日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2月5日 後藤ゼミ卒論発表会 前半

2019-02-05 16:30:00 | 2018年度

みなさん、こんにちは。

後藤ゼミ3年長岐です。

長かった本年度のゼミ活動も早いもので最後となりました。

演習外の私は何も知らない状態でこの後藤ゼミに入ゼミしました。噂には聞いていたものの、予想以上に忙しく、充実した一年だったなと実感しています。

 

そんな1年の締めくくりとして、本日は4年生による卒論の発表会が行われました。

 

挨拶と本日の流れの説明する後藤先生

 

 

一人目の発表は佐藤さんで、テーマは「健康学習学会のエスノグラフィー-多分野から読み解くウェルビーイング-」です。

 

佐藤さん自身も参加しているという健康学習学会を取り扱ったテーマで、現場に関わっている人間であるからこそ感じることができることが反映されていました。

 

二人目の発表は毛さんで、テーマは「留学生の国内就職率3割の真相」です。

 

ご自身も留学生であることから、同じ境遇である、日本大学文理学部の中国人留学生の就職活動に関する社会調査を取り扱った内容であり、目の付け所には留学生ならではの視点だなと感じました。

 

三人目の発表は長谷川さんで、テーマは「鉄道交通によらない交通ネットワークの再編に伴う交通インパクトスタディ-東京湾アクアラインバス開業に伴う千葉県木更津ぢの変化を事例として-」です。

 

私たち後藤ゼミを代表して社会学科の卒論発表会でも発表したこともあり、パワーポイント自体もわかりやすくまとめられており、参考になる部分を多く感じました。

 

質問をする原田くん

 

どの発表にもゼミ生から積極的に質問が上がり、活発な発表会が進行したように思います。

前半三人だけでも卒論に対する思いがとても伝わり、相当な労力を使い完成させたのだと感じました。

 

では、後半に続きます。

 

文責:長岐卓哉(2018年度3年後藤ゼミ生)

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