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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

オケラカイドウ(583鞍)馬場レッスン

2006-09-01 23:51:15 | 乗馬日記2006
初めて乗る馬です!オケラカイドウ。凶暴じゃないとの事で安心です。
厩舎へ行くと人懐こいオーラが漂っていました。扉を開けてオケラが出てきた時に
オケラの横腹が扉にあたって激しい音が鳴ったので暴れるかもと覚悟したのですが
何事もなかったかのようにスタスタと出てきました。
オケラが後ろを歩いているのを見て、何だか体がプニョプニョゆれているので
他の馬みたいな引き締まった体型ではありませんでした。
蹄洗場につないで顔を見ると、ものすごくカワイイ!でも第一印象はデグノボウです。
体は傷だらけでした。傷だらけになる原因はレッスン後に納得できました。
「虫よけをかけると大変な事になるのでかけないでください。
虫は平気だけど、虫よけがキライなんです。それから人を乗せて寝た事があるので
気をつけてください。」

今日は2頭でレッスンしました。オケラは後ろです。乗り心地はいいほうだと思います。
しかし、馬場レッスンとか、そんな事を思う余裕がない状態でした。
速歩の段階で何となくオカシイかな?と思いました。指示を出しても理解していないみたいで
今までのレッスンで初めて「この馬はおバカさんか?」と思ったほどです。
オケラは人も好きだけど馬も大好きで、馬の後ろをついて行くより馬の横に並びたいらしく、
隅角でも前の馬が横向きになったら急加速して内回りしてくっつきたがりました。
輪乗りは最悪でした。内方の拍車に全ての力を集めて刺しても無駄です。
人間の指示がわかっていてサボろうという考えではなくて、
オケラの頭の中は「あの馬の横に並びたい!」ただそれだけなんです。
駆歩も直線は何とか必死でおさえても隅角にくる度に強烈な力で
内回りというよりショートカットで前の馬の隣に並びたがるし、
何度も首を急に下げられたりして肩が抜けそうでした。
左手前の駆歩は必ず逆手前になるし、この状態を直そうと思った時には
隅角に来てしまってて素晴らしいショートカットをしてくれるし、メチャクチャでした。

初めて乗ったのに恐怖感は全くありませんでした。久しぶりに両腕がもぎれそうでした。
オケラは馬の横にくっついて嬉しいのかもしれませんけど、他の馬は暑苦しいオケラが
うっとしくて蹴りを入れてオケラの体に蹄の傷跡がついているみたいです。
足跡のように蹄の形の傷がついています(笑)
オケラと戦っても無駄に思えます。「馬の横に並びたい」しか思っていないので
悪意のある行動は取らないし、そこが許せるかな(笑)
レッスンにはならないけど性格とキャラクター的には最高なんで、また乗っても
いいかなと思いました。
まだ若いので、もう少ししたら賢くなってくれることを期待しています。
馬場レッスンでしたが、馬場っぽい事は一切なかったです。あってもオケラではムリ(笑)
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フェブリル(582鞍)障害レッスン

2006-08-25 23:34:47 | 乗馬日記2006
今日は障害1コを使ったレッスンでした。
フラットの速歩でいつも遅いフェブリルですが、今日は違いました。
並歩から脚に対する反応があって、速歩は軽快です。

最初は速歩でキャバレッティの部分だけ前方騎座で通過です。特に問題なし!
次は速歩でクロスバー。クロスバーは少しずつ高さが上がりました。
「自分が最初に飛ぶと馬の動きを妨げるので、最初に飛ばないように」
最後は駆歩で垂直になりました。ここ最近のレッスンはクロスバーが
多かったので、垂直70センチは久しぶりで、ちょっとドキドキしました。
下を見ないで真っ直ぐ向いてペースを守っていれば、スムーズに飛越できます。
同じペースで真っ直ぐ連れて行けばフェブリルは絶対に飛んでくれるので
とても安心できます。歩数の合わない時もありましたが、それ以外は
何事もなく平和にレッスンできました。

馬場レッスンで姿勢が変わった効果が障害レッスンでも出ているのか
飛んだあとに、スッと静かに座れるようになった気がします、
今までは、飛んだあとに体を起こそうとして手綱まで引っ張ったり
荒く座ってしまったりしていました。
今日は鞍に座った時に何も衝撃がこなかったので、静かに座れてたんだと
思います。手綱も引っ張った感じが手に伝わりませんでした。
あと、ふくらはぎが馬体にくっつくようになってきた感じもします。

馬場も障害も鐙の長さは変えずに乗っていますが、
障害レッスンの時に長いと感じることもないので、
馬場レッスンの効果が少しずつ出始めてきているようです。


小さくて、おとなしくて、かわいいフェブリル
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バンブーペレ(581鞍)馬場レッスン

2006-08-25 23:34:16 | 乗馬日記2006
今日は珍しく晴れてました。
「今日の暑さは殺傷力あるで~」「ヤバイわ~」
「拍車つけてへんやん!」「怖いもん。でもいっつも速歩とか重くて
死ぬっ、死ぬっ、て言ってる。駆歩は軽いけど」「駆歩以外で拍車つけたら?」
拍車はすぐに取り外せないし、何かあった時にすぐに捨てられる鞭のほうが
よさそうな気がしたので
「先生、今日は鞭を持っていってもいいですか?」
OKもらって、今日はペレ様で初めて鞭を持ってレッスンしました。
鞭は動かさないで手に持つだけ。飾りです(笑)
動かしたら、どんな恐怖を味わうのかって想像するだけで怖いです。

最初の並歩で何となく軽快な感じです。そして私は警戒な感じです・・・。
速歩になって、めちゃくちゃ軽く動いてビックリしました。
あまりの軽さに「めっちゃ軽い!」と叫んで、ナゼか笑ってしまいました。
手前を変えたら鞭も持ち替えなければいけないけど、鞭が動いた途端に
何かなるのではと警戒して、持ち替えずそのまま固定しておきました。

今日は大きな輪乗りでレッスンでした。
大きくて綺麗な円になるように、蹄跡にきたら一歩入って、次の蹄跡も一歩入って
の繰り返しです。
正反撞でも同じように大きな輪乗りでした。
今日は脚の位置のチェックをされなかったので、ちょっと戻ってきたのかな?

駆歩も同じく大きな輪乗りでした。
最初は左手前から。すごく速度も安定できたし、自分の姿勢もガタガタ動かずに
静かに乗ることができました。左手前はOKもらいました。
右手前は、少し内側に入ってしまって、それを修正することを考えてるうちに
姿勢が崩れて「ちょっと頭が前にきてるよ!」チェック入りました。
前傾姿勢になってくると、よけいに内側に入ってくることもわかりました。

いつもペレで駆歩すると、急に加速するので、自分のペースまで減速するのですが、
今日はずっと同じペースで走り続けることができて良かったです。

最近なんとなく右足の鐙がプラプラするので、これは左に体重をかけて
乗っているのでは?と密かに悩んでいます。
鐙の悩みもありますが、良い点では、自分の騎乗姿勢が
だいぶん変わってきた自覚が出てきました。
手綱の持ち方も指摘されてから変えたし、姿勢も変えたし、
手綱を短く持って乗れるようになってきました。
以前は、正反撞の時は手綱を引っ張ってしまうので長くしてたのですが、
最近は正反撞も軽速歩も障害も同じ長さで持てます。
動き始めの最初のうちは長めに持ってますが、
少しずつ手綱の長さを短くしても大丈夫になってきました。
それがすごく不思議に思えます。


ペレ様も虫はニガテ
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アローン(580鞍)障害レッスン

2006-08-18 23:47:00 | 乗馬日記2006
今日は珍しく半自馬ばかりあたりました。アローンも半自馬です。いつ乗ったか記憶にないくらい
アローンは久しぶりです。アローンの勢いに負けて、難しかったのだけ何となく覚えています。

馬場へ行くまでに先生からアローンのことを聞いておかねば!
「アローンは水たまりに入ると、ちょっと加速します」
「それって危ないって事?暴走?」
「水が嫌いですね」
「じゃあ、水たまりジャブジャブは?」
「絶対ダメです!」
前の馬が止まったんで私も止まった瞬間、動けなくなりました。
「(笑)先生・・・踏まれた(笑)」
止まった時にアローンに右足のつま先をしっかり踏まれました。
しかも踏みつけられたままで動いてくれません。
長靴って丈夫なんですね。バッチリ踏まれてるのに痛くないし。
「何やってるんですかー!まだ馬場に入ってないのに、こんな所で笑いを取らないでください!」

水たまりが嫌いで加速するなんて聞いたもんだから最初からビビリまくりでした。
なんせ雨が降ったりやんだりで所々に水たまりができていたんです。
アローンはディオラシスみたいにハミに敏感で、何もしなくてもハミ受けっぽい形になります。
でも、この形がだんだん頭がもぐりこんだような状態になって、突進しそうな雰囲気が出てきました。
キャバレッティは特に問題なく通過できました。
「通過する時は体を起こして手綱は譲りましょう」
「加速したら、障害へ向かうような感じで体を起こして馬の頭を上げて
体勢を立て直せば大丈夫です。危なかったら中に入ってきてください」

右手前は危険な香りがプンプンします。左手前だったら何とかなりそうです。
駆歩にした時、頭がグッと下がって体を斜めにして頭を左右に振りながら急加速しました。
でも、さっきの時間にやったおヘソを前に出して真っ直ぐに乗って何とか速度を落とすことができました。
馬場レッスンが役立ちました!ちょっと感動です。
「先生、急加速してヤバイ。何に驚いてんの?」
「泥はねの水が顔にかかったりするだけで、そうなります・・・」
そして、急に雨が降ってきて危なすぎるのでアローンは待機です。
降ってる時は急に動かれると怖いので先生に手綱を持っててもらいました。

雨がやんだのでリベンジです。後半チームに混ぜてもらいました。
今度は急に加速しても馬場レッスンみたいに乗っておけば絶対に大丈夫だと言い聞かせて
駆歩で障害を通過しました。少しでも加速したら歩度をしっかりつめて一定の速度になるよう気をつけました。
雨が降ってた時と違って落ち着いて動いてくれたんでホッとしました。

真っ直ぐ入って真っ直ぐ通過するって難しいです。ふくらはぎでしっかりはさんで!
と言われるまでは、すっかり忘れて、勢いと手綱操作をしがちです。
次回のレッスンは忘れないように気をつけたいです。
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バンブーペレ(579鞍)馬場レッスン

2006-08-18 23:12:56 | 乗馬日記2006
ペレ様はエンジンかかると危険すぎるので、今日も拍車・鞭ナシのノーマル騎乗です。
今日は自分のキーホルパッドを使いました。騎乗した瞬間、ものすごく怖かったです。
今までは鞍つぼに座っていたのに、後橋がすごく上がって極端にいうと前橋に座っているような感じになりました。
ちょっとバランス崩したら自分が前転しそうな雰囲気です。

並歩から重い!合図しても動きません。ダラダラ動くというよりノッソリ動く感じです。
少し動かしたら元気になるかと期待したのですが、並歩の歩度を伸ばすのも無理って状態です。
そうこうしてるうちに先生が「速歩~」と。全く出ません。体験乗馬の気分です。
先頭で出ないなんて後ろの馬に迷惑かかります。仕方ないんで蹴ることにしました。
速歩もメチャクチャ重くて、酸欠になりそうです。
重すぎる!死にそう!と叫びながら頑張ってたんですけど、もう限界きたんで
前方騎座で歩度を伸ばすことにしました。少し伸びて先生にOKもらったんで
軽速歩に戻したら、再び重モード・・・。グッタリです。

正反撞で巻乗りも大変でした。姿勢のことを気にしてたら止まりそうな勢いの速歩に。
「脚!脚!」と言われて頑張って脚を使っても、止まりそうでした。
実際、並歩におちたりしました。

駆歩になると急に元気に軽くなって順調でした。
「もっとおヘソを出して!」先生のアドバイスを受けながら
姿勢を徐々に変えていきました。すると馬の上に自分が立っているような気がしてきました。
しばらくすると「いいよ~、続けて~」と先生。この立ってるような状態がOKなんですね。
ペレ様は急にグングン加速するので、そこで真っ直ぐ乗って歩度をつめると
すぐに安定した速度に戻ります。今日は加速しても焦らずに姿勢を考えて乗りました。
ずっと安定して走れたので、気持ちよく乗ることができました。
今日は騎乗姿勢が(以前に比べて)変わってきたとコメントもらいました。
これからも先生のアドバイスはその日に少しでも出来るように頑張りたいです。

鐙を長くしてから、正反撞の時に相変わらず脚が前に出てしまっているみたいです。
後ろに下げると、いつもよりカカトが上がるような気がしています。
馬場もカカトを下げて乗るんでしょうかねぇ・・・。
でも乗馬ライフとか見てると、鐙と平行に見えます。障害はカカトが下がっているけど。
鐙をしっかり踏むべきなのか、それほど気にしなくてもいいのか・・・
駆歩すると踏んでないと怖いし、でも本ではカカトが下がってないし。謎です。
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ディオラシス(578鞍)障害レッスン

2006-08-17 23:49:08 | 乗馬日記2006
さっきレッスン時間に到着してフロントにも行ってなかったんで次の馬は
誰なのかを聞きにフロントへ。
「(笑)なんでオールバックなん?」
「ヘルメットかぶってたし(笑)。次は誰ですか?」
「Y先生」
「先生は誰でもいい(笑)馬が知りたい」
「次もディオラシス」
次も!好きな馬に乗れて嬉しいけど、障害は初めてです。ドキドキします。

レッスン前に「先生、ディオラシスで障害は初めて。」
「左側に寄る。あとは大丈夫」
さっきのフラットでも左手前は内側に入ってきたから阻止できたら何とかなりそうです。

今日の課題は真っ直ぐ入って真っ直ぐに通過するです。
簡単そうで難しい課題です。左手前は気をつけないと・・・。

最初は大木を通過しました。けっこう順調かも~。
クロスバーでも問題なく通過できました。

最後はクロスバーを2コ使って通過しました。
最初のクロスバーを飛んで、すぐに体を起こして次のクロスバーへ。
「体を起こした時に、手綱を引っ張り気味です。ディオラシスみたいに
ハミに敏感な馬だと急に止まったりするので、引っ張らないように体を起こします」
「先生、体を起こすと言われたら手綱を引っ張りたくなる(笑)」
「ですよねぇ(笑)」
障害飛越は一瞬の動作が多いし、鈍感な私には瞬時に判断ができません(笑)
でも、言われた事は直していかないとダメだし頑張りたいです。

レッスンが終わって、ディオラシスを洗いました。すごく大人しいです。
顔を拭いても嫌がらないし、耳の後ろを拭くと目を閉じて気持ちよさそうにします。
犬みたいに思えてカワイイです。大きな体ってところがミスマッチで笑ってしまいます。
大きいから人参を1本まるごとあげても食べるわと思ったのに、
小さくしてあげないと食べられません。ポニーか?!
カワイイから何でも許せます

キーホールパッドを先生に返さなくては!
「先生、どこに片付けたらいいの?」
「あっ、貸したん忘れてるわ。そのへんアバウトやわ」
「言わへんかったら良かったのに~(笑)」
「じゃあ、今の話はなかったことにしといて(笑)」
「で、どこにあるの?」
「なくしたらアカンし私の鞍庫に入れておいた」
「そのまま置いといてください。また取りに行きます」

次のレッスンからは自分のを使います。放置しすぎて日焼けしてしまった・・・
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ディオラシス(577鞍)フラットレッスン

2006-08-17 23:47:56 | 乗馬日記2006
15時のレッスンなのに15時に乗馬クラブに到着・・・。
朝に無理言って時間ずらしてもらったけど、もう一度お願いしようか悩みながらも
馬具を運んで蹄洗場へ行くと、先生が「馬、出したで!」
「馬、誰?」「ディオラシス」お気に入りのディオラシスなので
こうなったら強行するしかない!馬具を先生に渡して先生が馬装(笑)
その間に私は長靴に履き替えて自分の準備。これだけで汗が大量に出ました。
もう一人の会員さんにも待ってもらって迷惑かけてしまいました。
「鞍にキーホールパッドつけてみました!」と先生。
後橋がへたれてくると鞍が悪くなるそうで、無関心だった私は鞍を買った時に
キーホールパッドを家に持って帰って放置していました。
先生自前をお借りして(というか装着されていた)屋内馬場でレッスン開始です。

久しぶりのフラットレッスンです。最初からエンジンかけようと手綱を少し短くしただけで
ディオラシスは首を振りまくってハミを嫌がりました。首を振るか停止して固まるかのどっちかです。
短くするのは速歩の時でいいやと思って、手綱を伸ばして並歩しました。
するとご機嫌で元気に歩いてくれました。でも左手前は異常なほど内側に入るのでビックリです。
こんなんで駆歩したらヤバイやんと思って、頑張って内方脚を使ったんですけど
ちょっと使ったぐらいでは無反応。
特に何の課題もなく蹄跡を並歩・速歩・駆歩しただけでした。
「willyさん、座り心地はどんな感じ?」
「後橋が上がったような気がする。お尻が早く鞍につくからドンドンついてしまいそう」

速歩で前方騎座をしばらくやって「馬の反動に合わせて使っている今の膝の状態で正反撞~」
正反撞の時は肩を開いて、おヘソを出してと今までのレッスンを思い出しながら
気をつけたけど、今日は鞍の角度が変わって前の方に座ってる気がして、おヘソを前に出せない状態でした。
少し変わるだけで難しいです。
正反撞の姿勢が安定してきたなぁと思って乗っていると
「willyさんは、ふくらはぎも使って推進してください」
ディオラシスのお腹にふくらはぎをピッタリくっつけると急に加速しました。
すごい反応したんでビックリしました。

「正反撞で巻乗~り。willyさん、目線は馬の耳と耳の間でいいです・・・」
どうも巻き乗りする時に自分も巻き乗りしてしまう悪癖がとれません。
障害の時は、次の障害を見て!と言われるので顔を障害のほうへ向けて見るので
その癖で巻乗りも顔を向けてしまっているんだと思います。

ディオラシスの駆歩は発進が難しいです。体が大きいからか最初の一歩を出すのが
私はヘタクソです。
しっかりパワーをためずに発進の合図を出したら、すごい勢いで速歩が出て笑ってしまいました。
一歩が大きいので屋内馬場だと走りにくいし、発進も歩度をつめるのも難しいです。
おまけに左手前は内側に入るので、隅角の度に先生が「内方!内方!」と叫んでました。
脚だけでは入られてしまうので、拍車でしっかり押さえて何とか阻止できました。

大きな馬ですが、すごくカワイイし大人しいしマジメだし大好きです。
次の時間もキーホールパッドをそのまま拝借することにしました。

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トムパレード(576鞍)障害レッスン

2006-08-04 22:42:43 | 乗馬日記2006
今日のトム君は軽かったです!ヤル気のトム君でした。

大木を通過してクロスバーを飛越して3歩入れてクロスバー。
最後は両方とも垂直のバーになりました。
「真っ直ぐに入ってください」
真っ直ぐには走ってこれるんだけど、大木を通過して最初のバーに入る時に
スムーズにいきません。
「大木を通過したら体を起こして次へ向かいます」
「最初のバーで着地したら、すぐに体を起こして次のバーへ向かいます」
「体を起こさないと、最後のバーで歩幅がつまります」
「あまり前傾をとると体を起こしきれないので、軽く前傾で」
左手前は何とかいけましたが、右手前になると、乱れ飛び炸裂でした・・・。
最初のバーですでに歩幅が合わず、トム君はバーをまたいで通過。
3歩の距離では何もできないので次のバーは強引に飛越。
「今のはダメ~。もう一回~」
右手前は1度も成功せずに終わってしまいました。

「垂直になると、馬の動きはどうなりますか?飛ぶ時に高く上がりますね?
飛んだあとも速くなります。すぐに体を起こして、次の障害へ向かう準備をします」

「どんな高さになっても、最初の障害は大切です。うまく通過できれば次の障害からも
スムーズに行けますが、最初の障害で失敗すると、次の障害からもうまくいかないので
満点で帰ってこれません。最初の障害は大切だけれども難しいです」

私は体を起こすのが遅いです。無事に着地できたら安心してしまうのだと思います。
ホッとしてるうちに「しまった!着地した時に体を起こしてないやん!」と
慌てて起こしても、すぐに次の障害なので間歩が乱れてしまいます。
瞬間的な作業がニガテなのかも。


とってもカワイイのに、いつもブサイクに撮れてしまうトム君。今日はマシかな?
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フェブリル(575鞍)馬場レッスン

2006-08-04 22:42:02 | 乗馬日記2006
珍しく快晴!しかもメチャ暑い!クラブに到着して、
すれ違う先生方に「今日はヤバイで」「大丈夫?」「前科三犯やしなぁ」
「ブラックリストに入ってるし」などなど、よろしくないお言葉を頂戴いたしました。
自分でも今日は倒れないという自信はナイし、いつ倒れるかなんて予測できないし。
汗をかく前に水分補給をすると良いとテレビか何かで知ったので、道中の車の中で
少しずつ500mlの水分補給をしていました。
フロントで先生に「日焼け止め塗った?」と聞かれ、そういえば忘れてるやん・・・
「塗り忘れた・・・」「じゃあ、俺の持ってくるし塗って行き~」
先生ありがとうございます。聞かれなかったら紫外線を120%吸収しているところでした。

今日は久しぶりのフェブリルです。フェブで馬場かぁ。反動大きいし正反動が大変だろうな・・・
屋内馬場でレッスンしました。
しばらく軽速歩で蹄跡。停止した時に敏感なフェブが頭を振りました。
「手綱の操作は最後です。何をするにも最初に体を起こしてから、最後にシュッと
手綱を自分のほうへ寄せます」
フェブリルは手綱だけで操作すると頭を振ります。低速だと手綱だけ引っ張ってしまいがちです。
そして前回から鐙の長さを1つ長くして、長さに慣れていないので
「あと5cm足を後ろにしてください」を今日も言われてしまいました。
まだ突っ張って乗っている状態なんですよね。足の自由がありすぎる感じがして
足の位置が定まらず、苦戦しています。

巻き乗りと言われたので巻き乗りをすると
「willyさん、巻き乗りは直径何メートルかわかりますか?」
「????????」
いつもレッスンでは輪乗りも、大きく巻き乗りも、私にとって変わらない円になっていたんです。
巻き乗りは普段より小さければいいや~みたいな状態になっていました。
台を1コ置かれたので、巻き乗りをやり直したのですが、先生の言ってることと
私がやってることが全く違ったらしく、理解に時間がかかってしまいました。
日本人でも日本語は難しいですね(笑)。

正反動でも巻き乗りをしました。「willyさん、体は動かさないで目だけ進行方向を向けてください」
いつもと違ってマジメな巻き乗りの長さで、自分の体も鞍の上で巻き乗りしてました(笑)
正反動は手綱を寄せるような感じで、自分は前に行くような感じで。
先生によって言い方は違うけれど、やらなければいけないイメージは何となく想像つきます。


最後は駆歩です。「willyさん、今は馬が惰性で動いています。
今の状態で歩度をつめると速歩に戻ります。お尻の下に自分の足がくるように
乗っていればフェブは動きます。足先は真っ直ぐにして脚をしっかりつけてください。
重たかったら、足先を外にして拍車で合図してください。」
「どのへんに力を入れたらいいの~?」
「ふくらはぎ!」
頑張ってフェブに脚をくっつけて駆歩しました。
「歩度をつめます!脚はゆるめずにそのままで、体を起こします。
おヘソを前に出して。少しずつ手綱を自分のほうへ寄せると、フェブの顔が上がってきます」
先生に言われた通りに、体を起こしました。肩を広げて、おヘソも前に出して、
でも脚は頑張ってくっつけて。手綱を少しずつ寄せてくるとフェブの頭が上がってきました!
これは暴走してる時の頭の位置っぽくて何となく怖い感じです。
だけど暴走しないし、歩度がつまった感じがします。
「歩度をつめるというのは、普段の駆歩より歩幅が狭くなるので、その分だけ進む速さが遅くなります」
歩度をつめるって速度を落とすんじゃなくて、歩幅が縮まるので、自然と進む速度が遅くなるってことなんですね!

「次は歩度を伸ばします。伸ばす時は寄せた手綱を前にするだけで伸びます」
ゆっくり手綱を前にするとフェブの歩幅が伸びました。イイ感じです!
歩度をつめる、伸ばすを何度か繰り返してレッスンは終了しました。


夏は頭絡をはずすと汗をかいた部分がカユイのか、そこらじゅうで鼻をかいてます。
 人間に顔をこすりつける馬もいます。ちょっと困ります(笑)

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カツゾウ(574鞍)障害レッスン

2006-07-28 23:59:21 | 乗馬日記2006
ほんとうはトムパレードだったんですけど、前の時間に落鉄したということでカツゾウになりました。
急いで馬装。でも雷が鳴ってるので待機。屋内馬場で障害レッスンになりました。

今日のカツゾウはフラットでシャキシャキ動いてくれました。イイ感じ!
でも油断できません。いきなりワルゾウになるから。

最初は大木を速歩でまたぎました。屋内馬場は外と違って狭い分、のんびりコースに行けません。
駆歩で大木をまたぐ時に、隅角でふくらみすぎて、かなりオーバーラン。時すでに遅し。
次からは注意して早めに曲がって大木を通過しました。

最後はクロスバーと大木のミニコース走行です。
早めに隅角を曲がると間歩が合わないし、飛んですぐに手前を変えて次の障害へ。
「屋内だと狭いし、隅角で速度が落ちてしまいます。合図をしっかり送って、
次の障害へ向かいます」

今日はショートカットがいっぱいのようなコースで動き的に忙しかったです。
どんな時でも同じペースで走れることが大事なんだと思います。
レッスン中に2~3回ほどワルゾウになりそうでしたが阻止することが出来ました。
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