日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

1月23日 ゼミ後半

2019-01-23 18:00:00 | 2018年度

こんにちは。後藤ゼミブログ後半は3年の塩野が担当します。前半引き続き、2019年度のゼミの方向性について意見を出し合いました。

今年の取り組みについて各々がしっかりと振り返りをしました。

 

来年度の写真展に向けた意見交換 (写真1)

写真展で使える可能性があるものをゼミ生に提示する後藤先生(写真2)

 

今年度の写真展を振り返り、ゼミ生からの意見を交えながら先生と本音で話し合うことが出来ました。2019年の写真展がどのような形式になるのかはまだ明確ではありませんが、後藤ゼミの代名詞といってもいい「写真と映像で語る東京の社会学」。2019年も新しいものをゼミ全体で紡ぎ出していくことになるはず、、、。

 

今年の授業内でのゼミ活動は今回が最後。今までゼミを支えてきた4年生の代がいなくなると思うと寂しいです。しかし、春になれば新しい仲間が増えます。ゼミ全体で2019年度は今までと違ったカラーのゼミも見せていけたらなと考えてます。

ホームページ改訂のことについて説明する4年生の佐藤さん(写真3)

今年度を振り返り反省点が多く出てきました。今年度よりも更にレベルアップした後藤ゼミをこれからも見守って下さると幸いです。それでは!!

 

文責:塩野 貴栄(2019年度ゼミ生)

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1月23日 ゼミブログ前半

2019-01-23 16:10:00 | 2018年度

みなさんこんにちは、後藤ゼミ3年の後田です。

本日は2018年最後のゼミとなりました。長い一年が終わりを告げました。

ゼミの内容としては総括ということがあり、会計報告から始まりました。

会計報告をする山下君

会計役を受け継いだ山下君も、変わったばかりで思うような報告はできなかったようですが、気を引き締めてがんばりましょう。

つづいては、ゼミの納会に関する議論で那須さんは「きちんと」で予約をしたようですが、後藤先生の意見により場所を変更することになりました。

話している後藤先生

聞いているゼミ生

今年ももう終わりですが、来年度も新しい後藤ゼミが始まるので心を入れ替えて取り組んでいきましょう。

 

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1月16日 ゼミ後半

2019-01-16 18:00:00 | 2018年度

みなさんこんにちは、4年の園木です!

前半に引き続き16日のゼミレポートをお送りします!

 

3年生の卒論発表も後半戦になり、ゼミ生のみんなも真剣に向き合う様子がうかがえました。

 

発表者が用意したレジュメに考えを巡らせるゼミ生たち

 

まず登壇に立ったのは

(画像左から)菊池さん、那須さん、長岐くん、張元くんの4名。

テーマは普段疑問に思っていることから自身のバイトや趣味に関するものなど

発表者の個性が色濃く表れており、私も聞いていて面白かったです!

 

ゼミ生からの質問に頑張って答えるみなさん

 

しかし、先生の反応は相変わらずの辛口でした。

まだ研究計画段階であるゆえに、発表者の立てた研究テーマが単なる興味から学問的な意義へと水準を高められていないことや、

取り上げた現象に対する概念への理解が不足していることなどを先生は指摘します。

これは卒論の質をさらに高めてくれるきっかけとなったのではないでしょうか。

 

議論を通して発表者の問いに対する理解を

再確認していく先生とゼミ生の長谷川(4年)

 

最後は次年度のサブプロジェクトの研究チームの発表です。

吉野くんは企業に向けて休学するため映像プロジェクトのみの参加ですが、

リーダー大浜くんを中心に研究の準備を丹念に進めているようで

完成がすごく楽しみです!

 

(画像左から)大浜くん、川本くん、高橋くん、原田くん、堀くん、佐藤くん、吉野くんの7名。

 

最後に社会学科の卒論発表会に長谷川くんがゼミ生代表として参加することが決定しました!

次年度の大学院に向けて4年生のなかでも一番研究を頑張っていたのでこれが良い経験となることを願います!

学科発表会は2月4日(月)に開催されるので、興味のある人はぜひいらしてください!

 

来週はいよいよ2018年度最後のゼミとなります!

最後まで気を引き締めて頑張りましょう!!

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1月16日 ゼミ前半

2019-01-16 16:10:00 | 2018年度

こんにちは。ゼミ生4年の春山です。

 

本日の授業内容は、3年生による卒業論文の中間発表でした。

卒業論文をなんとか全員提出した4年生は3年生へのアドバイス、意見等が中心となりました。

毎年似たようなテーマになってしまいがちな卒論ですが、

みんな個性のあるテーマで聞いていて楽しいものでした。

 

卒論提出が終わり安堵の表情を見せる4年生

 

来年度のゼミ長になる岩切君は甲子園出場チームへの支援に関しての卒論を考えています。

先生からは厳しい声もあげられていましたが

次期ゼミ長ということもあり、先生からの期待も高まっているのではないでしょうか??

 

発表をする3年生岩切くん

 

発表の後は他のゼミ生からの意見質問コーナーです。

ある程度答えが見えてしまっている・他との差異があまり見られないなど

様々な問題点が挙げられましたが、3年生は意見を重く受け止め、先へつなげようという

強い意志を持った瞳をしていたように私は思います。

これは次回に期待ができそうです。

 

質疑応答のコーナーの3年生 ひょっこりしてますね。

 

前半の授業では前の写真の4人の発表、質疑応答と後の4人の発表まで行われました。

後藤ゼミは普段から積極的な発言が求められているとても楽しいゼミなので

発表も聞いていて、なんだか納得させられる部分があります。(後藤先生は誤魔化せません。)

 

発表中の次期副ゼミ長3年長岐くん

 

4年生は少し、ほんの少し、ちょっとだけ卒論につまずいてしまった人が何人かいました。

その二の舞にならないように、計画性を持ち早めにテーマを決め取り組んでいきましょう。

もう一度だけ言います。早めにテーマは決定しましょう。

 

それでは私たち4年生は来週が最後の授業になります。

なんだか寂しくて涙が出そうですが、有意義な時間にして、今年度を締めくくりましょう。

 

文責:春山 大知(2018年度ゼミ生)

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