ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

年末のご挨拶

2014-12-31 17:31:54 | 独り言
2014年もあと数時間になりました。今年も我が拙いブログ「ピナッツの唄」にお出で頂いた皆様に厚くお礼申しげます。

明日の元旦には下の娘夫婦と孫のDaikiが年初の挨拶に来てくれる様である。また上の娘夫婦は2日に顔を見せてくれる事になっている。お互いに家族全員が元気で新年を迎える事ができるのは無上の喜びです。

例によって金太夫さんの至言から「元気元気でいつまでも 笑顔笑顔でどこまでも」の言葉をお贈りしたい。(人生楽々のカレンダーから)


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東京ドイツ村で

2014-12-30 20:24:20 | 独り言
大掃除が済んだあとの昼食後、正月のお雑煮用のお買い物にカミさんと出掛けました。御節料理はデパートに既に頼んでいるので、最小限の買い物になるのだが、何故か正月用の食品は持ちきれない程の量になる。

そして帰宅後に暖かさに誘われて、日没の時間を目指して車を東京ドイツ村まで走らせた。実は頂いた入場招待券が明日の大晦日までのモノなので、思い切って出掛けたのでした。カミさんを誘ったのだが、寒い処に出掛けるのはイヤと却下である。

流石に高速道路を降りたところからもう渋滞でした。それでも日没の10分程前には到着である。車と人出は半端じゃない。家族連れが大半であるが、バスツアーのコースにも組込まれているのだろう、団体客や外国人もかなり見かけている。

東京ドイツ村のイルミネーションは、今年も見所のスポットのベスト5の中に入る。LEDを使用のイルミネーションは今年も充分に楽しませて呉れたのでした。

1時間半程を撮影に費やして帰宅したが、下記に撮りたての写真を披露してみる。







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年末の大掃除を

2014-12-30 13:04:58 | 独り言
昨日は終日、氷雨のような冷たい雨に何もする気がせずに過ごしてしまいました。ところが今朝からは暖かな日和になっている。そこでカミさんと一緒に一念発起しての大掃除を敢行した。

日頃は夫婦で出来るだけサボってきた事もあるが狭い我が家である、1時過ぎには終了した。ベランダの網戸やガラス戸は先日に一応洗い流しているだけに今回は省略である。

カミさんもベットのマットやシーツ(冬用に)の取り替えと洗濯と大忙しである。リビング内の写真を入れ替えて、ついでにカレンダーまで新年用に取り替えている。

どうにもならない程に散らかっていた小生の「かくれ部屋」も整理して一段落である。

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親父を超えろ

2014-12-29 20:17:34 | 独り言
年末のこの時期のTV番組はなかなか見るべきモノがない。ついチャンネルを回してアチコチの番組を観てしまう。

その中から、昨夜のNHK2チャンネルのEテレビ。京都は南座の顔見世興行から「仮名手本忠臣蔵7段目一力茶屋の場」をじっくりと拝見した。たしかメーリングサークルのメンバーの歌舞伎好きの方も感想を寄せていたと思う。

この演目は18代中村勘三郎追善と銘打ってある。主役の大星由良助は片岡仁左衛門であるが、それに配して亡き勘三郎の子息である中村勘九郎が寺内平右衛門に、中村七之助がお軽の役で出演している。足軽ながら主君の仇討に加わりたい一心から、大星の仇討の真意を知った妹のお軽を手に掛けようとし、涙ながらに父と勘平の非業の死を語り聞かせる場面は素晴らしい出来である。

一昨年に急逝した父親の追善に、2人のご子息が立派舞台を勤め上げている。特に勘九郎の熱演ぶりには感激である。好漢勘三郎の後継者として、2人の子息には是非とも父親を超える歌舞伎役者に育って欲しいと思う。
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小椋佳「生前葬コンサート」

2014-12-28 17:38:46 | TV DVD
小椋佳さんが「生前葬コンサート」と題したコンサートを、4日間に亘りNHKホールで開催されたことは知っていた。そして4日間で25曲づつ、計100曲を歌われた様である。

その模様を特別編として、昨夜のNHKで放映された。小生の年代と重なる期間を、金融機関で勤務をされながら音楽活動を続けた小椋さん。胃を全摘する病を克服されての「古希」を迎えられたのを機に、「生前葬コンサート」と題した、今回のコンサートは体力的のもかなりの負担になっていた様子である。

今回の放映では、小生が好きな「シクラメンのかほり」「愛・燦々と」他の歌をじっくりと聞かせて頂いた。何時もながらの素晴らしい歌曲に感激でした。

TV画面からの写真である。


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2度目のリコール

2014-12-27 15:14:22 | 独り言
我が愛車は2年前の9月に納車だから、今月で2年3ヶ月が経過している。ところが最近2度目のリコールの案内があった。お知らせを見ると、今度はドアミラーの改修が必要との事である。ドアミラーの鏡面とホルダー(鏡面固定台座)を接合している接着材が、耐久性不足のため紫外線等の影響で劣化し、鏡面が脱落するおそれがあることが判明したと説明されている。

早速、販売店に連絡のところ、直ぐにでも改修がOKとのことで、本日販売店に出向いて左右ドアーミラーの鏡面を対策品に交換して頂いたのでした。同時にカーナビの地図の更新(今年7月に新地図が導入されている)も同時にお願いしたのでした。

実を言うと、我が愛車は昨年も制御盤他のリコールがあり対応頂いた。また走行中にカーナビが突然フリーズする事態も起こっていることから、2年目点検の際にやはりカーナビのソフトを最新のモノに差し替えて貰ったことがある。

どうも今回の愛車は小さな事態が発生する、ご難続きの車になっている。新型車として発売された車を期待して購入したしただけにいささか腹が立っている。

我が愛車である。
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忙中閑あり?

2014-12-26 14:20:29 | 独り言
今朝からカミさんの月一回の検診日である。クリニックまで車でお送りしたが、何時もはカミさんの検診は結構時間が掛かる。そこで終了までどうしようかなと考えたが、風が相変わらず冷たいが抜ける様な晴天である。いっそパークゴルフの練習をと思い付いたのでした。

そこで有料道路を使えば15分程のところにあるパークゴルフ場へと急ぎました。前半の18ホールはひとりでプレーを、後半の18ホールは後続のご夫婦とご一緒にプレーをさせて頂いたのでした。

「ピーナツさんは何年産まれ?」と奥様が聞いてくる、「13年産まれですよ」と答えたら、ご夫婦が一様に若く見えますねと驚いている。「ご夫婦は何年のお産まれ?」と聞いたら、ご主人が17年、奥様が19年の産まれだと言われる。当然ご主人は小生よりも年上なんだろうと思っていたのだが何と4つも若いのには驚きでした。

ただご夫婦ともパークゴルフ歴は、お奥様が4年、ご主人が3年との事で、お二人とも実にお上手でありコースを知り尽くしている。普段はあまりウォーキングに出たがらないご主人を運動させるのに引っ張り出しているのよと奥様が仰る。本当に仲の良いご夫婦と出会って18ホールを楽しくプレーしたのでした。

早々に36ホールのプレーを楽しみ、カミさんと待ち合わせて帰宅しました。
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教育と教養と

2014-12-25 19:32:55 | 独り言
生涯大学で4年間一緒に学んだ方は実に元気な方々が多い。先日もその内のひとり「U」さんと話していたら、「教育と教養」ですよと言われる。エッーと聞き直したら「今日行くところがある」「今日用事がある」を心掛けて忙しくしているのですよと言う。成るほどそう言う「教育と教養」なんだと思いました。

「ところでピーナツさんはどうなの?」と聞かれてしまった。どうも小生の場合は、まごまごとパソコンの前に座り続けたり、TVを見たり読書に費やす場合が多くなっている。日課にしているウォーキングも寒さを理由にサボり気味である。

そしてUさん程には行くところもないし、ましてはそれほど用事がある訳でない。幸いに何とか元気で過ごせてはいるので、それでも良いのかななどとボンヤリと考えている。1月以降の予定を書き出してみているのだが、これまで顔を出していた色んな仲間達との会への出席なども、どうもこの際は整理してみようかなとの思い始めているです。
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Skypeでメリークリスマス

2014-12-24 21:26:57 | 
クリスマスイヴの夜、下の娘宅では孫を囲んで上の娘夫婦が来宅してのお祝いである。我が夫婦は先月の内に孫のDaiki君のリクエストでプレゼントを前渡ししている。

そして今夜は上の娘夫婦(彼の伯父さん伯母さん)がプレゼントを持参して、彼のクリスマスのお祝いをして上げている。そこでケーキを頂いている最中にSkypeで呼びかけて、皆さんがお揃いのところを拝見したのでした。

孫のDaiki君は、明日だけが休みで、週末は学校から2泊3日の予定で、福島にある英語塾学校へ修学旅行に出掛ける様である。なかなか忙しい学校生活を送っている。

両家族はそれぞれに年明けには我が家に顔を出して呉れる様である。楽しみな事である。

TV画面からの孫のDaikiである。
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写真教室が終了

2014-12-24 20:53:50 | 独り言
多くの仲間と学ばせて頂いた銀座の写真教室が本日で終了した。主催の先生が老齢に為られたこともあり、閉鎖を決められました。そして11日から17日まで開催の記念写真展の開催と、本日が月一回の最後の学習会となったのでした。

小生は3年間この教室で多くの先輩の皆様の作品を見せて頂き、また小生の作品もご披露しながら多くの事を学ばせて頂いたのでした。そしてこれまでの教室の門下生で新たに同好会を結成し、これまで指導頂いた先生に委嘱して、月一回の勉強会とすることが決まりました。

改めて3年間の作品を見直しているのですが、まだまだ勉強が足りない思いである。
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