日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

10月24日 ゼミ後半

2018-10-24 17:50:00 | 2018年度

 

みなさん、こんにちは。

後藤ゼミ3年村井です。

ソシオフェスタまで1ヶ月を切り、社会学科パソコン室では

毎日作業している後ゼミ生が見られます。

ゼミ生だけでなく後藤先生ももちろん本気モードで

4限の時間が少し(40分強)伸びてしまうほど

白熱した議論が繰り広げられました。

疲れからか目が開き過ぎてしまう大浜くん(左から二番目)

 

今回のゼミ(後半)はソシオフェスタの展示に向けた

キャプションなどの議論をしました。

熱い議論を繰り広げるゼミ生と後藤先生

 

前回までのキャプション精鋭部隊が練りに練ったキャプション案を

全員で評価し、さらに少数のキャプション精鋭部隊が形成されました。

評価をまとめホワイトボードに書いてくれる優しい原田くん

キャプション精鋭部隊の出来に感心する後田くん

 

ゼミ生はソシオフェスタに向けゼミ時間以外での活動が増えるなど

忙しくなってきましたが、後藤先生含め全員で協力し、助け合い最後まで

突っ走っていきましょう!

最後にみんなを癒す山下くんの笑顔を載せ、終わりとします!

 

文責:村井海渡(2018年度3年ゼミ生)

 

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10月24日 ゼミ前半 

2018-10-24 16:10:00 | 2018年度

 

 みなさん、こんにちは。

3年ゼミ生の佐藤(建)です。

 

ソシオフェスタまで1ヵ月を切ったこともあり、各々がゼミ時間以外でも多くの作業を行っています。

ですので、ゼミでは他のゼミ生がどのような成果を上げたのか知ることもでき毎回が楽しみですね。

 

今回のゼミでまず議論されたのはポスター掲示についてでした。

 

学内に掲示されたポスター。A1サイズという事もありかなり目立ちます。

 

掲示したポスターですが、貼り方や貼る場所の共に問題のある箇所があり後日再調整という事でした。

掲示を行ったのは自分でした。ポスター掲示は非常に重要な作業であり、申し訳ない限りです。

 

ソシオフェスタ部会の数名で行った横断幕の掲示、後藤先生自ら仕上げを行いました。

こちらもソシオフェスタの宣伝において重要な横断幕、先日掲示作業を行ったので皆様にもご覧いただけたら幸いです。

 

ポスター掲示の次は、リーフレットに関する議論でした。

 

リーフレットについて説明を行う園木さん。

 

リーフレットの表紙、デザインはコルクボードとチェキ、おしゃれですね。

 

このリーフレットのデザイン、レイアウトは議論の中でいくつかの修正が加えられることになりました。

修正後はどのようになるんでしょうね、完成が楽しみです。

 

以上の議論で今回のゼミの議論前半が終了しました。

議論が白熱しすぎたため、休憩なしで精鋭の方が書いたキャプション案の議論へと入っていきました。

ゼミ生の本気具合が伺えます、それだけキャプションに真剣に取り組んだという事でしょう。

そんなゼミ後半もご覧いただけたら幸いです。

 

文責:佐藤建(2018年度3年ゼミ生)

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10月17日 ゼミ後半

2018-10-17 17:50:00 | 2018年度

 

みなさん、こんにちは。

3年ゼミ生の長岐です。

 

10月も半ばとなり、肌寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

当方、昼間の気温に合わせた服装で家を出てしまい、冷え始める夕方ごろから寒さに震える毎日を送っています。

この前は友人に、「長岐の夏はいつ終わるんだろうね。」と言われました。

 

 

そんなことはさておき、ゼミはソシオフェスタに向けて大詰め、活発な活動が続いています。

 

本日のゼミ後半では、キャプションの精査から始まりました。

 

先週からの一週間で一人5作品キャプション案を再考し、それをまとめたものが各自に配られました。

 

配られたキャプション案を熟読するゼミ生

 

それぞれの案を後藤先生が4段階で評価しましたが、高評価を得られた作品はごくわずかで、最高評価を得られた作品はなく、厳しい結果となりました。

 

 良作品を作るためには、「タイトルとのはっきりとした関連性。写真の具体性。」などが挙げられました。

まだまだ発表できるような作品はないと、厳しいお言葉をいただきました。

 

議論に熱中するあまり前髪が消えてしまった猛者の姿も。

 

今後は、少ないながらも一定の評価を得る作品を作った精鋭部隊の手によって再考され、来週のゼミで議論されます。

 

 

 

キャプションの他にもソシオフェスタに向けた準備が、各班・各部会で進められ、忙しさは一層増してまいりました。

PLP部会の面々

 

 

 

また先日、2年生に向けたゼミ説明会がオーバーホールで行なわれ、後藤先生が登壇し、後藤ゼミの活動内容・魅力を発表しました。

説明会には3年生が何人か潜入し、2年生の反応を伺いました。

 

説明会後、学校近くのカレー屋「カナピナ」にて参加した3年生による意見交換会が行なわれ、来年度に向けたゼミの方向性・進め方、研究室にて6日間行う生徒による2年生への説明会の段取りについて話し合いました。

 

人の金で食うカレーはうめえ!と一同。

 

今後どのような学年色が出てくるか、温かく見守りください。

 

 

 

最後に、、、

謎の後藤ゼミTwitterアカウントが発見されました。

投稿数は何と1回のみ。

 

後藤先生も関わった覚えはなく、迷宮入りに終わりました。

果たして誰が何のために、、、

 

 

 

これからゼミはソシオフェスタに向けラストスパートの段階に入っていきます。

ソシオフェスタを成功させるべく後藤先生、ゼミ生一同、一丸となって取り組んでまいります。

 

 文責:長岐卓哉(2018年度3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

 

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10月17日 ゼミ前半

2018-10-17 16:30:00 | 2018年度

みなさん、こんにちは。

4年ゼミ生の佐藤(義)です。

 

”写真で語る:「東京」の社会学"展、朝日新聞社コラボ展は、あと一か月を切り、各部会の仕事やキャプション制作、共に力を入れて取り組んでいるところです。

そして、今年度のポスターが完成しました。

 

 

今年のポスターは、夏休み期間から、制作し、納得いく作品ができたのではないかと思います。随時、学内や近隣の商店街で目にする機会が増えるはずです。

 

さて、10月17日前半のゼミですが、10月16日に行われた、社会学科ゼミ説明会の総括と”写真で語る:「東京」の社会学"展の運営に関する内容を中心に話し合いました。

ゼミ説明会は、毎年10月中旬ぐらいに社会学科の現2年生を対象に行われます。今年は、後藤先生一人で登壇し、「ゼミの成果が形に残る」「学外で活動するフィールドワークの機会が多い」ことなどを伝えたそうです。

成果を熱く語る後藤先生。

そして、先日のゼミ説明会に加え、10月24日、11月7日は公開ゼミナールを開き、また後藤ゼミナールでのゼミ説明会を3年生が主体となって昼休みに行うことも決定しました。

3年生のゼミ説明会について意見を交わす3年長岐君

 

ゼミ説明会の内容が一段落したところで、”写真で語る:「東京」の社会学"展の運営の内容についての議論が行われました。

議論の内容をスクリーンに映し出す4年園木君。彼が今回のポスター制作の指揮を執っていました。

 

内容としては、展示会で使用する消耗品の予算と製品の確認、宣伝ポスター貼る場所の確認、展示パネルの最終確認などと、細かい部分までしっかりとこだわることを忘れずに、活発な議論が展開されました。

 

見慣れたいつもの光景ですが、緊張感が漂っている様子。

 

10月17日のゼミ前半は、各担当、それぞれの進捗状況を共有することで、約1時間半かかりましたが、「現場主義」を大切にしている後藤ゼミであるだけに、全員が集まった場で、情報共有することは欠かせることができません。だからこそ、今回は有意義な時間だったかと思います。

 

11月13日(火)~11月18日(日)の”写真で語る:「東京」の社会学"展、朝日新聞社コラボ展、是非ご来場お待ちしております。

 

文責:佐藤義明(2018年度4年ゼミ生)

 

 

 

 

 

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10月10日 ゼミ前半

2018-10-12 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

3年森山です。

ゼミ前半ではまずPLP班による事務用品の予算の報告、横断幕等の業者とのやり取りの現状報告が行われました。

横断幕の報告をする長谷川くん(右)

次に展示するパネルの最終確認をみんなで行いました。

来てくれるお客さんに見せるものなので、先生からとても細かい指摘を受けました。

細かい指摘をする後藤先生

そして最後に展示の順番決めを行いました。

すべての作品が見える絶好のポジションに座る後藤先生

ここは座っても良い場所なのでしょうか、、、

良い順番を考えるためか自然と前に出て行っているゼミ生

隣り合う写真との関連性や写真力などを考え、とても白熱した議論になっていました。どのような順番になったかは当日のお楽しみです。

順番が決まったところで前半は終わりです。後半へ続きます。

文責:森山裕太(2018年度3年ゼミ生)

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10月10日 ゼミ後半

2018-10-10 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

三年の山下です。

ゼミ前半では迫るソシオフェスタで展示するパネルの最終確認や展示の順番決めで

熱い議論が行われ、生徒も先生も一層ソシオフェスタに向け熱が入ってきたことを感じます。

ゼミ後半では作品一つ一つに添付するキャプションについての議論です。

キャプション案も三次案となりました。

 

黙々と各チームのキャプション三次案を熟読する、後藤教授と生徒

 

最もよかったと感じるキャプション案の意見を述べる、塩野君

 

みんなの意見を聞きつつ入念にキャプション案に目を通す、毛君

 

三次案について熱い意見を述べる後藤教授

 

キャプションも三次案となり生徒も総力をあげ、取り組むも

後藤先生の納得のいくレベルのキャプション案には到達できず

この状況を打開するために後藤先生から新たな宿題が課せられました。

 

宿題に真面目に取り組むためでしょうか、入念に資料を整理する岩切君

 

今回のキャプション三次案でも後藤先生から厳しい指摘がありました。

今回課せられた課題をまず取り組みキャプション最終案につなげていきたいです。

 

ソシオフェスタ開催まで残すところ約一か月となりました。

長谷川ゼミ長を初め、多くのゼミ生が最近では朝早くから夜学校が閉まるまで、

社会学科パソコン室では黙々と作業をしています。

素晴らしい展示・発表ができるよう一層精進してまいります。

 

文責:山下元明(2018年度3年ゼミ生)

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10月3日 ゼミ後半

2018-10-03 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

 

後藤ゼミ3年の後田航太です。

 

ゼミ後半では、ソシオフェスタへの第2次キャプション案について議論が行われました。

 

授業冒頭に各班で作成した資料を基に読み込んでいきます。

 

資料を読み込んでいくゼミ生

 

この後に、一人一作品ずつ点数とコメントをつけていき議論がされていきます。

 

後藤先生による考察など意見

 

この議論で総獲得数第1位の大浜君についての議論が活発になっていきます。

 

大浜君と後藤先生

 

ゼミ生の中にはまだ評価をいただいていないキャプション案もまだたくさんあるので評価を得られるように最終案をがんばって作りましょう。

 

文責:後田航太(2018年度3年ゼミ生)

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10月3日 ゼミ前半

2018-10-03 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。

 

後藤ゼミ3年の岩切祐斗です。

 

ゼミ前半では、ソシオフェスタの件についての

議論が行われました。

 

今回も活発な議論が行われました。

 

全体で議論しているゼミ生と後藤先生

 

考える山下君

 

熱く話す後藤先生

 

リラックスムードの村井君

 

ソシオフェスタに向けて、発注や作業についてやるべきことが

たくさんあるので、それを失敗しないためにも確認作業をしっかり

しないといけないため議論が熱く活発なものになりました。

みんなでがんばりましょう。

 

文責:岩切祐斗(2018年度3年ゼミ生)

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