一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

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8月最終日夜になると聴きたくなる曲 『夏の終わりのハーモニー』 8/31  

2013年08月31日 21時00分00秒 | 「音楽」 IS MY LOVE

 

( 8月最終日朝 「葛城山」の横顔 )

 

  猛暑の記録を更新し、激暑!!の見出しが踊った今年の8月だった。

 

焼き付くような暑さの記憶を残した8月も最終日 季節の後ろ姿が見えてきた。

この日 夜になると聴きたくなる曲が 『夏の終わりのハーモニー』

http://www.youtube.com/watch?v=QfVRsTVPP6w

玉置浩二の曲に井上陽水の詩がベストマッチング

夜空に響く男同士のハーモニーも悪くない。

夢も憧れもどこか違~っているけど

陽水って詩人だ

 

(寅)

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『PiEDRA』三輪シェフ勝利  読売TV「シェフ対主婦」 8/30

2013年08月30日 22時15分00秒 | 『食』べる門には福来たる

( 『PiEDRA』三輪さん  大阪市阿倍野区西田辺 )

 

■2013/8/30(金)  曇一時雨

 

本日関西にオンエアされた読売TV ten! 「シェフ対主婦」

西田辺PiEDRAの三輪シェフが、久々の登場を

勝利で飾った。

 

 

三輪さん、私と会ってこのブログで紹介してからは負け知らず

こうなったら何連勝できるかだ

目指せ!  マー君

 

今後、最大の注目は、三輪さんを倒すスーパー主婦がいつ現れるか!?なんだ。

(寅)

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「日本酒で乾杯!」  落ち着いたら荒井(奈良県)知事に一筆啓上してみようかな

2013年08月29日 23時55分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

清酒の販売量の推移(産経新聞)

「日本酒で乾杯」条例 酒どころで制定広がる 消費拡大へ酒蔵ツアーも- 産経新聞(2013年8月20日15時25分)

 日本酒の原料として使われる酒米「山田錦(やまだにしき)」の産地、兵庫県加東市も6月に条例を定めた。条文では「日本一の酒米『山田錦』や『愛山(あいやま)』で醸造された日本酒」による乾杯を推進するとうたい、「農家の酒米生産意欲の向上」に言及しているのが特徴的だ。

 こうした動きの背景にあるのは日本酒離れだ。国税庁によると、清酒(日本酒)の販売量は最盛期の昭和50年度には168万キロリットルだったが、平成23年度には約3分の1の60万キロリットルに落ち込んだ。西宮市では、近年の生産量はピーク時の2割程度という。

 条例制定の動きは、日本酒の産地にとどまらない。鹿児島県いちき串木野市や宮崎県では、焼酎での乾杯を後押しする条例が成立。いちき串木野市食のまち推進課は「ポスターを作って条例制定を周知し、酒蔵をめぐるイベントも企画したい」と観光振興を目指す。こうしたブームは他の酒どころにも波及しそうだ。

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【所感】

九州 佐賀県が都道府県として「日本酒で乾杯!」条例を最初に制定していることを知った。 佐賀県は、チャンピオンSAKEにも輝いた「鍋島」に「東一」「天山」「天吹」などの有名銘柄を持つ、九州の中では焼酎のイメージが少なく、群を抜く清酒県だと知ってはいるが、正直なところ佐賀県より先に奈良県に手を挙げてほしかった。

清酒発祥の地 「奈良」だから、十分にその資格があると思っている。 奈良といえば・・・ 他県の人にイメージを尋ねてみれば 「大仏と鹿と・・・ う~ん」  その次がなかなか出てこない。 さすがに信州の地酒屋さんでは、信州の酒を買い求めた私に「奈良といえば清酒発祥の県じゃありませんか」と言われたことがあるものの、これは極めてレアな出来事。

落ち着いたら 荒井県知事に一筆啓上してお願いしてみようかな・・・ 遅ればせながらでも構わないから 「奈良県も日本酒で乾杯条例を制定しましょう!」と   眠れる奈良の資産の活用で、元気な奈良を全国にPRしましょう!

「奈良を訪れたら なんだか日本酒で乾杯したくなるな」 一人でも多くの人にそう言ってもらえれば 清酒を開発した先人たちもきっと喜んでくれることだろう。

(寅) 

 

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ここはど~この地下街じゃ 天神さまの麺と酒 【福岡・天神】

2013年08月28日 01時55分30秒 | Weblog

(夏の博多限定菓子 「茶ひよこ」  天神・三越)

 

暑い日差しから避難するように福岡・天神の地下街を歩いた。

日常と同じようにすぐ横道にそれ、たどり着いたのは

天神・三越の日本酒コーナー

さて 三越の日本酒は

どんな顔ぶれなのか?

 

 

それにしても西日本のラインナップはまさにピックアップという感の並び

奈良の「春鹿」の次は、兵庫も広島もなく島根「李白」、

おろちが置いてあるのが嬉しいが、

四国の酒がなくて

次はもう

地元福岡の「一本〆」 

そして熊本の「香露」 大分「西の関」という並びに 

なんだか嬉しいような寂しいような

 

日本酒の品揃えでは、博多阪急の方に軍配があがるな。

三越ほどの有名百貨店 もうちょっと充実させてもいいと思うけど。

 

さて 地下街から別の筋に入ると 大きな「うどん」の提灯

▼人気のごぼう天うどん

因幡うどんの店頭 満腹だったので 今回はウインドウを眺めただけ

 

 

天神様の地下街でも 麺と酒があんたを呼んどったばい。

(寅)

 

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やはり日本酒と麺が呼ぶ街だね 博多は。 【博多】8/15

2013年08月27日 00時18分00秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( ちゃんぽん&純米酒  県庁前「一龍亭」)

 

■2013/8/15(木) 晴 

JR博多駅を降りると  まず博多・阪急の日本酒売り場を覗いて

次は、地下鉄一日乗車券を購入し、

福岡の街を福酒を味わいながら麺食いして巡るのが私の楽しみ。

ここ最近は、県庁前の「一龍亭」には、博多に来たら必ず顔を出すようにしている。

「お盆だけどやってるかな~」と覗いてみれば

今年の夏も 「 お盆中も休まず営業!!」

黄色い紙に書かれていた。

 

「一龍亭」は、ラーメンの味だけでなく 店内のテーブルも配置も丼も照明器具も

昭和60年開店当時のまま、28年の時が経過している。

(阪神タイガースが優勝し・日本一になった年)

1985年の空気がこの店には残っている。

 

ここに来ると初めてこの店を訪れた昭和63年の記憶が蘇る。

箱崎の放生会の頃にもここを訪れたことがあったな・・・と

涼やかな風が、この通りを吹き抜けていた

あの日が懐かしくてならない。

 

懐かしさも同時に味わいに来ているわけだ。

 

この日店に入って私には、サプライズ!があった。

 

先ほど試飲してきたばかりの喜多屋「寒山水」がカウンターで存在感を示していた。

「 凄~い! とうとう純米酒を出すようになったんですね。それも喜多屋の寒山水

これは、いいことですよ。日本酒、出すなら純米酒です。」

人気は、上々とのこと。 私もなんだか嬉しくなった。

 

テーブルにあるサービスのラーメントッピング用

「からし高菜」をアテに純米酒

 

そして餃子で純米酒

 

〆はラーメン

 

この日もラーメンを頼むと注文から45秒で出て来た。

 

早くて 美味い ごく細麺 噂では、北九州の門司の方に 

同じく1分以内で美味しい長浜ラーメンが

出て来る店があるのだそうだが、

これほどスピーディで

美味しくて且つ安く(460円)て食べられる店の存在は、何ともありがたい。

 

 

お店の人と話してわかったことは、

この店は、借店舗で、実は家主さんがご高齢。 

いつこの建物を更地にするとか 建て替えると言われるか

わからない状況なので、お店としては主だった改装ができないことが、

オープン当時のままの姿を今に残す理由となっている。

 

チャンポンも美味しかった。

 

飛騨高山に続いて、ここでもお土産にと「特製 からし高菜を頂いた。

嬉しい~ ありがとうございました。

 

 

博多に来ると日本酒と麺が呼んでいる気がしたが、やはり空耳ではなかった。

(寅)

 

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この夏、博多阪急に来た~や! ザ チャンピオン SAKE『喜多屋』 【博多】

2013年08月26日 00時20分50秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「喜多屋」試飲販売  博多・阪急 )

 

博多・阪急の日本酒コーナーでは

今年IWCで、栄誉あるザ チャンピオンSAKEに輝いた 「喜多屋」が試飲販売コーナーを展開していた。

それにしても 頂点獲得というのが、凄い!

 

蔵のお兄さんに受賞酒を試飲させてと頼んでみると

残念ながらIWCに出品し受賞した物と同じ酒は、さすがに即売り切れたのだそうだ。

▼写真は、「蒼田」シリーズ

代わりに「寒山水」の純米大吟醸を頂いた。

こくがあって爽やかな切れ心地

 

清酒コーナー隣では、ワインアドバイザーの岡部さんを発見

本日は、ワインでなく焼酎コーナーを

担当しているとのことだった。

 

▼焼酎コーナーでお客様に説明中の岡部さん(左)

 

岡部さんにとって私は、「ラーメンのブログを書いてる関西の人」で、

おすすめの店として、住吉区の人気ラーメン店 TAIZO

教えて頂いたことがあるが、申し訳ないことに

店の前を何度か通ったものの、未だ食べに行けていないままでいる。

 

また岡部さんは「油長酒造の高橋さんとも暫く会ってません」と言っていた。

 

博多駅前では、めんたい煎餅  福太郎の「めんべえ」のゆるキャラがPR中

「暑いのに ご苦労なことですばい。」

これしきの暑さで、PRあきらメンタイってことなんでしょう。

 

博多に着くと何故か 日本酒と麺たちが私を呼んでる気がする。

これって  夏の空耳(ソラミミ)というやつ!?・・・かな

(寅)

 

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天王寺まで戻ってくるともう真っ暗 日は確実に短くなっている。 【大阪・天王寺】

2013年08月25日 23時55分00秒 | Weblog

(JR天王寺駅)

 

高山→名古屋→京都→大阪

そして

天王寺まで戻ってくると外はもう真っ暗

照明に照らされた建物は、逆に明るく感じる。

(あべのHOOP)

 

「暑い暑い」と言っている間 別段気にも留めなかったが

確実に日没が早まっていることに改めて気づかされた夜だった。

(寅)

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(帰路) 終わりまでもう一息 尾張・名古屋も暑かったにゃ~ 【名古屋】

2013年08月25日 13時28分15秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( きしめん JR名古屋駅在来線ホーム)

 

飛騨高山からの帰りは、名古屋まで高速バス(¥2900)を使うことにした。

 

何となく そっちの方が涼しそうだし

往路と違った夏景色を見て帰ろうという理由。

 

▼ひるがの高原S.A

結果正解だった。 渋滞することもなく

ひるがの高原S.A ~ 郡上八幡~ 一宮を経由して

予想通り 快適な気分で13時ちょっと過ぎに炎天下の名古屋に着いた。

 

▼10:30飛騨高山から乗った高速バス。13:10に名古屋駅前に着いた。

 ▼JR名古屋駅コンコース 金時計前

 

 

昼は「矢場とん」を食べようと早速、駅横地下街エスカに向かったが、

大変な行列に長時間待つ自信もなく諦めた。

結局 在来線ホームで、かなりつつましやかに「きしめん&いなり」

それにしても時間的に半端じゃない暑さだった。

 

▼灼熱の地「多治見」行き電車

 

本州で熊谷と共に一番の最高気温記録を持つ

「多治見」行き電車を目にして

一段と汗が吹き出した。

 

久々に 名古屋を見渡してみれば

 

前回迄、左手にあった゜大名古屋ピルが建て替え工事ですっかり無くなっていた。

それにしても 暑いにゃ~ 名古屋 

(寅)

 

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(往路) 旅ごころあれば食べごころ。岐阜駅から高山迄の鉄友は、駅弁だった。 【岐阜】

2013年08月25日 00時10分15秒 | 向こう見ずな「食べ物」?

( 復刻「幕の内」  岐阜)

 

鵜(う)!  暑~い。 途中奈良・京都も暑かったけど岐阜も暑かった。

 

▼猛暑日昼前のJR岐阜駅前 さすがにこの暑さに人もまばら。

▼JR岐阜駅駅舎は、ミストで温度を下げる工夫をしていた。

 

暑い夏の岐阜県。 飛騨高山までの車内の楽しみは、車窓を楽しみながら食べる鉄道の友「駅弁」。

復刻版の紙包に 今風デラックスではない、昔よくあった値段手頃で普通タイプの「幕の内駅弁」 

今では、このシンプルタイプの「幕の内」駅弁を探すほうが、難しい。JR岐阜駅で見つけ購入。

 

 

それとサブでもうひとつ「天むす弁当」

 

 

「鉄ごころあれば 旅ごころ~

旅ごころあれば 食べごころ」・・・なのさ

(寅)

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夏の名残の飛騨高山 日本酒と食べ物の香りに誘われ スナップスナップ 【岐阜・高山】

2013年08月24日 09時45分45秒 | Weblog

( 宮川朝市 味噌糀店  「飛騨高山」)

 

飛騨高山、街を少し歩いてみればすぐに名物がわかってくる。

飛騨牛、飛騨そば、高山ラーメン、朴葉焼き、めしどろぼ漬け、

飛騨ブランドの野菜や果物、そして飛騨の地酒(日本酒)たち

 これは、胃袋ひとつじゃ足りないぞ~

 

早起きして朝6時前から高山を歩いてみた。午前7時位までは、日差しもなくほんのり涼しい。

▼宮川に沿ってずらり朝市は朝6時~ 「宮川朝市」の看板 

アクセントに 「さるほぼ」 と 「赤かぶら漬け」

▼鍛冶橋のたもとに 橋の名の由来

▼飛騨トマトが並んだ朝市

▼高山には、酒屋さんが多い

▼本町

▼レトロな建物の焼肉店

▼男子禁制の建物 「花兆庵」リラックス蔵

▼「琴高童子像」 奈良の「せんとくん」でお馴染みの籔内作品が「花兆庵」前に

 

▼こちらは高山陣屋前の朝市

▼飛騨りんごのジュースもなかなか

▼昔の町並み(さんまち)の中の旅館

▼さんまち 昔の町並み

▼外国人女性の浴衣姿もなかなかいい感じ

▼舩坂酒造の真ん前が、「山車」(さんしゃ)の原田酒造 

▼原田酒造

(近くの地酒店内)▼日本酒「天領」の甘酒まんじゅう 

▼飛騨の辛い調味料

▼飛騨古川の地酒「蓬莱」の酒粕がずらり

▼深山菊・甚五郎 

▼山車・天領・飛切り

▼久寿玉

▼飛騨の地酒・小瓶タイプが勢揃い

▼ご飯がすすむ「めしどろぼ漬け」も飛騨の人気土産

▼駅前の観光案内所は朝からオープン

▼JR高山駅前 朝早くから「花兆庵」さんを目にした。

▼JR高山駅 駅弁も飛騨牛がメイン

 

 ▼また今日も暑くなりそう。日差しは充分猛暑モードのJR高山駅を後にした。

今度は、燗酒が美味しい季節、秋か冬の高山を歩いてみたい。

(寅)

 

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残暑の飛騨高山を 飛騨の酒と飛騨牛で味わった。 舩坂酒造『味の与平』 【岐阜・高山】

2013年08月19日 19時45分00秒 | 『食』べる門には福来たる

( 「甚五郎」生貯蔵酒と飛騨牛すきやき膳   舩坂酒造「味の与平」)

 

 

■2013/8/11(日)

(飛騨高山の名旅館「花兆庵」の女将さん紹介を先に書いてしまったが、

飛騨高山のこと、少し時計の針を戻したところから書き加えてみたい。)

 

新聞に踊る「列島は連日の猛暑日」の見出し。 そんな暑さの中、向かった飛騨高山。 

写真ホームは、久々野 「ひさびさの」ではなく「くぐの」と読む

この辺りは高山線の中では一番の高地で、

飛騨りんごの生産地なのだそうだ。

でも 昼間はしっかり暑い。

 

▼高山線の最高地点「久々野」(くぐの)駅、ワイドビュー飛騨 すれ違い

 

▼JR高山駅・駅舎の作りや雰囲気は、JR松山駅を一回り小さくした感じで似ている。

 

夏の日差しと蝉時雨の中、岐阜市から山また山を縫って飛騨川に沿って北上。

深山の先、着いたところが、かつての徳川幕府の天領・飛騨高山。

岐阜県もここまで北上してくると北陸が近い。

 

そういえば今年の春、

金沢・富山で、白川郷行きや高山行き

のバスをとても多く目にしたことを思い出した。

高山市は標高600mほどの地域なれどさすがに昼間は暑かった。

 

▼高山の観光ポイントのひとつ「中橋」あたりで写真を撮る観光客たち

▼人力車の引手さんも暑そうだ

▼古い町並みの一角、店頭では、手焼き煎餅の実演即売

▼「飛騨の地酒屋」さん 圧巻!  飛騨の銘酒がずらり  思わず息を飲み込んだほど

▼山車(サンシャ)の原田酒造 見るからに涼しい

 

昨年の夏は、愛媛・松山の「蔵元屋」で愛媛の日本酒を味わったが

今年の夏は、飛騨の日本酒で上質の飛騨牛を味わうことが目的

 

前述の通り、本陣 平野屋「花兆庵」の女将さんに挨拶を済ませた後 

向かったのは、その「平野屋」が所有する酒蔵 「舩坂酒造」

 

以前ブログで紹介した日本酒、深山菊(みやまぎく)と甚五郎 その菰樽

▼日本酒カクテルにゼリーの清酒バリエーションも夏ならでは

▼歴史を感じる「舩坂酒造」ディスプレイ

▼舩坂酒造蔵

▼「味の与平」

▼その舩坂酒造奥の酒蔵レストラン「味の与平」店内へ 厨房の雰囲気が素敵

▼肉相手ということもあり、日本酒は、甚五郎「生貯蔵酒」を選んだ。

▼火のついた鍋(飛騨牛すきやき鍋)が置かれた。

▼でき上がったようなので、「頂きま~す。」

 ▼ご飯が美味しくておかわりした。 このかまどで炊いたご飯なんだ。

(左) 茶碗蒸し  (右) ご飯

 

 ▼周りも次第に暗くなり、目をやると窓際では「深山菊」が輝いていた。

 飛騨高山の酒蔵レストラン「味の与平」 

 

深山(みやま)の郷で 一献一献また一献

飛騨の日本酒で上質の飛騨牛を味わった 美味しい夜となった。

(寅)

 

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噂に聞いた飛騨高山の名旅館で「おもてなしの心」に触れました。『花兆庵』 【岐阜・高山】

2013年08月18日 15時00分00秒 | キラリ~☆

( 「花兆庵」 有巣栄里子女将)

 

 ■2013/8/11(日)

写真は、飛騨高山を代表する旅館 本陣平野屋「花兆庵」の女将 有巣栄里子さん。

厚かましくも撮影させて頂き、私のブログへの掲載に許可を頂いたもの。

飛騨高山を代表すると書いてしまったが、正確に表記するなら

日本を代表する名旅館女将の一人

 http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2011/gifu-souseiki/sou201207111.shtml

 

先日、TBS系列TV番組「カスペ」(火曜スペシャル)で新人仲居修行の様子が

全国放送されたが、そこに登場した旅館が、飛騨高山のここ「花兆庵」だった。

JTB系列旅館の「もてなし部門」で、連続して第1位を獲得していることから

TBSの取材対象の旅館に選ばれたのだと人から聞いた。

 

 

と ここまで書いてしまうと私がさもここに宿泊したような誤解を生むかもしれないので

断っておかないといけないが、残念ながら今回私はこの「花兆庵」には宿泊していない。

(一人旅で宿泊するには分不相応=「一人旅で泊まるにはもったいない」 というのがその理由)

 

では、理由もなく名旅館の女将さんに会いに行って、撮影・掲載の許可を貰えたのかと言えばそうでもない。

以前から この旅館を大の贔屓にしているK先輩から贈られてきた「四つ星」「深山菊」の飛騨の酒と共に

それに同封されていた手紙には、機会あれば是非夫婦で「花兆庵」に泊まってみて欲しい。

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/5b809472df9bc0f2aaaa18e48b4e24a5

 

そして宿泊したら寅さんならではの感想をブログに書いて紹介してほしい。

もし泊まれなくても高山に行く機会あれば一度ここの女将さんには会ってみてほしい。

「女性が惚れる女性とはこういう女(ヒト)なんだ」というのを何度となく聞かされていたからに他ならない。

 

 

さてその「花兆庵」 午後5時前、夕方の忙しい時間帯にのれんをくぐるとピカピカに輝く畳

仲居さんたちが「いらっしゃいませ」とすっーと寄ってこられた。

「 いえ、私宿泊じゃないんです。Kさんの紹介で、女将さんにご挨拶だけでもと思いまして」

 

それでも仲居さんたちは、次々「どうぞ お上がりください」と勧めて来たけれど

宿泊もしないのにピカピカの畳に上がることは憚(はばか)られ、玄関で

待たせてもらった。 玄関口には来客を迎える噂の陣太鼓もあった。

 

待つこと5分ほどして奥から女将さんが現れた。

私を確認した瞬間 小首を傾げられたのは、

「初めて会う人だわ。今まで宿泊されたお客さんではない」と瞬時に判断されたからだろう。

 

私が「実は、Kさんから 『高山に寄ることがあれば 是非 女将さんに会ってほしい』と

いつも聞かされてまして・・・ 本日宿泊はしていませんが、ご挨拶だけでも」と伝え

女将さんも私が面会に来た理由に納得した様子。

 

私が「あの これ~ 気持ちだけですけど。 奈良・三輪神社の地元では知られたみむろ最中と三輪そうめんです 」

と昨日奈良で買った手土産を渡すと

「奈良!?  そういえば・・・以前私のところのお菓子をブログで紹介して頂いた方ですね」

と嬉しい反応が返ってきた。(確か、過去に何度か紹介した覚えがある)

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/af3c0e3b888262247f99d807350eea19 

 http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/8a54b5a6caf150341e68770bbde25d5a

 

最後に女将さんから「ちょっとお待ちください」とここ平野屋「花兆庵」のオリジナル菓子を

頂いてしまい 「こんなに頂いて」と恐縮することしきり。

▼「あねさまもち」と「源源」 そして女将さんの名刺まで

 

 

最後に

「実は、これから舩坂酒造の『味の与平』で食事をすることにしていて、席を予約しているんです」

と女将さんに伝えた。

この舩坂酒造はここ平野屋さんが所有する酒蔵

旅館には、宿泊できなかったが、せめて舩坂酒造のレストラン「味の与平」での食事を

旅の思い出にしたいと思った。

 

時わずかなれど 一期一会のおもてなしに触れし 飛騨高山 「花兆庵」

 

(寅)

 

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奈良の夏 日本酒の夏 【奈良】 8/10

2013年08月17日 15時00分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  浴衣姿  奈良 )

 

夏の奈良は、暑いと言われる関西地区の中でも指折りに暑いスポットだ。

「夏 なら 奈良」

JRポスターのキャッチフレーズにそうは書いてあっても・・・

簡単に容認できないほど暑い!

 

個人的には、奈良の夏と冬はあまりに暑さ・寒さが厳しいので

「奈良 訪れるなら 秋がいい」

このブログからは何度かこう発信している。

 

 

ただし、清酒発祥の地でもある奈良 その切り口で奈良に涼を求めるなら・・・話は別

浴衣姿の女性に誘われるように たどりついたのが奈良の清酒の発信地

「なら泉勇斎」

 

研ちゃんから「お久しぶりですやん」の挨拶をされ

まずは、吉野の「やたがらす」吟冷からスタート

▼やたがらす 吟冷       ▼篠峯 八反

 

▼つげのひむろ 菩提酛       ▼五神 酒蔵

 

▼9月に奈良バル開催     ▼春鹿の酒蔵まつりは9/15

  

▼奈良吟 純米吟醸        ▼篠峯 夏吟

 

この日の一番は、「奈良吟」  東京・浜松町「名酒センター」にも並んでた大和郡山の酒

 

奈良の酒に親しんでいる間にすっかり日も暮れ 燈火灯るJR奈良駅前

 

「日本酒が好きな人にはいいかもしれないけど・・・」と言われてしまいそう

私が味わった奈良の夏

(寅)

 

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夏の夜の暑気祓い ②  【大阪・西田辺】8/9

2013年08月16日 10時15分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 豚バラおろしポン酢&梅乃宿  「まるしげ」大阪・西田辺)

 

■2013/8/9(金)

休暇突入前の暑気祓いの〆に選んだのは、久々の西田辺「まるしげ」

久々だけど開店したてのような清掃の行き届いている店内を褒めた。

 

まずはビール。 ここのビールは、雑味がなくとても美味しい。

生ビールはどこで飲んでも一緒と思ったら大間違い。

クリアな味わいはサーバーの清掃をかかしていない証拠だ。

ズリ2本・ひね2本 焼き鳥のレベルは相変わらず高い  

 

▼日本酒は「梅乃宿」 特別純米 開店以来この店の定番日本酒 

焼き鳥との相性抜群 バランスのとれた酒

 

そして夏でも人気のおでんは、通年メニューになった。

 

人気の「豚バラおろしポン酢」

 

もう一つの定番日本酒は、「篠峯」ムロカナマゲン

大阪・西田辺で奈良・葛城山麓の日本酒を味わう気分ってどんなん?

無濾過気分の夏の夜」ってとこかな・・・

(寅)

 

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夏の夜の暑気祓い ①  【大阪・西田辺】 8/9

2013年08月11日 06時55分05秒 | 『食』べる門には福来たる

(小エビのガーリックオイル煮  「PiEDRA」  大阪・西田辺)

 

■2013/8/9(金) 晴・暑

盆前の週末金曜日は、高知県・四万十市で39℃を超えた猛暑日でもあった。

私は、I君と当初の場所から変更し 西田辺で暑気祓いすることに。

彼が予定時間通りに来ることはきわめて稀なので

予定候補地は、西天満→今里→難波から

結局「西田辺」 となった次第。

 

本来なら 第一希望は、 西天満で「亀齢」人間萬事酒盃乃中

第二希望は、 今里で「鯨波」  第三希望 難波で「醸し人九平次」と予定だけはしてたんだけど・・・

思うようにいかないのが、現実というもの

 

▼暑気祓いスポット 今夜の『PiEDRA』(大阪・西田辺)

 

それにしてもTVで紹介されて以降一段と来店客が増えた気がする

大阪・西田辺の『PiEDRA』は、本日も、大賑わいだ。

テーブル席はどうやら予約でいっぱいらしく

カウンターも私の立ちスペースを

何とか設けてもらったほど。

来店されるお客さんに

お断りを連発するオーナーの悲鳴が

西田辺のこの一角だけからは通りに響いていた。

 

▼テーブル席だけでなくカウンターも満席

▼ポテト&エッグフライ

▼ビアサーバー

▼生ハム(イベリコ豚)削り中

 

13日(火)を除いてこのお盆も営業するとのことである。

 

この店のシェフの三輪さんは、8/30 (金) 読売TV夕方放送の番組「ten!」

その中の金曜「主婦対シェフ」コーナーに出演が決まったとのこと

主婦の挑戦を退けて7勝目を獲得してくれるに違いない。

 

果たしてどう課題を料理するか 今月末 新たな楽しみが増えた。

(寅)

 

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