子ども達のための自然学校・イエティくらぶ

NPO法人ねおすが主催する「子ども達のための自然学校『イエティくらぶ』」の活動報告をアップしています。

黒松内校/月例スクール・5月 その2

2006年05月14日 20時07分42秒 | 黒松内校
◆ やんちゃっ子農園作り
 2日目はみんなでやんちゃっ子農園作りをしました。苗や種を植えるだけではなく、今年は黒松内町の農家の小原さんにご指導いただいて、畝(ウネ:苗や種を植えるところ)作りにも挑戦しました。
 たて一列に15cmくらい溝を掘り、石ころを取り除き、その中に堆肥や肥料を入れて、土をかぶせて畝の完成です。
 自分達で作った畝には、トマトやキュウリの苗。えんどう豆、はつか大根、ミズナ、ホウレンソウ、つるむらさき、ニガウリの種を植えました。
 早ければ来月のイエティくらぶで初収穫が出来そうです。自分達で作った野菜はどんな味かな?収穫が楽しみです!
 
コメント

黒松内校/月例スクール・5月 その1

2006年05月13日 22時20分05秒 | 黒松内校
五月晴れの気持ちのよい天気の中、2006年度のイエティくらぶが始まりました。子どもも大人も新しいメンバーが多く、新学期といった感じです。どんな一年になるのか楽しみです。

◆ 山菜採り
黒松内校最初の今日は隣町の寿都町の林道へ山菜採りに行きました。
ゆっくりと歩きながら、山菜を探していくと・・ヨモギ、エゾニワトコ、タランボ、ハリギリの芽、コゴミ、フキ、ササノコ、ギョウジャニンニク、などなど沢山の山菜を採ることが出来ました!
今回はその採れた山菜をその場で天ぷらにして食べてしまおうというスペシャルプログラム。みんなやっぱり自分達で力で採ったものは格別のようで、見る見る平らげていくのでした。
コメント

東川校/大雪山はっちゃけ隊・5月 その4

2006年05月13日 17時40分00秒 | 東川校
午後はキトウシ山頂を目指し、春探しの探検をしました。
 春を見つけるためのキーワードが書かれたカードを持って、いざ出発。
 みんなのペースは違うけれど、みんな無事に山頂にたどり着けました。
 帰りはかなり急なスキー場の斜面を降りました。斜面を降りるとき、子どもたちの顔がきゅっと引きしまったのが、とても印象的でした。
 今回の春のスペシャルは、「つくし」と「アゲハチョウ」でした。

 最後に事務所の近くで、今日一番印象に残ったことを絵に描き、クイズを出し合いました。

 とても天気がいい日で、1日気持ちよくすごすことができました。
 来月また子どもたちに会えるのが楽しみです。

 大雪山自然学校 かとう きょうこ
コメント

東川校/大雪山はっちゃけ隊・5月 その3

2006年05月13日 17時20分00秒 | 東川校
 お昼ごはんのときに、ダッチオーブンでスープを作りました。
 味付けは、子どもたちが事務所の台所でしてくれたのですが、味ぽんを入れたり、カレー粉を入れたり・・・。どんな味になるのかと、不安たっぷりで完成を待ったのですが、意外においしかったです。
 もう二度と食べられない、不思議な味。
コメント

東川校/大雪山はっちゃけ隊・5月 その2

2006年05月13日 17時10分00秒 | 東川校
 「ハチ」をつかまえるということで、最初は怖がっている子もいましたが、一人が捕まえると、あとに続きどんどん捕まえていきました。みんなハチを見つけるのが上手!

 お昼を食べる前に、捕まえたハチを机の上に並べて観察しました。
 日本にもともといるマルハナバチと、外来種のセイヨウオオマルハナバチの両方を捕まえることができ、色の違いなどを観察することができました。
コメント

東川校/大雪山はっちゃけ隊・5月 その1

2006年05月13日 17時00分00秒 | 東川校
 5月のはっちゃけ隊は、子ども5人、おとな5人の計10人で、キトウシ森林公園で春を満喫しました。

 まず、氷オニとハンカチ落としをして緊張をほぐしました。
 その後、キトウシ森林公園のゴーカート乗り場付近で、セイヨウオオマルハナバチ退治を行いました。
 セイヨウオオマルハナバチは、日本にもともといるマルハナバチを追い出したり、エゾエンゴサクの花粉を運ばずに蜜をとる「盗蜜」を行うので、捕獲しなければならないのです。
コメント

イエティくらぶ黒松内校スタート!

2006年05月12日 15時05分23秒 | イエティくらぶの理念
みなさん、こんにちは
黒松内ぶなの森自然学校のたーぼこと鈴木剛充です。
いよいよ本日から2006年度のイエティくらぶ黒松内校がスタートします!
今年はどんな顔ぶれになるのか楽しみです!

黒松内校では毎月、幼稚園年長さんから中学3年生までの子どもと大学生以上の大人が合わせて40名ほどで、春夏秋冬と一年間を通して、四季折々、小さな田舎ならではの自然を子どもも大人も一緒に楽しんでいます。

外から帰って来ても、子どもも大人も一緒にご飯を食べ、体育館で遊び、同じところで寝ています。
まさに40人の「大家族」のような感じです。

「大家族」というのはイエティくらぶの大きなテーマのひとつとなっています。
なぜ、「大家族」がテーマなのかと、いいますと、小さい子から大人まで本当に様々な年齢層が集まり、普段なかなか関わり合うことの出来ない人と、寝食を共にしたり、一緒に楽しんだり、同じ時間を過ごす中で、自然といろいろな人と深く関わります。
いろいろな人と関わり合えば関わり合うだけ、人と関わり合う力(相手の話を聞く、自分の思いを伝える、話し合う、相手に共感するなど)がついてくると考えているからです。

今は人と深く関わり合う機会が少なくなっている時代です。
そんな社会環境の中でも、安心して人と関わって行くことのできる場を作って行きたいと考えています。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします

黒松内校月例スクール・ディレクター 鈴木剛充
コメント

札幌校/札幌カルガモ団 おまけ

2006年05月10日 16時48分00秒 | 札幌まるやま校
さて、カルガモ団が発見したかえるの卵たち。
1週間ほどたってから、見に行ってみました。

すると・・・

水溜りがかなり小さくなって、卵も見当たらない!

どうなったのかと、近づいてよく見てみると・・・

水溜りの端にあった卵は、水の干上がる早さに負けてしまったようです。
乾いてしまった黒いツブツブがいくつも土の上に残っていました。

まだ水の残っているところに
顔を近づけてよく見てみると・・・
ありました!ゼリー部分の張りがなくなり、目立たなかったのです。

そして・・・

その周りにはたくさんのおたまじゃくしたち。
大部分は無事に生まれたようです。
さらに、この間は見つけられなかったサンショウウオの卵も
見つけることができました。

やがて足が生え、手が生え・・・
おたまたちの成長が楽しみです。

小さい生き物好き みすたー
コメント