日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

11月18日 ゼミ前半

2020-11-18 16:10:00 | 2020年度

みなさまこんにちは。後藤ゼミ4年荒生です。

最近は鼻水が止まらず、1日のほとんどを鼻をかむ作業に費やしている気がします。

 

ということで本日のゼミの前半は、キャプションの最終案とキャプションに使用した調査資料、調査結果の発表を行いました。

まずは荒生班の発表です。1段落目は良くなったとのことですが、調査結果がとても使えるようなものではなく、調査したことによる考察もまだまだでした。

 

続いての建部班は、やはり調査が甘く、表面的なところしか見れていないということでした。インターネットに乗っている情報だけでなく、文献から得られる情報にも目を向けていかなければなりませんね。

 

森本班の発表では、前の2班とは比べものにならないほどの調査量、水準で1番作品化に近い班でした。しかしせっかくのデータからなる考察がなされておらず、データが活かされていないとのことでした。

 

張班の発表では、班内での意見の食い違いによって張君が作った案と、その他の人で作った案の2つの5次案が提出されました。どちらの案も作品化には及ばないものでしたが、2つのイデオロギーのぶつかり合いは後藤ゼミらしいように感じました。調査資料は2次的なデータをまとめたものであり、1次的なものから考察を深めていくことが必要ということになりました。

 

最後の為ケ谷班の発表では、前回の議論でアメリカに目を向けてみるという筋道が立ったのですが、5次案ではアメリカと日本の比較になってしまいました。日本の社会学から東京の社会学へと修正が必要です。調査資料も他の班同様使えるようなものではありませんでした。

 

全班の発表が終わりそれぞれ課題が残る結果となりました。キャプション班が始動してこの半年間、手を抜いていたつもりはありませんでしたが、まだまだ力足らずだったことを痛感しました。しかし落ち込んでいても時間が過ぎるだけで、作品化へは近づきません。残された期間で自分にできることを精一杯やろうと思います。

 

ゼミ後半では今後の方針について話し合いました。ぜひ後半のブログもチェックしてみてください。

 

文責:荒生佑介(2020年度4年ゼミ生)

 

 

 

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11月4日 ゼミ後半

2020-11-04 18:29:00 | 2020年度

こんにちは

後藤ゼミ3年の建部です。

 前半3チームはデータの信頼性や調査の妥当性について様々な議論が交わされましたが、あとの2チームはどうなったのでしょうか。

 

 それでは、11月4日のゼミナール後半の内容についてお伝えします。ゼミ後半は、キャプション第4次案の続きで、建部チームと張さんのチームが発表を行いました。

 はじめに建部チームの発表です。

 建部チームは、オリンピック延期と今後についての発表でした。

 写真から伝わる面白さがキャプションに反映されていないことや国立競技場と駒沢公園の歴史的背景が十分に書かれていないことが指摘されました。

 

 つぎに、張さんのチームの発表です。

 張さんチームは、コロナ禍のフードデリバリー業界についての発表でした。

 具体的なデータが書かれていないことや、写真と文章が少し離れていることが指摘されました。また、写真にから夜に働いている人がデリバリーを使っているのではないかといった意見も出ました。

 

 これで全5チームの発表が終わりましたが、今回の議論で後半の2チームも第5次案で再び練り直すことになりました。第5次案の発表は再来週の11月18日です。終盤では3年太田君から特設サイト作成に関する詳細説明がありました。

 

 11月4日の活動内容はここまでです。来週11月11日はオープンゼミを予定しています。

 

 最後に、僕から一つ。

 自宅でこもっているのもつまらないので、時々自転車旅をしています。目的地は自宅から約10kmまでの範囲で、往復は大体2時間ぐらいです。最近は岩槻駅(埼玉県さいたま市岩槻区)まで約1時間かけて行きました。写真は岩槻駅前にある区役所が併設された駅ビルです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

文責 建部宏太 (2020年度3年ゼミ生)

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11月4日 ゼミ前半

2020-11-04 16:30:00 | 2020年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ3年の岡田 真穂です。

ここ何日かで気温も一段と下がり、冬が近づいてきている、そんな気がします。こんな時期に食べる鍋こそ至高です。鍋料理は、一度にたくさん

の栄養素をとることが出来るため、とてもいいですよね。

さて、11月4日に行われたゼミ前半の様子をお伝えします。

(ゼミ初頭に後藤先生の話を聞いている時の様子)

前半では、為ヶ谷チーム、荒尾チーム、森本チームによる第4事案の発表がありました。

為ヶ谷チームは、チームの3人がそれぞれの地元で、マスクを付けている人が何人いるかについての目視調査を2時間行い、その結果から数値を出

していました。しかし、そのデータの正確性はどうなのか、また書かれている文章の表現が一般化していてどのくらいの人がそう思っているのか等

の曖昧さについて後藤先生からご指摘がありました。

次の発表は荒尾チームでしたが、その過程で、このチームの写真2枚のおもしろい所はどこなのかを出し合うこともしました。そこでは、幻の2020

東京オリンピックのモニュメントがまだ存在していることや、警報としての東京アラートで赤に染まった都庁やレインボーブリッチに、ギャラリー

ができてしまったことが意見として出ました。

前半最後に発表したチームは森本チームでした。森本チームの写真(昼と夜の喫煙所それぞれ1枚ずつ)のおもしろいところはどこなのか、再度確認

しました。目視調査などの結果が数字で表されていて、作品を作るにあたり重要な、「データの正確性」が目に見えているところがよいというお話

がありました。

しかし3チームとも全体的に4事案としてはまだまだ足りない部分が多く、データの正確性や、本当に東京現象といえるのかなどの点をもう一度見

直し2週間後に第5事案を出す運びとなりました。

 

それでは最後に。

私が冬季一番楽しみにしていることといっても過言ではないスノーボードの写真をあげようと思います。

(昨年のスノーボードの写真)

サークルの冬合宿でスノーボードをした時の写真ですが、この時のことを思い出すと、もう今すぐにでもスノーボードをしたくなってしまい

ます。そのくらい良い思い出です。雪の上で何度も転んだうえに、筋肉痛もしばらくひどかったですが、滑っているときに感じる風がとても清々し

く、気持ち良くてやめられません。もし今年も行く機会があれば、存分に楽しみたいと思っています。

みなさんもぜひやってみてください。

文責:岡田 真穂(2020年度3年ゼミ生)

 

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10月21日 ゼミ後半

2020-10-21 22:28:49 | 2020年度

 皆さんこんにちは、後藤ゼミ3年の太田将一です。

 最初に皆さんに謝らなければならないことがあります。
 前回のゼミブログの担当が僕だったのですが、担当であることを把握できておらずこんなにも更新が遅れてしまいました。
 おわび申し上げます。

 さて、10/21のゼミ後半について書かせていただきます。

 ゼミ後半では建部班と荒尾班について、また特設サイトについて議論がされました。

(建部班の第三次案)

 建部班は振り回されることを主軸に文章を作りましたが、議論では全体的に脱線していることが指摘されました。

 コロナ禍の東京現象を題材にオリンピックが開催できない状況を取り扱うにもかかわらず、コロナ禍を踏まえていないということで書き直しを求められました。

(荒尾班の第三次案)

 荒尾班は6月に小池都知事が不要不急の外出を控えてと言っていたことやロックダウンという言葉まで使った意味をもっと考察すべきと指摘されました。
 それらを踏まえ、発令時から現在に至るまで断続的に東京現象を捉える必要があるとも指摘されました。

 また両班とも事実とデータに立脚した書き方がなされていないことが指摘され、客観性をもっと意識するよう言われました。

 特設サイトについてはトップページはすっきりした構成にし、研究室のプロジェクト発表をするということがわかるデザインにすることが決まり、トップページから下位のページを表示したらどうかということや、航空写真を使いどこで写真や映像を撮影したかわかるようにしたらいいのではないかということを話し合いました。

 以上が10/21のゼミ後半で議論された内容になります。

 

 最後に私から。

 最近韓国語の勉強を始めまして、まずは単語の拡充から始めようと思って単語帳を買いました。

 半分くらいまで進んできたので、少しずつ日常で使う単語もわかってきた気がします。

 このまま勉強を進めて韓国語検定まで取れたらいいな~と思っていますがどうなるでしょうか。

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10月21日 ゼミ前半

2020-10-21 17:00:55 | 2020年度

皆様、ご無沙汰しております。四年のシュです。

本日の前半もオンライン展示会発表に向けてキャプション第三次案について議論を行われました。

まず張チームから前回より写真についての説明更に深まり、東京中小企業に関する調査データも加え、修正したという。

張チーム発表様子

議論から「外食」に対する定義は何だろうについて、都市と農村、単身世帯か家族、飲食店の数などについて、先生からその点から更に東京の社会学の方向に考察する必要があると指摘された。

次は森本チームから写真説明の修正と政策面から政府の対策に一貫性がないなどについて修正しました。

森本チーム発表様子

議論から6月30日以降喫煙所の再開したとしても喫煙所の外でタバコを吸うことに気づき、東京人のコロナ対策と外観調査を更に調べる必要があると指摘されました。

そして為ケ谷チームからの発表が写真説明を修正したうえ、更に品川駅周辺のマスクしない人の目視調査で駅ソトの状況を対立面として、駅ナカのマスク制服化を説明しました。

為ケ谷チーム発表様子

議論から目視調査の結果で充分な説明証拠にならない、方向性を明確にしたうえ、更に実際の調査と全国平均マスクしない人の調査を比較し、キャプションを作り上げると指摘されました。

この後後半の授業にもう二つのチーム発表がありますが、先生から全体的に東京の社会学にはまだ成り立ったないと言われました。これから四次案に更に東京人の社会学の目線を強まり、完成度を高め、頑張っていきたいと思います。

ちなみに自分は中国に帰り、就活や在職院生試験をガッツリ準備しています。面接や出かける際に地下鉄を乗る際に面白いと思ったことが、車両ごとにQRコードがあり、コロナがひどかった時に乗客が皆自発的にそれをスキャンし、自分がこの列車を乗ったという証拠を残り、万一感染者がその車両に現れたら乗客の元にお知らせをしてくれると聞いておりました。今はただの貼り紙になりました。

車両内の情報登録QRコードの様子

では皆様また次回をお会いしましょう。

文責:朱 ヘイタクケイ(2020年度4年ゼミ生)

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10月14日 オープンゼミ

2020-10-14 17:50:00 | 2020年度

皆さん、おひさしぶりです。

四年の李です。

今年コロナ自粛の中で皆さんはどうされていますか。

 

14日に2020年度後学期間の一回目オープンゼミが行われました。

S区市民大学の石津さん、井深さん、田中さんに参加していただきました。

 

Part 1.最近何をやっているについて皆さんは近況シェアをしました。

その中、中国にいる朱さんは今中国での生活を簡単にしょうかいしました。

 

Part 2.三年ゼミ生の伊東さんのプレゼンテーションタイム。

「フードトラップー食品に仕掛けられた至福の罠ー」

伊東さんに関心がある本を紹介してもらいました。パワーポイントの内容はすごく豊富だし、伊東さんの説明も十分で、わかりやすいので、普段はあんまり糖質のような生物学、栄養学に関わることに興味ない私が今度の機会で糖質の知識を少しわかるようになりました。プレゼン後の質問時間に伊東さんが皆さんの質問をはっきり回答していたし、コメントや意見交換も上手く出来ましたので、みんなは収穫が多いだろう。

 

では、また今度!

皆様、お大事に!

 

文責:李 夢瑤(2020年度4年ゼミ生)

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10月7日 ゼミ後半

2020-10-07 17:50:00 | 2019年度

みなさん、こんにちは。後藤ゼミ4年の森本です。

今回は10月7日に行われたゼミ後半の模様をお伝えします。

 

後半では、前半で発表された第二次案をもとに議論を進めていきました。

はじめに、後藤先生から、このプロジェクトの意味をしっかり理解した上で、読む人に納得させることができる文章、作品を作る必要があるとの指摘がありました。また、第二次案作成時にすべてのチームが文章面でのやりとりしかしていませんでした。より踏み込んだ議論を行うため、第三次案の発表までに、ビデオ会議などを用いてチーム内議論を進めていくことになりました。

 

そして、各チームごとに分かれ、第三次案に向け、議論の進め方や方針などを決めていきました。

 

森本チームは、写真の説明文をもう一度見直し、写真の面白さを文章でしっかり表現すること、流れを意識し、まとめの文につなげていくことをチーム内で話し合うことになりました。

 

荒生チームは、第一次案から大幅に内容を変更した第二次案の内容で進めていくことになりました。また、タイトル、サブタイトルと文章の内容に関連性を持たせていくという方針になりました。

 

建部チームの作品に関して議論をしている様子。

 

建部チームは、第一次案からかなり内容が良くなったという意見が多数ありました。しかし、まだまだ改善していく必要があります。「振り回されるオリンピック」というテーマにあるように、振り回されている・振り回しているものはどこ・誰なのかをはっきりさせた上で、東京現象につなげていくということになりました。

 

為ヶ谷チームの作品に関して議論をしている様子。

 

為ヶ谷チームは、691字とかなり文字数があったので、いらない部分を省き、400字程度に仕上げること、文章の物語化を意識し、まとめを考え直すことを第三次案に向け、議論することになりました。

 

張チームの作品に関して議論をしている様子。

 

張チームは、チームメンバーがそれぞれ第三次案を作り、もう一度作り直すという方針になりました。また、写真を裏付けるデータの収集をしていくことになりました。

 

各チームとも写真のどこにおもしろさがあるのかを理解し、文章を作成していく必要があります。第三次案にむけて、議論を行い、より良い作品にしていきましょう。

 

 

文責:森本敦也(2020年4年ゼミ生)

 

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10月7日 ゼミ前半

2020-10-07 16:10:00 | 2020年度

みなさま、こんにちは。後藤ゼミ4年の高橋(海)です。

夏休みが終わり、後学期始まって第1回目のゼミでした。みんな元気そうでよかったです。

 

ゼミ前半では、まず今回コロナでなくなってしまった桜麗祭で行っている展示会の代わりに特設サイトを作ることになったので、そのデザインや構成についてとポスターとリーフレットについて話し合いました。

特設サイトについては、来年、再来年と今後も使えるようなデザインにしようということになりました。ポスター等とは違って動きをつけられることができるので、動きのある見たいと思えるようなサイトができたら良いなと思います。

 

日本大学文理学部のオープンキャンパスのサイト

 

イメージとして文理学部のオープンキャンパスのサイトがあげられました。4年吉野さんの案で、東京の航空写真に過去作品の写真の場所をピンで置いていくというのが出ました。

またポスター、リーフレットは今ならではのコロナ禍の東京の今回の作品を載せるということになり、明るく、色を使った方がよいという意見が出ました。

展示会ができなくなってしまい残念ですが、今できる限りのことを頑張ってやりたいなと思います。

 

次に新規作品の第2次案を発表しました。

 

森本チームの作品

 

通い合宿で指摘されたことを直したが、オチがまだ弱く、悩んでいると言っていました。

 

建部チームの作品

 

これは私のチームですが、何人かが言っていたように以前までは方向性がよくわかっていなかったのが軸が定まり、良くなったと言われました。オリンピックを振り回しているのはコロナだけでなく他にもあるということでより良くなるようまとめたいと思います。

 

荒生チームの作品

 

1次案とガラッとキャプションを変え、視点を変えていました。

 

為ケ谷チームの作品

 

東急線、JR線で行っている対策やQシートについて書いたが、字数がオーバーしてしまい迷走しているそうです。Qシートについて書いた意図は何なのか、アメリカと対比しているが少し触れているだけでよく分からないと指摘されていました。

 

張チームの作品

 

データの量を増やし、テレビ等で更に調べて増やしたいということですが、テレビでデータをとるのは難しいのではないかと指摘があったり、字数は増えたが内容は薄く、情報が足りていないという意見が出ました。

 

どのチームもオチが弱く、もっと改善する余地があるので第3次案発表までに完成度が上がるよう頑張ります。

 

 

文責:高橋海菜美(2020年度4年ゼミ生)

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9月14日 合同ゼミナール

2020-09-27 18:07:23 | 2020年度

お久しぶりです。後藤ゼミ4年の為ヶ谷穣一です。

今回、私たちは2日に分けて集中的に演習生たちと共に合同ゼミを行いました。

今回、まず初めに、演習生たちが前期のコロナの中でそれぞれ撮ってきた映像作品をゼミ生に向けて発表してくれました。

(左から2年生の山本君、大牧さん、國村さん)

(左から、2年生徐君、松下君、小川君)

例年よりも完成度の高い作品で先輩としては少し驚いています。また、2年生のフレッシュ感や元気の良さにも歳をとったなと感じさせられ、少し悲しくなりました。

3、4年生も迫力に負けず眠さに堪えてながら、映像を鑑賞しています。

今回は、2年生の中で先生の評価が高かった6人の映像を見ました。コロナのこともあり、それぞれがカメラを持ち1人一作品を作ってきました。どれも違った雰囲気の映像でとても見ていて面白かったです。編集技術も高い人がいて、凄いなの連続でした。

次に、行われたのはそんな素晴らしい2年生の後期作品の企画コンペを行いました。自分たちの代と違い、全員がちゃんとした企画書を持ってきて発表をしてくれました。ちなみに、自分たちの代はちゃんとした企画書を持ってきた人の方が少なかったです。

そんなことはさておき、それぞれが大体10分前後でパワポを使いプレゼンテーションをしてもらいました。それを、今回はゼミ生と演習生全員で投票して決めるという形をも取ったので、選ぶのが大変でした。それぞれ、めちゃくちゃいい企画だったので、ゼミ生は頭を抱えながら選びました。

投票の結果、3人の企画が選ばれました!

1人ずつ紹介していきます!

まずは、末田君が発表してくれた企画です。この企画は、日本大学のラグビー部のフェニックスに密着してドキュメントをとるというもので、大きな決め手は選手や監督などにアポイントをとっていたことがあり、とても興味深い企画として選ばれました。

次に、松下君の企画が選ばれました。この企画は1番気合いが入っていて、レジュメも両面印刷2枚でした。そして、この企画を通そうという熱い思いがプレゼンにも現れていて、とてもインパクトがありました。この作品は、下高井戸商店街に焦点をあて、比較するという企画でした。

最後に、國村さんが発表してくれた企画です。この企画は、たかさんたという駄菓子屋を取り上げて、今は子供たちのサードプレイスが少なくなっているなか、子供たちが遊べて、いつでも気軽に行ける場所であるこの駄菓子屋に焦点を当てて映像作品として描くというもので、企画を聞くだけでも作品を見たいと思える企画でした。投票数も1位でした!

 

今回の合同ゼミで決まった3作品が今年の映像作品として発表されます。このゼミ終わりから、それぞれがチームに分かれて撮影などを行い始めました。今年は、コロナということもあり、大人数の撮影やインタビューなどはあまり出来なくなったり、行動範囲が限定されたりと、例年とは全く異なる状況で進みます。ぜひ、諦めずに最後まで完成に持っていって貰いたいなと思います。

 

そして、今回は、映像祭をコロナの関係で行わないことなり、その代わりに例年行われている、ソシオフェスタで発表するゼミ生の作品とともに、ホームページを作り、そこで発表することになりました!いつの時期に発表するかはまだ未定ですが、決まり次第報告していきたいと思います!

今回は、初めてのことが多く迷いながらもゼミ生、演習生が頑張って作品を作っているので、ぜひ多くの方に見ていただけたら幸いです。ですので、ホームページが完成するまで楽しみに待って頂きたいなと思います。

正直、文章を書くのは得意ではなく、疲れてきたのでこの辺で終わりにしたいと思います。久々にみんな会えて嬉しかった!これが、今回の合同ゼミの感想です。

では、次回の更新をお楽しみに…

文責:為ヶ谷穣一(2020年度後藤ゼミ4年)

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9月15日  合同ゼミナール

2020-09-16 09:49:00 | 2019年度

こんにちは

今回ゼミブログを担当させて頂きます3年の伊東澪です。

今回はゼミ合宿の代わりに、学校で演習生との合同ゼミナールを2日間行いました。

私からは2日目の様子をご報告させて頂きます。

2日目も1日目と同様に教室内で、間隔を空けながらでの活動になりました。 

                   

 

内容としては、ゼミ生が5月頃から着々と進めてきた写真プロジェクトの発表をチームごとに行いました。

 

まずは荒生チームです。

タイトルは『#コロナ映えー密を作り出した東京アラートー』でした。

今回、都庁の自粛要請の際に東京アラートを行うことで逆に写真撮影を行う人が出てきて、人が集まってしまい密な状態が出来てしまったという皮肉を出したかったとのことですが、なかなか解説の文面では出しきれず、

今後の課題として文章にひねりをつけて皮肉を出していくという方向になりました。

 

次に森本チームです。

タイトルは『閉ざされた喫煙所ー東京の喫煙事情ー』でした。

解説文から、「少し喫煙者よりの見方がされている」、「観察の結果と書いてあることが矛盾している」などの意見が上がり、内容の統一性が今後の課題となりました。

 

次に張チームです。

タイトルは『コロナ渦中の商売繁盛!?-逆境を喰らうフードデリバリー市場ー』でした。

チームいはく、方向性がただいま迷走中とのことでもう少し内容の深堀りが必要そうです。また、解説文も400字程度では収まり切れず....。今後、Uber Eatsを通してコロナ渦中の都心、都会の現象をどう見ていくのか、気になります…。

 

次に建部チームです。

タイトルは『延期された東京オリンピック~コロナ禍の駒沢公園と新国立公園~』でした。

チームからは「どうやってコロナと都心とオリンピックを関連させていくのか」が少し難しいとのことで少々てこずっている様子でした。

時間がおしてしまい、駆け足での質疑応答になったので午後の議論に持ち越しとなりました。

 

最後に為ケ谷チームです。

(私のチームであったため、写真を撮るのを忘れてしまいました。ご了承ください....。)

タイトルは『マスク制服化~駅から見えるコロナ現象~』でした。

先の建部チームと駆け足での発表となりましたが、2年生からの質問をいくつかもらい、マスクの意識についての議論が広がりました。

なかでも「都心はマスクをしていない人が多いのでは」という意見をもらい午後の議論でそのことについて深めていくことになりました。

 

さて、演習生との合同の活動は以上の午前の内容で終了になりました。

今回、演習生の意識の高さには驚きました。前からゼミ活動の中で噂にはなっていたものの、実際一緒に活動を行ってみて発言の多さや、質問の鋭さが素晴らしかったです。またいつものゼミメンバーとは違う人達の意見を聴くことで新たな切り込みが入り、議論が深まっていくことを実感できました。(演習生ありがとう!!)

 

その後

休憩をとり、またゼミ生は質疑応答で得た意見をもとに議論をしていきました。

それぞれのチームへ後藤先生がアドバイスを加えながら議論をしていき、細かな方向性を徐々に決めていきました。

そして最後に今後の後期のゼミ活動と卒業論文についての日程や決め事を確認し、無事終了いたしました。

 

今回、対面での活動は初めてでした。

リモートでの話し合いより、実際に集まって話し合うと緊張感やその場の雰囲気、空気感が感じ取られ、

より濃い時間を過ごすことが出来るなと実感しました。

後期の授業もオンデマンドやオンライン授業がメインとなります。

またいつ会えるかわかりませんが、もうしばらく辛抱して皆様に再び会えたらと思います。

 

さて

日が落ちるのが早くなり、暑いながらも気温も徐々に下がり始め、段々と秋を感じ始めた頃でしょうか。

私は今、この本を読み始めました。

読書の秋、食欲の秋、運動の秋…。皆様の秋はどんな秋でしょうか…。

コロナ禍でも充実した日々を過ごせるよう、わたくしは模索して参ります…。

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8月19日 ゼミ後半

2020-08-19 17:50:00 | 2020年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ4年、荒生佑介です。

 

連日暑い日が続きますが、体調管理に十分注意してお過ごしください。

 

本日のゼミ後半では、後期のオープンゼミについての提案、議論が行われました。

後藤先生を中心とした議論の様子。

 

結論としては、毎月課題図書を設けるなど、様々なオープンゼミの可能性を探りましたが、前期と同じで発表形式で決定しました。後期も皆さんの発表が楽しみです。

 

続いて、9月14日、15日の集中ゼミについて議論しました。14日は、演習生ミニ映像作品上映会、今年の映像作品企画案コンペを予定していて、15日はキャプションの一次案発表、演習生へ向けてのプレミアプロ講習会を予定しています。当日は様々な事情で学校へ来れない人でもオンラインで参加する予定です。今年のゼミが始まってから初の生の顔合わせです。有意義な時間にしましょう。

 

最後にそれぞれの班のキャプションのタイトル、今後の方針を確認しました。

写真は張班のタイトル案です。

ここから1つに絞る、または合体し、いいものを作り出しましょう。

写真はどちらも建部班の報告中の写真です。

 

建部班の作品は今年の主題の新型コロナウイルス、そして裏テーマの東京オリンピック、どちらも前面に押し出されており今年の目玉となる作品になるポテンシャルを秘めています。楽しみにしていてください。

 

今のところのタイトル案

荒生班 #コロナ映えー密を作り出した東京アラートー

森本班 閉ざされた喫煙所ー東京の喫煙所事情ー

張班 検討中

建部班 コロナによってつぶされたオリンピック

為ケ谷班 マスクの制服化ー駅から見えるコロナ現象ー

どの班も興味深いですね。

 

これにて前期のゼミは終了となりましたが、いろいろイレギュラーでした。しかし後藤先生からも言及があったようにzoom上だとみんなが長い時間話してくれるなど、悪いこと、不便なことだけではなかったのではないかと思います。後期もオンライン授業が決定したということで、後藤ゼミの作品も発表も例年とは異なるものとなるはずです。世界はこんな状態ですが、いつまでも文句を言っていても何も起こりません。今を受け入れ、今を楽しみ、今を精一杯過ごしましょう!それでは!

 

文責:荒生佑介(2020年度4年ゼミ生)

 

 

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7月29日 ゼミ後半

2020-08-02 18:29:57 | 2020年度

初めまして、こんにちは。

後藤ゼミ3年の太田将一です。

大きくずれ込んだ梅雨も終わり、いよいよ本格的に夏がスタートします!

外出するときはもちろん、室内でも水分補給を忘れないようにしたいですね

 

さて、今回は7月29日のゼミの後半について書かせていただきます。

ゼミ後半では前回写真の決定に至らなかった建部班と為ケ谷班の今まで取ってきた写真たちについて議論がなされました。

また全体でどのように作品化するかについても議論しました。

(全体での議論の様子)

建部班は前回のゼミで駒沢公園にて撮影してきた写真を切り取り、今回のゼミで議論し判断するということになっていました。

議論の結果、切り取った部分から何かを読み取るのは少々難しいということで、駒沢公園の写真の再度の切り取りと、今まで撮影してきた写真の中から現代美術館で人が入場のために並んでいるところを写した写真を切り取り、次回のゼミで再び判断するという形になりました。

(建部班の現代美術館に並ぶ人たちの写真)

為ケ谷班は複数枚写真を撮ってきており、そのうちの三枚について話し合われました。

今回は五反田駅との比較のために品川駅で撮られた写真でどれも甲乙つけがたい写真だったのですがこの写真に決定しました。

さまざまな人が映っており若い人からお年を召した人、外国の方もいますし鞄も通勤かばんを持っている人もいればスーツケースの人もいると、かなりバリエーションに富んだ写真力が高い写真になっています。

マスクも手作りマスクと思われるものを着用しているのもかなりポイントが高いと思います。

(為ケ谷班の品川駅の写真)

全体の作品化の方向としては、9月14日と15日の集中ゼミまでにタイトルやキャプションを各班の中で決定し、発表できるようにしておくこと。

また写真は基本二枚使い、必要であれば複数枚使用して説明に充ててもよいということになりました。

ゼミの最後では各班で次回までどのようなことをやっていくかについても話し合う時間が与えられ、班の方針を再確認しました。

(各班で分かれての話し合いの様子)

以上が7月29日に行われたゼミ後半での内容になります。

 

最後に

(私の買ったガムボトルです)

最近家にこもりっきりでストレスが溜まっているのか、お口が寂しくてついついお菓子を食べてしまっておりました…。

それで体重が激増しかけたので、このままじゃいけない!と思い、お口の恋人を買いました。

とてもおいしいし何時間でも噛めるのでいいなって思ってます。

困った点としてはガムを食べすぎてしまう点でしょうか…悩みますね。

 

文責:太田 将一 (2020年度3年ゼミ生)

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7月29日 ゼミ前半

2020-07-29 12:38:10 | 2020年度

こんにちは。後藤ゼミナール3年の岡田 真穂です。

日に日に暑さも増しており、夏らしさを感じる今日この頃です。マスクは欠かせませんが、熱中症も心配です。そして、梅雨明けも近いですね!

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、7月29日(水)に行われたゼミ内容について書かせていただきます。

(ゼミ前半の後藤先生が話されている時の様子)

7月29日のゼミ前半では、主に今後のゼミ活動や授業の方法について後藤先生からお話があり、それに対する意見を出し合いました。

まず、後期もおそらくオンラインによる授業が継続されるというお話がありました。

後藤先生もおっしゃられていたように、前期のオンライン授業をやっていくにあたり、生徒も先生もとても疲弊していて、とてもこのま

ま続けていくことは困難なので、後期は前期に比べ、zoomのようなリアルタイム形態をとる授業が増えるのではないかということでした。

また、前期は1週間に3年生は10から15時間、4年生は6時間くらいの授業をとっているようでした。

私は通学距離が長いので、オンライン授業が決まった時はとても嬉しかった記憶がありますが、今では「早く学校に行きたい」と思ってしまうほど

学校で対面授業を受けたい所存です。(皆さんも同じだと思いますが)

またコロナでゼミ活動の発表機会がなくなってしまったので、それをどうするかについても話し合いました。

先生からは、決まった日に行い発表者と視聴者がリアルタイムで意見交換ができるものと、いつでも誰でも見ることが出来る特設サイトの二つの方

法が提示されましたが、現在は情勢的に不安定な世の中なので後者の方がいいとなり決定されました。

以上が7月29日(水)に行われたゼミの前半の内容となります。

 

では最後に…

私はお花を貰うことが一番嬉しいと言っても過言ではないくらいお花が好きなのですが

アルバイト先の社員さんが店舗を移られるということだったので最終日にさしあげたお花を載せます。

これは、トルコキキョウとかすみ草です。

トルコキキョウの花言葉は「希望」です。新店舗でも楽しく働けるように、という希望を込めてこのお花を選びました。

 

それではこの辺で終わりたいと思います。拙い文章、大変失礼いたしました。

文責:岡田 真穂(2020年度 3年 ゼミ生)

 

 

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7月15日 オープンゼミ 前半

2020-07-19 16:05:12 | 2020年度

初めまして こんにちは

後藤ゼミ3年の伊東 澪です。

この度、初めてゼミブログを書かせていただきます。

まず先に皆さんに謝罪がございます。(いきなりの謝罪ですみません。)

この度、ブログの担当者を伝えるメルマガのお知らせが迷惑メールボックスに入っていたため、私が7/15(水)のオープンゼミのブログ担当であったことを昨日(7/18に)知りました。

なので大変申し訳ないのですが、みなさんにお見せするはずの写真をご用意できませんでした。

特に、オープンゼミで素晴らしい発表をしてくださった、3年の岡田さん、4年の荒生さん、市民大学の井深さんに関しては、写真として記録に残すことが出来ず、本当に申し訳ございません。

迷惑メールの設定を外したので、今後このようなことは起こらないと思いますが、以後気を付けたいと思います。

 

さて、肝心のゼミの内容ですが、今回はオープンゼミということで前半は上に記した3名の方に各々が興味あるテーマで発表を行っていただきました。

まず、3年の岡田さんはスペイン旅行について発表してくださいました。

なかでも印象的だったことは「スペインの料理は2人分~が多い」ということでした。このことに関しては、ゼミ生からも色々な質問が寄せられていました。スペインでは家族連れや、友達、カップルで外食にいくことが多いみたいです。

また、岡田さんはサッカー観戦が好きらしく、現地のサーカー場も訪れていました。そのことに関して、3年武田君が鋭い質問を投げたことも、私的に印象的でした。スペインでは地区によってサッカーとの政治的絡みが色濃く出るらしく、それについての質問だったのですが、正直、聞いていた私は、口がぽかん…でした。(勉強しなおします!!)

その後、後藤先生からぜひとも、スペインのサッカー事情と政治、社会を絡めた発表をしてほしいとのことで、武田君が次回のオープンゼミ発表者に決まりました(武田君ファイトです!)

次に4年の荒生さんはご自身のアルバイト、Uber Eatsに関して発表してくださいました。

Uber Eatsは私たちのゼミ活動のテーマの一つでもあるので、興味深い情報をたくさん教えていただきました。

印象に残ったことは、Uber Eatsは実際、そんなには稼げないということです。

一か月だいたい5万円ぐらいとおっしゃっていました…。学生さんの月のアルバイト代がどれくらいなのかは詳しくありませんが、たしかにもう少し稼いでいそうなイメージはありましたね…。

ただメリットがとても興味深かったです。

商品受け取りに行った際、時々お店の人からお菓子をもらえたり、仲良くなれたりするそうです。(楽しそう…)

Uber Eatsはやりたくないときはやめられるという、個人の融通がきく分、稼がないといけないときには、自分の怠けを叱咤する必要があり、セルフマネジメント力を身につけないと難しいと感じました。

最後に、市民大学の井深さんは「人新世」とその他の興味深かった社会学に関する書籍から発表をしてくださいました。

今回、私は「人新世」という言葉を初めて聞きました。(スペインのサッカー事情といい、オープンゼミでの発表では知らないことに触れられる機会が多く、無知を痛感させられます…。)

「人新世」とは地質年代において、今新たに検討されている時代であり、人類の活動がかつての小惑星の衝突や火山噴火に匹敵するような大きな影響を地質に与えているとする時代のことだそうです。(新しい地質の年表が近いうちに出来上がるかもしれないですね…)

また印象的だったのが、井深さんの読書に関してです。

読書量の多さや、ジャンルの幅広さに圧倒されました。(ちなみに、井深さんのゼミ参加に対する姿勢も素晴らしいもので、毎回私も学ばないと!と思わされます)

 

以上が7/15 (水)に行われたオープンゼミ前半の内容になります。

写真がないのでオープンゼミの雰囲気が伝わらなくて非常に残念なのですが、前半の授業は発表者に対するコメントや質問が多く、時間内に終わらないくらい盛り上がりを見せました。

 

最後に…

ここ最近は梅雨空が続き、雨ばかりだったのですが、今日はいい天気だったのでランニングがしたくなりました。

 

では、穴ぽこりんがある中学3年の時から使っている、この愛用シューズで行ってまいります。

 

文責:伊東 澪(2020年度 3年 ゼミ生)

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7月15日 ゼミ後半

2020-07-15 17:50:00 | 2020年度

みなさま、はじめまして。

後藤ゼミ3年の武田航輝です。

今回、初めてゼミブログを担当させていただきます。拙い文章ではございますが、最後まで目を通していただけると幸いです。

 

7月15日のゼミ後半の内容は、まず最初に前半での岡田さん、荒生さん、市民大学の井深さんの発表に対する質問と、発表の総括を後藤先生がなされました。

 

 その際の様子

 

その後5チームの現在の写真の再提案、仮タイトルの提案が行われました。

 

荒生さんのチームは仮タイトルとして「東京アラート #コロナ映え -密を作り出した東京アラート-」を提案しました。タイトルの#はInstagramの投稿の際に使われており、掴みとしていいのではとのこと。これには私もすごく共感いたしました。また荒生さんのチームは東京現象を、東京アラートによってライトアップされた都庁やレインボーブリッジを、多くの人が写真を撮りに集まってしまうという本来の意図とは逆効果になっていることと定義していました。今後は、接触等に配慮しつつ様々にライトアップされた際に来た人に取材や調査を行いたいとの事でした。

 

森本さんのチームはタイトルが「閉ざされた喫煙所 -東京の喫煙事情-」とのこと。ただ新宿の喫煙所が7月1日より解禁されたことでコロナにより閉ざされた喫煙所の昼夜での比較はできなくなり、現状の昼夜の状況を調査することに決めたとのこと。今後はこの喫煙所が封鎖されている時に喫煙者はどうしていたのか、どこで吸っていたのかを新宿の喫煙所にいる喫煙者に聞き取り調査を行うという事でした。

 

チョウさんのチームは「食料調達新時代 -Uber Eatesはコロナ禍東京の胃袋をつかめるのか-」に設定。Uber Eatsに焦点を当て、Uber Eatsの配達員のバックに消毒液が、2020年東京オリンピックのロゴがついているタクシーが写っている写真を提案しました。この写真でコロナによりオリンピックが延期、コロナの影響でデリバリーが成長したことが象徴されていると主張しました。

 

建部さんのチームはテーマを美術館と駒沢公園の二つに分けて設定し、美術館のテーマは「指示されたソーシャルディスタンス、美術館の新しい入場形式」、駒沢公園のテーマは「やってくるはずだった東京オリンピック2020、2020年東京オリンピックはやってくるのか」にそれぞれ設定しました。美術館の出入り口の間隔に注目し、二つの美術館の入場の違い、対応の違い、係員によるソーシャルディスタンスか自主的なものなのかを調査を行うとのことでした。そして提案された駒沢公園の写真について、オリンピック記念塔を中心に撮影し、スポーツを楽しんでいる人が多いのと同時に、ここはオリンピックの第二会場であったが延期されたことによりいつもの状態になっていると主張しました。

 

為ヶ谷さんのチームはテーマを「コロナにおける人の移動 改札からコロナ現象」に設定し、この二つのタイトルをつないで調査を行うつもりとのこと。伊藤さんがコロナ禍における駅の利用状況を五反田駅に問い合わせたところ、コロナ禍における利用状況は提供できないが、それより前の情報なら提供可能と返答があったと言うことも同時に報告されました。今後は新宿などで口頭での取材や、マスクをしている人たちに感染症対策のインタビューを行うこと、また新宿や渋谷といった駅の写真と五反田駅の写真の比較を行っていくとのことでした。

 

その後意見交換の時間となり、森本さんのチームのたばこを吸っている方にインタビューする方法について等、さまざまな意見が出ました。

 

最後に7月29日に撮ってきた写真につて議論する機会が設定されました。

 

7月19日後半のゼミの内容としましては以上になります。

いざ書いてみると非常に味気ない文章になってしまったと感じます。「~とのことでした」などの同じ様な文の繰り返しになってしまい読み手の皆様には苦痛を与える文章になってしまいました。次回までにもっと楽しく読める様な文が書けるよう精進にいたします。

 

最後に

ここのところ雨模様でしたが、久々に晴れたので鳥取砂丘まで走ってきました。

 

 鳥取砂丘 19時10分撮影

県外ナンバーの車が数多く駐車されていましたが私には何の魅力があるかさっぱり分かりません。日本最大級の高低差90mの砂浜であるため歩きづらいと言ったらありゃしません。強いてあげるのなら最大傾斜32°、47mの馬の背と呼ばれる場所を上がって見える景色がまあまあ良い事ぐらいです。

 

 馬の背の頂上より

 

もし何かの縁があって鳥取砂丘に来ることがありましたら靴が砂まみれになることと、海岸まで割ときつい道のりを歩くことを覚悟しておいてください。

 

私が東京に戻れるのはいつになることやら...

 

文責:武田 航輝 (2020年度 3年 ゼミ生)

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