ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

映画「こんな夜更けにバナナかよ」

2019-01-09 19:59:16 | 映画
楽しみにしていた映画を夫婦で鑑賞に行って来ました。
前にも書いたと思うが「愛しの実話」と副題がある通り、北海道に住まわれた、筋ジス患者の鹿野さんと、彼を支え続けたボランティアの活動を描いている。
20歳までしか生きられないと言われる難病を患う主人公。何度も病院に入退院を繰り返す。
しかし彼は周辺の多くの方々に支えられて、42歳まで精一杯に人生を楽しんだ。
主人公を大泉洋、彼を段々と理解しようとするボランティアに、高畑充希、三浦春馬が演じる。
昏くなりがちな話題だが、明るいコメディータッチの映画に救われた感じがしている。
是非ご覧になる事をお勧めしたい。


               
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映画「こんな夜更けにバナナかよ」

2018-12-15 21:08:50 | 映画
今日のTBS番組「王様のブランチ」を観ていた。
映画のコーナーで、12月28日公開の映画の紹介があった。
大泉洋、三浦春馬、高畑充希が共演の「こんな夜更けにバナナかよ」である。
実話を映画化したもので、筋ジストロフィーと闘った人物が主人公である。
その主人公と手助けをするボランティの人達の物語だが、実に明るいコメディータッチで描かれているらしい。
実際のモデルの方が住む北海道で撮影された様で、地元出身の大泉洋さんが好演されていると言う。
公開はまだ先だが、是非共映画館に出掛けてみたいと、今から愉しみである。


               
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あのファンタジーを再び

2018-12-07 09:43:36 | 映画
日本TV系金曜ロードショウに、映画「DESTNY 鎌倉ものがたり」が登場する。
アニメを映画化した、ファンタジーモノだが、古来から鎌倉に棲むという化け物たちが登場する。
主演の堺雅人、高畑充希がおとぼけぶりが面白い。
小生は、現在放映の朝ドラの主演の安藤サクラの演ずる「死神」が好きである。
何時の間にか妻が消えてしまう、黄泉の国に匿われている事を知った主人公が助けに向かう。
かくして化け物たちとの壮絶な闘いがある。無事に鎌倉に帰れるのか?。
夜長のTV番組、是非ともご覧あれとお勧めである。
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日本アカデミー賞

2018-03-03 17:22:30 | 映画
昨夜のTV番組、何となく日本アカデミー賞授与式を観ていました。
作品賞を受賞した「三度目の殺人」が、6部門での表彰を受けている。
残念ながら、小生はまだこの映画は観ていない。従って論評は避けたい。
主演男優賞は菅田将瞳さん、主演女優賞は蒼井優さんでした。
尚、受賞作品はDVDが発売されていると思うので、是非拝見したい。

映画界も若い人達の時代になったのではと思いながらTVを観ていました。
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安倍総理も観てましたね

2018-01-05 10:03:29 | 映画
過日、我がブログでご紹介の映画「DESTINY鎌倉ものがたり」。
1月元旦の新聞の総理動静欄に、安倍総理ファミリーが、大晦日に同映画を鑑賞されたと報道があった。
コミック本が原作の同映画、冒険ファンタジーとある様に、VFXの画面が随所に出て来る。
なかなか面白い映画に仕上がっていると思う。
今週末には連休が控えている、皆さんもご家族で、是非ご一覧をお勧めである。


                  
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映画「DESTINY・鎌倉ものがたり」

2017-12-11 19:19:02 | 映画
先週土曜日から上演のこの映画を、午後から夫婦で鑑賞して来ました。
原作はコミック本の様ですが、小生は拝見したことは無かったのです。

ただ古都鎌倉には、昔から多くの魔物や、幽霊やら、果ては死神までが人間と共存すると言う。
その鎌倉に住む作家一色(堺雅人)に妻亜希子(高畑光希)が嫁いでくる。
そして古都鎌倉の不思議な世界に巻込まれる夫婦の、ラブストリーが始まる。
独特の雰囲気を持つ堺雅人と、とぼけた味を出している高畑光希のコンビが実に面白い。
さらに多彩な俳優陣が登場するが、死神(安藤サクラ)と貧乏神(田中泯)の存在感も話題である。
VFXを駆使した映像は、まさにファンタジーの味を充分に感じさせてくれている。
実に面白い映画に仕上がっていると思う。皆さまにには是非とも劇場での鑑賞をお勧めしたい。


映画館のポスターから。
                
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音楽と落語の宅配便

2017-07-20 17:49:27 | 映画
今日は生涯大学卒業生学習会の日。
講演は「音楽と落語の宅配便」を主宰する「濱乃志隆」さん。
「ギター」「フルート」「落語」による「音楽と落語の宅配便」を全国での活動を展開。
明治時代から長らく歌い継がれる童謡が、学校教育から欠如している現状を嘆いていた。
学校児童や敬老会等々、色んな活動の場を積極的に求めておられるらしい。
これまで4200回のステージ公演を行って来られた、先生の精力的なステージに驚嘆でした。
ギター演奏で童謡から、演歌まで幅広い分野の10曲程を歌わせて頂いたのでした。
久し振りに、大声を出しながら、1000数名の皆さんと唱和したのでした。
そして後半の30分は、落語家はだしの、古典落語の披露があった。

もうひとつの講演は、「ワークショップ講談」~病気だって友達~。
東京情報大学特命副学長の「加納佳代子先生」(講談看護師加納塩梅)さん。
ご本人は千葉大学と筑波大学で、看護学とリハビリーテーションコースを習得。
幾つかの病院で看護師と看護管理官を歴任。
その間に2人の子どもを育て上げるが、てんかんの持病がある事が判明。
その後は薬餌療法でてんかんの発作を抑える一方で、うつ病も経験し克服されたと言う。
現在は大学で教鞭を取りながら、病気も友達と創作講談で啓蒙活動を行う。
壮絶な経歴を持ちながら、現在も看護師の育成に尽力されている事に驚嘆した。

講演演目を選んで、欠席する事が多い学習会、今日は楽しませて頂いたのでした。
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映画「花戦さ」を観て来ました

2017-06-04 16:38:02 | 映画
池坊のお華の師匠である、K・Yさんのお勧めの映画である。
戦国時代が終わり織田信長の時代に、死者に花を供える事で、世の安寧を願う花僧達がいた。
その彼らの中から、伝統芸術の「いけばな」が独立していく。
千利休が茶道を極めるなかで、天下人の秀吉と対立する。そして死を賜ってしまう。
その利休の四十九日に花で供養を行う專好だったが、秀吉の側近三成の不興を買ってしまう。
池坊の執行となった、池坊專好が天下統一を果たし権勢を誇る、秀吉に死を覚悟し挑む物語である。
その為に、多くの親しい人々までも巻き込んでしまう。
敢えて天下人に、立華をもって闘いを挑む、クライマックスが実に素晴らしい場面で感動である。
その華道の道が、400年余も経った現在も、多くの人々に引き継がれている事を改めて痛感した。
華道人を描いた映画であり、実に美しい花々が描かれているのも見物である。
主演の野村萬斎の大仰な演技はいささか鼻につくが、素晴らしい映画に仕上がっていると思う。


                 
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映画「いちふれ」の事

2017-03-01 20:21:31 | 映画
チケットを頂いたこともあり、カミさんと映画「一週間フレンズ」を鑑賞しました。
滅多に観ない筈の青春映画、アニメが原作らしいが、久々にドキドキとしながら拝見でした。
ある事故の為に、一週間しか記憶が保てないヒロインに恋した主人公の高校生。
やがて交換日記で、一週間の記憶を繫ぎとめようとする、主人公の必死さが素晴らしい。
そんな彼の行動が実を結び、2人の交際の日々が始まり、ヒロインは徐々に回復を見せる。
しかしあるきっかけから、ヒロインは事故の前の記憶を取り戻し、元の恋人との交際が戻つてしまう。
そのヒロインの回復を見て、主人公はそっと身を引こうとする。
そして卒業式の日、彼が出会いからのふたりを綴った絵の数々から、突然と記憶を戻すヒロイン。
演じる高校生にはいささか不似合な、川口春奈、山崎賢斗の主演だが楽しく拝見した。
ただ、今の高校生、こんな純愛の物語をどう受け取るのだろうか。高一の孫にも聞いてみたいと思う。


           
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映画「沈黙」を観て来ました

2017-02-04 18:03:20 | 映画
とにかく重厚な映画に出会いました。
正直なところ、観る前にはいささか重苦しい感じの映画かなと思っていました。
棄教したと伝わる神父に出会う為に、ポルトガルから密航して来た2人の神父の姿を追う。
世に言う切支丹狩りの顛末が描かれている。その有様を見てなすべもなくうなだれる主人公の神父。
執拗に司祭達を追い詰める奉行の前に、信教の尊さを説く神父の苦悩が良く描かれている。
映画化が難しいと言われる遠藤周作の原作だが、一見に値する映画だと思った。


           
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