日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

ゼミ会

2005-11-26 21:47:43 | 2005年度
この日の講演会、そして展覧会終了後……。
いつもと違う、後藤ゼミがあった……。

 ←「さくら」にて お酒がいっぱいだ♪

展覧会の当番がその日の片付けを行っている時、
大学の食堂では、パーティの準備がなされていた。
やがて続々と、人々が集結し始めた。
年はいろいろ。
彼らは皆、10年以上続いた後藤ゼミの歴代OB・OG。
ぱっと見よくはわからないが、よく見ると
皆一癖二癖ありそうだ。

片付けを終えた当番も集まった午後7時過ぎ、
講演会後の柿沼さんをも交え、
毎年恒例の「ゼミ会」が開催された。

卒業生が各代ごとに、前で自己紹介を行った後、
皆ばらばらになって、立食パーティを楽しんだ。
歳が10も離れていようが、初見の方々に積極的に話しかける
ゼミ生の姿は、OB・OGをも含めて縦にも繋がりを保つ
後藤ゼミならでは……?

テーブルの上のオートブルやお菓子は、みるみる内に掃け、
卒業生らがおみやげとして持って来た事により、
ボーリングのピンにしたら5レーン分はあろうかという
お酒は、がばがば空けられ……。


……2時間弱のこの会は、あっという間に終わりを告げた。
いらっしゃった柿沼さん、卒業生の皆さん
参加して下さりありがとうございました。

  
↑左:柿沼さんも参加してくださいました
  右:卒業生が差し入れしてくださったバーボン(ゼミで1994年頃から飲み・語り継がれている名酒「ブラントン」)にご満悦。この後、価値の分からぬ若者に飲み干されてしまいました(笑)


P.S. この後、希望者による2次会が、
大学近くにある飲み屋の「たつみ」にて開かれた。
当初の見込みの参加者30人は、乾杯の前にどんどん増え出し、
最終的には62人にも膨れ上がる。
当然席はぎゅうぎゅうで、さながらタコ部屋。


↑か~んぱ~い!!!

1次会で十分飲み食いをしたせいか、ほとんど食べ物やお酒には
手をつけられなかった。

ただ、ゼミ生と卒業生の物理的な距離の近さが
あちこちで、親密な話を咲かせるのに役立ったようで……、よかったよかった。

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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講演会 《対論》柿沼隆 × 後藤範章 "「東京」と「東京人」を写真によって読み解く" 当日

2005-11-26 21:39:45 | 2005年度
後藤教授と柿沼先生とのコラボレーションによって2005年度の展示会が行われたが
もうひとつのイベントとして写真に携わるお二方によって、社会学の視点と写真家
の視点で東京と写真について二時間あまりかけて議論が行われた。
交互に写真をスライドで表示し、それを解説を加えていくというスタイルで社会学
と写真家の捉え方の違いがわかりやすく伝えられた。





↑《対論》柿沼隆 × 後藤範章 "「東京」と「東京人」を写真によって読み解く"の様子。
 沢山のご来場ありがとうございました!!

下の写真は柿沼さんが撮られたものです。

文責:森田亮(2005年度4ゼミ生)
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第1回 “「東京」を観る、「東京」を読む。” 展開始

2005-11-22 21:58:16 | 2005年度


………かくして、後藤ゼミ史上初の、1週間超にも渡る展覧会が幕を開いた。

……長かった。去年と違って、展覧会自体についても手探りだし。

宣伝の為、「自分達で」作り上げた
第1回"「東京」を観る、「東京」を読む。"展のポスター



今年初の舞台となるエントランスホール。
教室を改装して、汚いパネルに写真飾った去年とは違う。
毎日、開催の午後10時~午後5時、シフト制でゼミ生を会場担当として割り振って運営した。
(後に午後6時まで延長)
当番のゼミ生は、皆“セミフォーマルな格好”で臨んだ。



↑スーツでびしっと決めました!当番じゃない人も飛び入りお手伝い・・・?



↑柿沼さんも駆けつけてくださいました。



天井が高く広々としたきれいな空間の中、
みんなの振る舞いは、プロフェッショナル(を意識した)。

同じ社会学科の人々から、他大学の学生、地元の方々から大学の先生まで
実に多彩な人々が、続々といらっしゃいました。
当番のゼミ生は、観客に時折作品の解説をしたり、
一通り作品を観終えた観客のみなさんに、コーヒーや紅茶をサービスしたり……。


宣伝も頑張った。
ポスターを、ホールのガラス窓10枚強へ、ずらりと敷き詰めて貼ったり、
ポスターの図柄を使ったフライヤーを手に、呼び子として道行く人々に寒中配ったり……。
更に人を呼び込むため、ゼミ生独自の「呼び込み術」が、日を追うごとに、考案された。



↑正門に向かって呼び込み!


1年弱血反吐を吐く思いでここまで漕ぎ着けたこの成果、
ハンパな結果に終わらせるたあ言語道断。


ある意味、「失われた自由の時間の仇、せめて元は取らねばならぬ」
というような意識が、必死さとなってゼミ生に共有されてたんかなあ?

写真提供:柿沼 隆((社)日本写真家協会会員)

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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展覧会準備日

2005-11-21 21:22:20 | 2005年度
デザイン班作成の綿密なスケジュール(?)の下、今まで練ってきた構想を具現化する日であった。
だが、みなさん様々なこだわりがおありのようでなかなか作業が進まない。



↑も、もうちょっと右ー!いや、左・・・・いや右!



↑うう~ん・・・どう貼ろうか・・・

さらに予定外の事態も勃発。自転車をフル活用して足りない物を買ってくる。
最後の微調整は、ミリ単位の誤差も許されない、そんな雰囲気。



↑メインの写真は扱いも慎重に・・・高さをあわせるのにだいぶ苦労しましたね。


終いには「お前らのせいだっ!!」って言われてしまう。
でも、そんなこんなで展覧会場は無事セッティング終了。後は、開催を待つだけだ。 



↑先生がこだわった玄関前はこんな感じに♪



↑設営終了後のミーティング。明日からいよいよ本番です!

写真提供:柿沼 隆((社)日本写真家協会会員)


文責:加藤智明(2005年度4ゼミ生)
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展覧会直前最終チェック

2005-11-14 21:10:33 | 2005年度

↑キャプションの内容の最終確認。間違いがないようメモメモ。


夏合宿のスタートより早4ヶ月。
いよいよ来週に迫ったゼミ展覧会に備えて、事前確認。
キャプション作品の詳細確認や、会場準備の説明、当番時の服装指示、などなど。
桜麗祭という枠を抜け出し、ノウハウの無い初の単独展覧会。
けれどゼミ生達の顔に、不安の色はない。
やる事は全てやった。後は開幕を待つばかり。

文責:長戸健太郎(2005年度3ゼミ生)
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順番決定&日大新聞記者きたー!!

2005-11-07 21:02:53 | 2005年度
いよいよ展示会が2週間後に迫ってまいりました!
展示会の細かい確認や報告がなされ、写真も近日中に出来上がってくるとのこと。楽しみだ!
作品の順番をみんなで考えました。


↑悩みます。


↑先生も交え、最高の順番になるように意見をぶつけます。


全体の流れはどうするか
見やすいのはどんな順番か
離したほうがいいのは、まとまっていたほうがいいのはどれか

最終的に皆で納得の順番が出来上がり、またこの日は日大新聞の取材もあり、「見てもらう」という意識がますます高まった一日でした。


↑ほーぅいぃんじゃなーい??

文責:森川瑞穂(2005年度3ゼミ生)
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