
恒例なので大和市・常泉寺のミツマタを見てきた。

普通のミツマタのほかにアカバナミツマタも加えて境内一円に咲いている。

平日でもたくさんの人が観に来ていた。
参道の両脇にミツマタや草花、その上にハナモモ(照手姫)が並んでいて華やかだ。

ミツマタは外側から順番に咲いていくので、全部が咲いて真ん丸なのは見つけにくい。

こちらも真ん丸にはあと一息といったところ。
紅い花のほうが印象が強いせいか、株数が増えたような気がする。

ハナモモの色もさまざま。

照手姫はホウキ性のハナモモで花は幹に添うように咲く。

白い花弁はどこまでも白い。

このお寺は河童のいる花の寺として有名で、この季節は特に花の種類が多い。
木の花だけでもミツマタ、ハナモモそしてこのシャクナゲに加えて、
枝垂れ桜、枝垂れ桃、椿、木瓜、利休梅、土佐水木、柊南天、黄梅、常盤万作、など。
淡いピンクがきれいなシャクナゲもここでは脇役だ。
来週あたりは引地川の千本桜と組み合わせて回るのも良さそうだ。