日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

7月4日 毛チーム

2018-07-07 20:47:15 | 2018年度

皆様、こんにちは。

後藤ゼミ3年の張元です。

私たちはチーム全員でフィールドワークを行いました。

今日取材するのは「ガラスの靴」(中野)と「越境小学生」(新宿)のペアでしたので、

まずは文理キャンパスからも近い

新宿へと向かいました。

京王線で新宿へ向かう私たち

 

まずは女児用の制服や靴を小学校と提携して売っている「伊勢丹スクールユニフォーム」へと

お話を伺いに行きました。

用件を店員に伝えて結果を待っている私。

 

急な訪問でしたので有益な情報は得られませんでしたが、伊勢丹広報などの連絡先をいただき

こちらの用件や企画趣旨も伝えていただけるとのことでしたので、

このペアについてはまだまとめるには時間がかかりそうです。

新宿伊勢丹6階にあるキッズ用靴屋

 

最後に私たちは新宿をりようして越境通学をしている小学生を観察するため、

帰宅ラッシュ時を狙って新宿駅構内で30分ほど待機しました。

実際小学生と思われる人物は3人ほどしかいませんでしたので、これも有用な事例を集めるのに

時間がかかりそうです。

新宿駅構内・12番線 中央線ホームの階段前

 

来週の水曜日は「築地のマグロ競り」と「世田谷市場」の見学をします。

どちらも極早い早朝でないと見学できないので、築地市場に家が近いチームメンバーの家に前日に泊まり

チーム全員で向かおうと考えています。

 

 

文責:張元辰浩(2018年度3年ゼミ生)

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7月4日 倉持チーム

2018-07-07 02:14:29 | 2018年度

皆様、こんにちは。

後藤ゼミ3年の那須蓮花です。


74日、後藤ゼミと朝日新聞「photo story」のジョイント展に向け、チーム別のフィールドワークを行いました。

私たち倉持チームは今回、皇居周辺、東京駅、日本橋を街歩きしました。

 

まずは、皇居の方へ向かいました。

私は皇居周辺は初めて訪れたのですが、とにかく広いという印象を持ちました。敷地はもちろんですがその周りの歩道や車道も広くて驚きました。平日の昼間に行ったのですが、外国人を含むランナー3名とサイクリングを楽しむ若い男性の方々がいました。


女性のランナーとサイクリング中の方々

 

次に東京駅へ。

皇居から東京駅は真っ直ぐ大きな道路で繋がっていて、その道路の周辺にはオフィスビルが立ち並んでいました。

東京の生き急いでいるイメージとはかけ離れた、綺麗で落ち着きのある場所だなと感じました。

 

皇居方面の景色

 

東京駅方面の景色

 

2012年の東京駅の写真が撮られた丸ビルから、同じように東京駅を撮ってみると、さらに工事が進み、道路や駐車場が整備されていることが分かりました。

 

丸ビルから撮影した東京駅

 

東京駅の中も綺麗で神聖な雰囲気がありました。

 

東京駅北口の内装

 

それから私たちは八重洲口に向かい、歩いて最終地点である日本橋に向かいました。

天気は曇っていたものの、やはり蒸し暑くヘトヘトになりながら歩きました。

 

過去作品と同じ構図で撮影した日本橋

 

たくさん歩いて疲れたけれど、とても有意義なフィールドワークになったのではないかと思います。

この調子で次回も頑張ります。

 

文責:那須蓮花(2018年度3年ゼミ生)

 

 



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7月4日 佐藤チーム

2018-07-04 17:50:00 | 2018年度

みなさま、おはようございます。後藤ゼミ3年、吉野でございます。

7月4日のゼミナールの時間では、チーム別で活動を行いました。

他チームが放峰へフィールドワークに出掛ける中、
私たち佐藤チームはいつものようにコンピュータールームへ集結します。

動かざること山の如し。これが王者の貫禄というものです。

 

この時間は、腰を据えてじっくりと次回からの動き方を検討しました。

私たちが担当する3組の作品たちについて、その背景などを調べ上げました。

 

将棋と囲碁をテーマにした作品を調査することとなったので、私も実際に将棋と囲碁を始めてみました。
『3月のライオン』と『ヒカルの碁』を愛読する私からしたらこんなものお手のもの!
と意気込んで始めてみたのですが未だCPUに一度も勝つことができません。人生最大の挫折を味わっております。

 

春山チームもコンピュータールームでミーティングをしていました。

次回からは、私たちも遂にフィールドワークへと出掛けます。
今から楽しみですね。

 

文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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7月4日 春山チーム

2018-07-04 17:50:00 | 2018年度

 

みなさんこんにちは

後藤ゼミ3年の岩切祐斗です。

 

先週、フィールドワークの班が決まり

今週から、本格的にチーム別に分かれ、フィールドワークを

行い始めました。

 

春山チームは、今回社会学科のパソコン室に集まり

第1回春山チームミーティングを行いました。

 

後藤ゼミの過去作品を調べてます

 

ブックレットで調べました

 

今回のミーティングでは、ブックレットを見て過去作品に

ついて、研究し、これからの調査方法について話し合いました。

それと朝日新聞の作品を1つ1つ全員で見て、質問内容を

考えました。

 

菊池さんがパソコンで作業している様子。

 

隣で佐藤チームもパソコンで囲碁について調べ、実際に

囲碁をやってました。

 

佐藤チームは雰囲気がよかったです。

 

これから、調査が始まるので、他のチームよりもいい作品が

作れるように頑張りたいと思います。

 

文責:岩切祐斗(2018年度3年ゼミ生)

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7月4日 園木チーム

2018-07-04 17:50:00 | 2018年度

皆さんこんにちは

後藤ゼミ3年の原田です。

先週チーム編成と担当作品を決め、今週からフィールドワーク開始です。

 

私たち園木チームは今回、私が担当する作品に関連する、

ルミネエスト新宿と成田山深川不動堂の調査を行いました。

 

ルミネエスト新宿外観

 

まずは新宿駅東口のルミネエスト新宿へ。

ここの2階連絡通路の無料休憩所を調査しました。

 

連絡通路の無料休憩所の様子

 

平日の午後3時頃にもかかわらず多くのお客さん(大半が女性)の姿が。

調査の元になった2010年の写真と比較すると、

通路全体におしゃれな装飾が施され、殺風景だった2010年時とはまるで印象が違いました。

 

成田山深川不動堂

 

次に門前仲町駅からほど近いところにある成田山深川不動堂へ。

本堂内にある祈りの回廊が調査対象となっています。

祈りの回廊には約1万体のクリスタル製の五輪塔が奉安されており、

とても寺の中とは思えない神秘的な光景でした。

 

写真ではなく実際に自らの目で見ることによって様々な発見があった今回のフィールドワーク。

今後のフィールドワークでさらに深く調査し、作品作りに活かしていきたいです。

 

欠席:後田

 

文責:原田悠平(2018年度3年ゼミ生)

 

 

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7月4日 長谷川チーム

2018-07-04 17:30:00 | 2018年度

みなさんこんにちは

後藤ゼミ3年の堀です。

今週からいよいよフィールドワークということで、各グループごとに活動を始めました。

 

私たち長谷川チームはまず明治神宮や原宿界隈を調査することにし、原宿駅から街歩きをしました。

 

スタート地点の原宿駅

スタートしてまずは明治神宮へ向かいました。

 

明治神宮についた後姿の村井君

 

日本人よりも外国人のほうが多く見受けられました。

一通り回り、次は国立競技場のほうに向かって歩きだしました。

外はとても暑く、心が折れそうになりながら、国立能楽堂・東京体育館を見つつひたすらに歩きました。

 

建設中の新国立競技場

 

国立競技場をぐるりと回り、周囲の環境を見ました。

平日の昼間だからか、周囲を歩いているのは私たちだけでした。

神宮球場の横を歩き今回の最終目的である聖徳記念絵画館に到着です。

 

聖徳記念絵画館の大きすぎる入口

中に入り明治天皇にまつわる様々な絵画を見ることができました。

絵画のほかにも明治天皇の愛馬のはく製もあり興奮しました。

 

暑いなかではありましたが、多くの発見をし今後の調査に向けていいスタートを切れたのではないかと思います。

次回のフィールドワークでもしっかりと調査をしたいと思います。

文責:堀春輔(2018年度3年ゼミ生)

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6月27日 ゼミ後半

2018-06-27 17:50:00 | 2018年度

みなさんどうお過ごしでしょうか。

後藤ゼミ3年森本です。

6月27日のゼミ後半では、6チームつくりゼミ前半で議論された18組の作品をチームごとにどの作品を担当するのか決めていきました。

 

抽選と議論で結成されたチーム。それぞれ4年生がチームリーダーを務めます。

では、各チームを紹介していきたいと思います。

 

長谷川チーム。どの作品を選ぶかコピーした作品を地面において吟味しています。

 

佐藤チーム。もう作品を決めメンバーは余裕の表情です。

 

園木チーム。ポーズをとる暇もなく、園木さんのパソコンに真剣に向き合って議論しています。

 

春山チーム。チームリーダーの春山さんがお茶目な表情を見せてくれました。

 

倉持チーム。メンバー全員がピースをしてくれました。チームワークが高く期待ができます。

 

 

毛チーム。みなさん落ち着いた表情をしており、作品を決めているようです。

それぞれのチームが第1希望の作品をボードに書き出し、かぶったチームは代表者がじゃんけんをして決定しました。どのチームも同じ作品が多く白熱したじゃんけんが繰り広げられ、続々とチームごとの作品が決定していきました。

 

最終的なチームごとの担当する作品です。それぞれ作品の頭4文字が書かれています。このボードからも作品決めの白熱さがうかがえます。

来週から本格的にチームごとに朝日新聞社の記者さんにインタビューを実施したり、フィールドワークを行います。質の高い作品ができるように努力していきたいと思います。

 

文責:森本 敦也(2018年3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

 

 

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6月27日 ゼミ前半

2018-06-27 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは

後藤ゼミ3年の山下です。

 

6月27日のゼミナールでは、先週のゼミ内で行われた朝日新聞と後藤ゼミのコラボ展示会に向けてのプレゼンテーションをご覧いただいた朝日新聞社の外山さんのコメントとその後の議論を踏まえ、もう一度作品の組み合わせを検討しなおしました。

ゼミ前半では後藤先生が提案した18組の作品の組み合わせを考察していきました。

 

後藤先生による組み合わせ案についての熱い解説に多くのゼミ生が聞き入る

 

 目の前のモニターに組み合わせ案を表示し、真剣に考える大浜君(中央)

先週のプレゼンテーションにおける外山さんのコメントからまた違った視点から類似性を見出されことができるのでは、、と気づき、写真一枚一枚をじっくりと観察していきました。

 

 写真の組み合わせをどのようにするか吟味する後藤先生とゼミ生。

 

前回のプレゼンテーションを踏まえて「共通性」を見出した18組の新たな組み合わせが完成しました。

ゼミ後半では6つのチームを編成し、いよいよ新たな組み合わせの写真に関する調査のための分担です。

前半はここまでとなります。後半も是非ご覧ください。

 

文責:山下元明(2018年度3年ゼミ生)

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6月20日 第1回おいしいゼミ

2018-06-20 21:00:00 | 2018年度
みなさんこんにちは
後藤ゼミ4年の長谷川です。

朝日新聞社映像報道部外山さんを招いてのプレゼンテーション発表会の後は、
後藤研究室にて「おいしいゼミ」を行いました。

おいしいゼミとは、安価な食材で料理を作り、食べながらゼミ生同士の親睦を深めるというもので、
イベント班が企画から実施まで行っています。

今回は、イベント班3年長岐君の提案で韓国料理を作ることになりました。
長岐君、何から何まで引き受けてくれてありがとう。助かりました。

今回のメニューは・・・・・



上記写真:キムチ鍋。
中身は肉、キャベツ、もやし、豆腐です。水の量をうまく調整できたので、ちょうどよいスープを作ることができました。



上記写真:チヂミ。
中身はにら、人参、たこです。ボウルからホットプレートにひく際に、私が行ったのですが、
うまく丸い形にひくことができませんでした。また、話に夢中になっていたのもあって少し焦がしてしまいました。
(普段即席料理でしのいでいることもあって、料理ができないのがばれてしまいました笑)



上記写真:サムギョプサル。
当初は予定していなかったのですが、おいしいゼミの前に先生から「これだけの量じゃ足りないでしょ」というご指摘を受けたので、
緊急でイベント班長4年倉持君と4年春山君が買ってきてくれました。
山下君が主に焼いてくれたのですが、手際が良かったのでちょうどいい焼き加減でおいしかったです。



上記写真:韓国酒「マッコリ」
私自身、お酒が弱いこともあってあまりお酒を楽しめないことが多いのですが、マッコリはアルコール度数が低いこともあって、
私でも楽しむことができました。

このほかに写真はありませんが、キムチ、韓国のり、ナムルをつまみながらご飯(白米)も食べました。



上記写真:3年長岐君(左)、3年後田君(中央)、3年村井君(右)



上記写真:3年山下君(左)、4年佐藤君(中央)、4年毛君(右)



上記写真:左から順に4年佐藤君、4年毛君、4年春山君、後藤先生、朝日新聞映像報道部外山さん
4年生3人が就職活動で内定をもらったことを報告していました。おめでとう。



上記写真:左から順に後藤先生、朝日新聞映像報道部外山さん、4年倉持君、3年長岐君

21時頃まで行っていたおいしいゼミでは、新聞記者のライフコースや仕事道具であるカメラについての説明、
稼げる職業とは何か、今後のゼミの在り方、サッカーFIFAワールドカップなど多様な話が繰り広げられました。

新聞記者の方と話をすることができるのはめったにない機会なので有意義な時間でした。
またゼミ生同士でも普段はゼミ活動にて堅い話で議論を行っていることもあって、各々のプライベートを知れて楽しかったです。

おいしいゼミで英気を養ったところで、11月のソシオフェスタ(社会学科主催の学術研究成果発表イベント)に向けて頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

文責:長谷川圭亮(2018年度4年ゼミ生)
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6月20日 ゼミ後半

2018-06-20 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ3年の吉野です。

 

6/20のゼミ後半では、遂に朝日新聞社映像報道部外山さんを招いてのプレゼンテーション発表会が行われました。

 

少しでも良いプレゼンをしようと直前の休み時間は返上で準備を進めていたゼミ生たち。学生の鏡ですね。

 

前世はスナイパーである大浜くんは構えをとって精神統一を図っていました。いくら死線を潜り抜けてきたとはいっても、このプレゼンには緊張してしまうそうです。今回のプレゼンに懸ける学生たちの想いが伝わってきますね。

 

両者とも写真を用いて表現をする後藤ゼミ「写真で語る:「東京」の社会学」と朝日新聞「Photo story」。コラボ企画ジョイント展へ。いよいよ企画が本格化してきます。

今回は、各チームが提案する後藤ゼミと朝日新聞の写真作品の組み合わせをプレゼンテーションしていきました。

 

さぁ、プレゼンが始まりました。

 

頭を下げていますが謝罪会見ではありません。

 

プレゼンをする吉野くん。妖しく光るその眼鏡はブルーライトカット仕様。度は入っていません。眼鏡を掛けるだけで3割増しで知的に見えると小耳に挟み、印象操作を目論んだそう。

 

真剣な面持ちでプレゼンを観る外山さんとゼミ生たち。(図2)

 

裏付けられたデータソースを用い抜群の説得力でプレゼンを進めるゼミ長・長谷川さん(右)。もの凄い勢いで何やらメモを書き殴る後藤先生(左)。後にバッチバチの議論(通称「せめぎあいとつむぎあいのダイナミズム」)が行われるコトは言うまでもありません。

 

トリを務めるは副ゼミ長・佐藤さん。ちなみに、このプレゼン中に佐藤さんが「いわゆる」と言った回数は14回(吉野調べ)。

 

プレゼンテーション終了後、外山さんに講評をいただきました。

 

外山さんからのアドバイスを要約させていただくと、
1.答えが見えている(写っている)写真ではなく、社会学科であれば研究によって類似性を見出す必要がある。
2.撮影時間の差がある写真を選ぶと、また違った意味が出てくるかもしれない。
3.具体的な現象を写した写真ばかりを選ぶのではなく、抽象度の高い写真も入れて考えてみると更に面白くなる。
といったものでした。

私たちが社会学領域の目線で見た作品たちとジャーナリストの視点でみた作品たちの観方のギャップにハッとさせれられました。
一つの観方に囚われずに多様な視点から物事を捉えることが大切ですね。

 

外山さんとディスカッションする川本くん。 

 

外山さんにいただいた指摘を受け止め、今後の研究に活かしていきたいと思います。

ソシオフェスタ・後藤ゼミ×朝日新聞ジョイント展まであと5ヶ月!全力を尽くします!!



文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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6月 20日 ゼミ前半

2018-06-20 16:10:00 | 2018年度

初めまして、後藤ゼミ3年の張元です。

本日のゼミは朝日新聞社 映像報道部の外山さんを招いての「写真で語る:「東京」の社会学」と朝日新聞「Photo story」コラボ企画ジョイント展

のプレゼンテーションをするということで、それにむけての直前会議やリハーサルが行われました。

まとめの文言や発表順などを相談している佐藤チームの様子

 

机が他のゼミ生に全て占領されているので仕方なく壁と友達になるしかなかった・・・。

 

我らがゼミ長の長谷川さんとなにやら会話する佐藤さん。長谷川さんの世界征服についての話し合いかもしれない。

 

リハーサルが始まりました。とりあえずは滞りなく進んでいきます。

 

発表する岩切君の横でスマホを使って情報を調べる大浜君。

 

さて,いよいよゼミ後半には外山さんを交えてのプレゼンテーションが始まります。

 

文責:張元 辰浩(2018年度後藤ゼミ  3年)

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6月13日 ゼミ後半

2018-06-13 18:00:00 | 2018年度
皆様初めまして。
6月13日後半を担当する3年の森山です。

ゼミ後半ではまず日本大学社会学会大会プログラムが配布されました。


配布された資料

次に来週のゼミ終了後に開催されるおいしいゼミの企画についての話し合い、参加者の確認、買い出し方法などを先生とイベント班を中心に議論しました。


おいしいゼミについて話し合う先生とゼミ生

これが終わると前半で残されていた候補や保留作品の中から実際にどれを展示するのか話し合いました。ここまで残っている作品なので良い作品が多く違う意見を持った人たちの話し合いはとても熱く良い話し合いになっていたと思います。個人的にはぱっと見で共通性がわからないという点が重要視されていたと感じました。話し合いの結果17/20枚の展示作品が決定しました。


決まった作品をまとめてくれている4年佐藤くん


熱い話し合いを繰り広げる4年長谷川くん(左)と後藤先生

最後に来週の発表でどの作品を発表したいか各班の班長たちが作品を選び授業は終了しました。


発表したい作品を選ぶ各班の班長たち

来週は朝日新聞社の方に来てもらい今まで話し合ってきたことを発表するのでより良い発表になるよう各班頑張っていきましょう。

文責:森山裕太(2018年度3年ゼミ生)
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6月13日 ゼミ前半

2018-06-13 16:10:00 | 2018年度
皆様はじめまして。
6月13日前半のブログを担当する3年の堀です。

先週は東京探検団の代休のためゼミはお休みでした。
1週間空いて行われた本日のゼミでは朝日新聞と後藤ゼミのコラボ展示会に向けて、各々の選りすぐりの作品組み合わせを検討しました。
今回は前回よりも優れた作品が多くあったためか、どの作品を残していくべきか白熱した議論が展開されていました。


どちらの組み合わせにすべきか悩む後藤先生とゼミ生


この組み合わせについて解説する佐藤氏

一見無関係に見える2つの作品のもつ『共通性』をほかの人が解説するたびに、はっとさせられました。
自分が選んだ組み合わせにも、違った視点からの組み合わせを考える人がいて、面白く感じます。


最終的に残すかどうか多数決をとられているゼミ生

この時間で展示する作品の半分くらいは議論できたかと思います。
それぞれしっかりとした根拠を示しながら自らの主張を前面に出せていたので非常に良い雰囲気でした。
前半のゼミでは写真力がキーワードであった気もします。

さて、前半はここまでとなり続きは後半へとなります。

文責:堀春輔(2018年度3年ゼミ生)
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5月30日 ゼミ後半

2018-05-30 17:50:00 | 2018年度
皆さんはじめまして。
後藤ゼミ3年の原田です。

ゼミの後半も引き続き、朝日新聞&後藤ゼミコラボ展での展示作品の検討です。
先週のゼミで確認した春の課題の中から、10作品を選ぶ話し合いをします。


休み時間に課題の写真を確認しているゼミ生


どの組み合わせが良いか議論する様子

朝日新聞の写真に対して後藤ゼミの過去作品が圧倒的に多いこともあり、
同じ写真を選んでいても、もう片方は人によって組み合わせ方がまるで違います。

そんな複数の組み合わせを写真力など複数の観点から比較し、
どれが最も展示するに相応しいか選んでいきます。


写真について意見を述べる後藤先生

また、複数人が全く同じ組み合わせ方をしているものもあり、
それらを「意外性がない」と捉えるか、「多くの人が選んだそれ相応の意味がある」と捉えるかで議論が盛り上がりました。


話し合いで取り上げられた作品

結局この時間だけではまとまりきらず。
来週はゼミがお休みなこともあって、ゼミ生は再来週までに各自で作品を考えてくることになりました。

今回の話し合いでは4年生だけでなく、3年生も多くの意見を出したことで活発な議論ができました。
この調子で全員一丸となり、コラボ展をより良いものにしていきたいです。

文責:原田悠平(2018年度3年ゼミ生)
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5月30日 ゼミ前半

2018-05-30 16:10:00 | 2018年度
皆様、お久しぶりです。後藤ゼミ4年の毛森威と申します。
本日のゼミの様子はわたくし毛が送りいたします。
本日は2回目の朝日新聞と後藤ゼミのコラボ展示作品の検討です。
ゼミ前半は全員が過去作品の秀逸作品集見る時間多く使ていました。
3年生も4年生にとっても初めての試みなので、手探りながら検討を着々と進んでいると思います。


後藤先生が過去作品を抜粋し、秀逸作品集としてまとめたものを解説しています。そして、コラボ展示作品の検討どういう風に進めていくかを試行錯誤中です。
その前にゼミ生全員が目を通す時間となります。

過去作品の秀逸作品集を一生懸命見ているゼミたち、手前から4番目の春山くんはすでに朝日新聞の作品と後藤ゼミ作品の組み合わせを完成し、理論武装しているのかな。

一番手前の人は前回欠席した佐藤くんも遅れをとらないために、パソコンを睨んでいます。
佐藤くんの正面にいるのはスクリーンの操作をしているTAの唐さんです。

写真にはいないが、森本くんは朝日新聞の取りつかれた人々2016.8.26---後藤ゼミ2014年 No.77.隅田川花火大会の磁力 ―ビルの谷間から花火をのぞき見る―という組み合わせを提案しました。
それによって、写真に写っているゼミ生たち、大いに盛り上げ議論しました。

最後に、ゼミ長の長谷川くんと後藤先生、東京の交通ネットワークの議論をしています。

最後まで、見て頂きありがとうございます。
では、議論が盛り上がったゼミ後半の原田くんに続きます。

文責:毛森威(2018年度後藤ゼミ4年ゼミ生)
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