いぶり自然学校

苫小牧軸足をおきながらも、胆振管内各所・いや日高、十勝・・・各所で活動を展開しています。

ふくしまキッズ大沼Bコース&イエティくらぶ合同キャンプ1日目

2016-07-30 07:29:23 | うえだんな

今日からは、ふくしまキッズBコースと

いぶり自然学校が展開している「イエティくらぶ」の子が一緒になって

活動することとなりました。

 

福島からくる子は、順調に北上できたようです。

一方、道内移動組はJR北海道が運休のため、

急遽スタッフ車両に乗って移動・・・。まあなんとかなりました。

 

ずっと移動だったので、まずは体を動かします。

雨が残ってましたが、施設内探検です。

馬がたくさんいる!

急に雨が降ってきたので、馬車の中で雨宿り。

お、魔法のトランポリンが!

これに乗ると初めて出会った子とも仲良くなるのと、

お通じが良くなります。

すると、牧場こども園の子達が

「やあやあ、遠くからよくきたねえ」と

まるで地元のおじさんのような雰囲気で出迎えてくれました。

天気も良くなり、気分も身体も飛び跳ねます!

汗びっしょり。

夕食後は、いつもの焚き火タイムです。

が、雨が上がったこともあって、

いろんな虫が出てきているようです。

懐中電灯を使って、必死にレアな虫を探しておりました。

ここには、スマホの中にしかいないような虫ではなくて、

本物の虫、そして本物の動物がいます。

 

明日は、テント張りの準備です。

ゴージャステントを使ったキャンプをします。

 

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いぶり自然学校事務所移転について

2016-07-29 07:28:09 | うえだんな

みなさま

上田です。

前々からお伝えしております通り、

苫小牧市日吉町にありましたいぶり自然学校事務所を明け渡すこととなり、

ここまで次の拠点を模索しておりました。

 

そして、とても素敵なご縁をいただき、

苫小牧市植苗にある「イコロの森」内の管理棟の一角と

ヤードとしてビニールハウス内の一角をお借りする運びとなりました。

 

兼ねてより「少しでもフィールドに近いところに拠点が欲しい」

と思っていただけに、私どもとしてはとてもうれしい出来事です。

 

オーナーである渡辺パイプ株式会社の皆様、イコロの森の皆様、

関係者の皆様、引っ越しを手伝ってくださった皆様、スタッフの皆様。

何せ突然のことであっただけに、

ここまで来るまで、何度くじけそうになったことか。

みなさんに、心身を支えていただいた気がしてなりません。

この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

8月1日より正式にお借りすることとなります。

が、この時期は夏のキャンプハイシーズン真っ盛りでもあり

当面は荷物置き場にしかなりません・・・。早く片付けたい・・・。

そして、いろいろなことにチャレンジしたいものです。

 

一方、街中にも事務所というか、

コミュニティスペース機能があった方がいいとも思っています。

こちらについても、なんとか確保できるよう準備を進めています。

追ってお知らせいたします。

 

 

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ふくしまキッズAコース4日目

2016-07-29 00:32:50 | うえだんな

あっという間に帰る日になってしまいました。早いですね。

大沼というより、北海道全域が梅雨前線の残りに巻き込まれ

大雨になってしまいました。

が、子どもたちは雨のテント泊を無事にこなし、元気です。

 

お世話になったお部屋をじっくり掃除をしました。

みんな、とても丁寧に掃除をしてくれました。とても嬉しいです。

雨も降ったりやんだりなので、

隙間を見てうさぎさんに会いに行きます。

そうこう言っているうちに、

電車の時間となりました。

スタッフのHくんが引率します。

なんか、三人娘は

途中から活動に参戦したHくんには声をかけづらいんですかね。

「なかなか仲良くなれないっす」とHくんは落ち込んでいますが、

Hくん、そんなことないよ。

むしろ、途中から関わるというとても難しい局面にチャレンジしてくれたこと、

子どもたちも、僕たちもみんな感謝してます。

 

雨の中、新幹線は順調に走り、無事に郡山に到着しました。

 

今年からは、より一層「教育的効果」を高められるような

プログラム進行に心がけています。

もちろん安全で楽しいことが第一なのですが、

子どもたちの心情、リズム、体調、流れを見極めた上で、

必ずしも楽しいだけではない

「自分たちで解決し、乗り越える」場面を少しだけ設定して、

ちょっと頑張ってもらうようなシーンを作りたいと考えています。

 

なので、ある場面では一瞬「なんでこんなことしなきゃなんないの」

という思いにもなったかもしれませんね。

 

しかし、

この三人娘たちはそれをとても明るく乗り越えていきましたね〜。

とても驚いたし、それはそれは嬉しい場面でした。

 

なんで、こんなに明るく楽しく過ごせるんだろう。

 

彼女たちの眩しいばかりの明るさのおかげで

私たちのほうが元気づけられた4日間でした。

 

また何処かで会いましょう!

 

 

 

 

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ふくしまキッズAコース3日目

2016-07-28 05:16:35 | うえだんな

大沼は、雨が続いています。

雨、ということと、子どもたちの「お土産っていつ買えるの?」という質問から

あ、そうか、じゃあこれからお土産を買いに行こう、ということになりました。

そんな風に、いつも子どもたちと「何やりたい?」と話し合いながら

活動を進めています。

 

函館までお土産を買いに行きました。

じっくり1時間かけて、いろいろと買ったようですよ。

もちろん自然の中での活動も大切なのですが、

こういう旅情を楽しむことも、大事なんじゃないかなあと思ってます。

(すみません、運転していたので写真がありません)

 

ついでに、少しだけおやつを買ってきました。

今回泊まっているPaard Muséeが経営している「BEUREE」のゴーフルです。

お昼ご飯の後、テントの中で食べました。

昼からは、いよいよテント泊の準備です。

雨が強い、そんな中で快適に寝る、しかも焚き火でマシュマロを焼く、

という自分たちから出た課題を解決してもらいます。

すると、まあ三日目ですから、話し合いや作業が進まなくなり、

会話にもトゲが出てきます。そういうもんです。

「僕たちはどうなっても全然困らない、自分でやりたいと言ったことだから、その言葉には責任を持って欲しい」

と伝えた後、

「薪を濡らさなないでどうやってテント場まで持ってくるか」を話し合ってもらいました。

喧々諤々話し合って、「お腹の中に入れて持ってくる」のだそうです。面白い!

そんな風に、キャンプという手法を通して、

子どもたちが課題を自分たちで解決するとか、

感情をうまくコントロールするような場と機会を作り出しています。

 

雨用のタープもきれいに張れました。

残った時間で「秘密基地を作りたい」っていうんで

森の中に出掛けました。

秘密基地にはたどり着かなかったけど、

手作りブランコはうまくできたね。

ということで、なんとか夕食後には

念願の焼きマシュマロを楽しむことができました!

明日はきっちり片付けて、

いよいよ帰着です。

 

 

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ふくしまキッズAコース2日目

2016-07-27 04:52:05 | うえだんな

みんな元気に起きてきました。

ご飯は、ミュゼのみすたー・北川さんが作ってくれます。

これがうまいのなんのって、

あっという間にお皿が空っぽになります。

今日は、テント張りの準備をすることになりました。

森の中に入って、小枝をウッドチップに加工し、

テント下に敷き詰めるというちょっと変わった方法にチャレンジします。

林業従事者が使うヘルメットをかぶって、

バリバリと小枝を粉砕します。

休憩しながら、グラップルの見学。

軽トラックに乗せたチッパーを、薄く敷き詰めました。

そしてテント。大きいです。

丁寧にペグを打ちます。

出来栄えはこんな感じです。なかなか素敵ですね。

なんと中にテーブルが入ります。

早速ウノやってます。

意外とテンポよく進んだので、

自由時間がたくさんできました。

大沼に行って、水遊び。なかなか魚はとれなかったけどね。

夕食のあとは、毎日焚き火をすることにしました。

こういう外での活動での身のこなしがだいぶよくなってきました。

焚き火も楽しみ方がわかってきたかな。

明日はおやつを焼いて食べようと思います。

 

 

 

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