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司法書士内藤卓のLEAGALBLOG

会社法及び商業登記に関する話題を中心に,消費者問題,司法書士,京都に関する話題等々を取り上げています。

京都駅南側の再開発とジェントリフィケーション

2025-08-05 15:24:00 | 私の京都
京都新聞記事
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1534903

  京都駅の南側の再開発が急速に進み,地価も急騰しているが,

「まちが富裕層に向けて作り変えられる現象「ジェントリフィケーション」が、国内外の都市で指摘されている。」(上掲記事)

「ジェントリフィケーション」(gentrification)という言葉は,初耳であるが,なるほどなである。

cf. Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「ジェントリフィケーション」への対策と老朽化した集合住宅からの高齢者の立ち退き問題に関する質問主意書(山本太郎)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/syuh/s196009.htm
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京都女子大学が「女子大学宣言」

2025-07-01 16:20:03 | 私の京都
朝日新聞記事
https://digital.asahi.com/articles/AST6Z315ST6ZPTJB00SM.html?iref=comtop_list_01

 女子大の淘汰が進む中,京都女子大学が「女子大学宣言」を公表。

 京女(きょうじょ)には,がんばって欲しいですね。

cf. 京都女子大学
https://www.kyoto-wu.ac.jp/daigaku/kyojo/declaration.html
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近畿地方が梅雨明け

2025-06-27 20:40:17 | 私の京都
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20250627/2010022637.html

 早くも,本日,梅雨明け。暑い夏が来た!
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私の事務所の真向かいの建物2軒が売りに出ている

2025-06-17 09:26:36 | 私の京都
物件1
https://www.hachise.jp/buy/69184/index.html
物件2
https://www.hachise.jp/buy/69185/index.html

 私の事務所の真向かい(前面道路をはさんだ向かい側)に,いわゆる「二戸一(にこいち)」の簡易宿所2軒があるが,いずれも売りに出ているようだ。

 京町家改造型で,いいお値段(1物件 1億500万円)ですが,いかがですか? インバウンド向けかな。

 エリアの説明に,

「京都御所の東、鴨川のすぐそばに位置する本物件は、京都らしい落ち着きと都市の利便性を兼ね備えたエリアです。
 徒歩圏には京都御所や鴨川があり、四季折々の自然を感じながら散策できる心地よい環境が広がります。
 また、周辺には老舗の和菓子店や町家カフェ、地域に根ざした飲食店が点在しており賑わいながらも静かな京都の日常を感じられるのも魅力です。
 現在は宿泊施設として運営されており、そのまま宿泊用途としてのご利用はもちろん、セカンドハウスや収益物件としての運用にも適しています。
「暮らしやすさ」と「京都らしさ」を両立したこのエリアは、住居としても快適にお過ごしいただけ、多様な用途に対応できる魅力的な物件です。」

にあるのを見ると,私の事務所もいいエリア環境にあるようだ。
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京町家再生セミナー「今こそ!相続登記」

2025-05-08 04:27:53 | 私の京都
京都市景観・まちづくりセンター
https://www.kyoto-machisen.jp/event/index202.html

 一般の方向け。私がお話をします。

■ 日時
2025年5月22日(木)18時30分~20時
■ 会場
京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
※会場での参加が難しい方は、オンライン(Zoom)にて受講することができます。(定員100名、申込多数の場合は抽選)
■ 定員
50名(申込多数の場合は抽選)
■ 受講料
1,000円(学生 500円)
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京都市の「空き家税」,課税は2029年度から

2025-04-24 15:07:06 | 私の京都
京都新聞記事
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1464663

「市によると、IT技術者が全国的に不足する中、課税に必要なシステム開発が遅れているため」(上掲記事)

 思わぬ理由である。

「総務省の住宅・土地統計調査によると、23年時点で京都市の空き家率は12・5%で推計10万5300戸に上り、市は年間9億5千万円の税収を見込む。」(上掲記事)

 例外要件がいろいろ付いていたが,結構な税収になりそうである。
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京都市の市有地と隣接地の境界確定訴訟

2025-04-04 13:27:54 | 私の京都
京都新聞記事
https://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/

 京都こども文化会館の跡地利用を発端に,京都市の市有地と民間所有の隣接地の境界確定に争いが生じ,訴訟になっているそうだ。
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住むなら,京都

2025-02-21 08:55:30 | 私の京都
京都市移住ポータルサイト
https://www.sumunaramiyako.city.kyoto.lg.jp/

 私も,かれこれ42年間,京都市に住んでいますが,住み心地のいい街です。
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建築家高松伸

2025-02-16 18:25:59 | 私の京都
京都新聞記事
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1421509

「「神殿は神が宿る建築であり、人間の使い勝手や住み心地とは全く無縁である。いわば人から離れて立つ建築。とはいえ、その建築が人の言葉や思考を超え、直接人の心を打つ。そのような建築の創造こそ建築家の仕事であると思い続けている。あの1枚のスケッチは、そのような思いを巡らせながら重ねた千枚の中から立ち上がった1枚だ」」(上掲記事)

 高松伸さんは,バブル期から平成初期の象徴のような建築家である。

「人間の使い勝手や住み心地とは全く無縁」な建物が多いとは思っていたが,そういうポリシーだったようである。

 既に解体済みの建物が多いというのも・・・。
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京町家の減少が止まらない

2025-02-05 16:46:25 | 私の京都
京都新聞記事
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1417661

「市が調査したところ、2024年度時点で現存が確認できたのは約3万4千軒で、8年前と比べ5千軒以上取り壊されていた。市はこの間、重点的に保存する京町家には「解体届」の提出を義務付けるなど対策を打ち出し、一部では減少を抑える効果はみられたが、年平均で約700軒が姿を消す状況は変わらず続いている。」(上掲記事)

 ん~。

「市内では居住ニーズの高まりや相続税対策などで古い建物を取り壊しマンションを開発する流れが加速している」(上掲記事)

ということなのである。

 京都市は,空き家対策で,流通を促進しているが,これが,京町家の保存及び再生と背理をなしているのである。

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京都市,「宿泊税」を引上げへ

2025-01-15 14:30:13 | 私の京都
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250114/k10014693291000.html

「具体的には1泊あたりの宿泊料金が
▼6000円未満の場合は200円
▼6000円以上2万円未満は400円
▼2万円以上5万円未満は1000円
▼5万円以上10万円未満は4000円
▼10万円以上は1万円」(上掲記事)

 定率制の方が公平感があるように思われる。

 5%くらいがよいのではないか。
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京都市の住民票の写しの様式が変更

2025-01-07 12:45:34 | 私の京都
この1月から京都市の住民票の写しの様式が変更されている。

「京都市全区において、住民基本台帳(住民票の発行、転入、転出)を管理するシステムが変更となります。
 これに伴い、住民票の様式変更等が生じる一方、一般的な「新システム導入の影響」による窓口での混乱が予想されます。」
https://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/page/0000335325.html


 A4横置きが縦置きに変ったのは,よいとして・・。

 住所移転の変更証明書として利用しようとする場合には,諸々不都合(証明すべき事項の記載がない。)があるようなので,御注意を。

 例えば,「前住所」の欄がなくなっており,代わりに「転入前住所」欄が新設。申請の際に申出をしないと,「前住所」は記載されないようになったらしい。ただし,「住所を定めた日」は,本来どおり,現住所に移転した日。したがって,同じ区内での住所移転の経緯が不明・・。
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新京都戦略(骨子)に対するパブリック・コメント

2024-12-24 16:07:59 | 私の京都
新京都戦略(骨子)に対するパブリック・コメント(意見募集)の実施 by 京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000335144.html

「本市(京都市)では、市民や有識者の方々との対話を重ねながら、本年3月から半年間で市政の点検を行ったうえで、「突き抜ける世界都市 京都」の実現に向け、市長公約を含めた政策の方向性、財政運営の方針、組織・人事の在り方等についての検討、議論を進めてきました。
 この度、現行の行財政改革計画(終期:令和7年度末)を前倒しで改定し、令和9年度までに取り組む政策や、政策を推進するためのしごとの仕方改革、財政・組織体制の今後の方針を示す「新京都戦略(骨子)」を作成し、パブリック・コメントを実施します。」
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相国寺の北隣に“特例”で高級ホテル建設計画

2024-12-12 16:33:45 | 私の京都
讀賣テレビ記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/a68b81d9c5ae562e6c6466d05231785a9afea90d

「京都市上京区の「相国寺」に隣接する土地に超高級ホテルの建設計画が進められていることに対して、10日、地元の住民らが京都市に建設許可の取り消しを求める訴えを起こしました。」(上掲記事)

 もうホテルはいらんような。
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「なぜ京都市から子育て世代が移るのか」

2024-08-28 14:02:07 | 私の京都
京都新聞記事
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1320895?gsign=yes

「京都市は建物の高さ規制の影響もあって滋賀との住宅価格の差は大きく、これを行政の努力で埋めるのは難しいだろう。例えば、京都の真ん中で子育てをして子が1人となるよりは、移住をして子2人のほうが国全体としては出生率が上がる。出生率を上げるという観点からすれば、京都市にとどまって1人でもいいから産んでくれという政策を取るのは良いことではない。もし、子育て世帯の移住を抑制しようとするなら相当な覚悟を持って、滋賀の生活コストで京都でも住めるようにしなければならないのではないか。また、京都市でも右京区など、子育て世帯が多い地域もある。全ての区で出生率を上げる必要はなく、メリハリをつけて少子化対策を進めるのがいいだろう」(上掲記事)

 そういうことかな。
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