日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

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1月16日 ゼミ前半

2019-01-16 16:10:00 | 2018年度

こんにちは。ゼミ生4年の春山です。

 

本日の授業内容は、3年生による卒業論文の中間発表でした。

卒業論文をなんとか全員提出した4年生は3年生へのアドバイス、意見等が中心となりました。

毎年似たようなテーマになってしまいがちな卒論ですが、

みんな個性のあるテーマで聞いていて楽しいものでした。

 

卒論提出が終わり安堵の表情を見せる4年生

 

来年度のゼミ長になる岩切君は甲子園出場チームへの支援に関しての卒論を考えています。

先生からは厳しい声もあげられていましたが

次期ゼミ長ということもあり、先生からの期待も高まっているのではないでしょうか??

 

発表をする3年生岩切くん

 

発表の後は他のゼミ生からの意見質問コーナーです。

ある程度答えが見えてしまっている・他との差異があまり見られないなど

様々な問題点が挙げられましたが、3年生は意見を重く受け止め、先へつなげようという

強い意志を持った瞳をしていたように私は思います。

これは次回に期待ができそうです。

 

質疑応答のコーナーの3年生 ひょっこりしてますね。

 

前半の授業では前の写真の4人の発表、質疑応答と後の4人の発表まで行われました。

後藤ゼミは普段から積極的な発言が求められているとても楽しいゼミなので

発表も聞いていて、なんだか納得させられる部分があります。(後藤先生は誤魔化せません。)

 

発表中の次期副ゼミ長3年長岐くん

 

4年生は少し、ほんの少し、ちょっとだけ卒論につまずいてしまった人が何人かいました。

その二の舞にならないように、計画性を持ち早めにテーマを決め取り組んでいきましょう。

もう一度だけ言います。早めにテーマは決定しましょう。

 

それでは私たち4年生は来週が最後の授業になります。

なんだか寂しくて涙が出そうですが、有意義な時間にして、今年度を締めくくりましょう。

 

文責:春山 大知(2018年度ゼミ生)

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