私を呼ぶんだよな・・・ 

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(寅)

 

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その夜二杯のうどんを食べた。一杯は今夜の分。そしてもう一杯は最終日の分。『藤義し』〈回想記〉3/28 

2014年04月28日 00時10分10秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 「かけうどん」  うどん「藤義し」) 大阪・西田辺

 

■2014/4/28(月)  〈回想記〉

それは、丁度ひと月前 3月28日のこと。 時計は午後8時を廻っていた。 大阪・西田辺の『うどん 藤義し』からこのブログに「近いうちにお店の方に寄ってください。」というメッセージをもらっていたので、予定を早め店に寄ったのだった。 

 

(その夜3/28 の「藤義し」)

 

まだ肌寒さの残る金曜日の夜。私が店に入ると藤原さんの「あー よかった。 今日、来ていただいて」 という安堵の第一声が耳に入ってきた。 私は、まもなく始まる消費税アップの件で、値付けとメニューの相談があるのだとばかり思っていた。

やがて藤原さんの口から出てきた言葉は想像すらしてなかったものだった。 「寅さん、実は明日で店を閉めるんですよ」 一瞬耳を疑った。 「えっ、今 店を閉めるて言われました?  明日で?  えっ 何で?」

「実は・・・・  うちの売上の半分は、親子丼や天丼なんです。 その天ぷらと丼ものは、母がやっていまして、その母が体調を壊して丼ものメニューができなくなったんです。(できる目処もたちませんし・・・ 閉店を決意した次第です)」

もう閉めると決定したことなので、今までお世話になったお客さんには、閉店の挨拶をしておきたいとの気持ちから 連絡したとのことだった。

 

「やめるって?  困るな・・・どこか違う場所で、うどん店をやらないのかい? 」 私の後に来た常連さんの質問に  「やらないです。今はやめて肩の荷がおりた感じです」 との言葉に 「もったいないな~」と私と同じ言葉を発していた。

 

自分の中で、これにそっくりなことが以前もあったなと瞬時に思い出してしまった。 あれは確か・・・  「近いうちにお店に寄ってください」  それはマスターの奥さんから私のブログに寄せられた連絡だった。 そうして寄ったら 「主人が長期入院することになりそうで、あと数日で店を閉じるんです。さっきテナントの大家さんに話して来ました。」  私が、たぶん大阪では初めて カレー専門店に純米酒「梅乃宿」を置いてもらった店 『カレーハウスCocotte』のこと。 今回もそれと似ている。( 気の合う相棒の体調不良で、一人では籠が担げなくなってしまった。 と江戸時代の籠かきに例えると近いか)

 

藤原さんに「では、知らせる意味で私のブログに閉店のことをすぐに書きましょうか?」と尋ねたら、「う~ん」と言ってすぐには書かないでほしい との意向だった。 たぶん店の後片付けもまだこれからだし、気持ちの整理にも時間がかかることだから、丁度1月して書く事にした。

正直、その夜から数日間、桜は咲き始めた頃なのに 私は落ち込んでいた。 店に機材に技術に投資してきてこれから商売というタイミングだっただけに 残念でならない。 藤原さんは私以上にそうだろうけど・・・何とも無念。 

(「激安メニュー」 さすがに高騰した海老で天丼こそ値上げしたが、その他はオープン当時のまま)

 

その夜、藤原さんは、「寅さんには、応援していただいたのに本当申し訳ないです。」と何度も何度も 計十回以上も私に頭を下げた。  「そんな やめてください」私は、何もしてあげてないのに・・・ 

まもなくして昼食もここで食べたという近くに本社のある会社の社員が、残業の合間に最後だからと制服姿で夜も食べに来ていた。  「無くなると困るな~  お昼や残業でよく使っていたから 」と言っていた。

 

▼「野菜かきあげうどん (冷)」

 

私は、まず かき揚げの冷たいの それを食べ終えた後、藤原さんとしばらく話をして、

明日の最終日来れないからその分としてもう一杯注文することにした。 

最後の〆は、基本の「かけうどん」

 

▼(私が「藤義し」で食べた最後のうどんとなった「かけうどん」

もちろんトッピングは、わたし流  スタンダードな一杯。)

最後に 藤原さんは私にこんなことを言った。 「寅さん いつもうどんができてから 時間をかけて写真を撮るから、食べ始め迄に 時間が経って、麺のびちゃうのにな~ 早く食べてほしいなと見てたんですよ。  それで、最近は、その分を計算して少し固めにゆでてたんです 」

 「そうだったんですね」 そんな気遣いが嬉しい。

使っていたうどん機材は、うどん学校時代の友人がやる 東京・新宿の方のうど店に送るとのこと

 

( いつもうどんの熟成のタイミングにこだわっていた藤原さん  この夜のうどん麺 )

 

藤原さんは、 「もう うどんはやらないです」 と私に言ったが、私は心のどこかで

いつかこのブログに「 寅さん、○○でうどん屋始めました。 今度はごぼう天メニューもありますよ」

そんな復活の連絡が入ることを期待している。  ともかくも 藤原さん、体を大事に頑張ってください。

 

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(寅)

 

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奈良で味わう宮崎地鶏に大満足 ケッコーなお味です。  【奈良・八木】

2014年04月27日 19時15分15秒 | 『食』べる門には福来たる

( 宮崎地鶏もも焼き)

 

 

大和八木で 宮崎地鶏を満喫

 

「やげんなんこつ」もコリコリしてて そげなこつ美味~

 

宮崎じどり コケッコー うま~い !!

そして お目当ての日本酒に 一人感激していた。

(お酒の紹介は後日)

(寅)

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金曜の〆は、「酒屋八兵衛」純米酒   【大阪・阿倍野】

2014年04月27日 01時17分10秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  「酒屋八兵衛」 )

 

 

■2014/4/25(金)

大阪・今里の「酒屋へちかん」を出て天王寺に着いたのが、 21時45分。 

阿倍野界隈は、宴会帰りのグループと多くすれ違い、まだ賑やかだった。

22時50分の電車まで時間があるので、もう一軒廻って 日本酒を呑んで帰ることにした。 

 訪れたのは、三重県の日本酒だけを扱っている店

 

置いている地酒はもちろん、料理の素材も野菜から海産物・肉まで、

全て三重県産といったこだわりよう 阿倍野のここに店を構えて実に

26年(商売36年)というから居酒屋としては、そこそこ長い歴史だ。

(「酒屋八兵衛」純米酒と三重のアテ6品と尾鷲の和ぎ水)

 

店主から「飲み物何にします?」 と聞かれ 二つ返事で「八兵衛お願いします。 トーコさんとこのお酒」と言えば、「おっ、元坂桐子さんをご存知なんですか?   私、ついこの前酒蔵に行ってきたところなんですよ」と返ってきた。

「知っているというのは、おこがましいけれど、イベントで話をしたことがあって 今度の愛酒でいとでまた会えるんじゃないかな・・・ 私のブログにも二度ばかりコメントを頂いたことがあります 」

 

 

やがて、私の前に立った女の子 舞ちゃん 「愛酒でいと 行かれるんですか?  私、去年行って今年も是非行こうと思ってたら、友達の結婚式で行けなくって残念です。」

昨年末 酒屋へちかんでお酒とアテの持ち寄りの会をやっていた時に お酒を買いに来た愛ちゃんにこの店のこと聞いたと言えば、「えー、愛ちゃんと私と仲がいいんですよ  今度、愛ちゃんには言っておきますね」  やがて店長も「愛ちゃんに聞いてですか それはどうもありがとうございます」と挨拶された。

私の場合、人に紹介されて行くというのは、極めて稀だが、 常連さんの紹介と言えば、お店との打ち解け方はやはり早くなると感じた。

 

( 店の出口扉には 三重の地酒ラベルがずらり )

さすがに呑んだことのある銘柄は3分の1しかない

 

「今日は休み前でちょっと賑やかですけど 普段はもっと落ち着いて飲めますから またいらしてください。」

店主の言葉に見送られ店を後にした。

 

今里「酒屋へちかん」に寄って 阿倍野「酒屋八兵衛」で〆た夜

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 (寅)

 

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金曜の夜 「鯨波」ひだほまれを小さな酒屋で味わう また楽しからずや 【大阪・今里】4/25

2014年04月26日 04時20分25秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「鯨波」ひだほまれ純米吟醸・滓がらみ )

 

■2014/4/25(金) 晴

久しぶりの今里「酒屋へちかん」

あの幻のブログ(ほとんどの人は知らない)以来の訪問。 ここは本来、地酒屋さんなのだが、金曜夜だけは、奥さんの造るちょっとした惣菜をアテに立飲みができる地酒店になり、日本酒ファンが夜な夜な集まってくる。

 

(関西では珍しい日本酒「タクシードライバー」の正規取扱店としても知られる。)

 http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/bb83aaada9214027ac1ec105443a7068

 

私がお店に入ったのは丁度午後8時を廻ったばかり、先客が二名 一人は私のこと見たことがあると言われ、「恵方呑みの・・・」で印象があるそうだ。

もうひと方は、なんと愛知「長珍」酒造の蔵人さん。 昨年の「愛酒でいと」では、スタッフとして働いていたとのこと。 

名前だけは知っている「長珍」は、一度飲んでみたい酒だが、大阪でも取扱店は二店しかない。 へちかんで取り扱いするようになったのかと思いきや ここ今里の出身で実家が近いから店に寄ったのだそうだ。

どんな米を使ってお酒を造っているのか尋ねると 麹米は山田錦で、八反錦を掛けた酒だとか・・・と、いきなり私の好きな八反系の酒米が出てくるものだからすぐにでも呑んでみたくなった。  愛知県ということで、私が「義侠」の話をすると「義侠さんとこは隣町です。 うちも義侠さんには負けませんから」とライバル心を感じるコメントが返ってきた。

そんな今夜は、中央に設けられた とろ箱を積み上げて作ったテーブルで、「鯨波」の純米吟醸を頂くことにした。 関西で唯一、「鯨波」と取引をしているのが、ここ「へちかん」   生産量200~300石という少量な酒で、地元の岐阜・中津川近辺は別にして関西ではレア酒の部類に入る。 近々、蔵元さんともまたお会いできる。

 

(私のお酒を注いでいるところ  手前は今年の8月で3歳になる麻文くん)

 

以前 幻の鯨を追いかけて たどり着いたのがここ「酒屋へちかん」だったわけで、鯨が案内してくれた店ということになる。 今夜の「鯨波」は、ひだほまれ100%  精米50%磨きの純米吟醸・滓がらみ  なかなか旨みを感じる。それでいて泳ぎ軽快。

今夜は、ここ「へちかん」からとあるところに一本の日本酒(一升瓶)を送った。  さてそのお酒・・・・ どうなりますことやら  またいずれブログで紹介できればと思う。

その後 奈良からみえた日本酒好きなお客さんを交え、1時間ばかり 午後9時 今里を後にした。

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(寅)

 

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「座れば牡丹」 見頃を迎える牡丹の寺 国宝「當麻寺(たいまでら)」 【奈良・葛城市】 

2014年04月25日 01時55分55秒 | Weblog

( 花王・牡丹の寺として有名  橿原神宮駅柱ポスター「當麻寺」 ) 奈良県葛城市

 

 

橿原神宮駅の柱ポスターを写した。葛城市の国宝寺 「當麻寺」(たいまでら)のポスター

これから5月連休にかけて牡丹の見頃を迎え、市外・県外からの観光客も増える。

 

 

国宝の曼陀羅絵を前にした「壇 れい」 中将姫の再来を思わなくもない

「座れば牡丹」 という言葉 このポスターを見て ようやく合点がいった。

 

まんだらならぬ まんざらじゃない

(寅)

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味とボリュームでグリグリ二重丸 グリヨシの「チキン南蛮」  【奈良・御所】4/13

2014年04月24日 23時33分33秒 | 『食』べる門には福来たる

( チキン南蛮ランチ 「グリルヨシダ」 )

 

■2014/4/13(日) 曇

昼の開店と同時にほぼ満席になる御所の人気洋食店が、 グリルヨシダだ。

 

千代酒造のきき酒会の後に寄ったのがこの店。御所のラガーマン御用達しの洋食店 写真では上手く大きさが表現できてないが、とにかく 食べるのにひと苦労するほどのビッグボリューム。

(バイク野郎たちも御用達し)

 

どれも美味しいが、中でもお店の一押しメニューは、なんといっても 「チキン南蛮」ランチ 一度はこれを食べないとこの店のことは語れない。

わたし流の評価は? って  ・・・  味とボリュームでグリグリ二重マル!  

御所に来たら グリヨシの「チキン南蛮」~♫

(寅)

誰か CMソング作ってみないか

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何にしまひょ  New Lucy

2014年04月24日 01時07分50秒 | Weblog

(New Lucy)

 

何にしまひょ ?

なんだか 選ぶのが楽しくなる。 画面に丁度写ってないが SAKE「日本酒きき酒セット」なんてのもある。

ピザで日本酒 !

(寅)

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「篠峯」ワンカップ販売が復活  『エポック』  【奈良・葛城】

2014年04月23日 22時13分33秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 篠峯「純米」山カップ & 「純米吟醸」十字カップ  「エポックかつらぎ」)

 

 

「エポックかつらぎ」で篠峯ワンカップの販売(取り扱い)が復活。 何年ぶりだろう?   ちょっと嬉しい。

 

 ラベルが葛城山(=篠峯) なのがいい。  これも私のスーパーサブに仲間入り

飲みね~ 飲みね~ ♫   し・の・み・ね 

 

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(寅)

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今夜のスーパーサブは、 「雪の茅舎」うちのみ日和  4/18

2014年04月22日 23時30分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  「雪の茅舎」 )

 

 ■2014/4/18(金)

お目当ての店で日本酒を呑めずに帰ってきた際は、うち呑み。 四合瓶を開封するまでいかないような時は、冷蔵庫の奥に数本ストックしている180cc~300ccのスーパーサブたちに頼る。 昔 ウルトラマンだったかウルトラセブンだったか 彼らが来てくれるまで悪と戦うカプセル怪獣みたいな・・・ 今夜取り出したカプセル怪獣ならぬスーバーサブは、大好きな「雪の茅舎」山廃

「雪の茅舎」と言えば大阪・西田辺「さむらい」に長い間レギュラーで置いてある銘柄で、呑む人の評価も高い酒。

雪の秋田に行ったことはあるが、酒蔵のある秋田・由利本荘市に行ったことはない。 日本海に面し、鳥海山を望む麓にある酒蔵だと聞く 一度は覗いてみたい酒蔵。 新幹線こまちの車窓から本物の雪の茅舎を眺めただけに私としてもこの酒の味わいは格別。

全国的にも珍しい「登り蔵」  米を一番坂上の精米所に運んで 製造工程とともに順に坂を下って一番下が瓶詰め工程。  百貨店で言えばまずエレベーターで屋上に登ってそこから1階ずつ降りながら買い物をして、買い物の最後はデパ地下で惣菜を買って帰るみたいな・・・ と例えたらわかりやすいか

機会をみつけ行ってみたい由利本庄。 昔から名を聞く「由利正宗」を現地の料理で味わってみたい。 

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(寅)

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