日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

就活セミナー後の懇親会

2007-01-22 22:00:00 | 2006年度
就活セミナー終了後に開催された渾身会。
じゃなくて、懇親会。

3・4年生だけなら毎週月曜やってますが、今日はOBの林さん(93年卒)と
吉若さん(00年卒)も参加していただきました。しかも、今日は研究室なのです!!
なんと林さんからカステラの差し入れが!ごちそうさまでした。
カステラは一人暮らしのゼミ生は滅多に食べる機会がないので、嬉しい限りです。

でも、一番食べていたのは実家暮らしのゼミ生だった気が・・・

研究室常備のビールによって懇親会はスタート!
研究室で飲んだりしているゼミは文理の中でも後藤ゼミだけじゃないでしょうか(笑)


↑OBの林さんと吉若さんと、現役生の高橋さんと永山さんです。
きっともう2度と撮れない貴重な4ショットではないのでしょうか?
植物がちょっと邪魔ですね・・・いや、かなり。


↑いつも一緒にいるような気がなんとなくするコンビの荒井さんと堀内さんです。
ポーズがビールのCMのような感じがするけど・・・「イインダヨ!」


↑楽しそうな雰囲気の関(雅)くんと松本さん。
関くんは楽しそうな雰囲気というより、関君自体が楽しいです・・・
しかも、気合を入れてスーツですし・・・


↑カメラに怯えているような感じ若宮くん。
大丈夫だよ、魂はとられないよ・・・


↑まったりしている石田さんと森川さん。このまったりムードに反して、
この後の研究室を舞台に熱いトークが始まるなんて、研究室にいる全員
まだ知る由もありません・・・


↑おつまみを作ってくれているのは小澤さん、吉見さん、富田くんです。
冷蔵庫と電子レンジの近くにいた為、おつまみ係に就任・・・お疲れ様でした。


↑そして、我がゼミの教授・後藤先生。研究室にいる現役生やOBに
お酒やお餅などを教授が自ら作り、振舞ってくれました。

写真写っていませんが、上野くん、大橋くん、那須くん、吉田くん達も
参加しています。

そして、時間も過ぎてくると研究室で後藤教授を中心に熱いトークが始まり、
教授やゼミ生関係無くこれからのゼミや就職のこと等を思い思いに話しました。
こんなにみんながしっかり考え、意見を言えるなら、来年のゼミも展覧会も
今年のように素晴らしいものになるのではないでしょうか。

その間ずっと、私は廊下で遊んでいましたが・・・

今日は就活セミナーでこれからの就活に役立つ話を聞き、
その後懇親会で楽しい時間を過ごす。参加者にとって非常に
良い一日ではなかったのではないでしょうか。私は前の週まで
参加するつもりが無かったのですが、参加して本当に良かったです。
これを機に就職活動を始めました。

就活セミナーを企画してくれた4年生
就活セミナーの開催に協力してくれた後藤先生
就活セミナーの為に貴重なお仕事の時間を割いて話してくれたOBの林さん、増渕さん、吉若さん
へ参加した2、3年生を勝手に代表してお礼を言います。

「本当にありがとうございました」

文責:高柳寛人(2006年度3年ゼミ生)
コメント

就職活動セミナー

2007-01-22 18:00:00 | 2006年度
今日は正規のゼミではありません。
ゼミ3年生のための就活セミナーです。

今日はなんと、
93年3月卒の林賢紀さん      
96年3月卒 増渕知行さん
00年3月卒の吉若勇一さん
を招いて社会人から意見も聞けるという内容盛りだくさんのセミナーが行われました。


↑4年生の就活情報の詰まった冊子と林さんから公務員事情についての冊子です。

資料の作成もあったため開始は予定よりも30分遅れてのスタートでしたが
まずは増渕さんの現在の仕事内容についての発表から始まり、質疑応答を
行いました。


「やはり、今年の2008年世代は幸せ。必死にならなくても内定はもらえる状況。その代わりおととし位と比べ意識が低いと思う。」
「覚悟を決めない人が入社してからギャップを感じる人が多い。」
「採用数が多いことは逆に同期のライバルが多いと言える、出世にも関係するよ。」
と採用に関わっているからこそ分かる話に一同が聞き入った。

その後、3年生そして2年生から現在の就職活動の状況報告アンド志望業界について発表
「出版一本で考えてます」という人から
「今日から就活をはじめたいと思います」まで状況は様々。

思ったことは、マスコミ志望を口にする人が多かったことです。
やっぱりこの時期はみんな憧れるんでしょうね。。。


その後、4年生の就職活動についての発表。
下級生は4年生の就活に対する取り組みを聞き、心動かされた人もいたのではないのでしょうか?
業界でさえ様々なのに、誰もが独自の考えで取り組んでいて、とても参考になりました。


↑休憩になった直後の風景。柳川は疲れてたのかな?


↑後半戦は増渕さんと入れ替わりで林さんと吉若さんが来てくれました。

林さんからは、日大卒で人脈がない事についての自分の考えを。
吉若さんは、現在の会社の話から今年取得した社会保険労務士について、そして今後の人生プランを話していただき、その後全体での質問コーナーになりました。

最後は時間の関係であまり長い時間議論できませんでした。とても残念でした。
続きは懇親会で!

文責:吉田一雄(2006年度3年ゼミ生)
コメント

2007年・初ゼミ

2007-01-15 13:00:00 | 2006年度
「髪切った?」
年が明けて最初のゼミ。
久しぶりに会う顔同士。
いつにも増して教室は賑やかだ。

そうしているうちに授業開始の鐘が鳴り、
後藤氏が入室し出席を取り始める。
授業としてのゼミは、今日で最後。
一人一人の名を呼ぶ後藤氏は、どこか寂しげだった。

授業の冒頭、単位の話。
卒業が危うい人達の話が始まる。
現3年生で単位が危険なゼミ生は3名。
中にはレッドゾーンの人物もいる。
頑張ろう。


↑授業風景。着席視点からの後藤氏。

その後ブックレット班による
「ゼミブックレット」作成に伴う見積もりの報告。
10万円の予算で制作するとのこと。
冬休みの年末年始は皆、
ブックレットの個人ページ作成や
キャプション班ページ等の作成の締め切りに追われていた。
ゼミ生にとっては、2006年最後のゼミの仕事となったはずだ。
完成が楽しみである。

その後
「2006年度展覧会来場者アンケート集計報告書」
が配布された。
先の展覧会で来場者の方々にお答えして頂けたアンケート1418枚を
ゼミ生に分配し冬休み中に集計するという宿題が冬休み中に課せられていたのだ。
アンケートには作品への投票欄があり、
報告書にはその集計結果、
つまりは作品の順位付けが記載されており
教室中に歓声や唸り声が上がっていた。

その結果は……

後日『「東京人」観察学会』ホームページ内にて発表。

後藤氏から「かなり良い感じの傾向だ」との発言。
乞うご期待である。

次に、広報部会と会計部会からの報告。
そして今年度の残りのゼミ活動の予定が発表された。
授業のゼミは終わっても、ゼミの活動はまだまだ続く。

その後
「来年度からのゼミ活動」
についての個々の考えをまとめたレポートを提出した。
来年度からゼミを引っ張っていかなければならない我々現3年生にとっては
重要な問題である。

最後に卒論についての話があり、
現3年生の卒論制作予定者(卒論は選択制)からの
やる、やらないの意思表示がされた。


↑卒論について語る3年ゼミ生。


↑挨拶をする卒論を完成させた4年生2人。

こうして2006年度の「授業としてのゼミ」は幕を下ろした。

まだ全てが終わった訳ではないけれど、
ありがとう皆、お疲れ様でした!

-配布資料-
1. 2006年度展覧会来場者アンケート集計報告書
2. 後藤ゼミ会計報告
3. 第6回社会学科卒業論文発表会開催のお知らせ

文責:大橋伸哉(2006年度3年ゼミ生)
コメント