子ども達のための自然学校・イエティくらぶ

NPO法人ねおすが主催する「子ども達のための自然学校『イエティくらぶ』」の活動報告をアップしています。

4校合同 忍者キャンプ2日目

2018年11月25日 00時45分47秒 | いぶり・札幌まるやま校

忍者キャンプ2日目

気温が下がった朝でしたが、元気に朝の散歩

朝ご飯

おいしそうなオープンサンド

昨晩疲れてすぐ寝たのですが、まだ眠い

でも、みんな元気に沢山食べました。

ウエンカムイに取り付いた悪い魂を倒すために、さっそく修行開始です。

1つ目は悪い魂が嫌いな笹の修行です。

先ずは笹を入手

首を狙われるのが嫌いなウェンカムイに見せつけるために

笹のワッカを作り投げ上げて輪を突きます。

最後にはみんなで棒に輪を通して悪い魂が逃げていきました。

次の修行は悪い魂が嫌いな弓矢の修行です。

まずは弓矢を作るためのなるべく長い笹の茎を10本以上手に入れます。

笹を束ねて結び忍者に結んでもらい弓を作ります。

屋になる枝や茎を探し、各々練習

う~ん、難しい。

弓矢忍者に教えてもらいながらコツをつかみます。

そしていよいよ皆で力を合わせ、悪い魂を追い払います。

構え!

射れ~!

丘の上の方でパ~ン!と何かが破裂する音が。

皆の力で悪い魂を追い払ったようです。

一先ず3つ目の悪い魂胎児の前に、腹ごしらえ。

暖かいおうどんが身に沁みます。

お昼ご飯を食べた後、ポロト民族のポロンチュが来てくれました。

悪い魂は2つ、ウエンカムイから離れていったと教えてくれました。

残るは一つ、剣のみです。

さあ、剣の材料を探しに行こう。

一列に並んで、先頭の剣忍者の真似をしながら進みます。

剣の材料を手に入れ剣作成に取り掛かります。

剣ができてきました。

まずは受け身の練習。

慣れたら1対1で

今度は実際に腕に命の風船をつけて戦いの練習

最後は輪になり真ん中にある命の風船を皆で割ります。

最後の一個まで無事に割り、これで3つ目の悪い魂を追い払うことができました。

ご褒美のおやつ

おいしい焼き芋です。

そんな焼き芋を堪能している時です

山の方から唸り声が

どうやらポロンチュの側を離れた先生忍者たちが悪い魂に憑りつかれてしまったようです。

皆で作戦会議。

先生たちを救うために悪い魂を倒しに行こう

準備をして一斉に襲い掛かります。

中々激しい戦いでしたが、無事悪い魂をすべて倒し、先生たちをすくいました。

最後はポロンチュの導きで、悪い魂を空に送るための音楽をみんなで音を出して奏で

おおきな声で完全に追い払いました。

すると、行方不明だった校長先生が山から下りてきました。

校長先生は一人でウエンカムイを倒しに山に入っていたのですが

悪い魂の気配が消え、山から下りてくると忍者学校の子供たちが悪い魂を追い払っていて校長はびっくり

皆、立派な忍者であると認めてもらい明日、無事に証書を授与していただけるそうです。

恒例のニンジンジャガイモ忍者カレー

沢山動いてお腹もすいてモリモリ食べました。

食べ終わった後は、楽しみにしていた温泉へ

ちょっと動いて遊んでいたお腹が落ち着いたら温泉に出発

お風呂上がりの麦茶は格別です。

明日忍者学校最終日、ニンニン忍者は明日も元気に修行します。

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春支笏湖カルデラ親子キャンプ

2018年03月25日 23時54分38秒 | いぶり・札幌まるやま校

暖かくとても良い天気の中、支笏湖キャンプスタート

今回は七条大滝・紋別岳登山のAチームと

雪遊びのBチームに分かれて活動を行いました。

Aチームは早速七条大滝を目指して出発

美しい青空、まだまだ雪が積もっています。

トドマツの倒木、松脂の匂いを嗅いだり年輪を数えたりしました。

クマゲラの食痕を発見。

こんなに大きな穴を開けるんだ~。

くるくる巻いたツルや、ツルアジサイの花、ハンノキの実など

たくさん集めました。

陽の当たる斜面には、なんとフキノトウも。

ついつい寄り道。

みんなで食べれるように、頑張って24個集めました。

うっかり滝を目指していることを忘れそうでしたが

平坦な道から滝に降りる急斜面へ。

急なうえに、雪があり足元がかなり滑ります。

柵につかまって慎重に。

やっと降り付いた先、

氷瀑の名残がまだ崖に残っていました。

雪解けが進みつつある七条大滝に無事到着。

明日の登山も天気が良くなりますように~。

みんなで滝に祈ってきました。

帰り道、また急な斜面を踏ん張って登り

長い道のりを歩いて帰路へ

疲れたけど、滝の景色もきれいだった。

色々見つけて楽しかったね。

そんな話をしながら来るまで戻る道に

はねられて死んでいるシカを発見。

かわいそうだね・・・。

しっかり観察してきました。

Bチームは支笏湖畔で雪遊び

暖かく雪が緩み、いろいろと形を作るのには最高の雪です。

なので、

こんなのや

こんなのができちゃいました。

埋まってみたり。

投げ合いっこしたり

もちろんそりだって、大滑降!

ジャンプ台だってできちゃう。

雪合戦も玉が作りやすいよ

ペンギン滑りだ~

湿った雪で、全員びしょびしょになってしまいましたが

全く寒がることもなく、めいいっぱい春の雪を楽しみました。

戻って着替えたら、ごはんの準備。

フキノトウ味噌も作ったよ

夕飯は豚丼がメインで、みんなたくさん食べました。

こちらはその時間を使ってAチームの行動食の準備

明日に向かってテンションが上がります。

お風呂の時間にはカードゲーム

Aチームは明日の紋別岳の打ち合わせ。

どんなルートで、どのくらいの時間か

持ちものは何を用意するのか

しっかり確認です。

あっという間に就寝時間

明日に備えておやすみなさい。

起きたら布団をかたずけて、

荷物を全部まとめ食堂に降ろします。

お昼のおにぎりを自分で握りました。

しっかり朝ご飯を食べて、

Aチームは紋別岳登山に出発。

今日も良い天気の中出発です。

登ってすぐのところにシカの大群を発見。

そりをリュックに縛り付け、進んでいきます。

30分に一回モグモグタイム。

みんな行動食をしっかり食べています。

登り最後のもぐもぐタイム

とてもきれいな景色

疲れた~

最後の急な登り

滑らないように携アイゼンを靴につけ

しっかり雪に刺しながら進みます。

やっと目の前に頂上のアンテナが見えました

やっと到着

3時間で予定通り登り切りました。

昨日の滝へのお祈りが効いたのか

とても良い天気で、山頂が珍しく風も無く

山頂でお昼ご飯を食べることができました。

絶景を見ながらお昼ご飯

なんと、サプライズ、カレーうどんを作ってもらいました

とても気持ちいい記念撮影ができました。

さぁ、帰りはお尻滑りで急斜面を下ります

帰り道はそりを使って滑って下ってきました。

下山も無事終わり、やり切った顔のAチームでした

Bチームは少しゆっくり目の朝ごはん

こちらも紋別岳のふもとに向かいます

目的はそり滑り

がんばって斜面を登り

滑り降りました。

お昼ご飯は、今日も天気が良いので外で頂きます

引き続き雪で遊びます。

ギネスに挑戦?

ガチで埋められるボランティアスタッフ(笑)

最後のミッション、アイスクリーム作りです

アイスの材料が入ったボールを

ひたすら転がします。

戻って来たAチームと一緒に

作ったアイスでおや

アイスを食べながら終わりの会

今回札幌と苫小牧の2か所から参加しているので

お友達ともまた会える日までお別れです。

2日間、みんなびしょびしょになっていましたが

とても元気に沢山動いて遊びました。

また来年も来るよ、また会える?

そんな言葉に嬉しくなりました。

もうすぐ本格的に春がやってきます。

新年度もたくさん外で遊ぼうね。

 

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トレッキングくらぶ〜札幌・東川合同スペシャル2日目〜

2017年07月18日 08時18分58秒 | いぶり・札幌まるやま校

朝起きたら曇り空です。

さっそく寝袋片付けましょう

今日の荷物も準備して

朝のお仕事です、山での行動食を分けています

こちらはお昼ご飯のサンドイッチ作り

ピラミッド型に積み上がりました

仕事が終わったら朝ごはん、盛り付けましょう

「おやき、にんじんしりしり、サラダ、スープ」

たくさん食べてエネルギーを蓄えよう

今日の目的地発表!天気がわりと良さげな【望岳台-十勝岳避難小屋】までのルート

車で移動して望岳台に到着

準備体操

注意事項と目標を確認して

出発!

さぁどんなトレッキングになるかな?

 

お花もチラホラ

体温調節もしっかりと

だんだん高くなってきました

ガスがかかったり晴れたりの繰り返し

お菓子の袋もパンパンに

休憩もはさみながらゆっくり登っていきます

目的地の避難小屋まではあと少し

避難小屋到着でお昼ご飯、1時間30分歩きました。

寒いから一枚必ずきてね

みんなで作った「梅クラブサンド」美味しくいただきました

歯が抜けるサプライズも

ご飯後は石積みに集中

避難小屋でパチリ

雲の流れは変わりやすい

晴れてるうちに下山しよう

下りこそ慎重に

集中して登らないと転んじゃうよ

岩がゴロゴロしてるから歩きづらいのです

休憩もはさみつつ

大分降りてきました

帰り道になるとみんな元気になるから不思議

ゴールまではあと少し

戻ってきたぞ!よくがんばった

てるてる坊主のおかげで雨には当たらずにすみました〜

下山後は白銀荘の温泉に入ってさっぱりと

ここで東川組とはお別れ!また合同企画やるから遊びに来てね〜

札幌組は途中に富良野で寄り道

というわけで天候により急な変更でしたが、

みんなそれぞれ楽しんでくれたかな?

もう少し登りたかった、チャレンジしたかったって気持ちももちろんあると思います。

安全に登ること、天候により無理をしないことも山登りの絶対条件です。

 

慣れている子どもは小さい子の面倒を見てくれたり、

お兄さんお姉さんの役割もしっかり果たしてもらいました。

登り方やバランス、足元のしっかりした運び方は慣れている子どもならではでした。

こういうのって意外と子ども同士の刺激になるよね。

 

そして協力していただいた保護者の方々どうもありがとうございました!

 

次はどんなトレッキングが待っているかな?

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月例スクール〜ラフティングキャンプ2日目〜

2017年05月05日 10時04分17秒 | いぶり・札幌まるやま校

2日目の朝です。

おはようございます!ビバーク組は寝袋凍ってたけど最後まで頑張りました!

体が冷えているので朝の散歩からたき火をおこします

みんなおきてきたら朝ごはん。メニューはパンと卵とベーコン、コーンスープ、ヨーグルト

食事の後はキチンと道具もお片付け、ポカポカ陽気で2度寝した〜い

テントも乾かすよ〜

今回はまだ乗れないけどパドルで遊ぼう!来年は乗れるかな?

ボートを運んで空気を入れてパンパンに

準備が整ったら川へ。今日は新しいチームです!

それぞれボートを運んで

出発!

今日も快晴!

急流も昨日以上に楽しんじゃいます

動画もありますのでまるやま自然学校のフェイスブックをチェックしてください!

ガイドのトークで一体感も出てきました。

あっという間の2時間

まだまだ乗ってたい!

ボート4台で下る様は圧巻でした

ゴールが近づくとやっぱり川に飛び込む!

ゴールに到着

待っている間は川遊び!フローティング

小さい子は泥んこ遊び

疲れた〜とぐったり休憩

お茶を飲んで水分補給

戻ってきたら着替えて最後のお昼ご飯。メニューは具だくさんのうどんです

あっという間にうどんがなくなったー

食事の後はみんなでお片付け

札幌組はこれでいぶり組・現地集合組とお別れ

帰りは温泉で汗を流しておやつを食べてまったり

帰りの車は撃沈組とテンション高い組でのバトル!?

渋滞にも巻き込まれず無事に帰ってきました

初めてキャンプに参加してくれた子どもも小さな子どもたちもそれぞれ楽しんでくれたかな?

川をボートで下るのはなかなかできないので今回もいい経験になったのではないでしょうか?

異年齢の集団、子どもに関わらずたくさんの大人もいるキャンプ、

子どもの価値観の醸成にもつながると思っています。

学校以外の子どもがのびのびと楽しく過ごせる場所、

さまざまなプログラムを通して今後もご参加いただけたらと思います。

 

また、いぶり自然学校のスタッフ、ボートを担当してくれたラダーの方々、

エゾロックの学生、ボランティアなど今回のキャンプではたくさんの方にお世話になりました。

現地集合・送り迎えなど、ご家族の方々運転などお疲れ様でした、

おかげさまで楽しく安全に2日間を過ごすことができました。

 

今回は保護者の方からの声を受けて小さい子も参加できるようにいたしました、

また何かリクエストありましたら気軽に相談してくださいね!

カツオこと高野克也

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月例スクール〜ラフティングキャンプ1日目〜

2017年05月04日 20時20分01秒 | いぶり・札幌まるやま校

GW恒例の川下りキャンプへ

今回はいぶり自然学校とまるやま自然学校の合同キャンプ

ご飯を食べたら装備を整えポイントへ移動

チームに別れて基本事項を丘の上で練習

わくわくでいい笑顔です

重たいゴムボートを力を合わせて川に運びます

いざ出発!春の雪解け水で迫力ある川になってます

最初は緊張で顔もこわばり気味

急流を越えるごとにみんなのテンションも上がっていきます。

最高の天気で川の上がちょうどいい気温

川に入りたい!という声が多数

日差しが本当にまぶしい

段々と心もほぐれてチームでの連携も見られてきました

激流と水の掛け合いバトルで全員ビショビショ

小さい子どもたちの船ではゆったりお昼寝する子どもも

水の上は体力使います、ぐったり・・・

ときおり休憩をはさんで水分補給

ゴール手前で川にジャボン!

下ること2時間今日のゴールに到着、

迎えの車が来るまではフローティング

高学年は落とし合い

水の掛け合い

みんな初日頑張った!

でも体力のある子はさらに下までおかわりタイムで1時間漕ぎました〜

パドルをつかって水の掛け合いも満喫

戻ってきたら着替えて思い思いの時間を過ごします

ゴムボートは子どもの遊び場

薪割りして火おこしする子どもも

テントを張る手伝いもしてくれました

すっかり暗くなってお腹もペコペコ

夜ご飯は炊き込みご飯、味噌汁、ダッチオーブン野菜などなど

もりもりいただきます!

明日もきっといい天気、ぐっすり眠って体力回復!

この後男子の一部はラフティングボートのベットでのビバークへ向かいました。

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冬のスペシャルキャンプ@支笏湖・紋別岳 2日目

2017年03月05日 18時44分24秒 | いぶり・札幌まるやま校

朝6;00

トレッキングAコースは起床時間。

片付けもしっかりして

朝ごはん(ロールパン、コーンスープ、鹿肉入り卵焼き、自家製鶏ハム、ジャム&ハチミツ入りヨーグルト)

山で食べるおにぎりなどもパッキング

Bチーム男子が見送ってエールを送ってくれるなか登山口へ。

準備体操をしていざ出発!

ソリを体にくくりつけながら一列で歩きます。

30分に一度は休憩

結構なペースで歩いてみたけど、

低学年も高学年に引っ張られて頑張りがすごかった。

1時間半で頂上直下の尾根筋へ

ものすごい強風!風の通り道です。

一年生が1人脱落しましたが、全員でもくもくと歩みを進め

山頂到着!やっぱりいい顔!

こちらはぐったり・・・本当に頑張った!

景色に見とれる高学年と中学生男子、こういう瞬間はたまらないです。

全員でパシャリ

山頂付近は風が強かったので少し下ったところでお昼ご飯、

手作りの味噌玉やサンマのカバ焼きなどもぺろり。

昼食後は雪遊びタイム!

ひとしきり遊んだら下山です。尻滑りとソリ滑りを駆使して一気に「いくぞー!」

ドロップイン!

転がったり、怖くなって歩いたり、

紐が絡まったりしながらもなんとかおりてきました。

下りは本当にあっという間。

最後は一本橋を渡って帰ってきました。

一方Bチームは昨日の平面とは打って変わって、斜面あそび。

まずは、ソリすべりとしりすべりをしこたまします。

がりがりっと良い斜面なので、ものすごいスピードが出ます。

スピードに耐えられない子は回転を余儀なくされます。

風がとっても強くてさむかったので、

それを凌ぐために穴を掘ったり、雪のしたのほうの雪は湿っているので、

固まりやすくかったので、雪玉をたくさん作ったりしてみましました。

Bコースチームは早めに帰ってきたので、お昼ごはん前に、アイスクリームづくりの仕込み。

分量を計って、おいしくなれ〰と呪文を唱えながら、材料を入れていきます。

今回のフレーバーはチョコチップクッキーと隠し味にメイプルシロップ。

Bコースは引き続き、シコツカムイさんのリビングをお借りして、

中でほっこり、おにぎりランチ。もりもりたべて、体力を回復させます。

午後からは、Aチームも早めに戻ってくることができたので、

一緒に力をあせて、3時のおやつアイス!づくりします。

アイスの素が入っている部分の反対側に雪と塩を入れて、

温度をマイナス以下にして、素を凍らしていきます。

転がしているうちに、雪が融けてしまうので、何度も雪と塩を入れて、

マイナスをキープして、アイスのもとをアイスにしていきます。

アイスクリームボールは坂を駆使したり、

サッカーや転がし合って、30分くらい遊んでいるうちにアイスができてしまいます。

最後にチョコチップアイスを食べて一息つきます。

みんなで頑張って転がしたアイスの味は美味そのもの。

最後は丸駒温泉へ

それぞれ帰路につきましたが札幌チームはぐっすりでした〜

今回のような各地域の子どもや保護者の方々が交流できるのは本当にいい機会でした。

トレッキングのようなチャレンジングの内容も新鮮に捉えてくれたのではないでしょうか?

小さな子どもたちがいると大きな子どもたちは本当にお兄さんお姉さんになる。

今回の中学生はスタッフ以上の働きをしてくれて頼りにしっぱなしでした、ありがとう。

その他にも様々なスタッフ、保護者みなさんにもお手伝いいただきました。

本当にありがとうございます、またこういうのやりましょうね。

来年度の予定もお楽しみに!

(カツオ&けいた)

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冬のスペシャルキャンプ@支笏湖・紋別岳 1日目

2017年03月04日 18時20分30秒 | いぶり・札幌まるやま校

このたびのキャンプは、札幌まるやま校といぶり校の

合同企画でございます。

本日お泊りするのは、支笏湖のゲストハウスのシコツカムイさんを

貸し切って、活動します。

お昼集合でございまして、移動疲れもございますが、

天気もよく、道もよかったので、早めに着いた組で

テーブルやイスも準備して、場を整えます。

しっかり食べて、午後の活動に備えます。

元気な男の子たちは支笏湖を眺めながら、お昼を食べております。

ご飯も食べて、全員集合したので、始まりのあいさつをします。

1泊2日、一緒に過ごす仲間の顔合わせのために自己紹介をしたり、

やることを確認し合えいます。

Aチームは七条大滝へ。林道を1時間半かけて歩きます。

ストックをうまく使う。2人1組でソリを使う。

この2つのことを意識して歩きます。

明日の登山のために、ストックの使い方に慣れておく。

ソリの扱いにも慣れておく。

ソリを乗り合い、楽しみながら、平らな林道を歩いていきます。

最後の坂道も慎重に下ります。

この時期暖かい日もあったので、溶けておりますが、

半分だけでも迫力十分。

近くに寄って、手で触れて感じます。

最後に滝の前でみんな記念撮影。

来た道を戻ります。帰りは高学年が低学年をたくさん引っ張ってくれました。

Bチームの雪あそび満喫は、1日目は

穴を掘りたり、かまくらを作ってみたいとのことで、

雪もちょっとべた雪なので、バケツでブロックを作って、

子どもたちが中に入って、スノーソーを駆使して、

ブロックを整えて、並べて、積み上げていきます。

大人の背ぐらいの高さになりました。

積み上げて、入り口を作ったら、なかに入って、

二人ぐらいはなんとか入れる大きさになりました。

ブロックをすべて積み上げたら、スノーソーで窓をたくさんつくります。

完成して、記念撮影でパシャり。

最後にメインイベント、壊して帰ります。

1時間半かけて、作ったものを5秒を崩してしまう。

一気に崩れる瞬間も面白い。

外から戻ってきて、スキーウェアを干したりしたら、

部屋決め。

小さい子もたくさんいますが、高学年がいるので、

意見を出し合ってくれて、平和的に決めてくれました。

決まったら、夕食まで、自由時間。UNOをしたり、

お絵かきをして、創造遊びをしたり、ゆったり過ごします。

夕方まで外で歩いたり、雪でめいいっぱい遊んだので、

夕食はもりもり食べております。

夜ご飯を食べて、自由にちょっと過ごしたら、明日の時間を確認しあいます。

Aチームは、明日が本番、紋別岳アタックなので、

作戦会議をかなり念入りします。

約束や準備するもの、スケジュールを詳しく確認して、

カバンに荷物を準備したり、行動食を分けたり、

しっかり備えます。

Aコースの登山組は明日6:00起きです。

明日に備えて就寝です。

ちゅん(いぶり自然学校)

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イエティトレッキングくらぶ〜ニセコアンヌプリ2日目〜

2016年10月16日 21時37分59秒 | いぶり・札幌まるやま校

3時におきて朝ごはん。

夜中は風が強く、起きてからも霧雨状態

「おやき・チーズ・バナナ・コーンスープ」

雨具を着込んで出発!

 霧雨状態で視界不良

それでもなんとか登ります。

ペースも早く2時間を切る時間で登頂

でもなんにも見えず・・・

「お日様が出てたらあっちの方向!」

風が強くて寒くて避難小屋にすぐ避難。

お汁粉で温まります

相撲をとったり

抜けた歯を山頂から投げたり

記念写真をパチリ

下り開始

朝早かったから眠い・・・

 太陽がようやく顔を出してくれました

 足元も気をつけて

 イワオヌプリが途中きれいに顔を出しました。
それにむかってみんなで「やっほ!」
たつみに「やっほっ」って短く言うんだよとおしえられて叫んでいます。
でもおなかがへってるのか、声が出なかったな。とはきなこさんの話

下りは1時間ちょっとでおりてきました。

 おりてきて早速お片付け!

でも疲れてダウン

 遅め?早め?のご飯は「おやき、カレーうどん、リンゴ、おにぎり」

モリモリ食べてます。

テントも全部片付けて完全撤収

きたときと同じようにみんなで運びます

車に詰め込んで温泉へ

 

お風呂のあとはみんなの希望でお土産タイム

自分にそして友達に思い思いのプレゼント

そして甘いものも食べつつ外で遊んでいます

最後は遊具でも遊びたいということで公園へ

ということで倶知安駅に戻ってきました。

思い出を聞いてみます、登山のことはあまり出ませんでしたが・・・

みんなそれぞれ楽しんだようです。

助っ人たつみ2日間ありがとう!

 JRでは女子は爆睡、男子はテンション高いと正反対

ゆったりしたキャンプ生活と暗い中での登山、

何年経験しても同じ光景はありません。

その時その瞬間にしか味わえないものがあります。

3年目のニセコは濃霧でした、来年はどんな天気なのでしょうか?

 

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イエティくらぶ東川校5月「ベースキャンプキトウシたんけん!」

2016年05月15日 19時02分30秒 | いぶり・札幌まるやま校

イエティくらぶ東川校のはっちゃけ隊もはじまりました!

5月のキトウシ森林公園は

寒いか?暑いか?いつも微妙なところですが

今年は、晴天!

 

今年度1回目のはっちゃけ隊には

去年から参加のメンバーに加え、1年生メンバーも増えました。

どんなお友だちが集まっているのが知るゲームをしたり

じゃんけんやおにごっこで思いっきり身体を動かしたりして

これからいろんなことに一緒にチャレンジするメンバーと仲良くなっていきます。

 

みんなと仲良くなったら

本日の本題「キトウシたんけん」スタートです。

まずは、下界の森のたんけんから!

池の中や小川、・・・キトウシ森林公園には多様な環境があります。

もちろん、それぞれの環境で見つけられる生き物も違っています。

カエルやエビ、ドジョウ、ゲンゴロウ、タニシなど、みんなキトウシの池の生き物たちに夢中です。

 

 

同時に、とにかく激しくハンモックに揺られるメンバーも…!?

アサイチは晴天でしたが、少し風が吹き、雲もも現れ肌寒いランチタイムとなりました。

が、食事のあとは恒例のおやつ飛び交いでした。

ごはんもおやつも食べておなかいっぱいになったら

キトウシたんけんの後半戦「キトウシ山のぼり」へ出発です。

本日のてっぺん稲積神社跡地から、東川の田んぼを見下ろします。

 

途中でニセウの森に寄り道して、いくつかシイタケを収穫!

 

スキー場からはまたもや絶景!

まだ田植えが始まっていないので、水の張った田んぼが鏡みたいです。

下山途中にもフキノトウを見つけたり、ヨモギを摘んだり

キトウシ山を遊びつくし、キトウシ山の恵をいただきました。

次回のはっちゃけ隊6月は…

6月12日(日)「キトウシ森・」川 生き物探し!」です。

キトウシの森の生き物も、さらに元気になる6月。

もっともっとたくさんの種類の生き物に出会えるはず。

さらに、ちょっと遠征して川まで繰り出す予定です。

じっくり身近な生き物たちと向き合う一日となります。

みなさんのご参加、お待ちしております♪

 

イエティくらぶ東川校 木村めめ

 

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いぶり自然学校・札幌まるやま自然学校合同 川下りキャンプ@むかわ 2日目

2016年05月05日 10時03分49秒 | いぶり・札幌まるやま校

昨夜の寝床は5つから選びました。

・ラフトボートをひっくり返したベッド

・トレーラーの荷台

・小さなテント

・大きなテント

・カヌーハウスの中

夜中の3時ころから雨が降ってきて、

ラフトボートのビバーク組は大きなテントに避難。

一方トレーラーの荷台はブルーシートの天幕で朝までOK。

 

大小のテントも風の強さに何度か起きたようでしたが、

朝まで快適な眠りとなりました。

 

片付けを済ませると、

薪割りや薪拾い、調理の手伝い、火の番とそれぞれがやれることをお手伝い。

 

雨が降っているので朝ごはんは施設の中で

メニューはうどん、サラダ、バナナ、温かい汁物が体を温めてくれます。

 

ご飯を済ませると曇り空ですが、ラフティングに出発です。

昨日着替えているのでスピーディ

 

川に到着すると2艇に分かれて乗り込みます。

少し寒いのでみんなのテンションは・・・

と気にしていましたが、雨のおかげで水量が少し上がって、

昨日よりも揺れる揺れる、それが楽しい

漕ぐのもうまくなってきたので順調です。

 

途中で何度も水の掛け合いの戦いをしました。

 

ぽっぽが岩場からダイブ!

天気が良かったらみんなも飛び込みたかったね。

 

くるくる回ったり、オリジナルな掛け声をかけたり、

ときおり激しい波に揺られながら歓声が上がっていました。

 

丘からの写真部隊もいい仕事

ボートを降りると調度よく雨が降ってきました。

持っていますね~みんなで力を合わせてボートを運び込みます。

 

戻ってくると着替えて、荷物整理。

 

雨が降っていたけどみんなキビキビ動いてくれます。

 

 すいとんづくりのお手伝いも

お昼ごはんはおにぎらずとすいとんです。

 

みんなよく動いていたのでたくさん食べてます。

今日誕生日のボランティアりっちゃんや

5月生まれの子どもたちに向けてハッピーバースデーを歌います。

お菓子がほっしーから配られました。

リっちゃんおめでとう!そしてありがとう!

 

2日間あっという間の時間でした、

最後は活動の振り返りと感想を聞いてサヨナラの時間です。

 

いぶりチーム、札幌チームはそれぞれ温泉に入って帰路につきました。

 

札幌組は途中で遊んだり、

眠ったりしながら

札幌駅についてからも一遊び。

移動中のエネルギーを発散させてました。

 

印象に残っていること

・ラフトボートが運ぶのが重くて印象に残っている

・ラフトボートの上で寝たこと

・水を掛け合う戦いをしたこと

などなど

 

水量の多いこの時期だからこそ、

また来年もこのキャンプがやれたらなぁ考えています。

初めてのキャンプで不安があるなか、

送り出してくれた保護者のみなさん、

子どもたちは不安な表情の中にもキラキラした笑顔を随所に見せてくれました。

またぜひご参加ください!

 

そして学生を始め社会人でお手伝いに来てくれたみなさん、

沢山の人との関わりが子どもたちに安心と楽しさを与えてくれたのだと思います。

またぜひこういう機会を一緒に共有しましょう!

 

カツオこと高野克也

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