黒姫Time

黒姫にログハウスを建て、黒姫山を望みながらのんびりマイペースで活動する暮らしを綴ります。

避暑

2018-08-13 15:36:25 | 暮らし
昨日から両親と甥っ子が避暑しに黒姫へやってきた。
早速虫取り網を手に森に入ってみたが収穫無し。

今日も朝から虫取り網を手に別の森へ。
が、収穫無し。今年は虫の動きも早い感じ。
マタタビがすでに良い感じの実に


なかなか目的のものが無く、薮をかき分け苦戦中の甥っ子。
ま、もうちょっと体力必要かな(笑)


その後は雨の合間をついて苗名滝へ。
ちょうど雨が上がり青空も。


さて最終日は何をしたいのか・・・
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展望の稜線歩き

2018-08-10 19:51:37 | ガイドツアー報告
3日間中日ツアーズさんのガイドで常念岳〜蝶ヶ岳縦走
でした。


台風の動きが心配されましたが、大きな影響なく、
初日は少し霧雨にあたりましたが、メインの2日目は
朝から槍穂が見え、展望の稜線歩きが出来ました。


そしてまさかの我々以外誰もいない山頂を満喫。


行く先も見え、遠くに見える蝶ヶ岳ヒュッテにやや不安
な方もいましたが、しっかり歩き通せました。


トウヤクリンドウも良い感じに咲いています。


夕方にガスが取れ、雲の上に槍が浮かびました。


3日目朝は濃いガスに覆われましたが、出発のころに
穂高連峰が雲の合間にチラチラみえるほどに回復。


青空が広がった上高地に無事到着。
3日間、お疲れ様でした。
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朝は早い

2018-08-07 19:57:07 | 暮らし
電話の音で起きたのは5:00
もう一度電話が鳴って、受話器を取ろうとしたけど
間に合わず。
そしてすぐに家の呼び鈴、ピンポーン。
お隣のじいちゃんでした。

「もろこし用意できるけどいるかね」

そう頼んでおいたもろこしの本数が穫れるとのこと。
ありがたくお願いしました。

農家の朝は早いや・・・ふ〜ぅ


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高妻山・夏

2018-08-05 22:22:40 | ガイドツアー報告
夏の高妻山へ!


高妻山といえば花の時期と紅葉の時期がベストシーズンですが、
花の時期はブユの襲撃、紅葉の時期は日が短い、そしてともに
入山者が多い(特に週末)という状況。
なので、ゆっくりと焦らず登り、日の長いこの時期に。

この時期4:30にはヘッドランプ無しで歩け、牧場の牛たちの
視線をあびながらスタート。


大洞沢の登りは荒れていますが、新しく草刈りしたルート
や目印等整備がなされているのでよく見て行けば大丈夫。


ここのところ雨も無く、沢の水量は少なく沢をぬって行く
登山道は渡りやすいです。滑滝も水量少なめ。


帯岩も特に問題無し


ただ全体的に一不動までの沢沿いルートは足元は不安定な
石がゴロゴロしています。
沢沿いはクロクモソウが良い感じ


一不動からは尾根沿いのアップダウン、修行の道。
ツリガネニンジンがゆらゆらと


アップダウンにやや苦戦


九勢至から急登を見て「こんなに登ったのにまだ・・・」


急登にやられているおふたり(^^;)



やっと到着! しばし休憩〜
北アルプスの上部は雲がかかってしまったけれど
雨飾山、火打山、妙高山、黒姫山などはすっきりみえました。


下山も苦行、登りもあります
徐々に遠ざかる高妻山
ハクサンオミナエシも満開


六弥勒から弥勒尾根へ。
ここで高妻山は見納め


弥勒尾根も長い急な下り。
だいぶ苦戦していましたが、無事牧場合流。

長い一日、大変お疲れ様でした!
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表銀座で槍ヶ岳

2018-08-02 20:18:21 | 
久しぶりに槍ヶ岳へ。
どこから見ても目立つ山容は絵になります。



まずは中房温泉から合戦尾根で燕岳へ。
合戦沢の頭までは青空で稜線からの展望を期待


・・・したけれど、燕山荘についたら雲に覆われ・・
燕岳への稜線歩きも厚い雲が。



コマクサも終盤


大天井岳へ。雲があったので涼しく歩けたのは良かった
けれど、やはり展望ルートなのでちょっと残念。
大天井岳で天気待ちしたけれど、厚い雲はなかなかとれず。


昼過ぎには大天荘についてマッタリ。
サルの調査以来、毎年お世話になっているお宿です。



2日目の朝は良く晴れた稜線。


大天井ヒュッテまで下り、喜作新道へ。
ビックリ平から北鎌尾根


西岳ヒュッテまでの東斜面のお花畑、今年は花の成育が早い


西岳ヒュッテから鉄梯子も使って大きく下り、アップダウン



だんだん槍ヶ岳が近づいてくる感じはいいなあ


岩場に花々
ミヤマリンドウ


ヨツバシオガマ


ウサギギク


イワオトギリ(か、シナノオトギリ)


チングルマは果実に


イワギキョウ


トウヤクリンドウも咲き始め


イワベンケイは実に


シコタンソウも


槍の穂先へ登っている人も少なく、比較的スムーズに
高校生らしきグループが登ってました。


昼過ぎに午前中に通り過ぎたヒュッテ大槍に戻ってマッタリ。
夕暮れ時に綺麗な雲を見て就寝



今朝も綺麗な朝焼けでスタート。


槍沢で下って行くと朝焼けの槍


続々と登ってくる人々を見送りながら下山。
横尾もまだ静か


混み合う前の河童橋で。


まずまずの天気の中、久々の槍ヶ岳を楽しみました。
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もろこしの時期

2018-07-28 16:19:56 | 暮らし
東京から避暑にきた友人夫婦。
だけど台風の影響で湿った南風が入り込んで黒姫も
そこそこ蒸し暑い・・・
森を通ってくる風はまあまあ涼しいし、東京に比べれば
格段に涼しいのだけれど。(^^;)

そんな黒姫はもろこしのシーズン。
近くのもろこし街道にある農園も人だかり。
道の駅しなのにも特設もろこし販売ブース
「もろこしハウス」が・・・

う〜ん  イマイチな装飾・・・
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爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳

2018-07-26 14:54:31 | 
夏山はお天気続き。
扇沢から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳を往復。
展望とお花の稜線歩き、ザ・夏山



初日は気温が上がる前に森の中をせっせと登り。



ミヤマホツツジが咲き始め


水平道あたりは沢からの涼しい風も。
残雪もあとわずか。


種池山荘からの針ノ木岳、蓮華岳の姿も素晴らしい


チングルマの群生も綺麗


展望が広がる稜線




タテヤマリンドウ


爺ヶ岳南峰、まだ人は多くない。


もう終盤のコケモモ


爺ヶ岳南峰と中峰のコルの砂礫地にコマクサ
劔岳の小窓氷河と三ノ窓氷河をバックに


こちらも終盤、ウサギギク


冷池山荘はまだ人もまばら
まだ時間も早いので鹿島槍ヶ岳へ。
雪が遅くまで残っていた場所はお花畑が広がる。
アオノツガザクラ、シナノキンバイとミヤマキンポウゲ
コイワカガミ




ウラジロナナカマド


オオヒョウタンボク


トウヤクリンドウ


イワオウギはそろそろ実に


キバナカワラマツバ


ヤマホタルブクロ


イブキジャコウソウと鹿島槍ヶ岳南峰


タカネツメクサ


イワツメクサ


チシマギキョウ


ミヤマダイコンソウ、これも終盤


クロトウヒレン


ミヤマアキノキリンソウ


これから花の時期なのはミヤマトリカブト


多少雲があるものの鹿島槍ヶ岳南峰からの景色もまずまず。


劔岳・立山


五龍岳


爺ヶ岳、針ノ木岳、蓮華岳


鹿島槍ヶ岳北峰


冷池山荘は結構賑わっていました。


夕焼けが綺麗でした。



今日も良い天気、早朝から鹿島槍ヶ岳、その先へへ向かう人
往路下山する人で3時頃からガタガタとしてました。

私は往路下山。
景色を眺めつつ、後ろ髪引かれつつ暑い下界へ。


イワヒバリが登山道をうろうろ歩いてどいてくれない(笑)
ので跨いで。


爺ヶ岳南峰からは今日は槍、穂高も


雲の上に八ヶ岳、富士山、甲斐駒・千丈も


種池山荘から下って行くと登ってくる方々も多く。
行きに通った残雪のトラバースも雪が割れてガレ場の
ルートに変更されていました。パトロールの方々、
ご苦労様です。

下山した扇沢の気温はそれほど上がっていなかったけれど、
街中は厳しい暑さでした・・・
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志賀高原を歩く

2018-07-22 19:37:01 | ガイドツアー報告
今年も志賀高原でホタル鑑賞とトレッキングに行ってきました。
昨日、今日と下界よりは涼しい高原をのんびりと。

昨日は旧草津街道で横手山へ。


横手山といえばサマーリフトを使って楽々登頂できる
お手軽な山ですが、そこはお手軽にしないでしっかり
登ってもらいました。

ゲレンデに合流してからが急坂・・・頑張ってます!


ニッコウキスゲ満開


おっと、登頂写真を取り忘れて、のぞきバス停に下山してから。


泊りはガイド仲間の宿、石の湯ホテル。
夕食のメニュー、美味しくいただきました。


ホタルは石の湯ロッジの敷地から鑑賞。
夜の涼しさは心地良い眠りを誘ってゆっくり睡眠できたようです。


今日はお二人になって四十八池へ散策と笠ヶ岳へ。

四十八池は数校の小学校の入り込みで賑やか。
湿原の上は気持ち良い風が吹き抜けます。


峠に移動して八割階段のルートをサクッと笠ヶ岳登頂。


ついでに雷滝(裏見の滝)も見学。
滝の裏を通る歩道に驚き、マイナスイオンもたっぷり浴びました。


締めは小布施の人気ジェラート店へ。
ひっきりなしにやって来る人にビックリ。

二日間、大変お疲れ様でした!
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登山日和の水ノ塔山〜篭ノ塔山

2018-07-18 20:30:49 | ガイドツアー報告
今日も暑い一日、とはいえ標高2000m近くから登れる
ので風は涼しい。

高峰温泉からスタートしてすぐに良い展望の展望台。
行く先が一望。


ミネウスユキソウが満開


水ノ塔山への登りは意外と岩場。


まずは一座、後に八ヶ岳が見えていますが、上部は雲に
隠れて。蓼科山は見えてきたかな。


リンネソウもまだ咲いてます。


赤ゾレと東篭ノ塔山


赤ゾレの岩場にイブキジャコウソウ


二座目は黒斑山とその上に浅間山をバックに。


古い火口の池ノ平湿原もよく見えています。


西篭ノ塔山、湯ノ丸山、烏帽子岳も


遠くの山々はだいぶ雲が沸いてきて見えなくなって
しまったけれど、近場の山々は綺麗です。

兎平への登山道はイチヤクソウが満開


雲上の丘、見晴岳を経由して池ノ平湿原をくるり。
途中でカモシカに遭遇。目の前でゆったりと実を食べ
登山道をグリーロープを跨いで横切っていきました。


今日はこのあと高峰林道を歩いていてカモシカに遭遇。
そして菅平から仙仁温泉へ下る道路でも車道を横切ろう
としているカモシカに遭遇。

黒斑山、浅間山方面、やる気のある雲ができてきました。


最後に高峰温泉への林道歩きも頑張って。
暑い一日、お疲れ様でした!
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学校登山で飯縄山

2018-07-17 20:17:15 | ガイドツアー報告
小学生と飯縄山。
暑い日、水分を充分に持ってもらって登頂。
トンボがたくさん飛ぶ時期になっています。



シモツケソウ、タカネナデシコも咲き始め
ピンクの夏の花で華やかになってきました。



それにしても暑い・・・
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暑かった・・・霊仙寺山

2018-07-15 22:04:10 | 
近場の山、霊仙寺山へ。
いや〜、暑かった・・・・

霊仙寺跡から登ったけれど、8:00過ぎですでに
気温上昇。もっと早くから登らないとダメかぁ

ヤマアジサイが綺麗に咲いている駐車場から
霊仙寺関係の礎石などを通って奥の院跡へ。


そこからは尾根沿いで登って行く。日影なのに
風が通らずかなり蒸し暑い・・

緩やかなミズナラ林を過ぎると勾配が増して
ほぼ直登気味の登りに。


花が目立つようになったのは樹々が低木になった
辺りから。
オオバギボウシが咲き始め。


ホツツジも日当りの良いところでは咲いていました。


まん丸でトゲトゲしたな蕾はオヤマボクチ。


石の上に小さい花弁がたくさん


アカミノイヌツゲの花が落ち始めています


飯縄山との分岐からクルマユリも


マルバダケブキ、クガイソウ、ハクサンオミナエシは
山頂近くで。




山頂は残念ながら雲に覆われ展望無し。
飯縄山からきた先客あり。


下山開始したら後立山連峰が少し見えました。


それにしても登山道にだいぶ笹や枝が被ってきています
ちょっと足元が見え難いところもあり、つまづいたり
滑ったりしないよう注意です。
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四十八池〜横手山

2018-07-13 20:20:25 | 
涼しい志賀高原へ。
湿原のワタスゲが良い感じでした。


ニッコウキスゲが満開の硯川からスタート。


ABIMORIを通って渋池へ。
シラタマノキが地味に咲いてます。


笠ヶ岳も格好良く


横手山は上の方が雲に覆われて。。


湿原の植物の定番、モウセンゴケは花を咲かせる準備中。


ツルコケモモもそこここに


登山道脇にはイチヤクソウがこれから


四十八池には小学生の団体。ワタスゲほわほわです。


鉢山に向かうと笹のトンネル、その下にイワナシの実


アップダウンしながら横手山のゲレンデに合流。
テガタチドリがたくさん咲いてます。


横手山に到着したときはまだ青空もあったのに、すぐに
ガスの中に・・・


三角点まで行ってみると白根山が見えていました。



山頂ではいわゆる観光客がそれなりにいたけれど、
みなさんスカイレーター&リフトでやってくるようで、
登山道では1人しかすれ違わなかった・・・
確かに歩いて横手山に登る人は少ないかも。
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常念岳〜蝶ヶ岳

2018-07-11 20:43:19 | 
昨日、今日と稜線歩き。
雲に隠れ、展望の稜線歩きにはならなかった昨日
とは一転、今朝は明け方から好展望でした。



昨日は良いお天気の中、一ノ沢登山口から入山。
胸突八丁手前に残雪が残っていますが、登山道は
そろそろ見えてきそう。


場所によっては崩れている場所があるものの、
通れます。(小屋の方々の整備も入っています)

胸突八丁あたりはニッコウキスゲ、クルマユリ、
イブキトラノオなど花が目立つ。



登り上げて常念乗越
槍穂高方面、上部は雲に隠れ・・・


常念岳も雲に隠れ・・・
その分登りやすいけれど。
ミヤマダイコンソウやタカネスミレなどが目立った
登山道沿い



山頂〜  白い。


雲がどんどん沸いてきてしまった


行く先も・・・


天気待ちで大休止したけれどあまり効果無く
コケモモやツガザクラが岩陰に咲いてました。


先に進みます。展望は無いけれど
イワツメグサがところどころに。


小さなツツジ、チョウジコメツツジかな


振り返ったら雲が切れて常念岳が。


樹林帯に入ると花畑。
今年は当たり年のコバイケイソウの群落。


シナノキンバイも満開


オオバキスミレ、ハクサンボウフウもところどころに。



地味な色ながら気になるベニバナイチゴ


雪解けが遅かった湿地帯にはサンカヨウが


オオシラビソ帯の林床にはゴゼンタチバナやマイズルソウ



オオシラビソ帯を抜け、蝶槍
だんだん雲が厚くなる・・・


ケルン近くにイワベンケイ


横尾への分岐を過ぎてライチョウの親子に遭遇。
ウロウロ徘徊している4羽の雛に母鳥が優しく
声をかけている様子が微笑ましい。


チシマギキョウがひっそりと


14:00前には蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
ただ展望はなく、ストレッチを入念に。
夕食後もほぼ展望は無く、星空も無く早々に就寝。


今日は周りの山々が見えているということで4:00頃
から外で撮影タイム。
昨日は見えなかった穂高連峰〜槍ヶ岳、常念岳〜大天井岳
御嶽山、乗鞍岳、焼岳、八ヶ岳、うっすら富士山
浅間山、四阿山〜根子岳、黒姫山、妙高山、火打山などなど
素晴らしい展望を楽しみました。





宿を出発して蝶ヶ岳山頂でも明るくなった展望を
撮影しつつやっと下山。


長塀尾根へ。


下り始めるとすぐにお花畑が広がってなかなか
先へ進まず。









長塀山からは下りに専念(?)してつづら折りの
森林帯を下り、徳沢へ。


やっぱりソフトクリームでしょ!
と思ったけど、お腹が冷えて1個は無理だった・・・


あとはバスターミナルまで移動。
中学生の団体が多かった。そんな時期だなぁ。
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ガスの水ノ塔山〜篭ノ塔山

2018-07-08 19:33:21 | 
ガスときどき雨のち晴れ間の高峰高原へ。
高峰温泉からスタート。
花が移り変わってきています。
ハクサンシャクナゲが登山道沿いにところどころ
見られました。


コメツツジはそろそろ終盤


ハクサンオミナエシを見ると夏だなあという感じ。


ヤマブキショウマも良く見かけます。


岩に張り付くようにコケモモやシラタマノキ



イブキジャコウソウは咲き始め


ウスユキソウがいろんなところで咲いてます。


テガタチドリもそこここに


イワインチンはこれから


赤ザレの稜線をあるいて水ノ塔山へ。


ガスは晴れず。


東篭ノ塔山へ向かう森林帯はゴゼンタチバナや
ハクサンシャクナゲ、ウラジロヨウラクが良い感じに




東篭ノ塔山もガス・・


西篭ノ塔山へ。
途中にリンネソウが結構咲いてました!
可憐ですね〜


ロープで立入禁止地区になっている砂礫地はコマクサ
生息地。まだ少しですが。


やっぱりガスの山頂でしたが(^^;)


近くにルリビタキが賑やかに飛び回っていました。


東篭ノ塔山に戻ると団体さんが。
池の平駐車場から手軽に登れるからね。

池ノ平へ下りて湿原周りもぐるりと。
ハクサンフウロ、グンナイフウロが尾根上に。



雨がパラパラ降ってきたけれど、薄ら富士山もみえました。


見晴岳、三方ヶ峰にはコマクサ群生地。


湿原にはワレモコウが咲き始めていました。


あとは林道を歩いて高峰温泉へ。
途中晴れ間が見えてきた東篭ノ塔山、水ノ塔山が見えました。
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ひと段落

2018-07-06 16:29:02 | 専門学校実習
今日で第2回黒姫実習後半組が帰京。
片付けの時は雨も止んで、撤収もスムーズに。
高速道路も新幹線も通常運行になったようで良かった。
夏休みを挟んで秋実習は10月後半から。

さてさてひと段落して、こちらも夏山モードに切り替えです。
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