いぶり自然学校

苫小牧軸足をおきながらも、胆振管内各所・いや日高、十勝・・・各所で活動を展開しています。

キャンピングカーの旅in大樹町

2018-02-18 23:51:47 | うえだんな



天気は良くなりましたが、地吹雪の舞う強風の朝。キャンピングカーが時折きしむ音がする中起床。
今日はしっかりおかわり沢山して朝ごはんを食べました。




美しい山脈や雪原を見ながらタンチョウ探しスタートです。
いつもの目撃情報を得にタンチョウポイント付近で活動していた別のチームの方々に直撃
どうやらこの強風で今日は難しいらしい…。
ついでに遊びに参加。








急斜面をそり滑り
中々の迫力です。

その後もウロウロしてタンチョウポイントを
さまよいましたが、
残念ながらタイムアウト。
そのまま帰路につきました。


カモを観察。

三石付近でハクチョウを発見



餌付けされてるらしく、なんと近づいてきました。

せっかくなので、足跡や顔の観察



雪深かった大樹町へのキャンピングカーの旅
みんな元気に楽しみました。
すぐにお互い仲良くなって、
多少の揉め事等々ありましたが
車内でも和気あいあいで過ごしてくれました。
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キャンピングカーの旅in大樹 1泊目

2018-02-17 21:42:12 | あきさん


昨日の18時に苫小牧を出て、キャンピングカーで大樹に向かいました。
夕飯を食べて、しばらくカードゲームや折り紙で遊び、21時過ぎにキャンピングカーをベッド仕様にして寝むりにつきました。

夜中に大樹町に着き、


起きたら、ここ何処?状態でした。
もう、大樹町に着いてるよ〜。

大樹町の中央運動センターをお借りして
朝ごはんを食べ



お昼ご飯用のおにぎりを準備して
キャンピングカーへ。


夜につけたいアイスキャンドル制作。

試しにふきんを濡らして振り回してみたら

ものの1分もしないうちに氷ついた!


みんなビックリ!大喜び。

さぁ、これから移動して
大樹町STEPが行う日帰りプログラムに同行して
大樹町の子供達と一緒に遊びます。



始めは雪の中のペットボトル探し

雪に埋もれて隠れている人探し


ソリ運び競争


雪をどっちが高く積めるか競争に


同じ重さ比べ競争
雪がどんどん降り積もる中
中々白熱した戦いを繰り広げていました。


新雪がフカフカで投げられて遊びます。

中々激しく容赦ない雪投げ





後半はかまくら作り


冷えた身体を温かいココアで温めて

STEPプログラム、終了しました。
さぁ、今日もキャンピングカーにお泊りです。
夕飯の買い出しに行きましょう。




お鍋の具材、帯広産の豚肉やチーズも手に入れ、
特産のカマンベールゼリーもおやつに書いました。


買い出しの後は少し走った先の
ヨード含有率日本一の晩成温泉で
しっかりあたたまりました。




夜ご飯の鍋とラーメン、牛乳寒天を
もりもり苦しくなるくらい食べました。

朝、セッティングしていったアイスキャンドル
しっかり固まっていました。


とっても寒いですが綺麗!
夜空には先程迄の雲も晴れ
満天の星空。
寒さゆえの美しさを感じ
たっぷり遊んだ1日の幕を閉じました。

キャンピングカーの旅
明日はどうなるかな?
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イエティくらぶ1月 シカプログラム2日目

2018-01-23 07:44:35 | あきさん

朝、冷え込んでいましたが、元気に外で朝ご飯づくり。

火の番?火遊び?にはまり、3食作る時はずっとストーブをのぞいていました。

バナナヨーグルト。

味見と称して2杯分くらい食べたらしい(笑)

パンにシカ肉と野菜チーズを挟んで鹿肉バーガー。

具沢山スープにもしっかりシカ肉入っています。

フォンを取ったシカの骨についていた肉をそぎ落とし

しぐれ煮のようなものも出てきて、朝からボリュームたっぷり。

またもや腹12分目だそうです。

食べたら外に出発です。

シカさん出てこないかな~と車中から見つつ白鳥湖に向かいました。

途中、シカではないですが、木にとまっている猛禽を発見。

車から降りてしばし観察。

隣にカラスが来ましたが、大きさが全然違う。

オジロワシの幼鳥かな?

丁度見ている方に飛び立ってきてくれましたが、

翼を広げた大きさにみんなびっくり。

大きいね、全然カラスとかと違う!

しばし車で進み、車から降りて白鳥湖を見に行きます。

昨日の夜、雪降ったけどシカさんの足跡あるかな?

少し入ると、ありました!

チョキだよ~!あっちに向かって歩いてるね。

奥に行ったら、キツネの他にウサギの足跡もありました。

おっきな後ろ足。

白鳥湖見えた! 

?何か走ってる?

実は全面凍結する白鳥湖、冬は車の氷上レースが行われています。

降雪した後にかっ飛ばすので、すごい雪煙が上がっています。

滑るかな~と湖面に降り雪をどかしてみましたが、

先日の雨のせいか、氷上はざらざらでちっとも滑りません。

雪があるから雪合戦。

玉投げて~。

天気も良いし気持ちいい~

埋めちゃえ~

雪まみれ!

丸めずらいから、雪けり上げ合戦。

ちゅんの蹴り上げ威力が半端ない!

さすが雪あそび名人。

名残惜しい中、ネイチャーセンターに移動。

センターにお姉さんがいて、いろいろ教えてくれるんだよ。

野鳥観察でよく来ている子が色々教えてくれましたが

え、お姉さんセンター?お姉さんがいるんでしょ、じゃあ、ねえちゃんセンターか。

なんてちゅんに突っ込まれていました。

まさに、やさしいお姉さんのガイドさんが、

丁寧にいろいろ説明をしてくれました。

エサ台にたくさんの鳥が来ていてアカゲラさんもちょうどお食事中でした。

結構みんな、かわいい、あそこにいる!

と、しばし観察をしていました。

2階に上がったら上から鳥を見られるのですが、

パズルや折り紙も。

ウトナイ湖からシベリアに向けて渡り鳥すごろく。

鳥の渡りについて学べます。

ネイチャーセンターで、かなり時間を取ってしまったので、

散策路を近場に変更。

ですが、シカ、キツネ、ウサギの足跡の他に、野ネズミの足跡も見つけられました。

シカが角を研いだ跡もありました。

面白かったね。

天気も良く、暖かかったので遊びすぎてしまいました。

戻ったら、急いでお昼ごはん作り。

鹿肉ミートソースとサラダ、わかめスープ。

さすがに3食目のシカ料理、もうしばらくシカいいわ…、の声も。

片付けも手伝います。

さぁ、最後のシカクラフト。

思ったより硬く、切るのも一苦労。

シカの角ってすごいね、これで突かれたら車もへこむわけだよね。

切ったところが髪の毛燃やしたようなにおいする。

みんな強靭なシカ角と奮闘しています。

ゴシゴシ

途中で一休み。

残っていたチョコクッキーアイスで体をクールダウン。

なかなか大変でしたがどうにかこうにかできました。

あっという間のシカプログラム終了です。

シカを解体して、シカについて学び、シカの痕跡を探して、シカを食べる。

シカ尽くしの2日間でした。

とても元気で積極的なイエティメンバー。

大きい子が小さい子の面倒を見てくれたり、

関係なく一緒になってあそんだり、

とても楽しい素敵な時間が流れました。

次回は大樹町までキャンピングカーの旅です。

限定6名の早い者勝ちです。

またあえるのを楽しみにしています。

 

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イエティくらぶ1月 シカプログラム1日目

2018-01-22 09:44:41 | あきさん

無事猟師さんから、シカをいただき

シカプログラム開始です。

初日は同じイコロで開催されている「koroco」メンバーもいてにぎやか。

集まるなり混じって薪割りなど始めます。

なので、始まりの会も一緒にやっちゃいました。

開会式後、イエティチームはストーブの周りでシカについてのお話。

切り取られてるシカの脚や、角を見ながら、

シカの身体のこと、今のシカの現状などのお話。

みんな真剣に前のめりで聞いてくれました。

さぁ、お話の後はそりを持っていよいよシカと対面です。

物置にいました。

大きい!とみんな恐る恐る近づきます。

乳腺が発達しているので、お母さんだった鹿です。

でも、10月以降は赤ちゃんはお母さんがいなくても大丈夫な事を聞き、

ちょっとほっとしたようです。

さあ、運び出そう。

よいしょ!‥‥。重い!ちっとも動かない。

全員で力を合わせて運び出し、そりに乗せました。

解体に使う道具もそりに乗せて引っ張ります。

シカと一緒に乗っかって。

解体されちゃうぞ~。

そりだと重くても楽に運べます。

広場まで来ると、物珍しさにハーメルンの笛吹き状態。

ここにぶる下げるよ。

これまた重くて一苦労。

滑車を使っても大変でした。

机を取りに行くときも、上級生のお兄ちゃんが

下級生を引っ張って連れて行ってくれました。

頼もしい限りです。

取り敢えず、解体の準備が終わったところで、腹ごしらえです。

食後の空き時間にスケッチ。もうすぐこの姿はなくなっちゃうもんね。

短時間でとても上手に描き上げました。

解体前に、森の学校の裏にシカの足跡探し。

早々にキツネの足跡と、糞を発見。

崩してみたら動物の毛がたくさん入っていました。

ネズミやリスを食べているんだね。

シカの足と一緒に奥の川まで行ったのですが、

昨晩の雪でキツネの足跡しか残っていませんでした。

枯損木をなぎ倒し、みんなで薪にするのに引っ張り出してくれました。

特にお願いしたわけではないのですが、

日頃の経験から役に立つ事が分かっているようで

ちょっとうれしく感じました。

沢山道なき雪道を歩いて、重い木を運んだので

冷たい雪が気持ちいい~。

さぁ、解体準備です。

テーピングをして、軍手をはいて、ゴム手袋。

帽子にエプロン、腕カバー。

完成です。

さぁ、手術開始、じゃなくて解体開始です。

うえだんなの指示を仰いで、お尻の方から皮をはいでいきます。

徐々に皮が剝がれ肉が見えてきます。

皮をはいだら、思ったよりずいぶん細いウエスト。

表面にはきれいに脂肪が付いています。

いよいよ頚部を切断。

固唾をのんで見守ります。

絨毯のようになってしまいました。

後はそれぞれのブロック肉を骨から部位ごとに外します。

みんな必死に肉の処理をおこなっちたのですが、

すみません、全員で必死だったので、写真を撮り忘れました💦

骨にこびりついたばらばらの肉もミンチにし、

骨はそのまま鍋で煮て、ブイヨンに。

せっかくいただいた命、余すことなく利用します。

同時に夕飯づくりも開始。

中にキッチンもありますが、イエティくらぶは外の薪ストーブで料理します。

デザートのアイスもボール型のアイスクリームメーカーで作ります。

蓋を紛失して大慌てする場面もありましたが、

かなりの雪降りの中頑張って、ごはんもアイスも無事できました。

待ちに待った夕飯です。

鹿肉たっぷりのシチューにマッシュポテト、シカの焼肉、

デザートにチョコクッキーアイス。

自分たちでさばき、1日動き回ったので、

もりもりおかわりしてたくさん食べます。

腹12分目まで食べたそうです。

順番にお風呂に入っているも元気に鬼ごっこや紙飛行機大会を行い、

寝る時間直前まで遊んでいました。

とっても元気です。

 

 

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ハイジ牧場キャンプ 2日目

2017-12-04 05:08:59 | あきさん

キャンプ2日目。

電車の中は少し寒かったですが、

初め騒いでいたメンバーも、気づけば深い眠りに。

うるさくて眠れなかった~、と言っていたくらい

ぐっすり寝て、あっという間に朝だったようです。

起きて寝袋や荷物をまとめ、ご飯を食べたらすぐに

外行っていい?

昨日行ったイタドリ林に行きたいようです。

時間がないので急いで剣(イタドリ)を回収。

大急ぎでキャンプサイトまで戻りますが、

所々にある雪や氷に必ず立ち寄ります。

さあ、時間です。

動物さんたちのお世話をしに行こう。

おはよう~!

動物さんたちが出迎えてくれます。

昨日から気になっていた、ベルトコンベアーの正体。

自動うんち収集機でした。

さあ、水を持ってうさぎさんたちに餌をあげに行こう。

昨日の晩御飯の準備で出た野菜。

あげるのに持ってきました。

水もエサも替えてあげました。

ついでに、コケッツたちにも差し出してみたら

一杯寄ってきてくれました。

昨日お散歩したヤギさんもつれて、

お馬さんのお手入れに向かいます。

今日は大きなお馬さんをつれてきてくれました。

広い牧草地ではなたれ、藪にも入るので

身体に草の実がたくさんついてしまっています。

大きいけれど、とってもおとなしいお馬さん、

ブラッシング中も、やさしい眼で受け入れてくれました。

お手入れの後は、引き馬もさせてくれました。

きちんとついてきてくれました。

ヤギ散歩チームが、呼んでいます。

行ってみると、エゾリスがいたようです。

指さす木の上を見ると。

分かりずらいですが木の上から見下ろしています。

横を通って、木に登っていったそうです。

 

次はヤギの餌やり。

場長さんいわく、

子どもたちが餌をあげると、

いつも以上に食べてくれるらしく

子どもたちの気持に寄り添ってくれるらしいです。

お散歩ヤギさんにも、どうぞ。

お世話の後には、バター作り。

瓶に入れた牛のお乳をせってせと振って

脂肪分を分離させます。

がんばれがんばれ。

寒そうですが、振っていたら

暑くなって外に出ています。

がんばった甲斐あって、

無事、バターが出来上がりました。

このバターで、お昼ご飯と一緒に

牧場で採れたジャガイモをいただきます。

お昼ご飯を食べたら、出発です。

たくさん動物たちと触れ合って、

あっという間の2日間でした。

色々教えてくれた場長さんにご挨拶をして、

ハイジ牧場を後にしました。

帰り道で温泉により、さっぱりしてから帰路に。

また、みんなで会えるといいね。

 

 

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