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トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

幾つになっても山の楽しみ方はある。

2020-07-19 09:34:41 | 
最近「普通の休日」が多くなってきた。
以前は休日は山へ「行かなければ」だったが…。
我が家も「老々介護」か、までは行かないがそれに近い状態にはある。
まあ、年は取りたくないものだ。

年と言えば、トレイルで自分より年配と思われる人には、中々出会わない。
若者から見れば「いい歳をして」かな。
でもやはりトレイルを走るのは気持ちが良い。

30kgの荷物を背負って一週間以上縦走するのも山だし、冷凍庫のようなテントの中で過ごすのも山だし、指先に花崗岩のザラ付いた感触を味わうのも山だし。
と同じようにトレイルランも山だしで、そう考えると人生の半分とは言わないが、少なくとも1/3は山と関係していることになる。
まあ、山にはいろいろな楽しみがあるのは確か。
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「高齢者」と言う言葉が現実に!?

2020-07-12 08:32:11 | 
昨日今日と早朝ランだったが、今の季節長い距離は走る気にならない。
暑さに弱くなっているのは以前からだが、脚力低下が著しい感じがする。
これは、走っている時よりも山へ行ったときによくわかる。

所謂「昨年登った時はこんな感じではなかったのに…」

走らない時はスクワットをやっているが、低下のスピードを抑えているが、アップにはつながっていないような。
「ガツガツ登る」ではなく「よっこらしょ」になってきている。
「高齢者」と言う言葉はずっと先だと思っていたが、現実的になってきた。
やだやだだ。
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休日の高尾山は賑やか

2020-07-06 07:32:35 | 
昨日は久し振りに「休日」高尾山。
自宅の最寄駅を始発で出て、高尾山口駅に着いたのは6:30頃だったが、既に結構な人。
平日だと4~5人だが、さすが高尾山。

ルートは南高尾から大垂水峠、一丁平、髙尾山、髙尾山口だが、以前と言うか昨年走れたところも走れず。
心肺機能は良いのだが、足に直ぐ乳酸が溜まる。
昨年比1割以上時間が掛かっているので、1年でこれだと来年はどうなっているかは不安。

休日の髙尾山はトレイルランナーも多いが、自分と同年輩の人は見掛けず。
また、ソロの人は中年?(失礼かな)くらいの男性。
後は若い(多分)男女のグループ。
それも女性比多い。

また、昨日は保育園の遠足のようで、下りの3号路では、登ってくる園児たちお見送り。
しかし、3号路を登ってくるのだから素晴らしいと言うか、タフ。

当たり前だが休日の高尾山は賑やか
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夏休みは「高尾山」かな?

2020-07-01 07:30:13 | 
今日から7月で9月までの3ヶ月間で夏休みが5日間取れるのだが、全く予定なし。
「夏は野沢温泉でトレイル」が10年間続いたが、今年はお袋の認知症が進み家を空けられずで断念。

日帰りも良いのだが、これもまた長い時間空けてられないので近場になるのだが、何せ夏場の低山は「暑い」。
下山後の温泉がないととても帰りの電車には乗れない。

と言うことで、日帰り温泉を起点に考えると、やはり便利なのは高尾が一番。
電車一本行けるのも良い。
奥多摩は御岳や高水三山だと近場で、帰りは河辺の梅の湯。
丹沢はバスを使うが、大山か塔とかで、帰りは鶴巻温泉か秦野か。

でもやはり一番は髙尾山。
夏休みは「高尾山」になるのかな?
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「下りが怖い」

2020-06-22 07:32:51 | 
昨日は、日光の鳴虫山。
鳴虫山は無数に張った木の根で有名だが、日光からにしろ憾満ヶ淵からにしろ、兎に角「木の根、木の根」。
加えt憾満ヶ淵側は、トレイルが深くえぐられ、そこに木の根が出現している。
と言うことは「走り辛い」と言うか「走れない」。

「走れない」なので、歩いて下っているのだが、走っている時は無心なことが多いが、歩いているといろいろ考える。
例えば「ここで転んだら」なお
トレイルは至るところで危険が一杯。
途中から折れた根っ子など、鋭利で刃物と同じでは?
等々考えていると「下りは怖い」と思う。

最近は走っていて後ろ脚が上がらず残ることが多く、躓き転倒のリスクが大きくなった。
まあ、何事も歳を取るとリスクが大きくなるのだが。
その辺は肝に命じなければ。
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梅雨寒の日光鳴虫山

2020-06-21 17:01:14 | 


「梅雨」と言うと、蒸し暑いイメージだが、「梅雨寒」と言う言葉もある。

今日は6月30日に期限が迫った東武線全線フリーパスを使うべく日光へ。
行く途中の車窓からは、時々雨が落ちているのが見える。
今の季節の雨ならば、ガンガン照りより良いのでは思ったのは電車の中だけで、ホームに降りた途端「めっちゃ!寒」

昨年鳴虫山に行った時は、下りきった林道から往復をしたが、何せ濡れた木の根は滑る滑るでワンウェイ。

寒いと言っても動けば暑いが、このコースは木の根の張りが半端なく、トレイルランには不向き。
なお、かつ自分の足も上がらず、結構木の根に足を引っ掛ける。特に下りは。

走れたのは、最後の林道と神橋までのロード。


憾満ヶ淵の遊歩道も走れるが、観光客の中では浮いた感があるので歩き。
神橋から先も観光客がいるので、歩いていたら後ろからランナーが抜いて行った。
こうなるとこちらもで最後は走って終了。

駅前のお土産さんも何店か閉まっていたが、観光客も少ない。
インバウンドがないと観光地に活気が戻らないのか?

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山でのうたた寝ほど気持ちの良いものはない。

2020-06-16 07:24:55 | 
もう先々週になるが、1週間100kmをやってから、何か疲れが取れない。
昨日も9時少し過ぎに眠りに落ち、そのまま早朝ランの時間までグッスリで、目覚まし時計で目が覚めるが、余りに眠く、二度寝でグッスリ。
まあ、よく眠れること。

夜中にトイレで起きることは、結構あるが、夜眠れないことは滅多にない。
横になって、多分5分としないうちに眠りに落ちているのでは。

眠りは夜が当たり前だが、明るいうちに寝ると言うかうたた寝も良い。
山で走ったあとの湯上りで一杯後の電車の中のうたた寝ほど、気持ちの良いものはない。

それを上回るのは、山を縦走中に早めにテント場に着き、夕食を作るまでのうたた寝タイム。
青い空、白い雲、稜線を渡る渇いた風、そして雄大な山並み…
その時の記憶や感覚は50年以上経った今も鮮明に。
こう言うのを「良い思い出」と言うのだろう。
幾つも「良い思い出」を持っているのは幸せと言うこと。
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久し振りの高尾山で脚力低下を実感する。

2020-06-12 07:31:28 | 
昨日は久し振りに高尾山。
稲荷山コース、高尾山、城山、高尾山、3号路でたった12kmなのに今朝は筋肉痛。
登りも下りも踏ん張りが効かないのと、登りでつま先を引っ掛けることが多くなった。
踏ん張りが効かないのは、脚力低下。
足を上げるのに「よっこらしょ」の世界になってきた。

下りは「攻める」と言う感覚が出て来ない。
トレイルランの魅力は下りを「攻める」ことなのだが…

つま先を引っ掛けるのは、足が上がっていないからだと思うが、
これも踏ん張りが効かないのと同じように脚力低下か。
ポールのお陰で転ばずに済んだが…。

以前は走れたところも、走れずに歩くことが多くなった。
これは当然と言えば当然だが、やはり寂しいものがある。

高尾は40代後半に山を再開し、トレイルランを始める前から行っているので、自分のトレイルラン歴をそのまま反映している。
走る走れないを超えて、特別な存在のような気がする。
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レベルは違うが…

2020-06-08 07:33:51 | 
久し振りに9時間くらい寝たが、まだ眠い。
先週の1週間100km+昨日は18.5kmで疲労感マックス。
こんな感じだと、エントリーする気もないが、ハセツネの1日で71.5kmとかは無理。

1週間で100kmと言えば、日本を代表するトレイルランナー、丹羽薫さんが1週間で山に囲まれた滋賀県一周420kmを達成。
それに比べれば、ロードの1週間100kmって何?と言った感じ。

何事にもレベルがあり、どんなに頑張ってもすべての人がサブスリーを達成できる訳ではない。
ちがうレベルを同じ土俵で比べるのは、無意味だが、同じレベルで切磋琢磨することは必要。

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最近は山を走る自分をイメージできないが…

2020-06-07 14:32:43 | 
先週は一週間で100kmだったが、流石にその疲れが出て昨日は休足日で、かつ夜は8時にダウンして、ほぼ8時間睡眠。
これで、疲れも取れたかと思いきや、マダマダ。
今朝は早朝ランだったが、先週のペースがすっかり身に付いてしまって、ユルランで18kmちょっと。
足が重たかったが、これは疲れだけではなく、昨日はスクワットをやったのも理由の一つ。

しかし、走ってはいるが足を使っている訳ではない。
これで、山の下りでも走ったら、絶対筋肉痛になる。

走力=山足であるが、この走力は「スピード」。
ゆっくりだとこの式は当てはまらない。

今週の木曜日は久し振りに髙尾山でもと思っているが、走力ダウンもあるが、中々山を走っている自分をイメージできない。
もっとも高齢者のトレイルランナーもあまり見掛けないが…
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