週刊浅草「江戸っ子瓦版」 -のんびりHiGH句な日々-

文学と食とRUNの日々を、PHOTO5・7・5で綴るエッセイ♪

ゲゲゲのいる寺町、深大寺!

2012年09月30日 | ★全国蕎麦屋飲み好き連★

   
                      深大寺山門

 創作に明け暮れた長月

 その最初の日に、久しぶりの全そ連吟行に出かけた。

 かつて、雑誌の取材で訪れた時から、この町の佇まいが気に入ってしまった。以来、いつかまた来たい、いやっ、句会で来るべきだ。ということで、出動したのだ。

   

 この雰囲気、癒されるじゃないすか。参道から一般道へ、とにかくお蕎麦屋さんがたくさん並ぶ。あ~、蕎麦好き、昼酒好きには堪らない町。

 小旅行気分もまた一興なり。

   

 見事なシダレカツラも、ここの豊穣なる水の恩恵か、でかい。畏敬の念すらおぼえるのだ。

 たしかなマイナスイオンをたっぷりと。

      


    「水神を味方につけて夏はゆく」 草露 (天)

 風情ある山門をくぐると、深遠なる境内に凡人、俗人はただひれ伏すのみ。

  

 お賽銭を投げ、頭を垂れるモノ。厄払いをするモノ。思い思いに深大寺を堪能する。

   
      「ゆく夏をひぐらしの音に追いかけて」 江戸嬢


   

 近くの植物園を散策すると、なんとそば畑がある。惜しい。収穫にはあと少し。白く可憐な花が目に浮かぶようだ。

   

 参道に戻る。鬼太郎茶屋に入った。鬼太郎本人とねずみ男が出迎えてくれる。

   

 古民家が改造された茶屋の上に、妖怪ギャラリーと癒しのデッキなるものがあったので、会長と二人100円払って上がってみた。

   



   

 水木ワールド全開。ちょうどポツリときたので、いい雨宿りになる。

 格子から鬼太郎の下駄が濡れぞぼっているのが見える。味な趣向。


        「青紅葉雨に濡れ待つ秋の風」 鶴輪

   



 深大寺は水が豊富な寺町としても有名らしい。

 神聖なる恵みの雨は、長月に入っても干からびた都会暮らしのオイラたちを潤してくれるのだ。参道の店々を冷やかして、地ビールを飲んだりする。心の内も外もしっとり。

  

 提灯が燈る。ほどよい頃合いだ。

 小さいな中庭に小滝が落ちている。そんな店の敷居を跨いだ。

 まずは、やっこ。水の美味しい土地では必須ですな。

 哀れ岩魚は討ち死になり。我らの胃の腑に、流されたのであった。

 魚殿、殺生を許せ。命をごちそうさま。


        「湿し雨水車も回る小町かな」 海光

  

   


 そばがきとぬる燗に参る。みそおでんもいいお味。

   

 句会場に行く前に、こちらでも蕎麦をいただく。

 童顔の深大小町が、うるさい集団に臆することなく、酒を運んでくれる。

 こりゃ、云うことないすな
  

 〈深大寺吟行の巻き終了→次号はいよいよ庭園のある水神苑にて句会を〉

  つづく……。。。

   

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青いターバンの少女

2012年09月23日 | ★映画★

    
       ヨハネス・フェルメール〈真珠の耳飾りの少女〉
 
 
  9月の三連休のど真ん中に、上野の東京都美術館へ行ってきた

 〈マウリッツハイス美術館〉所蔵する珠玉の名画が集まったと話題になっていた。

 マウリッツハイスは、オランダ語でマウリッツ邸の意。個人の邸宅が世界的な美術館になる。黄金期と言われた往時の隆盛が伺える。

 フェルメール〈耳飾りの少女〉、レンブラント〈自画像〉、ルーベンス〈聖母被昇天〉といった、17世紀のオランダ、フランドルの絵画の魅力がつまった絵画展だ。そうフランドルといえば、フランダースの犬。最終回のネロが母と慕った聖母マリアの昇天画は1622~25年に書かれたものだという。

  
         

 女優の武井咲が少女に扮した衣装も飾られている。大仕掛けのギャグのセンスや如何に。金にモノを言わせる、金融と代理店の思惑に、冷めてしまう。

 真珠の…のほかに、〈青いターバンの少女〉とも呼ばれ親しまれたという。

 特定の誰かではない、想像の人物を描くことを〈トローニー〉と呼ぶらしい。

 たしかに、宝石よりもトルコ風のターバンのほうが謎めく少女の愛称に相応しい気がする。
 

  
           リニューアルした東京都美術館


       「賛美歌が聴こえる杜の人波や」
                        海光


 芸大の隣にある東京都美術館。リニューアル後にはじめて訪れる。

 じつは、先週も行ったのだが、あまりの行列に恐れをなして帰ってしまった。この日は開場前から並んだので、30分後に入ることができた。それにしても、日本人って、こんなに美術が好きだっけ?と懐疑心を抱く。ただ、流行りモノが好きってことかな。

 息子と絵画を並んで鑑賞していると、後先考えず割り込んでくる熱心?な大人がたくさんいた。秩序だって並ぶ姿に感激した諸外国の尊敬の眼差しも、ここでは呆れの対象でしかない。

 あっしは当時の風景画と歴史画に目を奪われた。風俗画にいたっては、浮世絵さながらそこに暮らしていた人々の息遣いが感じられて面白い。

 肖像画は耳飾りほか12点ある。生涯書き続けたレンブラントの肖像が興味深い。絵に造詣が浅いあっしには、耳飾り以外にも惹きつけられるものがある。どうして少女だけ着目されるのか。どっかで別の絵と人気が逆転しても不思議に思わない。実際、この少女の絵も、フェルメールの死後とても安値で買い叩かれたらしい。時代によって、評価が変わる。見る人の価値観も変わるって証明なのか!?

 本物は残る。そう信じて、作り手は進むしかない。

 異時代、異文化の空気、創作家の思いを吸い込んで上野の杜を後にした。

 行列はイヤだけれど、たまには生の作品に触れることも大切なのだな。

 芸術の秋に限らず時間の許す限り、様々な作品に出会いたいと思う

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2012 The Endless Summer!

2012年09月18日 | 呑み屋探訪(房総)

   
                  千倉の海と入道雲

 夏の思い出。2年ぶりに外房に出掛けた

 9月17日三連休の最後になっても、34度の真夏日。だから、堂々と夏の旅をアップできる。

 昨年は、震災の影響で我が家も海沿いの旅を控えた。今年も日々に追われ、なかなか海へ行けなかった。海好きのあっしには信じられない事態だ。

 ローカル列車で外房に向かう。今回は長男の夏期講習があるので、二男とふたり先行して出発

 あっしは黒ラベル、二男は三ツ矢サイダー!!炭酸好きな親子の旅がスタート!

    
  
                 外房線からの眺め

 延々揺られること3時間の旅。じつにのんびりしたもんだ。クルマもよかったが、歳をとるとこういう旅のほうがホッとするね。

 寿司弁当を食ったり、飲んだり、本を読んだりしているうちに、お目当ての千倉駅に到着!

 よく考えると、移動そのものを愉しむのが旅なのだな~。



 宿のクルマで送迎してもらう。前回は歩いてバテた。創作する気も満々でパソコンまで持参した。荷物が多いので、あ~快適、快適。

 ギラギラ太陽と、キャンバスより白い雲が出迎えてくれた。

 いよっ、ひさしぶり~、って感じ♪

  

  

 早速、二男と波乗りに。さすがに板は持ってこれなかったが、ボード2枚で飛び込む。

 海水は思ったよりあったかい。

 ウ~~ン。 超サイコ~!

 波乗りに飽きたら、磯で魚を追ったり、貝を見つけたり。ご覧のようにサンドペイントで遊ぶのだ。
  
  

 宿に戻って、またプールでひと泳ぎ。温泉で砂を落とした頃、後発組が到着した。

 とりあえず、ビールと海の幸だね。

  
  
                すべて房総の天然もの 

 冷凍モノは使用してません、という言葉通り、ねっとりとした豊穣の甘みが口に広がる。スーパーみたく水っぽくなくて、いくらでもご飯が進む感じ。あっしは酒が進む。。。







  
    

 とりあえず写真を並べてみた。

 ここに載せきれないほどの食事は圧巻。

 コースの他、半バイキング形式でサラダやら串カツやら、煮物、ケーキなどいくらでも食べ放題。

 シメのデザートなんか普段食べないのに、この柚子のわらび餅と、プディングは濃厚でイケた。

 食後、動けなくなったのは言うまでもない。

  

 翌朝は長男と早起きして、海辺のRUNNING!!

 山の上の競技場まで60分ほどトレイルラン!さらにKDDIの海底ケーブルのアンテナまで下ってホテルまでの砂浜をダッシュした。

 秋のフルマラソン、ちばアクアラインに向けていい訓練になったな。

 汗かいて、温泉に浸れる至福。

 前日までの余分な食料を消化し、脂肪も分解し、朝食バイキングに備える。

 せっかくの旅行。食べて飲んで遊び尽くすのだ。

  
     プールの上にある屋上ジャグジー

 ジャグジーに寝転ぶと、頭の上はぜーんぶ空。前は房総の海。なんて贅沢~。

 ここにずっといたい。

 
                最上階の露天風呂

 
          内風呂の外にある古代檜のお風呂

 
                    内風呂

  
               一階の露天のひとつ


     快適なミストサウナ           全方位シャワー

 最上階の露天も一階の内風呂も入れ替え制で愉しめる。

 内風呂の露天の古代檜の柔らかいお湯が体に沁みた。

 あっしは乾式よりかミストのほうが好き。フィンランドとはいかないが、水分が蒸発してからっからの体にマイナスイオンをたっぷり浴びられる。

 で、全身の老廃物をこの全方位から放射するシャワーで洗う。

 様々のタイプのお風呂があって、愉しい宿。

      
                部屋の内風呂

 なんと言っても贅沢なのは、部屋に備え付けの杉のお風呂。

 窓枠が外壁ギリギリだから、大浴場の露天より眺望がいい。

 旅の夜、漁船の灯りを眼下に眺めていると、天上は満天の星。

 夏の大三角形や無限に広がる星座が見られた。

 湯に浸かっての、一杯。

 創作は少ししか進まなかったものの、リセットできた房総の旅だった。

 子供たちも大きくなった。

 いつまで家族で旅に出られるのだろう

  

   
           「永遠の夏に憧れ親子旅」
                       海光

 

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真夏のおもてなし!

2012年09月14日 | ★江戸っ子エッセイ★

  
  

    「北海のしずくもてなす兄の腕」
                      海光


 夏真っ盛りの8月初旬。大兄に御呼ばれしてノコノコと出掛けていった

 仕事後の合流だけに遅れての登場。すでに揃った酒豪が含み笑って迎えてくれる。

 北海から空輸したホタテをシンプルに焼く。

 生で牡蠣を食す。

 ご実家が魚を扱っていたという編集の大先輩ならではの料理は、まさに素材を活かしたプロ顔負けの味がふんだんだった。

 長月に入っても、連日30度を越す暑さ。真夏に御呼ばれしてホイホイ来たはいいもんの、こんなご馳走に合うとは長生きしてみるもんだ。

 
  
 
  

 谷中生姜に、塩辛が乗った奴、面取りした手の込んだ煮物に、甘い北海のミルクがたっぷりのアワビ。牡丹海老。これでもかという食材が次から次へと。頭も、目も、興味も、会話も追いつかねえなあ。

 まったく、個人宅にお邪魔してこんな馳走ははじめてだ。

 さすが呑んべの先輩、呑み助の勘所をわかっていらっしゃる。

 

 贅沢すぎてどこへ入ったかわからん食い物が、自然集まった同志の笑顔を誘う。

 なんて、豊穣な空間であり、時間なんだろう。

 

 特別純米の銘、「國稀」を初めて口にした。

 甘い辛いじゃない。ベタつかない酒は呑んべにはたまらないのだ。

 野卑のなかにある洗練が、舌を越えて食道を舐め、臓腑に届く。

 「酒は純米に限る!」とつぶやく、大兄に酒を注ぐ。

 (まったくその通り!)と心で頷くのだ。

 

 少し小さめだが、神宮の花火が見えた。

 音と光。こんな距離からの鑑賞もまた美味なり。

 話が咲いて、ほとんど観ていない同志もまた、人生の花火を咲かせた人物なのだ。 

    


 恐れ多いことに、ご伴侶様が築地で仕入れた唐揚げと旬の茄子びたしのつまみを追加で饗してくれた。

 こんな至れり尽くせりは、もはや家庭料理の域を越えている。

 エビスに、純米、焼酎に、ハイボール。

 つまみも尽きないけれど、話も尽きない。

 なんと水分補給とばかり、白桃と冷凍したブルーベリーが舌を洗ってくれた。

 大兄、奥さま、ホントご馳走さまでした。

 何よりおもてなしてくれるその心の懐の深さに感涙するのだ。

 最後は終電を言い訳に、片付けもせずに飛び出した。

 太陽に咆えろのごとく、商店街を走り抜けて、ギリギリ間に合った。

 暑さが続くことを言い訳に、真夏の饗宴をご紹介した。

 下品だが、ご馳走ももてなしもその最上級に満足のゲップ!!でござる

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秋?のトレーニング!

2012年09月09日 | ★江戸っ子エッセイ★

   
              平川壕より北桔橋門の眺望


         「悠々と急げ秋風脚と筆」
                       海光



 9月9日大安の日曜日

 当たっちまった「第1回ちばアクアラインマラソン大会」まで一ヶ月とちょっと。そろそろ30km走or3時間走をしておかないと走れねえべ、ってことで皇居RUNしてきた。

 6時台の気温はほどほど、風はそよそよと優しく涼しげ。秋のランニングって気持ちいい。

 目の覚めるようなスカイブルーの空に、秋と夏の雲がせめぎ合ってる感じ。

 浅草から往復約90分。皇居3周して90分。ほどよい3時間走のはずだった。

 大手門からスタート。竹橋を通って、登りがつづく。

 だが次第にもくもくとせり上がる高気圧前線の入道雲。

 千鳥ヶ淵を左手にかすめると、元気な夏の日差しを遮るものはない。半蔵門から桜田門、内堀通りは地獄の熱射だった。3周の周回のうち、半分以上がこの状態。いや、バテます。

 折りしも残暑キツかった。まだ夏は終ってないってこと。

 それでもどうにかこうにか走った。

 半蔵門で5分休憩して、自作のお握りを頬張った。塩だけで漬けた特大の梅干が効いた。

 とりあえず、トレーニングは終了。

 シャワーの後は、牛乳をがぶがぶと飲む。これがスタミナ増強にいいらしい。なんてったって、牛さんの血そのものですから。

 暑過ぎて、熱すぎる。

 炎天下を3時間走るとさすがにビールなんて受け付けず、ガリガリ君が最高に旨いのだ!

 赤城乳業さん、素敵なアイスをありがとう。売れすぎて発売中止になったコーンポタージュ味を、昨晩息子が走り回ったらしい。

    
                      下町っ子祭り

 少し昼寝。エアコンを入れない我が家の気温は33度に上がった。

 扇風機を掃除したり、網戸の埃を取ってみたら、少しだけ風が抜けた。

 でも気休めだな(笑)。

 息子たちがリバーサイドで行われている「下町っ子祭り」に行くという。後から行ってみたら、入道雲と一緒に生えたスカイツリーより上に雲はなし。

 直射日光の中で、和太鼓が響き渡っていた。

 ところ天、浅草橋バーガー、ホットドッグなどことごとく売り切れていた。

 ラムネとかき氷が最高に旨そうだ。

 射的に、ベエ独楽、竹馬なんて懐かしい。

 子供たちは先にホットドッグに、クレープもゲットした模様。

 おいらは先に帰り、エアコンを入れてこいつを書いている。

 肝心のものはどうしたって?

 そいつは今思案中!?

 お客さん、野暮は云いっこなしでさ~
 

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わんぱくトライアスロン!

2012年09月02日 | ★江戸っ子エッセイ★

   
                桜橋わんぱくトライアスロン

   
              スタートを待つちびっこ選手たち

 8月も押し迫る週末、隅田川の畔では、小学生を対象にした、「桜橋わんぱくトライアスロン」が行われた

 毎年の恒例ながら、友達や姪っ子を応援するも、わが子は出場しなかった。

 だって、本人が「イヤだ」というのだから仕方がない。

 自分の子でなくても、懸命に健気に泳ぎ、走る姿には感動を覚える。

 小学生最後、6年生になって、わが愚息、どうにか(ほぼ無理やり)初出場を果たした。

    
                      さながらちびっこオリンピック開幕式か

    
               順々に貸切状態の隅田プールへ

 まずは、SWIM。とりあえず、幼稚園から四年生まで続けて一通りは泳げる。サッカークラブに入ることを条件に、スイミングは止めたが、まあ100mはたいしたことないだろう。

 この日も気温はグングン上昇しっぱなし。オイラも入りたいよ、まったく…。

    

 学校、サッカークラブの友達も大勢参加していたから、待っている間は楽しそうだった。

 泳ぐ前は、やっぱり緊張したのかな?

    

 はだしで靴を履いたことがないと、ここでもたついて10人には抜かれた。

 まあ、出場しただけえらい。完走が大切だ、と親バカなりにハラハラドキドキ。。

    

 チャンリンコは得意のはず。友達からも、チャリだけは、適わないと太鼓判。

 はてさて。

 待てど暮らせど、いっこうに現れない。

 流しやがったな、やつめ!

       

 まあ、でも、どうにか親と兄ちゃんと友達が声援を送る中、目の前では格好つけていた様子だが……。

 30度を超える猛暑。まあ、オイラも走るので、暑さがキツイのはよくわかる。

 よく走ったな。

    

 この走った後の水浴びが気持ち良さそう。

 5月の鹿沼を走った時も、沿道のおじいちゃんがホースで水をかけてくれた。

 何よりの給水なのだ。 

    

 終ってみれば、見事完走。

 記録を狙うと、走り自体が嫌いになる。オイラ自身が体験済み。

 マイペースで走り続けることが肝なのだ。人生も同じ。自分は自分。他人は他人。うらやんだり、妬んだりしたも、自分のプラスにはならない。

 自分だけのペースでコツコツ、歩き、走ることが大切なんだ。

 ご褒美の肉汁たっぷり肉まんを頬張ってる子供たち、この経験がいつか糧になることを願う。

 若者のスポーツには、中高年を元気にする源がある。

 わが友人が、LINE上でつぶやいた。

 俺たちも、いつかトライアスロン走ろうぜ!

 いつかって、もう不惑も半ばなんですけど……。

 そんな野望を抱く、夏休みの終盤でござる


   「夏休み泳ぎ走って光り体」
                                       海光

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