一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

てんとう虫片手に今夜の音楽はサンバでいい。【福岡・春吉】 10/9-⑤

2016年10月31日 00時10分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「三井の壽」Coccinelle&「光武」朝顔  福岡・春吉『Coccinelle』)

 

 

■2016/10/9(日)-⑤

「牧のうどん」で小腹を満たしたものの 薬院で日本酒を吞めなかったことが

尾を引いていることも確か、このまま宿に帰っても眠れそうにない。

23時を過ぎていたがその足で再び中洲・天神方面へと向かった。

 

たどり着いた春吉 大人エレベーターではないが、2F『酒峰』を覗いた。

 

扉が開くといきなり冷蔵ケースの中の「十四代」「而今」はじめ

「田酒」「石田屋」「鍋島」「東一」が目に飛び込んで来た。

同時に 撮影禁止のマークも目に飛び込んできた。

(よって 写真は撮れなかった)

 

残念ながら23:30がオーダーストップで

本日の営業は終了したばかりだった。

 

今夜は、振られっぱなしだな・・・ 

 

ここからほど近い『Coccinelle』なら確か午前3時までやっていたはずと立ち寄った。

時計の針は、23時55分 もうすぐ明日だ。それにしても店の中は妙に

オーナー中心に常連さんたちが、話で盛り上がっている。 

 

どうやらオーナーのKayoさんが、月初に、十日戎神社で結婚式をあげたばかり、

明日10日は、親しい人を呼んで披露パーティーをするというのが、会話からわかってきた。

 

何だかめでたい雰囲気の中、知らないタイミングで私が飛び込んでしまったようだ。

今回が来店まだ3回目の私 常連でもない為、へたに話題に口を挟んだりせず

せっかくのおめでたムードを壊さないよう気をつけながら

 マイペースで日本酒を飲んでいくことにした。

 

「日本酒は、光武(みつたけ)とコチネレ、あと百年蔵がありますけど・・・」

「じゃあ、光武でお願いします」

 


「光武」は、佐賀・鹿島の光武酒造の日本酒の銘柄

日本酒は、関門海峡を渡らず関西人はピンと来ないかもしれないが、

九州にあっては近頃、通の間で、評価が高くなっている日本酒だ。

関西では、焼酎「魔界への誘(イザナ)い」を出している酒蔵と

説明するとピンと来る人が多いはずだ。

 

たまたま、1年半ほど前、大阪の「あべのハルカス」の焼酎コーナーに出店

佐賀県鹿島市と書いてあったから『鍋島』のことを聞いてみようと

蔵人さんに鹿島の様子を聞いていたら実は、光武酒造が

ここも清酒蔵だということを知った。

「鍋島さんとこもうちの蔵のすぐそばですし・・・

鹿島の酒祭りにも機会あれば是非! 」と誘われた。

 当日は、持って来ていた可愛い瓶の清酒発泡酒を買った。

 

「関西でも日本酒を展開すれば面白いと思うんですけどね」

蔵人さんと話したことを思い出していた。

 

 

 

「光武」  朝顔のボトルが夏を演出 春は桜 秋は紅葉 と変わるのだそうだ。

注いでもらったらグラス4分の1で終了。結局サービスしてもらった。

 

再び注文をしなおし、今度は店名と同じ

『Coccinelle』コチネレを頂くことにした。

コチネレとはイタリア語で「てんとうむし」のこと

 

この夜は、てんとうむし片手に

「焼きナス」 「あさりの酒蒸し」 「山芋の鉄板焼き」を頂いた。

 

①焼きナスとcoccinelle

 

 

②あさり酒蒸しとcoccinelle

 

③山芋鉄板焼きとcoccinelle

それにしても 「ごぼ天うどん」の後

午前1時を回っているというのに この食欲はなんなのだろう、自分でも驚きだ。

 

てんとうむし(=Coccinelle)のラベルを眺めながら思い出した。 

そういえば 昔、チェリッシュという男女DUOがいて

てんとうむしのサンバ ♪ という曲が

大ヒットしたが、まさに今夜は 

サンバが流れていても

きっと日本酒が美味しく頂けただろう。

 

あなたとわたしが、夢の~国

街のえびす神社で、結婚式を挙げました~♪

 

 

 

午前2時 営業を終えた屋台街の屋台は後片づけ急ピッチ

上空には半月がぽっかり浮かび 眠りについた中洲のネオンに

おやすみ~ Good Night !

 

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(寅)

 

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博多の夜の麺食い 『牧のうどん』で小腹を満たす 【福岡】 10/9-④

2016年10月30日 09時10分45秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 「ごぼ天うどん」 牧のうどん博多駅バスセンター地下店 )

 

■2016/10/9(日)-④

夜空に半月輝く博多の街 明日もきっといい天気だろうなと思いながら

中洲 ~ 天神 ~ 薬院 ~ 柳橋 ~ 博多駅

  夜の博多の街をぐるり一周して

  かいた汗を流しに宿に戻る

 

湯浴び後 少し覚えた空腹感

「小腹が空いた」時 博多では「うどん」

サラリーマンの朝食に そして残業後の夜食代わりに

腰がなくて上品な出汁の「博多うどん」は、要所要所で顔を出す。

 

かつての「永六輔」に始まり「タモリ」や「さだまさし」始め 

多くの芸能人が絶賛する「博多うどん」は、

まだ全国的にブレークこそしてないが

博多のソウルフードだ。

 

もちろん 飲んだ後は 

「私は、ウエストうどん派なんよ」という人も多い。

 

ということで、宿から再び博多の街に飛び出して

まず向かった先は、博多駅前バスセンター地階にできた「牧のうどん」

それにしても22:30を過ぎた頃なのに この時間にこの客の多さは何だろう!

 

つぎ出汁の入った小さいやかんが付いてくる。

 

食都・福岡は、酒・魚・甘いもんだけでなく ラーメンも うどんも そばも

私のような麺食い大好き人間にはたまらん場所ですバイ!

 

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「しまった。今日は日曜日か・・・」 向かった店は閉まっていた。【福岡】 10/9-③

2016年10月30日 00時40分50秒 | Weblog

( ちろり 薬院)

 

■2016/10/9(日) -③

屋台を横目に渡辺通りを南下、向かった薬院の『ちろり』は、閉まっていた。

そうか 今日は日曜日だったな・・・。店休で気づかされる始末。

明日が休日(祭日)だから今日を土曜日と勘違いしていた。

 

店休日の『ちろり』

 

手前の店『月の雫』も同じく休み

 

仕方ない。ここはまたの機会に出直すこととしよう。

薬院を後にし、渡辺通りを渡るとまもなくして柳橋連合市場の前にさしかかる。

博多の柳橋連合市場は、小倉の旦過市場と共に有名

 

▼ここのめんたいが特に有名 この秋注目の名「幸村」だ。

▼雰囲気は、先日の小倉・旦過市場と似ている。

同じくちょっぴりスリリングなシャッターの通りを歩いて抜けた。

 

博多駅前にたどり着いたのは、午後9時40分過ぎのこと。

一旦湯を浴びて 部屋で落ち着いて 出直すことにしよう。

 

上空には、綺麗な半月(ハーフムーン)が輝いていた博多の夜だった。

 

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福岡・天神 屋台夜景 【福岡】 10/9-③

2016年10月29日 13時30分15秒 | Weblog

(  福岡天神・屋台 )

 

■2016/10/9(日)

ソラリアプラザ「つきいち日本酒マーケット」を愉しんだ後

 地上に上がり大通りに沿って 薬院の方に向かって歩いた。

三連休の中日・日曜日の夜とあってどの屋台も観光客たちで賑わっていた。

 

▼天神屋台をスナップ

 

▼関西のTVにも何度か登場したことがある人気屋台「おかもと」は、

さすがの長い行列(写真下)。待ち人の数を数えたら34人だった。

 

長い行列を横目に 渡辺通りを南へ 薬院へと向かった。

 

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福岡・天神ソラリア 「つきいち日本酒マーケット」会場へ 【福岡】10/9-②

2016年10月28日 00時50分50秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「つきいち日本酒マーケット」10月度  福岡・天神 )

 

■2016/10/9(日)

快晴の門司~朝の小倉~昼の八幡~夕暮れの宗像~夜の博多へとやって来た。

中洲からぶらり天神へ 地下街に入り、週末の人の流れに任せ南下した。

 

そして ソラリアプラザ「キッチン&デルーカ」を会場に 住吉酒販が月いち

毎月・第二日曜日に開いている日本酒を楽しむ場を展開している

『つきいち日本酒マーケット』会場を覗いてみた。

私は今回で、3回目

 

▼昼から開場しているだけに楽しそうな雰囲気に溢れていた。

▼提供する日本酒は、福岡・佐賀・熊本の酒と全国的な銘酒を合わせて展開

▼「若波」寿限無を手に笑顔の 畑瀬くん&はしもっちゃん

 

▼アテのメニューもなかなかイカシテいる。

 

▼思わず美味しい日本酒を合わせたくなってしまう

▼私は計4酒(二合)呑んだが、最初はもちろん「若波」スタート 

 

ということで、天神の会場に1時間半ほどいて日本酒を愉しんだ。

 

カウンター横に立って飲んでると「次のおすすめ酒 何がいいですか?」って

皆さん私に聞くものだから 一杯目の酒を元に二杯目の酒をおすすめすると

 「おすすめの酒おいしかったです」と私に御礼を言って帰る人もいたりして

気分よく・楽しく・美味しい日本酒を味わったのだった。

 

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早いもので もうすぐハロウィンだ。 10/26

2016年10月26日 20時05分15秒 | Weblog
 
PiEDRAにスペイン・グラナダから新戦力加入 アルバロでーす! 【大阪・西田辺】10/25 
( 謎の仮面 アルバロ  大阪・西田辺「PiEDRA」) ■2015/10/25(日) 快晴快晴の大阪・西田辺 梅田~天王寺~南下 地下から地上に上がったのは丁度11:......
 

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前夜の雨が嘘のよう 快晴の門司から夜の博多へ 【福岡】10/9-①

2016年10月25日 00時05分05秒 | Weblog

 (  博多屋台 )

 

■2016/10/9(日) 

(10/8 雨の小倉の話の続き)

 

昨晩の雨の小倉が嘘みたい 宿を出ると快晴下の門司(もじ)だった。

( JR門司駅舎 )

 

小倉で宿がとれなかったのは、福岡でホークスがクライマックスシリーズだったから

と誰かが説明してくれた。 嵐のコンサートや野球の大一番の際などは、

新幹線で15分の小倉の宿までとれなくなるのだそうだ。

門司港には何度か行ったことがあるが、

門司に来たのは何十年ぶりだろう。

昔、市電に乗った覚えがある。

「おおさと」と読んだら

大里(だいり)という

電停だったことを

思い出した。

 

 

快晴の門司駅から一駅隣りが小倉駅、再度朝9時半の小倉

 

スリリングだった昨夜の旦過も開店前朝の表情は市場の顔だ。

 

小倉の井筒屋百貨店の本館と新館の間に見える小倉城 

 

朝10時開店早々の井筒屋地階 「茅の舎」へ寄ったのは、

朝、宿で見たばかりの「がっちりマンデー」出汁で取り上げられていたから。同様の客も多く

お店の人に「TV早速見てきましたよ」と言えば店員さんにも徹底されていたようで「ありがとうございます」と返ってきた。

 

茅の舎だしと椎茸だしを購入 ・・・ 出汁で日本酒の燗酒を味わうのに使う予定

個人的に試してみたいテーマ(と言ったら大げさだ)が、出汁で味わう日本酒だ。

 

 

昼は、八幡 線路一つ跨げば工業地帯だ。

 

その後、在来線で車窓には夕陽指す宗像の田園地帯。稲刈りが済んだところも見られた。 

 

まだ19時を過ぎたばかりなのに博多に着いた時には、すっかり暗くなっていた。

▼中洲のラーメン店「一蘭」 装飾提灯はハロウィンバージョンだ。

中洲からぶらり歩いてやって来たのは福岡の都心「天神」

 

つづく


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「神宿る清水の里から」 (第19回)『梅乃宿酒蔵』の蔵開き 【奈良・葛城】 10/22

2016年10月22日 21時35分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 酔っぱらっている私と「梅乃宿酒蔵」吉田佳代社長 )

 

■2016/10/22(土) 曇

 ( まだ写真の整理がついてない為 概略だけですが・・・ざっと紹介 ) 

 

本日 梅乃宿酒蔵の蔵開き(初日)に行ってきた。

開催第19回目を迎え 地元だけでなく 大阪・阿部野橋から吉野に続く 近鉄南大阪線エリアでの

知名度も高く、すっかりおなじみになった奈良県で屈指の蔵開きイベントの一つと言えるだろう。

 

近鉄主催の秋のウォーキングイベントとも重なって朝からナップサックをからった

多くのウォーカーたちも続々入場してきいる会場だった。

 

▼開始10時 3分前 

10時のスタートは、鏡割りと同時に会場の皆さんで風船を飛ばし

瞬く間にたくさんの人でいっぱいになった。

 

本来なら このイベントの時にだけ開設される 古酒Bar「呑みくらべ亭」を楽しみにしていて

私はそこで暫くまったりする予定だったが、今年は開設がないことがわかり ガッカリ

結構 古酒を楽しみにしていたファンも多いと思うけどな

 

気持ちを切り替えて 10:30~開始の北場杜氏「燗酒講座」に参加することにした。

梅乃宿「本醸造」「山香」生酛純米 奈良流「五段仕込み」 の三酒を

それぞれ50℃以上に燗付けして 実際に味見しながら

燗酒の歴史から燗酒の美味しい飲み方などを解説 これはこれで

 大変役に立つもので、燗酒大好きな私としては即実践したい内容だった。

 

▼北場杜氏 「夏でも燗 大の燗酒好き」なのだそうだ。

▼燗付けアシスタントは、笑顔の岸崎さん

 

結局 酒蔵見学をして 1000円チケットで7酒と出店者の作るおいしいもんを食べながら

開催時間いっぱいの15時過ぎまで会場に居た。

 

▼東京勤務の風味さんオススメ「風香」 「風味」って酒向きの苗字だな~

 

▼シンガーソングライター兼俳優 大垣知哉さんが来場 

 フルータススパークリングのアンバサダー(大使)に就任

 

▼フルータスのプロモーションビデオに社長・蔵人と共に出演していた。

 

 

蔵開きは明日23日も開催 お近くの方 都合のつく方 日本酒に興味のある方は

 楽しいお酒を味わいに 奈良・葛城 「梅乃宿酒蔵」へ 是非 !

 

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(寅)

 

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「神宿る清水の里から」 (第19回)『梅乃宿酒蔵』の蔵開きは明日・明後日 【奈良・葛城】

2016年10月21日 23時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  梅乃宿酒蔵 )

 

■2016/10/21(金)

奈良・葛城と言えば実は、相撲発祥の地 大昔、最初の天覧相撲が行われた地 (神話レベルの話になるが)

そして発祥と言えば 「あらごし(清酒)リキュール」発祥の地でもある と私ごときが言っていいのか

そのあらごしシリーズも誕生10周年 吉田佳代社長からお聞きした話(←録音している)

あらごし梅酒誕生秘話は「苦肉の策が功を奏した(大成功した)もの」だった。

「あらごし」で検索すれば 梅乃宿がずらり出てくるほど代名詞になった。

北は札幌 南は長崎の居酒屋で私が目撃したほど全国区

 

その 梅乃宿酒蔵の蔵開きもいつのまにか19回目

開催は、明日10/22(土) 10/23(日) だ。

 

 

▼ 昨年2015年(第18回)蔵開きの様子

 

以前のように 整理券の必要なく入場できるし、出店マルシェのレベルも高いので

飲むより食べる方が主の方も充分楽しめる。

皆さんお誘いあわせの上、葛城山を臨む地でひととき愉しんでみてはいかがだろうか。

 

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広島・西条の酒祭りから、夜は雨の小倉で燗酒  【北九州・小倉】10/8

2016年10月20日 00時20分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 小石原焼酒器で頂いた「田酒」燗酒  小倉・「和酒ばる田村本店」)

 

 

■2016/10/8(土) 曇 夜から雨

 

西条の酒祭り会場から広島駅前に戻った時には、あたりはかなり暗くなっていた。

1008酒飲み放題 酒広場会場で飲みすぎて広島駅に着いた時は酔いが廻っていた。

 

新幹線で徳山を過ぎたあたりから 我慢していた空からとうとう雨が降り出した。

工場の灯りと相まって窓に流れる水滴は、真珠の涙のようだ。

 

やがて新山口~新下関を過ぎ、まもなく雨降る小倉に着いた。

 

大好きな旦過市場 全てのシャッターか降りている夜はちょっとスリリング

 

旦過を過ぎ馬借町の「幸」へと顔出し かつては、旦過に食堂を出していたこの店も

小倉一のカラオケ音響店と言われた店の廃業を受け、即買い受けたのだそうだ。

 

2000円でこのセットと唄い放題、店にはかなりのお客さんがついている。皆さん 唄うますぎ~

 

私は唄うつもりはなかったが、ママが「唄って」と勝手に

財津和夫やチューリップの唄を入れていった。

 

22:30を廻って「幸」を出ると少し小降り、再び魚町方向に引き返し

「和酒ばる田村本店」に顔出しした。そろそろ店じまいモードのようだ。

 

これは、私からの関西みやげ 笹屋伊織「千客万来」

 

「燗酒 お願い」とだけ言って 後は桃ちゃん女将におまかせ

 

桃ちゃん所有の小石原焼酒器で、お酌してくれた。

 

今晩のお酒は「田酒」 もちろん広島の酒とはタイプが全然違う

 

今日は、アルバイトの手配がつかず桃ちゃん女将一人だったところ

 すかさずHelpに来てくれた アサちゃんとザイちゃん

持つべきものは友達 そして前掛けは二人とも「手取川」

 

丁度0時に店を出た。日付が変わった小倉駅ホーム、今晩は小倉で宿が取れず お隣りの門司へ。

 

広島から小倉 日本酒の一日が終了した。

 

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大阪・豊中はまもなくバルシーズンに突入だ!  10/19

2016年10月19日 01時00分30秒 | 「催し」ものは何かな?

( 大阪・豊中のバル4連チャン告知ポスター)

 

 ■2016/10/19(水)

秋到来とともに 酒蔵では蔵開き開催に 街中では各地バルシーズンに突入モード

食べ物がおいしくなる季節 イコール お酒がおいしくなる季節

 

大阪・豊中はもうすぐバル4連チャン突入!

昨年参加した「庄内バル」はとても楽しかった。

実は、庄内は音大がある音楽の街でもあったことをバルで初めて知った。

 

4連チャンか・・・欲バルってのも ありかもね

 

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2016年「広島酒祭り」 牡蠣食えば・・・酒が無くなり 【広島・西条】10/8-⑤

2016年10月18日 01時40分00秒 | 向こう見ずな「食べ物」?

 

( 焼き牡蠣と亀齢  広島・西条 )

 

 

■2016/10/8(土)

 

西條鶴酒造の後、通りに出ると一段と人が増えていた。

まるで雨降り直後に水かさが増した川みたい。

 

 

途中 焼き牡蠣の匂いに誘われて接近

 

「おとうさん いくつ?」 別に 歳を聞かれているわけじゃない 何皿という意味だった。

  

 

「ひと皿(2個)でいいよ」 500円

 

牡蠣をアテに亀齢で一杯 もう一杯 牡蠣食えば・・・  いけない

あれは 柿食えばだった・・・ 法隆寺だった。

無理やり 一献一句 作ってみた。

 

「牡蠣食えば 酒が無くなり 西条路」 (寅)

 

人多すぎ~ 賀茂泉酒蔵や福美人酒蔵まで足を伸ばすことを止めて

お酒が無くならないうちに酒広場会場の公園へと向かうことにした。

 

一旦 広島・西条の前半記はここまで 後半は気が向いたら書くこととしたい。

 

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(寅)

 

 

 

 

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2016年「広島酒祭り」  『西條鶴酒造』 【広島・西条】10/8-④

2016年10月17日 00時55分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「西條鶴酒造」 広島・西条 )

 

 

■2016/10/8(土)

広島・西条で有名な鶴酒と言えば オバマ大統領が東京・数寄屋橋で味わった「賀茂鶴」だが

もう一羽の鶴酒が、この「西條鶴」 コクのある旨み酒というのが私の印象だ。

 

入口は例年以上に大混雑していた。

今年は、入口が変わったようだ。

 

 

昨年までの無料振る舞い酒は無くなり、全有料試飲となっていたのは残念。

 

お姉さんは、熱心に¥500の生酒を薦めたが、私は、純米吟醸ひやおろし(¥200)を頂いた。

やはり亀齢の味わいとは違って コクと旨みの酒だと感じた。

 

▼見学コースから覗けば「天保井戸」跡

 

▼毎年 この部屋には、生け花が飾られている。

 

▼出口には、酒米(左から「千本錦・山田錦・雄町・八反」 )

 

吟醸ソフトが人気で売れていたのは例年通り。

長々と行列して入場しただけに できれば、本醸造あたりを無料で振る舞ってほしかったと

思ったのは、私だけではなかったはずだ。

 

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2016年「広島酒祭り」  『亀齢酒造』 【広島・西条】10/8-③

2016年10月15日 00時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 金賞受賞酒「亀齢」大吟醸  亀齢酒造 )

 

 

■2016/10/8(土)

 

広島駅から在来線で30分かけ酒都・西条まで足を伸ばすのは

ここ「亀齢」があるからと言っても過言ではない。

ここのTシャツを持っているくらいだから

私も「亀齢」ファンの一人だ。

西条の軟水で珍しい辛口の酒「亀齢」は、

その名の通りほんのりフルーティでキレのあるキレイな味わい。

 

この(最初の写真)300円の大吟醸を味わうのが目的。

思わず「キン亀 うま~い!!」と言葉が出たほど。

 

▼コスモスが亀齢!

▼西条屈指の人気蔵の一つなのだ。

▼お馴染み酒蔵コンサートは演奏が終わったところ

▼100円ひやおろしを頂いた。

 

ここの万年亀井戸(まねきいど)の水でたてる珈琲もおすすめ

 

「亀齢」に教えてもらったこと「人生 萬事酒盃乃中」なのだ。

 

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(寅)

 

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2016年「広島酒祭り」 『白牡丹酒造』後半 【広島・西条】10/8-②

2016年10月14日 02時02分40秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「白牡丹酒造」 広島・西条 )

 

■2016/10/8(土)

 

広島・西条で麺食い !

1年でこの時だけ登場する 1000食限定「白牡丹」塩こうじラーメンに

今年は何とか間に合った。(昨年は、直前で終了だった。)

 

▼テントでチケットと一杯100円の酒を購入


▼853番 何とか間に合った。



▼ラーメンはベルトコンベアーに乗って出てくる。



▼これが 「白牡丹」の塩こうじラーメン&日本酒
 

さらりと美味い!


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(寅)
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