ピーナッツの唄

毎日の出来事、特にスポーツ観戦、読書や映画等の感想を中心に、好奇心旺盛に書いています。

流石に石川遼くんが

2010-07-31 20:51:36 | ゴルフ
 今朝方、男子プロゴルフトーナメント「サン・クロレラクラシック」のことを書きました。やはり昨日スタート出来なかった選手諸君は今日は36ホールプレーの長丁場になった。

 昨年の優勝者石川遼君は、朝スタートの18ホールを終わって、3オーバの60位タイでかろうじての予選通過。しかし流石だと思ったのは、午後スタートの決勝初日の18ホールを、何と何と、9アンダーでプレーを終了。通算6アンダーで8位タイまで急上昇した。

 明日はやはり5アンダーで、午後の18ホールを終了している池田勇太選手と同組で最終日を迎える。女子プロゴルフが全盛期を迎えた形だが、男子プロゴルフが元気でないとやはり詰まらない。

 最終日のトーナメントの優勝争いの行方が気になって仕方がない。明日が楽しみである。
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カミさんの悲鳴が

2010-07-31 15:07:10 | 独り言
 金曜日の朝、カミさんが洗面台の前で「やってしまったー」と悲痛な叫び声を上げた。軽いギックリ腰になってしまったという。何ヶ月も前にも一度あったが、一週間位続いた末に何となく直っている。

 それからが大変である、本人は軽い作業は出来るからとやってくれているが、食事の支度や後片付けは小生が担当する。昨日もデスカウントショップにトイレットペパー等の特売品を購入に出掛けた。夕食は幸いに、食材宅配業者から届いているので、カミさんに教わりながら何とか用意している。

 今朝も2日続いた雨のせいもあり、洗濯物が多いからと頑張ってくれているが、依然として好くならない。むしろ今日の方が悪化しているようだ。心配でならない。

 さてさて今夜の献立はどうしようかなと、TVで男子プロゴルフの中継を見ながら考えているのです。

 
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男子プロゴルフのご難続き

2010-07-31 02:15:00 | ゴルフ
 今週、北海道小樽で開催の男子プロゴルフトーナメント「サンクロレラクラシック」は、一昨日が降雨のため、プレーが中断したりして、結局は日没サスペンデットで全組がプレーアウトが出来なかった。

 そして昨日に持ち越しとなった組のプレーを終えて、2日目のスタートが午後一時半からになった。何とか早い組だけがプレーを終了したが、午後のスタート組は殆どプレーに入れなかった。

 昨年優勝の石川遼選手始め、池田勇太選手は1オーバーで初日を終えているが、本日は36ホールをプレーする長丁場になる。今年の気まぐれな天候で、男子プロゴルフは、今季5回目のご難続きとなっている。

 もっとも一日36ホールプレーに自信を持っている池田勇太選手が、自分に有利な展開になってきたと内心嘯いているかもと密かに期待したのでした。

 今日は午前に2日目のプレーを終了後、11時過ぎから決勝のプレーに入る。どんな展開になるのだろうか?。楽しみな事である。
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ハンチョウとジョーカー

2010-07-30 11:09:15 | TV DVD
 小生が大好きなTVドラマで刑事モノの話である。「ハンチョウ~神南署安積班~」は月曜日TBS20時で放映である。一方、「ジョーカー~許されざる捜査官~」は火曜日フジTV21時放映である。

 元々刑事ドラマは「相棒」を初めとして、「臨場」や「捜査一課9係」などのテレビ朝日の得意としてきた分野だろうと思っていた。ところが最近はこの分野のドラマは、案外に安定した支持を受けているところから、他のTV局でも放映することになったようだ。

 ところで「ハンチョウ」は、佐々木蔵之介が係長を演じ、部下からはハンチョウと呼ばれ信頼されている人物が中心の物語である。今回でシリーズ3に入っているが、小生はシリーズ2の途中から見始めている。彼は刑事ながら、被害者や被害者の周辺にも、あるいは犯人側にも、実に細やかな心配りをする、人情味豊かな感性をもった刑事である。今週の施設から、ある家庭に養女に入った女の子をめぐるドラマは涙を流して見てしまった。

 一方の「ジョーカー」であるが、堺雅人がやはり係長を演じる刑事モノだ。犯人を追い詰めながら、決定的な決め手に欠き、逮捕できない。そんな容疑者を、密かに闇に葬るという破天荒な内容である。こちらの係長は部下から信頼されず、怒鳴り上げらたりもしながら薄ら笑いを浮かべる。タテ社会の警察では考えられない設定でもある。そして何より、江戸の時代ではあるまい、法で裁けないなら警察官が闇で始末する。原作は良く知らないが、こんなTVドラマを制作、放映する側の意図を疑ってしまう。

 ハンチョウは看板番組「水戸黄門」の枠内の放送に格上げされた様に、TBSの期待する番組のひとつになっている。片やジョーカーは、お笑い番組が上得意で、何でもありのフジらしい。次回からはもう見ないでおこうと思っている。
 
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お礼と反省と

2010-07-29 11:56:38 | 独り言
 昨日、めでたく「200.000HIT」を実現出来ました。ひとえに拙い毎日の文章をお読み頂いている皆様のお蔭であります。

 2006.1に離れて住む2人の娘夫婦と、孫との交換日記の心算で始めたのがキッカケでした。自由奔放にその日に感じたことを書き連ねております。出来るだけ政治向きや宗教色の強い話題は避けていましたので、勢いスポーツ番組やTVドラマ、映画、小説、そして県の生涯大学校のクラスメートの交流、さらに郷里山形のことなどが主体になりました。

 そして最近は、一年半ほど前から始めた一眼レフデジタルカメラの作品の公開などが多くなりました。しかしそれも限度があることから、デジブックというサイトで撮り溜めた写真を公開させて頂くことにしたのです。従ってこのブログとデジブックとが、自分ながら一体になっていると考えているのです。

 このデジブックを毎回、このブログや、メーリングサークルの仲間や、生涯大学の仲間達にアドレスを紹介して、鑑賞して頂いております。毎回、丁寧なコメントを頂戴していますが、いはば押し売りをしていることになっていないかと心配している次第です。

 200.000HITを機に、皆様に厚くお礼を申し上げると同時に、いささか反省の意を表します。


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20万ヒットは何方かな

2010-07-28 18:16:43 | 独り言
 今朝がた、我がピーナツの唄も本日中に、「200.000」ヒットを記録するのではと思い定めて、新しいテンプレートに変更して見ました。少々字が小さいのが難であるが、暑さしのぎになればと思っている。

 大キリの「200.000」をヒットされた方は是非コメントを頂戴できれば幸いです。嬉しがっているピーナツでした・
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おひとり様一点限り

2010-07-28 11:08:26 | 独り言
 我が家の近くのデスカウントショップは、週に1~2度大売出しの広告チラシをだす。月曜か火曜日、あるいは週末になる場合がある。この広告チラシが出ると、カミさんの出番である。日を追って購入する大売出しの目玉商品を書き出している。一緒に買出しに出かける時もあるが、どちらかが手が空いている時間に出掛ける。

 前にも書いたが、トイレットペパーやティシュ、あるいは洗剤などもまとめて購入しておく。日頃は夫婦で働きに出ている長女などは、我が家に来る度に、ペパー類を持ち帰って重宝している。カミさんはそのこともあり手まめに補充をしている。

 そして昨日は飲料水関係の売り出しの日であった。特に夏の必需品の天然水等はこの特売の時にまとめて購入する。何しろ2L入りのペットボトル6本入りが¥398と超安い(一本が¥68見当である)。勢い小生の出番となる。

 他にも野菜ジュースや他の飲料水と共に、天然水は2箱をカートに載せてセルフレジに並んでいたら、係員がやってきて「申し訳ありません、天然水はおひとり様一点だけなのですよ」「他のお客様の手前、一点は元の場所へ返還下さい」という。そして「一度店を出られてもう一度購入にお出で下さい」とやんわりと言われてしまった。

 元の場所に返還に行ったら、確かに値札にひとり一点限りとある。今回はそれに気付かなかったのだが、セルフレジでは購入者がひとりかどうかまでは判定出来ないのだと思ったが、ちゃっかり係員の目が控えていたのでした。

 昨日は夕食後にようやく5000歩程のウオーキング、風が少しあったがやはり暑いですね。



 
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塩あめも売り切れ

2010-07-27 20:10:46 | 独り言
 この夏、熱中症対策のひとつとして、水分の補給と塩あめで塩分を摂るのが好いと喧伝されている。そこでショッピングセンターのお菓子専門店に寄って見た。案の定キャンデー売り場には塩あめが見当たらない。

 店員に聞いてみたら、いやたしか在る筈ですがというが、塩あめのコーナーだけ、ポッカリと空になっている。他の店員にも聞いてみたら、購入されるお客様は何袋もお買上げになるので、直ぐに売り切れになるという。

 せっかくだからと思い、隣に並んでいた「塩キャラメル」を購入してしまった。こちらは歯にくっ付いて苦手なのだが、止むを得ないと思っている。こちらのキャラメルはフランス・ブルタニュー産の塩100%使用の優れものらしい。

 小生もそうだが、あっと言う間に塩あめも売れ切れになるなど、日本人の物見高い性格には恐れいってしまった。

塩キャラメルである

             

 
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横綱白鵬のなみだ

2010-07-27 09:20:56 | スポーツ一般
 大相撲名古屋場所が終わった。横綱白鵬が3場所連続優勝、47連勝の記録を達成してひとり気を吐いた場所であった。ただ優勝後のインタビューで白鵬が流したなみだが、彼の悔しさを充分に感じさせる、異例づくめの場所だった。

 場所前に発覚した賭博問題、そして場所後も燻ぶり続ける、反社会的勢力とのもたれ合いの構図。これまでの大相撲の歴史がたどってきた道筋に、多かれ少なかれ背後には、反社会的勢力の存在が指摘されてきた。

 今回の問題を機に相撲界の抜本的見直しが迫られている。105の部屋の親方の存在、その部屋ごとの力士や床山等の育成で良いのだろうか。多くの親方衆は、これまでの体勢の大きな変革には乗り気にはなれない事情も多そうである。

 相撲界が存続していく為の改革の道筋は遠いものだと思うが、横綱白鵬が流したなみだを無駄にしてならないと思う。他のスポーツ界の改革の道のりも参考に、明るい開かれた大相撲界の再構築を目指して欲しいものだ。

 
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今どきの優れもの

2010-07-26 10:52:37 | 独り言
 この暑さの中で思い出したモノがあった。外出や撮影時に利用できる優れものである。名前は忘れたが、若いときに真夏のゴルフなどに重宝したゴルフキャップである。水に充分浸して、水切りをした上で被ると、蒸発熱で頭を冷やしてくれるのである。そして格好は悪かったが手ぬぐいを首に巻いて、首筋の日焼け止めをしてプレーをしたものである。

 一時プロゴルファーの尾崎将司選手が、真夏のトーナメントで同じ様なスタイルでプレーをしていて、顰蹙をかったものだが、暑さ対策には充分に有効だった思い出がある。

 先日、スイレンの撮影に出かける前にこのキャップ、探してみたら出てきました。さっそく野外に出る前にトイレで水を含ませて被ってみました。効果テキメンである。以後、ちょっとした外出や、今朝の早朝ウオーキングにも活用している。

こんな細かな網目のキャップである。

              
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