日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

10月26日後半

2017-10-26 18:00:00 | 2017年度
こんにちは4年の佐々木です。

本日のゼミの後半は3週間後に迫ったソシオフェスタで展示するキャプションの順番決めを行いました。ゼミ長の本多くんがあらかじめ考えてきてくれた案を軸にゼミ生それぞれが意見を出し、せめぎ合いを行いました。

(立ち上がって順番を考えるゼミ生達)

(座って議論するゼミ生)
時にはヒートアップするようなせめぎ合いもあり後藤ゼミらしさが溢れる順番決めになりました。どんな順番になったかはきてからのお楽しみにでもしときます。

本日の最後にはソシオフェスタ部会の田辺くんの作成したソシオフェスタのシフトが配られました。お目当ての人がいる方は参考にしてください。

(ソシオフェスタのシフト)

文責:佐々木 英哉(2017年度4年ゼミ生)
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10月26日 ゼミ前半

2017-10-26 16:10:48 | 2017年度
 今日行われたゼミの前半部分担当します四年の田辺です。

 本日は11月14日から行われるソシオフェスタで、毎年展示されている写真展のキャプションの最終案が先生から提示されました。先週の木曜日から10名の精鋭が、14作品の中から3点を選んび日曜日までに各自精鋭たちがキャプション最終案を提出し、そこに先生が手を加えアレンジしたものが今日冒頭に配られました。


(印刷されて形になったキャプション)

 前半はこの配られたものの細かいところにまで目を通して Fact check を全員で行いました。同じような表現を何度も使っていないかなどのチェックも含め、展示できるものへとさらに進化させていきました。


(隅々までミスがないかプリントに釘付け)

 あと、今日からゼミの授業見学が始まりました。近年社会学科の中で人気がない後藤ゼミ。資料を準備して来年のゼミ生を待ってみたものの誰も来ず。楽なものに逃げていく時代の流れですね。ただ昼休みに研究室で行われている、ゼミ生による説明会には演習生以外の方が数名来られているようです。


(配布予定だった資料)

 後半は展示の順番を決めて今日のゼミは終わりみたいです。

 後半も頑張って行きましょう。


(頑張るぞーの図)

文責:田辺侑大(2017年度4年ゼミ生)
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10月19日 ゼミ後半

2017-10-19 18:00:00 | 2017年度
こんにちは。後藤ゼミ4年の阿部です。
前半の野中さんに続き、10月19日後半のゼミの様子をお伝えいたします。

後半の主な内容はキャプションの精鋭メンバーの選出です。
後藤先生からの指摘により自主的に精鋭が得ればれました。



精鋭メンバー選出の話し合いの様子。


精鋭メンバーが選ばれて、いよいよソシオフェスタが近づいて来たなと感じます。



作品のリストと訂正担当の振り分け。



ソシオフェスタシフトの作成。

以上のように着々と準備が進んでいます。
ぜひ様々な方に来場していただきたいなと思います。
そのためにも残された期間は全力で臨みたいと思います。

文責:阿部翔馬(2017年度4年ゼミ生)
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10月19日 ゼミ前半

2017-10-19 16:10:00 | 2017年度
こんにちは3年野中です。
今日も引き続きソシオフェスタに向け最終調整をしました。



前回のゼミから1週間の間にひとつひとつ作品の訂正や修正を繰り返しました。
いつものように先生からのダメだしがありつつも、良い修正案もあったみたいで良かったです。



しかし、さらに良い作品を目指し半数のゼミ生で書き直しをしていきます!
本当に限られた時間のなかですが頑張ってください!
ソシオフェスタももうすぐ、まだやることはありますがラストスパートです!

文責:野中亜有美(2017年度3年ゼミ生)

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10月12日 ゼミ後半

2017-10-12 16:10:59 | 2017年度
こんにちは。後藤ゼミ3年の毛です。
前半の高坂さんに続き、10月12日後半のゼミの様子をお伝えいたします。



ゼミの前半では、後藤先生はキャプション4次案について、A,B,C三段階の評価を付けくれました。残念ながらも、A評価はいなかったです。
前半を引き継ぎ、後半も4次案についての議論が交わしました。



各班が努力を重ねてきた調査は、ようやく後藤先生にある程度認められた。皆さんが一安心するところです。
しかし、各班が努力を重ねてきた調査がキャプションに上手く生かすことができたかどうかが肝です。議論を重ねることによって、折角頑張って調査し得られたデータが十分にキャプションに生かしきれてない部分も見えてきましたところで。
チームワークも今日で終わることになりました。これからは、個人プレーになりました。全員が次回のゼミの朝までに、自分の班の以外の作品に5回ずつキャプションを修正し、後藤先生はそれぞれが修正したところをチェックし、その中に文章表現力が高い精鋭を選抜する。選ばれし精鋭たち、後藤先生と一緒にキャプションの最後修正を行います。

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佐々木さんと野中さんの間の席に座っていた田野さんは、教育実習で宮崎に帰省しました。ゼミ生全員は寂しい雰囲気に包まれました。
ソシオフェスタが近づく中、キャプション制作もやっと最後の段階になりました。

文責:毛森威(2017年度3年ゼミ生)
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10月12日 ゼミ前半

2017-10-12 14:30:00 | 2017年度



皆さまお久しぶりです。
4年高坂です。

まず一枚目の写真はこちら!!

机の上に散らばるプリント

先週プリントの配布で時間を使ってしまい、
多くの時間をとられてしまったので、
今回は授業が始まるまでに、全員に配られてなければいけないということで
机にきれいに並べて時短をしましたが、この有様です。



これから教育実習の田野くん

これから田野君は教育実習ということで
ゼミを早く切り上げ宮崎にむかいました。
4年生はみな就活を終えて残り少ない時間全力で
ゼミに注いでいきたいところです。


話し合いの風景

前半ではソシオフェスタに向けての確認が行われました。
ソシオフェスタは作品だけでなく
ほかの部分も自分たちでやることで成功できます。
そのためにきちんと話し合って成功させていきたいですね。

文責:高坂 佳祐(2017年度4年ゼミ生)

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10月5日 ゼミ後半

2017-10-05 19:00:00 | 2017年度
 10月5日後半を担当する園木です!
 キャプション三次案の会議です。今回は後藤先生の総評の前にゼミ生全体で意見交換会をするところから始まります。全体的に調査の質が上がっているなか、学年問わず積極的なツッコミが多くみられ作品をみる眼が自然と養われている印象を受けました。

ゼミ生の皆が手塩に掛けて育ててきた作品たち...真剣な目で向き合います

 一方、先生の評価は相変わらず激辛口で僕たちのひたむきな努力を今日も見事に一蹴します。調査が難航していた数点の作品に関してはあえなくボツ行きになり苦渋を舐める結果となってしまいました(泣)。他にもキャプションを読みきれていないものやデータをうまく活用しきれてないもの、調査が不十分なものなど改善されるべき作品がいくつも残っており先生も徐々に焦りを感じています。

打ち破り難し、難攻不落の鬼軍曹。

 来週はついに最終4次案、早いですね。熱い情熱を込めて育ててきた子どもたちを無事に送り出せるか否かは僕たち一人一人の努力にかかっているので、調査や議論を重ね悔いの残らない作品に仕上げて今年のソシオフェスタを存分に盛り上げていきたいと思います。

素晴らしい作品ができるよう最後まで頑張っていきましょう!

文責:園木光明(2017年度3年ゼミ生)
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10月5日 ゼミ前半

2017-10-05 18:00:00 | 2017年度
 ゼミ4年の田野です!
10月5日のゼミの活動は、ソシオフェスタで展示する作品のキャプションの3次案を提出・報告するという予定でした。

しかし、授業開始と同時にPLP部会のソシオフェスタのポスター制作に関して後藤先生から非常に厳しいご指摘を頂き、
ほぼ完成していたポスターを初めから作り直すという事態になってしまいました。
前年度からの引継ぎや進行具合の把握などの問題となった点に関してPLP部会だけではなく全員で議論することで、非常に深刻な問題であることを認識する時間となりました。


後藤先生にお叱りを頂く前は明るい雰囲気でした...

 ポスターに関する議論が終了した後は、10月17日に社会学科の2年生向けに行われるゼミナール紹介のプレゼンに関する話し合いが、
来年度のゼミの中心となる3年生を中心に行われました。
昨年度は4年生の橋本さん、三百田くん、田野くんという学部でもトップレベルのビジュアルを引っ提げ優秀な7人の入ゼミ生を獲得することができました。
今年は一体どんなプレゼンで後藤ゼミを紹介してくれるのか楽しみですね!


九州旅行のお土産を配る4年西山くん

 今回のゼミの前半は以上の2点の議題で時間が過ぎてしまい、本題のキャプション案の報告とそれに関する意見交換は行うことができませんでした。
ゼミ紹介の話し合いに関しては致し方ないとしても、今回のポスター制作に関する議論は非常にもったいない時間となってしまいました。
来年度、同様の事が繰り返されないようにゼミ全体で反省していきたいと思います。

 本題のキャプション案の議論については後半に続きます!


前を向いて頑張りましょう

文責:田野聖和(2017年度4年ゼミ生)
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