日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

6月10日 ゼミ後半

2020-06-14 22:13:13 | 2020年度

皆さんこんにちは。

後藤ゼミ4年のルヒナです。

前半の部分でも書かれていました通り今週のゼミもZOOMを利用して行われました。

 今学期はコロナの影響ですべての授業が遠隔になり、最初は不安でしたが、段々と気温や湿度が高くなる季節に入っていくと、「家にいてよかった」という気持ちも感じてくるようになりました。

 実は今回は、私が前半のブログを担当することにはなっていましたが、前半の授業すべてを受けられなく途中くらいから抜けてしまったので、ブログのほうも後半に変更させてもらいました。

 ですが、後半もネットの通信がダメになってしまい、授業の最中に何度かZOOMが閉じてしまい、授業の風景の写真(スクリーンショット)を撮るのをうかっりと忘れてしまいました。後藤ゼミというと「写真で語る」というのがとても重要です。といっても写真なしの後期のブログはあまり後藤ゼミらしくないですよね。(私のミスで申し訳ないです。)

 

 さて、後期では主に喫煙所について意見交換などをしていました。新宿東口では喫煙所がコロナの影響で封鎖されているにも関わらず、夜になり、風景が暗くなると喫煙者たちがその喫煙所の前に立ち、タバコを吸っている姿が見えるという話題がありました。やはり、このことは社会学的に見てみると割と面白い内容ではないかと先生からの意見もありました。

 後期のまとめでは各グループ、調査のテーマ内容についてオリジナルな写真を撮って来ることが指示されました。「東京アラート」の風景の写真もとることになっていました(金曜日には東京アラートも解除されましたので写真を撮るには2日くらいの時間がなかったですね!)

写真で語れる社会学的な撮影に心かけています。

 

 現在ではもう私たちの生活は新たな生活習慣の段階に入っているのではないかと思います。つまり、アフターコロナが始まっていると思います。

 この状況では何に取り組んでも最終的には「コロナ」という壁にぶつかりますよね。ですが、人間はこの小さいウィルスとの闘いの中でどのような社会問題を抱えているのか又はどのような社会的理論に取り組んでいくのを身の回りの出来事からしっかり観察して理解していくのが重要なのではないかと感じていました。

 

 このコロナの感染はある国や地域に限らず世界中に広がり、どこでもこのウィルスとの闘いをの辛さを半年間にわたり、経験してきたと思います。ですが、幸いながら日本では他国と比べ感染者数は低く、早く収まることができたと思います。又緊急事態宣言も解除されました。   

 ですが、今後どうなっていくのかは誰にもわかりません。なので、互いの健康のために守るべきことは守って生活しましょう。

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6月10日 ゼミ前半

2020-06-10 16:00:00 | 2020年度

 みなさま、こんにちは。後藤ゼミ4年の森本です。

 本日のゼミもzoomを使い、班ごとに今後の作品案を出してもらい、議論しました。ゼミ前半では、3年の張君の班がこのコロナの状況下でウーバーイーツなどのデリバリーサービスが増えているということを発表してくださり、それが作品化できるかどうかを話し合いました。

 

zoomで議論している様子。

 4年の荒生君は、ウーバーイーツでアルバイトをしているということで、現場の立場からウーバーイーツの仕組みや現状について発言してくださいました。また、現在鳥取に帰省している3年の武田君からは、鳥取でのウーバーイーツの現状を話してくれました。結果、作品化の可能性があるということで、張君の班には後日新たな写真を撮ってきてもらうことになり、ゼミ前半は終了しました。

 

新宿駅東口の喫煙所の様子。

 この写真は、6月3日に撮りました。コロナの影響で喫煙所が封鎖され、喫煙者の人たちは一体どこでタバコを吸っているのだろう、そんな疑問を抱かせる写真ですね。ちなみに、この写真を撮るために久しぶりに電車に乗りました。東京の電車ってすごい便利ですね、感心してしまいました。

 最後に、コロナで様々なことが変化し、苦しいことも多いと思います。この変化に対応し、普段の生活に戻れるよう皆さんで乗り切りましょう。

 

文責:森本敦也(2020年4年ゼミ生)

 

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6月3日 課題研究

2020-06-07 20:59:39 | 2020年度

皆さんこんにちは 後藤ゼミ4年の松本です。

この頃蒸し暑くなってきましたが皆さん調子はいかがですか?自分は今年はエアコンは使わないという目標を掲げているので意地でも使いません。特に今年の夏は家にいることが多いと思うので腕が鳴ります。

さて今回のゼミ活動はZoomを使った授業ではなくゼミ生で行う課題研究でした。今年度初めての生徒のみでのゼミ活動でした。今回の課題研究は毎年ゼミで行う“写真で語る:「東京」の社会学プロジェクト”で扱う写真とテーマ決めです。しかしこの状況で対面で話せる機会は作れないのでSNSでの談義となりました。

こちらは前回のオープンゼミでの要点まとめです。これをもとに話し合いをいたしました。

こちらは今回の写真のテーマを「コロナウイルス騒動後の人々の流れ」と仮決めしてどこを撮るか、どんな場面を撮るかを挙げています。

正直なところ「コロナウイルス騒動後の人々の流れ」を1枚の写真で表せるのかという不安が多くまだテーマが定まっていませんが次のゼミまでに軸を決めてテーマをもっと深くしていきたいです。

話は変わりますが今までゼミブログでは複数のゼミ活動中の写真を複数載せていましたが、今期のゼミブログではゼミ活動中の写真だけでは写真に動きがないということで自分たちで他の写真を見繕って掲載することになりました。しかし自分は普段写真を撮らないので全然掲載できるような写真がなかったのでケータイに残っている自分が撮った写真の中で一番新しい写真を選ぶことにしました。

これは高校生の時に通学中に乗っていた自転車のチェーンが切れた時の写真です。自分は乗り方が荒いのか自転車のチェーンがとても外れやすくてそのたびにチェーンをはめていてチェーンをはめなおすのが特技だったのですがこの時ばかりはどうしようもなかったです。この時の悔しさは今でも胸に残っています。この後チェーンがなくても助走つけて乗ってを繰り返せば自転車は走れると思って挑戦しましたがなかなかにつらくて10分くらいで断念しました。※ちなみに近くの自転車屋さんが開く時間が10時だったので学校は遅刻しました。

話をゼミ関連に戻しますが上のほうにも書きました毎年ゼミで行っている“写真で語る:「東京」の社会学”プロジェクトですが今年は“写真で語る:「東京」の社会学”展が開催できるかわかりません。去年は日本大学で行われる桜麗祭で展示・発表部門でグランプリを戴けたので今年も!と思っていたので残念です。ただまだ開催できないと決まったわけではありません。もしなにか進展があればまたゼミブログでご報告したいと思います。

文責:松本 健太(2020年度4年ゼミ生)

 

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5月27日 オープンゼミ後半

2020-05-27 16:20:00 | 2020年度

皆さまこんにちは。後藤ゼミ4年の高橋(海)です。

 

最近暑い日が多く、半袖の人も増えてきました。余談ですが、緊急事態宣言が解除され、アルバイトが再開し久々に町に出ました。外に出ない間に紫陽花が咲いていて驚きました。綺麗だったので写真を撮ってみました。

 

近所の紫陽花

 

では本題にうつりたいと思います。初めてのオープンゼミ後半では、前回のゼミの続きで、コロナ禍の「東京」現象について話し合いました。

 

ゼミ生と世田谷市民大学の方々

 

私のチームには世田谷市民大学の石津さんが加わって議論しました。写真を撮ることが出来るというのを踏まえて話していましたが、なかなか具体的なことは出てきませんでした。しかし緊急事態宣言が解除されてから以前と変わってしまった点が見つかるはずとのことで、これから探していこうとなりました。

またコロナ前・中・後で全く変わってしまったこと、それともコロナ中で変わったが後でもとに戻ったのか注目したら良いのではないかとご指摘いただけました。

 

他のチームでは、マスクの使い方が異なった、図書館の利用の仕方、喫煙所の封鎖等が出ました。喫煙所は東京オリンピックに向けて減っていたがさらにコロナでなくなったり封鎖されたりあるみたいです。私はたばこが大嫌いなので喫煙所がなくなることは嬉しいですが、吸える場所が減り歩きたばこが増えたらそれはそれで嫌だなと思いました。

 

前回の議論と比べてたくさんの意見が出てよかったです。世田谷市民大学の方々の発言が多くとびかっていました。楽しかったです。

 

私事ではありますが、先月誕生日を迎えました。普段はお店等でお祝いしてくれるのですが、今回は自粛中ということでリモートでお祝いしてくれました。今ならではのことなので新鮮で、とても嬉しかったです。

コロナで初めてのことばかりで大変だし、苦しいですが、嬉しく楽しいこともあるんだなと感じました。

 

次回のゼミは課題研究になりますので、再来週、みんなのコロナ禍でのおもしろい写真を見れることを楽しみにしています。

 

文責:高橋 海菜美(2020年度4年ゼミ生)

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5月27日 オープンゼミ前半

2020-05-27 16:12:14 | 2020年度

皆様、お久しぶりです。ゼミ四年シュです。

蒸し暑い日とコロナが少し収まりの中、後藤ゼミがzoomを使って、活発的にゼミ活動をしております。

5月27日のゼミ前半は、6月17日オープンゼミで行われるプレゼン発表者の選抜と近状報告を行いました。後藤先生、世田谷市民大学の方々、ゼミ生と、色々面白いネタを提供されました。

以上は今回の様子です。相変わらずスクリーンショットですが、皆さん元気そうな顔を見られてよかったですね。

さて、一通り市民大学の方々とゼミ生の発表の後、最終的に

1・世田谷市民大学・内田さん コロナ影響で電車の窓が開けるように;喫煙所が封鎖されるなどの写真をもとに発表を行う

2.ゼミ四年ルヒナ コロナ影響を受け、母国に帰れない留学生と日本に入国できない留学生の現状について発表を行う。

3・ゼミ三年 張くん コロナ影響で東京の一部商店街が閉ざされず、逆に儲かる焦点となったについて発表を行う。

どれも面白い議論を起こせるテーマですね。

それ以外、後藤先生もzoomを使った授業で自分の姿が写され、発言が活発的になったが、議論しにくい点も指摘されました。私もオンライン授業より対面的授業の方が学んだものが印象的残りやすいと感じました。しかしすべてマイナス点でなく、オンライン授業で自分自身のパソコンスキルも少し上がったと感じました。

そして、去年11月頃原宿駅前に撮ったこの写真です。

駅改造を向かうこの標的な駅が無くなることが、単に建物は新しくなったことでなく、時代の成り行きも感じられると自分が思いました。

緊急事態宣言を解除しましたが、普段通りの生活に戻るのがまだ先のことです。皆さんももう少し我慢しましょう。

文責:朱 ヘイタクケイ(2020年度4年ゼミ生)

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5月20日 ゼミ前半

2020-05-22 23:07:01 | 2020年度

本日は2020年度二回目のゼミです。

前半の主題は部会や班の編成です。

 

一回目で自己紹介を流しましたが、今度は各班や部会ディスカッショングループに分かれ、役取りを了解した上、そこでもう一度自己紹介をしました。写真はソシオフェスタ部会のスクリーンショットです。みんなは趣味や好きな食べ物等を紹介してすごく楽な雰囲気でした。

 

本日の全員写真です。これからもよろしくお願いいたします。

 

文責:リ ムヨウ(2020年度4年ゼミ生)

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5月20日 ゼミ後半

2020-05-20 17:50:00 | 2020年度

皆さんこんにちは。後藤ゼミ4年の荒生です。

 

コロナ禍の影響で皆様の生活も大きく変わったことと思います。そんな中でも後藤ゼミはコロナに負けず活動しています。

 

5月20日のゼミ後半は、初めにZOOMのブレイクアウトルーム(グループ分け)の機能を利用し、30分間、班ごとに今後の作品について話し合いました。

 

班での話し合いの様子。

 

その後、また全員で集まり、班での話し合いの成果をそれぞれの班長に発表してもらいました。

 

班での話し合い後、もう1度集まるゼミ生たち。

 

話し合い後みんな集まったら、後藤先生だけみんなの声が聞こえなくなるハプニングがありました。時間がたつと無事直りましたが、これもオンライン授業の醍醐味ですね。

 

班ごとの発表は、残念ながら建部班以外は作品化できそうな班は無く、次回再検討という形になりました。

 

建部班が発表した、遊具が封鎖された公園がランニングコースにあったので写真を撮りました。この日は天気が不安定で肌寒かったので、ほとんど人はいませんでしたが、天気のいい日は結構人がいます。

 

公園の近くの川にいた亀たちです。亀にソーシャルディスタンスは関係ないんですね。

 

こんな感じで後藤ゼミは活動しています。そして次回は初のオープンゼミです。こんな状況でも世界は1歩ずつ、いい方向へと進んでいます。1日でも早くあの時の生活に戻れるように、いまはみんなで辛抱しましょう。

 

文責:荒生佑介(2020年度4年ゼミ生)

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2020年度5月13日 ゼミ

2020-05-17 19:33:59 | 2020年度

皆さん、こんにちは

後藤ゼミ4年の為ヶ谷です。

今回のゼミは今期初めてのゼミでした。コロナの影響で初めてzoomを使い、オンラインで行いました。初めてのことで、色々と戸惑いましたがみんな無事に揃ってゼミを行うことが出来てとても嬉しいです。今年は4年生11人、3年生7人の計18人でゼミを行なっていきます。

さて、今回初めてのゼミでは、前半にゼミ生のインターネット接続などの機能が正常に使えているかなどの確認とキンタ課題について話し合いました。

インターネット接続などは基本的に全ゼミ生が正常に使えることを確認しました。キンタ課題については、例年通りの減点方式に加え、取り組めば加点され成績にプラスされる加点方式が新たに加わりました。5月6日に行われたzoomの確認も兼ねて行われたゼミ会に参加しなかった人のマイナス点2冊分の課題をリセットするかを話し合い、結果的に一冊分になることに決まりました。ちなみに、私はメールを確認していなくて参加していなかったので、一冊分減ってとても嬉しいです。

オンライン授業でも先生の話を真面目に聞いています

 

ゼミの後半では、今後のゼミをどのようにしていくか、ソシオフェスタに向けてどのように進めていくかなどを話し合いました。

ソシオフェスタに向けては、今年は18人を6チームに編成し、チームごとに作品案について考え提出し、ゼミで話し合って6チームの案の中から4チームの案に絞ると言うやり方になり、その決まった案の4チームに新たに再編成をして、ソシオフェスタに向けて取り組む形に決まりました。

オンラインなんで、似たような写真しかないですがこんな感じでやってます。

今年度の前期は新型コロナの影響で全面オンライン授業に切り替わり、ゼミ生も使い慣れていない空間でやることになりましたが、今年もソシオフェスタが無事迎えられるように、三密にをつけながら研究に取り組んでいきたいと思います。

同じような写真ばっかりだったので去年のバーベキューの時の写真

いろいろと寂しかったので、余談として。毎年5月に聖蹟桜ヶ丘という場所でバーベキューをしていたのですが、今年は新型コロナで出来なかったので、早く治って浴びるように友達とお酒を飲みたいです。ちなみにこの後、ベロベロで朝までオールしました。

 

まあ、こんな状況の中でもゼミブログは継続していきますので、写真が少なかったりと例年より見栄えが悪くなるかもしれませんが、頑張ってゼミの状況を伝えて行きたいと思います。新型コロナに負けず頑張ります。

それでは、来週もお楽しみにー

文責:為ヶ谷穣一(2020年度4年ゼミ生)

 

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1月21日 ゼミ後半

2020-01-21 16:10:00 | 2019年度

いつもお世話になっております。後藤ゼミ3年の荒生です。

 

本年度授業のブログは私で最後ということもあり、いつもより緊張しております。

 

本日のゼミ後半では、来年の後藤ゼミのゼミ長、副ゼミ長、そして部会長、班長が決められました。

現在の3年生が少数先鋭ということで、全員が何かしらのリーダーを勤めます。

 

投票結果を集計する後藤先生。手前の4年堀さんからも緊張が伝わります。

 

投票の結果、ゼミ長は2位と4票差をつけて3年松本君に決定!

これだけ差がついてしまっては2位の私もおとなしく譲るしかありません。

 

続いての副ゼミ長はこれも圧倒的差をつけて3年シュさんに決定!

 

その後、3年全員で話し合いその他のリーダーを決めました。以下のとおりです。

総務班長 為ヶ谷

SMB班長 リ

イベント班長 森本

会計班長 荒生

ソシオフェスタ部会会長 高橋

PLP部会会長 ルヒナ

 

各リーダーが来年度の抱負を発表しましたが、後藤先生は短すぎると指摘しました。

 

緊張感が高まる中での新・副ゼミ長シュさんの抱負、後藤先生も腕を組みながら見守ります。

 

最後に新・ゼミ長松本君の抱負。

実は中学時代に部活の部長を首にされているらしく、変わった自分を見てほしいとやる気のあるコメントを残しました。

胸のポケットにはタバコのピースを入れ平和を胸にがんばるそうです。

 

退出する後藤先生。1年間お世話になりました。

 

来年度はこのような新体制でやっていきます。

これからも後藤ゼミをよろしくお願いします!

 

文責:荒生佑介(2019年度3年ゼミ生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月21日 ゼミ前半

2020-01-21 14:30:00 | 2019年度

みなさま、こんにちは。

後藤ゼミ4年の川本です。

1月21日ゼミ前半の模様をお送りいたします。

 

今日は今年度のゼミ最終日ということで、来年に向けての議論がなされました。

 

説明する後藤先生

 

後藤先生の提案では、来年度、

・月に一度、OBや世田谷の人を交えたゼミを開催する。

・3年生と4年生で別の時限でゼミを開催する。

・隔週でチームごとにフィールドワークを開催する。

・3年生は映像、4年生は写真というように分けて実施する。

 

それに対しゼミ生から多くの意見が投げかけられました。

 

意見するゼミ生達

 

意見するゼミ生達

 

意見する4年長岐

 

議論の結果、4年だけでチームを組むのは人数的に厳しいという話でまとまりました。

 

5作品組む場合の人数割り

 

来年は交通をテーマに作品制作をしていくようで私も楽しみです。

 

意見する4年大浜

 

来年で演習も終了し、本の出版まで後数年ということで、卒業を迎え肩の荷が下りようとしている今、今後のゼミの展開が楽しみです。

2年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 

後半の来年度ゼミ長選挙に続きます。

 

文責:川本悠生(2019年度4年ゼミ生)

 

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1月14日 ゼミ

2020-01-14 14:30:00 | 2019年度

みなさま、あけましておめでとうございます。

後藤ゼミ4年の山下です。

 

みなさまはお正月はどのように過ごされたでしょうか。

僕は毎年のように行っていた年越し音楽ライブ・フェス等には行かず、

布団にくるまっているかお酒を飲みまくるかというまさに「寝正月」を過ごしておりました。

 

本年度のゼミ活動も今回を含めて、いよいよ2回となりました。

僕もいよいよ卒業かと思うと大学生活が少し名残惜しいです、、

 

14日のゼミではまず、世間に緊張を走らせた、アメリカ軍基地への攻撃をはじめとするイラン・アメリカ間の対立について議論致しました。

年始からも後藤ゼミでは熱い議論が沸き起こりました。

 

自分の意見の述べきれず困惑する4年長岐君(左)

意見を述べる3年荒尾君(右)

 

新年も変わらず、熱くうならせる発言をする3年松本君

 

中国・米国間の状況について意見を述べる3年リさん

 

議論をまとめる発言をしようとするも悪戦苦闘する

4年塩野君(手前)、4年岩切君(奥)

 

政治的、経済的問題のみならず、この国際社会ならではの関係性による問題等、

複雑に絡み合った予測不能な事案に対する議論で頭を抱え、唸りながら取り組むゼミ生がほとんどでした。

しかし、リアルタイムで起こっている事案を議論することができ、良い経験になったと僕は思います。

 

議論が1段落したところで、2月6日に控えている社会学科卒業論文発表会での後藤ゼミの発表についての打ち合わせを行いました。

 

1月14日のゼミ時点で既に卒業論文を提出したゼミ生

 

卒業論文に取り組んだ4年生の皆さん、おつかれさまでした。

後藤ゼミ代表としては、中川町チームが卒論発表会で発表をするということで準備を進めております。

お時間のある方はぜひ、2月6日の社会学科卒論発表会にいらしてください。

 

来週はいよいよ本年度最後のゼミ活動です。

本年度のゼミ活動のまとめ、そして来年度の後藤範章ゼミナールへと繋げるために、

最後、ゼミ生一丸となって取り組んでまいります。

 

文責:山下元明(2019年度4年ゼミ生)

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12月17日 ゼミ後半

2019-12-17 14:30:00 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

4年菊池です。

2019年最後のゼミ後半に行われたのは

12月22日に行われるせたまち研究会の

リハーサルが行われました。

 

発表するパワーポイント

 

参加する他大学に後藤ゼミの魅了を分かりやすく伝えるには

どうしたらいいのか、何を伝えるべきなのか激しい議論をしました。

三年四年問わず様々な意見が出ました。 

 

議論中の後藤先生

 

後藤先生に一番近い席に座ってしまったので

こんなにドアップになってしまいました。

 

議論中のゼミ生の様子

 

笑顔でピースをしてる4年佐藤くん

 

私はちゃんと単位が取れれば来年の3月に卒業なので、

今回がたぶん最後のゼミブログです。

三年生で初めて後藤ゼミに入り、多くの仲間に恵まれて

とても楽しいゼミでした。

後藤先生は確かに大変で理不尽なこともたくさんありますが

一人一人生徒のことをしっかり見てくれるとても素敵な

先生だと思っています。

 この経験を生かして社会人頑張ろうと思います。

 

文責:菊池聖来(2019年度4年 ゼミ生)

 

 

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12月17日 ゼミ前半

2019-12-17 14:30:00 | 2019年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年の大浜です。

まずは、14日に開催された『第9回 シモタカ・ジョースイ映像祭』にご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今年は2年生(演習生)の作品上映が間に合わなかったことや、私たち映像制作チームが作品の方向性に四苦八苦していたこともあり、
どれだけの方が来てくれるのか全く想像がつかなかったのですが、多分会場の半分以上は埋まっていて、
多くの人に作品を観てもらうことができてうれしかったです。
映像制作のディレクターとして、厚く御礼申し上げます。

 

18日のゼミは映像祭の振り返りと、世田谷まちなか研究会(通称:せたまち研)の発表リハーサルが主な内容です。

 

配布資料:社会学科卒論発表会のお知らせ

 

2月に行なわれる社会学科の卒論発表会。
今年度は中川町サブプロジェクトチームと、ゼミ長・岩切祐斗の計7名が卒論を書くことになっていますが、
発表にふさわしいのは、岩切か私大浜か、そのどちらかであると後藤氏は述べました。
個人的には、当日映像作品を流すことができないという点で、岩切が卒論を発表した方が良いのではないかと感じましたが…
今年度の後藤ゼミを代表するような場なので、僕になろうと岩切になろうと、堂々とした発表をしなければと思いました。

 

続いて、先日の映像祭を受けての反省と、これからの映像作品制作についての議論に移ります。

 

「中川町の豊かさ」とは?

 

ゼミ内での試写会で
先生とプロジェクトチームの議論で
度々「大量生産・大量消費とは対極にある中川町の豊かさを言語化・概念化する」
ことが課題に挙げられてきましたが、先日の映像祭ではそれをうまく表現することができませんでした。

分かってはいるんだけど、イマイチ言語化できない。
言語化・概念化できた上で、視聴者にわかりやすく伝えなければならない。
この二つが、映像製作チームが抱えている課題だと思います。

今振り返ってみると、ナレーションの精査や映像そのものの精査がしっかりと行われていなかったのではないかと感じます。
「リーダーがやってくれるから」「自分がやらなくても、ちゃんとやってくれる人がいるから」
というような意識で、映像制作にちゃんと向き合ってこなかった人がいるのではないかと。

映像制作をリードしてきた立場から見ると、ゼミでの後藤先生との議論は、毎回詰めが甘かった点を指摘されているので
とても悔しいし歯がゆいのです。
やるべきこと、考えることが多い今作だからこそ、7人のメンバー全員の力を合わせられなかったのは本当に痛い。

あと一歩、というところなのに、なかなかたどり着けないのは悔しい。
リーダーとしても、チームとしても、今後丁寧に取り組まなくてはならない点だと思います。

発言する4年 佐藤建。今年度の作品制作で僕と一番議論を重ねた男。

 

「中川町の豊かさ」とは何か?について、映像作品制作メンバーだけでなく
ゼミ生全体に質問が投げかけられます。

 

後藤氏の問いかけに答える4年森山

問いかけに答えられず、立ったままの4年菊池

質問に答えられず「わかりません」を連発するゼミ生に対し、
後藤氏は「答えられなかったら、ずっと立ったまま」制度を発動しました。

「言葉を紡ぎださなければ、思考は深まらない!」
と後藤氏。

他の人が書いたゼミブログでは、ゼミ活動のことを表面的にさらったり、綺麗にまとめた記事が多いですが、
実際はこんなもんです。
議論が盛んに引き起こされることはめったにないです。

 

僕自身、後藤ゼミの現状に憤りを感じることは特にないのですが、
「自分はこう思う」「あなたの考えとは違う」とか、考えることを放棄せずに
明確な意思表示をすることは、とっても大切なことだと思います。
長いものに巻かれていては、いざ切り捨てられたときに、自分の足で立つことができないから。

 

まあ、そんな感じです。

 

僕がゼミブログを書くのは、これで最後かと思います。

もう卒業かぁ。

「早く社会人になりたい」なんて思ってましたけど、いざ卒業が近づくと名残惜しいもんですね。

 

ゼミ後半に続きます。

 

文責:大浜匠(2019年度 4年ゼミ生)

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冬のゼミ会

2019-12-14 18:30:10 | 2019年度

みなさん、こんにちは。

4年ゼミ長の岩切祐斗です。

立冬を過ぎ、冷えの厳しい季節となってまいりました。

 

さて、今日はゼミにとって年間最大のイベント、ゼミ会がありました。

 

ゼミ会前の様子

 

司会 長岐君

 

乾杯の音頭 卒業生 長谷川さんと佐藤さん

 

会計班のみなさん、ご苦労様です。

 

この流れでゼミ会が始まりました。

 

A班の様子

 

B班の様子

 

C班の様子

 

サンシャイン原田君

 

村井君

今年もゼミ生と卒業生の熱い話が交わされていました。

その後、卒業生とゼミ生が前に出て話をしました。

 

卒業生 岸本さん

 

卒業生 根本さん

 

卒業生 上島さん

 

卒業生 深瀬さん

 

卒業生の方から、社会に出てからの後藤ゼミで学び得たことが、どのように社会で

生かされたか等を話して頂き、ゼミ生にとって貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

全員での集合写真

 

最後に全員で集合写真を撮って終了しました。

OB・OGの方々、1年間ご指導やご支援をありがとうございました。

ようやく、今年の行事が終わりつつあり、なんとか1年間乗り切ることが出来ました。

ゼミ会に関しましては、多々至らぬ点があったかと思います。

1年間本当に色々なことがありました。ゼミ長として充分な仕事は出来ていなかったと

思いますが、ゼミ生の協力もあり、無事に役割を全う出来ました。

また、来年も後藤ゼミをよろしくお願い致します。

 

文責:岩切祐斗(2019年度4年ゼミ生)

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第9回シモタカ・ジョースイ映像祭(12月14日)

2019-12-14 17:00:00 | 2019年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ4年森山です。

2019年も終わりを迎えようとしている中、後藤ゼミでは映像祭を行いました。

まず皆さんに謝らないといけないことが2つあります。

1つは演習生の作品が間に合わず上映できなかったこと。もう1つは映像トラブルが発生してしまったことです。

こちらの不備で作品が見づらくなってしまい申し訳ありませんでした。

 

そんな不安があった中での映像祭は副ゼミ長挨拶から始まりました。

挨拶をする副ゼミ長長岐くん

 

演習生の作品が間に合わなかったことや、この映像祭までの苦労など手短にわかりやすく話してくれました。

さすが副ゼミ長です。

 

次に演習生が登壇しました。

来場者にお詫びをする演習生

 

この映像祭に間に合わなかったことを謝罪するとともに1月末までに完成し、

2月末ごろ後藤先生のホームページにアップすると宣言していました。

演習生の皆さん最後まで頑張ってください。

 

その次に、サブプロメンバーが演習生だったころの作品

「中川の中側からー下高井戸の中の北海道中川町」を上映しました。

司会の2人を中心にこの映像をみて後藤ゼミへ入った等さまざまな意見が出ました。

 

休憩を挟んだ後、ディレクターの説明がありサブプロ作品を上映しました。

映像の概要を説明するディレクター大浜君

 

映像上映後、メンバーが登壇し、質疑応答を行いました。

登壇するサブプロチーム

後藤ゼミOBの方をはじめゼミ関係者でない方からも質問が出て、来場者全員が有意義な時間となったと思います。 

関係者からの講評をいただき最後に後藤先生からの言葉をもって映像祭は終了しました。

映像制作に協力していただいた方々、来場者の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

挨拶をする後藤先生

映像制作はここで終わりではありません。2月に中川町で発表することになっています。映像祭で出た意見や

関係者からの意見を参考にしてさらにレベルの上がった作品を作ってほしいと思います。

サブプロチームのみなさん、あと少し頑張ってください。

 

文責:(2019年度4年ゼミ生)

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