日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

TW第3弾 明治神宮から皇居まで

2007-07-29 18:27:54 | 2007年度
ゼミ合宿まで一週間を切ったこの日。
午後1時
18人が原宿駅に集合しました。(まるで遠足ですね)
何の為って??皇居まで歩く為だって!!

内訳は
4年:吉田、渡辺、富田、小出、益戸、関(雅)、上野、萱場、松本、若宮、
高柳、松山
3年:児玉、小俣、古瀬、高橋、田中
そして、われらが後藤教授である。


           いざ、明治神宮へ!


↑鳥居をくぐると、とても道幅の広い道が続く。毎年参拝者が多い理由にもなっているのではないか?


↑偶然にも結婚式に遭遇。みんなに温かい目で迎えられ、新郎新婦は幸せそうでした。
ただ、それ以上にゼミ生が興味を示したのは「絵馬」でした。前期関わった物だけに、目の輝きが違います。

その後、表参道、青山墓地を通り、神宮外苑へ向かい、大急ぎで聖徳記念絵画館へ


↑突然の雨のため、ほとんどの人がコンビニでお揃いの傘を購入しました。


↑聖徳記念館で絵画を鑑賞した後、先生から
「気付いた事を発表してください。」
の一言が・・・

「明治天皇を中心に描かれている」「髭が印象的」など意見が飛びあう。
この場で権威の象徴としての明治天皇の存在を先生から学びました。

晴れてきましたが、時間も推してきたので予定していた新宿御苑を通らず、明治記念館、赤坂御用地と足を進めました。

   
↑工事中で中の様子が分かりづらいですが、下の写真の後方に赤坂御用地の完成予想図が載っています。まさに西洋の宮殿のようになるみたいです。
ちなみに上の写真は関君が本来は警備員がいるはずの場所で警備員のモノマネをし、いつものようにみんなを笑わせています。

ゴールまで半分を切り、簡単な水分補給後、ドンドン行きます。
四谷駅から新宿通り、内堀通り、国会議事堂、霞ヶ関の官庁街、そして日比谷公園を抜け皇居と東京駅をつなぐ通りへ



↑地図を見なくてもゴールがちかづいてると分かるとゼミ生の表情も変わってきます。
ただキャプション関係の物への興味の目はここでも発揮です。
背もたれに想いを込めたプレートの埋め込まれた「思い出ベンチ」は全員で座り心地のチェックです。

      
       ↑昨年のポスターの基になった所から東京駅を眺め、今日のTWの        ゴール終焉を迎えた。
        ゼミ生は今年の展覧会へ新たなる決意を胸に刻んだ事でしょう。
        
この時点で時計は6時25分を指している。5時間を越える街歩きお疲れ様でした。そして今回のTWに参加してくださった先生をはじめ、ゼミ生のみんな、アリガトウゴザイマシタ。

文責:吉田一雄(2007年度4年ゼミ生)
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タウンウォッチング第2弾 ~武蔵村山・町田編~

2007-07-16 16:45:00 | 2007年度
接近する台風の影響を考えて予定を1日ずらして決行された
タウンウォッチング第2弾。今回の参加者はこちら。

4年:上野、大橋、松本(途中参加)、柳川(途中参加)、若宮
3年:高橋、山本

そして、今回も07卒OBである森川さんが参加してくれました。
が、立川集合から20分後、会社からの突然の呼び出しを受けてしまい
帰られてしまいました★

↑う~ん、残念だ。と聞こえてきそう?

男だらけになってしまった一行はバスに揺られて一路ダイヤモンドシティ
ミューを目指します。
・・・揺られ続けて1時間以上。まだ着かない。
既存の路線を強引に延ばしたせいか、遠回りのコースを取っていたり、
駐車場へ入るための渋滞にはまってしまったりで、思った以上にタイム
ロスが出てしまいました。この辺りが今回のTWの主旨でもある「東京と
思えない東京」の体感になっていたかもしれません。

さて、そんなこんなはあったけど、無事目的地に到着!

↑これがダイヤモンドシティミューだ!青空がキレイです☆

第1印象はやっぱりその駐車場の大きさ。平面だけで6ブロックに分けられ、
立体駐車場も合わせて約4,000台が収容可能だそうです。
中に入ってみると、祝日という事もあり家族連れが大半を占め、かなりの
盛況ぶりでした。洋服、雑貨、CD、映画館と大型のショッピングモールには
欠かせないものは全て揃っていました。

↑中の様子。ゼミ生的には恐怖のオリナスアングルである事が分かるかな?(笑)

屋上駐車場まで回りきったところでダイヤモンドシティを後にし、立川まで
戻って町田に向かう事に。
立川の駅で柳川さんと合流し、八王子→町田へ。ここで松本さんと合流し、
メンバーはやっと全員集合です。
町田では、町田発展の原点となった絹糸輸送の歴史を記す「絹の道」碑から
始まり、目まぐるしく変わるテナントと老舗が肩を並べる商店街を歩き回り、
東京では普段あまり意識する事のない都と県の境界線を見て回るなどしました。

ここで休憩とここまでの整理を兼ねて喫茶店へ。私が案内したのは町田でも
恐らく有数の内装の派手さを誇る喫茶店、「プリンス」。こんな怪しさも
町田の1つの特徴だったりするのかもしれないです。

↑甲冑とか鹿の頭がたくさんあります。メンバーには好評でした(笑)

普段、23区のようなところだけが東京だと思いがちだけど、都心とは違った
生活環境を展開している武蔵村山や町田のような「東京」の姿も存在する
事を知れたTWだったのではないかと思います。

台風一過で良くなるかと思われた天気も下り坂になってきたので、今日の
TWもこれにて終了となりました。とにかく移動時間の長いTWでした★

↑みんな、お疲れ様でした!!

文責:上野哲広(2007年度4年ゼミ生)
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7月9日前期ゼミ終了後、打ち上げっ!!!!

2007-07-09 21:00:00 | 2007年度
キャプション第3次検討会とゼミ合宿説明会が終わりました。

◇今日も疲れた…。
◇…ボツか。
◇あ、ビール飲みたい!!
◇後期はもっと大変だろうな。
◇ゼミ合宿楽しみだな♪
◇罰ゲームなんだろう??
◇最近太ったな~!!

授業を終えてそれぞれ思うことは違いますが向かう場所は同じ。
そう。そこは『きちんと』



↑打ち上げ会場へと向かうゼミ生↓



19時、打ち上げスタートです!!
みなさん時間通りに集まってくれました。
ったく、優秀すぎるぜ!!

↓かーんぱーーーい!!!


お酒も入って楽しくなってきましたね。
キャプションの苦労話をしてる人、先生と恋バナしてる人、
モノマネしちゃう人、急に歌いだしちゃう人・・・
みんな楽しい時間を過ごしました。

↓麦酒うま~



↑仲良し4女♪

↓2007年度卒のOBの方も4名参加してくださいました。
 顔隠さないで~


2時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。
お疲れ様でした。

次、みんなが揃うのは8/3から始まるゼミ合宿。
みなさん写真を忘れずに~!
あと『ウコンの力』も。

文責:益戸綾美(2007年度4年ゼミ生)
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7月9日 合宿説明会!!

2007-07-09 17:00:00 | 2007年度
17時から合宿説明会をがありました。

今回はなんと2年生の女子学生が5人、一ツ橋大学の田村さんが来てくれました。
全員が参加してくれることを願いつつ、説明開始です!!

↓総務の上野さん、渡辺さん、松山さんから説明がありました。



*4日間の主なスケジュール
*注意事項
*セミナーハウスまでの行き方
*11月に行われる展覧会に向けてのこと

わかりやすく説明してくれました!!


↑今年のしおり

そのあとは車で行く人たちのメンバー決めをしました。

今回車を出してくれるのは
*町田発 上野さん
*埼玉発 春日さん
*福生発 吉田さん
*関さんが運転 松本さん
*北野発 後藤先生 

5台で行きます!!

今年の合宿は2年生が4人、一ツ橋大学の田村さんと塚田さん、6人が参加してくれることになりました!!

今年はどんな写真が選ばれるのか今から楽しみですね。
人数も増えたので、毎年恒例??の白熱した議論で魅力的な作品を作り出せるように、今年もせめぎあって、つむぎあって、頑張っていきましょう!!

文責:小俣麻紗美(2007年度3年ゼミ生)
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7月9日 ゼミ後半

2007-07-09 16:10:00 | 2007年度
7月9日のゼミの後半は5班の第三次案の質疑応答の後、
ボツ候補の3班、4班の第三次案の議論が行われました。

写真:2007年7月9日ゼミ後半の授業風景
授業風景

ボツ候補の3班「思い出ベンチ」は、
ベンチのプレートの調査結果がキャプションに生かされていない。
この原因は写真に調査結果が生かせない難しさがある、もしくは
写真に面白さが無いので後期で困ることになる。
同じくボツ候補の4班「東京マラソン」は、
大きなイベントならスポンサーの後援やメディアの影響は当然ある。
一億円の赤字があるのにビジネスと言えるのか。
などといった意見が出ました。

議論の後、
投票により後期に残すかどうかを決定することになりました。

その結果は
3班は28人中6人が残すことに賛成。
4班は28人中1人が残すことに賛成。
3班と4班は没となりました。

6班は写真は面白いので残すと言うことでしたが、
今後の調査方法についての議論も行われました。

<その他の決定事項など>
今回後期に残すことが決定された1班、2班、5班、6班は後期のキャプション班に
今までのデータを引き継ぐ必要があります。そのためにデータをまとめた上で、
分かりやすく整理をする。さらに、ここ1,2ヶ月の間に新しい情報があれば、
更に付け加えると言う作業が必要です。
また、合宿時にまとめたデータを持ってくることが決定されました。

文責:山本明弘(2007年度3年ゼミ生)
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7月9日 第三回キャプション検討会(前半)

2007-07-09 13:00:00 | 2007年度
 今日はキャプションの最終検討会。
なんだか、すごく早かった気がする。
各班の努力の賜物である6枚のキャプション最終案が
全員の手に行き渡る。採用の期待とボツの不安。
これでこの班での活動も最後か、
という緊張と感傷が入り混じるさなか、
前期最後の授業が始まった。

 検討会が始まる前に、恒例となった「喜怒哀楽3分スピーチ」。
今日は益戸さん、柳川さん、宮原君の3人が先生により指名された。

 益戸さんのテーマは「怒」。
用意してきたスピーチのオチをテーマに合わせる巧みな技で
親子のあり方と、就職という新たなスタートについて考えさせられる、
父と就職についての熱い話を聞かせてくれた。
これまでのゼミ生の3分スピーチは3分になかなか到達出来なかったが、
結果は3分05秒と手本のようなタイム。
28人中17人が評価し、合格となった。

 次の柳川さんのテーマは「哀」。
中学生時代の更衣室での思い掛けない事件から
優しさから出る嘘よりも本音を伝えて欲しいという
教室を爆笑の渦に巻き込みながらも
メッセージ性の高い話を聞かせてくれた。
3分19秒と同じく3分の厚い壁を超え、
28人中20人が評価し、合格。

 最後の宮原君のテーマは「喜」。
人望に恵まれた肉親の御葬儀での熱い見送りで、
普段絶対に泣かないという彼自身に流れた初めての涙の話には
皆、涙腺を緩めずにはいられなかった。
2分57秒で28人中25人が評価する過去最高の得点で合格。
この場を借りて御冥福をお祈りしたい。

 3分スピーチを終え、最終検討会が始まった。


↑食い入るようにキャプションを読むゼミ生。
画面左の小出君はあまり集中していないようだ。

 全部読み込んだ後にキャプションの検討が行われる。

 最初に2班の湯島天神。
神社の万能性を語り口として持ってきた2班。
キャプションに写真に学問の神が鎮座する
「湯島天神」を使う理由が感じられないとの指摘を受けた。
2班にこの写真は料理が出来なかったとされ、
写真が良い理由から次の担当班に委ねられる事となり、後期に引き継がれる。

 次は6班の下北沢。


↑キャプションの解説をする6班の関君。

前回は対立を語り口として持ってきていたが、
今回は下北沢の風景を壊すなというような語り口に変わっている。
写真に写り込んでいるものにもっとリアリティーを持たせなくては駄目だと指摘。
同じく6班にこの写真を料理することが出来なかったとされ、
次の担当班に委ねられ、後期に。

 この時間の最後は1班の沖縄タウン。


↑ゼミ生からの指摘に耳を傾ける1班の班員。

代田橋の商店街は沖縄風とし、テーマパーク型の構想で、
異文化を受け入れ易い東京の特性も手伝い復興したとの語り口。
だが、キャプションを読んでいて腑に落ちないとの指摘を受けた。
実態を前面に出し、もっとストレートに書くことが求められた。
町の実態が明らかになりつつあるが、もっとよいものが出来るとされ、
料理が出来なかったとされ後期の担当班に委ねられることになった。

 この前半で、残念ながら採用のキャプションは生まれなかった。
甘くは無い。写真は班の手を離れ、夏合宿で決まる後期班に継続される。
後期の担当班は、この前期班で指摘された問題点を解消し、
質の高い文章(キャプション)に仕上げなければならないという
高いハードルが待ち受けている。悔しさを内に秘め、休憩時間を迎えた。
後半に続く。

文責:大橋伸哉(2007年度4年ゼミ生)
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タウンウォッチング第一弾~山谷・吉原編~

2007-07-07 11:00:00 | 2007年度
暑くもなく、寒くもなく、そんな梅雨の中休みに行なわれた今回のTW。

 参加者は 3年 卯野、児玉、森
      4年 相沢、上野、大橋、柳川
 そしてスーパーOBとして坂田聡さん(2006年度卒)がいらっしゃいました!
 
 素敵な笑顔です。

 それでは、東京のアンダーグラウンドに触れる旅のはじまりはじまり~!!

①山谷安宿街
 「あしたのジョー」などで有名な泪橋交差点。

道を少しそれると、そこは一泊1500円~3000円といった安宿ばかりでした。
地図を見れば一目瞭然! 宿、ホテル、宿!

2002年のW杯以降増えているという外国人バックパッカー。
彼ら向けと思われる看板もありました。

山谷は少しずつ、その形を変えつつあるようです。
しかし、依然として路上生活者の姿が目立つのも事実。


↑昼の散髪風景。近づきすぎて「駄目じゃああっ!!」と言われてしまいました。
 
公園はすっかりテント広場と化しています。
「せめて人として、人らしく生きたい。」そんな声が聞こえてくるようでした。

②吉原
 お昼を済ませて、15分ほど歩きました。
見えてきました、歓楽街!
 乙女歓楽街・・・

 そして至る所にある○○喫茶という看板。
  
疲れた私たちは、匠・坂田さんに教えてもらうまで入ろうとしてました。
どうやら女性との待ち合わせに使うようです。

 一人で歩く男性にしきりに声を掛ける様子が見れました。
「どうですかお兄さん、いい子いますよ。」(坂田談)
 しかし、女性を含むグループには決して声を掛けてきません。

 店の前に立つスーツ姿の男性、中からチラッと見えるセクシーな女性。
そして異常に多いタクシー。
 ドキドキして歩きました。

③入谷朝顔まつりと七夕まつり
 七夕の日ということで、この日の下町はお祭りラッシュ!
私たちも俄然テンションがあがりました!

まずは入谷の朝顔まつり
  
駅への道は朝顔を持つ人の嬉しそうな笑顔で溢れていました。

次に下町七夕まつり
  
笹の葉に願いを込めて・・・。パパに抱っこしてもらって嬉しそうです☆

④鶯谷ホテル街
 最後にやってきたのはカップルの集まるホテル街。
シャッターを切る私たちの姿に多少戸惑っていました。本当にすいません。

ごめんね~

日も暮れてきたところで今日はお開きです。
何だかんだで10キロ近く歩いたのではないでしょうか!?
みなさん本当におつかれさまでした!!
 テヘ

 ○おまけ○


①果たしてオランダ名物なのか?こういうゆるい感じ好きです。
②上野公園で一休み。バニラ・チョコ・MIX全て300円。
③雑貨屋の隙間にニャンコ発見。

                   文責:柳川藍子(2007年度4年ゼミ生)
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7月2日 作業部会別会議と発表・検討2

2007-07-02 16:10:00 | 2007年度
15分の休憩を挟み、授業を再開しました。

まずは合宿に卒論指導をするかどうかの検討をしました。
麻疹の休校によるしわ寄せにより、この前期中には時間の関係上
4年生の第二次案or新たな案を検討出来ません。

この件に関しては時期も差し迫っているため、特に異議もなく
採用されることとなりました。

さて早々と話題は切り上げ、作業部会別の話し合いを行いました。

1.広報・宣伝部


広報部は今回、新聞、テレビ等のメディアが興味を持ってくれるよう
作戦を練っていました。

2.会場デザイン部
(写真とり忘れました!デザイン部の方ごめんなさい!)
会場デザインのチームは、会場である百周年記念館に直接出向いて
内部の広さや構造などをざっと見て回り、日程確認をしていました。

3.PPF部

PPF部は、ポスターやパンフレットの元となるデザインを、
合宿までに各々考えてくるということになりました。

それぞれの部会は基本、エンジンが掛かり始めるのが夏休み以降となり
まだ割り振られる仕事も少ないようです。
ですが後々に大量の仕事が迫ってきますので、今のうちに心構えを
持っておきましょう。

文責:田中 遼生(2007年度3年ゼミ生)
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7月2日 作業部会別会議と発表・検討1

2007-07-02 14:30:00 | 2007年度
今日の予定である、作業部会別の会議が始まる前に、この時間は、
学内で起きている出来事、合宿関係についての話題が提起されました。

その中でも合宿日が最終決定されました。
8月3日~6日山中湖セミナーハウスに決定です。

いよいよ始まるんです。ゼミのプロジェクトの核となる写真選定
のための合宿が!

現在のゼミ生を除き、現在では、5人が参加予定です。2年生とともに、
一橋大学のお二方にも是非活発な意見の交換に参加していただきたいと思います。

そして、合宿に関しての説明会が7月9日の17:00から行われる予定です。
今年のゼミ合宿も意義あるものにするために、みんな参加しましょう。

一通りの議題を終え、今や恒例となりつつある。
「罰スピーチ」ならぬ口頭表現力を磨くためのスピーチです。

3分間という制約の中、どれだけ人を動かし、共感できるのかが試されます。
今日は、4人の人がどれだけの表現力をみせてくれるのか期待に
胸膨らませながら聞く事に・・・・

一人目の田中君

テーマは、「喜」田中君の彼女の話から、伝える事の大切さを話してくれました。
結果は19人中6人 「不合格」です。

2人目の関雅彦君登場。
「楽」をテーマに。人を楽しませる事について語ってくれましたが・・
結果は、19人中5人。残念ながら「不合格」です。

「悔しい」の一言。ショックからか立ち直れない様子の関君。

3人目渡辺さん

お題は「楽」について、渡辺さん得意の野球の話題を軸に話をしてくれました。
結果は、19人中10人が面白いと感じるものでした。
よって、過半数を超えたため、「合格」です。

ここで、遅刻常習犯になりつつある小出君がゼミに参加しました。
「本当にすまない。僕をどうにでもしてください!」

とでもいっているような表情で、懺悔する小出君の姿は、いつもの光景です。
小出君も今回の遅刻によって、罰スピーチに王手です。
今後、遅刻のないよう気をつけましょう。

さて、本日最後となった、大橋君のスピーチ
テーマは、「怒」。
アルバイトの中での出来事から、「怒」の経験を語ってくれました。
どことなく、怒った表情の大橋君。相当な怒りだったんでしょうね。

結果は、20人中10人で合格。

よって、今回は、2人の合格者が出ました。改めて、「人に伝える」
事の難しさ。「人を動かす」ために必要なものを考えさせられる機会を持ったと
思います。
合格した人も、残念ながら同意を得られなかった人も、また聞く側の人も
ここで感じたことを活かして
キャプション作りや、表現力を磨いていきましょう。

文責:萱場 博(2007年度4年ゼミ生)
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