fromイーハトーヴ 児童文学&俳句

 児童文学(筆名おおぎやなぎちか)と俳句(俳号北柳あぶみ)プラス日々の雑感
 *記事の無断転用は、お断りいたします。

猿の腰掛け?

2016年09月27日 | 日記
         

 荻窪に荻外荘(てきがいそう)という、もと近衛文麿という首相を3期つとめた方の家があります。内部は非公開なので、私は先日隣の公園から眺めたのですが、その敷地にあった木の幹に、この茸が点々と・・・。
形から猿の腰掛けではないかなあと思いました。小猿も座れないくらい小さなものでしたが。

 近衛文麿は、戦後A級戦犯となりましたが、この家の寝室で自死したとのことです。

 

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「童子」2016/9月号

2016年09月26日 | 俳句
          


 7月号の月評で、拙句「尿(しと)吸うておむつ重たしお中日 あぶみ」を、大先輩、たなか迪子さんが取り上げてくださいました。

 
 (前略)読み手の年齢・経験に応じた記憶の抽斗が時を遡るように開かれてゆく  

 迪子さん、ありがとうございました。

 今月号では、

 麦星にけふも寝ぐづる赤子かな  あぶみ  

 他、5句を発表しています。  赤子俳句は、「かわいい」を前面に出さないよう、「生きる力」が感じられるようにと頭にとめています。できてるかな? あっ、冒頭の句は、赤子とは限らない。介護俳句にも読めるのかも。読み手によって、違う読みが可。それもまた俳句ならでは。

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きちかう

2016年09月25日 | 日記
        
 桔梗。
 ききょう。

 これを、旧仮名遣いで書くと、「ききやう」。

 これを、古語では、「きちこう」。これを旧仮名遣いで書くと、「きちかう 」。雅なるかな。
 

 きちかうも見ゆる花屋が持仏堂   蕪村

 『しゅるしゅるぱん』を読んで、作者は古典をよく読んでいるのかなと感じたと、最近言われました。古典は学生時代は好きだったけれど、普段は読んでいません。でも、「ああ、俳句やっているからかも」と答えたのです。
 こういう言葉をいつも身近に置いているから。それが、作品上には出てはいないように思うけれど、言葉というものの持っている力という意味で・・・。
「きちかう」と子ども向けの物語に使うことはないけれど、この言葉が、「きちかう」と表記されていた時代があったというのを踏まえていると、何かが違っていると思いたい。(桔梗が出る物語を書いたことなどないけれど、たとえばの話で)

 ところで、「盛土」が問題になっていますが。「もりど」という読み方にずっと違和感。重箱読みだよなあ。間違いとはいえないかもしれないけど、「もりつち」じゃあだめなのか。建築の業界では「もりど」なのかなと、ニュースを見るたびに思っています。

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塩と砂糖

2016年09月24日 | 日記
 料理で、塩と砂糖を間違えるなんて、そんなのあるはずないと思っていました。
 安っぽいドラマの新婚さんとか? 

 ところが、このたび、その間違いをしていたのです。
 
 カボチャの煮物が、なぜか変にしょっぱい。いや、しょっぱすぎる。
 私は、カボチャを煮るとき、砂糖とめんつゆを少し入れるのですが、そのめんつゆが多すぎた? いや、そんなはずはないんだけど・・・。と全部捨て。
 
 次。またいつもと同じように作って、しょっぱい。(しかも、その時点で、まだ気づかない)
 おかしい、めんつゆ……と、まだ思っていた。また全部捨て。

 三回目。今度はめんつゆを入れず、砂糖だけで煮てみた。
 なのに、しょっぱい! 「なんで?」と叫んだら、「砂糖と塩間違えたんじゃないの?」と言われ、え? まさか、まさかと思いながら、砂糖壺を開け、なめってみたら、「塩だ!」
 
 ショック・・・。
 考えてみると、カボチャ以外で、砂糖はぜんぜん使っていなかったのです。コーヒーはブラックだし、筑前煮のような煮物には、みすず飴を砂糖代わりにいれていた(あ、これ、おすすめです)
 他に、たまに酢味噌とか作るときは砂糖を使うけど、この頃作っていなかったし。

 いやいや、とにかく、こんな間違いをしていて、唖然でした。見れば、粒の状態でわかるのに。壺(というか、ガラス瓶ですが)に補充するとき、間違ったわけ。砂糖と塩の袋、大きさとかが同じだから? いやはや。

 やばいなあと思っていたら、差出人のないはがきが来て、(私だけじゃない)と少しほっ。はがきは、文面と消印で、だいたい察しはつきました。

  岩手で売っていた、おにけんパン。
 こちら、見た目はいまいちでしたが、おいしかったです。はあ。

 

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人間ドックの予約を入れました

2016年09月23日 | 日記
 一年に一度、受けるようにしていますが、けっこうな金額。それでも、命のためと。
 でも、オプションのところでけちってしまうのですよね。

 今回、婦人科系をパス。(乳がん、子宮がん)市の検診が2年に一度受けられるのですが、これ、受けたの今年だったような、去年だったような。なので、本当はドックで一度に受けたほうが、いいのか・・・。

 ところで、母は三年前乳がんになり手術をしましたが、そのとき、しこりはもう10センチになっていました。私も触ってみましたが、本当にトランプ大ほど。でも高齢だったから、リンパへの転移もなかったのでしょうね。

 2人に1人が、癌になるという時代。発見の時期がその後の運命を変えます。
 その運命と今も向き合っている方がいる。

 やっぱり、オプションつけようかな。
 お金をどこに使うかっていうところですね。
 予防という部分に、もっと税金をかけて、毎年ドックを無料で受けられるようにしてもらいたいなあ。そのくらい、税金払ってるから。市町村税でもなんでも。あんな道路ばっかり作って、都では知事選に莫大なお金をかけて、こんどはオリンピックだし、なにより豊洲市場の件はどうなるの? (どこからお金が出ているのか、はっきりわかっていませんが)



 先日講演会をした今市駅のプレート。日光線、おしゃれでした。
 そして、今市図書館さんから、アンケートの結果を送っていただき、これも嬉しい。ファンタジーを読みたくなりましたという方も。ありがとうございました。

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関守石

2016年09月22日 | 日記
          

 角川庭園にあったものです。
 ここから向こうは、入らないでください。と、看板を立てるのではなく、こうした石を置くことでそれを示すという粋。
 その言葉を知らず、「結界石」として句を作りましたが、「結界」となると神社などの言葉になると、句会でご指摘をいただきました。どっちの言葉を使うかは、作者次第ですが、関守石がいいかな。

 横に落ちている朴落ち葉で句を作った方もいらっしゃいました。(でも、落ち葉は冬なので、季節をずらして発表したほうがいいという指摘が。)
 

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写真俳句展「角川庭園の四季を詠む」(牧やすこ)

2016年09月21日 | 日記


「童子」でお世話になっている牧やすこさんの写真と俳句の展示会が、杉並の角川庭園で開かれています。ここは、角川書店の創始者であり俳人でもある角川源義さんのお宅だったところです。一階を展示室と詩歌の学習ができる部屋として公開しています。
 私も句会や勉強会で何度か使わせていただいています。

 やすこさんは、この庭園の植物を写真に撮っては、俳句を作りHPなどで発表していらっしゃいました。(左のブックマークから、訪問でき、角川庭園への思いも書かれていらっしゃいます)それらをまとめたものを、今回展示することになったというわけです。いつまでだったかな。一ヶ月くらいやっていたはずなので、たぶん10月半ばまで。お近くの方、荻窪方面に行かれるかた、俳句写真に興味のある方、ぜひお出かけください。



角川庭園入り口の芭蕉(破芭蕉)
この日は、展示会を観たあと、しっかり句会をしました。

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「ねがったりかなったり」

2016年09月20日 | 自作紹介
 左のブックマークに、「おおぎやなぎちか著作物」というのを入れていました。(少し前から)
 思うところあって、ここに未発表の短編を少しずつアップすることにしました。ちゃんとホームページを作ればいいのでしょうが、今のところはこのやりかたでやってみます。
 早速、「ねがったりかなったり」という幼年童話をアップしましたので、よかったら読んでください。著作物のリストは常に上に来るようにしますので、下にスクロールして読んでください。(一週間くらいは、一番上に発表することに変更しました。この後、別作品をアップしたときは、「ねがったりかなったり」は、一番下へ移動します)
思うところ・・・というのは、これからどんどん出版社さんへ持ち込みなどをしたらいいのかと思う反面、採用されなければ永久に日の目を見ないということでもあるので、1人でも読んでくださる方がいれば嬉しいという気持ちです。
もちろん、これを読んで、絵本などにしたいという出版社さんが現れることが、最も望んでいることですが。
 ということで、「おおぎやなぎちか著作物&雑誌掲載作品&未発表作品」。どうぞよろしくお願いいたします。
 感想、大歓迎です。
   秋草の道

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夏の白鳥

2016年09月19日 | 日記
            
 
 話題があちこちに飛んですみません。
 先日岩手にいたとき、ランチをしに車を走らせていたら、あれー、白鳥! と。

 冬には白鳥がたくさんいる池ですが、まさかまだいるとは。北へ帰らず、ずっといるのでしょう。

 

 こんな看板もありました。鳥インフルエンザがはやってから、えさやりが禁止になったのです。でも、この日、パンを投げている方がいましたが。米じゃないから、いいって感じ? この看板も「エサやり禁止」を塗り直して、「米」と書いているのですよ。

 10羽以上いたかな。

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音楽

2016年09月18日 | 日記
 私の生活の中で、音楽というのが、実はあまり占めていません。
 昔から、「ながら」ができないたちなので、音楽を聴きながら運転する、音楽を聴きながら勉強する、音楽を聴きながら絵を描くということができません。集中できないのです。
 
 好きですよ。
 歌番組、見ることあるし。
 コンサートも一年に一度くらい? いや、2年に一度か? でも行ってよかったと思うし。また行きたいと思うし。でも頻繁に行かないのは、絵画展が期間中ふらりと出かけられるのと違って、コンサートは日時をかなり前から決めなくてはいけないというのがネックかも。

 以前は、上野の奏楽堂でやっている芸大の学生さんのコンサートをよく聴きにいきました。300円で聴くことができるんですよ。でも日野に引っ越してから遠くなり、行かなくなりました。
 
 物語の中に、音楽という要素が入ると、奥行きが出るので、取り入れたいのですけど。
 今、民謡くらいしか使っていないかも(笑)
 CDを買うということも、ほとんどしません。平井堅のアルバムを何年も前に買ったきり(笑)。

 実は先日、料理をしているとき、口から音楽が出てきました。
 聴いたことのないメロディ。これ、作曲家だったら、一曲できてるよーと思いました。ちょっとマイナーな感じの、どこかの国の古い歌っぽいものでした。もう忘れたけど。
 「ながら」でいろいろすると、ぼけ防止になるって、聞いたこともありますが。

もうすぐ秋の彼岸

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寄り道

2016年09月17日 | 自作紹介
 岩手の散歩道で出会った少年です。
 何しているの? ときいたら、「ダムを作っている」と。

 
 用水の一部をせき止めて、魚が向こうに行ってしまわないようにして、釣るのだそうです。きのう作ったのが、壊れていたので、もう一度やっているとのこと。
 脇に放り投げたランドセルが、いいなあ。
 
 一年生のときに釣り竿を買ってもらって、今まで300匹は釣っているとのこと。
 1人っていうのがいいでしょ。1人でこういう遊びができる子は、大丈夫。
 4年生だそうで。

「気をつけてね」と言って、離れました。

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『まんぷく寺でまってます』(高田由紀子)ポプラ社

2016年09月16日 | 本の紹介
 「季節風」同人高田由紀子さんのデビュー作です。中学年向け



 数年前、この作品が「季節風」に掲載されたとき、完成度高いなあ。と思ったものでした。そうしたら、やはりちゃんと編集者さんの目にとまり、出版になった。さすがです。
 
 舞台は佐渡。高田さんは、佐渡のご出身とのこと。しかも、実際にお寺がご実家で、そのお寺を継いだ弟さんがモデルなのだそうです。
 お寺が舞台の児童文学って、そういえば「一休さん」くらいしか、ないかも。
 とても新鮮でした。

 ゆうすけは、夏休みに「お坊さんになるための勉強会」に出たため、丸刈りになりました。きっと本当にそういう会があるのでしょうね。でも、そこをぐっとがまんして書かず、あえて二学期の話にまとめたところ、なるほどと思いました。(私だったら、そこから書いてしまいそう)
 席替えでは窓際の一番後ろになれて喜んだものの、となりには雪女というあだなの美雪。美雪は去年おとうさんを事故で亡くしてから、口数がうんと少なくなっているのでした。ゆうすけは、そんな美雪が気になってしかたがありません。
 
 お寺の仕事をぶつぶつ言いながら手伝うゆうすけの姿がいい。そのお手伝いが、とても具体的だし、お父さんが仏飯をさげて、おにぎりを握ってくれるシーンなど。お寺で育った方だからこそ書けるというもの。
 きっとゆうすけのように葛藤しながら、お寺を継いできたのであろう、おじいちゃん、おとうさん。そして、暖かく見守ってくれる檀家の方達。
 お寺って、子供にとってはお葬式をする場所、お墓参りをする場所としてあんがい身近なのに、キリスト教のように、お坊さんが檀家の方に道を説くということがありません。でも、生きている人と死んだ人を結んでいる場所がお寺なんだなあと、改めて思いました。
 ゆうすけは、漫画家になりたいという夢を持っています。これからもその夢を追ってほしい。そして、漫画が描けるお坊さんになってほしい。そして、たくさんの生きている人と亡くなられた人を結びつけてほしい。

 さらりと読める分量なので、多くの子供たちに親しんでもらえる本だと思います。

 高田さん、改めておめでとうございました!!
 佐渡が舞台の物語、もっともっと読みたいです。
 (佐渡、行きたい~。私は秋田市で、日本海に親しんで育ったので、日本海にぽっかりと浮かんでいる佐渡はとても親近感があるのです。でも、考えてみると、行ったことがない)

 お祝い会の準備も進んでいます。
 
 ところで、本の中身とは関係ないけれど、タイトルの『まんぷく寺でまってます』。視覚的に「ま」の字が3つ。その中にある「寺」という漢字もどことなく「ま」に似ていてまるまっていて、やさしい感じがしました。たまたまなのか、意図されたのかわかりませんが、好き。

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嬉しいニュース続々

2016年09月15日 | 日記
 ここにきて、知り合いの作家さんの嬉しいニュースが飛び込んできました。

 まずは、
 
 にしがきようこさん。『川床にえくぼが三つ』(小学館)が、小学館児童出版文化賞で大賞を受賞!!
 すごい!! にしがきさんは、デビュー作も、椋鳩十賞を受賞されています。『川床~』は、にしがきさんらしい、文学的な描写に加え、主人公の葛藤に共感できる作品でした。受賞、しかり。
 にしがきさん、おめでとうございます。

 続いて、

 堀米薫さんが、『あきらめないことにしたの』(新日本出版社)で、日本児童ペンクラブの児童ペン賞で、大賞を受賞!
 堀米さんは、東北に根ざし、農業をしながら、物語やノンフィクションを次々を発表。この作品も、東日本大震災で、被災し、避難しなくてはならなくなった福島の農家の方を取材して書かれたものでした。
 同時受賞は、金治直美さんの<心のノンフィクション:知里幸恵物語―アイヌの「物語」を命がけで伝えた人:PHP出版>。

 そして、最後。

 福田徳子さんが、「黄色いかさ」で、児童ペンクラブ新人賞を受賞!! (左のブックマークから福田さんのブログへいくことができます) 「黄色いかさ」は、「季節風」にも掲載された作品で、福田さんがとても大事にしていらっしゃるものです。女の子のやさしい気持ちにあふれた作品。これを機会に本になっていただきたいと願います。

 堀米さん、金治さん、福田さん、おめでとうございます!!!

 パワーをいただきました。  

  岩手で食べたランチ。キヌア。 おいしかったです。(ココカフェ)

 児童文学ファンタジー大賞のほうは、今年も大賞、佳作ともなし。奨励賞が2作品でした。うーん、大賞が出る日はいつ? (第1回と3回に出たっきり。もう20年以上出ていません)アニメなどでファンタジーがあふれている時代、どんどん難しくなっているように思えます。でも、出てほしい。読みたい!(←って、書けよ、自分)
 

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涙を流すマリア像

2016年09月14日 | 日記
 秋田市郊外の丘の上にある教会です。

 建物は和風かつ立派。

 こにおかれている木造のマリア像は、かつて101回も涙を流したことが記録されています。
 毎日、日本中だけでなく、韓国などの外国からも、人々が訪れているとのこと。

ジャジャン(実物は撮影禁止。これは絵はがきです)

 涙の真偽はさておいて、入場料を取るわけでもなく、涙を流すマリアであることをことさら宣伝しているわけでもありません。この絵はがきが売店に売られているだけです。しかも40円。(ふつう葉書って100円ですものね)
 中で生活されているシスター達は、信仰にもとづいて祈りを捧げる毎日を送られているのだと思います。冬は、雪に覆われてしまう場所で、今でこそ、いろいろ便利なものもあるでしょうが、最初にここを開拓された方のご苦労が偲ばれます。

 このマリア像。実物は、1メートルもない小さなものです。


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電話

2016年09月13日 | 日記
 義母が亡くなって数日後のこと。
 夜中、「ピッ」「ピッ」という音がして、目が覚めました。
 エアコン? パソコン? と見たけれど、違う。うーんとまた布団に入ると、再び「ピッ」。もぞもぞと起きて、気づいたのは、電話でした。

 岩手の家の固定電話には、子機が2つあるのですが、だいぶ前から使えなくなっていました。
 私たちが寝ている二階にもひとつあります。でも、それはただあるだけだったのです。受話器を持っても、全く音のしない状態でした。というか、壊れたときは、充電器に差し込んだままにしていると「ピッ」「ピッ」という音がしていたのです。でも、最近はしていなかったのです。

 もうろうとしたまま、充電器から受話器をはずし、横にして、また寝ました。音はしなくなりました。

 でも、翌日になって、(あらら、あれって、もしかしたらおばあちゃんだったのでは?)と・・・。
 あのとき、受話器に耳をあてていたら・・・?
 入院してから一週間。まさか死んでしまうとは自分でも思っていなかったはず。伝えておきたいことがあったのかもしれません。

 東京にもどってからも、夫が一人の時に、玄関のチャイムが鳴り、出たけど誰もいなかったということもあったようで・・・。(まあ、すぐに出たわけではなかったらしいけど)
 先日アップした夕日の海の写真、別のものに、不思議な緑の光もあったり・・・。

 人の命はどこで果てるかわからない。
 月並みですが、だからこそ、今を精一杯生きなくては。ですね。

  
  松の木と電話線にからまる葛
 

 

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