一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

八月は夢花火 私のこころは夏模様~♪ 『少年時代』 井上陽水

2014年08月31日 22時15分15秒 | 「音楽」 IS MY LOVE

 (井上陽水アルバム「ハンサムボーイ」)

 

2014年8月31日(日)

 

8月最終日が日曜日というのはキリがいい。

明日から9月 スタートが月曜日というのもしっくりときそうだ。

ブログも8月じゅうに関門海峡を何とか渡って、キリ良く9月から舞台は再び関西

それにしても今年の夏は、8日あった日曜日のうち6日も雨という異例の夏だったと総括されていた。

飛騨高山・福知山・広島 私が日本酒を楽しんだ地が次々と大雨に襲われたシーンに心痛めた。

昔あった「夏休みの友」のような夏らしい夏にもう出会うことはできないのだろうか・・

そんな中 陽水の歌は、懐かしい夏の日を呼び覚ましてくれる。

 

 

井上陽水「少年時代」♪

http://www.youtube.com/watch?v=yVHtEXiWYDU

 

 

夢はつまり 想い出のあとさき

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(寅)

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新幹線の座席は偶然にもエンゼルNO、関門海峡を渡り帰路に着いた。 【福岡・博多】8/14

2014年08月31日 20時58分55秒 | 『食』べる門には福来たる

 ( YOKATOKO福岡  食都・福岡についての記載頁 )

 

 

■2014/8/14(木)

 

博多駅みどりの窓口で「新大阪まで のぞみ禁煙・窓側で」

博多駅は混雑していたが、切符はすんなりととることができた。

やがて手にした切符 よ~く見れば11号車11番A席

「おっと 1111 エンゼルNOだ」

 

 

駅弁は、軍師官兵衛弁当

これにビールと日本酒でエンゼルNOの座席は最高のMy カウンターになる。

ビールはエビス、日本酒は喜多屋

「食門来福」

 

▼シュガーロードの東を占める福岡は、麺と魚ばかりでなく 銘菓揃い

 

▼貝原益軒の記載 元禄時代には筑後に650以上の蔵があったそうな

 だから現在に残る福岡の酒はどれもレベルが高いんだな

 

台風11号と共にやって来て 1111エンゼルNOの座席に座って福岡を後にするか・・・

出来すぎだな

 

 

よかとこ 食都・福岡を後に 広島の手前あたりからひと眠りしていたようだ。

西明石を過ぎまもなく大阪 関西に近づくにつれ空はどんどん青くなった。

 

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(寅)

 

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海峡の夜空に咲く花  関門海峡花火大会  【北九州・門司港】8/13

2014年08月31日 02時35分40秒 | Weblog

( 北九州・門司港 )

 

■2014/8/13(水)

 

土産代わりに第27回関門海峡花火大会を見物した。蒸し暑い日だった。

 

 

日本に花火大会は数あれど 「関門海峡花火大会」が凄いのは、

その見物動員客の凄さ、130万人

たぶん東京・江戸川の花火大会が139万人で日本一だがそれにに次ぐ

日本で2番目に多い観客動員花火大会ということになるだろう。

有名な隅田川花火大会で89万人だからその多さがわかる。

そして他に例を見ない 二県(福岡県・山口県)にまたがる花火大会ということが

意義あるところだろう。向こう岸の下関では、安倍総理も見物中とのことだった。

 

花火1万3千発は、九州の花火大会としては4~5番目も130万人は断トツで凄すぎる

(9月に2万発を打ち上げるハウステンボス「九州一花火大会」の観客予想が4万人、

これはこれで4万人の為に2万発もぜいたくすぎやしないかとも思える。

伝統のある久留米・筑後川花火大会が1万5千発で50万人前後)

あと見渡して100万を超す見物客は、(東京)神宮花火大会ぐらいしか無いのではなかろうか

 

三脚を持参していない為 長時間露光かなわず 写真はどれも失敗だったので、

残念ながらブログで紹介できないが

その人の大さと雰囲気には間違いなく酔った花火大会だった。

 

5~10分おきに門司港駅に電車が到着

吐き出されるように人々が海岸に向かって大きな人の流れを作っていく

 

▼旧称「モンテツ」九州の鉄道の聖地「JR門司港駅」は、沢山の人

 

▼門司港駅 みどりの窓口に寄って「焼きカレーマップ」を頂く

 

▼焼きカレーの店がこんなにもあるとは思わなかった。

 

▼港の立飲み店 雰囲気がいい

目の前なのに今来た道を引き返した向こう側からしか入れないとのことで断念

 

▼安倍総理も見物中の対岸下関市と共にカウントダウンが始まった。

 左に巌流島 右に関門大橋

 

花火の写真はまともに撮れてなかった。

食べ物やお酒を写すのと勝手が違う。

 

 

 次に「門司港」に来たら、まず鉄道記念館に立ち寄り

それから 焼きカレーと門司港地ビールにチャレンジしよう・・・

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(寅)

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【告知】 第2回 若手の夜明け2014in博多 あの次世代蔵元たちが返ってくる!

2014年08月30日 18時25分25秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「若手の夜明け2014in博多」告知ビラ)

 

「和酒ばる」で頂いていた日本酒イベント告知ビラ

いよいよ 明日8月31日

 

花巴 若波 三井の寿 東鶴 ちえびじん 山の寿 出雲富士 天吹 田中六五・・・

お~ 良くもこれだけ揃ったな~という程の私にとって超豪華メンバーだ。

まるで私の日本酒目線に合わせてくれたような面子 

近かったら絶対行くんだけどな・・・

今注目の蔵元たちに

会えるチャンス

 

行かれる人は是非満喫してほしい。

このイベントそのまま大阪でも是非やってほしい~

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(寅)

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小倉魚町にオシャレな銘酒スポット出現 『和酒ばる』田村本店  【北九州・小倉】8/11

2014年08月29日 23時55分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(「和酒ばる」 小倉魚町 )

 

 

■2014/8/11(月)

 

北九州小倉魚町「みちのく板そば」の前に本日の昼呑みスポット『和酒ばる』はあった。

(門司の地酒店「田村本店」&「TUGBOAT」のコラボ店) 『和酒ばる』

 

旦過の『幸』を出て午後3時を少し過ぎたところ、開店間もないガラス張りの新しい店舗は

開放感に溢れていて、通りを行く人は、視線をこの店舗の酒がずらりと並べてある

壁面酒棚に視線を投げかけているのが、店内の私からも良くわかる。

どうやら私がこの日の最初の客のようだった。

 

 

この店の存在は「若波酒造」杜氏の今村友香さんのコメントで知った。

「旦過に寄られたら是非 若波を味わいに立ち寄ってみてください」

そんなコメントをもらって 言葉通り実行してみることにした。

 

(日本酒のことならお任せあれ 若大将 財津さん)

 

おとといの福岡「かきたRO」での「若波」プロトタイプに続いて

この店で最初に飲んだ酒が、「若波」のFY2 

 

当然と言えば当然で「若波」を呑みに in 福岡 

ところでFY2とは 福岡夢酵母2号の略。

福岡夢酵母を使った酒と言えば、若竹屋の「渓」だったから

若・若で福酒の夢をけん引しているというわけだ。

 

( 若波FY2 )

 

FY2味わってみれば、まるで白ワインとシードルを併せたような味わい。

日本酒と言われず黙ってワイングラスに注がれたら

ワインと疑わない人も多いと思う。

お初の「FY2」なかなかいいぞ。

 

 

次に目についたのが、小鼓の「深山葡萄酒」

天下御免の称号を獲得したのは、やはり伊達ではなかった。

 

左上に嘉麻の酒「寒北斗」・北九の酒「天心」・大川の酒「若波」 

 

右上のリキュールゾーンにはしっかりと「梅乃宿」のあらごしみかんも並んでいた。

この夏、女性にとても人気があると聞けば地元の酒だけに嬉しくなる。

 

(「若波FY2」を手にする若女将の福田桃子さん)

 

まもなくしてお店に女性が店に入って来たのでアルバイトの娘かと思いきや

「この店の若女将ですと名刺をもらい「それは大変失礼しました」

 その姿から「福田桃子」という姓名をすぐに憶えてしまった。

北九州市の仕事で、カンボジアにも行っていたそうだ。

日本酒はまだまだ勉強中だけど面白いと言っていた。

 

 

 

「何よりも 福岡の酒をおすすめしたいんです」という彼女のセリフが気に入った。

九州の玄関口・小倉で、福岡の日本酒発信者の気概を持って頑張ってほしい。

往年の清酒王国(兵庫県に続いて2位の生産量を誇った)福岡の酒を

この地でしっかりアピールすることの意義は大きい。

 

 

「福岡の酒をすすめたいと言うのなら・・・「若波」はあるわけだから・・・あと・・・」

「おすすめ」とシャープペンで書いて渡したメモ帳

 

私のおすすめは、若竹屋の「渓」か「坐」になるかな。

 

「どちらか入れられないか、田村本店の方に言ってみますね。

ちなみに田村本店はこんな感じなんです」と見せてくれた。

もし小倉で若竹屋の酒が飲めたら言うことなしだ。 

 

右のあまざけは、門司の猿喰(さるはみ) 地区の米を使った

若竹屋酒造場にて造ってらっているオリジナルとのこと

( 最後は「天心」北九の夏)

 

最後に地元北九州・八幡の日本酒「天心」を頂いてお開き。

「日本酒のことこれからもっと勉強します。

寅さん、また日本酒話ししに寄ってくださいね」

「もちろん また来るよ」

(支払い計算は、この北九かるたを使って行う)

まさに盆入り前 残り3枚だから7枚使った 〆て1400円也

 

今日の来店記念に「若波」の純米吟醸(四合瓶)一本を買って帰った。

「なかなかいいな。 小倉にまた一軒 立ち寄る店が増えたな・・・」

そう思いながら店を後にした。

 

 

 

福夢を すすめる女将 名も福だ

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 (寅)

 

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昼呑みスポット迄 小倉魚町をぶ~らぶら スナップ 【北九州・小倉】8/11

2014年08月28日 23時58分50秒 | Weblog

( 平和通り  北九州・小倉)

 

■2014/8/11(月)

 

旦過市場『幸』を出て、本日のお目当て日本酒スポットまで

ぶ~らぶらと魚町のお店をスナップ

ところで魚町ぶらぶらは

魚(うお)ぶら?

 

▼JR小倉駅構内にモノレール駅 夏の小倉競馬開催

 

▼小倉の名物パン屋「シロヤ」 昭和のパン屋さん

 

▼マカロンが絶品 AKARENGA

 

▼知る人ぞ知る うどんの名店「はるや」

 

▼サラリーマンの昼の人気店「グリーンオニオン」

 

▼小倉の人気ラーメン店のひとつ「まるいち」

 

▼日本初「焼うどん」の発祥店 「だるま堂」

 

▼北九州では知名度抜群のうどん店「資さんうどん」

グルメ漫画にも登場。ここのごぼ天うどん・おはぎ大好き

 

▼九州・小倉に山形みちのくそば?とはこれいかに

 

本日目指す、私の日本酒昼呑みの店は、この看板の向いにある。

本当に すぐそば。

こうご期待!!

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(寅)

 

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レトロな味覚が旦過の味 夏の「鉄板ナポリタン」  『幸』sachi 【北九州・小倉】8/11

2014年08月27日 00時50分50秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 「鉄板ナポリタン」 旦過市場『幸』)

 

■2014/8/11(月)

 

久しぶりに店を覗いたのは旦過市場の有名くじら肉屋の横に店がある『幸』sachi

 

私が覗くといつも歓迎される店。 今日は娘さんが手伝いをしてるんだ。

( ママと娘さん 娘さんはなかなかの別嬪さん )

 

客が引いてもすぐに満席になる。

買い物客に大学生、サラリーマン、近くの常連さんなど

 旦過市場の中のこの食堂は、私の昼呑みの場として過去に何度も紹介してきた。

 

昔市場に行けば必ず並びにあった小さな食堂

定食からまかない料理j迄いけそうな雰囲気を漂わす

そんなある種の懐かしさを伝える旦過の市場食堂といえるだろう。

 

(娘さんの息子 ママの孫 「大きくなったな~ TOMOKI」 )

一年前は、市場を無邪気に駆け巡る旦過市場のアイドルだった。

 

昔よく居た食堂のおばちゃんじゃないけど

ここのママさんのガラッパチな性格を慕って来店している中年男女の常連客がとても多い。

そう言う私もその一人なのだが・・・

 

店の隅に置かれた信楽焼きを見て

「え~ そうか5年になったんだ。ということは、開店間もないこの店に来て

おでん定食食べて あれから5年になるんだ~  お祝いしなくて悪かったね」

「そんなんいいと こうやって店に来てくれるだけで嬉しいっちゃけん」

というセリフがなんともママらしい

 

もともとは暖簾の通り「おでん「幸」」としておでんを看板メニューとしてスタートするも

最近おでんを本格的にやろうと思うと人ひとりつける必要があると

サブメニュー的に気が向いた時だけ作っているが、

コシのある「まる天」は、さすがの美味さだ。

 

昼どき1時間半ばかり。実は、後の店で日本酒を飲むことにしている為

今日は珍しく剣菱を飲まず、ビール3杯とあてを食べた後、

麺でしめることにした。

(手作りのメニュー表 市場食堂らしいメニューの数々)

 

これが秋・冬ならば小倉名物の「どきどきうどん」!!を注文するところだが、

この夏場、やはりここは「鉄板焼きうどん」か「鉄板ナポリタン」だよな

パスタなんかと違う昭和レトロなスパゲティを

鉄板で出してくれるこのメニューは

リピーターの多い

『幸』の人気メニューのひとつ

 

食べ始めて途中から口にするのはピーマンと玉ねぎと粗びきソーセージ

「ここのナポリタンって野菜がめちゃ多いと言われるでしょ」と聞けば

「久しぶり来てくれたけ 特別に野菜増量したとよ」と言われた。

な~んだ どうりで多いはずだ。私が行くと

いつもサービスしてくれて

 ありがたいことだ。

 

 

いつも西田辺PiEDRAで食べてるパスタとはまったくの別物だな。

これはこれで時間が経つと無性に食べたくなるレトロな味わい。

 

夏の旦過と聞けばこれから思い出すメニューになるだろう 

井之頭五郎にも食べて感想もらいたい

『幸』Sachiの「鉄板ナポリタン」

 

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(寅)

 

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この市場市場したレトロ感がたまらない。 小倉 旦過市場 【北九州・小倉】8/11

2014年08月26日 00時25分05秒 | Weblog

( 「旦過市場」  北九州小倉 )

 

■2014/8/11(月)

 

北九州・小倉にやって来た。 井筒屋百貨店の本館と別館の通路の間から

紫川の先にあるこの街のシンボル小倉城天守閣が見える。

常に九州での戦さの最前線で歴史上

良く出てくる城でもある。

 

(小倉城天守閣)

 

ここから左に向きを変え東に 旦過市場へと向かった

 

( 日本初の24時間営業スーパー 「丸和」)

 

大正時代の船着場の市場に端を発し、戦後の闇市を経て今に続く「旦過市場」

京都の錦市場 や 金沢の近江市場などの華やかな市場とは

まるで対極に位置する市場と言えそうだが、

時代と共に磨かれ黒光りしている

印象は、旦過ならでは。

 

大阪の駒川中野商店街を

昭和テイストでいぶしたら

きっとこんな感じになるんじゃないかな~

この感じを探しても探すことができない市場市場したところがいい。

 

棚に置かれた魚は粋が良くて、野菜も新鮮で高くない。点在する食堂も個性的。

 

市場には、から揚げ有り、おでんあり、天ぷらあり、カナッペあり、漬物あり

どんぶりにごはんだけついで、後は市場で買ったものをそれに

乗っけて作るオリジナル丼なんてのもあって面白い。

まずは何枚か写真を撮ったので

見ていただこうか。

 

(果物・海産物・魚屋・精肉店)

(まつたけも並んでいた。)

(お盆前の買い物客で賑わっていた)

(角打ち発祥 小倉を代表する名店「あかかべ」)

(小倉の郷土料理 「ぬかみそ炊き」の看板が見える)

(旦過市場の小さいながらも有名店「旦過うどん」)

 

好きだな~ 旦過市場

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(寅)

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【イベント告知】 9月7日『ボサノバDe若竹屋』  DININGかきたRO【福岡】

2014年08月25日 00時55分50秒 | みんな~愛『酒』てるかい

【日本酒イベント告知】

残暑を吹き飛ばせ!!  ボサノバ DE 若竹屋

 若竹屋の横尾杜氏を招いて日本酒とボサノバ ♪で秋を味わいませんか

■日時 : 2014/9/7(日) 18時~

■場所 :    DININGかきたROにて (福岡市城南区)

■会費 :   6000円

     ◇若竹屋酒場 横尾杜氏

     ◇歌手 隼人香織

     ◇演奏 国友孝治

 

《申込み・問い合わせ》は、下記まで

福岡市城南区別府3丁目2番36号 カーサ城南1F

DINING かきたRO  (女将 石飛(ishitobi))

TEL  092-851-0050

 

 

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(寅)

 

 

 

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福酒呑んだ博多の夜。 〆は大福の「ごぼ天うどん」  【福岡・博多駅】8/9  

2014年08月24日 16時35分15秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( JR博多駅 )

 

■2014/8/9(土)

昼過ぎに降りて廻った福岡も 博多駅壁面の時計を見れば21時55分を指していた。

長浜ラーメン麺食いに始まり、甘酒饅頭、珈琲、福島と福岡の福酒を味わって

博多の夜の最後の〆は、やはり麺食い「ごぼ天うどん」

10時まわるけど まだやっているかな・・ 

「大福うどん」博多駅地下店へ

 

 

どうやら11時までやっているようだな。 

店に入るなり「ごぼ天ね」と注文して席に着いた。注文してから待つこと8分ほど

「お待たせしました~。おネギ足りなかったら言ってくださいね」と言って置かれたお盆には、

ごぼ天うどんとその横の半茶碗にすごい量の刻みネギ

「どこにこんなにも葱をつける店があるだろう。これで足りないはずなんてないだろうに

一体どんな客がネギが足らないなんて言うんだろうか・・・」と思い見つめていた。

この刻みネギ全部のっけたら大阪名物ねぎ焼き並の一面を覆うばかりの

「ごぼ天葱うどん」が出来上がるほどだ。 

 

(「ごぼ天うどん」には、1/3ほどのネギをのせた )

 

ここのごぼう天は、ごぼうが太くて牛蒡丸ごとドーンと存在感がある。

まるでカツとじでものっけているのかと思うほどだ。

衣に負けないごぼうの味わいがいい。

麺は、柔らかくて噛まなくていいほど

一方 ごぼう天は、しっかりと噛んで味わう

その柔と剛の食感のバランスが楽しめる一杯なのだ。

うどん発祥の地「福岡」 福酒の後は大福(こぼ天うどん)で〆た夜。

 

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(寅)

 

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中洲のネオンを見て、思い出すのは福岡限定TVCM。 スッキリしとーね~「吉田 羊」

2014年08月23日 16時20分20秒 | キラキラ輝く「女優」

 ( 吉田 羊 )

 

■2014/8/9(土)

21:35 「かきたRO」を出て(福岡)別府バス停からすぐに来たバスに乗った。

西鉄バスに乗って、六本松・桜坂・薬院・中洲を経由し、博多駅へ

途中、夜10時前だというのにバスの車窓から目に入ってきた

夜の中洲の街は、ネオン映る川沿いの屋台街に

いく列ものすごい人の流れができていて、

昼間のような賑やかさだった。

 

中洲のネオンを見てなんとなく思い出した(連想した)のが、

女優 吉田羊が出ている・そば焼酎「雲海」Soba&Soda 福岡限定TVCM

http://www.unkai.co.jp/special/video/sobasoda15.html

 

スーッとして キリッとしとーね!! 吉田 羊は

 

吉田 羊は、私の中ではお酒のCMに出てほしい女優の一人だったが、

福岡限定で、焼酎(雲海)のTVCMに出演していたとは

ここに来るまで思いもよらなかった。

 

最近、「孤独のグルメ」の松重 豊と並んでこの吉田 羊の二人がマイブーム

 

吉田 羊は、大河ドラマに江の役で出演、その記念で京都巡りした際の

プライベートビデオをたまたま見てから気になりだした女優で、

NHKでも(下記のように)要所要所に出演が見られた。

 

(「ゲゲゲの女房」)  /    (「平 清盛」)   /   (「純と愛」)

 

先日の大阪・心斎橋でのプライベートビデオが何とも気さくで秀逸。

 マネージャーが、最近撮影したというプライベートビデオでは

大阪で、たこ焼きに串カツ屋6軒をはしごアルコールガブガブ

食い倒れ大阪で、食べるは飲むは、その食欲たるや凄い!というか凄すぎる!!

さすが 九州B級グルメの聖地 久留米出身だけあるな。

地元 久留米に帰った時は、文化街で焼鳥ざんまいみたいだし

「やばかー  久留米のおなごは やっぱー  凄かね~」

地元の人ならたぶんこんな言葉を口にする酒豪で大食漢。

 

 

もし井之頭五郎が店にいたら彼女のその食欲にお株を奪われたとビックリすることだろうし

酒を飲めない五郎に対し、羊ちゃんの方に軍配があがりそうだ。

吉田 羊はいずれ「孤独のグルメ」にも出てほしい女優でもある。

 

 

ドラマでは主役を張っているわけではないが、画面に登場すればキラリと光る。

いずれ 和服姿で日本酒をすすめるシーンも是非期待したい。

 

 

「年齢は非公開です。見て感じていただいた歳が私の年齢です。」

という彼女の放った言葉の潔ぎ良さがなかなかいい。

さすが、九州のおなごばい。

スッキリしとーね~

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(寅)

 

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『かきたRO』で日本酒と言えば福酒「若・若」に決まっとろーもん!  【福岡・別府】8/9

2014年08月22日 23時58分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( ダイニング「かきたRO」 福岡市別府 )

 

■2014/8/9(土)

喫茶「GOSEKI」には、結局閉店時刻19時までいたというわけか・・・

マスターに「また 来ますね」と言って店を後にし、通りに出れば

走る車は全てライトを灯して、街明かりはいい感じ。

まるで私に飲み頃を教えてくれているようだ。

歩くこと3分ばかり、この時刻に、

福岡・別府に来たら気分は自然と

「かきたRO」で日本酒でしょ

 

いい感じで杉玉のかかる入口の扉を横にスライドし開けば

開店間もなく準備に追われている女将さんと若い女の子、私に気づいて

「あら~ お久しぶりです。いつ以来になります? 今日は隣の店舗なんですよ。」

背中合わせの二店舗を日によって使い分けているこの店、隣りの店舗に改めて入りなおした。

いつのまにか 10ケ月ぶりになるか・・・

 

 

「入口の杉玉見てくれました。 あれ若竹屋さんで私が作ったものなんですよ」

「へー たいしたものだ」

 

台風11号の肩すかしにあった福岡に 会員NO.11号が、

開店日11月11日の「かきたRO」に来店。

Wエンゼルナンバーに、さしずめ

今夜の私はエンゼルなのかも

 

 

かきたROラベルは、「若竹屋」の袋こぼしの中どり 

「来られるとわかっていたら手配していたのに」

と言われた。 袋づりの酒か・・残念

 

その下の段には、梅乃宿のあらごしシリーズずらり

うめ・もも・みかん・ゆず・りんご

「これだけフルに揃えているのは福岡でもうちぐらい」

 

頂いた日本酒は「「写楽」愛山」 若い女の子が注いでくれた。

 

女将さんがその女の子を指して「うちの娘の かなこです」と言われ、

そっか~ 伽那ちゃんか~」 高校時代制服姿で

店に出はいりしていた彼女のことを思い出した。

「確かニンベンに加えるのに 那覇の で伽那子ちゃんだったよね」

言えば記憶に間違いなかったようで「凄~い!」と本人に感心された。

「日本酒の名前と女性の名は、大抵一度聞いたらわすれないんだ」

現在大学三回生の彼女、週末店の手伝いをしているそうだ。 

 

福酒でもこれは福島の酒「写楽」愛山をかきたROのオリジナル料理で頂く

(タコが言うのよね)

( カラットから揚げ )

( 高野豆腐ハンバーグ )

高野豆腐のハンバーグは生まれて初めて。 日本酒に合うハンバーグだ。

 

 

 

女将さんに「ここに来たら飲みたいお酒があるんだけど」

「一緒に飲みましょう」と開けてもらったのが、

「若波」プロトタイプ スパークリング

若竹屋の袋こぼしも良かったけど

これも負けず劣らず  なかなかいい

 

かきたROに来たら 福酒は決まっとろーも!!

「若竹屋」か「若波」飲まなくっちゃ

若・若

(「若波」プロトタイプ・スパークリング )

 

21時30分店を出ると

なんだか羽が着いたように軽い

ふ~ 今夜は 若くなった~

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(寅)

 

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欅(ケヤキ)が揺れる、心も揺れる。 わずか五席の空間喫茶 『GOSEKI』 【福岡・別府】8/9

2014年08月21日 01時00分15秒 | 「喫茶」大好きっさ!

( アイスコーヒー  喫茶GOSEKI 「福岡市別府」)

 

■2014/8/9(土)

軍師官兵衛(黒田如水)の墓に手を合わせた崇福寺墓地を後に、歩くこと5分。

千代県庁口駅から地下鉄で天神に向かった。南天神駅への乗り換えは、

東京で言えば有楽町で降り日比谷迄歩く以上の距離

6~7分はユウにかかる距離なのだ。

ただ、乗り換えの道のりがシックでオシャレな

「天神地下街」というのが、東京や大阪とは違っていいところ。

 

それにしても国内外の観光客が買い物と見物で、※「天ぶら」している数の多いこと。

※天神ぶらぶらを銀座ぶらぶら「銀ぶら」になぞらえ「天ぶら」と言い九州で使われている。

 

天神南駅発の七隈線は、フォレストグリーンのおしゃれな地下鉄

10分ほど乗れば城南区別府。向かった先は、喫茶「GOSEKI」

福岡市の東から中心地天神で乗り換え福岡市の城南へやって来た。

時刻は、既に17時30分になっていた。

 

お店の扉を開けば先客は、若い女性が一名

私は、マスターに会釈し一番奥のカウンター席に腰かけた。

「アイスコーヒー」を注文し、そこからしばしマスターとお話をした。

 

本棚には、ずらり村上春樹の本 大きなガラスを通し

ユラユラ揺れる欅(ケヤキ)の枝が台風余波を伝えていた。

「通りを眺めているだけで、飽きないんですよ」とマスター

ガラスから飛び込んでくる外の景色が、この店のコンテンツでもある。

 

当初は、ガラス側を背に調理カウンターにする予定だったそうだが、

設計にあたった人から 道行く人に洗い物や自分の後ろ姿を

見せるのはみっともないと反対され、今の形態に。

「結果 言うこと聞いて本当正解だった」

裏話しをしてくれた。

狭いながらもレイアウトの勝利といったところだろう。

 

箱崎の印鑑屋さんが使ってない店舗二階を改築し、箱崎宮の景色を取り込むようになって

今では、地域を代表するコミュニティスペースとして予約が殺到、

充分に活用されているといった話もしてくれた。

 

福岡市城南区別府 小バコを地で行く、わずか五席の喫茶店 GOSEKI

 

わずか五席のカウンターだけの喫茶店だけど

けやき並木の景色をとりこんで全く狭さを感じさせない。

紅葉の季節に訪れて、音楽を聴きながらお気に入りの本を手に

ページをめくり、美味しい珈琲を味わってみたくなる喫茶店なのだ。

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(寅)

 

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蝉しぐれの中、軍師官兵衛(黒田如水)のお墓に参って来ました。 崇福寺 【福岡】 8/9

2014年08月20日 01時20分10秒 | Weblog

( 黒田家の菩提寺 崇福寺の門 )※福岡城本丸正門を移築した物

 

■2014/8/9

台風が九州を直撃し、福岡で

台風との鉢合わせを覚悟していたが、

どうやら進路を四国に変えたことがわかった。

私が福岡に足を踏み入れた時から次第に晴れ間が広がった。

井之頭五郎がスターフライヤーで博多を訪れた編の放映日でもあった。

それにしても 中洲の一富(かずとみ)は、知らなかった。「鯖ごま」か・・・

 

県庁前の「一龍亭」で充分腹ごしらえをし、歩くこと6~7分 

強い日差しが頭に照り付け始める中

 崇福寺へと向かった。

正門から入ろうとしたら道の補修工事中、左の路から境内へと向かった。

 

現在の福岡の始祖 黒田家の墓をお参りすることにした。

蝉しぐれの中 脇の道を青空に向かってまっすぐ進み

蝉しぐれの中やがて現れる広場のような場所が

52万3千石 黒田家累代の墓

奥の方にひとつだけ色が違う墓石が、官兵衛の墓

軍師官兵衛 黒田如水の墓に手を合わせた。

岡田准一もクランクインの際、手を合わせに訪れたそうだ。

隣には、正室 光の墓も 息子黒田長政の墓も並んでいて、役者の顔が浮かんだ。

 

 

墓参りをすませ 井戸水で手を洗った後 境内の饅頭屋さんへ

以前通り沿いにあった店が最近境内に移ってきたとのこと。

 

落雁と甘酒饅頭(紅・白)を買った。

黒田の家紋 藤巴(ふじともえ)

 

 

その後駅のベンチで甘酒饅頭を食べたが、ふんわりとは対極、ゴチッと固い。 

昔良く近所のおばちゃんが

ふかし饅頭を作ったから食べてと持って来てくれていたが

食感がそれと同じだったことを思い出した。何ともクラシカルな味わいだった。

 

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(寅)

 

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博多に着いたら虎独のグルメはまず麺食いでしょ 長浜ラーメン「一龍亭」 【福岡】8/9

2014年08月19日 00時45分00秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 長浜ラーメン「一龍亭」 福岡県庁前 )※My盛り付け長浜ラーメン

 

■2014/8/9(土)

8/9「孤独のグルメ」井之頭五郎が初の九州出張・博多で昼過ぎにまず訪れたのが

私が予告編から予想した通り、呉服町「本みやけ」のうどんだった。

ただ違ったのは、注文がごぼ天うどんではなく

丸天うどんを注文したことだ。

 

「本みやけ」うどん店主を福岡出身の小松政夫が演じていた。

主役の松重豊自身も実は福岡の人間だから「博多編」は里帰り記念番組と言えなくもない。

 

 

首都圏では、「孤独のグルメ」人気に火がついているらしく

ドラマHEROで、わけもなく松重豊の食べるシーンを

映していたというのもうなづける。

 

 

さて、私はといえば地下鉄でその呉服町の次の次、馬出九大病院前で下車

福岡県庁前の長浜ラーメン「一龍亭」へと向かった。

店に着いたのが14時30分 もちろん空腹。

土曜日は15時閉店だから

何とか間に合った。

 

扉を開いたのが私だとわかると

奥さんはいつも「あら~っ」という言葉で迎えてくれる。

 

席に座るなり「まずは、純米酒。アテはチャーシューで」と注文。

 

中学一年の息子のゆうきくん、小学三年生のしほちゃん

夏休みだからとお店を手伝っていた。

「偉いな~ 二人とも」

今どき珍しいほど二人のとても素直な感じは、

昭和の時代に良く見かけたこどもを思い出させる

 

私は昔から家族全員で協力し合ってやっている店が、とても好き。

長らくその店に通っているとその子が店の屋台骨になってたり、

若女将になったりしている。そんな成長した姿を

味わえるのも楽しみのひとつだ。

 

コップの酒(土佐鶴純米)を飲み干すと

「よし、折角の夏休みでお店を手伝っているから記念写真とろうか」

この日、店に来ていた高校生のいとこ君を挟んで記念写真を撮った。

  

( しほちゃん / いとこ君 / ゆうき君 )

 いずれ次代の長浜ラーメンをけん引するかもしれない三人 

 

そのいとこ君からは「ブログって?・・・ツイッターのこと?」って聞かれ

現代の高校生にとってブログは死語、 今は最低でもツイッター

フェースブックの時代なんだなと思い知らされた。

 

店前で記念写真を終えて、再び席に戻り 営業時間も残り少ないので

「長浜ラーメン 麺カタで」と注文した。 同時に時計に目をやる。

14時45分7秒  「は~い ラーメン めんカタ」と奥さんが復唱して造り始める。

私の目の前にラーメンが出てきたのは 14時45分42秒。 凄!わずか35秒

 ( 注文から35秒 私の前に「おまちどおさま」と置かれた長浜ラーメン)

 

これに辛子高菜と紅ショウガとごまは、自分で好きなようにトッピング

そうめんより細い極細麺だからこそできるスピードだが、私の知る限り

ラーメンでは人生最速。 そして美味い。そして安い。

 消費税が上がっても値上げせず、460円(税込)

もちろん 替え玉も。

 

県庁マンが働いているからと県庁に合わせ盆休みも設けず営業しているところも嬉しい。

 

県庁マンと九大病院帰りの人たちにとっては、きっと嬉しすぎるラーメン店

もちろん 私にとっても嬉しく懐かしい麺食いスポットなのだ。

 

 

午後3時閉店時刻を過ぎ、お客さんが居なくなったところで

皆さんの写真 (但し、本日マスターは非番)を記念に撮らせて頂いた。

 

(左端が奥さん しほちゃん いとこ君 ゆうき君 右端がお母さん)

 

何年かした時、子の成長と共にきっと懐かしい写真になると思う。

 

 午後3時5分 腹ごしらえを終え店を後にした。 さ~て これからどこ行こう・・・

 

つづく

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(寅)

 

 

 

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