日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

10月17日 ゼミ後半

2018-10-17 17:50:00 | 2018年度

 

みなさん、こんにちは。

3年ゼミ生の長岐です。

 

10月も半ばとなり、肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当方、昼間の気温に合わせた服装で家を出てしまい、冷え始める夕方ごろから寒さに震える毎日を送っています。

この前は友人に、「長岐の夏はいつ終わるんだろうね。」と言われました。

 

 

そんなことはさておき、ゼミはソシオフェスタに向けて大詰め、活発な活動が続いています。

 

本日のゼミ後半では、キャプションの精査から始まりました。

 

先週からの一週間で一人5作品キャプション案を再考し、それをまとめたものが各自に配られました。

 

配られたキャプション案を熟読するゼミ生

 

それぞれの案を後藤先生が4段階で評価しましたが、高評価を得られた作品はごくわずかで、最高評価を得られた作品はなく、厳しい結果となりました。

 

 良作品を作るためには、「タイトルとのはっきりとした関連性。写真の具体性。」などが挙げられました。

まだまだ発表できるような作品はないと、厳しいお言葉をいただきました。

 

議論に熱中するあまり前髪が消えてしまった猛者の姿も。

 

今後は、少ないながらも一定の評価を得る作品を作った精鋭部隊の手によって再考され、来週のゼミで議論されます。

 

 

 

キャプションの他にもソシオフェスタに向けた準備が、各班・各部会で進められ、忙しさは一層増してまいりました。

PLP部会の面々

 

 

 

また先日、2年生に向けたゼミ説明会がオーバーホールで行なわれ、後藤先生が登壇し、後藤ゼミの活動内容・魅力を発表しました。

説明会には3年生が何人か潜入し、2年生の反応を伺いました。

 

説明会後、学校近くのカレー屋「カナピナ」にて参加した3年生による意見交換会が行なわれ、来年度に向けたゼミの方向性・進め方、研究室にて6日間行う生徒による2年生への説明会の段取りについて話し合いました。

 

人の金で食うカレーはうめえ!と一同。

 

今後どのような学年色が出てくるか、温かく見守りください。

 

 

 

最後に、、、

謎の後藤ゼミTwitterアカウントが発見されました。

投稿数は何と1回のみ。

 

後藤先生も関わった覚えはなく、迷宮入りに終わりました。

果たして誰が何のために、、、

 

 

 

これからゼミはソシオフェスタに向けラストスパートの段階に入っていきます。

ソシオフェスタを成功させるべく後藤先生、ゼミ生一同、一丸となって取り組んでまいります。

 

 文責:長岐卓哉(2018年度3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

 

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10月17日 ゼミ前半

2018-10-17 16:30:00 | 2018年度

みなさん、こんにちは。

4年ゼミ生の佐藤(義)です。

 

”写真で語る:「東京」の社会学"展、朝日新聞社コラボ展は、あと一か月を切り、各部会の仕事やキャプション制作、共に力を入れて取り組んでいるところです。

そして、今年度のポスターが完成しました。

 

 

今年のポスターは、夏休み期間から、制作し、納得いく作品ができたのではないかと思います。随時、学内や近隣の商店街で目にする機会が増えるはずです。

 

さて、10月17日前半のゼミですが、10月16日に行われた、社会学科ゼミ説明会の総括と”写真で語る:「東京」の社会学"展の運営に関する内容を中心に話し合いました。

ゼミ説明会は、毎年10月中旬ぐらいに社会学科の現2年生を対象に行われます。今年は、後藤先生一人で登壇し、「ゼミの成果が形に残る」「学外で活動するフィールドワークの機会が多い」ことなどを伝えたそうです。

成果を熱く語る後藤先生。

そして、先日のゼミ説明会に加え、10月24日、11月7日は公開ゼミナールを開き、また後藤ゼミナールでのゼミ説明会を3年生が主体となって昼休みに行うことも決定しました。

3年生のゼミ説明会について意見を交わす3年長岐君

 

ゼミ説明会の内容が一段落したところで、”写真で語る:「東京」の社会学"展の運営の内容についての議論が行われました。

議論の内容をスクリーンに映し出す4年園木君。彼が今回のポスター制作の指揮を執っていました。

 

内容としては、展示会で使用する消耗品の予算と製品の確認、宣伝ポスター貼る場所の確認、展示パネルの最終確認などと、細かい部分までしっかりとこだわることを忘れずに、活発な議論が展開されました。

 

見慣れたいつもの光景ですが、緊張感が漂っている様子。

 

10月17日のゼミ前半は、各担当、それぞれの進捗状況を共有することで、約1時間半かかりましたが、「現場主義」を大切にしている後藤ゼミであるだけに、全員が集まった場で、情報共有することは欠かせることができません。だからこそ、今回は有意義な時間だったかと思います。

 

11月13日(火)~11月18日(日)の”写真で語る:「東京」の社会学"展、朝日新聞社コラボ展、是非ご来場お待ちしております。

 

文責:佐藤義明(2018年度4年ゼミ生)

 

 

 

 

 

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10月10日 ゼミ前半

2018-10-12 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

3年森山です。

ゼミ前半ではまずPLP班による事務用品の予算の報告、横断幕等の業者とのやり取りの現状報告が行われました。

横断幕の報告をする長谷川くん(右)

次に展示するパネルの最終確認をみんなで行いました。

来てくれるお客さんに見せるものなので、先生からとても細かい指摘を受けました。

細かい指摘をする後藤先生

そして最後に展示の順番決めを行いました。

すべての作品が見える絶好のポジションに座る後藤先生

ここは座っても良い場所なのでしょうか、、、

良い順番を考えるためか自然と前に出て行っているゼミ生

隣り合う写真との関連性や写真力などを考え、とても白熱した議論になっていました。どのような順番になったかは当日のお楽しみです。

順番が決まったところで前半は終わりです。後半へ続きます。

文責:森山裕太(2018年度3年ゼミ生)

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10月10日 ゼミ後半

2018-10-10 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

三年の山下です。

ゼミ前半では迫るソシオフェスタで展示するパネルの最終確認や展示の順番決めで

熱い議論が行われ、生徒も先生も一層ソシオフェスタに向け熱が入ってきたことを感じます。

ゼミ後半では作品一つ一つに添付するキャプションについての議論です。

キャプション案も三次案となりました。

 

黙々と各チームのキャプション三次案を熟読する、後藤教授と生徒

 

最もよかったと感じるキャプション案の意見を述べる、塩野君

 

みんなの意見を聞きつつ入念にキャプション案に目を通す、毛君

 

三次案について熱い意見を述べる後藤教授

 

キャプションも三次案となり生徒も総力をあげ、取り組むも

後藤先生の納得のいくレベルのキャプション案には到達できず

この状況を打開するために後藤先生から新たな宿題が課せられました。

 

宿題に真面目に取り組むためでしょうか、入念に資料を整理する岩切君

 

今回のキャプション三次案でも後藤先生から厳しい指摘がありました。

今回課せられた課題をまず取り組みキャプション最終案につなげていきたいです。

 

ソシオフェスタ開催まで残すところ約一か月となりました。

長谷川ゼミ長を初め、多くのゼミ生が最近では朝早くから夜学校が閉まるまで、

社会学科パソコン室では黙々と作業をしています。

素晴らしい展示・発表ができるよう一層精進してまいります。

 

文責:山下元明(2018年度3年ゼミ生)

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10月3日 ゼミ後半

2018-10-03 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

 

後藤ゼミ3年の後田航太です。

 

ゼミ後半では、ソシオフェスタへの第2次キャプション案について議論が行われました。

 

授業冒頭に各班で作成した資料を基に読み込んでいきます。

 

資料を読み込んでいくゼミ生

 

この後に、一人一作品ずつ点数とコメントをつけていき議論がされていきます。

 

後藤先生による考察など意見

 

この議論で総獲得数第1位の大浜君についての議論が活発になっていきます。

 

大浜君と後藤先生

 

ゼミ生の中にはまだ評価をいただいていないキャプション案もまだたくさんあるので評価を得られるように最終案をがんばって作りましょう。

 

文責:後田航太(2018年度3年ゼミ生)

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10月3日 ゼミ前半

2018-10-03 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

 

後藤ゼミ3年の岩切祐斗です。

 

ゼミ前半では、ソシオフェスタの件についての

議論が行われました。

 

今回も活発な議論が行われました。

 

全体で議論しているゼミ生と後藤先生

 

考える山下君

 

熱く話す後藤先生

 

リラックスムードの村井君

 

ソシオフェスタに向けて、発注や作業についてやるべきことが

たくさんあるので、それを失敗しないためにも確認作業をしっかり

しないといけないため議論が熱く活発なものになりました。

みんなでがんばりましょう。

 

文責:岩切祐斗(2018年度3年ゼミ生)

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9月26日 ゼミ後半

2018-09-26 17:50:00 | 2018年度

皆さんこんにちは。

3年の堀です。

後学期最初のゼミも後半戦となります。

 

最初に、前半で議論できなかったポスターと横断幕について議論を進めました。

 

解説をする4年園木とじっくり見る後藤先生

 

ポスター、横断幕についての議論の次は、前半の続きであるキャプションの議論です。

ゼミ合宿でのキャプション案からどう変わったのか気になるところです。

 

常に全力佐藤君(左奥)、常にカメラ目線大浜君

 

それぞれが担当作品のキャプション案を発表し、議論していくという流れが続いていきます…

自分では気づけなかったところに他者からの指摘が入ることで、また新たな発見をすることができました。

五限の後半にもなるとさすがに皆疲労の色が見えてきました。


発表する倉持君と熱い視線を送ってくる村井君(画面右側)

 

これにて第一次案の議論は終わりです。

全員一回は発言をすることができ、内容の濃いゼミとなったのではないかと思います。

来週のゼミでは第二次案の議論となっています。

それぞれ今回指摘されたところを修正してより良いものを作り上げていきましょう。

 

文責:堀春輔(2019年度3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

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9月26日 ゼミ前半

2018-09-26 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

後藤ゼミ3年の原田です。

 

本日は後学期最初のゼミです。

合宿で議論し決まった内容を元に、

ここから11月のソシオフェスタに向けて全力で取り組んでいくことになります。

 

大浜君(画像手前)もやる気十分な様子

 

まずはソシオフェスタのポスターと横断幕についての議論……が、

画像が消えるなどのアクシデントにより後半に回すことに。

 

気を取り直して、続いては各班の担当作品のキャプション第一次案の検討です。

合宿で決まった、作品ごとのキーワードに添える100字程度の解説文を各自考えてきました。

前半では佐藤チーム、園木チーム、毛チームの3チームが発表。

 

佐藤チームの発表の様子

 

園木チームの発表の様子

 

毛チームの発表の様子

 

発表後の質疑応答では様々な意見が飛び交いました。

 

全18作品中半分の一次案が提案されるも、後藤先生の反応はあまり芳しいものではありません。

残り半分の中に、果たして後藤先生を唸らせる作品はあるのか⁉

ゼミ後半へと続きます。

 

文責:原田悠平(2018年度3年ゼミ生)

 

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9月18日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 6日目

2018-09-18 18:00:00 | 2018年度

皆さん

こんにちは

 

3年ゼミ生の高橋優太です。

 

長かった調査も今日が最終日です。

本当にあっという間でした。早すぎる。

 

林業が今回の作品のテーマの1つになりそうだと考え、


午前中は町役場に行き、

産業振興課の高橋さんに中川町が行なっている

林業、木材産業の事業について伺いました。

 

中川町は面積の約85%が森林ということで

この森林をどうにか生かせないだろうかと

工場の誘致や林道開発や中川町の木材を使った

製品の販売ルートの構築など様々なアプローチを行っていました。

試行錯誤の繰り返しで課題も多いようです。

 

 

中川町役場の会議室

 

その時の配布資料

 

商工会議所にお別れの挨拶に行った際に

偶然撮影できた中川町のゆるキャラじゅえるの姿です。

秋味まつりで力尽きたと思われるじゅえる


そのあと、

もっと北海道観光したいと思い、

大急ぎで宗谷岬に向かいました。


稚内市の海岸沿いを車を走りましたが、

日本じゃないような壮大な景色でした。

 

車窓からの景色①

 

車窓からの景色②

 

宗谷岬に着いたら

とにかく磯の香りと風が強かったです。

「日本最北端」と聞くと内に秘めた少年心をくすぐられて

テンションが上がりますね。

 

日本最北端の地の石碑

 

全員で記念撮影(左から大浜、高橋、川本、吉野、立花君)


その後は日本最北端の海鮮丼を食べました。


鮭といくらの親子丼(1500円)


そして稚内空港へ行き

無事東京に帰りました。


稚内空港搭乗口内


羽田空港到着口内


今後も中川町へ調査に向かう予定です。

まだまだ手探りな部分もありますが、

続報をお待ちください。


文責:高橋優太(2018年度ゼミ生)

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9月17日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 5日目

2018-09-17 23:59:59 | 2018年度

みなさま、こんにちは。

3年の川本です。

 

私は、青森で法事があったため遅れてこの日からの参加となりました。

 

旭川に止まる普通列車

 

前日、青森から陸路で旭川まで到達し一泊した後に宗谷本線で天塩中川駅へ向かいます。

宗谷本線の普通列車は一両編成、ワンマン運転で乗車人口の少なさを感じました。

 

ゼミのメンバーと合流(佐野ゼミや菊田さんとも)

 

午前中、ゼミのメンバーに2日目で回ったような場所を案内してもらいました。

その後、パンケ山山頂付近まで車で向かいました。

パンケ山に向かう林道には鍵が掛かっており徒歩でないと普段は登ることができませんが、今回は菊田さんが許可を取ってくださいました。

 

山頂の様子

 

天気が良い日は、どちら側の海も観測することができます。

 

三角点

 

地理学科の皆様には嬉しい三角点です。

三角点を目指してくる登山家も多いらしいです。

 

パンケ山を流れる川

 

2日目と同じくパンケナイ川を北上するカラフトマス

 

自然豊かでとても空気が美味しいです。

気候的にもかなり過ごしやすい。(朝夕は冷えますが)

 

この日も夜訪れた、ラウンジすみれ

 

最後の夜も刻々と過ぎて行きます。

佐野ゼミの2人はこの日旭川空港から帰宅の途へ。

 

朝の天塩中川駅

 

いよいよ最終日です!

 

文責:川本悠生(2018年度3年ゼミ生)

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9月16日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 4日目

2018-09-16 22:00:00 | 2018年度

ごぶさたしております。後藤ゼミ3年・吉野です。

 

さぁ、俺は、いったい何のために此処・ナカガワへ来たのか。
我々は、いったい何処から来て、何処へ向かうのか。

その答えは、ただひとつ。

そう、「秋味まつり」。(他のみんなは研究の為に来たそうです。)

ナカガワツアーも、もう折り返し。第4日目の本日は、待ちに待った「秋味まつり」&「北海道丸太押し相撲大会」当日でござい。全力で楽しみましょう。


雨の予報を見事に吹き飛ばした夏空の元、続々とお客さんがやって参りました。いよっ、晴れ男。

それにしても沢山の人が集まりましたね。流石は町いちばんのビッグイベント。もしや、町の人口より多くの人が居たのでは。一気に町が活気づいたようです。

 
左から、プラカード吉野・焼きそば職人もとい佐野ゼミのお2人・ひょっこり大浜。

日本大学文理学部はB級グルメ界の帝王・富士宮焼きそばの屋台を出していました。もー、バカ売れよ。うれしい。流石は地理学科・佐野先生のこだわりの味。私たち後藤ゼミは初参加の「秋味まつり」でしたが、佐野ゼミは数年前からこの屋台にてこの味で、「秋味まつり」の胃袋を掌握していたそうです。

さぁ、遂に「丸太押し相撲大会」のお時間です。

今年で記念すべき第30回目となるこの大会。「林業の町」中川町で採れた長さ10m・重さ100kg(女子の部は長さ6m・重さ25kg)の丸太を互いに押し合い押し切りを目指す、非常にシンプルな競技。シンプルな競技、だからこそ熱が入る。力が入る。シンプルな競技、だからこそ単なる力技だけでは通用しない。工夫次第・作戦次第では大番狂わせが巻き起こせる。シンプルな競技、だからこそ盛り上がる。

大会前夜、入念なミーティングを行った。恐らく力では太刀打ちできない私たちが勝つために、何をすべきか。我々の筋力は余りに心ともないが、それは知力で補えば良い。構えの姿勢・足幅の調整・押し込む角度やタイミング…丹念なシミュレーションを繰り返し。そして見出した、型破りな必殺技。名を「UFO大作戦」。準備は整った。いざ。優勝賞金30万円は、我々がいただいた。

果たして、一回戦敗退。高校生に、完膚なきまでに。これ以上は何も聞くな。


お情けに預かり、焼きそば屋台の宣伝をこれでもかという程にしてきてやりました。


宣伝効果かお昼時か、その後の屋台は大繁盛。てんやわんやの大忙し。うれしい悲鳴をあげてくれ。

大浜くんと高橋くんが研究の為の取材に出掛ける中、私はひたすら屋台を回しておりました。いよっ、お祭り男。

第2部「丸太押し相撲大会」篇・完。


よさこいサークル「祭人」&「なよろ北鼓童」によるよさこい演舞。

第3部「秋味まつり」本編へ。

なんと、未だ「秋味まつり」は始まっていませんでした。


見てください、コレ。タイムスケジュール。「12:00 秋味まつり オープニング」。「丸太押し相撲大会」をやりきってからの、満を持してのオープニングでございます。あの熱狂の「丸太押し相撲大会」を前座に使うとは、なんて豪勢なお祭りなんだい。

俺たちの「秋味まつり」はこれからだ。

今年で記念すべき第36回目を迎えるこのお祭り。
「道北グルメが集結する、秋のイベント。地元で採れる農産物の格安販売やサケのつかみ取り、味覚の秋ならではの楽しい一日を過ごせます。」(中川町観光協会ホームページより)。
郷土芸能である誉平(ぽんぴら)太鼓演奏やよさこい演舞、お笑いライブから野菜詰め放題まで、様々なイベントが盛り沢山。
「YOSAKOIソーラン演舞」。よさこいサークル「祭人」&「なよろ北鼓童」によるよさこい演舞。全力で楽しそうだったなぁ。


「秋の野菜詰め放題」。知力・体力を駆使し制限時間内に可能な限りの野菜を掻っ攫え───野菜放題に命を懸ける猛者たちの集い。


「爆笑お笑いライブ!」。吉野シンゴは若手お笑い芸人を心より応援しています。


「鮭のつかみ取り」。撮影:立花くん。躍動感あふれるナイスショット。あんなすばしっこい鮭たちを、みんな良く掴めるな。

私が全力でお祭りを楽しむその裏で、大浜くんと高橋くんは研究の為に各人への取材を刊行していた様ではございますが、それは私のあずかり知れないところで起こった出来事であるため、この記事に認める等という野暮なことは致しません。今回の取材における成果は、今後発表予定の我々の作品で発揮予定。しかと見れ!


さて、楽しかったお祭りも終わりの時。「お祭りのフィナーレ!もちまき!」。


『祭のあと』はどうしても寂しくなる。情けない男で御免よ。会場の後片付けもバッチリ行いました。


日大が誇る焼きそば職人のみなさん。お疲れ様です。


夜は「育造会」のみなさんと打ち上げ。例の倉庫で。倉庫の雰囲気って良い。

と、いうわけで、ナカガワツアー4日目「丸太押し相撲大会」&「秋味まつり」の様子をお伝えしました。現場からは以上です。

では、5日目からナカガワツアー参加の川本くんにブログ筆をお渡しします。

文責:吉野真悟(2018年度 ゼミ3年生)

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9月15日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 3日目

2018-09-15 22:00:00 | 2018年度

皆さん

こんにちわ

 

今回の調査で一応運転手で

3年ゼミ生の高橋優太です。


今日は

午前中天塩川でカヌー体験でした。


 

当日の天塩川

 

天候が穏やかで

非常に漕ぎやすかったです。

非常に楽しくあっという間の1時間半でした。


商工会事務局長の菊田さん曰く

「天気も晴れていて、風も穏やかだから漕ぎやすい」

と仰っていました。


 

カヌー出発の様子

 

 

 カヌーに乗ってから取った天塩川

 

全体写真(左から佐々木さん、地理学科中山さん、林さん、

町田さん、社会学科高橋、吉野君、情報学科立花君、なるみさん)


ちなみに大浜くんは前日酒を飲みすぎてダウンしていたので不参加です。

 

午後から設営のお手伝いをしました。


観光協会、町役場、商工会などの方達

札幌大学と名寄市立大学のヨサコイサークルの大学生と一緒に

テントを張りやベンチの設置などをやりました。疲れましたね。


 

丸太押し相撲大会と秋味祭のステージ

 

 

テント設営の様子

 

ベンチ設営の様子

 

札幌大学生たちと記念撮影

 

夕方から中川町の育造会方達が壮行会を開いてくださいました。

会場準備を行った観光協会、町役場、商工会などの方達と

札幌大学と名寄市立大学のヨサコイサークルの大学生達と

我々後藤ゼミと佐野ゼミ+情報学科立花君を含めたメンバー

が参加しました。

 

壮行会の様子


会場で振る舞われたジンギスカン鍋


まつりへの抱負発表する名寄大学生

 

なんと途中から川口町長が参加してくださいました。

 

 

途中参加する川口町長

 

さあいよいよ、まつり本番です。

 

文責:高橋優太(2018年度ゼミ生)

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9月14日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 2日目

2018-09-14 22:00:00 | 2018年度

皆さんこんにちは、後藤ゼミ3年の大浜です。

今回は、中川町遠征2日目の模様をお届けします。

 

まずは、こちらをご覧ください。

各家庭、各職場に1台設置されている電話

 

僕たちが宿泊させていただいていたシェアハウスの壁についている電話です。

この電話、ただの電話ではなく、町から発信された情報がお知らせとして表示されるようになっています。

中川町は面積は大きいですが人口が少なく、また冬季はかなりの積雪になるため、

このように光回線でネットワークをつなぎ、町民は町からの情報を得ているのです。

回覧板いらずですね!

 

さて、2日目はフィールドワークということで、丸一日かけて中川町の主要施設をめぐります。

 

中川町生涯学習センター「ちゃいむ」

 

まず初めに向かったのは、中川町生涯学習センター「ちゃいむ」です。

この施設は平成25年3月に閉校した北海道中川商業高校を改装し、

平成27年に「生涯学習のまちづくり」の拠点として生まれ変わりました。

 

ちゃいむ内部 以前は高校の下駄箱があった場所

 

図書室や会議室、音楽室などを備えているので、吹奏楽団の練習所として使われたり、

放課後児童教室が開かれたりと、町民の交流が活発に行われているようです。

平日の午前中に伺ったので、一般利用者の姿はありませんでした。

教育委員会の方からお話を伺ったり、図書室で中川町史や行政関係文書を読み、

中川町について学びました。

 

天塩中川駅駅舎

 

続いては天塩中川駅を訪れました。

平日休日ともに電車の本数が6本しかない天塩中川駅。もちろん無人駅です。

無人駅とは言いつつも、駅舎の中にカフェがあります。

 

中川町交流プラザ otocafe

 

以前は駅の窓口として使われていたであろうスペースがカフェになっていました。

メニューはこだわりのコーヒー、ナカガワサイダー、トーストといった軽食です。

客は僕たちだけでしたが、あとから常連の女性が2名来店し、会話を楽しんでいました。

 

道の駅なかがわ

 

続いて向かったのは「道の駅なかがわ」です。

地元農家の野菜の直売や、中川町の特産品やお土産の販売を行っている施設です。

施設内はYシャツ姿の男性や、業着姿の男性、遠方から来たと思われるライダーの姿が多く目に留まりました。

 

名物の「中川スタミナ醤油ラーメン」を食べる吉野くん

 

ちょうどおなかがすいてきた頃だったので、みんなでお昼ご飯を食べました。

なかなかにボリューミーなラーメンで満足!

 

食後に一服したのち、中川町のキャンプ場「ナポートパーク」で中川町商工会事務局長の

菊田さんと合流し、中川町を色々と案内していただきました。

 

パンケナイ川を遡上するカラフトマス

 

まず菊田さんと向かったのは、パンケナイ川。

サケとカラフトマスの遡上を観察することができました。

僕たちは見ることができませんでしたが、菊田さんが2mくらいのヒグマを発見!

一同に驚きと緊張が走りました。

 

木工作家さんのいる工房

 

続いて向かったのは、木工作家さんがいる工房です。

事前連絡なしに伺いましたが、丁寧に対応してくださいました。

 

撮影をしながらお話を伺う

 

サテライトスペース「ナカガワのナカガワ」で販売されている木工製品がこの小さな場所で作られていると思うと、

なんだか不思議な感じです。

 

廃材を利用して作られている器

 

基本的にはオーダーメイドなどの特注品を中心に制作されているそうです。

木工作家さんの中に中川町出身者はおらず、全員移住された方である点が興味深かったです。

 

再びナポートパークに戻り、菊田さんとはいったんここでお別れ。

僕たちは「中川町エコミュージアムセンター」へと向かいます。

 

中川町エコミュージアムセンター入り口

 

中川町は中生代から新生代の海生層が分布しているため、アンモナイトやクビナガリュウといった

化石が多数発掘される、化石のまちとして知られています。

文理学部の本館にも、中川町のアンモナイト化石が飾られていますよね。

 

クビナガリュウの化石模型

 

もともとは中学校の体育館だった場所を改装して作られたこの施設。

アンモナイトの化石がかなりの数展示してありました。

化石クリーニングの担当者に案内していただきながら、中川の化石について学びました。

施設を出るころにはすっかり化石の虜になっていました。

 

中川町水切り選手権開催!!!

 

次に天塩川に向かい、4人で「第137回 中川町水切り選手権」を開催しました。(笑)

毎年初夏に行われる中川町水切り大会とは別に、男と男のアツいバトルが繰り広げられました。

なんだかんだ1時間以上は投げ合っていたでしょうか、

優勝は唯一のサウスポー、高橋くんに決定しました!

おめでとう!高橋くん!!

…疲労を感じつつ、天塩川を後にしました。

 

この後は中川町を軽くドライブして、シェアハウスに戻りました。

 

居酒屋十一にて、社学後藤ゼミ×地理学佐野ゼミ

 

夜は中川町商工会事務局長 菊田さんにセッティングしていただき、

この日から中川町入りした地理学科佐野ゼミナール生と

「居酒屋 十一」にて懇親を深めました。

いや~、とてもおいしかったですね。

地理学科佐野ゼミナールは以前から中川町と交流をもっていたため、

今回の遠征では、僕たちも中川町の方に非常に好意的に受け入れていただくことができました。

ついつい飲み過ぎてしまい、僕はこの後地獄を見ることに……

 

それでは、3日目に続きます!

 

文責:大浜匠(2018年度 3年ゼミ生)

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9月13日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 1日目

2018-09-13 22:00:00 | 2018年度

どうも、後藤ゼミ3年・吉野真悟です。

 
さぁ、ついにやって参りました、中川町。

 

想えばここまで長かった。
去る2017年11月、私たちが発表した一つの作品『中川の中側から──下高井戸の中の北海道中川町』。

https://www.youtube.com/watch?v=cFgs1_ar6JI

後藤ゼミ演習生として制作したこちらの作品では、下高井戸駅商店街に2016年よりオープンしている北海道中川町サテライトスペース「ナカガワのナカガワ」を軸に、中川町と下高井戸との交流の歴史を描きました。
2017年度日本大学文理学部社会学科学術研究発表会「ソシオフェスタ」にて大絶賛を受けた然る後、その続編の制作が決定。

先の『中川の中側から』が下高井戸サイドから描いた作品であったのに対し、続編『中川の中側へ(仮)』は中川サイドから描く作品にする大予定。

中川町最大のイベント「秋味まつり」が9/16に開催されるという情報を聞きつけた我々は、「秋味まつり」に沸く中川町への取材敢行を決定。
続編制作に先駆け、遂に念願の中川町入りと相成りました。

さて、これからのゼミブログでは、9/13~9/18・五泊六日のチーム'BIG BEACH'ナカガワツアーの全貌を大公開していきます。
中川町の魅力をもれなくご紹介していく所存でございますので、みなさま、これからの記事を通じてナカガワの空気を感じてみてください。

9/13。の前日。9/12。言うなればナカガワツアー0日目。
二年ぶりの飛行機旅行に張り切り過ぎた私・吉野と今ツアー専属ドライバー・立花くん(情報学科)は、まったくする必要のカケラの無い羽田前泊を決行。


浮かれ過ぎた、この前泊が、後に大事件を引き起こすこととなるのだが、それはまたの機会に。

9/13。
ナカガワツアー初日であるこの日は、とりあえず中川町に辿り着くことが目標でした。

羽田空港にて運命の再会を果たした我々'BIG BEACH'+1.

いざ、TAKE OFF。


いつの間にやら北海道上空。


稚内空港到着。北海道の名産を食べ尽くす罪深きゆるキャラ・出汁之介がお出迎え。


お昼はもちろん、稚内名物「宗谷塩ラーメン」。

 

腹ごしらえも済んだところで。待ってろナカガワ。


車を走らすこと小一時間。遂に。牛が見えてきましたね。


中川町商工会の本部へ到着。


コチラが我々が5泊6日を共に過ごすシェアハウスです。元はJRの宿舎だったそうです。

事件は、役員さんからゴミ分別の説明を受けているその最中、起こった。


住人の少ないナカガワでは焼却する施設がないため「燃えるゴミ」が存在しません。
事細かく取り決められたルールとスポーツマンシップにのっとり、私たちはゴミの分別を徹底的に行い、
ダイオキシン無排出の環境にやさしいナカガワ人になることをココに誓います。
と、ダイオキシン条約を中川町と締結しかけた矢先。
「大変たいへん!ちょっと手伝って!?」
別の役員さんが部屋へ飛び込んできました。

表に出ると。車が溝に嵌っていました。


(図1)車、嵌まりし夏。


フォークリフトを手配し、警察を呼び、レンタカー会社に連絡をして、と。けっこうなてんやわんや具合でしたね。

 


さて、気を取り直して夕飯の時間。
ナカガワ初日の夜は、北限野菜をふんだんに使用したシェフのこだわりシチューをつくろうと3カ月前から決めておりました。


と、いうわけでナカガワツアー一日目はこんな感じ。


明日以降の予定を組み立て、私はもう寝ます。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう。さようなら。

文責:吉野真悟(ゼミ3年生)

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9月10日 ゼミ合宿打ち上げ

2018-09-10 21:00:00 | 2018年度

皆様こんにちは。後藤ゼミ3年の大浜です。

夜風が秋めいてきましたね。

季節の変わり目のせいか?この夏多忙だったせいか?

私も喉がイガイガしているような気がしますので、

今まで以上に積極的にアルコール飲料を摂取し、喉の殺菌に努めたいと思います。

 

さて、毎夏恒例後藤ゼミ夏合宿の打ち上げが「豊ノ蔵 新宿東口店」にて開催されたので

その模様をお届けします。

 

程よくアルコールがまわり、会話が弾む。

 

今年は初めてオリンピックセンターで合宿をおこなったこともあり、お店での打ち上げです。

参加人数も多く、狭い個室はパンパンになりました!

 

男子オンリーの席!

 

写真を見てわかるように、今年の後藤ゼミは男子が非常に多く、ジェンダーバランスが

崩壊しています(笑)

個人的に美味しいと感じたのは、写真中央のから揚げ。

ショウガがきいていて、何度も箸が伸びてしまいます。

 

席替えをおこない、さらに会話が盛り上がっていく

 

くじで席替えをしていましたが、みんな最終的には思い思いの席で飲んでいました(笑)

 

4年生園木さん、毛さん、佐藤さん、長谷川さん

 

4年生は最終日の午前中に卒論の発表があったため、最後まで気の抜けない日々だったと思います。

お酒が入り、まずはほっと一息!

 

演習生たちとじっくり話す後藤先生、3年岩切くん

 

今回の打ち上げは演習生も多数参加してくれました。

中には早々と入ゼミ宣言をした演習生も!?

たくさんの演習生がゼミに上がってきてくれることを願います!

 

最後は一本締め。

 

短いながらも充実したゼミ合宿をねぎらい、11月のソシオフェスタに向けて決意を新たにしました。

これからの2か月、議論も活発さを増していくと思いますが、全員で頑張っていきましょうっ!

 

文責:大浜匠(2018年度3年ゼミ生)

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