敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

中野の穴、冨岡の夢

2020年02月01日 | 身辺雑記
座・高円寺へ久しぶりに行く。

2013年の『ハルメリ』に始まり、
遊戯空間、はすいけタイムス、
日韓演劇交流センターほか、
フリー時代に様々な作品の制作につき、
一階のブラックボックスと
地下の固定席のステージ、
どちらでもお世話になった劇場である。
(一般的には一階が座・高円寺1、
地下が座・高円寺2と称されています)
もちろん一観客としても、
何度も寄せてもらっています。

今回の訪館は俳優座の作品広報と
俳優陣の客演営業など。

🚃 🚃 🚃

六本木からだと中野を通過する。
まず南口側新宿寄りに大きな工事。
かなり古い都営住宅が根こそぎ消え、
剥き出しの土が眼前に広がった。
重機が整地を行っていた。

       

びっくりした数秒後、更に吃驚!
同じく南口側高円寺寄りの
元小学校だった場所が更地に。
廃校になったあと暫くは
漫画やアニメの施設として
人の出入りが活発だった記憶がある。
フェンスに囲まれた中に数棟の
プレハブの飯場が並んで建っていた。

そして降りた高円寺の街も
表情に変化が見てとれた。
特に高架下は大きく変わった印象。

    

いうまでもなく、日々どんな街も
変化していくのである。
街に限らず、企業体も……という意味では
劇団も姿を変えながら存在している。

あるいは、今日久しぶりに訪れた
座・高円寺で働くI氏も、以前は
あるプロデュースカンパニーの制作で、
かく言う私が彼と初めて出会った時は
東演という小さな新劇団の制作だった。

そうそう。
メジャーリーグのアスレチックスが
東洋大学からバイタルネットに進み、
今季で退社した冨岡聖平と
マイナー契約というニュース。

富山の桜井高では高三夏の県準優勝が
最高成績で甲子園出場は果たせず。
東洋大では一学年下に豊富な人材があり
(2019ドラフトの、ソフトバンク甲斐野、
DeNA上茶谷、中日梅津)
東都通算はわずか6試合登板で1勝1敗。
全国的には無名な右腕が、
テスト生募集のチャンスを生かし海を渡る。

      

風景が変わる……つながりの二題。
てか、つながりが薄いか

劇団俳優座第341回公演『マクベスの悲劇』も、
俳優座を長く観ていただいているお客様には
「風景」の異なる舞台になりそうです。


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