日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

1月21日 ゼミ後半

2020-01-21 16:10:00 | 2019年度

いつもお世話になっております。後藤ゼミ3年の荒生です。

 

本年度授業のブログは私で最後ということもあり、いつもより緊張しております。

 

本日のゼミ後半では、来年の後藤ゼミのゼミ長、副ゼミ長、そして部会長、班長が決められました。

現在の3年生が少数先鋭ということで、全員が何かしらのリーダーを勤めます。

 

投票結果を集計する後藤先生。手前の4年堀さんからも緊張が伝わります。

 

投票の結果、ゼミ長は2位と4票差をつけて3年松本君に決定!

これだけ差がついてしまっては2位の私もおとなしく譲るしかありません。

 

続いての副ゼミ長はこれも圧倒的差をつけて3年シュさんに決定!

 

その後、3年全員で話し合いその他のリーダーを決めました。以下のとおりです。

総務班長 為ヶ谷

SMB班長 リ

イベント班長 森本

会計班長 荒生

ソシオフェスタ部会会長 高橋

PLP部会会長 ルヒナ

 

各リーダーが来年度の抱負を発表しましたが、後藤先生は短すぎると指摘しました。

 

緊張感が高まる中での新・副ゼミ長シュさんの抱負、後藤先生も腕を組みながら見守ります。

 

最後に新・ゼミ長松本君の抱負。

実は中学時代に部活の部長を首にされているらしく、変わった自分を見てほしいとやる気のあるコメントを残しました。

胸のポケットにはタバコのピースを入れ平和を胸にがんばるそうです。

 

退出する後藤先生。1年間お世話になりました。

 

来年度はこのような新体制でやっていきます。

これからも後藤ゼミをよろしくお願いします!

 

文責:荒生佑介(2019年度3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月21日 ゼミ前半

2020-01-21 14:30:00 | 2019年度

みなさま、こんにちは。

後藤ゼミ4年の川本です。

1月21日ゼミ前半の模様をお送りいたします。

 

今日は今年度のゼミ最終日ということで、来年に向けての議論がなされました。

 

説明する後藤先生

 

後藤先生の提案では、来年度、

・月に一度、OBや世田谷の人を交えたゼミを開催する。

・3年生と4年生で別の時限でゼミを開催する。

・隔週でチームごとにフィールドワークを開催する。

・3年生は映像、4年生は写真というように分けて実施する。

 

それに対しゼミ生から多くの意見が投げかけられました。

 

意見するゼミ生達

 

意見するゼミ生達

 

意見する4年長岐

 

議論の結果、4年だけでチームを組むのは人数的に厳しいという話でまとまりました。

 

5作品組む場合の人数割り

 

来年は交通をテーマに作品制作をしていくようで私も楽しみです。

 

意見する4年大浜

 

来年で演習も終了し、本の出版まで後数年ということで、卒業を迎え肩の荷が下りようとしている今、今後のゼミの展開が楽しみです。

2年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 

後半の来年度ゼミ長選挙に続きます。

 

文責:川本悠生(2019年度4年ゼミ生)

 

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1月14日 ゼミ

2020-01-14 14:30:00 | 2019年度

みなさま、あけましておめでとうございます。

後藤ゼミ4年の山下です。

 

みなさまはお正月はどのように過ごされたでしょうか。

僕は毎年のように行っていた年越し音楽ライブ・フェス等には行かず、

布団にくるまっているかお酒を飲みまくるかというまさに「寝正月」を過ごしておりました。

 

本年度のゼミ活動も今回を含めて、いよいよ2回となりました。

僕もいよいよ卒業かと思うと大学生活が少し名残惜しいです、、

 

14日のゼミではまず、世間に緊張を走らせた、アメリカ軍基地への攻撃をはじめとするイラン・アメリカ間の対立について議論致しました。

年始からも後藤ゼミでは熱い議論が沸き起こりました。

 

自分の意見の述べきれず困惑する4年長岐君(左)

意見を述べる3年荒尾君(右)

 

新年も変わらず、熱くうならせる発言をする3年松本君

 

中国・米国間の状況について意見を述べる3年リさん

 

議論をまとめる発言をしようとするも悪戦苦闘する

4年塩野君(手前)、4年岩切君(奥)

 

政治的、経済的問題のみならず、この国際社会ならではの関係性による問題等、

複雑に絡み合った予測不能な事案に対する議論で頭を抱え、唸りながら取り組むゼミ生がほとんどでした。

しかし、リアルタイムで起こっている事案を議論することができ、良い経験になったと僕は思います。

 

議論が1段落したところで、2月6日に控えている社会学科卒業論文発表会での後藤ゼミの発表についての打ち合わせを行いました。

 

1月14日のゼミ時点で既に卒業論文を提出したゼミ生

 

卒業論文に取り組んだ4年生の皆さん、おつかれさまでした。

後藤ゼミ代表としては、中川町チームが卒論発表会で発表をするということで準備を進めております。

お時間のある方はぜひ、2月6日の社会学科卒論発表会にいらしてください。

 

来週はいよいよ本年度最後のゼミ活動です。

本年度のゼミ活動のまとめ、そして来年度の後藤範章ゼミナールへと繋げるために、

最後、ゼミ生一丸となって取り組んでまいります。

 

文責:山下元明(2019年度4年ゼミ生)

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12月17日 ゼミ前半

2019-12-17 14:30:00 | 2019年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年の大浜です。

まずは、14日に開催された『第9回 シモタカ・ジョースイ映像祭』にご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今年は2年生(演習生)の作品上映が間に合わなかったことや、私たち映像制作チームが作品の方向性に四苦八苦していたこともあり、
どれだけの方が来てくれるのか全く想像がつかなかったのですが、多分会場の半分以上は埋まっていて、
多くの人に作品を観てもらうことができてうれしかったです。
映像制作のディレクターとして、厚く御礼申し上げます。

 

18日のゼミは映像祭の振り返りと、世田谷まちなか研究会(通称:せたまち研)の発表リハーサルが主な内容です。

 

配布資料:社会学科卒論発表会のお知らせ

 

2月に行なわれる社会学科の卒論発表会。
今年度は中川町サブプロジェクトチームと、ゼミ長・岩切祐斗の計7名が卒論を書くことになっていますが、
発表にふさわしいのは、岩切か私大浜か、そのどちらかであると後藤氏は述べました。
個人的には、当日映像作品を流すことができないという点で、岩切が卒論を発表した方が良いのではないかと感じましたが…
今年度の後藤ゼミを代表するような場なので、僕になろうと岩切になろうと、堂々とした発表をしなければと思いました。

 

続いて、先日の映像祭を受けての反省と、これからの映像作品制作についての議論に移ります。

 

「中川町の豊かさ」とは?

 

ゼミ内での試写会で
先生とプロジェクトチームの議論で
度々「大量生産・大量消費とは対極にある中川町の豊かさを言語化・概念化する」
ことが課題に挙げられてきましたが、先日の映像祭ではそれをうまく表現することができませんでした。

分かってはいるんだけど、イマイチ言語化できない。
言語化・概念化できた上で、視聴者にわかりやすく伝えなければならない。
この二つが、映像製作チームが抱えている課題だと思います。

今振り返ってみると、ナレーションの精査や映像そのものの精査がしっかりと行われていなかったのではないかと感じます。
「リーダーがやってくれるから」「自分がやらなくても、ちゃんとやってくれる人がいるから」
というような意識で、映像制作にちゃんと向き合ってこなかった人がいるのではないかと。

映像制作をリードしてきた立場から見ると、ゼミでの後藤先生との議論は、毎回詰めが甘かった点を指摘されているので
とても悔しいし歯がゆいのです。
やるべきこと、考えることが多い今作だからこそ、7人のメンバー全員の力を合わせられなかったのは本当に痛い。

あと一歩、というところなのに、なかなかたどり着けないのは悔しい。
リーダーとしても、チームとしても、今後丁寧に取り組まなくてはならない点だと思います。

発言する4年 佐藤建。今年度の作品制作で僕と一番議論を重ねた男。

 

「中川町の豊かさ」とは何か?について、映像作品制作メンバーだけでなく
ゼミ生全体に質問が投げかけられます。

 

後藤氏の問いかけに答える4年森山

問いかけに答えられず、立ったままの4年菊池

質問に答えられず「わかりません」を連発するゼミ生に対し、
後藤氏は「答えられなかったら、ずっと立ったまま」制度を発動しました。

「言葉を紡ぎださなければ、思考は深まらない!」
と後藤氏。

他の人が書いたゼミブログでは、ゼミ活動のことを表面的にさらったり、綺麗にまとめた記事が多いですが、
実際はこんなもんです。
議論が盛んに引き起こされることはめったにないです。

 

僕自身、後藤ゼミの現状に憤りを感じることは特にないのですが、
「自分はこう思う」「あなたの考えとは違う」とか、考えることを放棄せずに
明確な意思表示をすることは、とっても大切なことだと思います。
長いものに巻かれていては、いざ切り捨てられたときに、自分の足で立つことができないから。

 

まあ、そんな感じです。

 

僕がゼミブログを書くのは、これで最後かと思います。

もう卒業かぁ。

「早く社会人になりたい」なんて思ってましたけど、いざ卒業が近づくと名残惜しいもんですね。

 

ゼミ後半に続きます。

 

文責:大浜匠(2019年度 4年ゼミ生)

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12月17日 ゼミ後半

2019-12-17 14:30:00 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

4年菊池です。

2019年最後のゼミ後半に行われたのは

12月22日に行われるせたまち研究会の

リハーサルが行われました。

 

発表するパワーポイント

 

参加する他大学に後藤ゼミの魅了を分かりやすく伝えるには

どうしたらいいのか、何を伝えるべきなのか激しい議論をしました。

三年四年問わず様々な意見が出ました。 

 

議論中の後藤先生

 

後藤先生に一番近い席に座ってしまったので

こんなにドアップになってしまいました。

 

議論中のゼミ生の様子

 

笑顔でピースをしてる4年佐藤くん

 

私はちゃんと単位が取れれば来年の3月に卒業なので、

今回がたぶん最後のゼミブログです。

三年生で初めて後藤ゼミに入り、多くの仲間に恵まれて

とても楽しいゼミでした。

後藤先生は確かに大変で理不尽なこともたくさんありますが

一人一人生徒のことをしっかり見てくれるとても素敵な

先生だと思っています。

 この経験を生かして社会人頑張ろうと思います。

 

文責:菊池聖来(2019年度4年 ゼミ生)

 

 

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冬のゼミ会

2019-12-14 18:30:10 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

4年ゼミ長の岩切祐斗です。

立冬を過ぎ、冷えの厳しい季節となってまいりました。

 

さて、今日はゼミにとって年間最大のイベント、ゼミ会がありました。

 

ゼミ会前の様子

 

司会 長岐君

 

乾杯の音頭 卒業生 長谷川さんと佐藤さん

 

会計班のみなさん、ご苦労様です。

 

この流れでゼミ会が始まりました。

 

A班の様子

 

B班の様子

 

C班の様子

 

サンシャイン原田君

 

村井君

今年もゼミ生と卒業生の熱い話が交わされていました。

その後、卒業生とゼミ生が前に出て話をしました。

 

卒業生 岸本さん

 

卒業生 根本さん

 

卒業生 上島さん

 

卒業生 深瀬さん

 

卒業生の方から、社会に出てからの後藤ゼミで学び得たことが、どのように社会で

生かされたか等を話して頂き、ゼミ生にとって貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

全員での集合写真

 

最後に全員で集合写真を撮って終了しました。

OB・OGの方々、1年間ご指導やご支援をありがとうございました。

ようやく、今年の行事が終わりつつあり、なんとか1年間乗り切ることが出来ました。

ゼミ会に関しましては、多々至らぬ点があったかと思います。

1年間本当に色々なことがありました。ゼミ長として充分な仕事は出来ていなかったと

思いますが、ゼミ生の協力もあり、無事に役割を全う出来ました。

また、来年も後藤ゼミをよろしくお願い致します。

 

文責:岩切祐斗(2019年度4年ゼミ生)

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第9回シモタカ・ジョースイ映像祭(12月14日)

2019-12-14 17:00:00 | 2019年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ4年森山です。

2019年も終わりを迎えようとしている中、後藤ゼミでは映像祭を行いました。

まず皆さんに謝らないといけないことが2つあります。

1つは演習生の作品が間に合わず上映できなかったこと。もう1つは映像トラブルが発生してしまったことです。

こちらの不備で作品が見づらくなってしまい申し訳ありませんでした。

 

そんな不安があった中での映像祭は副ゼミ長挨拶から始まりました。

挨拶をする副ゼミ長長岐くん

 

演習生の作品が間に合わなかったことや、この映像祭までの苦労など手短にわかりやすく話してくれました。

さすが副ゼミ長です。

 

次に演習生が登壇しました。

来場者にお詫びをする演習生

 

この映像祭に間に合わなかったことを謝罪するとともに1月末までに完成し、

2月末ごろ後藤先生のホームページにアップすると宣言していました。

演習生の皆さん最後まで頑張ってください。

 

その次に、サブプロメンバーが演習生だったころの作品

「中川の中側からー下高井戸の中の北海道中川町」を上映しました。

司会の2人を中心にこの映像をみて後藤ゼミへ入った等さまざまな意見が出ました。

 

休憩を挟んだ後、ディレクターの説明がありサブプロ作品を上映しました。

映像の概要を説明するディレクター大浜君

 

映像上映後、メンバーが登壇し、質疑応答を行いました。

登壇するサブプロチーム

後藤ゼミOBの方をはじめゼミ関係者でない方からも質問が出て、来場者全員が有意義な時間となったと思います。 

関係者からの講評をいただき最後に後藤先生からの言葉をもって映像祭は終了しました。

映像制作に協力していただいた方々、来場者の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

挨拶をする後藤先生

映像制作はここで終わりではありません。2月に中川町で発表することになっています。映像祭で出た意見や

関係者からの意見を参考にしてさらにレベルの上がった作品を作ってほしいと思います。

サブプロチームのみなさん、あと少し頑張ってください。

 

文責:(2019年度4年ゼミ生)

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12月10日 ゼミ後半

2019-12-10 16:10:00 | 2019年度

皆様こんにちは。

4年の原田です。

寒さが一段と厳しくなってきた今日この頃。

風邪など引かずに頑張っていきたいところです。

 

ゼミの後半は、前半に見た中川町ドキュメンタリー作品についての話し合いからスタートです。

 

(映像を再度確認しながらの意見討論)

第5次試写会ということもあって映像の完成度はこれまでで一番。

ゼミ生全員が意見を述べていきましたが、ここまでの積み重ねもあって好意的な意見が多かったです。

 

(前回の指摘点も反映されて完成度アップ)

ナレーションも仮のものから本番でも使う音声に変更され、より聞きとりやすくなっていました。

全体的にクオリティが上がり、後藤先生からも「発表するに足る水準」とのお墨付きをもらえました。

それでもまだ直せる点、、より良くできる点も指摘されました。

 

(制作側からの意見を述べる佐藤君)

映像祭まで残り時間はわずかですが、少しでも良いものを作っていきます。

 

ドキュメンタリー作品についての話し合いの後は「せたまち研」用のスライドの確認。

 

(シュさんが作ってくれたスライド)

こちらも前回よりクオリティが上がっていました。

3年生が中心となり、こちらも頑張ってくれているようです。

 

いよいよ目前に迫った12/14(土)の映像祭。

最後まで悔いの残らないよう取り組んでまいります!

 

文責:原田悠平(2019年度4年ゼミ生)

 

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12月10日 ゼミ前半

2019-12-10 14:30:00 | 2019年度

こんにちは。4年の堀です。

ようやく冬本番ということで、空気の乾燥が気になりますね。

 

さて映像祭が目前に迫った今回のゼミは、みな集中力が違います。

私自身も普段のゼミよりもやる気がみなぎりました。

 

ゼミの始まりはイベント班によるゼミ会の概要説明からです。

 

参加人数などまとめる4年那須さん

 

今年は日時の変更がありなかなかOBの方々に参加してもらうのが難しかったようです。

来年のゼミ会ではしっかり準備して不手際のないようにしてもらいたいです。

 

中川町解氷クイズの説明をする4年佐藤君

 

佐藤君によって中川町の解氷クイズの案内がなされました。

中川町を流れる天塩川の解氷日時を当てるもので、なんと一等は10万円です。

私も申し込みます。一等を当てた暁には後世のゼミ生のためにカンパに回したいと思っています。

 

中川町ドキュメンタリー上映の様子

 

さてこの時間の最後は中川町ドキュメンタリーの5回目の試写会になります。

何度も試写会を重ねたドキュメンタリー作品がよりよいものになってきているのを肌で感じます。

後藤先生に言わせれば高い水準に達しているがまだ詰めが甘いとのことなので、さらに力を注いでいきたいと感じました。

 

映像祭に向けて最終調整に向かったゼミはとても有意義なものでした。

後藤ゼミ生一丸となって映像祭を無事にやり遂げられるように尽力したいです。

 

文責:堀春輔(2019年度4年ゼミ生)

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12月3日 ゼミ後半

2019-12-03 16:10:00 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

3年の為ヶ谷です

今回、ゼミの後半では前半に見た中川町を舞台にしたドキュメンタリー映像について議論の続きをしました。

映像を見て意見交換をしているゼミ生

映像祭まで2週間をきり、映像は着々と完成に近づいています。今回の議論では、映像祭も近いことから、テロップのことや使う映像の絵など細かいところまで指摘がありました。後藤先生からはもっと撮った動画の中にいい素材がまだあるのではないかなど、制作チームの人と議論をしたり、タイトルとサブタイトルが映像をまた伝わるかなど、議論は進んでいきました。

一通り作品を見て感想を言っている後藤先生

途中、制作チームの1人1人に意見を聞いていき、何を伝えたいかなどいろいろな意見交換をしていきました。また、他のゼミ生にも見てみての感想などを聞き、これから直すところなどの課題を探っていきました。

積極的に意見を発言するゼミ生たち

今回の議論で、テロップの誤字脱字や映像の差し替えなどなど、細かいところから大きいところまで、隅から隅まで指摘や課題が出てきました。

課題や指摘があり、頭を抱える4年の大浜さん

映像祭が近いことで、映像制作も佳境を迎えてきました。いろいろ課題が出てきましたが、是非頑張ってもらいたいです!

制作チームが北海道の現地まで足を運んだ映像が12月14日の映像祭に流れるので、是非見に来てください!

 

一通り議論が終わり、残り授業時間20分の時間に、12月22日に行われる、「せたがや研究発表会」で使うパワーポイントについて議論しました。

パワーポイントを作成してくれた、3年のシュさん

今回の議論で提示されたのは、言葉で説明するだけではなくて、画面上でも説明をするなど、誤字脱字などが指摘されました。今回のゼミで始めて議論されたので、多くの課題が見えてきました。

来週に続く

文責:為ヶ谷穣一(2019何度3年ゼミ生)

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12月3日 ゼミ前半

2019-12-03 14:30:00 | 2019年度

みなさまこんにちは。

後藤ゼミ4年の村井です。

桜麗祭での写真展が終わり、1ヶ月が経ちました。

長袖シャツを捲くりながらパンフレット配りに奔走していた学祭期間ですが、

今ではコートが必要な寒さで、流れる季節の早さをひしひしと感じています。

卒業までも半年をきり、このブログを担当するのも残り数回と考えると、少し寂しい気持ちになります。

さて、本日のゼミ前半ですが、映像祭の司会決めからスタートしました。

写真展が終わり消極的なムードが漂うかと思われましたが、

3年生の荒生くんと森本くんが立候補してくれました。

立候補した荒生くん(左)と森本くん

去年、質の高い司会をした長岐くんと吉野くんに続き、今年も多くの議論を引き出す質の高い司会に期待したいです。

続いて、桜麗祭問題に関して議論しました。

まずは、報告会に招待された件について。

我々後藤ゼミは桜麗祭のグランプリ受賞者などが招待される桜麗祭の報告会に招待されました。

桜麗祭実行委員会をはじめとする参加者の前でコメントする機会が設けられているそうです。

意見書についての言及や問題提起ができる機会なのでゼミを代表して参加する佐藤くん、岩切くんは言及してきてほしいです。

続いて、意見書について議論しました。

意見書をまとめた佐藤くんによる発表

AirPodsを大事そうに握りながら意見書を読む後田くん

事実の羅列だけでなくそれをまとめるとどういった点が好ましくなく、改善すべきかを述べることが大切であるという指摘がありました。

サークルや団体との連携をとりつつ、本質的なアプローチができるよう、推敲していきたいです。

次に、東京新聞に屋形船の写真が載ったという報告が後藤先生からありました。

新聞を見せる後藤先生

東京オリンピックで屋形船が規制されることについての問題提起がなされており、

写真展で屋形船の写真を取り扱い作品との関連性があったので親近感が沸きました。

続いて、サブプロジェクトの第4次試写会が行われました。

作品を視聴するゼミ生

議論の前半はインタビューの映像の際に字幕がついて見やすくなったという意見やナレーションに対して映像が効果的に使えている等の高評価が多く出ました。

休憩を挟み議論は後半へと続きます。

 

 

文責:村井海渡(2019年度4年ゼミ生)

 

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11月26日 ゼミ後半

2019-11-26 16:20:00 | 2019年度

 皆さん、こんにちは!後藤ゼミ4年の塩野です。桜麗祭での展示発表が終了してほっとしてる間もなく、ドキュメンタリー映像祭に向けて準備を着々と進めています。前半に引き続き、後半も発表作品への議論が活発に行われました。※ネタばれ注意です。

(写真1)作品タイトルについてゼミ生に問いかける先生。

 

 私達が映像作品をつくる際、重視していることは作品タイトルと映像作品がしっかりとマッチしていて視聴者がタイトルの意図に納得できることです。そのため、毎時間、映像制作を主に行っているメンバーだけでなく、他のゼミ生にも実際に制作途中のものを見てもらい、各々が率直に抱いた意見や感想をゼミ全体で共有しています。

(写真2 問いかけに対して悩む制作メンバー)

(写真3 映像作品についてアドバイスをする3年森本)

 

(写真4 教育実習を終え、久しぶりのゼミ参加のゼミ長岩切)

 

 ドキュメンタリー作品なため、現場で起きたこと、聞いたことを限られた時間でメッセージ性をもたせ、見る人を惹きつける工夫が必要な難しい挑戦です。事実、映像制作メンバーは寝る間を惜しんで制作に取り組んでいます。まだまだ、これから作品に磨きをかけていきます。

 それでは映像作品完成をお楽しみに!!

 

                                            文責:塩野貴栄 (2019年度4年ゼミ生)

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11月26日 ゼミ前半

2019-11-26 14:30:00 | 2019年度

 

4年長岐です。

 

急に日中も冷え込むようになり、冬の訪れを感じるようになって参りました。いかがお過ごしでしょうか。

朝、布団から出るのがどんどん辛くなり、学校への足が遠のきそうで怖いです。

 

そんな寒い日でも我々の活動は続きます。

 

本日、久しぶりにあの男が帰ってきました。

 

 

我らがゼミ長、岩切くんが宮崎での教育実習を終え久々の出席となりました。

教育実習と卒論に関する調査を終え、充実した日々を過ごせたみたいです。

 

本日は休学中の吉野くんも参加。大人の色気が漂っていました。

 

前半のゼミは、桜麗祭実行委員会に対する意見書の推敲から始まりました。

 

今年度、後藤ゼミは桜麗祭にて展示発表を行いました。

桜麗祭実行委員の動きは対外性に欠けており、改善が必要だと判断しました。

その中での実行委員会とのやり取りや、文化祭開催期間中の出来事を『事実のみ』を伝え、今後、桜麗祭が良いものであるために、意見をする予定です。今後も推敲を加え、提出いたします。

 

 

続いて、サブプロジェクトの映像作品の試写会を行いました。

 

確認を行う4年高橋。細かな作業が見て取れます。

 

 

作品自体は良くなっているとの声も出る中で、改善点店などの意見が多くゼミ生から出ました。

伝えたいことはなんなのか。それは十分に汲みとれる内容なのか。

対外的に発表するものであるため、初見の方に伝わるような作品を作ることが命題です。

これから発表まで期間は短いですが、試写会・修正を重ね、良いものができるよう取り組んで参ります。

 

意見に答えるサブプロリーダー4年大浜。巨匠の風格すら感じます。

映像に関する議論はゼミ後半に続きます。

 

 

《休み時間》

 

岩切先生(仮)による模擬授業?が行われていました。

ホントに実習してきたんだね。

 

さて、後半に続きます!

 

文責:長岐卓哉(2019年度4年ゼミ生)

 

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11月12日 ゼミ後半

2019-11-12 16:10:00 | 2019年度

皆様、ご無沙汰しております、ゼミ三年の朱です。

ゼミ前半に桜麗祭の反省会と来年ゼミの計画を熱い意見交換の後、いよいよ楽しみにした中川の第二次試写会を行われました。

見終わた後、後藤先生指摘する様子

皆さんそれぞれコメントする様子

 

今回は比較的に良くなったですが、まだまだ完成度が満たされていないため、皆さんから以下の修正意見を出ました。

①ナレーションが早口で聞き取りにくい、背景の音と重なり合う所が特に

②インタビューの仕方 人物の背景

③パート&パートの転換がはっきりせず、分かりにくい

④映像とテーマが合致しない、中川の“ナカガワ”化の定義が曖昧

⑤国勢調査のデータが更新する必要がある

と、以上色々意見交換しました。

個人的には、今回が前回よりわかりやすくなったと思います、もう少し修正したらいい作品になれると考えています。

残り一ヶ月しかない。第三次試写会に楽しみにしています。

文責:朱 ヘイタクケイ(2019年度三年ゼミ生)

 

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11月12日 ゼミ前半

2019-11-12 14:30:00 | 2019年度

皆様、ご無沙汰しております、ゼミ三年のリです。

桜麗祭が終わって一回目のゼミでした。

 

まずは桜麗祭反省会

三日間合計来場者660人、アンケート443枚。

来場者が増えてきた、アンケート回収率も増えてきました。

後藤ゼミの展示には来場者の72票の投票でグランプリを取りました。

エスカレーターに乗って4階にきた来場者はほとんどパンフレットを持っていました。

計算すると1700冊くらいを使いました。来年パンフレットを何冊作るのと参照出来ます。

そして桜麗祭委員会に関する議論や意見を交換しました。

グランプリの賞品5000円分の商品券

そろそろ今の二年生がゼミに入ってくるので、人数と役割を考えて

最後は今後ゼミとうやって進めていくのかについて

下高・上水作品展と桜麗祭作品展の分担や来年合宿の場所などを

みんな意見交換しました。

これから詳しく討論して決めます。

 

文責:リ ムヨウ(2019年度3年ゼミ生)

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