一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

その日、大阪キタは私にとって喜多方になった。チャンピオンSAKE「会津ほまれ」唐橋社長ご来阪 【大阪・梅田】6/18

2016年06月30日 23時55分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「会津ほまれ」唐橋社長  梅田・阪急百貨店 )

 

 

■2016/6/18(土) 晴・暑

 

豊中に向かう途中、梅田・阪急百貨店を通過しているとなんだかツリーテラスに多くの人だかり

明日の父の日を前に 世界的な(ワイン・日本酒)コンテストIWC受賞酒コーナーが設けられ

今年は昨今の日本酒人気もあって、日本酒が例年以上に盛り上がっているようだ。

 

受賞酒蔵の出展 「あれ、あれはもしかして 唐橋社長では!?」

 

近づいてみると名札はやはり[唐橋]となっていた。

 

 

お会いするのは初めてだが、雑誌等で写真を何度も目にしていたのですぐにわかった。

関口宏サンデーモーニングで、張本勲氏とスポーツコーナーを担当する唐橋ユミさんのお兄さんだ。

そんなことに気づいているのは、あたりを見渡しても私一人だけのようだった。

 

 

 

唐橋社長に「先日、といっても春先でしたけど 営業の佐藤さんに話を伺って

NO入りの限定純米大吟醸を購入させて頂いたんですよ。」


 


「それはどうもありがとうございました。阪神(百貨店)でしたね。」

 

「それにしても素晴らしいですよね

チャンピオンSAKEの称号を手にされたんですから」

 

「ありがとうございます。 今日の午前中で受賞酒は売れてしまったんですけどね

これは受賞酒ではありませんか、近いスペックの酒です。」

と試飲させて頂いた。

 

声にはしなかったが、「福島の酒だ。」

呑んだ直後からじんわりしみ出してくる、米の旨みしっかりといった味わいの酒

 

「巽蔵もいかがです」と薦められたが、

先を急いでいたのと手元に滋賀の酒2本を抱えていて、購入もできないことから

柄にもなく遠慮してしまった。

 

 

それにしても福島・喜多方から社長が直に来阪されていたとは知らなかった。嬉しい限り

麺処 喜多方にはまだ行ったことなく、地図を見る限り 広島西条みたいに

酒蔵もたくさんある酒どころ、機会を作って是非訪れたい場所だ。

 

どのあたり?   喜びの多そうな方を目指すと着く場所だよ  喜多方だからね

大好きな麺と美味しい日本酒が揃っていて きっと言うことなしさ 

 

その日の大阪キタ(梅田)は、私にとって喜多方だった。

 

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(寅)

 

 

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夏の日本酒生酒を用意して夏到来を願う 私はこの酒を「夏恋酒」と名付けて使ってます。 

2016年06月29日 22時35分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
いなびかり なつがこい 夏酒の似合う季節はもうすぐだ。 6/29
( 「庭のうぐいす」夏酒 ) 2015/6/29(水) 晴のち曇 明日で今2015年も半分。そして水曜日には、7月に突入というのだから ついこの前まで冷たい雨に......
 

( 復刻ブログ 第五十五話 )

 

 

■2016/6/29(水) 曇時々小雨

 

夏の生酒を冷蔵庫に用意して 後は梅雨明けを待つばかり・・・

私は、今頃のこの酒を「夏来い酒」転じて『夏恋酒』

勝手に造って使っています。

 

いわゆる造語というやつなんですが、個人で楽しんでいるものなので罪はないでしょう。

 

西暦2000年、節分を前に「節分には「恵方呑み」!」とその時も勝手に造語を作って

まだ誰も使ってないことを確認の上、使って楽しんでいましたが、その後数年して

岡山の利盛酒造さんの「恵方呑み」がNHKにとりあげられて以降、

徐々にですが日本全国に広まってきているのは嬉しいことです。

 

 

次は、今時季の夏の日本酒生酒を「夏恋酒」と命名し、一つ夏の日本酒を広めることができればと思ってます。

いろんなところでいろんな人が、使っていただければ嬉しいです。

 

 

節分の「恵方呑み」 梅雨明けを待つ「夏恋酒」

半世紀後 広辞苑に載っているかもしれません。(←もちろん冗談、それはないと思ってます。)

 

 

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 (寅)

 

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蕎麦に居てくれる酒でいい~ 黙っていてもいいんだよ~ ♬ 【北九州・小倉】

2016年06月29日 00時25分25秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 山形板そば「芭蕉庵」  小倉・魚町 )

 

 

TV番組「ひみつのケンミンショー」で山形グルメ カミングアウトの際
 
大きく取り上げられた麺が「山形板そば」だった。
 
 
「信州の蕎麦、期待してたけど期待外れだぁ」
 
「東京の蕎麦なんて食えたもんじゃねぇ」
 
「他のとことは歯ごたえが 全然違う!」
 
 山形の蕎麦こそ本物だぁ と 山形県民の熱愛ぶりがうかがえた。
 
 
 
「美味しい日本酒処には イケてる麺 イケ麺あり」と度々書いているが
 
これって或る程度いい当てているのではなかろうか。
 
 
清酒発祥の地 私の居る奈良は、そうめん発祥の地であるし
 
山形・新潟・長野・福井・島根には、美味しいご当地蕎麦
 
福島・富山・栃木・岐阜・和歌山にはご当地ラーメン 
 
岩手には盛岡冷麺 秋田には焼きそば
 
広島には焼きそば・細うどん・呉冷麺
 
福岡には博多うどんに豚骨ラーメン
 
がある などなど
 
 
 
 
で、実は 山形にあらずなのだが、
 
九州・小倉で山形県人の方がやっている
 
魚町のビル地下「山形板そば」の店 『芭蕉庵』で昼に
 
 
 
 
 
 
山形そばだけに 店内には九州ではレアな米鶴の本醸造が並んでいた。
 
 
実は「米鶴」は、20年ほど前 雑誌Dancyuの日本酒特集号の
 
巻末応募をした際、幸運にも抽選で計20名に当選し、届いた酒が
 
米鶴の特別純米うきたむだった。 一昨年、米鶴の須貝杜氏にその話をしたら
 
「うきたむですか~ 残念ながら今は作ってないんですよ」と懐かしそうに応えてくれた。
 
 
 
 
 

蕎麦に居てくれる酒でいい~ 黙っていてもいいんだよ~♬  もしかして違ってる?!

 
 
 
山形県民 カミングアウト!!
 
うー 顎が鍛えられるな~山形の蕎麦 さすがカミングアウト 噛みごたえ充分な蕎麦でありましたョ。
 
 
念のため これは、濁り酒ではありませんぞ そばがきでアルカリ摂取
 
 
 
 
(寅)
 
 
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そう言えば 倉の街「倉吉」へも暫く行ってないな~ 倉吉にも隠れた銘酒があるんだ。 

2016年06月28日 03時07分15秒 | Weblog
 
紫陽花のうつろいと珈琲の香り そして倉吉の話に花が咲いた。 『そふ珈琲』 ① 【福岡・別府橋】6/12
( 紫陽花 「そふ珈琲」) ■2015/6/12(土)の手記その日、JR小倉駅裏のコンフォートホテルに宿をとっていた私。小倉魚町で飲み食べしながら時間を過ごした後、......
 

 

(復刻ブログ 第五十四話)

 

大好きな山は? と聞かれたら大山(だいせん)

形が好き そして紅葉が綺麗

かなり昔のこと蒜山から大山をドライブして降りて来て寄った街が倉吉だった。

 

倉吉は、その名の通り倉の街 醤油蔵に酒蔵

倉吉の幻の銘酒はこの夏 いずれ・・・披露したい。

 

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(寅)

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楽しみを四倍にしたいと言うのなら・・・ 月に~吠えるのさ 6/27

2016年06月27日 23時25分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「クアドリフォリオ」(幸運の四つ葉のクローバー)  三井の寿 )

 

 

■2016/6/27(月) 晴~曇~雨

 

晴れでスタートしたが午後から天気は下り坂 こんな時季どうしても鬱陶しい日が続いてしまう

だからだろうか 近頃、家で日本酒を呑む時に 流している音楽は、懐かしの

A Long Vacation

うっとうしくよどんだ空気をペパーミント気分に替えてくれる。


 

 

 

 ただ日が明けるとその延長線上で無意識のうちに mm・・・♬と口づさんでいることも

鼻唄に気づいた女の娘が私に聞いた 「それ 誰の唄ですか?」

「大滝詠一さ」 「オオ タキ・・・エイ イチ??? ですか 有名なんですか?」

「えっ もしかして 大滝詠一を知らない !? 今でもCMに良く採用されてるんだけどな」

無理もないか 彼女はまだ20代後半 大滝詠一が世に知られたのは40年近く前だもんな・・・

 

世代の差を思い知らされるな こんな雨降り 幸運の四つ葉のクローバーでも探してみようか

大滝詠一は、月に向かって吠えるのがいいと唄っているけど・・・

 結局 私は、四つ葉のクローバーを呑むことにした。


FUN×4 (Four Times Fun) by 大滝詠一 

        https://www.youtube.com/watch?v=rCnzboZU2nY                                      


星の降る Stary Stary Night ・・・☆☆☆

 

楽しみを四倍にしたいと言うのなら

月に向かって~ mm 吠えるのさ ♬

 

 

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(寅)

 

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2016年折り返しまで四日と少し、これって「Pizza残り半分」の気分に似てる  6/26

2016年06月26日 21時30分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
富山の銘酒を何かお忘れじゃありませんか!? とお絵かき怪獣「でこりん」吠える。 「満寿泉」 
( 「満寿泉」限定酒・でこりんラベル  和酒ばる田村本店 )  ■2015/6/26(金) 富山の酒なら「羽根屋」と即答 と書いてしまったが、もう一酒書いておか......
 

 

(復刻ブログ 第五十三話)

 

■2016/6/26(日) 晴

梅雨を知るのは、紫陽花の花 

そろそろ今年も半ばと気づかされるのは、この時季薄紫色に咲くアガパンサスの花。

でも 花よりだんごの私は、Pizza残り半分の気分というのが近いかもしれない

 

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(寅)

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カンパイ ! 世界が恋する日本酒

2016年06月25日 03時55分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

 

https://www.youtube.com/watch?v=hm6CaPbnoWg 

▲映画予告編 


『カンパイ !    世界が恋する日本酒』

 

イギリス オックスフォード大の時 日本に英語を

教えに来日していた フィリップ・ハーパー氏。

日本酒に魅せられ、奈良・葛城の「梅乃宿酒蔵」で

蔵人経験を経て、日本初の外国人杜氏になりました。

現在は、京都・久美浜 木下酒造にて杜氏を務め

「玉川」ブランドの日本酒を世に送り出しています。

 

日本人が思う以上に 世界の目は日本酒に 枡枡

注がれているようです。 嬉しいことですね

(寅)

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夏至を過ぎると夏の夜空が待ち遠しい。この夏 いくつの流れ星を目にするだろう ・・・ 6/23

2016年06月23日 21時55分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
今なお疾風のごとく 皇帝ルドルフの鮮烈なきらめきを味わえる夏酒  「七冠馬」夏SEVEN 6/23
(「七冠馬」夏SEVEN  和酒バル田村本店 ) ■2015/6/23(火)夏至が過ぎると夏はもうすぐ。 七月におすすめの日本酒を名馬の回想と共にひとつ  「七冠馬......
 

 ( 復刻ブログ  第五十二話 ) 

 

 

■2016/6/23(木) 小雨のち曇

 

ターフを駆け抜けた皇帝を 1年前は、早くも夏酒で味わっていたんだな・・・

今年は、もう少し暑くなる夏本番までじっくり待って 夏の直線コース

怒涛の追い込みで愉しんでみたい 夏の生酒

 

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(寅)

 

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雨宿りは酒宿り これ酒呑みの理屈 私の理屈は洞窟でもいい  【大阪・天王寺】

2016年06月22日 23時59分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 大阪・天王寺 )

 

 

雨よりも優しく 風よりも爽やかな酒に巡り会いたい

 

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(寅)

 

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美味しい日本酒呑みた~い !! それは酒呑みのSAGAというもの!?  世界を酔わせるSAGAの酒

2016年06月20日 23時59分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

 ( 世界に羽ばたいた基山の鶴 「基峰鶴」)

 

■2016/6/13(月) 晴

朝8時前、小倉のホテルでTV(NHK)をつけていたら、佐賀の或る酒蔵にSPOTが当たっていた。

2000年代になって飛躍目覚ましい「佐賀の日本酒」について。

佐賀県基山と出たから 天吹酒造かな・・・ と思ってベッドに腰かけて

TVを見てると 映った蔵元の鶴の前掛けにピンと来た。 

これは、もしかして基峰鶴では・・・!?  NHKなので明確に酒蔵名まで出さないが

間違いなくそれだった。

 

 

今回世界的コンテストIWCで金メダルを受賞したことで、マカオのレストランから関係者がその酒を求め

酒蔵見学に訪れた放送内容だった。

 

 

丁度1年ほど前、このブログにも これから楽しみな佐賀の日本酒として「基峰鶴」を紹介したことを思い出した。

記事に書いた福岡市城南区にある ダイニング「かきたRO」は、福岡で時間ができた時には訪問する居酒屋だが

利き酒師でもある石飛ママさんとは、日本酒の好みが私と割と近くて 行けばよく日本酒の話を交換する仲。

私の地元の奈良「梅乃宿酒蔵」のあらごしシリーズをフルで置いてくれていることがきっかけで6年ほど前から

割と親しい付き合いをさせて頂いている。

4年前にこれから楽しみな酒として「若波」 福岡の隠れた銘酒として「若竹屋」そこの蔵開きがとてもいいと

教えてくれたのも実はここのママさんだった。

 

それにしても「基峰鶴」 IWCの大吟醸の部でGOLDメダル受賞とは凄い!!  凄すぎる。 思っていたよりずっと早い受賞だ。

 

2000年からの佐賀の酒の躍進は目を見張るものがある。 昨年、大阪の浅野日本酒店で飲んでいたお客さんが言った

「美味しいと思う日本酒?   やはり何と言っても 佐賀の酒よ 燗でも美味しいしね」

芳醇甘口 甘口ながらその甘さがしつこくなくスッキリとキレる。 私個人としては、これからの日本酒の一つの

トレンドだと思っている。

端麗辛口に背を向けている私好みの甘い酒は、これから益々楽しみになる。

今、関西で注目を集めている大阪・浅野日本酒店の店主 浅野さんに「お店に九州の酒なんて置いたらどうですか?

福岡の筑後・佐賀そして大分にはキラリと光る全国レベルの酒がありますよ」と話を向けてみた。

「そうですね~ 九州の酒ですね~ 私が新潟の出身ですので、まだ先に置きたい銘柄が色々ありまして」

とうまくかわされてしまった。 現在、京都に新店(2号店)を出す準備で張り切っている浅野さんだが、

九州の芳醇甘口の酒にも関心を持ってくれる日が来ると信じたい。

 

美味しい日本酒を呑みたいというのは、日本酒を愛した酒呑みのSAGAというもの 

世界を酔わせるSAGAの酒 そんなSAGAなら これからも注目していこうじゃないか

 

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(寅)

 

昨年春 福岡市ダイニング「かきたRO」で、「基峰鶴」を飲んで、近い将来の飛躍を予感したブログ記事

                      ▼ 

http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/e/21fc3600ffdb1200058533d7dd9bc861  

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イチローが110人 !? まさか~ 歌舞いてる? 睨みを効かせてる? 『百十郎』  【大阪・豊中】6/18

2016年06月19日 22時30分25秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  百十郎&オイルソースパスタ      トラットリア『g mercato』)

 

■2016/6/18(土) 晴・暑

 

梅雨を飛び越して一足飛びで7月になったのか!? みたいな暑い一日だった。 もちろん関西のほとんどは30℃超え

大阪に出て関西の百貨店覗いてみるとどこも賑やかだった。 日本酒売り場も例年より人がたくさん。

「父の日に日本酒を!」 と昨今の日本酒人気に乗り盛り上がっていたようだ。

 

午後8時 大阪梅田から「雲雀ケ丘花屋敷」行き阪急電車に乗り替えおよそ10分 4つ目の駅 庄内で降り

大阪で仕入れた7月のイベント用の日本酒を下げてイタリアン食堂トラットリア『 g mercato』

 

扉を開けば お客様18名で満席状態の大盛況 1つくらい席が空いているとのアテが外れたが

特別にカウンターに1つ椅子を入れてもらい席を作ってもらい座るとすぐに

隣に座っていた女性から 「お久しぶりです。」と声をかけられた。

 

顔を見て以前二度ほど席が隣になり 日本酒の話しをしたことを思い出した。

「あっ どうも こんばんわ」

「以前アドバイスしてもらった通り 日本酒はまず純米の二文字が書かれているかを

基準に呑んでいくように変えてから足をとられなくなりました。」

と御礼を言われた。 確かにそのことと最低飲んだ分だけ

お水を摂取するようにすれば悪酔いは避けられると

話したことを思い出した。

 

 

正確に言えばたとえアルコール添加されていても 本醸造・特別本醸造クラスであれば

大丈夫なのだが、ややこしい説明をしても伝わらないと思い、

純米・特別純米・純米吟醸・純米大吟醸のように

ラベルに純米の二文字を探して表記が

あればOKだと伝えていたのだった。

 

三輪シェフのオイルソースパスタ

 

「ところで来月(7月)この店で開かれる「日本酒でイタリアン」のイベント参加されますか?」と尋ねると

「何ですかーそれ?  何も聞いてない」とのこと (まだ公表してない)ので、イベント内容を説明すると

「行きたーい。当日仕事が入っているけど 盲腸が痛くなったと言って早退させてもらおうかな」

そんな冗談で言ってるのか本気かわからないような発言に思わず吹きだしてしまった。

 

 

 

 

吹き出しついでに その夜頂いた日本酒は、岐阜・各務原の酒 「百十郎」赤面

今 旬の話題イチローが110人みたいな名前で、ラベルも歌舞いているが

味は、いたって真面目。辛口なんだろうけど旨みがあってキレもある。

和服姿がお似合いの現女性当主が立ち上げた銘柄として知られる。

 

 

ラベルに睨まれているから言うわけじゃないけど

岐阜には本当にいい酒がたくさんある。

 

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(寅)

 

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博多で「天チカ」と言えば天神地下街 小倉で「ちか天」と言えば 天ぷら『ふじしま』 【北九州・小倉】

2016年06月18日 01時45分30秒 | 『食』べる門には福来たる

( 天ぷら定食  小倉魚町『ふじしま』)

 

 

 

小倉での昼食を久々の天ぷらにした日。入口に創業昭和32年と書かれた貼紙

別名小倉の「ちか天」の愛称を持つ 天ぷら『ふじしま』

小倉で知られる老舗天ぷら定食の店だ。

 

 

 

地下を降りて行くこの階段の感じは、

昔の映画館で経験したそれに近いだろうか。

一度も行ったことがなければ ちょっぴり おっかなびっくり 

一番最初、それももし女性一人ならば行くのにかなり勇気が要る店と言えまいか。

 

 

 

地下にたどりつくとそこには昭和のレトロな食堂空間が広がっている。

要するに地上とは、流れている時間が違っていて 昔のままで今に残っているということだ。

 

 

博多で「天チカ」と言えば天神地下街 小倉で「ちか天」と言えば 天ぷら『ふじしま』

前者は、流行を求めて流れが速く、後者は、ゆっくりと流れる時間を感じて

そんな時間の隠し味が、ここの天ぷらの味わいの特徴と言えるだろう

 

 

 

揚げたて天ぷら サクッ サクッ

これが、サク呑みならぬ サク食べ・・・かな ?!

 

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(寅)

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文字通り「蜻蛉」とんぼ帰り ラストも『若波』で 壽(ことぶき)限り無し 【北九州】 6/12-②

2016年06月17日 00時35分50秒 | みんな~愛『酒』てるかい

  ( Viva!!『若波』  小倉魚町「和酒ばる田村本店」 )

 

 ■2016/6/12(日) 小雨夜

 

福岡市春吉のダイニング『coccinelle』で 若波「青蜻蛉」(あおとんぼ)を楽しんだ後

まだ小雨止まない博多の街をバスの車窓から眺めながら博多駅へと向かった。

「青蜻蛉」を飲んでUターンだからこれぞ文字通りの「蜻蛉」帰り!?

になるのかな~と思いながら バスは中洲~祇園を過ぎまもなく

郵便局跡に開業したKITTEビルで明るくなった駅前に着いた。

 

(写真左端が4月にオープンしたKITTE   小雨降る博多駅前) 

 

午後7時47分発新幹線こだまにギリギリで飛び乗った。

車窓に伝う雨筋が夜景を滲ませながら18分

午後8時過ぎに小倉駅に着いた。

 

ホテルの部屋に戻ったのが8時15分 早速TV NHK「真田丸」を付けた。

  

北条がもっと早く豊臣への恭順の意を決断していれば・・・名門北条家は明治まで続いていたかもしれない

自身のおごりと変なプライドそして状況の読み間違いから関東の雄から一気に滅亡の道へ

時代は違っても歴史は現代にもつながる参考になる教訓が多いと思った。

 

 

 

TVを見終えて、シャワーを浴びて暫く 午後9時半に魚町に出た。

昨日に続いて「和酒ばる田村」を覗いてみれば

 

今日は篠ちゃんとゆうこちゃん二人が頑張っていた。

 

( 地元出身の脚本家・映画監督のタナダユキ /  石原良純 のサイン )

  

「今月(6月)は、お店は休みなしなので

メンバー交替で休みをとって頑張ってます」とのこと

 

 

篠ちゃんから「寅さん、今日は何呑みます?」と聞かれ

「昨日飲んだのと違うのがいいな 篠ちゃんに任せるよ」と選んでくれたのがこの三酒

 

 

 (裏霞・岩の蔵・楯野川)

なかなか呑みやすい三酒を並べてくれたようだ。

13度ながら岩の蔵は、旨みとキレのバランスが良くて

さすがケンスキー(七田)さんの酒はどれも美味いと思った。

 

 


「今日の夕方、新幹線で博多まで行って若波「青蜻蛉」(あおとんぼ)呑んできたんだ。

お店coccinelleは先月、今村友香杜氏を迎え「若波の会」をやって

また来月姉妹店で「若波の会」やるみたいだよ」

と話すと 二人から

「いいな~ 九州初の女性の杜氏さんでしょ。うちでもやりたいですね 若波の会

絶対盛り上がると思います」

 

 

「まっ、応援し続けてたら蔵元にその気持ちが届いて そのうち実現すると思うよ

九州の北の拠点で若波ウェーブを興す そんな日がきっと来るよ」

 

ということで、「若波」を九州の北の地から応援していることをアピールしてくれた二人 (一番最初の写真)

 

 

 

「今日は、人通りも少ないので少しだけ早仕舞いしますね」




店じまいと並行しながら「最後の一杯、いいのがありますよ」と篠ちゃんが薦めてくれたのが、 

「若波」壽限無

 

 

山田錦と夢一献で「壽限無」、壽(ことぶき)限り無しか・・・

ということはこれって、限りない寿命だから 長寿を願う言葉なんだね

 

ブログ訪問者が区切りの50万人を突破した日(2016/6/12)は、

くしくも 若波「青蜻蛉」に始まって若波「壽限無」に終わった一日 になった。

 

そんな日の終わり方がまた良し「壽 限り無し」なのだから・・・

 

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(寅)

 

PS 篠ちゃんに質問された「レインボーかぶとむし」の銘柄何でしたっけ? ホテルに戻って暫くして思い出した。

それ 栃木の「仙禽」ではないだろうか・・・ 

 

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虫の知らせは美酒の囁きか 若波「青蜻蛉」 in「coccinelle」 【福岡・春吉】6/12

2016年06月16日 02時05分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(「coccinelle」コチネレ    福岡市春吉 )

 

■2016/6/12(日) 小雨

小雨混じりの小倉駅 下りの新幹線に乗車したのは、夕方4時半過ぎのことだった。

夜8時のNHK大河「真田丸」迄に小倉に戻ってこようと こだまで片道15分の博多へと向かった。

 

 

博多へ飛んだ目的はと言えば  心の中で虫取り網を握って 若波「青蜻蛉」あおとんぼを捕まえる為

行き先は、福岡の中心地・天神の南から少し中洲寄り、春吉にある「coccinelle」(コチネレ)


(天神地下街の天神南口から地上に上がった。17:50 小雨混じりの渡辺通り)


 

コチネレとは、イタリア語で「てんとうむし」のこと 

青蜻蛉(とんぼ)にテントウムシ・・・ 

別に大人の昆虫採集が始まる というわけじゃない。

 

coccinelleは通りから入ったところにある 隠れ家的なダイニング居酒屋

 

 

博多駅デイトスで軽く食事を済ませ 丁度午後6時に店の前に着いた。

濡れた傘をたたんで店に入ると 中は既に常連さんで賑わっていた。

 

「カウンター一番奥の席へどうぞ」ママさんに促され一番奥の席に座った。

「食事にしますか?」と聞かれ「いえ、日本酒いただけますか」と応えた。

「今 有るのは 不動と山和ですね」と前に出され見せられたが、

「あの~ 隣にある青蜻蛉(あおとんぼ) 頂いていいですか?」と尋ねれば

「どうぞ これが最後で残りわずかになりましたけど」

と目的の青蜻蛉(あおとんぼ)が黄色い色の片口に注がれ出された。

 

「夏の純米にごりか・・・ いいですね~ この濁り感 瓶も涼しげだし

実はこの店 ゆかさんのFaceBookで知って ここ目がけて来たんですよ」

「 ゆかさん・・・???   ゆかさんって?? 」

「今村友香さんですよ」

「あー はいはい 若波のゆかさんですね  先月若波イベントやったところなんですよ」

「 そのイベント記事を見て ここなら青蜻蛉が呑めるかもと思って奈良から来たんです。

ただ今日は、小倉から新幹線こだまで移動して来たんですけどね」

「えー!!  奈良からですか!?」と驚いた様子だった。

驚かせただけでは悪いので、奈良土産として中川政七商店の蚊帳ふきんを使ってくださいと差し上げた。

「最近 奈良もいいかな~ と思ってきているんですよ 修学旅行で行ったきりなので久々に 」

 「奈良の夏はとても暑いので、できれば秋の奈良がおすすめです」

さりげに奈良の観光誘致までやっている自分って偉いな ( ←もちろん冗談だけど)

 

「アテは、とりあえずポテサラで~、それと とん平焼きください」

と 井之頭五郎ばりに注文したのだった。やがて青蜻蛉の横にポテサラが置かれ、何かいい感じ

 

 

さてと若波 夏の純米にごり「青蜻蛉を頂いた。 スッキリした口当たり 米の旨みを爽やかに感じる酒

と言ったら ざっくりだが、飲んだことがない人にも少しは伝わるだろうか。

 

 

 

しばらくして「ごめんなさいね FaceBookに載せますので」とママさんが

従業員ヨネちゃんに本日のメニューボードを持たせて撮影タイムに入った。

「毎日こうして当日メニューをFaceBookにあげてるんですよ」

この撮影で、その日FaceBookに載ったヨネちゃんがコレというわけ

 ▼

いつもニコニコ顔のヨネちゃんは、鹿児島出身とのことだった。

昨晩は、小倉「和酒ばる」で飲んでいたことを話すと

「 小倉の和酒ばるさんへは、二度行きました。 思わず入ってみたくなりますよねあの店」

 

 

 まだ若くてしっかりものの美人ママさんが、「とん平焼き」造りにとりかかったようだ

やがて出来上がってきた「とん平焼き」は、関西のものとは違うものだった。

何よりもビッグなボリュームにびっくり 

 

 

えっ オムレツ!?  とん平焼きの本場 大阪人が驚いてしまいそうな形とボリュームに

私は思わず「これは Tiger Egg (とらたま)だ!」と勝手に名付けてしまった。

 

虎は哺乳類だから卵から生まれるはずないが、虎が出てきそうな卵に思えたから 「とらたま」

 

 

ちなみに 大阪・曾根崎に 日本のとん平焼き発祥の店 「本とん平」という店があって

とん平というだけあって 豚を平たく延ばして卵で包んだ物 関西では「のしイカ」のように平らなのだ。

 参考 (「本とん平」のとん平焼き)

 

そうは書いてもまたこの店に来たら この「とらたま」頼んでしまいそうだ。

もちろん 合わせる日本酒は若波で。

 

黄色い片口 ポテサラ そして とん平焼き・・・か

な~んとなく思ったが、若波には黄色系(幸せ系)食べ物に合うんじゃないかな・・・

チーズとか マンゴーなんかも

 

 

 

1時間15分ばかりこの店で楽しんだ私は、何よりも当初の目的である「青蜻蛉」が呑めたことが嬉しかった。

今日は、福岡に出てきて 虫取り網で、青蜻蛉とテントウムシをGet!!  したみたいな気分

 

「無くなる前に間に合って本当良かったです。最後の1本だったから」

「来月 姉妹店のコチソバでも若波の会やるんです。よろしかったら」

そんな言葉まで頂いて良い酔い心地で、踵(きびす)を返し再び小倉へと戻った。

「蜻蛉(とんぼ)にテントウムシ 今 博多に行けば美味しいお酒があるよと虫の音が聴こえたから・・・」

 

これが本当の虫の知らせというやつです

 

 

余談: 小倉のホテルに戻ったのは20時15分 当初の予定を15分オーバー

大河ドラマ「真田丸」は、忍城(おしじょう)を攻めきれなくて焦る石田三成の場面だった。

 そうそう 野村萬斎が映画で忍城のばか殿役をやっていて でも 庶民に抜群の人気で

結局 石田三成は堤を切られ大苦戦、忍城を攻め落とせなかったんだよな~

 

秋には、真田丸も赤備えで話しも佳境 その頃には再度

虫取り網を持って、今度は「赤蜻蛉」を追いかけている私がいるかも・・・

 

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 (寅) 

このブログへの訪問者が50万人を突破した日(2016/6/12)に 良い思い出を作ってくれた若波「青蜻蛉」 ありがとう!

 

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日本酒の海を泳ぐ魚になったみたい。 「若波」気分な魚町の夜 【北九州・小倉】 6/11

2016年06月15日 01時10分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( FOOD DICTIONARY   小倉魚町「和酒ばる田村」)

 

■2016/6/11(土)

土曜夜の小倉・魚町は遅くまで賑やかだ。 ネオンの海を泳ぐ魚にな~るわ♬

思わず昔 EPOが唄っていた歌詞をくちづさんでしまった。

 

9日前の6月2日に2周年を迎えた魚町2番街「和酒ばる田村本店」を訪ねた。

ガラス越しに見える店内は賑やかで、桃ちゃん女将 相変わらず元気そう。

 

 

 

「寅さん 何呑みます?」 と聞かれ 「桃ちゃんに任せるよー」とと言ったら

写真の三酒 「花の香」「若波」「鍋島 SummerMoon」を 

出してくれた。私の好みを熟知しているじゃないか。

 

 

店内にはしっかり

「若波」が表紙に載ったFOOD DICTIONARYが飾ってあった。

私のブログで知って、本を店に飾っているのだそうだ。

 

 

店の壁面に飾ってある多くの写真の中心も「若波」FY2だし・・・

 

桃ちゃんの前掛けも「若波」だし・・・

 

 

だしが効いていて、波が来てる来てる~のが 日本酒の海を泳いでいる気分の私にもわかる。

ただ 青蜻蛉をここでは見かけなかったのは残念

 

 

ピッチピチ「若波」気分な魚町の夜

 

 

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(寅)

 

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