ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

房総のあじさい寺で

2017-06-30 10:13:14 | 独り言
昨日に続き、鴨川市のあじさい寺「日運寺」を紹介である。
小雨の降る中でしたが、境内を一周。
観光バスも訪れる等、観光客も多い、素晴らしい風景でした。
傘を片手にの撮影で、三脚を立てる事もならず苦戦でした。


  

コメント (2)

百合の花と紫陽花と

2017-06-29 11:20:18 | 独り言
昨日は朝から小雨である。予定していたカメラ撮影行に。
「お父さんの運転が心配だから、私も付いて行くわ」とカミさんが同道。
行先は、日蓮宗の本山のひとつ清澄寺である。日蓮上人が修業した古刹である。
ナビに任せていたが、養老渓谷の山中の、実に細い道をあくまで案内する。
この寺の仏舎利塔の近くの百合の花々がTVで紹介されていた。
ただ10日程見頃の時期を外した様で、百合園の半分以上は既に枯れている。
小雨の中、何とかスマホで撮影しているが、下記の通りやや寂しい。
その後に、南房総市の紫陽花寺「日運寺」を訪れている。
ようやく雨が上がったが、見事な紫陽花をGET出来ている。
その後は、館山道を一路帰宅したが、ふたりともかなり疲れてしまった。


百合の花を紹介である。
    
コメント

スマホに苦戦中だ

2017-06-28 18:54:52 | 独り言
先日報告の通り、らくらくスマホを卒業し新機種へ変更。
それなのに、今度の新機種をなかなか使い熟せず、悪戦苦闘中である。
電話やメールは何とか使えるのだが、他のアプリが上手く使えていない。
カメラ機構は何とか使えたのだが、撮った写真をメールに添付してパソコンに送るのも苦戦した。
つい必要な機能を色々いじるのだが、やはり使いこなすのが難しい。
カミさん曰はく、なぜトリセツが付いていないのが疑問ねと言う。
暫くは慣れるまで、苦労することが多いと思う。やはり「らくらく」を使う年代なのかなあ。
コメント

今朝は大賀ハス

2017-06-27 11:28:41 | 独り言
千葉公園の大賀ハスが見頃と訊いた。そこで朝食後にさっそく出掛けてみた。
夜半に降った雨の滴がハスの花々に残っていたが、1時間半ほど蓮池の周りを歩い撮影である。
2000年前の地層から発掘された種子から、見事に咲かせたハスの花である。
頑固までに、この種子を護りながら、毎年短期間だが大勢の皆さんを楽しませてくれる。
今朝も薄曇りの下ながら、沢山の見物の方々がお出でになっていた。


下記に撮りたての大賀ハスを紹介である。
         
        
コメント

サクランボが到来

2017-06-26 19:58:20 | 郷里山形の事
季節の風物詩のひとつ、山形のサクランボが届きました。
妹夫婦宅の庭に植えてあるサクランボと、兄夫婦からは寒河江のサクランボ農家の果実である。
毎年の事ながら、食べ切れない程のサクランボだが、娘の家族にもお裾分けして頂くのです。
6月のこの時期、サクランボを頂きながら、郷里山形の懐かしい想い出に浸るのである。


             
コメント

「らくらく」からの脱出・スマホを新調

2017-06-26 09:44:27 | 独り言
永年使い続けてきた「らくらくスマホ」
バッテリーの消耗も激しく、直ぐに充電切れを起こす。
そこでドコモショップに相談に訪れるも、何時も1時間半から2時間待ちで断念。
そこで我慢をしていたが、近くのショップで相談に乗って貰う事に。
カミさんのガラケー携帯もドコモであり、今回もドコモにすることに。
気に入った機器はよく聞いたら韓国製である。そこで別の富士通製の機器を選んだ。
初期設定までお願いして、何とか最低の使用方法を会得?。
機器は「arrows」Be F―05J。ドコモのHPで見ると新しい機種らしい。
今朝も色々と触りながら、上手く使えるか、宝の持ち腐れにならないようと念じている。
コメント (2)

鈴木選手の逃げ切り優勝

2017-06-25 15:34:37 | ゴルフ
縁があって、2日間のボランティアでお手伝いの女子プロゴルフ。
今週のトーナメントの「アースモンダミンカップ」。コースも実に整備されていて感心である。
最終日は自宅でTV観戦でした。それにしても最終組の3人は素晴らしいプレーを見せてくれましたね。
最終ホールのバーディで追いついたと思った、20歳の三ケ島選手よく健闘しました。
当トーナメントは、4日間の競技で、賞金も女子プロの中で屈指の3.240万とビッグである。
若手の選手が続々と登場の女子プロゴルフ界、男子プロゴルフ界の巻き返しや如何にと思ってしまう。


           

コメント

今日も女子プロゴルフで

2017-06-24 17:28:02 | ゴルフ
今日は女子プロゴルフトーナメント「アースモンダミンカップ」のお手伝いに参加でした。
実は木曜日の予選初日にも出掛けていて、2日間を久しぶりにゴルフ場で過ごしました。
元々は、男子プロゴルフのPGAクラブの会員だった事から、数多くの男女のプロゴルフトーナメントのボランティアの経験がありました。ただ最近は高齢になった事もあり、ここ数年はボランティアを辞退していたのです。
しかしヒョンな事から、今トーナメントのお誘いを受けて、久しぶりに女子プロゴルフの、高い評判を聞いていた事もあり、参加を決めたのでした。
やはり韓国勢の優勢な中で、今日は鈴木愛選手が通算15アンダーの見事な成績で、明日の最終日を迎える。
小生のボランティアは、明日はありませんが、日本勢の頑張りを期待したいと思います。


今日の会場の17番テイと、小生である。
 
コメント (2)

久坂部羊著「老乱」を読んで

2017-06-23 15:13:48 | 読書
実に重い内容の本である。
68歳の主人公は3年半前に最愛の妻を見送り、今はひとり暮らしをしている。
日頃はウォーキングを楽しみ、食事も自分で用意、週に2度の宅配の食事も楽しむ。
日頃は日記を付け、漢字を10字を書いてみる等、認知症の予防にも怠りない。
離れて住む息子夫婦も、体力の衰えた父親の動向を絶えず気に掛けている。

息子のプレゼントの電動自転車で、散歩に出掛けたが、バッテリー切れからパニックを起こす。
その際のトラブルから、息子の嫁は義父の認知症を疑い出す。
時々まだら呆けからの行動が始まるが、ウソの家出をして息子夫婦を驚かそうとする。
行き当たりばったりの旅の終局で、辿り着いたのがある遠方の国民宿舎。
2週間後にその宿舎の館長から、心配する息子夫婦の元に引き取りの要請がある。
さらに帰宅した後の日頃の生活の上で、主人公はトラブルを連発するようになる。
息子夫婦は、何とか認知症の改善を図ろうと、精神科病院や、老人ホームでの生活を強制する。
遂には有料老人ホームの費用捻出の為に、息子夫婦は一人住まいの家屋の処分を決意する。
その決断が、主人公を更に追い詰めて、老人ホームや自宅でも錯乱状態が頻発する様になる。

ある講演会で出会った精神科医から、認知症を忌避するのでなく、受け入れる事を勧められる。
優しかった父親の思い出から、自宅に引き取り、なるべく普段通りの接し方で一緒に生活を始める。
その穏やかな生活の中で、満たされた心根で死を迎える主人公。
小生と同じ年代の主人公が、衰える精神と体力の中で迎える生活を、慄然としながら読んでしまった。
コメント

交流戦にモノ申す

2017-06-23 10:17:56 | プロ野球
今年もプロ野球交流戦が終了した。
プロ野球ファンとして、大いに物足りなさを感じている。
昨年とホーム・アウエーを入れ替えた、18試合の変則対戦が興味を削ぐ。
自リーグの利害が絡んで、36試合から24試合、さらに18試合と削減してきている。
本来ならホーム・アウエーの対戦試合を行ってこその交流戦だと思う。

そこで提案だが、各チーム144試合の内、36試合を交流戦での対戦に戻してはどうか。
4月から9月まで、各月1週間を交流戦の期間にあてる。
特にリーグ戦が終盤に掛かる時期に、交流戦が微妙にリーグの優勝戦線に影響する。
それも充分に野球ファンにアピールするのではと思う。
それにしても、セ・リーグは交流戦、日本シリーズの弱さも目立つ傾向は、今年も顕著だ。
コメント