日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

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2月5日 後藤ゼミ卒論発表会 後半

2019-02-05 18:00:00 | 2018年度

みなさん、こんにちは。

卒論発表会後半のブログを担当する後藤ゼミ3年の村井です。

私は2018年度からゼミに所属しているので、

私にとって今年度が初めての後藤ゼミとしての活動でした。

1年間のゼミ活動をみんなで頑張ってきたことで、

社会に出て必要な力を少しは身につけることができたと思います。

忙しくも充実した後藤ゼミで過ごした1年間はあっという間でした。

さて、卒論発表会後半の内容ですが、

後半のトップバッターは4年園木さんの発表、

「若者のクルマ離れは存在するのか―消費意識の変遷に関する分析的研究―」でした。

発表する園木さん

消費者に関する様々なデータやアンケートを

多角的にアプローチされていた研究でした。

次は、4年倉持さんの発表、

「大学生の食生活の実態ー生活リズムと家族とコミュニティに注目して―」でした。

発表する倉持さん

ゼミ生がアンケート調査に協力したこと、

私も乱れた食生活を送っていることもありとても興味深い発表でした。

そして最後は春山さんの発表、

「高尾山の観光ー登山者の視点からー」でした。

発表する春山さん

目視調査を用い、高尾山を地元民の視点から研究されていて

春山さんならではの発表でした。

そして最後に後藤先生の公表がありました。

「問いを立てること」、「先行研究のレビューについて」等々、

熱のこもった指導をされ、ゼミ生に厳しい言葉をかける場面もありました。

熱く語る後藤先生

後藤先生の講評を聞き、卒論を執筆するということは

それなりの覚悟が必要であると再認識させられました。

私自身、執筆することになった際は覚悟を持って取り組みたいと思います。

今回の卒論発表会が終了したことで、

2018年度のゼミ活動(SMB班を除く)が終了したことになります。

4年生は最高学年としてゼミを引っ張りつつ、

卒論を執筆されていたのでとても大変だったと思います。

来年から4年生がいないと思うと寂しいですが、

3年生の色を大事に団結し、頑張っていきます。

4年生のみなさん、お疲れさまでした!!

文責:村井海渡(2018度3年ゼミ生)

 

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