日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

4月16日 ゼミ後半

2019-04-16 16:10:00 | 2019年度

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。新4年生の塩野です。新年度が始まり、今週から大学内ではサークルの勧誘活動が始まりました。新入生の様子を見ていると入学当時の自分を思い出します。3年という月日はあっという間ですね。今年度は悔いの残らない年にしたいです。

 

 さて、後藤ゼミナール後半では「メインプロジェクト」に向けたチーム編成が行われました。先輩として3年生を引っ張っていけるように全員でチームメンバーを考えました。主に活動していくメンバーになります。

 

チームA(左から3年生のシュ、4年生の原田、張本、長岐、TAの石)

 

チームB(左から3年の荒生、4年の堀、大浜、村井、那須)

 

チームC(3年の高橋、4年の佐藤、森山、後田)

 

チームD(左から4年の菊池、山下、川本、3年の為ケ谷、松本)

 

チームE(左から3年の李、ルイヒナ、4年の塩野、髙橋、そして、岩切は今回、部活の試合のため欠席)

 

 今年度の写真展に向けた新しい作品作りのための提案を各班で行いました。

(各班の提案に対してフィードバックする後藤先生)

 

 これから写真展に向け、着々と準備を進めていきます。どのような方向性で進めていくのかはまだ言えませんが、ゼミのメンバー全員で唯一無二の写真展にします。

(カメラにすかさず反応し、ピースサインする副ゼミ長の長岐)

 これからも新メンバーと共に成長していくゼミナールの様子を見守って頂けると嬉しいです。

 

 文責:塩野貴栄(2019年度4年ゼミ生)

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4月16日 ゼミ前半

2019-04-16 14:30:00 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

新4年の菊池です。

今年度二回目のゼミは、前回就活の関係などでゼミを欠席した4名の自己紹介から始まりました。

 

ラテンジャズをしている、4年川本君。

 

続いては4年の美男子、村井君。

 

3年の為ケ谷君も自己紹介をしてくれていましたが、

写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません。

 

最後は今年のSAの石さんです。

 

一通り自己紹介が終わった後、チーム編成をし

今年のプロジェクトについての話し合いをしました。

 

後藤先生

 

昨年の授業でよかった作品

 

みんな積極的に議論しています。

 

チームごとの発表はゼミ後半に続きます。

 

昨年は女子生徒が二人しかおらず、非常に寂しかったので

新3年生に女子生徒が4名も入ってくれたことは個人的に大変嬉しいです。

これからどんどん仲良くなっていきたいと思っています。

2019年度のゼミも引き続きよろしくお願いいたします。

 

文責:菊池聖来(2019年度4年ゼミ生)

 

 

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4月9日 ゼミ後半

2019-04-09 16:10:00 | 2019年度

 

こんにちは。ついに4年生になってしまいました、長岐です。単位はまだまだ足りません。

大学生活も早いもので4年目に突入。早いものですね。

残り少ない大学生活、楽しく楽しく楽しくやっていきたいと思います。

 

また、本年度は副ゼミ長を務めることになりました。今年一年、充実したゼミ活動ができるよう尽力して参ります。よろしくお願いいたします。(ゼミ生のみんなは助けてネ)

 

本日のゼミ後半は、前半に引き続き自己紹介の二巡目からスタートしました。

後藤先生からの提案で二巡目は一巡目とは違い、前の人の話題に関連づけることを約束に進められました。

 

なんか急にゼミっぽくなってきましたね、ワクワク。

みんな個性がよく出た自己紹介をつづける中で、新しい仲間である3年生にも順番が回ってきました。

(3年生全員撮ろうと思っていたけど忘れましたごめんなさい)

本年度は7人の3年生が入ゼミしてくれました。

写真2枚目のルヒナさんは初のイラン人後藤ゼミ生です。いろんなお話が聞けたらと思います。

新しい仲間を迎え、より一層せめぎあっていきたいですね。

 

本年度のゼミ長岩切くんは本年度のゼミの方針、抱負を高らかに語ってくれました。

 

本年度は休学する吉野くんも駆けつけてくれました。

 

皆自分のことを上手に話していて、さすが普段から積極的な発言が求められている後藤ゼミ生だなと思いました。

 

 

後藤先生(鶏肉が苦手)もみんなの自己紹介を聞いて、「近年では例がないほど多くのことを語ってくれた。」と満足そうでした。

 

ゼミ長もこの表情。

 

 

最後に本年度のゼミの部会・班編成をしました。

 

去年度とは活動内容が大きく変わりますので、より連携が求められます。

全員で協力して頑張っていきましょう!!

 

 

就活等があり全員出席とはなりませんでしたが、良いスタートが切れたのではないでしょうか。

今年一年よろしくお願いします!

 

文責:長岐卓哉(2019年度4年ゼミ生)

 
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4月9日 ゼミ前半

2019-04-09 14:30:00 | 2019年度

 

みなさん、こんにちは。今年度もまた後藤範章ゼミナールが始まりました。

今年最初のゼミブログを担当します、今年のゼミ長を務めさせていただきます、4年の岩切祐斗です。

 

今年もまた後藤ゼミの新たな1ページを築けるように努めて参ります。

 

今年最初の活動は、3年生と4年生の初顔合わせのため自己紹介を行いました。

 

自己紹介中にふざける大浜君

 

なぜか休学中の吉野君が学校に来ている

 

自己紹介をする那須さん

 

範章先生も自己紹介

 

新4年生、やる気がみなぎっております

 

今年の新4年生は、全員含めて18人。

最上級生としての自覚を最初の授業で感じて、今年は何か特別な1年になる予感がしました。

人数が多いからこそ1人1人が助け合って、新しい後藤ゼミを作り上げていきたいと思います。

 

文責:岩切祐斗(2019年度4年ゼミ生)

 

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3月30日 サブプロジェクト「中川の中側へ2」 最終日

2019-03-30 23:59:59 | 2019年度

どうも、サブプロメンバーの吉野です。

早いもので、この「中川の中側へ2」も最終日でございます。

 

最終日には、先ず中川町の雄大なる景観の撮影を行いました。

取材や調査の他にも、中川町の大自然を視覚的に感じていただけるような映像づくりをしていきたいですね。

 

「中川町民憲章」に中川町のキーが隠されていると語る後藤先生。クラーク博士の真似かと思いましよ。

 

広大な天塩川も、もう見納めだと思うと泣けてきます。

 

お昼時。商工会事務局長の菊田さんが手作りそばをふるまってくださいました。

中川町産のそば粉でうった、ナカガワ100%そば。たいへん美味しかったです。また、このそばを食べに来るためだけに中川町に来ようか。

 

おそばをいただいた後は、最後のインタビュー調査です。
最後の最後まで社会学を全うする。社会学科学生の鏡ですね。

 

さぁ、そろそろお別れの時間のようです。

 

「中川の中側へ2」も、ここで幕を閉じます。

次回は、「秋味まつり」や「森のギャラリー」に合わせて中川町に舞い戻る予定でございます。

それでは、「中川の中側へ3」でお会いしましょう。

 

文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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3月26日 サブプロジェクト「中川の中側へ2」 1日目

2019-03-26 23:59:59 | 2019年度

どうも、サブプロメンバー・吉野です。

2017年に私たちが発表した映像ドキュメンタリー作品『中川の中側から──下高井戸の中の北海道中川町』の続編を制作するというこのサブプロジェクト「中川の中側へ」、中川町取材第二弾の季節がやって参りました。

9月13日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 1日目

(サブプロジェクトについて、詳しくは↑の記事をご覧ください)

前回は夏の中川町へと足を運びましたが、今回の舞台は冬。寒さの厳しい北の大地で、我々を待ち受けるのは一体……!

まぁ、1日目は特にコレと言ったことは起こらなかったのでゆるめにいきますね。ほぼ、移動に費やした日でした。

 

午前10時30分。羽田空港に集結した我々チーム「BIG BEACH」は、未だ見ぬ北の大地に思いを馳せていた。

噂によると、3月も下旬となったにも関わらず、中川町は未だ極寒らしい。さらに言えば、未だ吹雪いているらしい。

しかし、そんな極寒の地に向かう我々が装備するのを許されたのは、ハンドバック一つまで。

今回の旅では、旅費を極限まで削った為、借用するレンタカーがあまりにも小さいものでした。男五人を乗せて走るにはあまりにも心もとないその車に乗せられる荷物は、せいぜい一人一つまで。というわけで、限られたスペースを最大限に活用し、生き残りをかけた装備を繕う。凍死をしない為の最低限の荷物をぱんっぱんに詰め込んだトランク一つだけの浪漫飛行と相成った訳です。

 

そんなこんなで中川町に到着した我々は、先ず、町長の元へ挨拶をしに行きました。

その時は30秒程度の挨拶だけをものだと思っていたのでしたが……
なんと町長は我々を町長室に招いてくださり、30分以上のナカガワ談義をしてくださったのです。

中川町を想う気持ちが十二分に伝わってきた熱い町長の言葉に、取材用のカメラも何も持たずに車から降りてしまったことを後悔。
後日改めて町長の話を伺おうと決意をしました。

 

さて、そうこうしているうちに、時刻は夜に。晩御飯のお時間です。

初日の晩御飯は、「レストランささき」でいただくことにしました。

 

「レストランささき」名物の『ポークチャップ』。「チャップ」とは何か……謎です。

 

お疲れさまでした。

 

翌日から、本格始動する「中川の中側へ」セカンドシーズン!に向けて今日は早めに寝ることにしましょう。それでは。

 

文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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