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週刊浅草「江戸っ子瓦版」 -のんびりHiGH句な日々-

文学と食とRUNの日々を、PHOTO5・7・5で綴るエッセイ♪

天狗に会える山!

2011年08月01日 | ★江戸っ子エッセイ★

           高尾山ビアマウント

7月31日(日)、高尾山に行く。
目当ては、登山と・・東京一高い場所にあるビアホール、「ビアマウント」だ

2時間制バイキングなんて、筆者の歳で、都会なら無論遠慮するところ。

でも、天狗の暮らす、この静謐な山の中でなら味わいもまた格別なのだ。

副都心からわずか1時間で行ける俗っぽい自然だが、それでも東京都の稀少な霊山である。
あいにくの天候ながら、雨もまた自然の恩恵。せいぜい情緒を愉しもう

       

ビアマウントの夜景&ビールがメインのため、14時に高尾山口駅に集合。

同期が主催を勤める登山サークル「ローゼンピークス」の面々と初顔合わせである。

緊張の一瞬!?
このメンバーで雨の行軍といきますか
      
                   今回6号路自然散策路                     いざ原生林へ
    
           先頭は不安?                木蓮科の朴歯が露に濡れる

           
                   

6号路を進むと、まもなく「びわ滝」がみえる。
本当に都心から1時間にあるとは思えない、沢の流れを目と耳で愉しむことができた。
マイナスイオンの樹木の大気を、胸に吸い込みながら、濡れた落葉を一歩ずつ踏みしめひたすら登る

                

ベンチのある、やや広めの休憩地で一息つく。
黙々と降りしきる中を登ってきたメンバーは、つかの間の安息にこの笑顔

              
  

大山橋を渡ると、3人連れの親子が、「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷ、ランランラン」と童歌を歌っている

ワイルドな外国人のお父さん、純西洋の顔の子供から純和風の歌詞に思わず、ホホが緩んだ。

ゴアテックスで重装備のピークスたちも、このビニール傘にクロックスの姿に思わずたじたじに・・

        
                   

自然散策路に入り、プチ沢登り気分

雨と汗、外面と内面からの蒸れた暑さに、一服の清涼があった。

この沢水が東京湾へ流れていく。

偉大なる営みに、われわれ生命が育まれていることを忘れてはいけないのだ。

 

山頂まであとわずか。
このラストの急勾配の階段は、敏腕女性経営W氏には堪えた模様。
優しく、厳しく見守るローゼンピークス隊長H。
いまこそ、W氏にはマヨネーズパワー(自称マヨラーなのだ)の注入が必要!?



                    
ほとんど人がいない山頂

夏の行楽シーズンにして、有り得ないほどの空きっぷりだが、本降りの雨では仕方ないか。

独り占めの感がある、山頂気分に、メンバー一同もニヒルな笑顔を交し合った。

さぁ、あとは高尾駅のビアマウントへ下るのみ・・気合が入ろうというもの。

                   
 
さぁ、後半のスタート
       

不思議な看板に遭遇。
いったい、借りたら、いつ返却にきたらいいのか、森の図書館はお猿さんたちのもの!?

                

8月にもなろうかというのに、都下の山では紫陽花が見ごろなんだ。
この時ばかりは、夏の雨で濡れた紫色の情緒が絵になって癒される

             「夏の山 季節はずれの紫陽花や」
                            海光

      

薬王院に到着。天狗さまに、みな何を願っていたのだろう? 

 

炭火焼きの団子、天狗ラーメンが気になるが、ビール&バイキングが待っている。

いつの世も、浮気は禁物だ

極上のビールを味わうためには・・・

                

樹齢はわからんが、ものすごい高さの巨木。ご神木だろう。

耳をあてると、根っこから枝葉へ、勢いよく吸い上げる音が聴こえた。
あたりまえだが、樹木もまた生きているんだね

                 

               「歩いてもケーブルカーでも山ビール」
                               海光

薬王院を後にして、一目散にビアマウント会場へ。

まずは、これ「生ビール」でしょ?当然!!  かんぱ~~い!

登った人も登れなかった人も、笑顔のビール&バイキング。

訳ありのピークスの幹部W氏の順番待ちのご配慮で、待ち時間0で席にありつけた。
濡れそぼった体に、ありがたいこってす



刺身こんにゃく、奴、ビーフ、川魚干物、各種サラダ、鍋に、おでん、たこ焼き、シシカバブー、小籠包・・・
一通り、目移りするつまみに、生を流し込む

角瓶のハイボール、梅酒、焼酎なんでもござれ。

「日本酒?」これだけは追加料金・・今日はいっか。

ビアマウントから合流した、女子大生二人が焼いてくれたたこ焼きは、熱々のたこのエキスがたっぷり。
マジにお上手だ。ごちそうさん
次第に暮れ行く中、雨があがってきた   

     

尽きない話に、1時間の延長
これも想定済みとは、隊長のご意見。
ごもっとも。
                

最後は晴れて、こんな素敵な町の夜景がみえた。
東京一高い場所にあるビアガーデンから見下ろす、光の点々、心に静寂が訪れる瞬間だ。
雨の中登ったご褒美かな。
天狗さま、ありがとう。

                
酔っ払いに夜の山道はご法度。
高尾山のコースターのごとき、ケーブルカーであっという間に高尾山口駅へ。

 

記念撮影したまでは元気満点。
帰りの車中は、ご覧の通り、まったりとした雰囲気でおのおの反省会。

初参加だったが、イケメンメンバーの計らいで、女子大生二人に、妙齢の女性経営者二人とお友達に
恐るべし、「ローゼンピークス」

生死を賭けた、雪山でなければまた誘ってくださいまし。

素敵なメンバーだからこその充実感。

隊長、メンバーの皆さん、ありがとう。

お疲れさんでした、ぜひまたね

            

21時30分には、浅草寺をチャリで通過。

近いね、高尾山。
ミシュランに登録されるわけだ。

モツ煮ストリートは変わらずの飲兵衛の喧騒。
夏の宵

文月最後の休日を、ホッと和ませてくれた五重塔の灯りにも感謝

2011年TOTAL RUN 1154.3km 8月1日現在  


みちびき祭り

2011年07月23日 | ★江戸っ子エッセイ★

  
                    みちびきまつりの行なわれた五重塔そば 
                     富士小学校の代表たち

雲ひとつなく晴れ渡った7月17日のこと。

東日本大震災犠牲者のご冥福を祈るため、「みちびきまつり」を追悼行事として行なった。
このお祭りは、裏観音にある浅草花柳界のお膝元、みちびき花の辻商店街入り口にある、導引地蔵尊の供養で、毎年芸者衆が舞いを奉納する儀式。

炎天下の2時ごろ。
筆者の次男を含む、地元小学校の子供たちが力いっぱいソーラン節やけんか祭りの踊りを披露。

法要後の4時。
創作踊り「花の道 花の舞」を振袖さんたちが舞った。
寺所縁の天女をイメージし、踊りの師匠、藤間章作さんと花柳輔太郎さんが振り付けをした創作である。

何かをする、動くことが大切なんだな、そう思った。

鎮魂の踊りと舞いははたして天まで届いただろうか。

              「けんかまつり!」

              振袖さん

             「夏の空 天まで届け 天女の舞い」
                         海光


              浅草寺本堂    
              柳とツリー

境内から眺めるシミのないブルーのグラデーションに、スカイツリーがそびえる。
名物だったクレーンも残りあとわずか・・・

暑中見舞いよろしく、柳の枝葉が時折吹く南風にたなびいてわれを主張する。

おつかれさんのご褒美は、冷たい氷菓子。

学校につくまではお預け。溶けちゃうよ、と急ぐ姿は一仕事やり終えた顔でいっぱいだった。

この子らの未来を明るく照らす大人になりたい。

23日は季節風創設者の後藤竜二氏の紅玉忌。

子供たちに希望を与える書き手が集う。

自分の存在意義を確認させてくれる同人たちとの再会が愉しみだ

             


炊きたてに海宝漬

2011年07月20日 | ★江戸っ子エッセイ★

           三陸海宝漬

      「炊きたてに 海の豊穣山と盛り」
                         海光



豪奢が満載である

岩手県釜石市にある、中村家の一品。

その名も、「三陸海宝漬」。

東銀座のアンテナショップで見つけた。
いつかTVか、雑誌で見たちょっと贅沢な海の宝である
炊きたての白米にたっぷりとのせてほお張った

あわびの適度にコリッとして、でも柔らかい食感、イクラの粒の豊穣汁、樺太シシャモの卵の舌触り、春に摘んだめかぶのトロトロ、ネバネバが口の中でふくよかに広がる。
太平洋の畑の恵みがギュッと濃縮した感じだ

大海原は気まぐれで時に無情であるが、長く生命を育む紺碧の土壌である。

この海宝漬は、震災で3月4月と出荷が止まっていたが、5月から販売を再開した

岩手で働く人々の一助にもなる。

三陸の海の幸をこれからも愛していきたい。

海の豊穣が詰った三陸の宝は、東北の酒にもぴったりだ。

ちょっぴり贅沢な海宝漬。
機会あれば、皆さんもぜひ、ご賞味を。。

 

 

◇三陸海鮮料理「中村家」
岩手県釜石市鈴子町5-7
http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/

2011年TOTAL RUN 1068.3km7月20日現在  


真の強さとは・・

2011年07月19日 | ★江戸っ子エッセイ★

           朝日新聞19日付朝刊

日本が歓喜に沸いた海の日から一夜が明けた

筆者も3時起きで観たライブな興奮そのままにFBやツイッターで報じた。現地ドイツ、日本中から発信された声は膨大であろう。
アメリカでも女子のプロスポーツとして最高の視聴率を記録したとか
政治でもプロスポーツの世界でも女子の飛躍は目覚ましいものがある。

前半戦のアメリカの波状の攻撃。
世界ランクNo.1の実力そのものの猛攻。ただ、決定力に欠けた。
あれだけの攻撃、シュート、優勢であったはずなのに・・・
運がなかった。神が味方しなかった。それだけか。。
「Why?」

筆者の個人的な感想だが・・・
それは、なでしこジャパンが自然に発していたオーラではないのか

文字通りの死闘を勝ち抜いたドイツ戦、確立したプレースタイルで強さを見せ付けたスウェーデン戦

闘う者のみが感じる、なでしこジャパンが帯び始めたあきらめないという、オーラ
そのプレッシャーがアメリカチームの心の焦りとプレーの誤算を招いた。
それが、正しく運ということなのだと思う

奇跡とも違う、闘いの中で培ってきた目に見えない力そのものが運を呼び込んだのだ。

二度の先制ゴール。勝ったと思ってしまった者の驕り、追いつかれた者の焦燥感。

敗者の側に立てば、勝敗の結果は非情だ

PK戦に入る瞬間は、なでしこたちに貫禄のオーラがまとっていた

侍の斬り合いでいうところの勝負はすでに見えていた、ということだ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

決戦後のこと

笑顔のなでしこジャパンに、茫然自失のアメリカチームから一人の選手が歩み寄ったのが印象に残った。

そう、181cmのワンバック選手だ

アメリカでプレーしていた、今回MVPの澤選手の元チームメイトである。

意気消沈する自軍の中で、冷静に、淑女的に、敗者が勝利を称える姿に心打たれた。

本音は分からないが、その行動が素晴らしい

勝利を信じていた、それを失ったばかりの人間に中々できることじゃないよ、ホント。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時は遡ること数十年前

1980年のバルタスロールで行われたUSオープンの死闘

優勝パットを決めたジャックニクラウスへの賞賛に沸く観客の渦中、一人アウェイの青木功が最後のパットに入ろうとしていた。
その瞬間。王者はその大きく広げた手で、観客のざわめき、興奮を鎮めることに懸命だった。

真の強さとは、こうしたフェアで、冷静沈着な精神にこそ宿るのではないか。

勝者、敗者は時々の運。
人の関心は常に勝者に向きがちだが、敗者の姿勢にこそ学ぶべき要諦があるのではないのか。

一夜おいて、ワンバック選手の言動に、真の強さを見た気がするのだ。

とはいえ、澤選手、なでしこたちの決して恵まれてこなかった環境の中での努力を称えたい。

世界一。金メダル。そしてともに闘った仲間。
生涯の中でも、かけがえのない財産となったろう

彼女たちを支えたすべての人の苦労もいくらかでも報われたのではないか。

絶えまぬ努力とこのヨロコビは、君たちの胸の中の、永遠のトロフィーだ。

前を向け、過去を振り返るなと人は云う。一理あるだろう。

だけど、過去の努力を積み重ねてこそ夢は形になったのだ。

過去と現在と未来はつながっている。
決して今だけ、刹那では結果はまやかしでしかない。

努力を継続すること、あきらめないこと、折れない心を身をもって教えてくれた。

おめでとう、なでしこジャパン

ありがとう、なでしこジャパン

あなたたちの姿勢に、まっこと、学ぶこと多し、です


            「なでしこの 汗と笑顔で金メダル」
                           海光

2011年TOTAL RUN 1068.3km7月19日現在  


夏祭り!

2011年07月12日 | ★江戸っ子エッセイ★

     
    「ほおずき市」で賑う浅草寺境内

7月最初の夏祭り
浅草寺境内では「ほおずき市」、合羽橋本通りでは「下町七夕祭」が開催された。

季節の風物詩を愛でること、これは大切なことなんだ。
部活に行った長男はさておき、次男を連れて、猛暑の中、地元の夏の風物詩に今年も行ってきた。

     

           「町娘 汗ひとしずく浴衣かな」
                          海光

           
 
 

猛暑なんのその、売り子の姉さん、兄さんたちの呼子があちらこちらで威勢よく響く。
若旦那風に、老舗のお嬢さん風。涼しげな浴衣姿が夏らしさをいっそうかもし出す

いやぁ、江戸の夏
いいですなぁ。

      

今日この日に参ると、四万六千日祈祷したことになると云う、誠にご都合主義な江戸っ子の祭事
いつの時代も、神頼みってのはありがたいもんなんだな。
景気よく、パンパンッと、参ろうではないか

       合羽橋本通り商店街
       

さて、続いて、道具街で全国的にも有名な合羽橋。
ここで毎年「下町七夕まつり」が盛大に行なわれ、上野近辺まで屋台やら出店が軒を連ねる。

この炎天下の中、よく人が出てますな。
地元民としては、ありがたいこって

昨年は民主党の柔ちゃんに遭遇、その模様はブログでもご紹介済み、あれからもう一年経ったんだなぁ。

通りの日陰に逃げながら、ビール片手に、カキ氷やら水饅頭やら買い食いして歩く。
お行儀わるいけど、こんな日はごカンベンを



 

        「炎天で 冷え瓜がぶり合羽橋」
                          海光

               涼しげな葛饅頭 

和太鼓の演奏に、真夏のフラメンコ、ハワイアンソングに、フラダンス
そこかしこで夏祭りを盛り上げるイベントが繰り広げられている。

猛暑なのに、皆さんとても楽しげだ。
祭りの笑顔って素敵だ。
一生懸命さがそのまま額の汗となり、光って美しい。

スパイシーなカレーナンドッグで小腹を満たし、冷えたキュウリの一本漬けでさっぱりする。
JA群馬のトコロ天、天草の香りが口につめたく広がった

同じく群馬の高級手作り味噌のてんこ盛りに挑戦。
500円でこの量は、なんだか申し訳ないくらい。
カットしたキュウリに、この味噌をつけて、特製マッコリをいただいた
田舎味噌は塩も効いてるが、大豆本来の甘みが醗酵して味わい深い。
いい買い物をした。

紙芝居や、あめ細工に食い入る、子供たちの視線は昭和の頃となんら変わりない。

子供たちの未来を守るのは、大人の責任。

夏祭りの子供たちの笑顔を忘れずに、もうひと踏ん張りがんばらなきゃ、ね

          

2011年TOTAL RUN 1005.3km7月12日現在  1000km突破


手作り冷蔵カーテン!

2011年07月09日 | ★江戸っ子エッセイ★

               

         「節電を 愉しむ夏や涼とどめ」
                     海光 

7月猛暑日
近所の日用品屋で冷蔵カーテンなるもの覗く。

みんな売り切れ、筆者も暑さ切れ

そこで、ふと思い立って、こんなことをしてみた

         

家にあった新しいゴミ袋をジャバラに切る、切る、切る。
印刷所にあるカーテンのようだ。

それで件の冷蔵庫の中の写真。

家人、子供たちが頻繁に冷蔵庫を開けっぱなし、冷たい飲み物を取り出す。
なんか気になっていた。

エアコンや冷蔵など、暑い最中に、冷気を生み出すものがより電気消費量が高いと云う。

これで多少は冷気を封じ込め、冷蔵庫の節電に貢献できれば。。

そんな夏のある日の出来ごと。

覚悟の夏。それでも大好きな夏。

工夫して夏を愉しもう

エアコン入れずに、扇風機と南部風鈴で涼をとり、このブログも更新中

これから合羽橋七夕祭りに出掛けやす
また麦酒かい?

いやいや、太極拳もあるし、今日は夕方RUNの予定
汗を流して我慢するのだ

明日は隅田川リバーセンターのプール開き

一年ぶりの屋外プール、楽しみだなぁ



2011年7月9日現在 TOTAL958.3km


予期せぬ贈り物!

2011年07月03日 | ★江戸っ子エッセイ★

            

                「上方より 下りし友の夏便り」
                          海光 

ある猛暑の日、冷えた麦酒を楽しみに帰宅すると、家人から宅急便が届いていると知らされた
お中元を贈られるほど、会社での地位は偉くないので(笑)、なんだろう、はて。。

見ると、送り主は知った名だった。
先日、
隅田川と皇居を一緒に走った尼崎に住む友人からの荷物
  *ブログ「東京日和」に記した。

正直、「?」。。

開けてみると、なんとびっくらこいた、あっしの愛称ネーム入りのRUNウェア

自然と顔がほころんでしまう

意表を突いた、こんな贈り物ならいつでも大歓迎だ。

世間では恒例の贈り物の季節。

封建の頃、上方からの酒や物資は船便で下りものと重宝された
現代ではくだらないものは、遜った意味で使う言葉だが、実は下りものは珍重なものの代名詞。
まさに、このウェアは最上級の下りものである。

同じ日に会った友人の箱も同封されていた。
おいらが渡せってことね
OKってことで、早速東京に住む友人に連絡。
今月22日に再会を誓った。

いつもはぴったりしたMサイズが好みの筆者だがLでもシルエットがタイトでグー

いつか、3人でレースを走ろうと書いてある。

いいね

大台に乗る前に、9月開催「マウイマラソン」あたり、一緒に旅したいなぁ

名前を入れたり、発送してくれたり、こちらを思って行動してくれた、その気持ちが何よりの贈り物だ。
昨今切ない話しが多い中、こうした心の通い合いが嬉しい。

気はこころってやつ。

ありがとう、友人I

もちろん、あっしは一緒に走るぞ

てか、もう着ちゃって走っちゃったもんね~

問題は運動不足のJさん、ね・・・

走るのって、何か、スゥイッチが入るきっかけが必要だ、と思う。
まぁ、これがいいチャンスかもしれないね。

一応、口説いてみやす


2011年7月3日現在 TOTAL933.3km


お富士さん♪

2011年06月30日 | ★江戸っ子エッセイ★

  

6月25、26日
今年2回目の、お富士さんの植木市が開催された

どうにか雨も降らず、日曜日は地元民と遠来客で賑っていた。
規模は例年よりかなり縮小されたが、それは仕方がないか。

それでも、縁日とくりゃ、やっぱり下町っこの血が騒ぐ

ビール片手に、珍しい植物やら、手の込んだ盆栽やら、あれやこれやそぞろ歩きする。

毎年楽しみにしていた中国人の方の焼くシャーピンは残念ながら出ていなかった
玉こんにゃくでも頬張ることにしますか              

     
  

金魚すくいに、亀すくい、綿菓子に、水飴・・
定番の屋台に子供たちが目を輝かせている。
水飴にチョコがまぶされていたり、タイラーメンやら、オムヤキソバやら現代ならではの新名物もちらほら。
射的を撃つ子供たちの表情に、思わずあっしの頬が緩む

最近は、空き地もなく、公園で野球はダメ、サッカーはダメのダメダメ尽くし・・・
ゲームやケータイばかりいじってとか、大人は勝手なことを云う。

子供たちが無邪気に遊べる場を奪ったのは、我々の責任でもあるんだ。
なんとかならないもんですかい、お役人さんたち。



復興支援のための物産展も盛況で、東北の漬物やワンカップも売れていた

お富士さんこと、浅間神社にお参りして、家族と地元の民の無病息災を祈る。

皆さんにも、素敵な夏が来ますように

           

           「涼しさや 夕立あとのお富士さん」
                          海光


茅の輪潜り

2011年06月29日 | ★江戸っ子エッセイ★

       浅草神社

茅の輪くぐりってご存じだろうか
6月と12月、年2回大祓いの儀式が各地の神社で行なわれる。
大祓いとは、私たち民が知らず知らずに冒した、罪や穢れを洗い清めるお祭りである。

古書、拾遺和歌集にある。

「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり」(よみ人知らず)

水無月に夏越しのお祓いをする人は、千年の命を給うという意味だ。
善行の蘇民将来に、スサノオノミコトが茅の輪を腰につけ、厄病を祓った故事に由来する。

現代人の筆者も、古事に倣って有難いご利益に肖ろう、と思う

                          熱田神社  

そんな水無月の最後の週末、朝RUNして茅の輪を潜ってお祓いすることに。

いつものように氏神様、熱田神社の茅の輪からスタート

東京スカイツリーのクレーンも大分短くなった。

「業平橋駅」の駅名もタワーの完成と同時に、「とうきょうスカイツリー駅」に変名するという。

元々隅田川にかかる吾妻橋の名前だったが、「伊勢物語」の中の「都鳥」に在原業平がこの付近で登場することから、別称として業平橋を用いたのが由来。

こうして各地から情緒ある名が消えていくのだなぁ

            
    

蔵前橋を潜り、隅田川左岸を走る
ボランティアさんが手入れした花に日が射し、目に鮮やかだ。

     
    

清洲橋左岸、芭蕉庵傍ということもあり、翁の句が並んで愉しめる。
本歌取りで一句

         「屋形船 歌声のせて水の上」
                                           海光

             右岸より

隅田川を背に輝く、紫陽花の一種、「スミダノハナビ」

早起きは三文の得、ってこと

     

柳橋の柳も、朝は涼しげに緑をたなびかせている。
自粛でキャンセル相次いだ、屋形船の景気はどうだろう?

     

あと数時間もすれば人でごった返す、浅草寺参堂。
朝RUNで走り抜ける快感は、ローカルの特権なのだ
三社様、浅間神社と、茅の輪くぐる。
こんだけお祓いしたから、いいことありそうな予感

皆さんも、地元の神社に足を延ばしてみたらいかがだろう


会津桐の下駄を買う。

2011年06月07日 | ★江戸っ子エッセイ★

        桐下駄


    「桐の下駄 つっかけ慣らす紫陽花や」
                          海光


6月5日(日)どうにか一日天候がもった。
浅草界隈を散歩する浅草ひさご通り商店街へ。
和装履物専門店の「まつもと履物店」を覗く。

最近、中国製の安価な下駄も多々出回るが、お話を聞くとやはり本物がほしいもの
材料も作りも懲り方も違うんだ。
そして鼻緒の素材まで違う。
しかもかの地、会津の桐を使っていると聞いて、決めた

20年前、仲見世のT店で買い求めた桐下駄は緑色の鼻緒だった。
今回は、粋な鮫柄のものを購入。

目下のお気に入りでごさんす

週末の浜離宮恩寵庭園で吟行するのが、より楽しみになる

晴れるとよいな~

2011年6月7日現在 TOTAL742.3km


被災地へエール!

2011年06月05日 | ★江戸っ子エッセイ★

       手製の大漁旗

6月4日地元浅草で二男の運動会が開催された
浅間神社は富士山信仰。

その名を冠した、富士っこパワーが炸裂

懐かしく小さい一年生の一生懸命に走る真剣な顔。
学年が上がるにつれて、競技も高度になってくる。

二男のいる五年生たちは、手製の大漁旗を作った。
五年生といえども、まだ小さいカラダで大きな旗を振る。
振っているのか、振られているのか・・・

それでもソーラン節に始まる、宮城県や東北地方の節に合わせて、児童たちが半被姿で踊る。
被災地の人々に向けて

下町に伝承される祭り半纏がこんなに誇らしいとは・・・

       あちこちから声援  
       応援団 
       被災地へエールを送る

二男は応援団に入り、六年生たちと連日早朝出で練習してきた。
赤組、白組の健闘を称えつつ、最後に被災地へ日本全土へ届けとばかり、六年生の前口上がかっこよかった。

「フレー、フレー、日本」
「がんばれー、がんばれー、日本」

校長先生のお言葉通り、大人たちが子供たちに元気をもらった一日。

毎年駆り出される綱引きでは、かみさんたちvsおとうさん、圧倒的な人数の差とはいえ、昨年は完敗。今年は・・・なんとか一勝一敗の引き分けが関の山。とほほ。。

       優勝旗

勝敗の結果は、916vs829で白組の勝ち
息子よ、よかったね。
応援した甲斐があったということだ。
最後は赤白の全選手に拍手、そして先生方、係りの親御さん、ほんとうにご苦労さま

    
     「踊る初夏 エールよ届けソーラン節」
                        海光 


追記

6月1日長男の高校の体育祭。
女子チアリーディング部の演技がすごかったとのこと
全国大会にも出る常連高校だったのだ。
 
       TOYOと続く
       ラインダンスは超一級!

うちの長男はサッカー部の係りということで、なんとパン食い競争の手伝い。
女子手作りのマドレーヌというから、つい張り切ってしまうでしょうな。

中長距離走がないので、活躍できる場がなく、がっかりしてたそうな。
なら、いっそ、陸上部に入ってしまえばいいのに・・・
箱根に出てほしい、親の願望。。

どっちにしろ、共学は楽しそうだ。

むさくるしい、男子高校しか経験ないだけに、そこはうらやましい・・・
なぜ、あの時代は男子高校を選んでしまったのか

水無月は、息子たちの青春に乾杯しよう。
ふたりともお疲れさん

      


狸の町で貝を採ろう!

2011年05月28日 | ★江戸っ子エッセイ★

       浅蜊の大収穫

    「砂遊び 貝頬張りて麦酒飲み
                      海光

5月22日、朝は快晴
震災の影響で延期になった健保主催の潮干狩りに今年も出掛けた。
高い保険料を払っているんだから(足りないとかでまた今年も値上げしたし・・)、大いに利用しよう、ってことだ。
と言っても、現地に行って、入り浜券と熊手と網をもらうだけ・・・
友人で我もという人は言ってくれたら、来年人数分用意するぞ。

昨年に続いて、馬喰町から快速で千葉経由、木更津まで1時間半弱で到着

    證城寺の狸

駅から木更津海岸まで歩くと、あの狸囃子で有名なたぬきたちが出迎えてくれる。
「しょ、しょ、しょうじょう寺~」皆さん、唄ったことあるよね
野口雨情が證誠寺の狸囃子伝説を元に作ったものらしい。
そう、あの證城寺がある町、それが木更津なんだ。

    行きはよいよい房総の港
    初夏を彩る花々
    
    橋のてっぺん

背の高いアトラクションのようにグルグル回る陸橋を登って、下る。
風が強く吹いて、吹き飛ばされそう・・・
子供はなんだか、楽しそうだった

    千葉の石油コンビナート

遠く、実は近くに、震災時に燃えた石油コンビナートが見える。
出版に欠かせない特色インクはこの化学工場で生産されていた。
4色は海外輸入できても、特色は材料がなくて困っている。
今年の見込みはまだ立ちそうにない。仕事を思い出してしまった

    芝生の絨毯でランチ

さぁ、気を取り直そう。
橋を渡ると、すぐに出版健保の幟が見える。
ここで、熊手や入り浜券をもらう。
広い芝生は緑色に覆われ、猫じゃらしが風にそよいで緑の波のようだ。
次男が素朴に驚いて・・感動していた
都会っこは見慣れていない景色だもんね

    

券はもらったので、売り場をスルー。
さぁ、いよいよ狩場へGO
      
   

次男はスポーツサンダル。
今年三社のお神輿を担げなかったけど、地下足袋はこんなところで活躍するのだ。
筆者とかみさんは足袋で楽々潮干狩り

入り口のおじさんが笑顔で送ってくれたとさ・・・

   

巻頭の写真のように、この日はまだ、震災後の影響もあってか、人も例年より少なく、わずか1時間で3時間分の量をGETできた

   

證城寺のたぬきも浅蜊の貝殻の中で見送ってくれた。

後日・・・

砂場を真似て、浅蜊の時雨煮を作った。
生姜を利かせた和の絶品は、酒のあてにも、ご飯のお供にも最高
次男にも大好評だった。

春きゃべつと浅蜊のあんかけ煮、アサリご飯、酒蒸し・・・
出番が続く。
やっぱり出汁がいいんだよな、食いしん坊にはたまらん

親族にも分けて余った貝は、砂出し後、冷凍庫へ。
これでいつでもボンゴレできるぞ、っと

こうやって動けるときに楽しむこと、いま、自粛ムードで忘れていたことを思い出した次第。

皆さんも、よい週末を


三社祭の日!

2011年05月25日 | ★江戸っ子エッセイ★

      

5月20日~22日。
本来なら、三社祭で浅草一帯が沸き立つ日。
例年「ピ~ヒャラ、ピーヒャラ」の音色がそこかしこに聞こえて・・
祭囃子が江戸っ子に初夏の訪れを伝えてくれる

震災後・・・
神田祭に続いて、わが浅草の三社祭も早々に中止を決めた。
残念なことだ。
元々鎮魂の意味を込めて、祭りが行なわれていたことを思うにつれ、いまこの時こそ必要なことであったと考えてしまう。

この日被災神社復興支援として、三社様では巫女さんや振袖さんが奉納の舞いを舞った。

三基の本社神輿もお目見えしている。半纏姿の女子衆が眩しかった

  
    「野点にて 趣を飲み干すや巫女が舞い」

                                  海光


       野点で茶
      参拝姿
      巫女さんの舞
      三社内の人力車
      一之宮、二之宮、三之宮
      六区の大道芸

嬉しいニュースがひとつ

1978年から一回も休まず続いている「隅田川花火大会」の開催が決まったのだ

朝日新聞によると、なんでも1733年、大飢饉(き・きん)犠牲者の追悼のため行われた花火が発祥とされる、そうだ。
やっぱ、そうこなくっちゃ

「犠牲者の追悼に」「地域経済のために」・・このキャッチフレーズの元、地元の自治体が頑張ってくれた。被災地へ向かった警察官による、警備不足を警備会社や区職員らが自主警備するということで目処が立ったらしい。
素晴らしい言動に、拍手を贈りたい

元気エネルギーは感染する。復興メッセージを送ろう

7月26日「葛飾納涼花火大会」、8月上旬「神宮外苑花火大会」、9月延期して「足立花火大会」が順次開催する方向という。

「隅田川花火大会」は7月→8月27日
募金はもちろん、被災した子供たちを招待することも検討中ということだ。

下町パワーで、日本を元気にしていこう


東京日和♪

2011年05月21日 | ★江戸っ子エッセイ★

      正ちゃんの牛煮込み

   「牛スジや 冷やした麦酒祭り恋い」
                          海光 

5月14日(土)快晴
尼崎から旧友Iが訪ねてきた。
東と西の隔たりは遠く、およそン年ぶりの再会だ
もっとも、メールや電話、ブログなどで近況を知ることができるので、久しぶり感も希薄な気もするが、本人の顔を見ると、懐かしさに話しの花が咲く。

Iのたっての希望で再会して我が家に着くこと30分後に、東京RUNをスタート
いつものコースを案内する。
熱田神社で参拝し、隅田公園からスカイツリーを眺めつつ(これも希望の一つだった)、何かと話題の相撲の聖地両国国技館、芭蕉庵など観光名所を説明する。
永代橋を右に折れ、一路皇居へ
今日のRUNのメインは、ランナーの聖地皇居RUNである。
大手門から時計と逆回りに、一周。
記念撮影をしながら、おのぼりさんRUNだ
この日の皇居は、お天気にも恵まれ、人も多かった。
見目麗しい女性ランナーのカラフルないでたちを眺めて、快適に桜田門を下る。
再び、大手門を右に、浅草へ戻った。
2h30min.の工程、おそらく24kmくらいかな。

浅草の黒い温泉「蛇骨湯」で汗を流す
熱い黒湯、冷やした黒湯を交互に入り、汗腺と筋肉を刺激した。
あ~、さっぱりした。疲れが取れること、取れること・・・

                  かつての蛇骨湯 

湯上りに、Iは珈琲牛乳をグビリ
筆者が薦めるままに、浅草の名物セキネのシュウマイに、たけしさんなど芸人さん御用達の堅くて旨い日の出煎餅を土産に購入するI

    浅草観光

ようやくもつ煮ストリート。
巻頭の写真、牛煮込みの正ちゃんのオープン席を陣取った。
たっぷりと、走って、温泉入ったあとの、ビールの旨いことといったら、たまらん

ここの煮込みは軟骨までトロトロ
高いお金を払ってエステやコラーゲンを注射する必要なし
正ちゃんの牛煮込み=コラーゲンを食べたら、翌朝お肌はプッルプルなんだ

      
   

初夏特有の夕雨がパラリ。
放射能などどこ吹く風でござる。
写真を撮らなかったゼンマイの苦味が最高に冷に合う

ご一緒したプロの酔っ払いおじさんと話しているところへ、同じ洋上セミナー仲間のMが参戦。

ひさご通りの牛鍋の老舗「米久」へ繰り出す。
太鼓の音とともに、いざお座敷へ。

文明開化の味を堪能しながら、お互いの近況を飲み交わした。
やっぱり、いいね。
利害関係のない、旧い友との夕べの酒は・・・

  

  
  
  

たっぷりと食べて、飲んだのだけど、まだ話しも尽きぬということで・・・

地元っ子ならではの名店、「能登屋」でもりを一枚。
もちろん、お酒も、ねっ

  

たまにはいいね。
こんな休日。。

たこ焼き菓子のお土産ありがとうI。
わざわざ浅草までありがとうM。

名残惜しいけど、また今度。変わらぬ友情に多謝

今度は筆者たちが関西へ出向く番かな



2011年:5月21日現在 RUN TOTAL 690.2km


新撰組を巡る 後編!

2011年05月15日 | ★江戸っ子エッセイ★

     旧日野宿本陣
     現日野宿本陣

前編のつづき。。

高幡不動尊からバスを乗り継いで日野宿へ参る
モノクロの貴重な写真を見ると、ボランティアガイドさんのおっしゃるには、江戸は大名クラス、文明開化後は貴族、皇族の宿泊地として存在したこの本陣。
立派な門の左右には番所を備えており、向かって左に、かつて道場があったとか・・
ここで、近藤勇や土方歳三、沖田総司らが日野の猛者たちに稽古をつけていたのでござる。
そう、まさにここは新撰組のふるさと

     明治期の宿場町の様子    

       

この玄関から上がってすぐの居間で土方らは昼寝を貪っていたとか・・
近藤や沖田も寝っころがって、こうして中庭を眺め、大志を夢に見ていたのだろうか。

今回訪れたのは震災後二ヶ月弱、この本陣の大黒柱に初めてヒビが入ったとか。
地震の爪あとは、東京に唯一残る文化財にも容赦ない
 
    

往時の宿場町の面影を残す貴重な資料がふるさと歴史館にあった。
本陣以外にも、旅籠やお土産屋、食い物屋、茶店などがひしめき合って、いまにも賑やかな音が聞こえてきそうではないか
旅人が日記を記している。
達筆で精密な地図入りの描写に、当時の旅といえば、いわば命懸けであったことにも思いが込められていて、筆者は心惹かれた。

    
    

     新撰組のふるさと歴史館

     木刀の模型
     本物の稽古木刀   
                  革製の胴

天然理心流。
近藤が養子入りして師範になった剣の流派である。
市ヶ谷の試衛館から、ふるさとの日野一帯をこうした木刀で指南していたのだろう。
江戸では無名に近かった天然理心流だが、ひたすら実戦派だったとか。
筆者も模写した木刀を持ってみた。
ずしり、と重い。
こんな木刀を毎日振っていなければ、真剣で立ち合う胆力など生まれなかったろう。
この地から遠く、京の都での切った張った図が、映像として頭に浮かんできた。

      
  

文書を眺め、近藤局長、土方副長の息遣いを感ず。
時代物や映画などを見ていると、格好からも旧く昔のことのようだが、
わずか140年ほど前のことなんだ、と不思議な思いがする。

コミック銀魂から始まった歴史少年のコスプレもここにきてつい本格化。
歴史館の方から、剣捌きが様になっていると、お褒めの言葉を賜り、本人もご満悦であった。

子供孝行な節句になったな。
筆者自身も感得するところあり。

機会があったら、皆さんも是非、オススメしたい

  「青空や 放射能飛ぶ世の誠」
  「利権やら そのスパイラルぶった斬り」
                          海光