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【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

『必殺タックスペシャル・にらたんまり餃子』なのだ!

2010年03月07日 | 旨いもん!旨いもん!!
久しぶりの休日である。家での休みは2月11日ぶり。

晴れれば鈍った身体に鞭を与えるべく2時間ほど歩こうかなと思っていたが、生憎の雨である。

これといって何もすることがない昼前、一人近所のフレンドマート(スーパー)へ向かった。

スーパー入口を入ると野菜の朝市が行われていて、新鮮さ際立つ緑色の大きな春キャベツを発見したので、それを丸一個、ニラを二束、土生姜、豚肉ミンチ500グラムを購入し、家に帰った。

今日は、『必殺タックスペシャル・ニラたんまり餃子』を作ることにした。

以前、ここで餃子を作ったことを書いた記憶があるが、毎回適当に作るのでまた書くことにする。

家に帰り、丸ごと春キャベツをみじん切りにした。ニラも荒めにみじん切り。これだけで驚くほどの量になりボールに入らないくらいになってしまった。

仕方がないので2つのボールに分けて、奄美大島の塩を振り、しばらくして水を絞る。渾身の握力50キロ(それくらいかな?)で絞る。

結構な運動である。

野菜をねかしている間に、買った豚ミンチを別のボールにあけて、長年冷蔵庫に漬けてあるニンニク醤油(これもタックスペシャル!)より茶色くなったニンニクの欠片を数個取り出し、みじん切りにしてボールへ放り込む。そのニンニク醤油と塩を少々、ごま油をたらっとかける。中華だしの王者『味覇』を適当に入れる。土生姜も適当にすって入れる。

全部適当。料理は適当が信条。

そこに絞り込んだ野菜をドババっと投入しよくもみもみとこねる。しばらくこねる。

かなりいい感じになったので、冷蔵庫に放置する。3、4時間くらいはほったらかしにしときたい。

この時点で午後1時半。また暇になってしまった・・・。

結局、その後サウナへ行ってきた。聞けば今日は3月7日でサウナの日らしい。

家に帰り、サクと二人で餃子を皮に包んだ。

昼飯を食べてなかったので、早速焼いてビールと伴に。

美味い!!

目標としていた王将餃子の5倍の美味さには、ちびっと届かない気もしたが、それはそれでいいのだ。

さて明日夜からイタリアに向かう。カツン頑張ってこよう。

携帯ゲーム、GREEの釣りスタ、川釣りがついに初段になった。海釣りは6級。

盛岡でほっぺが落ちた!

2010年02月22日 | 旨いもん!旨いもん!!
先週末、ここ盛岡でとても親しくして頂いているお客様に『三陸浜料理 寿司 一の○』に連れて行って頂いた。

しかしこの店はマジで美味い!美味い!!美味い!!!

先ず刺身は、マグロ、メカジキ、ホッケ(!)、サクラマス(!!)。これらはその日の朝に釜石で水揚げされたものがその日のうちに食べられるのだ。

そして圧巻は『海草鍋』である。それぞれに一つずつ小さな鍋があり、その中のだし汁に新鮮なワカメなどの海草をささっと通す。黒い海草が一瞬にして緑色に色づき、それを食す。

おかわりを頼んでしまったほどである。

聞けば東京から新幹線でここまで食べに来られるお客さまも多いという。

なるほど納得する味なのである。

★★★★★(星5つ!)




三浦屋海産 『 釜揚げちりめんじゃこ 』

2010年02月06日 | 旨いもん!旨いもん!!
今日、昼間に同行していた外商部長と、釜揚げちりめんじゃこを作っている会社に立ち寄った。

『高知市内ではここが一番じゃき!』と部長。

『三浦屋海産』である。



港町赤岡町の名物は「どろめ」と、それを釜茹でした「ちりめんじゃこ」。(有)三浦屋海産物は江戸末期創業の老舗。朝、土佐湾で採れたどろめを直ちに水洗いし塩茹でにして天日で乾燥させます。まさに海と天の恵みによってちりめんは出来ます。「新鮮さと絶妙の塩加減、そして昔ながらの天日干しが自慢です」と語る別府氏。価格は3500円/kg TEL0887-54-3642 FAX0887-55-1240 ・・・(ネット引用させて頂きました)

敷地内にはずっと向こうまで、ちりめんじゃこが天日干しにされている。

釜揚げしてすぐのもの、少し天日干ししたもの、結構干したもの。何種類も売られていた。

オレも結構干したちりめんじゃこを一袋購入。

今ホテルで、袋を開けてちりめんじゃこをこんもりと手に取り、口に放り込んだ。

うまかー! 白いご飯が欲しいぃぃ!!!

高知の夜は・・・『赤のれん本店』なのだ!

2010年02月02日 | 旨いもん!旨いもん!!
高知での夜、『ひろめ市場』をちらっと覗いてから、『赤のれん本店』へ。

高知での出張中は、朝はホテルできっちり朝食、昼は喫茶店できっちり日替わり定食を食べるので、夜はあまりお腹もすかないし、たくさん食べれない。

軽く美味い物をと訪れた。

久しぶりに大将と話す。景気はあまりよさそうではないが元気そうでなによりである。去年まで楽しみに訪ねていた『豚ちゃん』も店を閉めてしまったので、オレには『赤のれん本店』だけが高知の夜の楽しみなのである。

『はちきん地鶏』、『ちゃんばら貝の煮つけ』、『地かき酢』で生ビールを2杯飲む。

やっぱり美味い!!

帰りに赤ワインを買って部屋に帰る。

高知も寒い夜である。風呂にお湯をためて浸かろうと思う。





『 欧風食堂 BOUCHON 礼 』 

2010年01月29日 | 旨いもん!旨いもん!!
八戸にある欧風レストラン『欧風食堂BOUCHON礼』である。

かつて鮫という地区にあったレストランは火事になり場所を移動。ここのカレーは1~10倍まで選べるのであるが、10倍は激辛である。

ただ単に辛いだけではなく奥深い味わいがあるのだ。

オレは辛党では結構自信があるのだが、KENJIさんには敵わない。

この人は味覚障害だと本当に思っている。

今日もオレが10倍ポークカレーを食べているその横で、40倍キリムカレーを食べていたのであった。

なかなか奥深いお勧めの店である。

『やまなか屋』 盛岡冷麺は爆激辛なのだ!!

2010年01月27日 | 旨いもん!旨いもん!!
遅めの午後の新幹線で東京より盛岡へ。

盛岡駅に降りたつと、キリリとした空気が肌を切る。東北地へやってきたことを実感する。

いつもの『ホテルエース盛岡』にチェックインした後、早めの晩飯のため『焼き肉・やまなか屋』へ向かった。

オレはここの『激辛旨たれ』が夢に出るほど食べたかったのである。

いつものとおり、定番カルビとはらみ、そしてサンチュセットを頼む。もちろん生ビールである。

席に着くと焼き肉のたれが皿にのって出てくるのだが、それを断り、テーブルに備えつけられている『激辛旨たれ』を小皿に取り、すりごまをかける。

肉を焼いて、サンチュやネギにくるんで口に放り込む。

辛いぞ!!美味いぞ!!!

オレはこれが食べたかったのである。

色々とネットで調べ、『焼き肉激辛たれ』なるものを取り寄せてみたのだが、ここの『激辛旨たれ』には、どれも太刀打ちできなかったのだ。

頭に汗をかくぐらい辛い!辛いは美味い!!

最後は、もちろん『盛岡冷麺(小)』である。

『盛岡冷麺ですね。別辛にしますか?ふつう辛にしますか?爆激辛にしますか?』と店員

『爆激辛!?』とオレ

そんなの前にはなかったぞ・・・!?

そしてもちろんオレは爆激辛を頼んだのであった。

あーぁ、満足!満足であった!!

金沢の『らーめん世界』 うまし!!

2010年01月12日 | 旨いもん!旨いもん!!
今日、久しぶりに美味いラーメン屋さんを発見したのだ!

場所は金沢東インターより高速に沿って西に向かう国道8号線沿い、金沢西インターまでの途中にあった。

『らーめん世界』である!! 北陸エリアのチェーン店のようである。

オレが頼んだのは四川味噌ラーメンと半チャーハンのセットである。四川味噌ラーメンは三段階に辛さを選べるようになっており、辛党のオレは迷わず大辛を頼んだ。1000円也。

まずラーメンはもちもちした太麺が辛い味噌スープとよく絡まり◎である。そしてチャーハンもパサパサ感がかなり◎。味も◎◎だ!

とにかくオレ好みであった。

もし金沢に住んでいたら・・・月に1回は食べに来るやろなぁ。


男の『即席・そうめん味噌汁』なのだ!

2010年01月11日 | 旨いもん!旨いもん!!
昨夜、昔おふくろがよく作っていた『そうめん味噌汁』なるものを作ってみた。

即席である。簡単なのである。適当である。

まず鍋に多めの水をかけ沸騰させる。そこへ一束のそうめんを投下する。茹だってきたら一杯のコップの水を加える。待つことしばし、再度沸騰したら、そうめんをザルにあげる。

鍋の水を替えて、また火にかける。

沸騰を待つ間に、冷蔵庫をチェック。白ネギがあったので、それを斜めに2ミリ幅くらいずつ細く切る。

お湯が沸いたら、ほんだし(出汁の素)を投下。弱火にして味噌をとく。普通のみそ汁より若干濃いめにする。

味噌をといだら、さっきの白ネギを投入する。少し待つ。

ネギが少し柔らかくなった頃合いをみて、お椀にそうめんを指で一掴み入れて、そこへネギ入り味噌汁をかける。

七味をパラパラと振っていただきます!

美味~い!!

男の『即席・そうめん味噌汁』なのである。

飲んだ後、飲みながら、酔っ払いながら、寝る前にでもやってみてください。食ってみてください。

大そうな手土産!

2009年12月27日 | 旨いもん!旨いもん!!
昨夜今治より戻る。

とても親しくして頂いているMさんに、今年も大そうな手土産を頂いた。

去年に引き続き高級赤ワイン二本(フランス産)、今の時期にしか出荷されない最高級ポンジュース『旬』、そして立派すぎる最・最高級シイタケ!

ただただ感謝!

高級赤ワインの一本は一昨日の滞在先であった今治国際ホテルにてすぐに我が体内に吸収されていったのであった。(朝はちびっと宿酔いだった)

もう一本は、大晦日に格闘技を観ながら飲もうと思っている。

そして最高級ポンジュース『旬』。これはこの時期限定のオレンジジュース。ストレートにみかんを搾ったジュースで高級感がはっきりとわかる味であった。

しかし圧巻は、シイタケである!!

こんな立派なシイタケを見た事がない!普通のシイタケと同類に入れたくないくらい大きかったのだ。シイタケの王様って感じだ。これは『ザ・シイタケ』と定冠詞をつけたほうがいいくらいである。

そこで早速、オレはこの『ザ・シイタケ』をオレ流に焼くことにした。

網の上に、嵩を逆さにしてのせる。一度に2つしかのらない大きさなのである。

中火にかける。ここで決して適当に裏向けてはならない。ずっと逆さのままで焼くのである。そうしてしばらくすると裏のひだのところから湯気がたってくる。だんだん嵩が開いてくる。

もうしばらくすると、ひだのところに『ザ・シイタケ』からのエキス(水)が湧き出てくるのである。こいつが大切なのである!こいつを出すために裏向けないのである。

焼きあがる寸前、一方はそこへバターを載せて醤油をかけた。もう一方は大根おろしと青ネギを載せてポン酢と七味をささっと。

あまりの肉厚に感動物の美味さであった。二つで結構腹が張るくらい。

うまし!!

今治のあっぱれ! 『 手打ちうどん・政家 』

2009年12月25日 | 旨いもん!旨いもん!!
朝より愛媛県は今治へ移動。今日は、今治のとても美味いうどん屋さんの事を書こう。

『手打ちうどん・政家』である!

今治の他のうどん屋さんは全くと言っていいほど知らないのであるが、『ここを知っていれば知る必要なし!』というレベルなのである。

今治国際ホテルの南側そばにある。かつての今治大丸外商員に教えてもらった店である。

今日もそうであったが、オレはここでは、最近は『かけうどん&おにぎり』を頼む。

おにぎりは壁にあるガラス棚より自分で取ってくる形態となっている。2個一皿である。オレは昆布のおにぎりの乗っている皿を選ぶ。もう一方のおにぎりは別にこだわらない。

うどん列強地・四国にあって、さすがは美味いのである。

麺はつるつるしこしこ、◎である。そして濃いめのだし汁も◎である。ここに、かけ放題の青ネギと天かすを、各大さじ2杯投下する。

なぜか、ここの青ネギは小学生がみじん切りにしたような粗いみじん切りである。

しかしそれがまた良いのである。◎

この店の七味は出が悪い。だからオレは十数回は振らないといけない。でもそれも、美味い物を前にして、気持ちを焦らす効果あり(かも・・・)。◎

マジで美味いのである。

ちなみにおにぎりは頬張った状態で、だし汁をかかっと飲まなければならない。(鉄則!)

うどんが半分を過ぎた頃、テーブルに備えてあるゴマを手に取り、丼にズリズリと磨ってまた食べる。

また違った味で二度美味しい。◎◎

是非、今治の人は今すぐ、よその人は今治に行ったときに試してみてくだされ!!

オレは三日連チャンでも食べれる。(きっぱり)