日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

9月10日 ゼミ合宿打ち上げ

2018-09-10 21:00:00 | 2018年度

皆様こんにちは。後藤ゼミ3年の大浜です。

夜風が秋めいてきましたね。

季節の変わり目のせいか?この夏多忙だったせいか?

私も喉がイガイガしているような気がしますので、

今まで以上に積極的にアルコール飲料を摂取し、喉の殺菌に努めたいと思います。

 

さて、毎夏恒例後藤ゼミ夏合宿の打ち上げが「豊ノ蔵 新宿東口店」にて開催されたので

その模様をお届けします。

 

程よくアルコールがまわり、会話が弾む。

 

今年は初めてオリンピックセンターで合宿をおこなったこともあり、お店での打ち上げです。

参加人数も多く、狭い個室はパンパンになりました!

 

男子オンリーの席!

 

写真を見てわかるように、今年の後藤ゼミは男子が非常に多く、ジェンダーバランスが

崩壊しています(笑)

個人的に美味しいと感じたのは、写真中央のから揚げ。

ショウガがきいていて、何度も箸が伸びてしまいます。

 

席替えをおこない、さらに会話が盛り上がっていく

 

くじで席替えをしていましたが、みんな最終的には思い思いの席で飲んでいました(笑)

 

4年生園木さん、毛さん、佐藤さん、長谷川さん

 

4年生は最終日の午前中に卒論の発表があったため、最後まで気の抜けない日々だったと思います。

お酒が入り、まずはほっと一息!

 

演習生たちとじっくり話す後藤先生、3年岩切くん

 

今回の打ち上げは演習生も多数参加してくれました。

中には早々と入ゼミ宣言をした演習生も!?

たくさんの演習生がゼミに上がってきてくれることを願います!

 

最後は一本締め。

 

短いながらも充実したゼミ合宿をねぎらい、11月のソシオフェスタに向けて決意を新たにしました。

これからの2か月、議論も活発さを増していくと思いますが、全員で頑張っていきましょうっ!

 

文責:大浜匠(2018年度3年ゼミ生)

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9月10日ゼミ合宿スポーツ大会

2018-09-10 13:03:08 | 2018年度

みなさん お久しぶりです。

私、毛がゼミ合宿のスポーツ大会の様子を送りします。

例年と違って、今年の合宿場所は青少年オリンピックセンターであるため、センター内の体育館でスポーツ大会を行いました。

スポーツ大会の前に、演習生の清田くんは楽器の演奏を披露しました。

元野球少年の倉持くんのウォーミングアップの様子、なかなか様になってますね。

スポーツ大会はリレーとぐるぐるパッドを行いました。合計得点でランク付け、最下位は罰ゲームです。

写真の手前で全力疾走しているのは、高橋くん。

全力を出し切った高橋くん、しかしながらも最下位です。

罰ゲーム決定です。

罰ゲームをやる、サンシャイン原田、後藤先生、園木くん、高橋くん。

休憩時間に同じ姿勢でスマホンをいじる、張元くん、大浜くん、佐藤くん、山下くん。

総括の時間に来年のサブプロジェクトを発表するチーム大浜。

最後は写真記念です。

文責 毛 森威(2018年度4年ゼミ生)

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9月10日 ゼミ合宿3日目(午前)

2018-09-10 12:00:00 | 2018年度

みなさま、こんにちは。

3年の川本です。

 

3日目ということでみんなの疲労もMAXですが、そんな中4年の卒論中間発表会が行われました。

 

発表を行う佐藤さん

 

発表を行う春山さん

 

それぞれ就活などで忙しい中、きちんと考えられているものが多い印象でした。

 

発表を聞くゼミ生

 

我々三年生も、司会、批評者として参加しました。

発表時間が15分というのは短いもので、そこで内容を把握するのはなかなか大変でした。

 

発表を行う倉持さん

 

発表を行う毛さん

 

個人的には、中国人留学生の就職に関する毛さんの発表がかなり印象に残りました。

日本と中国で大学院生への考え方が異なっていることは興味深かったです。

 

総括を行う後藤先生

 

これでやっと教室で行うものは終了となりました。

長かった〜〜

この後はお楽しみのレクリエーションです!

 

文責:川本悠生(2018年度3年ゼミ生)

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ゼミ合宿2日目 (9月9日)午後

2018-09-09 22:05:00 | 2018年度

皆様、こんにちは。後藤ゼミ3年の塩野が今回ブログを担当します。残暑も徐々に落ち着き、平成最後の夏も終わりですね、、、、、。なんか寂しいです(笑) そんな夏の終わりに後藤ゼミ生は11月13日~18日に日本大学文理学部で開催される「写真で語る:東京の社会学展」に向けての準備に熱をいれてます。

 

(発表に聞き入るゼミ生)

眠い、、、でも寝ると個人点から減点、、、。そんな究極の状態で行われた議論。全員が納得できる結果になるまで話し込んでいきます。僕は減点されました(笑)

 

 

(発表する3年の吉野くん)

 

(チームリーダー4年の佐藤さん)

 

各々が写真から読み取れるキーワードと調査した成果を発表していきます。人前で自分の意見を言うことは勇気のいること。しかし、後藤ゼミ生ともなれば積極的に意見を述べる、そして納得できるまで議論することが基本。妥協しません。18時半~結局22時まで休憩を挟みながら議論は続き、みんなもヘトヘト。きっといい写真展になるでしょう。

ちなみに議論の後は朝まで部屋の中で遊んでいたゼミ生。みんな疲れ知らずですね(笑)

若いって素晴らしい。

文責:塩野貴栄 (2018年度3年ゼミ生)

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9月9日 ゼミ合宿2日目(午後)

2018-09-09 18:00:00 | 2018年度

こんにちは、今回は後藤ゼミ3年の那須が担当します。

 

合宿2日目の午後は、各部会からのソシオフェスタに関しての提案と検討から始まりました。

 

最初は、ソシオフェスタ部会の春山さんから広報・宣伝活動の予定や、掲示物の確認が伝えられました。

また、当日の会場設営の方法なども提案されました。

私もソシオフェスタ部会なので、宣伝活動などしっかり行っていきたいと思いました。

 

提案をしている春山さん

 

次に長谷川さんからソシオフェスタ発注部数等の提案・検討が行われました。

予算が大幅に増えてしまったため削られるように、事務室の金子さんも含めた熱い議論がなされました。

 

提案をしている長谷川さん

 

そして、PLP部会の園木さんからポスター案の提案がされました。

今回は25th記念というのと、朝日新聞とのコラボというのを押し出したデザインにする方向になり、ポスター1次案の出来には、後藤先生も感心しておられました。

 

ポスター案を眺める佐藤さんと後藤先生

 

各部会からの提案が終わると、いよいよ本題の朝日新聞と後藤ゼミ作品の組み合わせのキーワードの発表の続きが行われました。

考えてきたキーワードを元にしてサクッと決まる組み合わせもあれば、隠された共通点を導き出すことや、言葉の言い回しが難しい組み合わせが多々あり、頭を悩ませられました。

 

発表をしている倉持チームの長岐君

 

春山チームの岩切君

 

みんな眠気と戦いながら頑張っていました。

この後夕食を済ませ、発表・議論は夜まで続きます!

 

文責:那須蓮花(2018年度3年ゼミ生)

 

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9月9日 ゼミ合宿2日目(午前)

2018-09-09 12:00:00 | 2018年度

こんにちは、ゼミ4年生の園木です!

 

ゼミ合宿2日目は演習生による企画コンペの提案から始まります。

どのようなアイデアが飛び出してくるか私も楽しみでしたが、

早朝ということもあり目を赤くさせながら必死に眠気を

堪えている人がちらほら見えました(笑)。

目が虚ろなゼミ生たち。みんながんばれ!

 

また、OBの岸本さん(右)と石塚さん(左)にも駆けつけていただき

コンペにおいて濃密な検討ができたのではと感じております。

メディアに精通したお二方の視点から貴重なご意見をいただけました!

 

ゼミ生・OB・先生に囲まれながらの発表はとても緊張したと思いますが、

企画への想いをみなさん一生懸命話していました。

どの案も個性的で聞く側としてもすごく面白かったです!

先生とやりとりをする清田くん

 

検討の結果、

・スポーツ選手が通い詰める定食屋「とんかつ山路」

・桜上水の小道を愛する「道の会」

・創業71年の老舗花屋「フローリストはなよし」

の3案が採用されました!

 

これからの取材で演習生がどのような作品を形作るのか楽しみです!

 

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9月8日 夜の部

2018-09-08 21:30:00 | 2018年度

今回はゼミ生4年の春山がブログを担当いたします。

9月8日の夜の部ではプレゼミ生によるミニ映像作品の上映会を開催しました。

今回の映像作品のテーマは暗喩(メタファー)ということで、

ゼミ生は何を指しているのか考えながら謎解きのような気分で観ていました。

 

一つ目の班はリーダー為ケ谷君率いるチームガメラです。

 

チームガメラの発表

 

この班の表題は「3年生と就活生との違い」でした。

食堂でトランプで賑やかに遊ぶ3年生の映像と、パソコンを打ち込んだり、勉強をしている就活生の対比の映像からスタートします。

3年生と就活生それぞれにインタビューをしているシーンでは、手ブレが気になる。と

ゼミ生から指摘がありました。

また、このチームが暗喩していたものは「就活の向けて人の個性が変わったのか」というものであった。

 

続いてリーダー政木さん率いるチームゴジラの発表です。

 

チームゴジラのメンバー

 

このチームの映像は多数の学部生へのインタビューにより「大学生の多様性」を暗喩する映像を作ることを目指しました。

しかし、インタビュー映像の数や質問項目だけでは多様性を表すのは難しいという、指摘がありました。

 

笑顔が素敵な清田君、吹奏楽のコンクールがあったため遅れて、チューバを抱えての登場でした。

 

続いてラストの発表、リーダー朱さん率いるチームフェニックスです。

このチームはすでにチーム名から暗喩されているのではないかという噂が流れています。

 

チームフェニックスのメンバー

 

このチームの表題は「どんな大人になりたくないか?」であった。

学部生にこの問いをインタビューする映像が流れる。

なりたくない大人像から→大学生から見る大人。

アメ○ト部の監督問題などを暗喩している!?

 

仲良し3年生カメラに反応しつつ発言も忘れません。

 

どの班もレベルの高い作品で、ソシオフェスタでの映像作品が楽しみになりました。

 

文責:春山 大知(2018年ど4年ゼミ生)

 

 

 

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9月8日 ゼミ合宿1日目(午後)

2018-09-08 18:00:00 | 2018年度

こんにちは、後藤ゼミ3年の菊池です。

 

今年のゼミ合宿は国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。

夏休みを満喫し、久しぶりにゼミ生のみんなに会いました。

演習生は初めて会う人ばかりで少し緊張感もあったような気がします。

 

集まって後藤先生の話を真剣に聞く一同

 

まず最初に、ソシオフェスタに関するスケジュールの確認が行われました。

4年生はしっかり3年生のことを引っ張ってくださり、とても頼もしいです!

 

その後は今回のゼミ合宿で一番重要な、朝日新聞とのコラボ企画についての議論が行われました。

朝日新聞「photo story」の写真と過去の後藤ゼミの写真を見比べて、各ゼミ生が夏休み中に

考えた3つのキーワードをもとに全員で議論し、各作品ごとにぴったりなキーワードを考えていきました。

演習生はわからないことだらけだったにもかかわらず、積極的に議論に参加しており

とても素晴らしかったです。

 

一生懸命発表するゼミ生3年の堀君

 

外が真っ暗になるまで議論している様子

 

正直とても疲れました。

 

私は今年初めてのゼミ合宿の参加で不安なこともたくさんありましたが

想像していたよりも有意義な活動ができたと思います。

 

文責:菊池聖来(2018年度3年ゼミ生)

 

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7月25日 おいしいゼミ

2018-07-25 22:30:00 | 2018年度

3年の村井です。

7月25日「おいしいゼミ」のブログを担当します。

今回のテーマは「鍋」です!

暑い中さらに体を温めるストイックさは後藤ゼミらしいですね。

お鍋準備中の写真

さまざまな具材をいれおいしい鍋ができあがりました。

白滝をきれいにまとめる長岐くん。

しめのうどんに興奮する岩切君。

キン太点についてのアツい議論も繰り広げられました。

アツく語り合う皆様。

ゼミ活動が忙しい中、つかの間の休息となりました。

文責:村井海渡(2018年度3年ゼミ生)

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7月25日 ゼミ後半

2018-07-25 18:00:00 | 2018年度

皆様こんにちは、後藤ゼミ4年の倉持です。

ゼミ後半はまず、3年の大浜くん、吉野くん、高橋くんの3人によるサブプロジェクト案の提案がなされました。

彼らが演習時代に調査していた、下高井戸と北海道中川町のドキュメンタリー映像(リンク参照:https://www.youtube.com/watch?v=cFgs1_ar6JI)を、今度は中川町の視点に立って映像作品を作りたいという考えのもと発足しました。

サブプロジェクト概要

今年の夏休みから1年以上かけて何度も北海道に足を運び、映像を作り成果を発表するそうです。

吉野くんによるプレゼン

今後の日程

プロジェクトのメンバーをあと数人ほど集めたいということと、北海道に調査を何度もするので研究費だけでなく、

このプロジェクトに賛同する皆様にカンパを募りたいとのことでした。集まった費用でフィールドワークを行い、

その成果は逐一報告することを約束してくれました。私はこのままいけば卒業するため見れませんが、是非頑張ってほしいです。

さて、メインプロジェクトの1次案報告が各チームから行われましたが、初めての試みということもあり、やはり先生からは

「調査の入り口にすら立っていないものが多い」と厳しいお言葉を投げられました。比較する2つの写真に見られるキーワードを見つけ出す

ことから始めよ、とも言われました。私たちのチームは比較的よい評価だったのでほっとしました。

たくさんの資料

皆さんこれからも暑いですが頑張って調査しましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

文責:倉持英元(2018年度後藤ゼミ4年)

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7月25日 ゼミ前半

2018-07-25 16:10:00 | 2018年度

みなさま、こんにちは。

後藤ゼミ3年の佐藤です。

 

本日のゼミは前学期最後のゼミとなっています。

今回のゼミ内容は

 ・9月8日から10日に行う夏合宿の説明、調整

・メインプロジェクト一次案の報告と検討

・サブプロジェクト案のプレゼン

となっています。

 

またゼミ終了後には第二回おいしいゼミが開かれます。

 

 

授業開始直前の様子、資料の印刷やチームでの話し合いで皆忙しそうです。

 

 

報告用の資料、かなりの量ですね。

 

メインプロジェクト一次案の報告という事で、

皆が気合を入れて準備をしていますね


 

夏合宿のスケジュール等の検討を行っている様子。

 

夏合宿は後藤ゼミの重要なイベントの1つであるため慎重に議論が進められました。

 

 

夏合宿3日目に予定されているレクリエーションの要項、

オリジナルな協議が多いですね。

 

レクリエーションはゼミ生、後藤演習生の親睦を深める良い機会であるため、

競技内容や競技時間についての検討が行われました。

 

時間をかけて合宿の検討を行ったため4限終了の時間になってしまいました。

サブプロジェクトのプレゼンや

メインプロジェクト一次案報告は5限にまとめて行われることになりました。

後半も是非ご覧ください。


 文責:2018年度3年ゼミ生佐藤建(2018年度3年ゼミ生)

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7月24日 倉持チーム

2018-07-24 23:00:00 | 2018年度

みなさんこんにちは、3年の長岐です。

 

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。私たち学生はテスト期間も佳境に差し掛かり、私自身も溜めてしまったレポートに追われており、一刻も早く夏休みにならないかなと思う毎日です。

 

私たち倉持チームは、7月22日に朝日新聞社の迫さんにインタビューをすべく、朝日新聞社へと出向きました。

朝日新聞東京本社玄関

 

ここでは私たちが扱う「Photo Story 惑う人憩う鳥」について事前に考えてきた質問を元に、様々なお話を聞かせていただきました。

写真は、朝日新聞社のパイロットの訓練中に同乗した際に、築地大橋にカモメがとまっているのを偶然見つけ撮影に至ったそうです。写真には行政に対する皮肉を込めたそうで、写真の持つメッセージ性を感じることができました。

 

インタビューの後、実際に写真の撮られた築地大橋に出向く予定でしたが、橋が未開通であり、迫さん自身も築地市場に掛け合い許可を取ってから撮影されたということで、橋に近づくことはできませんでした。

 

朝日新聞東京本社から見た築地大橋

 

日付が変わり7月24日、後藤ゼミ作品の撮影地である新橋にフィールドワークに訪れました。

 

新橋駅前

19時ごろに駅に着き周りを散策しましたが、靴磨きをする方を見つけることはできませんでした。

この日がたまたまいなかったのか、それとももう靴磨きをやっていないのかは不明ですが、規制により排除されてしまったことも考えられます。

新橋はサラリーマンの街と呼ばれていることもあり、仕事帰りのサラリーマンの数も多く、また歩道の幅も広く露店を開くスペースもあることから、靴磨きの露店を開くのにはとても適した場所のように感じました。

 

実際に写真を撮られた方に話を伺ったり、取れれた場所に出向くことによって、今まで写真だけでは見えなかったものが見えてきました。以上の調査内容を踏まえ、これからの研究に生かしていきたいと思います。

 

文責:長岐卓哉(2018年度後藤ゼミ3年)

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7月21日 倉持チーム

2018-07-21 23:00:00 | 2018年度

みなさま、こんにちは。

倉持チーム3年の川本です。

 

まず、倉持チームは7月18日に朝日新聞東京本社へインタビューに伺いました。

 

朝日新聞東京本社

 

朝日新聞社でのインタビューは当初30分の予定でしたが、かなり話も弾み2時間弱、記事に関してだけでなくカメラマンとしてのことや、会社としてなぜ「Photo Story」の記事を始めたのか。何種類かの有名な(自分は知りませんでしたが)写真を用いての、ドキュメンタリーとしての写真の考え方など様々なことを教えていただきました。「Photo Story」の立ち上げのメンバーであり、初回を含めた序盤の7回を担当された時津さんの貴重なお話を伺うことができました。

中でも私が一番印象に残ったのは、

「カメラマンの表現の範囲は一人称の表現であり、客観的に写真を撮る事はありえない。」

という言葉でした。記事に留まることなく、カメラマンの姿勢も新たなキャプションに活かせればより本質的な部分に近づけるのではないかと感じました。

 

インタビューに臨む三年長岐と時津さん

 

忙しい中、時間を我々に割いてくださり本当にありがとうございました。

この日は最後に朝日新聞社の編集局も見学させていただくことができ、貴重な経験となりました。

 

次に、7月21日に隅田公園に向かいました。

これはインタビューで「桜の下」の場所を時津さんに伺うことが出来たので、フィールドワークに向かいました。

撮影時間は20:00-21:00ということだったのですが、時間が合わず22:00-23:00ごろ向かいました。

 

隅田公園の看板

 

写真を撮ったと伺った、線路沿いの広場のベンチに向かったのですが、ほぼ全てのベンチにそれぞれホームレスがおり、とても気軽に写真を取れる状況ではありませんでしたが、空席のベンチは撮っておきました。

 

隅田公園のベンチ

 

記事の写真はライティングもしていたとのことだったので、また状況も構図も異なってしまいましたがその場の雰囲気を感じることは出来ました。

 

来週は隅田川の花火大会ということもあり、こちらも賑わうのでしょうか?

”かき入れ時”です。

 

文責:川本悠生(2018年度3年ゼミ生)

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7月20日 園木チーム

2018-07-20 13:00:00 | 2018年度
連日の暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

後藤ゼミ3年高橋です。

今回は各作品ごとに分かれて調査を行いました。

まずは7月13日に私が行った朝日新聞社へのインタビューです。


朝日新聞東京本社

まさか一人でインタビューを行うとは思いませんでしたが、
段々と会話が弾み良いインタビューだったのではないかと思います。

インタビューの内容は「一歩外へ 笑顔咲く」に紹介されているバギーエクササイズについて、
出産育児等自らの経験を通して感じた閉塞感をなんとかしたいという想いから記事を書かれたそうです。
自身の経験からも育児する母親は、外へ出る機会がほとんどないためこういった活動はとても貴重なものになるとおっしゃっていました。

インタビューを通して「外へ出る」ことがこの作品の核であると思いました。
今後は産後ケア育児支援等はどのようなものがあるのかを調べていきます。

その後、もうひとつの作品が撮影された新橋に行きました。


2011年度新橋こいち祭の写真の普段の様子

サラリーマンの街であるというだけあり、駅周辺のお店もサラリーマン向けの店舗が多く私たちのような学生はほとんど見られませんでした。
今年の新橋こいち祭は7月26日(木)27日(金)に行われます。サラリーマンの街がどのように変化するかも注目したいです。

次に7月18日に3年ゼミ生の原田君が行った成田山深川不動堂の調査です。

7月4日にも調査を行いましたが、前回行けなかった2階と4階部分への参拝を含め再調査です。

そこでわかったことは、祈りの回廊は元々足の悪い人でもお参り出来るようバリアフリーのスロープとして作ったが、
それでは味気ないので、クリスタル五輪塔を並べ、祈りの回廊を作った。
若い人にも来てもらうために新しいものを取り入れつつ、元からある良さを残していきたいと考えたらしいです。


撮影禁止のためパンフレットよりおねがい不動尊と祈りの回廊


撮影禁止のためパンフレットより内仏殿参拝順路

最後に7月20日に3年ゼミ生後田君行った明治神宮への電話インタビューです。

質問項目は以下の4つです。

1.なぜシートを付けたのか。

2.シートを見て、参拝者はどんな反応だったか。また、写真撮影をしている人は多かったか。

3.効果はあったのか。

4.他の場所でも同じような工事は行われていたか。

その回答がこちらです。

1.工事現場という雰囲気を出したくなかった。こういう建物があるということを示したかった。

2.外国人観光客などから、好評でここまでやってくれるのか、という言葉を頂いていた。写真撮影をしている人も多かった。

3.新聞でみたという人はいたが、シートを見るために来る人はいなかった。が、テレビや新聞に取り上げられた。

4.浅草の雷門も同じように工事現場中にシートを貼ったようです。

やはり、明治神宮や深川不動堂など観光スポットとなっている神社やお寺では参拝者に対して一定の配慮をしつつ、
神社やお寺としても自分たちの持つ幻想的だったり、厳かな雰囲気を保ちたいという意図があるように思えます。

各作品とも順調に調査が進んでいるように感じます。

文責:高橋優太(2018年度3年ゼミ生)
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7月19日 長谷川チーム

2018-07-19 20:00:00 | 2018年度

暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

後藤ゼミ4年の長谷川です。

 

先々週から行っている朝日新聞×後藤ゼミのジョイント展のためのフィールドワークも、

早3回目を迎えることになりました。

3年生が1人1作品担当している長谷川チームでは、今週も各々でフィールドワークを

行いました。

 

まずは、7月16日(月)に行った原宿の町会の方へのインタビュー(担当:3年堀くん)です。

堀くんの担当は原宿駅の駅舎、神宮外苑銀杏並木、新国立競技場予定地の3枚の写真の組み合わせです。

上記写真:インタビュー前に気合を入れる3年堀くん

 

原宿に昔から住み続けている方に、この街の変化と、その変化をご自身が

どう感じているかをインタビューしました。

今までは、「明治神宮に代表される神聖な場所と、竹下通りに代表される若者向けのにぎやかな街

とのギャップを時代的にどう埋め合わせていったのか?」という疑問が解消できていなかったのですが、

インタビューを行ったことでその疑問はクリアになったと思います。

上記写真:インタビュー当日の竹下通りの様子。休日とだけあってものすごい人でした。

 

続いては7月19日に行った、ネット通販と電車の中吊り広告に関する先行アンケート調査の分析(担当:3年村井くん)です。

村井くんの担当は洋服のネット販売会社のモデル撮影現場と電車内の中吊り広告の写真の組み合わせです。

上記写真:先行アンケート調査のデータと格闘する3年村井くん

 

この組み合わせでは、同じ民間の調査会社がファッションと電車内広告に関する調査を行っていたので、

その調査結果のデータを入手し、分析するという手法をとることにしました。

私たちは分析している過程の中で、2つの調査結果で東京性が見出されるキーワードとして「流行」を

用いることにしました。

 

最後は7月19日に行った国会前でのデモ参加者へのインタビュー(担当:3年森山くん)です。

森山くんの担当は国会前でのデモの様子と渋谷のステッカーアートの写真の組み合わせです。

上記写真:国会議事堂を正面から写した写真

 

上記写真:インタビューをはじめる前に、国会前のデモがどんな配置およびどんな様子で行われるかを

確かめる4年長谷川(私)

 

デモ参加者に行ったインタビューでは、「国会前に来る意味」や「デモに参加しようと思ったきっかけ」などの

データを得ることができました。

 

来週には第1次案の報告があるので、1週間で調査して得られたデータの分析に力を注ぎたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

文責:長谷川圭亮(2018年度4年ゼミ生)

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