一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

「年越しそば」より感謝を込めて

2009年12月31日 23時53分57秒 | 『麺』食い人間なんだよな
( 年越しそば ) 2009.12.31


2009年も残り15分を切りました。今年最後のブログです。

大荒れで始まった今朝の天気ですが、今は、満月直前の丸い月の下を
寒風に吹かれた灰色の雲たちが、足早に流れています。

今年の元旦にこのブログを公開し、今日が丁度1年の最終日。

今夜はTVを観るわけでなく、酒を片手に自分のこのブログと
頂いたコメントを含め最初から読み返していました。

今年2009年の元旦は、氷点下の幕開けだったと改めて認識、
果たして2010年も似たような寒い幕開けとなるんでしょうか?

神のみぞ知る この世の中の流れですが、
ブログには、生活の中で湧いてきた思いを少しでも書きとめようと
この秋、旅をしながら強く思うようになりました。

当初意図した家庭菜園ネタからは、ブログの内容が少しずつ
変わっているのですが
「生活の中の風を感じ書きとめたい それは何より自身のために
そして風の無い空間には風を起こしてみたい。」
まもなく迎える新しい一年は、そんな気持ちで入っていこうかと
思ってます。

よろしければ、2010年もまたおつきあいください。

写真は、おせちでひと段落ついた後、夜、妻が作った
我が家の年越しそばです。

写真にはうまく写りませんが、昆布・いりこ・鰹でとったダシに
おせち作りのあまり物も利用。小エビのかき揚げ天と大海老、
ねぎ・壬生菜に鈴廣かまぼこといった具内容でした。

「来年も無事に年越しそばが、食べられますように。」
早くも1年先のお願いしながら食べるというのが、近頃の私のパターンです。

ともかくも よい年をお迎えください。
(寅)
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きっかけは「青山倫子」さんのブログでした。

2009年12月31日 22時45分17秒 | キラリ~☆

( 青山倫子さん 「スペースクラフト」)


いよいよ 2009年の最終日を迎えましたね。
天候は、朝から横なぶりの雪と強風で大荒れでした。

さてこのプログ、今年元旦から公開し始めましたから、
本日丁度1年目を迎えたことになります。
書き始めたのは、もっと以前からですが、gooブログは月1程度と
泣かず飛ばずで、実質閉鎖しているのと変わらないものでした。

私がブログを公開しようと決めたのは、(写真の)青山倫子さんが、
日経新聞系ホームページ「NIKKEI NET」の「丸の内オフィス」の中で
2007/6月~2008/3月まで掲載していた「Its a new day 」というブログ
を読んだのがきっかけでした。

丸の内のごく普通のOL感覚で、時に京都の撮影所で、時に芝居に
時に空手に熱中している等 10日に1回ほどの更新でしたが、
更新を楽しみにしていたブログでした。

2008/3月で書き込みが最後になったのは、残念でしたが、
その中止が逆に私は中断せずに書いてみよう!と火が着きました。

青山倫子って誰? と思われる方も多いかもしれません。 
今年私が一番印象に残ったのは、TOYOTAのMarkXのTVCMで佐藤浩市の
部長秘書役として出ていた15秒CMです。
本名は井上訓子さんでしたが、「おりん」の主役が決まったのを機に
青山倫子という芸名に変えたと聞きました。

今も芝居にTVCMに頑張っていらっしゃるようです。

ともかくも 私にとっては、このブログを公開し、まずは1年書き続け
られたきっかけを作ってくれた恩人なわけで、御礼の意味で、区切りの
今日、大晦日のブログで紹介させて頂く事にしました。

「自分にとって何かのきっかけを与えてくれた。」という経験は、
誰の人生にも少なからずあることですよね。
私は、それが実在の人物であれ、本の中の主人公であれ、作家であれ、
音楽や絵画や映画であれ、大事にしたい。 
どうやら私は、そんなタイプの人間のようです。
(寅)

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穏やかなり、黄砂にかすむ葛城の夕陽

2009年12月30日 23時20分15秒 | 風の噂の「お天気たち」
( 葛城山に沈む夕陽 ) 2009.12.30


12月30日。「今年もここまで来てしまったか・・・」
最後に今年のカレンダーを見ながらつぶやいた。

昨日まで、仕事だった影響は、私にとっては、実のところ大ありで、
例年なら29日に大掃除を済ませてしめ縄を飾り、
30日午前に買い物に行き、午後からおせちを作り始める。
31日大晦日にやることは、午前に重箱におせちを盛り付け、
お屠蘇の仕込みくらいで、早めに風呂に入って、年越し蕎麦を食べる。

ところが、今年は、朝から3時間かけて大掃除を済ませると
簡単に食事を済ませ、午後は買い物だけで終わってしまった。
おせち料理作りは、明日大晦日・朝スタートして夕方近く迄かかりそう
な感じ。 タイトなスケジュールとは、このことか。

おせち作りは、妻が主役で、私は助手。

助手とは書いたが、正確に言えば、味見する係。
コップ酒片手にできあがった料理をつまんで食べる味見係。
時間の無い今年は、進行を妨げるだけの助手なので、
きっと却下されるに違いない。
かずのこ、甘露栗、蒲鉾こそどうしようもないが、それ以外は
豆や昆布。牛蒡を煮る、酢レンコン作り 田作りなど全て作っていく。

かまぼこは、仙崎のかまぼこが、大好きなのだが、大阪でもなかなか
見つけることができないので、ここ数年は小田原「鈴廣」のかまぼこに
なっている。

新年は、これの板わさで日本酒をやるのが、楽しみのひとつで、
その日本酒も本日、買い物帰りに行きつけの酒店で仕入れてきた。

それにしても酒屋一番の稼ぎ時といった感じで、ごったがえしていた。
燗用に「黒松剣菱」
コップ酒用の日本酒は「千代・生酒」「梅乃宿・紅梅」と今年は、
共に地元の酒をセレクトした。 それと黒糖焼酎「里の曙」

酒瓶を手にするとその重みと同時に「早く正月にならないかな~ 」
といった気分になってくる。

それにしても今日は、予報に反し天気が良かった。(但し、夕暮れまで)
酒店を出ると丁度夕暮れ時だった。
葛城山に沈む太陽に照らされ、黄砂で金色にかすむ里の年の瀬は
穏やかそのものに感じられた。
(ちなみに左端の小さなとんがりが、金剛山)

今年も残り25時間を切りました。
(寅)








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仕事納め定番は、「出入橋のきんつば」

2009年12月29日 23時45分12秒 | プロも驚く『甘党』宣言!
(出入橋きんつば) 2009.12.29


仕事も今日が最終日。
いつもなら混み合っている朝の通勤電車は、藤井寺あたりまで
空席が目立つという珍しい状態。

16:30から大掃除  
17:50から簡単な打ち上げ

この打ち上げに欠かせないのが、宣伝部時代から
続いている「出入橋のきんつば」の差し入れ。

この始まりを私は、知っている。
今から17年前の仕事納めに 大手広告代理店DのO部長が、
部下のK君に持たせたのが、この「出入橋のきんつば」

あまりの評判の良さで次年から差し入れの定番となり
組織が変遷した今も続いている。

10数年前 私は、社内報に「甲子園でタイガースを応援しながら
ビールとつまむ出入橋のきんつばのおいしさよ」と書いたところ
その年の暮れから「これとビールが良く合う」と言われるようになった。

私が、あずきとアルコールがこの世から無くなったら
生きていけないと以前このブログで書いたことがあるが、
そう言うようになった原点でもある。

最終日の「出入橋のきんつば」は、私にとっては、
新年の仕事始めまで会社に「ではいりなし」を意味する
定番にもなっている。
(寅) 
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「お屠蘇」の次は「お雑煮」ですよね

2009年12月29日 21時40分05秒 | 向こう見ずな「食べ物」?
( 12/26{日経プラス」 食べたい雑煮ランキング)

ブログの話題をできるだけ
大晦日~新春モードに切り替えてまいりましょう。

元旦、「お屠蘇」を頂いたあとは、「おせち」重箱を広げて、
まもなくすると「お雑煮」が運ばれてきますよね。

先週末の日経新聞の付録版「日経プラス」に興味深い記事が
ありました。 
土曜日は、朝からほとんど寝てましたので、これを目にしたのが
昨日28日月曜日のことでした。
「一度は食べたいお雑煮ランキング」ベスト10が掲載されていました。

以前「みのもんたのケンミンショー」でもお雑煮特集がありましたが、
似た様な感じです。

第一位は、左上の写真の長崎県の雑煮
「長崎・あごだしのブリ雑煮」です。 
干しアゴだしのすまし汁に丸餅、塩ぶり、鶏肉、白菜、根菜、クワイ、
シイタケ、昆布、かまぼこと具沢山で美味しいんです。

そしてTVケンミンショーで、もっとも驚き(サプライズ)が多かったのが、
実は「奈良県の雑煮」でした。 ここでは、第六位・写真右下 です。

生粋の奈良県人でない私は、まだこれを食べたことがないんです。
以前印刷会社Y部長の出身が、大和郡山市で、その話を聞いては
いましたが、TVを見て、本当だったんだと再認識したお雑煮です。

隣の大阪府出身の久本雅美まで、知らずに驚いたほどの奈良の雑煮とは・・

「奈良・きなこ餅の白みそ雑煮」
白味噌仕立てで、大根・にんじん・里芋・豆腐の雑煮と一緒に
別小皿に黄な粉が盛られて出てきます。
お餅は、雑煮椀から取り出して、その黄粉にまぶして食べるものです。

処変われば、雑煮も変わります。
47都道府県の雑煮めぐりができたら どんなに贅沢でしょう。

ちなみに二位は、「新潟・サケとイクラの親子雑煮」
    三位は、「岩手・クルミだれ付き雑煮」でした。

今年も残り約50時間ばかり、早くもお腹がグーっとなってきましたよ。
(寅)




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『屠蘇酸』年末挨拶に本日「無病息災」を贈る。

2009年12月29日 01時53分13秒 | みんな~愛『酒』てるかい
( 屠蘇酸 ) 2009.12.28


印刷会社他各社から「どうしたんですか今年は? 29日まで仕事
なさるんですね。」と例年ならうちの方が早く休みに入っているのに、
今年は29日まで働くことになっているものだからこんな質問が浴びせ
られる。「何しろ儲かってないもので・・・」そう応えるしかない。

聞けば、仕事は今日12/28が最後という会社が、ほとんど。
そんなことから今年お世話になった取引先はじめ、数名の人に
私恒例の「屠蘇酸」(写真)を配った。

屠蘇酸の中身は、生薬である。
このお屠蘇という風習は、京都・平安の貴族の世に生まれたにもかかわらず
現在大阪で知る人は、皆無に等しい。
せいぜい居ても「お屠蘇って、正月に器でお酒を飲むことでしょう。」
くらいの認識。
いったいいつこの風習・文化が、途絶えてしまったのだろう。

「大晦日に酒器に屠蘇酸を仕込んで、砂糖を少々加え、日本酒を注ぐ。」
元日の始まりは、屠蘇酸を年の順(地域によって少ない順、又は大きい順)
に飲んでいく。
小さな子供だってこの日は、一年の無病を願うのだから舐めるだけでも
しなさい!と年長者に促される。
だからお酒が飲めるとか飲まないとか、好きとか嫌いとかの問題では
ないのだ。

この家族間の回しのみが済んで初めて、御節料理とお雑煮といった運びに
なるのだが、屠蘇を知らない大阪人は、いきなり御節いただき~なので
あろうか?  一度、元旦の朝、大阪の家族によばれたいものである。

私は、10年ほど前からお世話になった人に年末の挨拶として
簡単なメッセージを沿えこの屠蘇酸を贈るようにしている。

私があげたどの人も例外なく、お屠蘇で新年を迎えないと
新年のけじめをつけた気がしないというようになっていて、毎年、
年末が近づいてくるとまたくださいね。というようになっている。

これで一年の家族の無病息災まじないが、できるというだけでも
価値があると思う。
おかげで今年は、歯痛があっただけで病気にかからない年となった。

確か・・・うろ憶えであるが、
屠蘇の屠は「ほふる」 蘇は「よみがえる」の意味だったと思う。

大晦日を越し、新年を迎え最初に口にするものは、(それまでの悪い事を
ほふって、新しい慶事発生を期待する)「お屠蘇」でありたいと思う。

私のように2杯目以降は、お屠蘇をコップ酒で、みたいになっているのも
どうかとは思うが・・・
日本に古来から伝わる飲食の文化は、たとえ舐めるだけでも損はない。
(寅)


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その厚さ8mmなり「シュトーレン」

2009年12月29日 00時47分56秒 | プロも驚く『甘党』宣言!
( シュトーレン 「ロイズ」) 2009.12.26(土)

(つづき)
午前5:10の始発電車に乗り、家に帰り着いたのが午前6:20
今日が、土曜日でよかった。
いつもなら、出社の準備をしているころだ。

もちろん、今の季節は、夜のように暗い。
帰り着くと妻は、「遅かったわね」の一言。

とりあえず、熱い風呂に入った。 う~ この朝風呂は天国。
冷え切った体が、温まるとテーブルに置かれていた
「シュトーレン」をかじってから 深い眠りについた。

熱い風呂の後は、厚さわずか8mmのシュトーレンだった。
まさに クリスマスの名残りといえようか。
そして、夕方4時過ぎまで、眠ることになる。

完全に、朝と夜が逆転した12/26だった。
この時差調整に、日曜日を丸々費やすことになろうとは・・・

結局、土・日で年賀状を作って書き上げるという
金曜日までの予定は、大きく崩れたのであった。
(寅)

(「翔びすぎたフライデー」おしまい)




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ウイスキーはお好きでしょ?

2009年12月29日 00時42分51秒 | みんな~愛『酒』てるかい
( サントリー角 「六田のコンビニ」) 2009.12.26


で、書き忘れましたが、寒い野宿の夜のおともがコレでした。

「♪ウイスキ~はお好きでしょ?」と小雪がTVCMで
PRしていたサントリーの角(カク)です。

私にとりましては、「ガクガクしかじかの角」となりましょうか。
(寅)

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目が覚めるとそこは壺阪山

2009年12月28日 23時55分44秒 | これが男の「鉄の道」
( 近鉄六田駅 始発電車 ) 2009.12.26(土) 午前4:50

(つづき)
お酒を飲んでいい気分で、天王寺・近鉄阿部野橋から急行電車で、
帰路についたのでした。

いつしか眠っていたらしく、気がつくと電車は、暗闇の中を
走っていました。 どこかな・・・ えらく周りが暗いな・・
やがて流れたアナウンスが、「まもなく~壺阪山(ツボサカヤマ)」

「えーっ、ウソだろー」、あの壺坂寺のある壺坂山まで来ているのか。
「やってしまった~ 久々の乗り越しだー それも過去最悪」
大和高田も橿原神宮もいつしか通り過ぎて、電車は奥地
吉野に向かって走っているのでした。

ここで降りるべきか!? でも壺阪山で降りる人も無く
あたりは、真っ暗だし・・・ 降りるのをやめたのでした。

次、吉野口に着いた。結果的には、ここで降りるべきでした。
ここで、降りていたら引き返すことができたのです。
人生にもよくある、ここで引き返せば何とかなるというやつです。

そこでなくお店のありそうな下市口で降りる決心、
それが間違いの元でした。

下市口で降りると22:32  ところが既に折り返しの電車なく、
在るのは吉野行の電車だけなのでした。 痛恨の判断ミス!
駅の周りを歩いてみても 昼間見ていた商店街は、全て
シャッターが閉まり何の人影もありませんでした。

一軒ある料理旅館も真っ暗だし、結局、下市口駅に引き返し、
最終の吉野行き電車に乗って六田駅で降りました。
ところが、事態はさらに最悪。 

結局、二十数年ぶりの野宿をしました。
それにしても数日前より少し暖かくなった夜だったとはいえ、
それでも7~8℃。うとうとしながらも 橋の下でこの寒さでは、
やはりちゃんと眠れるはずもなく、うとうとを繰り返しながら
次の始発までの約6時間の待ち遠しかったこと。

まぁ、昔、山頭火もこうしながら行脚したと思えば・・・
と 自分を慰めながら。

翌未明 午前5:10の始発電車に乗ろうとホームに
着いた午前4:50に撮ったのが、この写真なんです。
駅は、六田(ムダ)駅。電車は、阿部野橋行き準急。

「いや~ 駅名までもが身にしみるな ムダなんて」

でも、4:50から発車までの20分間は、退屈しませんでした。
入念な始発前のチェック。
扉の開閉、車内。社外照明の点灯・消灯、1mほどの前進とバック
しっかり見ることができました。

車両トラブルが少ない鉄道会社・近鉄の底力ってやつですね。

というわけで、翔びすぎて、昨夜の酔いもいつのまにか
どこかに飛んでいました。

でも 決してムダな夜とは感じていない六田の夜でありました。
(寅)

(つづく)




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最後の金曜日は、「翔び過ぎたフライデー」 !?

2009年12月28日 23時10分18秒 | みんな~愛『酒』てるかい
( 一升瓶たち ) 2009.12.25


今日(12/28)、或る人に言われました。
「最近、ブログ更新してないねー」って
とうとう言われてしまったか・・・の思いで
「その理由は、まだ誰にも口外してませんが、
今晩のブログに書きますから・・・」
というわけで、本日のブログです。

12/24の「イヴの乱」までは、毎日順調にブログを更新していた
のですが、実は、12/25金曜日 今年最後の金曜フライデーは
Yさんと美味しくお酒を飲んで阿部野橋駅で
「よいお年を~」と別れたまではよかったんですが・・・

まさにその1時間ほど後、心地よい酔いも覚めてしまうような
翔びすぎたフライデーの夜の始まりだったのでした。

(つづく)
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『イヴの乱』は、肉と野菜にカラメルを絡め~る。

2009年12月24日 22時15分55秒 | 『食』べる門には福来たる
( 牛肉と人参・ブロッコリーカラメル煮 「カフェJOY」) 2009.12.24


今日は、クリスマス・イヴの日
別名『イヴの乱』と銘打って「イヴの日のランチ」を決行しました。

2週間前、12/10のトルコライスデーが、後半空振りに終わった
その日からメニューの選定をしてきたものです。

ワインで煮込んだ牛肉と人参・ブロッコリーをカラメルで煮たもので、
サラダと合わせてクリスマスカラーのグリーンとレッドを基調にしました。
カラメルを絡めるというのが、未知のことでしたが、今まで作ってない
メニューにしようというのが、今回のメニューの決め事のひとつでした。

「今年の憎を絡めて食べるなんてどうかな・・?」と私の書いた案内状の
原案を見て、JOYさんは、
「僧(ソウ)? お坊さんを絡めてどうするの?」と言った笑い話しもありました。

確かに 憎いの憎(ニク)の字とお坊さんの僧(ソウ)の字は、とても似てます
からね、似てるついでに煮るなんて発想も出てくるわけです。

調理途中、カラメルをレンジで作っている際にガラスボウルが割れる
といったアクシデントもあったそうです。

参加者は、やはり開けてみないとわからないもので、私が誘った中で、
当日になって来れなくなった人が、意外に多く3名出てきました。
今後も100%の出席はレアーだと想定しておかないといけないようです。
でも広報室のNさんなんかは、私の渡した地図片手に食べに来てくれた
そうで、ありがたいことです。

JOYさんは、「今回は、問題なかったんじゃないですかー
(=まずまず成功したのではないですか)」と集客数は、一応のラインを
クリア、料理の反応もまずまずといったところでした。

私は、今回印刷会社のS君を初めてここに誘いましたが、「えっお肉も!?」
おかわりできることにとても驚いていたのとトーストがとても美味しいと
好評価して、また行きたいと言ってくれました。
ただ、いつもおかわりできるわけでは無いので、そこのとこ宜しくです。

写真の食事の後、デザートとコーヒーがつきます。

そして今日は特別に、支払いの後、JOYさんのお菓子と私から提供の
チョコ2枚合わせたものをクリスマスプレゼントとしてお渡しさせて
頂きました。

先に食事を済ませた総務のMさんとたまたまロビーで会って、「子供に
持って帰りますね」と喜んでくれました。

以上で700円なら 充分満足していただけたものと思います。

次回、また こんなことやるのかやらないのか わかりませんが、
今日のことは、クリスマス突入前のご愛嬌といったところです。

今日が終わるといよいよ今年も7日を残すのみ。
果たしてラッキー7day となりますか? 
明日の日没からは、気分を大晦日・迎春モードに切り替え
新年の寅年に向かってGO!ですね。

明日が、今年最後の金曜日。明日の夜はきっとフライしていると思う。
(寅)






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『乱』一日前の「卵(ラン)」の味

2009年12月23日 23時56分28秒 | 向こう見ずな「食べ物」?
( 兵庫県市川町・タズミの濃厚卵 )2009.12.23


今日、知る人ぞ知るタズミの濃厚卵を頂いた。(写真)

知る人ぞと書いたのは、東京の鳥つねや京都吉兆・和久傳
ニューオータニレストランなど層々たるお店で使われている
卵だからである。

この卵の凄いのは、化学飼料を一切使わず、魚粉・トウモロコシ・
ミール・大豆・ぬかを飼料と育て、卵を産ませていること。
水も市川の天然水を使って育てている。
また鶏が成長するとパプリカを加えて、病気への抵抗力を強めるのだ
そうだ。

そんな卵だけに 割るときからやはり違っている。
いつもの強さだと割れなかった。
殻が硬めで、割ってみると白みも黄身もぷりっと盛り上がっている。
黄身は、黄色というより橙身で、オレンジ色をしている。

今日は、美味しいこだわりの『卵かけごはん』を作ってみた。
 ・葛城山麓御所の「はんだ米」新米を7分づきで精米。 
 ・水は、「ブリタの浄水」を使って炊いた。
 ・これにこの「タズミの濃厚卵」
 ・湯布院で買った「卵かけごはん醤油」

ごはんも炊けると団扇で水気をとばし軽くまぜる、その後10分ほど
蒸らした頃のタイミングのごはんが、この卵かけごはんに丁度いい。

やがて お椀にもられた香ばしい新米に 橙色の卵で
半熟卵の世界が、茶碗の上でできあがる。
そこに 少しずつ醤油を加えながら混ぜ、色を確かめて
好みのところで止めて、味見をして出来上がり。

たかが「卵かけごはん」されど「卵かけごはん」
これに青物野菜と魚の煮付け、なめこの味噌汁、お新香、そして燗酒と
揃えば、それはそれで私にとっては、結構なご馳走なのである。

『イヴの乱』の前日、「卵かけの卵(ラン)」もなかなか良いと
感じた夕食なのでありました。

今年も残りあと8日。少し、オクトバスな気分!?
明日のイヴは、年末のアクセントにしたい。
(寅)





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今朝収穫した 冬華とみぶ菜 です。

2009年12月23日 07時44分37秒 | 菜園育ちの「野菜たち」
( 冬華とみぶ菜 「風菜園」)  2009.12.23


太陽が、菜園にまぶしく照りつける朝でした。

穏やかな青空が広がり、長期滞在の冬将軍様は、ようやく
シベリアに戻られたようですね。

菜園で冬華の葉とみぶ菜1株を収穫しました。
みぶ菜は、30株。冬華は2株の植え付けしてます。
みぶ菜は、ちょっと目を離した間に長さ40cm近くにまで成長、
冬華は、しわしわ状の葉一枚が人の顔ほどの大きさなんです。 
これは1枚1枚葉っぱを収穫します。

冬華は味噌汁の具の足しに みぶ菜は浅漬けにしようと思ってます。
(寅)
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クリスマスっていつからいつまでか 知ってる?

2009年12月23日 02時15分10秒 | Weblog
( クリスマスツリー 「心斎橋大丸・新館」) 2009.12.22


「クリスマスっていつからいつまでか、知ってる?」と
クリスチャンでもないのに、時に私はこんな意地悪な質問することが
あります。

25日の夜の食事は、クリスマスディナーとは言いません。
その時にケーキを食べたとしたら 「クリスマスにケーキを食べた。
のではなく、 クリスマスの日にケーキを食べた。」 となります。

なぜならば、クリスマスとは、
「12/24の日没から12/25の日没まで」の期間を指すからです。
ちなみに12/24の夜は、皆さん周知のクリクマスイヴと呼ばれます。

だから私の企画案内状も「イヴのランチ」ではなく「イヴの日のランチ」
と前置きの上、別名『イヴの乱』としているわけなんです。

イスラムのラマダンとも掛けて、クリスマス突入前に大いに今年1年の
厄を肉にカラメて食べよう という企画なわけです。

またこの『乱』の話しになってしまいましたが、これもクリスマス前の
たわごとだと思い、軽く聞き流してください。

まぁこれは「冬至の柚子風呂」みたいに定着することは、まずないでしょう
から・・・
(寅)
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冬至だ~ 私はこれから飲みなおし

2009年12月22日 23時56分22秒 | Weblog
( ■冬至かぼちゃと柚子 ) 2009.12.22


本日夜は、会社(職場)の忘年会でした。 
その前に24日の「イヴの乱」の5度目の打ち合わせをしてきました。

料理・デザート&その他 それから手伝いの手配等 確認。
着々と準備が進んでいます。
票読みならぬ参加していただける人数読みも堅い線を報告してきました。

それにしても今日嬉しかったのは、天理から昼、会社に戻ると
もと副社長秘書だったNさんから「24日は絶対に行きますから」と
メールが届いていたことです。

Oさんも「今度は絶対行きますから」と忘年会の会場で、出席確約の
返事をもらいました。
実は、前回12/10に 予定していたこの2人がもし来てくれていたら
今度の24日は、「イヴのランチ企画」なんてやらなかったと話しました。
でも「12/10は、出だしこそ良かったけど、後半空振りだった」と言われ、
私なりに発奮したわけです。

「まぁ、でも何にも無いより何かあった方が、いいわよね~」とJOYさんは
言ってくれて、折角の機会、来られた方々には700円以上の満足を味わって
頂きます。

何もしないところには、楽しみは決して生まれませんからね。
年の瀬の私なりの福招きと言うか アガキなのかもしれません。

本日は、二十四節気の最終ランナー「冬至」です。
「冬至は湯治なり、柚子で心身に融通を効かせよ!」と
昔の人の中にも私が発想した「イヴの乱」の能書きのようなこじつけで、
ちゃっかり柚子風呂イベントをこの冬至に定着させてしてしまった
人がいます。

忘年会から午後10時半すぎに家に帰り着き、早速、柚子風呂につかって
忘年会では、オレンジジュースとウーロン茶だけを飲んでいましたから
これから、このブログを書きながらカボチャをアテに ちゃんとした
お酒を飲みなおしているところです。 やっぱりお酒はいい~

今年も残すところ9日 いよいよ1桁しか残ってナインですよ。
(寅)




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