我が家の庭はホタルのシーズンです
この所、世の中は新型コロナばかりで、このブログでも、我が家のホタルのことは取り上げて来ませんでしたが、もうそろそろホタルのシーズンです。

写真は、幼虫を放流し、自力で上陸して繭を作り、羽化するようにと、狭い庭に一部を藪にして、ホタル用に環境を整えた「つもり」のU字溝と藪です。
幼虫が上陸し易いように、芹などを水中から伸ばし、上がってくれば藪に入れるようにしています。並行している金属の枠は、もともとU字溝の蓋ですが、整備用の足場にし、その下を幼虫が自由に通って藪に入れるようにしているものです。正面に黒く映っているのは「雨水タンク」で、カーポートの屋根から雨水を取り、下の蛇口を調節しながらU字溝に水を落とします。
おそらく来週にはゲンジボタルの羽化が始まるでしょう。羽化から始まり、出来るだけ集めて籠に入れ、産卵をさせて1か月ほどで孵化、夏の暑い盛りからは、生まれた2㎜程の幼虫を、発泡スチロールの箱に東京水道水の水槽で、カワニナ(野川から採集)を餌にしてで育て、5回の脱皮を屁て翌年4-5月に庭のU字溝に放流、5-6月に羽化、そして採集、産卵というのサイクルの始まりです。
昨年は、ゲンジの幼虫はカワニナをうまく食べられなかったせいか、小さいうちに全滅、ヘイケは数百匹の孵化幼虫から、最終的に85匹が終齢を迎え、5月の9日にU字溝に放流しています。
失敗したゲンジの方は、養殖業者から種ボタルとして幼虫を仕入れ、4月の17日に発泡スチロールの箱から直接上陸させています。現状はゲンジ、ヘイケとも写真のU字溝の周りの藪の中で地に潜って繭を作り、その中で変態して羽化の準備をしているところでしょう。
5月下旬にはゲンジが羽化し、大体1月遅れでヘイケが羽化します。毎晩、今夜は何匹羽化したと集めるのが大変になります。
羽化したホタルの写真が、なかなかうまく撮れないのですが、巧く取れましたら、ブログでご紹介したいと思っています。
ホタルの飼育は、もう何年も成功したり失敗したりで続けていますが、狭い場所でも雨水利用で蛍の飼育が出来れば、面白いのではないかと、ノーハウを積み重ねています。
この所、世の中は新型コロナばかりで、このブログでも、我が家のホタルのことは取り上げて来ませんでしたが、もうそろそろホタルのシーズンです。

写真は、幼虫を放流し、自力で上陸して繭を作り、羽化するようにと、狭い庭に一部を藪にして、ホタル用に環境を整えた「つもり」のU字溝と藪です。
幼虫が上陸し易いように、芹などを水中から伸ばし、上がってくれば藪に入れるようにしています。並行している金属の枠は、もともとU字溝の蓋ですが、整備用の足場にし、その下を幼虫が自由に通って藪に入れるようにしているものです。正面に黒く映っているのは「雨水タンク」で、カーポートの屋根から雨水を取り、下の蛇口を調節しながらU字溝に水を落とします。
おそらく来週にはゲンジボタルの羽化が始まるでしょう。羽化から始まり、出来るだけ集めて籠に入れ、産卵をさせて1か月ほどで孵化、夏の暑い盛りからは、生まれた2㎜程の幼虫を、発泡スチロールの箱に東京水道水の水槽で、カワニナ(野川から採集)を餌にしてで育て、5回の脱皮を屁て翌年4-5月に庭のU字溝に放流、5-6月に羽化、そして採集、産卵というのサイクルの始まりです。
昨年は、ゲンジの幼虫はカワニナをうまく食べられなかったせいか、小さいうちに全滅、ヘイケは数百匹の孵化幼虫から、最終的に85匹が終齢を迎え、5月の9日にU字溝に放流しています。
失敗したゲンジの方は、養殖業者から種ボタルとして幼虫を仕入れ、4月の17日に発泡スチロールの箱から直接上陸させています。現状はゲンジ、ヘイケとも写真のU字溝の周りの藪の中で地に潜って繭を作り、その中で変態して羽化の準備をしているところでしょう。
5月下旬にはゲンジが羽化し、大体1月遅れでヘイケが羽化します。毎晩、今夜は何匹羽化したと集めるのが大変になります。
羽化したホタルの写真が、なかなかうまく撮れないのですが、巧く取れましたら、ブログでご紹介したいと思っています。
ホタルの飼育は、もう何年も成功したり失敗したりで続けていますが、狭い場所でも雨水利用で蛍の飼育が出来れば、面白いのではないかと、ノーハウを積み重ねています。