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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

バンブーペレ(573鞍)馬場レッスン

2006-07-28 23:58:54 | 乗馬日記2006
今日は暑すぎました。絶対に屋内だと思ってたのに「外の真ん中へ行きましょう」
倒れるやん!暑すぎるから、ほどほどに頑張ることにしよっ。

今日から鐙を1つ長くして乗りたいと思っていたので、ペレ様では危ないかもと思いましたが、
勇気を出して「先生、今日から鐙を1つ長くして乗ります。ヤバかったら戻します」
「大丈夫や!まだ膝が曲がってるし、まだ伸ばせるわ」
大丈夫と言われれば、もう今の長さには戻れないね(笑)頑張るぞー!

バンブーペレは鞭も拍車もナシでノーマル騎乗です。あると動きすぎて危険なので。
今日のペレ様は重過ぎました。止まりそうな並歩に速歩。こんなに重いなんて信じられません!
頑張って動かしているんですけど、あまりの重さにノロノロ動いて、後ろの元気一杯のお馬さんに申し訳なかったです。

今日は鐙を1コ長くした私の姿勢に問題が多々ありすぎました。たった1コ長くしただけで
こんなにも落ち着きがなくなるなんて・・・。
速歩や駆歩の時に「今日は足が前に突っ張ってる。もう少し後ろに下げて!」
「上半身が後ろに倒れすぎ。体を起こして肩を開いて」
言われて直すと真っ直ぐに立ってるような状態で乗ってるってわかるんですが
足が固定できなくて、どうしていいやらバタついて姿勢が定まらないんです。
姿勢を真っ直ぐにしなければと思って真っ直ぐにすると上半身が後ろ気味に倒れて
足が前に出て突っ張ってしまって鞍にしっかり座れません。
肩を開くってことをすっかり忘れて、ただ単に真っ直ぐの意識しかなかったように思います。

「OK!そのまま続けましょう」が出るまで先生に細かいチェックをもらいながら
姿勢を直していました。
「鐙が長くなると足の自由が出てくるから脚が使いやすくなる」と先生に言われましたが
今日の私は足が自由すぎて、いつもの位置がわかりませんでした。

最後に、歩度をつめた駆歩をしましょうと言われて、これも全く出来ずでした。
ペレ様の駆歩は速歩に比べれば元気だったので、ちょっと手綱を引っ張れば歩度がつまると
おバカな考えで手綱を引っ張ると、いきなり速歩に・・・手綱だけで操作してはいけないと知りつつ・・・
でも、やっぱり歩度をつめると言われると引っ張りたくなってしまいます。
「手綱だけで操作すると速歩に戻ります。馬の体を起こして、自分の姿勢も起きていれば、つまります」
「馬の頭が上がってきたら手綱を引っ張らずに、その位置で」

「馬に歩度をつめる合図を送って、馬がわかれば歩度はつまります」
ペレ様は賢いので一瞬その位置に固定して、少し手綱を緩めても固定した位置を
保ち続けてくれます。
ヘタクソな私は微妙な手綱の加減が出来ずに、歩度をつめる意識はあっても
ヘンな合図ばかり送って徐々に加速。「先生、さっきより速くなってきてる・・・」

鐙の長さに慣れるまで姿勢に苦労しそうです。でも馬場っぽく乗れるように頑張りたいです。
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カツゾウ(572鞍)障害レッスン

2006-07-21 23:01:27 | 乗馬日記2006
さっきのレッスンが終わって手入れしているとジュニア君が
「キュウリいらん?」と持ってきました。そのキュウリ、異常にデカイ!
「これ本当にキュウリなん?」「うん」ウリと間違えるほど成長しきってました。
「う~ん、キュウリはちょっと遠慮しとくわ・・・」

今日のメンバーはジュニア4人に私1人。ジュニアばっかりです。
こんなに馬がいるって事は、悪ゾウになってしまうかも~。

カツゾウ先頭でレッスンが始まりました。フラットは快調&順調でした。
さっきの時間の馬場で言われた事に気をつけて乗りました。

今日はショートカットの練習です。
クロスバーを飛んで一歩入れた先にブロックが置いてあるので、ブロックの左側に通過します。
飛んでる最中に左に手綱を開いておく。これが難しいです。
馬場で巻き乗りの時に手綱を開く練習をしたのに、障害になった途端に出来ないんですよねぇ・・・。
飛んだ直後に手綱を開くのでは遅いと言われ、本当に飛んでる時に手綱を開かないと成功しません。
何周か回って、やっと成功しました。
試合の時は斜めに入ってイチかバチか勝負しても許されるのですが、
レッスンでは飛ぶまでは真っ直ぐに連れていかなくてはいけません。
一瞬の動作が多いので忙しいです(笑)

最後はクロスバーを2つ使ってショートカットを2回入れての走行でした。
カツゾウは良い子でした。最後の障害は最初からレッスンで使っていた左に出ていくクロスバーで、
最後は真っ直ぐ出てくださいと言われてたので自分は真っ直ぐ乗ってたんです。
でも賢いカツゾウは真っ直ぐ通過せずに
「開き手綱してないよ!だけどボクは、さっきもやったし覚えてるよ!こうするんだろ?」って
得意気に何の迷いもなくショートカットしてくれました(笑)
なんて覚えの早い馬なんだ・・・。
私が左脚でブロックしていれば真っ直ぐ通過できた話なんですけど。
乗り手の要求をカツゾウなりに考えて動いてくれたんですね。ありがたいです。
嬉しいような悲しいような・・・
今日は勝手に動き回らず、賢ゾウ君で頑張ってくれたんで満足満足です(笑)
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ディオラシス(571鞍)馬場レッスン

2006-07-21 23:00:26 | 乗馬日記2006
かなり雨が降っていたのに、乗馬クラブへ着くと晴れてきました!
今日はディオラシス、2回目です。確か駆歩の一歩の幅が大きかったような・・・。
ディオラシスは前の時間に体験乗馬かモニターかわかりませんが、出ていました。
レッスンの10分前になっても戻ってこないし、ちょっと焦りました。
ディオラシスは大きすぎるので一人で馬装できないんです・・・。
あと5分って時に戻ってきたので、先生と一緒に馬装して屋内馬場へ行きました。
マンツーマンで馬場の2/3を貸切です!
最初は元気よく並歩で蹄跡。馬場の半分を使って巻き乗り。
左の巻き乗りは異常なくらいに内側に入ってくるので苦労しました。
外側の手綱を張って、内側の手綱を開いて、しっかり内方姿勢をとって巻き乗り。
今日は姿勢について細かくアドバイスいただきました!

蹄跡で速歩している時には「速さはそのままでいいので、もっと力強く動くように。
ハミがはずれないように、しっかり顎をとりながら脚を使います。今は馬の頭が下に
下がって伸びている状態です」
なんだか珍しく今日は本格的な馬場アドバイスです。顎をとるなんて言われたことないし。

速歩での巻き乗りの時には「手綱を引くのではなくて、手綱を開きます。」
ディオ君ちょっとヤル気になってきたかな?先生の指示通りに出来るようになってきました。

次は正反動です。「う~ん・・・今の姿勢は障害やね。まだ背中が丸いなぁ」
自分では頑張って真っ直ぐしてたつもりなんですが、先生が見ると丸いみたい。
「どうすればいいの?どこに力を入れるの?どんな感じ?」叫びまくりの私。
「おヘソを前に出す感じ。もっと肩を開いて、そうそう、そんな感じ。
手も見た目が悪いから、よく見えるように立てて手綱を持って、そうそう」
いつの間にか私は手綱をオフロードバイクのハンドルのように持ってたんです。
たぶん障害をやりだしてからだと思うんですけど。馬場の時に私の持ち方では
ブサイクに見えるので、手の向きを変えて見た目を良くするとの事です。

手綱の持ち方を変えて先生の指示通りの姿勢に近づけるように頑張っていると
自分の目線が一気に変わりました!スゴイです!ものすごく位置が高くなりました。
ディオラシスが大きいこともありますが、高い位置に乗っているんだとビックリしました。
正反動を続けているうちに頭の上から一本の糸で釣られたような感覚になりました。
すると正反動がラクになって、すごく乗りやすくなりました。
やっと先生から「今の状態はBerry Good!これを続けて、そのまま巻き乗り~」
スゴイ!自分でビックリするくらい上半身がしっかり固定されたような感じで
巻き乗りしやすかったです。

レッスンの前半と後半でディオラシスの動きが一気に変わりました。
やっぱり乗り手の姿勢が悪いと、馬も動きにくいんですね。

「今の正反動の姿勢を忘れないようにして、駆歩にいきましょう!」
すんなり駆歩が出ると思っていたんですけど、うまくいかないんです・・・
ディオラシスは手綱が短いと発進しにくいのかもと思って、馬任せに手綱を緩くして
発進の合図を出すと、すぐに出ました。最初は速度がマチマチでしたが、続けているうちに
姿勢も安定して、一定の速度で進むことができました。
「真っ直ぐに座っていると馬の動きも制御されるので、暴走しなくなります。」

「今日は上半身の姿勢がかなり真っ直ぐになりました。あとは鐙が長ければ馬場の姿勢ができますね。」
「先生、鐙が長くなったら、鐙から足がはずれたりしそうで怖いんですけど」
「うん、はずれるよ。障害と違って鐙に体重をかけるんじゃないし、座骨で動かすし、
内股をくっつけるから、鐙があってもなくても一緒ですね」
次のレッスンで鐙を一つ長くしてみようかな?
馬場ライセンスの時に一つ長くして、その長さに慣れたので障害も馬場も同じ長さのままです。

馬場からすれば、かなり短いので、そろそろ長くして乗ってみてもいいかな?

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カツゾウ(570鞍)障害レッスン

2006-07-14 23:58:04 | 乗馬日記2006
最近カツゾウに乗ることが多いです。前回は賢ゾウだったので今日も賢ゾウを期待しました。
前回はマンツーマンでしたが今日は2頭。大丈夫かな?悪ゾウになったりしないかな?

レッスンはクロスバー4つ使ったコース走行でした。1つは普通の5歩。もう1つは少しつめた5歩。
歩度を一定にし続ける事って難しいですね。1つ飛越したら必ず歩度は伸びるし、
そこは自分の体を起こして、歩度が伸びないようにする。が、今日のレッスンのポイントです。
1回は4歩になってしまいましたが、その他は問題なく飛越できました。
最初のバーを越えて体を起こすのが遅れると、次のバーの手前でかなりつめないと
5歩にならないので、カツゾウにとっては窮屈になってしまいます。
先生に「体を起こして!」と言われたらすぐに起こすようにして安定した歩幅が保てました。
ムリがないとカツゾウもバーを落とさないし、自分にも負担がないのでラクです。

今日のカツゾウは賢ゾウでした。油断してると突然ワルゾウになりかねないので
レッスン中は気を抜かないよにしていました(笑)暑くて悪さする気にならないのでしょうか?

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ペリンゲ(569鞍)馬場レッスン

2006-07-14 23:56:59 | 乗馬日記2006
今日は初めてペリンゲに騎乗しました。今まで乗ってきた芦毛の馬は凶暴だったり
頑固だったりで芦毛は天敵だったので、ペリンゲの毛を見て警戒しました。
無口をつけるのもドキドキです。でも良い子でした。馬装もとっても良い子でしたヨ!
「ペリンゲ乗ったことありますか?」「いいえ」「めっちゃ重いです。暴走しません」
この暑い中、めっちゃ重いってことは自分の体力に不安が・・・
洗って自然乾燥中!

屋内レッスンでした(ついさっきまで大雨&雷だった)
速歩の反動は、あまり感じないので乗り心地は抜群です。今までの芦毛とは違う!って思いました。
重いことは確かに重かったのですが、鞭を使うほどの重さではなかったです。
問題だったのはペリンゲが挙動不審で屋外の様子が気になるのかキョロキョロするし
ちっとも集中してくれませんでした。出入口に近づけば勢いで出て行きそうな雰囲気もするし、
とにかく挙動不審な動きが心配でした。
蹄跡を何周かしているうちにペリンゲの挙動不審な鬼門ゾーンが読めてきたので、
鬼門が近づいたら舌鼓と脚で強引に進めました。並歩に戻らなければ愛撫して、
速歩を続けました。今日の課題は隅角をできるだけ大きく通ることだったのですが、
ヤル気なしのペリンゲを動かすことに精一杯で隅角を意識して通る余裕はありませんでした。

正反動も乗りやすくて快適でしたが、すぐに並歩になってしまうので、続けることが難しかったです。

駆歩になって「じゃあ1頭ずついきましょう。ペリンゲから。駆歩出ないと思うし」
駆歩が出ないって最初に言われるなんて、そうとう出ないんだろうなぁ・・・。
初めての馬の反動はどんなのか私も警戒するので、まずは軽く合図しました。
すると恐ろしいくらいの速さで速歩・・・
「めっちゃイイ速歩してる!さっきもこんなふうに速歩してくれたらよかったのにぃ~」って言いました。
先生は笑ってました。とにかく言われたことをしなくちゃいけないので
並歩に戻して、拳にパワーをためて駆歩発進!なんや、簡単に動くやん!と
思った途端にピタッと駆歩が止まりました。
すぐに合図して走らせましたが、かなり難しいです。速歩の鬼門ゾーンはクリアしますが
駆歩の鬼門ゾーンが出て、そこに行くと速歩になるので、舌鼓しまくり!
オマケに「ぺっ!ぺっ!」とペリンゲの『ぺ』を連発して駆歩を続けさせました。
周りから見たらウルサイ駆歩です・・・。
右手前の反動は、逆手前みたいな反動に似ていて逆?と思ってしまうほどでした。
駆歩が出ないと言われたわりには、すぐに出たし、速歩になってもすぐに発進できました。

ペリンゲは隅角の時に手綱が少しでも緩んだりすると絶対に駆歩が続かない事がわかりました。
しっかりと手綱を安定していれば隅角で乱れることはナイと思います。
ペリンゲの癖が少しわかったので次回ペリンゲに乗った時は隅角を大きく通れるようにするぞー!

一緒にレッスンを受けた会員さんが「ペリンゲで駆歩できたら十分やわ。駆歩でない人が多いよ」
先生にも良かったと言ってもらえました。
ペリンゲのおかげで芦毛キライ病が消えそうです(笑)


挙動不審なエリンギ、じゃなくてペリンゲ
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カツゾウ(568鞍)障害レッスン

2006-07-07 23:32:34 | 乗馬日記2006
障害は100%ワルゾウになると覚悟していたのですが、一番大きな馬場でマンツーマンでした!
他の馬がいないのでカツゾウはワルゾウになりません!
フラット中に見知らぬスタッフが馬場に入って来られました。???見学???
フラットが終わって、先生から紹介がありました。淡路島の先生で研修だそうです。
馬場はナゼかコースが作ってあったので、それを使ってコース走行ばかりしました。
最初は速歩でコースを通過。次は駆歩で。特に何事もなく平和でした。

試合では減点なく早くゴールしたほうがいいけど、指示されたタイムでゴールする試合もあるので
今日はそれをやってみましょう!と先生。
コースの目標タイム40秒を出されて、コース走行しました。
時計もないのにわかるわけないけど、カツゾウの足音が一定であれば目標タイムに
近づけると思って、秒よりもカツゾウの足音を聞いていました。
そしてゴールした秒は39秒。惜しい!
これを何回か繰り返してコース走行しました。安定して走れるので安心できます。

最後に研修先生と私で、目標タイムに近い方が勝ち!
勝った人は先生のポケットマネーでジュースをおごりますって事になりました。
私が先に走行して、次はカツゾウ初乗りの研修先生です。
鐙を長くしているのを見た先生が
「ここの先生達は誰も鐙を自分のサイズにしないよ!先生なんやしハンデないと!」
でも研修先生は鐙を長くされました。少し速歩。駆歩でコース走行。
結果は、私の勝ちでした!研修先生は4秒早かったです。
乗っているのと、地上から見ているのとでは、速度の感覚が違いますね。
カツゾウはワルゾウになったりするけど、クラブ会員の強い味方になってくれるんだ!って思いました。
ありがとうカツゾウ君。今日は本当に大満足のレッスンでした。
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カツゾウ(567鞍)馬場レッスン

2006-07-07 23:30:01 | 乗馬日記2006
今日は3頭でした。蹄跡と中央線を使ってレッスンしました。
カツゾウは2番目。きっとワルゾウになるだろうなと思いながら、
ワルゾウになるまでは頑張ろうと気合を入れました。
最初は速歩で。その次は中央線上のみ正反動。
今日のカツゾウ君は良い子です。でも左手前は相変わらず内側に入りそうです。
先生はワルゾウにならないように小さな声で先頭に指示されてました。
中央線上で並歩におとして停止。また蹄跡を回って中央線に入って速歩から停止。
速歩から停止って難しいですね!急にピタッと停止する場合は手綱をキツク引っ張ってもいいのかな?
カツゾウは賢いから理解して停止してくれましたけど(笑)
次は停止したら3歩後退。これも賢いカツゾウは理解してくれました。
駆歩になって急にワルゾウになりかけましたが、すぐにカツゾウに戻りました。
今日は中央線に入ってからヨロヨロしないように外方の手綱の張りに気をつけました。
カツゾウで珍しく平和にレッスンできて良かったです。

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フェブリル(566鞍)障害レッスン

2006-06-16 23:11:05 | 乗馬日記2006
久しぶりのフェブリルでした。相変わらず小さい!フェブリルは泥浴びが大好きなのか
かなりの確率で泥だらけ。そして今日も顔から泥だらけでした。

今日は障害の前に2個のブロックが置かれて、その間を通ってから障害飛越。そのあと
真っ直ぐ走って停止。でした。

簡単そうで難しいです。フェブリルは微妙に左側へ行く癖があるので、
ブロックを通過して障害までの短い距離の間に左側に向かってしまいます。
飛越したあとも微妙に左に寄ってしまうか、左に行かないようにと停止した時に片方だけ
手綱を強く引っ張ってしまって馬体が右に向いて停止とか。

お尻を荒くついたり、拍車がおもいきり刺さると大暴走するので丁寧に乗っていないと
危ないです。あと、フェブリルは周りをキョロキョロ見るので周りの状況に左右される性格です。
隣の馬場でカツゾウがワルゾウになっていて、よりによってあの先生の時にワルゾウにならなくていいだろうカッちゃん・・・
カツゾウは先生に乗られてビシバシと強烈な調教の刑でした。遠くから見てもカツゾウの体全体は汗で真っ白!
フェブリルはバッチリ見ていました。そして眠っていた暴走パワーが目覚めかけたのでちょっと焦る私・・・。
合図しても体がピクピクするだけで動かないし。

あまりにも動いてくれないので何回か順番をパスして、少し気分が落ち着いてから
障害へ向かいました。
フェブリルも気を取り直してくれたので、最後は真っ直ぐ入って真っ直ぐ通過して真っ直ぐ停止できました。

最近、馬場レッスンを受けてから障害レッスンでも脚が使えるようになってきました。
今までは走っている勢いと手綱だけで馬の方向を変えていたのですが、障害へ真っ直ぐ入るために
内側へ入られないよう脚で押さえる事に意識ができるようになってきた気がしています。
でも、まだまだ私の脚は使えていないので、脚の勉強をしないといけません。
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ヤマトフォルツァ(565鞍)馬場レッスン

2006-06-16 23:10:07 | 乗馬日記2006
ヤマトは今日で2回目です。前回はケガから復帰して怖いばかりで記憶がないのですが、
今日は頑張れそうです。

今日は脚で馬の方向を(右や左へ)変えることが課題のようでした。
ヤマトは並歩から重すぎて大変でした。「ひょっとしてヤマト重い?」と先生から
声がかかり「めちゃくちゃ重い!」

最初は普通のフラットと同じ動きで、蹄跡を速歩で馬場中央へ入って反対方向へ蹄跡の繰り返しでした。
次に蹄跡を使って首内をしました。内方脚をしっかり使って速歩。
ヤマトは重いままでしたが少しずつ脚に反応しているのがわかりました。

首内をしばらく続けてから、再び蹄跡を速歩で。馬場中央へ来たら馬体を真っ直ぐにして
内側に入られないように内方脚を使って進行方向へ首内しながら蹄跡を出るの繰り返しです。

最後に駆歩をしました。発進の時も首内と内方脚をしっかり使って一発で出せるように。
何とかヤマトは動いてくれましたが、かなり難しい馬のように思えました。
障害も高いのを飛ぶそうですが、乗るのは難しいとの事です。

ヤマトは顔がカユイのか顔面をこすりつけてくるので、ぶっとびそうです(笑)
次回は最初からエンジンがかかるように元気な並歩ができるといいなと思います。


  

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トムパレード(564鞍)障害レッスン

2006-06-09 23:14:37 | 乗馬日記2006
前回の障害レッスンもトム君だったので、雰囲気をつかんでいる分、ちょっと気がラクです。
前の時間、トム君はレッスン中だったので偵察してました。先生にトム君アドバイスをもらって
いざレッスンへ!

トム君を最初から気合でしっかり動かすことができたので、かなり元気いっぱいです。
真っ直ぐ入って真っ直ぐ出る。今回はかなり順調でした。
クロスバーも多少はバーを蹴ってしまいましたが、特に問題なし。

駆歩でクロスバーを通過した時に、先生に「いいペースだから勢いで来ないように!」
と言われて、その時にハッと気がついたんです。
障害前にスムーズに越せるよう調節しなければならない事を思い出しました。
それからは障害前にヘタなりにも調節して通過できました。
調節したらずで越す時の微妙な距離は一番難しいです。あと半歩でバーって時。
かなりつめて飛ぶか、無理に飛ばすかのどっちかだし。つめて飛ぶと先生からはOKが出ます。
やっぱり羽ばたくのはダメなんですね。

今日のレッスンで障害に入る直線に向かった時にしなければならない事を
思い出すことができたので良かったです。
トム君ありがとう!


ナゼか写真写りの悪いトム君。天気が悪いのも原因か?!
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