子ども達のための自然学校・イエティくらぶ

NPO法人ねおすが主催する「子ども達のための自然学校『イエティくらぶ』」の活動報告をアップしています。

イエティくらぶ札幌まるやま校報告会

2017年03月12日 23時33分11秒 | 札幌まるやま校

今日は札幌まるやま校の報告会

最高にいい天気!

早速雪遊び

ポカポカ陽気で本当に温かい

全員集合したらご挨拶

と言っても今日はほぼフリーです。

1,雪遊び

2,食事作り

3,火の番

どれでもいいよ〜ということで

雪遊びは雪合戦

しりすべり〜

超がつくほどロングコース!

木登り

食事作りはお味噌汁とネギパイ作り

切ってこねて細かく伸ばして焼いていきます。

美味しく焼きあがり!

 

火の番に興味があるけど・・・最後まで残ったのは女子一人

マッチで火をつけれるようになりました。

あっという間にお昼ご飯、テーブルを運んで

いただきます!天気がいいので外でも気持ち良い!

室内でもゆっくりと

 

ご飯が終わったら持ってきたワッフルを焼いたりとおやつタイム

すっかり定番焼きみかん

室内では一年の報告スライドと来年の予定を

最後は今まで長くボランティアとして食事作りなど

イエティーズを支え続けてくれたひでみんがお引っ越しということでみんなにメッセージ。

うるっと来てしましまいました。

本当にありがとうございました!

ひでみんに教わったたくさんのことこれからも支えにしていきます。

 

ということで来年度もたくさんの方に力を借りながら

イエティくらぶ行っていきます。

みなさん、みんなで子どもがのびのび自分らしくいられる場所を一緒に作っていきましょう。

 

4月からもよろしくお願いします。

 

カツオこと高野克也

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黒松内ぶなの森自然学校3月「冬の森を”あるっくぅ”」~2日目~

2017年03月12日 16時19分45秒 | 黒松内校

黒松内 あるっくぅ2日目は、歌才のぶな林へ。

散策路に縛られず、自由に歩けるのはやはり冬季ならではです。

早速テンションMAXの男子

春先にはミズバショウの群生地になる湿地帯。
既に雪解け水の小川が出来ていました。

 

小川を渡ったりして結構アクティブ。
樹液のつららや、小動物の新しい足跡など小さな発見がたくさんありました。

  

白樺斜面で休憩・尻すべりをした後は、トド松林を抜けます。

 

サクサク進むと、朱太川を臨める場所に。
結構な斜面にフカフカの雪が積もっており、すべると楽しそうです。
加えて下に降りると川、また発見があるかもしれません。

降りてみよう!ということで、先行隊が出発。
結構な高さでしたが、雪が柔らかく受けてくれるのでかなり気持ち良い滑り心地。

下から上を見ると、こんな高さ。
赤丸をつけましたが、わかるでしょうか?

活発なメンバーであったということもあり、全員が難なく滑り、川辺へ。

  

朝から雲が少なかったのですが、日が高くなった事で、更にとても良い気持ち。

 

早速川を覗いて、ぼっこで薄氷をつついて割ったりと忙しい様子。

 

ここで休憩、おやつタイム。

歩いて、見て、食べる!
あぁ、「あるっくぅ」をしていると感じます。

 

20分程のんびりして、再出発。
駐車場へ向けて、河原歩きをスタートです。

日光と湿気でザクザクになっている雪、まれに除く穴、ちょっと迂回しないといけない木々など、ちょうどよい難易度を楽しみながら歩きます。「冒険」という言葉も出てきました。

最後はとても広い原っぱへ着きました。

雪質が雪玉作りにちょうどよく、マンガのように押して転がすだけで、しばらくするとこの通り!

 

それぞれ重くて押せなくなるまで玉を大きくしました。
お約束ですが、2段に積んで雪だるまも。

 

最後の100m、道路を歩いてスタート地点の駐車場へ到着しました。
コンクリートって本当に歩きやすいです。

そしてここでJettがさよなら。
別れが多いイエティです。

 

そして待望の温泉へ。
みんな汗をかいていたので、しばらく前から楽しみにしていました。
黒松内温泉はアルカリ泉、お肌に良い湯とのことです。町にお越しの際は是非。
・黒松内温泉HP

歩いて疲れて、温泉に入りリフレッシュ!
その後にご飯があるとなると格別です。

スタッフまりこさん、くま合作のお弁当を頂きます。
人数に対して結構多かったですが、みんなモリモリ食べていました。

 

  

これで全ての「あるっくぅ」が終了、自然学校へ戻ります。

車内は気持ち良い余韻でしーんとしていましたが、学校へ戻った後は荷詰め・後片付けと時間内にしっかりしてくれました。

 

終わりの回では、今回3回の振り返りに加えて、1年間のイエティの振り返りを。
1年、半年前の懐かしの写真を見ながら笑います。しかしみんな結構、何をしたか忘れていましたね‥

また年間のイエティに「全て参加」と「ほぼ全てに参加」した人には表彰がありました。
続けて参加してくれることは、スタッフにとっても励みです。これからも是非来てほしいです。

 

 

これで、3月のイエティと、「2016年度イエティくらぶ黒松内校」全ての活動が終了

改めて参加してくれた方、送り出してくださった方、関わってくださった方々達に厚くお礼申し上げます。

そしてもちろん、2017年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

MJたつみ こと 巽創

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黒松内ぶなの森自然学校3月「冬の森を”あるっくぅ”」~1日目~

2017年03月11日 20時10分48秒 | 黒松内校

黒松内3月のイエティは「冬の森を”あるっくぅ”」です。

「あるっくぅ」は造語で、「歩く」「Look(見る)」「食う」の3つの言葉から出来ています。

つまりは「気持ちよいフィールドを散策し、景色を楽しんだ後に食事にいそしむ」というよくばりツアー。

この数日雪と曇りでしたが、本日は良い天気。幸先よくスタートです。

 

チーフのちこから「あるっくぅ」の説明がありました。

今回は3回ずつ「歩く」「Look」「食う」があるそうです。

最初の「あるっくぅ」は学校裏手の観音山のふもとへ。
高台の農場から作開・寿都・日本海を臨める場所を目指します。

 

自然学校から出発、まっさらな畑をずんずん行きます。

まずはアイスブレイクを兼ねて、雪上の足跡当て。
見て、真似して、どんな動物か考えます。

 

雪をキャンバス代わりに足跡で絵を描いたり、

  

 

「天使の羽」づくりから、みんなで一斉に倒れたりと新しい遊びを生み出していきます。

 

再びずんずん歩きます。改めて良い天気です。

しばらく進んで、神社の境内に到着しました。
予定ではここを通過、高台まで行く予定でしたが「歩き疲れ」が早速見受けられたため「じゃぁ遊ぼう」ということで、ここを本拠地として周辺で遊ぶこととなりました。

 

 

男の子たちは『秘密基地』づくりをしたいということで、行動開始。
持参物と周辺のものを使って工夫していきます。

  

 

こちらは休憩、お茶会です。「あるっくぅ」に忠実な場面とも言えましょう。

 

 

秘密基地づくりの屋根設置から木登り遊びが始まったり、材料のイタドリが竿に変身しマグロを釣り上げたり、ついつい作ってしまう雪玉で的当てをしたりと、その場その場を楽しみながら過ごしていきました。

  

 

夕方少し前、学校に戻って来てからも興奮冷めやらぬ様子、ご飯のちょっと前まで外遊びを満喫していました。

 

夕食の「食ぅ」では、定番のキッチンまりこ。
和洋とりどりの夕食に舌鼓。

 

食後、さよならその1。
カウンセラーで来てくれていた たか が帰ります。
今日一日でみんななかよくなった様子、惜しまれてのさよならでした。

 

そうして本日2度目の「歩く」、夜のハイクです。

午前中辿った道をなぞってみますが、やはり夜は景色が違います。
眩しかった雪原は、ほのかな光を照り返す灯りとなっていました。

実は本日満月前夜。ご覧の通り夜道はライトが無くてもかなり明るい。
今晩の写真は全て、フラッシュ無しでの撮影です。

 

   

学校を出てすぐは月が雲に隠れて薄暗かったのですが、次第に雲がなくなりどんどん明るくなりました。

おしくらまんじゅう、走り幅跳びなど、日中と同じような遊びができるほどでした。

 

学校に戻ってしばらくすると、さよならその2
ちこが明日のお仕事のために出発しました。
なんとなく、こちらのバイバイはなおざりだったような気がします‥‥

 

疲れている様子もあり、ちょっぴり早めの就寝となりました。

やはり今日は天気に恵まれました。
みんなの遊びも晴れに後押しされ、いつも以上に快活だったような気がします。

明日は曇りの予報、また違った場所に行く予定です。
「あるっくぅ」はまだまだ続きます!

 

MJたつみ こと 巽 創

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冬のスペシャルキャンプ@支笏湖・紋別岳 2日目

2017年03月05日 18時44分24秒 | いぶり・札幌まるやま校

朝6;00

トレッキングAコースは起床時間。

片付けもしっかりして

朝ごはん(ロールパン、コーンスープ、鹿肉入り卵焼き、自家製鶏ハム、ジャム&ハチミツ入りヨーグルト)

山で食べるおにぎりなどもパッキング

Bチーム男子が見送ってエールを送ってくれるなか登山口へ。

準備体操をしていざ出発!

ソリを体にくくりつけながら一列で歩きます。

30分に一度は休憩

結構なペースで歩いてみたけど、

低学年も高学年に引っ張られて頑張りがすごかった。

1時間半で頂上直下の尾根筋へ

ものすごい強風!風の通り道です。

一年生が1人脱落しましたが、全員でもくもくと歩みを進め

山頂到着!やっぱりいい顔!

こちらはぐったり・・・本当に頑張った!

景色に見とれる高学年と中学生男子、こういう瞬間はたまらないです。

全員でパシャリ

山頂付近は風が強かったので少し下ったところでお昼ご飯、

手作りの味噌玉やサンマのカバ焼きなどもぺろり。

昼食後は雪遊びタイム!

ひとしきり遊んだら下山です。尻滑りとソリ滑りを駆使して一気に「いくぞー!」

ドロップイン!

転がったり、怖くなって歩いたり、

紐が絡まったりしながらもなんとかおりてきました。

下りは本当にあっという間。

最後は一本橋を渡って帰ってきました。

一方Bチームは昨日の平面とは打って変わって、斜面あそび。

まずは、ソリすべりとしりすべりをしこたまします。

がりがりっと良い斜面なので、ものすごいスピードが出ます。

スピードに耐えられない子は回転を余儀なくされます。

風がとっても強くてさむかったので、

それを凌ぐために穴を掘ったり、雪のしたのほうの雪は湿っているので、

固まりやすくかったので、雪玉をたくさん作ったりしてみましました。

Bコースチームは早めに帰ってきたので、お昼ごはん前に、アイスクリームづくりの仕込み。

分量を計って、おいしくなれ〰と呪文を唱えながら、材料を入れていきます。

今回のフレーバーはチョコチップクッキーと隠し味にメイプルシロップ。

Bコースは引き続き、シコツカムイさんのリビングをお借りして、

中でほっこり、おにぎりランチ。もりもりたべて、体力を回復させます。

午後からは、Aチームも早めに戻ってくることができたので、

一緒に力をあせて、3時のおやつアイス!づくりします。

アイスの素が入っている部分の反対側に雪と塩を入れて、

温度をマイナス以下にして、素を凍らしていきます。

転がしているうちに、雪が融けてしまうので、何度も雪と塩を入れて、

マイナスをキープして、アイスのもとをアイスにしていきます。

アイスクリームボールは坂を駆使したり、

サッカーや転がし合って、30分くらい遊んでいるうちにアイスができてしまいます。

最後にチョコチップアイスを食べて一息つきます。

みんなで頑張って転がしたアイスの味は美味そのもの。

最後は丸駒温泉へ

それぞれ帰路につきましたが札幌チームはぐっすりでした〜

今回のような各地域の子どもや保護者の方々が交流できるのは本当にいい機会でした。

トレッキングのようなチャレンジングの内容も新鮮に捉えてくれたのではないでしょうか?

小さな子どもたちがいると大きな子どもたちは本当にお兄さんお姉さんになる。

今回の中学生はスタッフ以上の働きをしてくれて頼りにしっぱなしでした、ありがとう。

その他にも様々なスタッフ、保護者みなさんにもお手伝いいただきました。

本当にありがとうございます、またこういうのやりましょうね。

来年度の予定もお楽しみに!

(カツオ&けいた)

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冬のスペシャルキャンプ@支笏湖・紋別岳 1日目

2017年03月04日 18時20分30秒 | いぶり・札幌まるやま校

このたびのキャンプは、札幌まるやま校といぶり校の

合同企画でございます。

本日お泊りするのは、支笏湖のゲストハウスのシコツカムイさんを

貸し切って、活動します。

お昼集合でございまして、移動疲れもございますが、

天気もよく、道もよかったので、早めに着いた組で

テーブルやイスも準備して、場を整えます。

しっかり食べて、午後の活動に備えます。

元気な男の子たちは支笏湖を眺めながら、お昼を食べております。

ご飯も食べて、全員集合したので、始まりのあいさつをします。

1泊2日、一緒に過ごす仲間の顔合わせのために自己紹介をしたり、

やることを確認し合えいます。

Aチームは七条大滝へ。林道を1時間半かけて歩きます。

ストックをうまく使う。2人1組でソリを使う。

この2つのことを意識して歩きます。

明日の登山のために、ストックの使い方に慣れておく。

ソリの扱いにも慣れておく。

ソリを乗り合い、楽しみながら、平らな林道を歩いていきます。

最後の坂道も慎重に下ります。

この時期暖かい日もあったので、溶けておりますが、

半分だけでも迫力十分。

近くに寄って、手で触れて感じます。

最後に滝の前でみんな記念撮影。

来た道を戻ります。帰りは高学年が低学年をたくさん引っ張ってくれました。

Bチームの雪あそび満喫は、1日目は

穴を掘りたり、かまくらを作ってみたいとのことで、

雪もちょっとべた雪なので、バケツでブロックを作って、

子どもたちが中に入って、スノーソーを駆使して、

ブロックを整えて、並べて、積み上げていきます。

大人の背ぐらいの高さになりました。

積み上げて、入り口を作ったら、なかに入って、

二人ぐらいはなんとか入れる大きさになりました。

ブロックをすべて積み上げたら、スノーソーで窓をたくさんつくります。

完成して、記念撮影でパシャり。

最後にメインイベント、壊して帰ります。

1時間半かけて、作ったものを5秒を崩してしまう。

一気に崩れる瞬間も面白い。

外から戻ってきて、スキーウェアを干したりしたら、

部屋決め。

小さい子もたくさんいますが、高学年がいるので、

意見を出し合ってくれて、平和的に決めてくれました。

決まったら、夕食まで、自由時間。UNOをしたり、

お絵かきをして、創造遊びをしたり、ゆったり過ごします。

夕方まで外で歩いたり、雪でめいいっぱい遊んだので、

夕食はもりもり食べております。

夜ご飯を食べて、自由にちょっと過ごしたら、明日の時間を確認しあいます。

Aチームは、明日が本番、紋別岳アタックなので、

作戦会議をかなり念入りします。

約束や準備するもの、スケジュールを詳しく確認して、

カバンに荷物を準備したり、行動食を分けたり、

しっかり備えます。

Aコースの登山組は明日6:00起きです。

明日に備えて就寝です。

ちゅん(いぶり自然学校)

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