日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

最終検討会

2005-10-24 20:53:36 | 2005年度
毎回、ゼミ生の神経を衰弱させる検討会もついに最終回。やり残した気持ちと安堵感の混ざった複雑な気持ちでいっぱい。
これから先は精鋭部隊の任務。各藩から選ばれた代表者達が、キャプションを洗練させ更なる高みを目指す。代表者達にとってはまさに正念場となるが、厳しい環境の中で磨かれた表現力は、今後の大きな力になることであろう。



↑最終的に出来たキャプションを採点し、手直し度を判断します。
遠慮は無用。心のままにつけるのです。

文責:加藤智明(2005年度4ゼミ生)

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柿沼氏来訪

2005-10-17 20:43:42 | 2005年度
ゼミの途中で柿沼さんがいらっしゃった。
展示候補である写真を持って来て下さり、僕らが展示に使う作品の横に並べる。


↑全作品を並べてバランスを見る。


↑順番を皆で考える

写り込んだ被写体である人々の表情の鮮やかさ。
射的の模擬店で、子ども達が物珍しげに景品を見つめている。
靴屋のおじさんが、店頭を歩く親子連れの内の女の子に、にこやかに語りかけている。


↑それぞれなにを思うのか・・・・


写真の中で、被写体達がストーリーを持っていた。
被写体が、写真の中で息づいていた。
テーマは違えど、僕らの写真にはどちらの要素も弱く感じられた。

……これが、プロとアマの差……?
皆言葉には出さないが、写真を目にした皆の表情が、一様にそう語っていた……気がする。


↑念願のフライヤーも届く。仕分け作業に打ち込む姿。

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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第4回検討会

2005-10-10 20:19:40 | 2005年度

↑こんな感じでやっています。


↑話し合いはつきません。


↑和やかムード・・・・ふふふ



↑「写真をぜんぜん見ていない!!」との厳しいお言葉。堪えます・・・・


10月10日、体育の日。祝日をフルに使った部会報告&キャプション検討会。
ポスターの入稿が終わり、展示用パネルの選択、広報資料郵送先のリストアップ
や、日大新聞社への取材申請など、部会の活動は山場を迎える。
と共に、4回目となったキャプション検討は修羅場に。
4点の写真が変更された上、2班の懸念材料だった『駅の透明ゴミ箱』がとうと
うボツに。
更にここまで来ても水準以上に練り上がった作品がなかなか生まれない。
もっと写真の面白さと格闘せよ!との大号令発布。
検討会はあと一回を残すばかり。
果たして高クオリティの作品は生まれるのだろうか?

文責:長戸健太郎(2005年度3ゼミ生)

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第3回検討会

2005-10-03 20:34:13 | 2005年度
二次案検討会の二回目。出来の良いものから順に検討を行う。
一応、一次案検討会から二週間の時間があった中、先生の講評で「まだまだ二次案の出来」という指摘に凹みつつも納得。
各班がキャプション作成に必死になり行き詰ることしばしば。
キャプションをかくにあたっての基本は
作品のインターフェイスとなる個々の写真の社会学的な面白さをひきだすこと
東京性が見出せない場合データを収集し比較しながら切り込む視点を見つける。
そのためにデータの整理と事実関係の整理、検証が必要。
そのことを再度確認。
しかし検討会が進む中、ついに恐れていたことがボツ作品が・・・・。4-5タバコ自販機さようなら。
明日はわが身。身を引き締める思いになった第三回検討会。
第四回へ続く。

文責:坂田聡(2005年度3ゼミ生)
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