日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

展覧会・部会報告(後半)

2006-10-30 17:00:00 | 2006年度
休憩を挟み、前半に引き続いてデザイン部会の報告です。

<桜麗祭関連>
展示する、後藤ゼミの紹介写真と過去作品の確認です→
展示する作品は、通学スタイル、日暮里の問屋街、炊き出しの風景、浜離宮ら。
このほかにももう一点、東京駅の過去作品も展示したいのですが
見当たらないのだとか・・・。
ここで、後藤先生から「作品を紛失しないよう、使ったら元の場所に戻すように」との注意を受けました。
大事な作品ですから、きちんと管理しましょう!

<シンポジウム関連>
・シンポジウムの係は、デザイン部会が機材班・会場班・シンポジスト班に分かれ て行う。
・必要があれば、シンポ中のパソコン操作は生徒が担当する。
・シンポジストの方々に、休憩時間等にドリンクを用意する。
・受付は、百周年記念館の玄関前に設置し、配布物もここで配る。
・日本都市社会学会の物販は受付に見本と振り替え用紙を置いておく。
・シンポジウム後のアンケート代わりに、気軽に書き込んでもらえるよう
 小さなコメントシートを用意する。
・シンポの前後にモーツァルトを流す。(モーツァルトは展覧会会場では使用
しない。)
・録画用のカメラは、念のため2台を確保しているが、シュミレーション次第で 
 はあるが2台レンタルはしない。

シンポジストの方々の控え室をシンポジウム前後の時間しか確保できていない
という問題も露になりましたが、ここはデザイン部会が交渉予定です!

続いて、百周年記念館に掲げる横断幕の見本が提示されました。
3案提示されたのですが、ここはデザイン部会一押しの青地×白字の
デザインに決定。
ここでも後藤先生から
「部会でもっと話し合って、最終的な意見をゼミで出すように!」
との注意を受けました。
ゼミでの時間を有効に使えるよう、努力しましょう。

<展覧会関連>
・ネガの場合のみ出来るトリミングは、デザイン部会が責任をもって行う。
・写真は、サービスサイズでもプリントし、順番にポケットアルバムに入れて
 整理しておく。(建築ジャーナルのも同様に)
・会場のBGMはヒーリングとジャズを流す。
・会場におくパソコンは、接続に手間がかかることとそれほど使用する人が 
 いないことから、今回は置かない。
・データが消えたホスト写真は、引き伸ばした写真を見て撮りなおすかどうかを
 決める。

最後に、ゼミ会の時間とゼミ会への出欠を確認し、本日のゼミは
終了です。
展覧会まであと少し。最後まで、がんばりましょう。

配布資料:シンポジウム台本、展覧会アンケート見本

文責:松山 千冬(2006年度3年ゼミ生)
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展覧会・部会報告(前半)

2006-10-30 14:45:39 | 2006年度
キャプションはすでに精鋭部隊に委ねられているので、
今日は各部会の作業報告。

トップバッターは広報宣伝部会!

現在の進行状況は、

・第一次発送完了。現在第二次発送の準備中
・京王線広報の人に、今年も下高井戸駅・桜上水駅・明大前駅に
 ポスターを貼って頂けるように交渉
・OB・OGへの展覧会のお知らせは昨年の記帳者のみ
・昨年色々あった日大新聞ですが、今年も記事を掲載してもらう事に決定
 その他メディアに取りあげられた場合は、ご一報お願いします!
・今年の新しい取り組みとして、mixiなどwebへの書き込みを計画中
・桜麗祭(4日・5日の昼1~2時間)で展示会のチラシを配布
 その後は、下高井戸・桜上水商店街にポスター貼りへ

続いてPPF部会

今日はパンフレットデザイン提案の日!
昨年と違う部分は、建築ジャーナルの作品が撮影された場所を
分かりやすくするために丸の内界隈の地図を加えたことと、新しいロゴ。
提案した結果・・
先生から後藤ゼミ作品のスペースと、建築ジャーナル作品の
スペースのアンバランスを指摘され、再度上手い配置を考える事となりました。
ロゴは、去年の物を含め何パターンか提案することになりました。

作ったパンフレットはPPFのブリーフケースにアップされるので、
確認しましょう!

最後はデザイン部会

展示会に来て下さった人に書いてもらうアンケート用紙について。

・最後に記帳を促す文章を載せた
・日大他学部と他大・短大・専門学生の選択肢を分ける
・「展示会を見るきっかけ」の質問に「他のホームページを見て」という
 選択肢を加える
・アンケートのタイトルを変え、質問1(ゼミ展示作品の中から
 良い作品を選ぶ)を最後の方へ持ってくる事を検討
・建築に興味があって展示会へ来た人が分かるようなアンケートを考える

最後に、スライドショーに出したい写真がある人は10日までに西村さんへ!

今年はどんな写真が集まるのか・・・
スライドショーも展示会の楽しみの一つです!


↑今回見学に来てくれた2年生2人の後姿

文責:海老沢希(2006年度4年ゼミ生)
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国立新美術館 建物見学会

2006-10-27 15:30:00 | 2006年度

この波打つ建物は・・・黒川記章設計の、そして今年度
展覧会に展示される写真の1つである国立新美術館です。

キャプション製作中に見学ツアーの存在を知り、班員で
ハガキを出したが見事に抽選漏れ。仕方なく班での作成
が終わった後に招かれた建物見学会に参加してきました。


ここは公募展関係施設。広さ1,000㎡、パネルは全て可動
式のため室内レイアウトは自由自在に変えることができま
す。


2Fにある企画展示室。広さは2,000㎡、天井の高さ8m。
パネルを動かすテスト中だったため、室内には仕切りが
無く、だだっ広く真っ白な室内は圧巻でした。


パブリックエリアには逆円錐形のコーンが2つ配置され上部
にはレストランとカフェがそれぞれ設置される予定。


まだカウンターしかできていないカフェ。空気いすで一休み。


3階には屋上庭園。整列した竹やぶを見る事ができます。

その他に野外展示場やアートライブラリー、また各展示室に
休憩室が設けられています。来年1月、オープンしたら是非
足を運んでみてください。


逆円錐コーンの前で一枚。


波打つ壁面は室内から眺めるとより綺麗です。


眺めすぎて腰が波打ってしまいました。

文責:高橋隆介(2006年度4年ゼミ生)
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最終検討会(後半)

2006-10-23 17:30:00 | 2006年度
休憩を挟み、いよいよ各キャプションの採点結果の発表です。
ドキドキの結果は以下の通り。

<評価の悪かったもの>
 ・1-豊洲
 ・8-交通博物館 
 ・10-サッカーWカップ
 ・11-学士会館
 ・16-神保町ブックハウス
 ・17-おもちゃショー

<評価があまり良くなかったもの>
 ・2-新宿マック
 ・3-1- ハモニカ横丁
 ・6-高円寺阿波踊り
 ・7-井の頭公園
 ・14-銀座歩行者天国
 ・15-新橋将棋
 ・19-国立駅

ここで、前回の採点からあまり評価が上がらなかったため、残念ながら
神保町ブックハウスの作品はボツ決定です。

次に、後藤先生からの提案がありました。

 前回ボツ作品となった歌舞伎座の作品を復活させてはどうか?
 
そこで決まったことは
 ・評価の良くなかった1、8、17の3作品と歌舞伎座の作品は
  写真力があるため、精鋭部隊でもんでも良くならなかった場合はボツ。

 ・共に吉祥寺関連のハモニカ横丁と井の頭公園は、連作か単品か検討する。

そして精鋭部隊のメンバー16人が決定。

 ・今回の採点で評価の悪い作品6点
 ・あまり良くなかった6点
 ・前期作品で評価の良くない歌舞伎座、表参道ヒルズ、東京ジャーミー

以上、15作品を精鋭一人一作品を担当しもんでゆきます。

その他、今回の採点で評価の良かった作品についても、一週間後から
精鋭会議にかけられます。

キャプション資料も受け渡し完了。

展覧会まで約一ヶ月。
各作品がキャプション班の手を離れ精鋭部隊の手に委ねられました。
これから2~3週間、ゼミとしての作品として仕上げるため
作品レベルを上げてゆきます。

最後に各部会より
 ・PPF部会…キャプションのタイトルと順番が決まり次第
       パンフレット入稿なので、確認
 ・広報部会…公文書、リーフレットの発送作業について
 ・会場デザイン部会…会場でのシュミレーション予定

各部会も展覧会の準備に追われ忙しい日々を過ごすのでした。

最後におまけ



↑ゼミ生からのバースデイケーキに嬉しそうなG氏

配布資料:キャプション(8班分)+前期キャプション

文責:松本 彩(2006年度3年ゼミ生)
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最終検討会(前半)

2006-10-23 14:50:00 | 2006年度
泣いても笑っても、今日はキャプションの最終検討会。

…その前に、後藤先生からのお話です。

 ・どんなに優れた写真家でも、写真だけで社会学することはできない。
  →だからこそ、キャプションが必要。写真を見ている人に考えてもらいたい。

 ・最小努力の原理(ジップフの法則)
  最小限の努力で多くの情報を得ること。
  本よりもテレビの方が少ない努力で多くの情報を得ることが出来てしまう。
  しかし、思考を深めるためには知的格闘をしなくてはならない。
  …皆さん、本を読みましょう…。

 ・なぜ、精鋭部隊を立ち上げるのか?
  1.班内のミスリーディングを防ぐため。
  2.集められたデータを吟味するため。
  3.細かい表現の直しは、班だけではできないから。

次に、各部会からの連絡事項です。

 会場デザイン部会
  ・横断幕について。
   部会内での色の候補は青地に白い文字のもの。
   何か意見や要望があれば個々に柳川まで。
 
 広報宣伝部会
  ・個人的にチラシを送付したい人は、11月6日のゼミまでに封書で小澤へ。
   その際、送付先と、自分との関係を書いたメールも小澤へ送って下さい。

 PPF部会
  ・タイトルを決める時期の確認。
   昨年はギリギリになってしまったので、今年は余裕を持ちたい。
   精鋭との兼ね合いもあるので、調整しながら進める。

そして、やっと最終案の検討がスタート!
今週は、先週よりも厳密な投票方法を行いました。
後期に作成された19作品のうち、自分の担当した作品は一切評価せずに、上位5点・下位5点を選出し、投票します。
そして、上記のことをしっかり守るためと、自分の票に責任を持たせるために、記名式での投票を行いました。


 ↑キャプション熟読中…。


 ↑真剣そのものですね。

投票の結果は、休憩後に発表されます。
どのような結果がでるのか…ドキドキです。


 ↑(奥)見学に来て下さった、2年生の桐生さん。ようこそ、後藤ゼミへ!

文責:小澤愛(2006年度4年ゼミ生)
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第4回検討会(後半)

2006-10-16 18:40:00 | 2006年度
休憩を挟んで、後半の最初は前半の面白いかどうかの○×投票の集計が発表されました。

↓結果を見て、それぞれ考えるゼミ生たち・・・



ボツ候補の中から検討の結果、錦糸町と汐留がボツとなってしまいました・・・
ありがとう、錦糸町と汐留・・・

次に、突如のスケジュール変更により最終検討会が早くなったことについて、議論されました。先生がスケジュールを早くした意図と、ゼミ生の当初のスケジュールでやりたい意見・気持ちがぶつかり、議論は白熱しました。
議論の結果、変更は中止となり、当初のスケジュールどおりに進むことになりました。
良かったです。危うく、今日のタイトルが最終検討会になるところでした。

先生から体調を崩している人が何人かいたので、
「体に気をつけて、バランスをとりながらキャプションを頑張るように」
とお話がありました。
そうですね、体に気をつけて最終検討会までがんばりましょう!!

↓もう秋ですね。



キャプション検討会終了後、次に部会の話し合いになりました。

○ デザイン部会
・ 百周年記念館に飾る横断幕の色
横断幕の色について、5バージョン提案がありました。そういえば、提案された中に、ヤンパンT(黒と黄色)バージョンがあったのはなぜでしょうか・・・

・ 会場来場者に対してのアンケート
会場来場へのアンケートについて、質問内容でいくつか修正がありました。

ゼミ終了後、キャプション班別で先生からアドバイスをいただきました。終了したのは23時ごろだったそうです。
先生は昼から飲まず食わずで23時まで頑張り、次の日授業が大変だったそうです・・・
本当にお疲れ様でした。そして、夜遅くまでアドバイスありがとうございます。

そして、ゼミ生のみなさんもおつかれさまでした。

文責:高柳寛人(2006年度3年ゼミ生)
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第4回検討会(前半)

2006-10-16 15:41:44 | 2006年度
第4回検討会は、全てのキャプションを完成させ、そのなかから良い作品、良くない作品と選別していきました。

まずは、先生から。
・精鋭部隊について、部会から外れられない人以外で各班3・4年生から一人ずつふさわしい人物を決定すること。
・PPF部会関連で、来年への課題としてポスターの業者を変更する必要がある。
・ゼミがない予定だった11月6日は、13時からゼミ決定。(パンフレットにキャプションの順番を入れ込むため、順番を決定しなくてはいけない)
・広報・宣伝部会関連で去年の来場者用の書類も作成する必要がる

次に、部会からの報告。
<広報・宣伝部会>
・10月23日には展覧会開催のお知らせを各々に発送するために、今週中にラベルを作成し送付できるように準備をする。
・11月6~8日に商店街にポスターを貼付てもらうようお願いする。

<PPF部会>
・10月30日のゼミでパンフレットのデザイン案を提示する。
・シンポジウムのパンフレットを作成する。

<デザイン部会>
・シンポジウム全員のプロフィールが到着。
・百周年記念館にポスターを今週中に持っていく。
・外装について、デザインをゼミ生に提案。外装発注は管財課へ交渉してもらい、予算の詳細は今週中に業者へ直に聞きに行く。

各部会からの報告が終わり、次にとうとうやってきた、キャプションの選別。
キャプション27作品に番号がふり分けられ、
良い・面白い作品→青い紙
うーん、面白くないよ、これという作品→赤い紙
へとゼミ生達はもの静かに記入していきました。


↑前回からの2週間磨きをかけた作品に目を通す疲れピークのみんな

記入し終えた人から休憩~。
休憩後は、自分達のキャプションがとうとう判定され存続かボツとなるかっ!
来たる判定の時です。

文責者:水野恵理子(ゼミ生4年)
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展覧会各部会予算検討の巻

2006-10-02 18:30:00 | 2006年度
キャプション検討会から休憩を挟んでの後半戦はこちらも大事な検討事項、展覧会に向けて各部会の予算検討です。

まずは広報宣伝部会から検討。とはいえ、広報宣伝はそれほど予算を必要とするものがなく、最小限で提出。無事に承認されました。
次にPPF部会。ポスターの各サイズ、チラシ、パンフレットの各種類を前年度を参考にしつつ、今年度必要と思われる枚数を検討して見積もりを出してもらった金額で予算を提出。これも想定していたよりも出費を抑えられたという事で無事に承認されました。


↑みんな疲れた頭をグルグル回して予算の検討中です。

最後に最も重要な会場デザイン・運営部会の予算案の検討へ移りました。キャプション印刷や写真の現像など、大きなお金が必要となるので検討もしっかりチェックしていかねばなりません。今年度は前回の展示の反省を活かして展示方法に変更点があったり、連作の写真の印刷方法で予算が変わってくるという事でみんなで検討していきます。作品だけでなく、シンポジウムの記録用カメラのレンタル代、果てはシンポジストのお昼代まで検討し、なんとかデザイン部会の予算も承認されました。

さらに、デザイン部会から今年度の会場デザイン案が3案出され、これもみんなで検討していきます。去年に比べ、自由度の高いステキなデザイン案が出され、先生もゼミ生も具体的なイメージを膨らませていきました。無事、会場のデザインも決まり本日のゼミは終了となりました。

ここから1週間空いて再来週が4次案検討会となります。みんな2週間で自分たちの作品を高めていけるよう、試行錯誤の日々です。展覧会開始まで後藤ゼミの忙しい日々はまだまだこれからなのです。

配布資料:会場デザイン部会よりデザイン案A3版1枚とA4版1枚

文責:上野哲広(2006年度3年ゼミ生)
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第3回検討会

2006-10-02 16:30:00 | 2006年度
「面白いキャプションがない」。
先生の叱咤で幕を開けた、波乱の第3回検討会。
一通りの情報収集を終え切り口も見えてきたが、確かに、各班のキャプションには行き詰まりの色が見えていた。

■2班(担当写真:青山墓地、メモリアルガーデン多摩)
・日本人の墓への意識の変化(祖父母→父母→私達)をキャプションに盛り込む
・なぜ墓への意識の変化が東京人において顕著に見られるのか、掘り下げて考える

■3班(担当写真:井の頭公園)
・吉祥寺らしさを捉えて、キャプションをつくる
→規制が少ない、溜まり場が多い、利用する者の「層」が特定されないなど
・吉祥寺は、「公・共・私」で言えば「共」の街。集まる人々が街をつくる可変的な街なのではないか?

■4班(担当写真:東京駅関連の写真複数枚)
・4つの時代(明治、大正、昭和、平成)の建物が写る写真の面白さを生かす
・三菱(資本主義、グローバリズム)と皇居(ナショナリズム)の力関係を掘り下げる
・上記を念頭に入れた上で、三菱が進める景観保存の意味を見出すこと

■5班(担当写真:ワールドカップ)
・社会現象と社会現象が結ばれていない。現象と現象を結び、東京ならではのワールドカップ現象を引き出すこと

■6班(担当写真:四谷文化放送)
・ラジオ番組という「もう一つの別の広場」を、掘り下げて考えること

■7班(担当写真:銀座歩行者天国)
・「庶民が来る土日の昼間、富裕層が来る夜」の根拠をデータで示し、事実ならば掘り下げて理由を考えること

■8班(担当写真:東京おもちゃショー)
・モーターショーを転機として、広く一般に開かれるようになった「ショー」。ショー形態変化の原因と結果を探ること。「対メディア」が、一つのポイントになる

■TA梶山さんによる「社会学的なキャプションを作るためのヒント」
・集めたデータを整理するとき、社会を構成する各々の集団(企業・行政等)の意図を意識すること
・なぜ?の掘り下げを繰り返し行い、社会現象と社会現象を結び、説明すること

 残りの検討会もあとわずかとなりました。今までとは違う視点を見つけ、思いき
った調査をするなどし、この時期にクオンタム・リープ(大躍進)をしましょう。
 自分の班だけでなく、他班のキャプションに関しても持っている情報があれば伝え合いましょう。それが、新たな視点へつながるかもしれません。
 作品全体の水準を、ゼミ生皆で上げていきましょう!



↑各キャプションに対し、意見を交し合うゼミ生

配布資料:各班のキャプション(A4紙4枚、A3紙8枚)
各部会の予算案(A4紙2枚、A3紙1枚)

文責:石田晴香(2006年度4年ゼミ生)
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