週刊浅草「江戸っ子瓦版」 -のんびりHiGH句な日々-

文学と食とRUNの日々を、PHOTO5・7・5で綴るエッセイ♪

浅草一シンプルなパン

2010年11月27日 | 呑み屋探訪(浅草、根岸、本所界隈)

             
      「秋深し 先を走るひと追いし」
                    
       哲路

すっきりと晴れて小春日を感じる晩秋の休日です
風邪から立ち直り、朝ランして気持ちのいい汗をかきました

スカイツリーもすっかりと伸びて、アサヒビール本社ビルに映る影に先っぽは映っていません。

        
    紅葉の山谷堀公園
        アサヒビールビルに映るスカイツリー

浅草に子供の頃からある老舗のパンをご紹介します。
その名も「ペリカン」さん。

 

遠方からも買いに来られます。
月島のもんじゃ屋でももらったりします。
浅草にあって、かなり有名なパン屋さん。

素朴でモチッとした感触は、一度食べたらクセになるのです。
食パンは軽くトーストすると小麦本来の味わいが立ち上ります。

食パンとロールパンのみのシンプルな構成です。
ロールパンは子供たちに大人気。
湘南に暮らす友人も、子供のお土産に買っていきます

 

食パンは一斤290円、ロールパンは310円。ほかに山切り食パンもあります。

銀座線田原町駅からが近いです。
浅草へお立ち寄りの際は、ぜひご賞味あれ。

【飛脚Tのランニング日記
                              今月のランニングトータルは111.0
km
                            今年のランニングトータルは1478.5km


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季節風の研究部会

2010年11月21日 | ☆文学のこと☆

     中野ルノアールの会議室の一室

2010年6月、季節風に入会

10月、季節風大会に参加。

そして、この日第五回研究部会に参加してきました。

この部屋の奥で、文学を志す大兄、大姉、同士たちの熱気があふれる。

 故後藤代表の聖地 中野駅に降り立つ

数年ぶりに訪れた中野駅周辺。

亡き後藤先生の暮らした町、季節風の歴史を感じ感慨深く・・・

                         
                                   研究部の課題図書の二冊

第五回の課題図書は、

「男子弁当部 オレらの友情てんこもり弁当」(イノウエミホコ・作)

「ピアチェーレ 風の歌声」(にしがきようこ・作)

参加者は部屋に入りきれないほど大盛況だった。

筆者は勝手が分からず、感想文のような、半端は評論に・・

様々な意見が楽しい。合評会と違って、出来上がった同士の作品だけに評論の難しさも指摘された。

研究課題になるような、作品を書き上げていきたいと決意した土曜日の夕刻でした

二次会には12名残り、近くの居酒屋へ移動。

閑話休題・・

結局文学論の交し合いが愉快で、終電逃し、午前様でタクシー帰宅

学生のように青臭い大人の文学討論会は話も尽きず、夜は更けたのであった。

超~眠いっす

    「文学や 論も豊かにもつ煮鍋」

                        哲路

 

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全そ連 冬の句会のご案内

2010年11月14日 | ★全国蕎麦屋飲み好き連★

こんにちは、瓦版から大切なご案内です

今回は、全そ連幹事長としてお知らせします。

来る 12月10日(金)に、虎ノ門砂場で、「全そ連 冬の句会」を開催する運びとなりました。

順次、幹部会から連絡が入ると思いますが、出欠を17日(水)までにお願いします。

このブログの愛読者の方で飛び入りしたい!っていう方も大歓迎です
(コメントにフリーメールで結構ですので連絡先をください)

詳細は以下の通り・・

日時:12月10日(金)18時集合

場所:虎ノ門砂場二階座敷

規則:季語は自由。

ただし、デジタル写真or写メを事前に送れる方は送ってください

*写生俳句、フォト五七五を推奨します。もちろん、ムリな場合は通常通りご参加OK

*M政調会長のメルアドまで・・ご存知ない方は幹部までご連絡を。

お酉様もはじまり、今年の師走も間近・・

うっかりすると、もうクリスマスソングも聴こえてきそうですなぁ

皆様、楽しい年忘れ&新たな年への弾みにしたいと思います

どうぞ、よろしくお願い申し上げます

「紅葉から ニョキっと伸びるスカイツリー」
                                         哲路

全そ連幹事長  哲路

 

【飛脚Tのランニング日記
                              今月のランニングトータルは79.0
km
                            今年のランニングトータルは1446.5km

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四ツ谷で鬼平をいただく!

2010年11月14日 | 呑み屋探訪(新宿、四ッ谷界隈)

 季節のきのこと地鶏の鍋 こちらも旬の牡蠣フライ

久しぶりに「全そ連」幹部会を開きました

四ツ谷の「鬼平」は、会長と政調会長のふたりは初体験

清く正しい、安くて旨い居酒屋さんです
この四ツ谷での筆者の定酒場・・

まずは、昭和の面影、キリンクラシックラガーをグビっと喉に流し込みます

     クラシックラガーの苦味が好きです
 
  ブリ、マグロ、蛸、イカの海鮮ぬた          タコとポテトが入った鬼平サラダ

 
   エイひれ炙りもたっぷり入って400円        ぬる燗って落ち着くね

海鮮ぬたは美味しい刺身がたっぷり入って、500円。

エイひれと云えば、お酒が恋しくなりますな

この時期の旬を二品、牡蠣フライときのこの地鶏鍋をいただく。

柔らく滋味あふれる地鶏から出たダシが、きのこや野菜、豆腐に沁みて絶妙なハーモニー

晩秋の旬、大ぶりの牡蠣がカラッと揚がって、テンションが上がります

幹部会では、話も弾み、「年忘れ全そ連&句会」の詳細が決定

一番若手のM政調会長がやっぱりシメは、新蕎麦を食べたいと駄々をこねたので、
会長も幹事長の筆者も、もちろん異存などなく、並びの越後路にサクッと・・

 海草を練り込んだへぎそば

コシがしっかり入って、冷えた蕎麦ののどごしに一同無言で頷きます

考えてみたら、この会の名は、「全国蕎麦屋飲み好き連」ですものね。さらに一同納得・・

再会のうれしさとお互いの未来の夢に、自然と笑顔がこぼれる幹部会です

会長、政調会長、おつかれさんでした

 「牡蠣フライ 旬のキノコに頬ゆるむ」
                                          哲路


                            
◇四ツ谷「鬼平」

東京都新宿区四谷1-20 小泉ビル2階
03-3354-2480 
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13061644/

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新鮮穴子が絶品!

2010年11月13日 | 呑み屋探訪(上野、湯島界隈)

           穴子の丼づけ

枯れ葉が舞う姿が秋の深まりを感じさせますね~

久しぶりに穴子が食べたくなって、御徒町の「天正」にいってきました

まず、必ず食べなきゃいけない、丼づけに舌鼓を打ちます。

麦酒から日本酒のぬる燗にうつり、朝絞めの穴子の肝でいただく

 
 新鮮採れ立てだから味わえる穴子の肝は絶品    白和えもぬる燗に合います

 
 季節のきのこをあしらったサラダはごま風味で     梅しそキュウリでサッパリ


  若女将自慢の自家製ベーコン            変り種の天ぷら盛り合わせ


    穴子の白焼きは欠かせないっすね          じゃこやねぎしそ混ぜ込みお握り
クリーミーで濃厚な胡麻タレのきのこのサラダは、前菜として箸が進みます

生でも食せる若女将手製のベーコンは豚肉の旨味が凝縮され、染み出た脂で炒めたキャベツの甘さと相まって、どんどん腹に入っていくのです。

変り種の天ぷらは、カマンベールチーズ、根ぶかネギ、しその肉挟みなど、口に入れるまで分からないから、食べて楽しめるお味

天孫降臨のお湯割りで、最後は白焼きにわさびを効かせて流し込む贅沢さ・・

ミニ天丼もあるが大人はじゃこやしそねぎなど混ぜ込んだ絶妙なお握りで絞めました

達筆な手書きのメニューを写してきたので、そちらもお楽しみにください

  






        
         昼食はこんな感じ。ミックスでもボリュームたっぷりで大満足

 こちらの壁には、なんと池波正太郎先生の鬼平犯科帳の直筆の原稿が額縁に・・

粋な下町の天ぷら屋さんです。

アド街ックに紹介されてから、しばらく混んでいるかなって、遠ざかっていましたが、
こんなに旨いつまみを思い出しちゃあ、また通うことになりそうですなぁ

         鬼平の直筆原稿    

   「鬼平に 穴子にきのこ秋の味」
                          哲路


ちょっと淋しい商店街通り この看板と暖簾が目印

◇御徒町「天正」

東京都台東区台東3-8-8
tel 03-3831-9553
http://www.glassy.jp/tenmasa/

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今年もお酉様の季節です!

2010年11月07日 | ★江戸っ子エッセイ★

 晩秋の風物詩 
  
                      特大の熊手                    酉の市案内

そう、もう霜月です。
気がつくと、お酉さま。こんな季節になりました。
俄かに朝夕は寒いですね~、
コートや冬着を引っ張り出すのにてんやわんや・・してません?

そして今年も年賀状が発売になりました。
年賀状にQRコードをつけて、動画の年賀メールを見られるように工夫したり、民営化した日本郵便もがんばってますが・・
いかんせん、それじゃあ、本来ある年賀状を贈る真の意味がないっすよね~
ケータイで送りゃーいいじゃんかってなことになりませんかね。

今年は二の酉。11月7日(日)、19日(金)の両日開催されます
しかも両日とも大安

おかげで火事が少ない年の瀬になるかもしれませんね。
(三の酉の年は火災が多いと云われているのです)

筆者は、秋晴れの空の下、早朝ランニングの足を延ばして、参拝してきました

             
             朝7時の浅草寺参道     大提灯の後ろに本堂が見えます
        
                ついに改装を終えた本堂           秋の観光祭ポスター

いつものように、隅田川沿いをRUN
新大橋で往復し、駒方堂、そして浅草寺参道を軽快に走ります
休日でも人が疎らなこの時間帯のRUNNINGは最高にキモチいいです 
                      
                  優等主席の盆栽も展示されてます

誕生花の菊が飾られた、「菊花展」が奥山イベントと一緒に開催されてます。
何枚か撮ってきたので、色とりどりの菊の花をブログでお楽しみください

   
     
    

鷲神社へランニングのつづき・・

いよいよお酉さまです。

朝の酉の市は、ローカルの筆者もはじめてです。
夜の酉の市もいいけど、朝は敬虔で清々しい気持ちになれますな

       鷲(おおとり)神社
 
          境内の中に入り・・           朝から参拝客が絶えない盛況ぶり!?

売り子さんも昨夜も遅かっただろうに、早朝からたいへんです。
でも、掻き入れ時だから、この不景気に景気つけて参りましょう

パン、パン

    
       あの福田さんもゲンを担ぐんですね~         銀座の寿司屋さんも・・
     
     お酉様の印象が強い       こんな可愛らしい熊手もありますよ

      いろいろな熊手がありますが、お神輿の乗った熊手が多く見られました

あの有名店も、この有名人もこぞって訪れる熊手詣出。おっと参拝がメインでしたね。
日本人ってやっぱりゲン担ぎに弱いってことですな

       大判、小判がザックザク!

江戸の風習のごとく、大判、小判をあしらったじつに景気のいい熊手で締めましょう
   鷲大明神を奉る長國寺

最後は・・明和8年(1771年)から賑わいをみせる新酉の市発祥の寺と云われた、長國寺に参拝。
来年は日本と世界各国が景気で沸くことを祈願しましょう

合掌・・・

    「いにしえの 気分で熊手を買い求め」
                         哲路


これからの方、19日も開催されます。
 
ぜひお越しくださいませ。


【飛脚Tのランニング日記
                              今月のランニングトータルは47.0km
                            今年のランニングトータルは1414.5km

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新作脱稿

2010年11月06日 | ★江戸っ子エッセイ★
            
                脱稿したての新作と東大で拾った団栗

季節風の大会に出て3日後・・

前の週に、レポートを書き終えてから書き始めた新作を脱稿しました

大会作品の発送が遅れた同じ轍を踏まないように、大会数日前から早朝の執筆!
5日間の力作!
イノウエ先生にも褒めて頂いたように、書くスピードは速いのかもしれません。
自分でも驚いていますが、これは書き始めて判ったこと・・

スタートの書き出しで、読者を引き込むように気をつけました。
くどい表現!?自分に酔う文章の羅列にも気を配りました。
一人称で書き切りました。
分科会で学んだことを、心にとめて活かしたつもりです。

いまのこの段階での自信作と云えます!!

11月3日(水)文化の日、大安に発送しました。
分科会の石川君のアドバイス通りクロネコのメール便で・・
ホントに、安いな
郵便速達で送ったことを考えると・・いや~便利なものですな

高橋秀雄先生。無事に届きましたか?
初めてのメール便でいつ届くか、ちょいと心配。
どうかよろしくお願いします

人生書き始めてから、第3作目の作品
同人誌へは2度目の投稿。

今回は、小学生中学年が対象。
「夢」を主題にした作品です

 季節風春・夏・秋(後藤先生追悼)号
季節風に、筆者の作品が掲載叶うといいな 何卒・・

筆名を改めて、

       「海光 哲」

                                 と名乗っていきます。

                                               どうぞ、ご贔屓に



      「どんぐりや 隣は何を書くひとぞ」
                         哲路
                                          
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2010季節風秋の大会(第32回) inふたき旅館

2010年11月06日 | ★江戸っ子エッセイ★
      プロとアマ。作家とその卵の生原稿

10月30日(土)・31日(日)に季節風の合評会がありました。

6月に入会した筆者は、工藤、イノウエ両氏が講師を勤める「はじめの一歩」分科会に初参加。

プロとアマがそれぞれ事前に作品を書いて送り合い、当日までに担当のレポートや各人の批評をまとめるために、お互いの作品を読み込みます。

小説をこんな角度から、深く読んだのははじめてのことです
まさに、はじめの一歩・・勉強になります

筆者は「太極シュート」という、太極拳とサッカーを掛け合わせた、YA小説を提出!
いったいどういうことになるものか?
おっかな、びっくりの参加でした

             
              灯台もと暗し、東大の側にこんな旅館がありました
         
     東大前の本郷通り  こんなに旅館が・・   東大生とともに・・  下町の路地裏 

   渋い、レトロな外観でしょう!?

◇ 「季節風」秋の大会

今年の秋のテーマは「伝えよう・物語で!」
各分科会は下記の通り・・

A はじめの一歩  ☆工藤純子・イノウエミホコ
B ファンタジー   ☆浅井利之
C 楽天性       ☆高橋秀雄
D 物語        ☆あさのあつこ・北村夕香
E 表現        ☆本多 明(定員になりましたので締め切ります)
F ナンセンス・ファンタジー☆吉田純子・加藤一美
G 名無しの分科会 ☆佐野久子・飯田朋子
H 愛の物語     ☆越水利江子
I   そこが知りたい  ☆高橋うらら

総勢110名が参加しての活況に、天国の後藤竜二先生も微笑んでおられたことと思います

それにしても、この旅館の佇まいは質実剛健、素朴にしてシンプル。素敵です
まさに、文学を学ぶ学生気分にひたれましたぞ

一日参加、両日通い参加、泊り両日参加と自由に設定。
筆者は自宅が近いこともあり、両日通いでの参加。
二日目は台風も去り、チャリで通学しました
もちろん、夜の懇親会にも参加しました

 各人がまとめた批評レポート

怖いですね~。
生まれて、2作目の小説で合評会に臨んだのがあまりにも無謀だったと反省。
正直、会場に着いてからずっとビビリってました

ま、そのくらい、ご参加の皆さんは真剣に書き、読み込まれ、批評する気が満々なのですよ。
筆者はまず、その熱い文学魂に己の心構えを反省しつつ、・・・その姿勢に心打たれました。

そして、いよいよ合評会・・

熱かった

合評会が終わり、ジワジワと全身を満たす充実感が訪れました。
人生でこんな至福の時があるのか、と思いました。

参加してよかった・・

文学を、小説を書きたい、その想いをつのらせている同志に出会えて幸せでした。
幸せこの言葉以外、浮かばないくらい、強烈な体験をした2日間プラス2週間でした。

なぜ、いままで逃げてきたのだろう?

そう、怖かったんです。
書く才能がないと、自分で悟ることが・・

だけど・・
やってみる前からビビッていたんじゃ何も始まらないですよね?

季節風に出会って、同志と語り合って、書く気力と勇気をもらいました!

厳しい批評も頂いたけど、希望もいただけました

本気で、やりたいこと を見つけることができました!

分科会では天候不順のため、参加できなかったねづさんの「かんべんしてください」を大会推薦作に決定。
総会で工藤先生が発表しました。

季節風に入るきっかけを作ってくれたあさのあつこの作品。
バッテリー、・・そして弥勒の月etc・・。
総会であさの先生にそのことを伝えることも叶いました。

工藤さんは風邪で高熱の中、無理を押しての参加でした。
イノウエさんは新作を執筆中のご多忙の中、的確な批評をくださいました。
本当に責任感がお強いのですね。
厳しく、優しくご助言してくださった両先生には深く感謝します

童心社の鈴木さんも、2日間お付き合い頂き感謝です。

これからもどうかよろしくお願いします



      「朝寒や 書きて集える同志あり」
                                   哲路
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祝結婚19周年

2010年11月03日 | ★江戸っ子エッセイ★
 初めて購入した目黒「OGGI」の生チョコレートケーキと赤ワイン

またしても、一週間以上空けてしまいました~かたじけない

僭越ながら、今回は我が家のプライベートネタでやんす

光陰矢のごとし・・

10月20日は結婚記念日

気がついたら、かみさんと結婚してから早満19年が経ってました。
とすると、出会ってから22年は経過しているってこと!
誕生から成長期、そして社会人になるまで親元にいた期間と同数に近づきつつあるということですな。びっくり・・

そりゃ、歳を取るわけだ。

つい、子供の成長を見ていると、自分の歳を忘れてしまう瞬間がある(気づかないふり
おいらが買ってきた目黒の「OGGI」の生チョコケーキ
かみさんが買ってきてくれたチリ産のカベルネ種の赤ワインで乾杯します


      回りはフワッと、中身はブランデーが効いたかなり濃厚な生チョコケーキ

ナッツもアクセントに、大人のケーキでした。

                  モンステラデリシオーサと白い陶器

サプライズで発注した「モンステラ」が勘違いで、翌日に届きました

かみさんがずっと以前から、欲しがっていたもの。

我が家の観葉インテリアの仲間に加わりました。

「モンステラ」は写真のデリシオーサが葉の切り込みが深く、左右対称で美しい
ほかに、ヒメモンステラ、ベルツーサという種類もあるそうです。
デリシオーサが葉の直径がなんと1mにもなるのに対し、
ヒメモンステラ、ベルツーサは小さく、切り込みも左右非対称です。
その代わり、育つ時期には次から次へと葉が生えてくるのだとか。
それもまた楽しいのでしょう。

やはり、オーソドックスな葉っぱのほうが、カッコいいということで、デリシオーサをカード付きでプレゼントしました。

貴金属があまり趣味でない(うちに金がないからかも)かみさんに、喜んでもらえたらうれしい限り

    見事な切れ込み。これぞモンステラ

    「幾年の 隅田の流れ秋の暮れ」
                       哲路
 
この我儘な筆者によくぞ長年付き合ってくれてますな。

感謝、感謝

これからもよろしく

【飛脚Tのランニング日記
                              今月のランニングトータルは15.0km
                            今年のランニングトータルは1382.5km




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