いぶり自然学校

苫小牧軸足をおきながらも、胆振管内各所・いや日高、十勝・・・各所で活動を展開しています。

THE SNOW MAUNTAIN 2月25日

2017-02-25 20:16:09 | ちゅん
日帰り活動、THE SNOW MAUNTAIN、2月25日は支笏湖湖畔のお山へ。

まずは、スノーリビングづくり。
お昼ごはん、おやつ、そして遊び場として、イスやテーブル、壁、寒さを防ぐために作ります。


雪がたくさんあるので、身体がすっぽり入るタイプが流行ってます。

バケツで型取りしたブロックを作り、壁や玄関、しかトラップを作製。


ある程度出来たら、お腹が空いてくる頃なので、お昼ごはん前にひとしりすべりへ。

尻滑りシートの威力を肌で感じます。
スノーリビングでごはんを食べたら、
午後は雪合戦、引き続きスノーリビングにしかトラップを作ったり、しりすべりしこたまやったりと思い思いに過ごしました。



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千歳・恵庭冬のスモール遊び尽くしキャンプ3日目

2016-12-26 19:34:23 | ちゅん

恵庭の青少年研修センターで朝を迎えております。
朝は冷えましたが、ぐっすり寝られたようで、朝ごはんをモリモリ食べてます。
本日はエゾシカを捌いて、食べる日。
命をいただく日です。
まず、安平町の猟師さんのところへ行って、シカの捌き方を教わりながら、実際に自分の手で捌きます。



まずは、皮と肉を切り分けます。
肉も一緒に切らないように、丁寧にかつ皮を引っ張りながら大胆に剥ぎ取ります。

みんなで協力しあって、うまく剥ぎ取ることができました。

お次は頭を切り落とします。

今回のシカさんは見ての通り、オスジカなので、男子は角を取りにいきます。
角は骨なので、なかなか切れないですが、男子は欲しいので、頑張ります。

お母さんたちと女の子チームで、肉をブロックごとに切り分けます。
だんだんシカではなく、ただの美味しい肉にみえてきます。
せっかくの命なので、残す余すところは少なく、最大限いただけるようにします。

猟師さんの丁寧な教えのもと、無事にオスジカまるまる一頭捌くことができました。

ところ変わって、午後はイコロの森へ移動し、お昼ごはんを食べて、エネルギーチャージし、
夜ごはんのエゾシカ肉ミートソースパスタを作るため、大雑把に切り分けたお肉をさらに細かく部位ごとに小分けにします。


きれっぱしももったいないので、ミンチにします。


それぞれ真空パッキングし、持ち帰れるようにします。

最後はみんなでいただきます。
小さい子も箸が止まらず、モリモリシカ肉を堪能しました。
ちゅん
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千歳、恵庭冬のスモール遊び尽くしキャンプ2日目

2016-12-25 21:04:08 | ちゅん

朝1番は、ニワトリさんの餌やりからスタート。昨日遅くまで、楽しんでたみたいで、朝6時でもまだ明るくならないので、ちょっと寝坊してしまいましたが、
朝仕事はしっかりこなします。


そして、犬の散歩で運動。
朝の寒さも楽しみにしてたことができたら、へっちゃら。
昨日作ったかまくらに一緒に入ってみます。

朝ごはんで卵かけご飯、玉子焼き、プリンの卵づくしでエネルギーをしっかり蓄えたら、お掃除をして、お別れ。


本日は支笏湖の外郭の山、紋別岳へ。
一昨日、昨日の嵐でいい雪がたくさん積もっていて、道中も支笏湖に近くになるにつれて雪景色が深くなってきます。
水辺に来ていたシカにも会えました。
天気も良好。良い景色が望めます。

紋別岳山頂を目指して、ソリを持って登ります。
帰りはソリで降りてくる。

天気がいいので、登ると暑い。汗だくになりながら、登っていきます。

お昼は風が弱いところで、雪を掘って、ソリで風除けをして、おにぎり、みそ汁タイム。

お昼ごはん後は、タイムアウトギリギリまで、体力の限界に挑戦します

山頂までの最後は直登に挑戦。
山頂まではいけませんでしたが、限界までチャレンジし、
ソリですべりまくり、下山。


帰りは、行きの半分の時間。ヒャッホーと叫びながら、かえってこれました。

帰りはビジターセンターでゆったりし、
夕食は子どもたちからリクエストが多かった、ラーメンづくり。

食材も自分たちで選び、



調理、片付けもこなし、
美味しいラーメンがいただけました。
ちゅん

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千歳、恵庭冬のスモール遊び尽くしキャンプ1日目

2016-12-24 17:03:24 | ちゅん
大嵐が過ぎて、すっきり晴れております。
冬キャンプ1日目は、千歳の農家さんありがとうファームさんちに民泊体験です。


着いて早々、動物たちと触れ合います。
荷物を置いて、服装を整えたら、
外へ。

大雪が降ったので、雪かきをお手伝いしながら、雪を集めて、


ジャンプしたり、ソリすべり、しりすべりをして、雪を固めて、遊びます。

集めて、固めた雪は掘ります。
トンネルを作ってつなげて、雪はいろんな形でアレンジできて面白く遊べる。

ココアで温まり、ひと休憩できたら、日が沈む前に犬に餌やりをし、
日が沈んだので、


近所の松原温泉へ。
まったり、ゆったり温まります。



夕食はクリスマスパーティー仕様。
まりこさん特製のお料理の品々が揃い、箸が進み、食べ過ぎてしまいます。


夜は夜長、薪ストーブ、コタツでぬくぬくしながら、いろんなカードゲームして過ごします。
ゲームごとに子どもたちの特徴がみえて、盛り上がりました。
早朝の犬の散歩を楽しみに、寝袋のなかに入ってごそごそ楽しみながら、朝を迎えております。
ちゅん 富田桂太
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マジメに薪の利活用を考えたいのですよ。マジで。

2016-11-22 21:57:38 | うえだんな

いろいろなご縁をいただき、あちこちの森のお手入れをさせていただいてます。

で、その場に合わせたいろんなアイデアを駆使して、

その森から出てくるいろんなもの(林産物と言いますな)を使いこなすべく、あれこれ取り組んでいるのですが、

やはり僕たちがちょこちょこ使ってるだけでは、ズバリ、森からの恵みは使いこなせないんですよ。

そう、膨大な薪が出るんです。

厳密に言うと、薪ではなく、薪にすることができる丸太、です。でも、使いこなせない。とにかく手が回らない。

これ、やっぱり今の時代、普段の暮らしの中では使いこなせないものなんでしょうかね。

ええ、我が事務所は薪ストーブですよ。

近所の銭湯にも持って行き、お風呂チケットと交換してもらってます。

でも、これ以上のネタが出てこないんだよなあ。

 

・薪を、誰が割る?

・誰が運ぶ?どこに運ぶ?そのトラック代は?

・そもそも、誰が森から木を出してくる?誰が切る?

・自分の家に、薪ストーブを導入する人はどれだけいる?

・煙の問題は?

・どこで乾かす?

 

課題はつきません。でも、それを頑張って解決したとしても、やっぱり、自分の家に薪ストーブを入れる人はいないよなあ。

灯油の方が楽だもんなあ。

 

薪を売る!

 

それができたら、いいんだけど、じゃあ誰が買う?薪に、いくらの値段をつける?

僕たちの場合、薪を割るのは子どもたちやお父さん・お母さんです。

人を雇って薪を生産するならまだしも、そういう性質のものじゃないからなあ。

値段をつけづらいんだよなあ・・・。

 

木質バイオマス、とか言ってペレット工場に売り抜く!

 

なんか二束三文で買い叩かれそうだ。

ペレットを作るために化石燃料を使うってえのも、いいと言えばいいんだろうけど、なんか腑に落ちないなあ。

 

近所のピザ屋に買ってもらう!

 

今日、恐る恐る聞いてみたんだけど、やっぱりすでに取引のある燃料店があるらしく、そう簡単に既得権を奪うことはできなさそうだったなあ・・・。残念。

 

実際、薪を割るって本当に手間がかかります。

だから、ろくに手伝いもしないで

「上田さん、薪ちょうだい。たくさんあるから、いいでしょ」などど安易に言う人、マジで腹たちます。

であるだけに、丁寧に扱いたい。でも、安易に売る、っていうのも違うような気がする。

 

いやはや、いい方法はないもんでしょうか。

 

前から言ってるんだけど、ほら、今朝みたいにまた津波がきて、避難場所に逃げ込んだ時に、必要なのは「暖房」だと思うんだけどさ、ライフラインが途切れた時に威力を発揮するのは「焚き火」だって、この震災の時にわかったじゃん。だから、学校とかの各避難場所に、鉄板の安いのでいいから薪ストーブと薪を積んどいて、いざという時にグランドで使えるようにしたらいいと思うんだよな。それこそ、校庭の庭木を手入れした時に出る木材を、産業廃棄物にするんじゃなくて、薪にして倉庫の裏にでも積んどこうよ。なんなら、5年生はいっそキャンプなんか行かないで、校庭で薪ストーブでご飯炊けばいいじゃん。それこそが、有事の際に向けた、生きた避難訓練になると思うんだけどなぁ。

 

・・・うう、やばい、愚痴になりつつあるな。

 

ホント、薪を生活レベルでうまく使いこなす方法を探したいものです。

薪ストーブコミュニティを作るしかないんだろうか。

いやマジで、どうにかしたい。

っていうか、もうちょっとでどうにかなりそうな気もするから、どうにかしたい。

 

寒くなった今、そんなことを考えております。

 

 

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