ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

ペット達も受難

2008-08-31 18:45:42 | ニュース 
例月の月末は、翌月から値上げされる商品を列挙する破目に陥っている。早くこんなニュースを書き込まなくても良い日が来ることを祈っている。

明日の9月1日からは、ガソリンが僅かだが値下げのニュースもある。しかしタイヤやハイブリッド車などの値上げもあるし、食品も連続して値上げのオンパレードだ。困った事である。

その値上げの品目のなかで、ペットフードも20%の値上げが発表されている。我が国のペット類は2500万匹とも言はれている。人間様の15歳までの子どもの数を大幅に上回っているとの統計もある。

そして今や日本列島はペットたちの天国である。特にお犬様たちが圧倒的に多い。お仕着せの衣装を着せられかっ歩している。そして専用のレストラン、美容院、ホテル、はてはドッグランと称するスポーツ施設まで完備されている。

9月からはペットフードの値上げがある。人間様なみの待遇を受けているペット達も少々肩身がせまくなるのだろう。まあ近くのお国では、お犬様自体が食用に供されていることを考えれば、まだまだ幸せと考えてもらえればと思う。




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映画「20世紀少年」

2008-08-30 17:59:01 | 映画
朝一番で、本日公開された映画「20世紀少年」を観てきました。
累計発行部数2000万部を突破している、滝沢直樹氏のベストコミックの実写映画化に興味があったのです。小生はコミックは読んでないのですが、TVCMなどを通じて物語性に惹かれたのでした。

1969年大阪万博を翌年に控え、人類が始めて月に降り立った。日本中が輝く未来に胸をふくらましていた。そんな年の夏に小学生のケンジは多くの仲間たちと秘密基地を作った。遊びの中のひとつ「よげんの書」には悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方・・・等々が書かれていて仲間をワクワクさせていた。

そして1997年、冴えない生活を送るケンジの日常生活が、にわかに慌ただしくなった。世間では「ともだち」と呼ばれる教祖と、彼が率いる謎の教団が出現して、あやしい事件がおこりだす。それがかっての「よげんの書」とそっくりだった。その「よげんの書」に書かれた計画を、ケンジは阻止しようとするが、逆にテロの犯人に仕立てられ、警察に追われることになる。

そして2000年12月31日の人類滅亡の日がせまっている。ケンジと6人の仲間は「ともだち」の計画を阻止せんとするが、遂に「その日」を迎えてしまう。はたして人類はどうなるのか?「ともだち」はむかしの仲間のだれなのか?

3部作の第一章と名づけられた本編は、出来るだけ原作に忠実に映画化を図ったそうだが、少年時代から30年余にも及ぶ一種の叙事詩的作品になっているようである。最後まで「ともだち」の正体は?と観ている者を引張るが、第二章の2015年に引き継がれる。主人公の「唐沢寿明」がいささかトッポイ感じをだして好演している。脇役たちもベテランを添えて重厚である。

世界各地で起きるテロ行為、そして東京も標的にされる。かって問題になったカルト宗教教団を思わせる、敵集団との孤独な戦い。21世紀ははたしてくるのだろうか?いささか大袈裟なテーマだがコミックが原作なのだからと思えば、なるほどと思ってしまう。
なかなか面白い映画に仕上がっていると思う。コミックを読んでおられない方にもお勧めである。

              


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ゲリラ豪雨

2008-08-29 12:15:17 | ニュース 
昨日から関東。東海を猛烈なゲリラ大雨が襲った。
最近は局地的な雷雨が全国各地で観測されている。「ゲリラ雷雨」とも命名されている様だ。
日本本州にかかる停滞した前線に湿った空気が流れ込んだ影響である。

特に北関東の各県では土砂崩れや住宅の浸水被害などが相次いでいる。
報道によると、気象庁は28日、数年に一度しか降らないような記録的な一時間雨量を観測したときに発表する「記録的短時間大雨情報」を各地で発表している。
埼玉県春日部市110m、同県杉戸町100m、千葉県野田市100m、茨城県境町110mなど猛烈な大雨が降った。
交通機関でも運休や運転見合わせも続いている。

気象庁によると、29日夜にかけても大気の不安定な状態が続き、大雨の範囲が東日本から北日本に広がる見込みだ。
今日の午後6時までの24時間に予想さる雨量は、多いところで東海地方の180m、関東甲信、北陸、東北地方で150m、北海道で100mである。

夏も終わろうとする、この時季に日本列島を襲う大雨。皆様も充分にお気をつけていただきた。例年、日本列島を襲う台風の接近や上陸がないのが、いささか幸運だと思いたい。


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「孫」との小旅行

2008-08-28 11:44:14 | 
久しぶりに温泉に行きたいと下の娘に相談したら、さっそく娘婿の会社の保養所扱いになる、箱根の小さなリゾートホテルを手配してくれました。という訳で我ら夫婦と娘と孫の4人で一泊二日の小旅行に出掛けてきました。

下界は茹だるような暑さでしたが、箱根の大涌谷の景観を孫に見せてやろうと直行しました。噴火した跡の巨大な谷間に源泉が湧出している所まで「孫」を連れ出そうとしましたが、車を降りたころから大粒の雨が降り出し、おまけに突風が吹きはじめました。早々に観光をあきらめホテルに向いました。箱根の山中は、雷雨が激しい夜になってしまいました。

源泉を湧出している大湧谷を背景に写真を撮ろうとしたが逃げ出そうとする「孫」。



夕食後に孫と温泉を楽しみました。我々の後に入ってこられた方に、「どちらから来られたのですか?」と孫が大人びて聞いているのが可笑しかった。やむなく部屋では、北京五輪の中継を見たり、トランプに興じました。

浴衣をきた孫、その日は大好きな弟分の「ミニラ」がお供でした。



翌日は昨夜の荒天が嘘のような炎天。芦ノ湖に出て孫のリクエストで海賊船(遊覧船)に乗ることに。特別室に乗船の孫は「ワンピース」の麦わら海賊団の一員になった様子でした。

海賊船の遠景



孫はきれいなお姉さんが大好きです。立ち寄った有名ホテルの売店で。



昼食は湖畔の石釜でで焼く「ピザ」が売り物のカフェで、ピザとパスタを楽しみました。短い小旅行であわただしい2日間でしたが、孫には夏休みの楽しい思い出のひとつになったようでした。

ピザとカフェの庭ではしゃぐ孫です。









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「チキンラーメン」50年

2008-08-27 11:24:01 | 独り言
福田総理の25日の動静に、「チキンラーメン50年を祝う会」で挨拶というのがありました。あれっと思った。どういう主旨からこの会に出席されたのだろうか?。いささか疑問に感じてしまった。

8/26の日経新聞「春秋」子の表現を借りれば、回転ずし、レトルト食品、電卓、プレハブ住宅、ターミナルデパートはすべて大阪生まれだという。さらには戦後最大のヒット商品は日清食品が発売した即席ラーメンだそうだ。日清食品の創始者安藤百福さんは、めんの原料、味の付け方、長期保存に耐える乾燥法にかなり苦労されて「チキンラーメン」を工夫し、丁度50年前に発売した。

その後、即席めんは世界中に広まり、日本即席食品工業協会によれば、いまや一年に1000億食が人類の胃袋に収まっているそうである。先の中国四川大地震の際には、100万食の即席めんが送られて重宝された。ロシアで16億食、ナイジェリアでも10億食が食されているそうだ。そして中国もいまや即席めんの消費大国になっているらしい。

小生なども自宅に居る時の昼食には「きつね・たぬき」の即席めんや「ラーメン」や「ヌードル」の即席めんで済ましてしまうことがある。その時に必ず思い出すのは、50年前に発売された「チキンラーメン」のことだ。独身寮に居るときで、6時の夕食を済ますと深夜には必ずお腹を空かした。仲間たちと調理場に入りお湯を沸かして発売されたばかりの「チキンラーメン」を食べた。どんぶりに入れためんにお湯を注ぐだけ。実に重宝だったし、美味しかった。

最近のTVのCMでも卵を入れた「チキンラーメン」が写しだされ、50周年をPRしている。CMに出て来る著名な俳優さんたちは果たして「チキンラーメン」を食べたことがあるのだろうか?。現在は実に多彩な即席めんが売り出されているが、小生などにとっては懐かしい食品のひとつである。


「チキンラーメン」50周年の新聞の全面広告である。

             


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あるスーパーの敗退

2008-08-26 19:05:37 | 独り言
昨年から大型ショッピングセンターが相次いで2店開店した。小生宅の近隣には、既に大型ショッピングセンター1店と中堅のスーパーが3店あった。こんなに集中してどうするんだろうかと老婆心ながら心配していた。果たせるかな開店して2年足らずの中堅スーパーの一店が突如閉店してしまった。

この店は県内の青果物や無農薬栽培の野菜を主体にし、さらに銚子港や勝浦港に荷揚げされる魚類を扱っていた。開店当初には我が夫婦も出掛けて見たが、結構扱い単位が大きいもので、最小人数の我が家向きではないと何時しか行かなくなっていた。子育て家族や大人数の家族を対象にしていたようである。

こんなことで、乱立するショッピングセンターのスーパー部門は、各店ともかなりの苦戦を強いられているようである。
我がニュータウンの街はさらに大型のマンションの建設や、住宅地の開発が進んでいる。はたして乱立したショッピングセンターの内どの店が生き残るのか?そんな事も気掛かりになってきている。

最近撤退したスーパー。

                

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酒造業者の良心

2008-08-26 09:34:41 | 独り言
禁煙が大々的にアピールされる中で、喫煙擁護派の皆さんからは「たばこ」の害より、飲酒による害の方がもっと重大ではないかとの指摘があった。小生も日頃の酒類販売業者のCMなどが、おざなりに「飲酒は20歳すぎから」「飲酒運転は法律で禁止されています」等々だけで済まし、飲酒による問題点を説明していない事に疑問を感じていた。

たしかに飲酒の害は肝臓がんや肝炎の遠因だし、アルコール依存症者をも増大させている原因になっている。さらに飲酒運転による死亡事故の発生も心配される。それから喫煙害による医療費に比しても、飲酒害による医療費も決して少なくないのではと考えている。したがって酒類販売業者の広告には節度ある対応を望んできた。しかしあれだけ盛大に行なっている、ビール製造業者などのTVCMや新聞広告では、飲酒の健康に与える影響までは突っ込んでPRを避けてきているのが現状だと思う。

しかし一昨日の日本蒸留酒造組合の新聞広告は一味違っていた。

繰り返し丁寧に蒸留するから、サラッとして口当たりが良いと言っても[飲みすぎ注意]
甘くないアナタとっても魅力的。酔いざめ爽やか!甲類焼酎。
お酒は20歳になってから。節度を守って、よいお酒。のんだあとはリサイクルにご協力下さい。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えます。 飲酒運転厳禁!飲んだらダメ、絶対に。

酒造業者のなかに、ようやく飲酒による健康を損なうおそれのあることを公言して、PRする気運が出てきたのではないかと思った。ビール業界のあの派手な広告が、未成年者の飲酒を増長し、アルコール依存症者の増加にも拍車をかけているキライがある。「たばこ」と同様に飲酒による健康害についても業界は真剣にPRをすべきと思うが如何だろうか?


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楽しんだ朝顔

2008-08-25 17:57:07 | 独り言
5日から毎日数輪づつ咲き続けた朝顔が終わりを告げようとしています。

結局はむらさき、あかむらさき、あいいろ、あおと少しづつ色の違った花が楽しませて呉れました。

それにしても逞しいく伸び続けて、花を咲かせるさまに感激でした。

今朝は花の裏からを写してみました。花芯がピンク色の花が美しい。

有難う。朝顔たち。


            
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○○ジャパンの敗退

2008-08-24 12:29:47 | スポーツ一般
五輪大会は最終日を迎えた。悲喜交々の成果を残して幕を閉じる。

今回の五輪大会で気になったのは、「○○ジャパン」と監督の名を冠した競技の成果がいまひとつだったことである。男子サッカー、男女バレーボール、野球があげられる。そして選手が主役の「なでしこジャパン」(女子サッカー)が健闘して4位に食い込んだ。さらに競泳の400mメドレーリレー、陸上の400mリレーでも、チームワーク良くメダルを獲得している。
五輪大会のような短期決戦は、監督のカリスマ性や過剰な物語性(TVなどの露出過多)よりも、いかに選手たちを、伸びやかにプレーさせるかが、勝利を呼び込むこむ道だったのではないか思う。

星野ジャパンの野球は予選を通じ4勝5敗の惨憺たる成果に終わった。上位3チームには一度も勝てなかったことになる。優勝した韓国はプロ野球を中断して準備してきた。キューバも7月には韓国で合宿を開始して、韓国チームと練習試合を行なってきたそうである。この2チームが優勝を争ったのは当然だろうと思う。

その点では日本チームは後れを取った。プロ野球選手だけで最強のチームを結成した筈だった。しかし選手選出や練習期間に制限があった。さらに星野監督は昨秋の予選で活躍した選手に温情を示して、故障者をも北京に連れて行った。さらに采配でも臨機応変の対応ができずに破れるべくして敗退を重ねた。(抑え投手の破綻もあったが)
願うなら、女子ソフトボールチームのように、準決勝、決勝に全力をそそぐ勝負度胸を見せられなかったことが悔やまれると思う。

野球先進国の日本、さらに強いチームの復活を祈って止まない。来春には第2回のワールドベースボールクラシック(WBC)大会がある。日本チームが連覇できる強いチームつくりを切望する。

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パチンコのCM

2008-08-23 10:19:52 | TV DVD
昨日は女子のソフトボールに続き、星野ジャパンが金メダル獲得への試金石の韓国戦をTV観戦した。結果は抑えの藤川、岩瀬両投手が打ちこまれての敗戦では仕方がなかった。せめて今日の米国戦に勝ち、銅メダルを獲得して欲しい。

その野球試合のTVを見ていて気が付いたのは、試合中に実に3社のパチンコのCMが流れていたことだ。「仕事のあとは仕事だぜ」「いよいよだね」「日本の夏は」とパチンコ機のスポットCMが何回も流れる。この野球の番組の中だけでなく、最近はTVのCMにパチンコ機種を広告するのが随分と増えたらしい。

ひと頃はギャンブル性が強く、社会問題まで発生したことを踏まえ、さらに遊戯人口の激減を招いたパチンコ業界が、ソフトを重視している傾向が出ている。TVCMを見ていても、韓流ドラマの先駆けとなった「冬のソナタ」やTVドラマで人気を博した「必殺仕事人」をイメージした機種の広告が目立ったし、新機種を大々的に広告している。

さらに新聞の折込チラシなどを見ていると、1円パチンコというのも導入されているらしい。現在1個4円で貸し玉されるのが1円になるという。パチンコもゲーム感覚で大いに楽しんで貰いたいというのであろう。(当然景品の換金も安くなる?)。いよいよパチンコ業界も生残りを賭けた競争が激しくなって行くのだろうと思った。

小生もひと頃はパチンコを楽しんだことがあったが、あの「たばこ」の煙に耐え切れなくて縁遠くなっている。




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