
Love with The Proper Stranger (邦題「マンハッタン物語」) 1963年 アメリカ作品
監督 ロバート・マリガン
主演 ナタリー・ウッド スティーヴ・マックィーン エディ・アダムス
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ロッキーは突然目の前に現れた女性から子供が出来たと告白される。そして、家族に内緒で子供を堕したいから一緒に病院を探してくれと言われてしまうのだった。
彼女はデパートの店員アンジー。ロッキーとは一夜限りの関係だった。
ロッキーは戸惑いながらも承諾し彼女と病院を探し始める。ちょうど良い病院があると男から紹介されるも先立つものはお金。ロッキーは両親を騙してお金を手に入れた。そして、いよいよその病院へ。
だが、ロッキーは医者だという連中を見て、とっさにアンジーを連れ逃げ出すのだった。
勝手な感想(自分の思い込み多々)
某有名所の動画サイトで字幕なしだが全編掲載されていたので鑑賞した作品。
いや~嬉しかったなあ~。
ず~と、マックィーンのラブコメというか、アクション以外を見てみたかったからさ。
なので、
英語も皆無な自分にはちょっとストーリー的に間違った部分があるかもしれないが、大目に見てくれ。
さらに、細かい事は聞かないでくれ~。(^^ゞ
マックィーンの役は、このプレイボーイなロッキー。
しかし、一夜限りの関係とはいえ、きちんと彼女の要求を聞くところは、誠実な感じがうかがえる。
さらに、もぐりの医者(英語が分からなくても雰囲気は怪しい)から彼女を連れ去ってしまうのは、物凄くかっこよかったぞ(^_^)V
だけども、本来はプレイボーイ。
告白されて困った彼が相談するのは、女友達(娼婦っぽい)。
ついでに、その場所にアンジーをかくまってしまうのだ。
女友達が機嫌悪いのに気がつかないロッキー。
お茶目過ぎる。(爆)
突然、心変わりしてみたり、そっとキスしたり。(彼のキスシーンは好きだ!)
そうそう、お茶目といえば、ラストシーン。
こればっかりはネタバレだけど、言わせてくれ!
「Better wed than Dead」=「死ぬより結婚する方がましだ」
という看板を彼女の勤めているデパートの前で、持って立っているのだ。
道行く人の人だかり。
NYの街が舞台だが、本当にロケで行った様子。
もしかしたら、カメラは引きだったかも?
アンジー役のナタリー・ウッドがどっかで見た人だな~と思ったら「ウェストサイド物語」のマリアだった。
いや~びっくりしたなあって、
女優を覚えな過ぎかな?(爆)