一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

2012年 1月 『私の酒五傑』   1/31

2012年01月31日 22時35分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

 (  白牡丹酒造 )

 

■2012/1/31(火) 快晴なれど依然寒し

 

年が明けて早くも1ケ月が過ぎようとしている。

丁度酒の一升瓶が一箱6本入りだから 十二分の一は

二箱納品された箱の中から一本の一升瓶が引き抜かれた感じになる。

今時点では、まだ十一本もあると思うわけだが、これが11月も末を迎えると

あとたった1本しかないという気分になる。 同じ一か月でも自分の気持ちの持ち用で

早くもなり、遅くもなるのが人生の中の時間の流れというものなのかもしれない。

「人生萬事酒盃乃中」とは良く言ったものだ。

 

 

あと丁度四十日で東北大震災から丸一年となる。

その傷跡は、1年などでは癒えるはずもなく 

それぞれの人の人生に

悲しみの影を落としたはずだ。

今年のみちのくは、いつもに増して大雪に見舞われていると聞いた。

日本人、全員が元気を出さないといけない時だと思う。

 

 

昨年から毎月末に発表してきた

 「私の酒 五傑」

▼今年最初・私の酒五傑(2012年1月度)の発表である。

今月も発表したいと思ったが、残念ながら これといった印象に残る酒と出会わなかった。

※ 前にも書いたが、大吟醸・純米大吟醸 又小盃1杯程度はここには入れない。

だから 今月も、美味しいきき酒をする機会に恵まれたが、対象外

そして一蔵一銘柄としている。

 日頃常飲する酒として長く付き合えるもの

春夏秋冬 日本の食事と共に楽しめる日本酒の良さを一人でも多くの人にわかって欲しいと思っている。

 

評価の基準は、印象度  ( いかにまた次に飲みたいと思ったかの思いが強い順。)

言葉を変えてみれば、別れてもまた会いたくなる人の順」 みたいなものだろうか

自分としては、いたってシンプルな尺度だと思っている。

▼『2012-1月度』 酒五傑

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( 該当なし )

書評

唯一、『仙禽』愛山に〇を打つか迷ったが、もう3度目だから入れなかった。

純米大吟醸だから加えられなかったが、芳村酒造『稲戸屋』は◎レベル

『鷹長』菩提元も〇レベルだ。

梅乃宿 一番汲みは、開封していたらきっと〇以上だったろう。

来月に期待しよう! 

 

ちなみに先月 2011年12月(月間) 酒五傑 

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/ec814941f80f494c7b811bdc07a6bc19

 

そして昨年一年 2011年度(年間) 私の酒十傑

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/3b51dff1dd94eaecd8a6bca7655e05e6

 

名前や人気に左右されず、必要以上に高いお金をかけず、いかに自分好みの酒を1つでも多く見つけるか。

それがせ喜びであり、楽しみでもある。 気づけば今年もまた「酒の細道」を旅しているがごとくである。

(寅)

 

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キケンは承知。 桐子女将のおすすめ酒「悪魔の酒」を手に入れた雪の夜   1/30

2012年01月30日 22時25分25秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 酒屋八兵衛「吟生にごり酒」(悪魔の酒) ) 2012/1/30

 

■2012/1/30(月) 曇~晴~夜・雪 ~星月夜

夜、最寄りの駅を降りると、暗い闇の中から、白い冷たい物が降ってきては顔にあたりだした。

粉雪が降り始めた奈良・葛城の夜  葛城山はうっすらと白く闇に輝き、まだ春は遠いようだ。

この夜、私の手元には四合瓶のにごり酒。 今日は、奈良のお酒ではなく、三重県多気の酒

元坂酒造「酒屋八兵衛」の女将 桐子さんに 「その酒、どこで手に入るのですか?」と聞いて

教えて頂いた店が、梅田第二ビルの「山長酒店」。キタのサラリーマン憩いの場として有名。

私も以前 ここの立ちにチャレンジ、新装大阪駅の帰りに寄ったが、日曜日で休みだった。

 

今晩は、帰り道に梅田まで足を伸ばして、再び天王寺に戻るという1時間半の寄り道。

愛するお酒の為ならば 人生の内の1時間半なんてなんのその。

さすが「山長」の冷蔵ケースは、なかなか魅力充分だ。

上段にしっかり「酒屋八兵衛」が鎮座

そして好みの「大信州」

「高清水」

私好みの酒ばっかりだ

そしてその横には、広島・呉の酒「雨後の月」

もちろん「梅乃宿・辛」「小左衛門」なんてのも並んでる。

お兄さんに写真撮っていいですか? と聞くと どうぞどうぞ撮ってください!だった。

写真を撮り終えて「八兵衛の吟生にごり酒 四合瓶をください。」と私が言うと

「くれぐれも開けるとき注意してくださいね。」と兄さんに念を押された。

「店舗後ろの立ち飲み店もどうですか?」とすすめられたが、

「今夜は遠慮しときます。」と家路を急いだ。

雪が積もると帰れなくなるから

 

さて、雪の中を雪のような白い酒を手にし お土産をもらった子供のように嬉しさ満面で家に帰りついた。

女将さんは「悪魔の酒」なんて言ってたけど・・・   私にかかると、そんな酒こそ「天使の酒」に

封切りは、節分を過ぎてからに決めた。 吹きこぼさないように注意して開けなければ。

「ん?  カレーうどんと合う」と書いてあったから 私もやってみようと思う。

得意の「My 鍋焼きカレーうどん」で「吟生にごり酒」をやる。

今年も多気の銘酒「酒屋八兵衛」シリーズ 

心にしっかり栓をしてないと 

期待が溢れ出そうだ。

(寅)

 

 

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山火事だ~! 燃える若草山見物に18万人とは恐れ入った。  1/28

2012年01月29日 23時10分15秒 | 「催し」ものは何かな?

( 奈良市・若草山土産店「春日野」横 ) 2012/1/28  18:45

 

■2012/1/28(土)

以前は、成人の日の晩に行われていた「若草山の山焼き」 成人の日が変動するようになって

最近は、1月の第四土曜日 18:30~が、定位置になった。

雨が降るわけでなく、天候に恵まれたが、さすがに夜は底冷えする。

 

「若草山 山焼き」 この人為的山火事が18万人もの見物客を呼ぶ一大イベントになっているが、

このいわれは、諸説色々とあるようだ。

ただ、私は 山を焼き払うから 「1月の大厄払い」と勝手に呼んでいる。

 

600発の花火の後、18:30に一斉に点火されると ビチビチ・バキバキと音をたてて

オレンジの炎が、溶岩のように燃え広がる。

素直に歓べないような光景で、何も知らなければパニック「山火事」に映らなくもない。

昔の比叡山の焼き討ちなども夜にこんな感じで、燃え盛ったんだろうな・・・と思った。

 

当然、放火などによる山火事防止の役目もあるらしい。

いつもは、東大寺あたりで降りて見ているが、今回は、花火が済んだ瞬間から再度 坂を上がって若草山に近づいた。

 

(2012/1/28 16:00) 若草山前

(2012/1/28 18:45) 若草山前 ほぼ同じ場所 2時間45分後

見どころは、わずか10~15分ほど

それにしても 寒くて くしゃみが止まらなくなった。

風邪ひいたみたい・・・

さて 厄払いの効果は? いささか疑問を抱えながら帰路についた。

(寅)

 

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私が奈良に行くと不思議といい天気。 若草山での麺食いも悪くない。 1/28

2012年01月29日 21時28分40秒 | 「催し」ものは何かな?

(若草山 鹿せんべい飛ばし) 2012/1/28  15:00~16:30

■2012/1/28(土) 

 

▲山焼き前の若草山で、鹿せんべい飛ばし           ▲ 外国の方も汁ものに舌鼓

  

▲ 遠くへ飛ばそう!鹿せんべい                         ▲汁ものテント

 

▲西吉野ぼたん汁          ▲若草山特設ステージ

 

▲ 吉野くずうどん           ▲ 消防団員による山焼きの準備

 

お酒を呑んだ後、春日大社横を通り 若草山へ向かった。やがて上空は、青空に変わっていった。

春日神鹿の像 流れているのは、もしかしてお酒(春鹿)か?

私の興味は、鹿せんべい飛ばしよりも 各限定300杯の汁物5種の屋台テント

私が食べたのは、 「ボタン汁」「吉野くずうどん」 とても美味しかった。

外国人のグループも舌鼓。

やがて陽の傾きと共に せんとくんも登場。ステージが照明で明るくなり、

18:30からの山焼きの準備が進んでいったのだった。

(寅)

 

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まもなく現店舗での営業終了の「もも太朗」さんへも 1/28 

2012年01月29日 18時02分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 風の森&蘇&ほうじ茶  奈良市三条通り「もも太朗」 )

 

■2012/1/28(土) 

「酒蔵ささや」さんにて5銘柄の奈良の日本酒を味わって1時間ばかり居たことになる。

猿沢の池近くで昼食をした後、1/29 この日曜日で現在の店舗営業を終える「もも太朗」さんへ

 

社長は、橿原市のスイーツコンテストから間もなく戻って来るところらしく、

お店はてんてこまいしていたようだ。

「奥で、勝手に試飲してていいですよ~」と言われ「ラッキ~!と思って

試飲用の瓶から利きちょこに1杯目の酒をそそぎ始めたら 社長が帰ってみえた。

▲奈良県産の日本酒がずら~り

「これが、今日橿原のスイーツコンテストに出した「蘇」というお菓子の切れ端ですわ」

と社長は、私が頼んだお酒「風の森」に追加してくれた。

 

でも付き添った女性から「他の出展者のスイーツが、全てパステルカラーなのに

うちだけこんな地味な色しているから 何これ?みたいな感じで 審査の際、

うちのが一番最後まで残っていて・・・」

 

「わかる わかる」声に出さなかったけど思わず゜頷いてしまった。

 

食べるとなんだか芋みたいですけど・・・  「芋ですわ~」 えっ乳菓だとばかり・・・

何だか不思議なお菓子だった。  商品化するかどうかは、これかららしいが、

折角だからもうちょっと 日本酒に合う観点で、開発してみてはどうか!?

と思わないでもなかった。

表通りでは、「梅乃宿」の酒粕で作った甘酒とその酒粕を販売。

夕方になり日が傾くに連れ、三条通りを東に上がってくる人が、どんどん増えてきた。

「社長、次はJR奈良駅の新店舗に、寄せて頂きますね。」と言って店を出た。

(寅)

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奈良市「酒蔵ささや」で味わったお酒たち     1/28   

2012年01月29日 13時17分56秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「酒蔵ささや」の冷蔵ケース 奈良酒がいっぱい!)

 

■2012/1/28(土)

記憶が風化しないうちに 奈良市「酒蔵ささや」で、味わったお酒たちを 記録しておこう。

( 今まで飲んでいないお酒を中心に味わってみた。)

 

▼まず最初は、菊司醸造「くらがり越え」しぼりたて生原酒

芭蕉の俳句に由来する生駒の「暗(くらがり)峠」からの銘名か

味は、辛口で飲みやすい

狭くて暗い「くらがり峠」を越えた後の ほっとした気持ちと言えば近いかも

 

▼二番目は、西内酒造「大名庄屋酒」にごり酒

甘すぎない? ことを確認してから注文

甘すぎずほんのり、機械でくだいた細かい米の食感が、アクセントになっている。

最初ほんのりだけど 甘くみると怖い、 19度だから 後味に強いものがある。

 

▼三番目は、油長酒造「鷹長」菩提元づくり

日本酒度・酸度の座標軸を確認すると左上に振り切っていたので

よもや 「仙禽」よりも強烈に甘酸っぱいのか!? と警戒したが

角の取れたいい感じに旨味のつまった且つすっきりした味わい。

この銘柄も 確か 希少酒のはずだ。 この酒も良かった。

 

そして四番目が、前述記載のマスターおすすめの 芳村酒造「稲戸屋」大吟醸

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/777ad820e19117ce839dd7afa121b621

 

▼最後、五番目。 葛城酒造「百楽門」万里で〆た。

四番目の「稲戸屋」大吟醸があまりに良くて、「万里」の気分が味わえなかった。

「百楽門」の中でも特に人気の万里 なのに・・・

飲む順番って結構大事だ。

 

五杯目に入る頃、日本酒好きの若いご夫婦が入ってみえた。(城陽市からだと)

このお店が、2月いっぱいだと知ると

「え~っ、今日初めて来たのに じゃあ閉店まで毎週来ないとね」とご主人に言っていた。

 

奈良県の美味しいお酒の発信店 清酒発祥の地・奈良の日本酒のことを思えば 

この店の存在価値はまだまだ充分にあり

と私などは、思うのだが。

(寅)

 

 

 

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残り少なくなった「酒蔵ささや」 マスターおすすめの大吟醸に感激!   1/28

2012年01月28日 23時47分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「稲戸屋」山田錦大吟醸・芳村酒造   奈良市「酒蔵ささや」) 2012/1/28   12:30撮影

 

■2012/1/28(土)  時雨~曇時々晴

朝、葛城の天気は、冷たい時雨模様で始まった。 葛城山の上の方は、雪化粧していた。

午前9時半に奈良に向かって出かけた。 11時に奈良に着いた時には、曇り空の中に

青空がのぞき始めていた。

午後3時頃には、若草山に行って鹿せんべい飛ばし を見ていたが、青空になっていた。

奈良での「晴天伝説」は、今年も引き続きむ生きているようだ。

 

今日、奈良に行ったのは、夜の「若草山山焼き」もあるが、

昨年、もも太朗の社長に「1月いっぱいで、三条通りの今の店舗を閉め、奈良駅に移る」事

「2月いっぱいで、酒蔵ささやさんも閉じる」事

この2点を聞いていた為、年明けしたら 店を閉じる前にこの2店に是非伺いたいという気持ちが強かった。

まずは、11時10分に奈良に着くなり、「酒蔵ささや」目指して直行した。

店に入るなりマスターから「このお店2月末で閉じることになったんです。」と改めて直に聞かされた。

 

何とも残念な話しで、テイスティングしている間にも 「何で店を閉じるんだい?」と聞きにみえるお客さんを目にした。

残り少なくなった中で、なるべく思い残すことなく、お酒を味わうつもりでここへ伺った今日だった。

今日の感動酒は、本日4杯目に マスターが、「良かったらちょっとお高いけど是非呑んでみてください」とすすめてくれた

『稲戸屋』大吟醸 山田錦 だ。  ▼わざわざ さらを木箱から出して封切りしてくれた。 

なんと言っても味が最高にいい。 冬の薄い水色した、冴えた澄み切った空みたいな感じ。

SOGOデパート(が奈良にあった時には)では、この酒が、真ん中に置かれていたんだけど、

今ではなかなか見かけることが少なくなった酒なのだそうだ。 芳村酒造か・・・・、しっかり憶えておこう。

 

それにしても この感じ、近いのを最近飲んだな・・・・そうそうあの酒に似ていると思った。

愛知の人気酒 フランスの3つ☆レストランに置いている「醸し人九平次」だ。

さすが、マスターおすすめの酒、いい酒をすすめてもらい久々に唸(うな)ってしまった。

「稲戸屋」大吟醸 まだ、残っているはずだから これを読んで「酒蔵ささや」に行かれる方がいたら 

是非呑んでみて欲しい。

私をお酒で久々に唸らしたお店が、あと1月足らずで閉店だなんて、つくづく残念、つくづく惜しい。

(寅)

 

 

 

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「ながいまるかじり」 私 推奨の10店  Ver.1  1/27

2012年01月27日 23時55分08秒 | 「催し」ものは何かな?

( 第一回『長居バル』フライヤー  大阪市長居「hana」 ) 2012/1/27 19:00

 

■2012/1/27(金)

 

「hana」のカウンターごし 「3/17の第一回長居バルを是非成功させたいですね。」

近頃「hana」のマスター田村さんとの会話は、このバルイベントのことばかりだ。

今日は、お店にバルイベントの情宣ビラが出来上がったということで、それを引き取りに行った。

(角ハイ&シングルメニュー)

 

「(ビラ) 何枚ほど要ります?」とマスター

「まずは、10枚くらいちょうだい。 飲食好きな人間にしっかり宣伝していくから」と私

 

この第一回目が成功するかどうかが、今後、西田辺・あびこまで

バルの範囲を広げて大阪南部の一大イベントにして

先々、「長居公園で大バルイベント開催」という

夢物語を実現させるための

カギを握っている。

さて、今回の長居バルの参加店名のリストは、まだ出来上がっていないが、

現在聞いた限りの中で、私も足を運びたい店名を紹介したい。

■呑処hana ■イタリアンバール カノーア■肴や 咲楽 ■炭火美酒処ちょび ■キッチンバー シュンケ

 ■もんじゃ焼き 百十 ■Bar HARVEST  ■居酒屋あじひと ■鹿児島酒場さぶろく ■居酒屋高梁 

 多士済々の顔ぶれ この10店だけでも 私などはなんだかウキウキしてしまう。

(あと15店は、またの機会に・・・)

 

バル史上初の「おみやげバル」も設定されて 成功しそうな予感

「3/17は、桜の開花を一歩先取りして長居バル満開!!

目指し、まだまだ当日まで応援していきますよ」

『長居バル』応援団員  一文字 寅

(寅)

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一見、にごり酒? 自家製粕汁瓶のご紹介    1/26

2012年01月27日 00時04分10秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 自家製甘酒づくり ) 

 

■2012/1/26(木)

酒粕を溶かしていつでも使えるように瓶詰めした。

「風の森」の酒粕7 : 「梅乃宿」の酒粕3

7:3の酒粕ブレンドで

鍋に水を入れ

沸かして、溶かしたら冷ます。

瓶は、千代酒造「篠峯」の瓶が空いたのでそれに詰めた。

 

これを作っておくと 砂糖やしょうがを足して温めると即「甘酒」

味噌汁とブレンドして「粕汁風味噌汁」と重宝する。

夏場だと冷やして飲むことも

これにヨーグルトと砂糖・レモン汁をミキサーで、私好みの飲料ができあがる。

 

今回は、かなりあっさりめの出来

次は

梅乃宿7 : 風の森3

比率を逆にして作ってみようか。

(寅)

 

 

 

 

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さあ、週末からこのパンフが、全国の住宅展示場に並ぶぞ~ 燦・燦・燦といきたいね。 1/26  

2012年01月26日 22時55分30秒 | 「所感」もろっもろ~

( 住宅メーカー別・太陽光発電のパンフレット)

 

■2012/1/26(木) 晴時々雪

晴れた空に薄いグレーの雲がかかり、午後3時過ぎには、珍しく大阪の空にが舞っていた。

でも髪の毛や手のひらに着いたと感じた瞬間に溶けるほどの頼りない雪

大阪では積雪なんてお目にかかれそうにないな・・・

 

さて、話題を少しだけから太陽に変えよう。

私の仕事は、半段落ついたところ、(ブログに日本酒の話しばかり書いているが、一応仕事はしている。)

まずは昨年11月より手掛けていた半分(3社)の住宅メーカー向け太陽光発電パンフレットが、

昨日迄に納品された。いよいよこの週末から全国の住宅展示場に並ぶことになる。

一人でも多くのお客様に手にして頂き、展示場では太陽光発電の良さを実感していただきたいものだ。

 

さて、あと1月半ほどで、東日本大震災から1年を迎えることになる。

全国で原子力発電の見通しが立たない中、自然エネルギーに頼るのは、自然の成り行きだろう。

『救うのは、太陽だと思う。』

というキャッチは、真理をついていると私は思っているが、

「果たして、現実はいかばかりか?」

 

原子力政策を唱える政治家に 反対する地元住人

  多くの国民が、疑問を持ったままの現在のような気がする。

救うのは、太陽のようなリーダーシップを持った人だと私は思ったりもするのだが・・・

(寅)

 

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「梅乃宿」しぼりたて一番汲み・純米吟醸生原酒 入手。 「エポックかつらぎ店」にて 1/26

2012年01月26日 21時13分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(「梅乃宿」しぼりたて一番汲み  「エポックかつらぎ店」)

■2012/1/26(木) 晴 時々雪

 

会社帰りに 近鉄新庄駅と我が家の途中にある「エポック葛城店」に寄った。

今日1/26は、注文予約を入れていたお酒の渡し日だ。

今朝、搾りたてを瓶詰めした 「梅乃宿」一番汲み・純米吟醸生原酒を入手。

冷たい朝からエポック専用タンクの酒を瓶詰めしたものだろう。

この日を待ってましたとばかりに レジに並ぶと次の人もその次の人も同じ瓶を手にして、

私の後ろに並んでいた。

地元・葛城の酒「梅乃宿」 地元の人から愛されている酒だというのがよくわかる。

私にとっては、ボージョレヌーボーの解禁日などより何十倍も待ち遠しい日だ。

[特長]  しぼりたてのおいしさそのまま フレッシュでみずみずしい生酒

■山廃の手間をかけた作り

■麹米に山田錦 掛米にアケボノ  精米50%という大吟醸クラスの磨き

■余分な濾過をせず 非加熱 無加水

アルコール17~18度   日本酒度+5    酸度1.2 

 

今夜 よほど栓を開けようかという衝動にかられたが、ここは、グッとこらえて

合いそうな料理の時を待っていただくとしよう。

土曜日以降に この酒を絞った酒粕の配布があると引換券を頂いた。 これは、得した気分。

また美味しい粕汁が作れるぞ~  それと刺身とで この酒を開けてもいいかな・・・

そんなアテをアテにして思いがどんどん膨らむ。 

だから 日本酒は、やめられない。

(寅)

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1月最後の水曜日は、鍋日和(なべびより~)。 鶏鍋でゆず酒ナイトの酔曜日   1/25

2012年01月25日 23時38分30秒 | 『食』べる門には福来たる

( ゆず酒ナイト!!「鶏鍋会」  大阪市西田辺「カフェJOY」) 2012/1/25

2012/1/25(水) 晴 

連日の寒さにやってられない。 そんな感じの寒さは続くよ どこまでも~

近頃は、まるで行けども行けども真っ白な雪原列車の気分だ。

今夜は、昨年1月に続いて、 『カフェJOY』さんの鍋会。  誘われたのは、昨年末。

この日を設定したのは私で、水曜日で、給料日で、きっと鍋底の寒さが来て鍋にぴったりの日和に

なりそうだと思ったから。

私の勘もまんざらじゃない「今夜は、鍋日和だ。」

 

誘われた以上、半分は主催者の気分で、 私なりに用意するものを考えた。

昨年「次回はあなたやってよ」と言われていたことでもあるし・・・

昨年に続いて私が持ち込んだのが、梅乃宿のゆず酒。 冬の鍋の定番酒だ。

昨年もしっかり存在感があったから 女性の多い場には、これを持ち込むことにしている。

     ▼

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/b34c431ec65390519eb04446cec8dc14

 

昨年は、粕汁会だったが、今年は、私が広島のグルメ都市、からお気に入りの味噌を取り寄せて

女性3名・男性私1名の4名で、「鶏鍋会」を開催。 

 

▼私が事前の打ち合わせで持ち込んだ広島の呉から取り寄せた味噌と鍋のイメージ図がこれ

 

たまたま尾道の猫の写真があって。 年が明けて ずっ~と広島づいているなとまた思った。

本来なら 呉の銘酒「雨後の月」を梅田で買って、よほどここに持ち込もうかと思ったくらいだ。

▼食べるのに夢中で、いい写真は撮れなかったが、鍋はこんな感じ。

▼自家製「中華おこわ」

 

▼〆の鍋用の麺も 麺食い人間らしく 梅田の阪神百貨店まで仕入れに行った姫路の鍋用特製麺

「中華にポン!」 ご存じかな?  

かくして皆、大満腹の鍋会・ 4合瓶があっと言う間にからっぽとなった ゆず酒ナイトだった。

最後は、もちろん珈琲でお開き~

次回は、また来年1月に開催!?   ・・・ きっと 鬼が笑うけど 

かくして 寒い寒い1月最後の水曜日は、鶏鍋でゆず酒ナイトのほっこりとした酔曜日だった。 

(寅)

 

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寒い時は、夜鍋もあるけど昼鍋も ありだよね  1/24

2012年01月24日 22時11分30秒 | 『食』べる門には福来たる

( 海鮮小鍋定食  大阪市西田辺「うおてる」) 2012/1/24(火)

■2012/1/24(火)

朝の奈良・葛城は粉雪が降っていてその中を通勤することになった。 

でも大阪に着けば、雪なんて降ってるはずもなく。

何もなかったように 冷たい風だけをその肌に感じる朝だった。 

ところが、夜家に帰ると坂を昇り家に近づくにつれ一面雪が残っていた。

稲刈り後の田んぼは、まるで塩田のように雪が溶けないまま白く積もって 夜を迎えている我が家あたり。 

屋根の上は、10cmほどの厚みの雪で真っ白。

暗い中を葛城山は、白びかりして照明もないのにはっきりと稜線がわかる。 やっぱりやって来た寒気団。

今日の昼は、N君が「ご一緒していいですか~?」とのことで、「じゃあ、チキン南蛮食べに行こう!」までは良かったが

お店はお休み。 仕方ない、風は冷たいし、この寒さも手伝って鍋にするか となった。

夜鍋もいいけど 寒い時には、たまに昼鍋も悪くない。

(寅)

 

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地下鉄御堂筋線 新型車両30000系 初乗りは臨場感たっぷり  1/24

2012年01月24日 21時31分30秒 | これが男の「鉄の道」

( 御堂筋線30000系  天王寺駅) 2012/1/24

■2012/1/24(火) 粉雪(葛城)~晴時々曇(大阪)

おや?   帰りに西田辺から乗った地下鉄は、新車のニオイがせ残っていた。 

照明は明るいし、座席は少し広め、天井も高めの省エネタイプの新型車両。 

お~ もしや これが噂に聞いていた御堂筋線に先月から登場した30000系の新型車両だ。

思わず車内を撮りたいと思ったが、女性が結構乗っているので、へんな誤解をされかねない。 

ここは我慢して降車した天王寺駅ホームで、タイミングを計ってカメラを構えようとしたら 横から声が。

「何されてるんですか?」 見れば 同じ職場の女のコ。 世の中は狭い。 「いゃ あの・・・ ちょっとね。 お疲れさん」

まさかいい歳したおじさんが、「地下鉄車両の写真撮ってる」なんて言えるはずもなく・・・

改めて車両に目をやれば 発車しはじめていた。

慌てて撮った写真がコレ。  どう 臨場感出てるでしょ・・・

(寅)

 

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寒い時には、温めて飲む。そして美味い!  それが日本酒の凄いところだ。  1/23

2012年01月24日 00時01分31秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  梅乃宿「温」 エポックかつらぎ店 ) 2012/1/22購入

 

■2012/1/23(月) 小雨に始まり 晴天を経過して 氷雨に終わる

酒粕購入と今朝の新聞記事で、久保本家の話しになってしまったが、1/22日曜日にエポックで

買った酒は、久保本家の酒でなく、寒波襲来を聞いて地元葛城の酒 梅乃宿の「温」を選んだのだった。

寒い時は、燗酒に限る。 日本人に生まれて良かったと思えるうちのひとつだ。

世界的にも そのまま温めて飲んで美味いアルコールは、日本酒と紹興酒くらいで珍しい。

缶詰を開いてスライスした玉ねぎとチーズをのっけてオープンで少し温めた、これと

葛城颪(おろし)の音をアテにした温酒は、最高だ。

3日後には、予約している「梅乃宿」・一番汲みが入る。 それまでこの酒の力を借りて、寒さを凌ぐとするか。

(寅)

 

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