横浜のほほん

横浜のはずれで、のほほんと暮らす男の見聞、考察、感想をつれづれに記す

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さよなら 2008年

2008-12-31 07:56:36 | 近所

2008年はまさに激動の年だった。
景気がここまで冷え込むとは年初に予想もできなかった。



しかし朝の来ない夜も春の来ない冬もない。
厳しい時間が短いことを願う。


皆様、今年もまた大変お世話になりました。
来年も変わりませずお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。


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カワセミ、大写し

2008-12-30 07:30:20 | 近所

泉の森ではカワセミが頻繁に見られるようになった。


動きが活発であちこちに姿を現すのでカメラマンも場所を決めるのが大変だ。





思いがけず至近距離の岩の上に止まったので今年一番のアップが撮れた。



今年のトリは鳥でなく花にしておこう。(明日は大トリ・・・?)
鉢植えのガーデンシクラメンやビオラが年末の玄関脇を飾っている。

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ボケ

2008-12-29 08:49:18 | 近所

暖かい日にムラサキツバメが石の上に止まっていた。
ムラサキシジミに似ているが後ろ羽に尾状突起がある。小さくて分かりにくいかな。
冬に出てきたからといって惚けているわけではない。
ムラサキツバメは成虫で越冬するので時には姿を見せるということだ。


シロツメクサ(マメ科)
シロツメクサが咲くのも惚けているわけではなくその条件が揃っただけなのだろう。

チョウや花が惚けることはないが、
子供のころから遊び呆けた自分が惚けるのは致しかたない。


ボケ(バラ科)
そういえばボケの花もところどころで見かける。


ボケの花は木瓜。その背景がぼやけているのは暈け。


ボケは品種も多くそれぞれに咲き方や色がちがうようだ。




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海岸のツグミ

2008-12-28 08:48:03 | 近所

稲村ヶ崎の断崖にふいに黒っぽい小鳥が現れた。
8月に江ノ島で見て遠くからしか撮れなかったイソヒヨドリだ。
青黒い羽と赤いお腹に個性を感じる。


海辺に多い鳥だが砂浜ではなく岩場やその周辺で見られる。
イソヒヨドリといってもヒヨドリではなくツグミの仲間だそうだ。


そのツグミは家の近所で見られる季節になった。


柿の実がすっかりなくなっているが、食べたのはツグミなのかヒヨドリなのか。


ツグミが止まっている木の下のほうに少し低い柿の木があって、
そこにはオナガが食べに来ていた。

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ヒマラヤ、喜望峰、台湾

2008-12-27 08:38:52 | 近所

ヒマラヤユキノシタ(ユキノシタ科)
先日ヒマラヤザクラというのを見たが、
鎌倉の大巧寺ではヒマラヤユキノシタが咲いていた。
ふつうは3月ごろに咲き始めると思ったがヒマラヤの名前通り寒さに強いのだろうか。


キボウホウヒルムシロ(レースソウ科)別名:ミズサンザシ
水生植物のキボウホウヒルムシロも咲いていた。
南アフリカ・喜望峰付近が原産地だそうでヒルムシロとは蛭蓆だろうか。
和名ヒルムシロはヒルムシロ科で水田の雑草だと聞けば名前に納得するが、
キボウホウヒルムシロの花とヒルとは縁遠いように見える。


極楽寺の近くでたくさん生っているこの実はユズだと思うのだが、
その一つをもぎ取って向こうのツバキの木に持ち込んだのがいる。


鎌倉のあちこちで繁殖しているタイワンリスだった。


リスといえば木の実を食べるものと思っていたが果実も食べるようだ。


そしてツバキの蕾も好物のようだ。
電線や雨戸などをかじることもあるそうで、特定外来生物に指定されている。



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ソシンロウバイ

2008-12-26 08:30:58 | 近所

ソシンロウバイ(ロウバイ科)
大和のふれあいの森で素心蝋梅が咲き始めた。


花の芯がロウバイのように赤くないのでソシンと呼ぶらしいが良い香りは変わらない。


ふつうは葉が枯れ落ちて黄色い花だけが並ぶのだが・・


七沢の自然保護センターには葉が残っている間に咲きだしたのがあった。


シャシャンボ(ツツジ科)
ふれあいの森のソシンロウバイの傍でシャシャンボの実が熟していた。
ちょっと摘んで食べてみたがブルーベリーほどの味ではなかった。


ヒイラギモチ(モチノキ科)シナヒイラギ
その隣に生っていた赤い実はヒイラギモチ。
セイヨウヒイラギとは違うけれどクリスマスホーリーと呼ばれることもある。
・・・見かけるのが1、2日遅かった。

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ハシビロガモ

2008-12-25 08:23:00 | 近所

少し前の皇居・お堀。
たくさんいるユリカモメが活発に飛び回っている。。


その下でのんびりしているカモたち。
一番数が多いのはキンクロハジロのようだ。


暖かいところで羽をつくろっている。


おなかのほうをやるときは仰向けになってラッコみたいだ。


向こうのほうに2羽がつながって進んでいくのが見えた。


ハシビロガモは幅広のクチバシで水面すれすれを掬っていきながら食事する。
前を行くのが雌で追いかけているのはエクリプスの雄かと思う。


繁殖期の羽になった雄は頭の緑が目印の一つだ。
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ヒマラヤザクラ

2008-12-24 07:25:21 | 近所

ヒマラヤザクラ(バラ科)
今年の初めcoffeebreakさんに教えていただいたヒマラヤザクラが、
ちょうど見ごろを迎えたと新聞に出ていたので見てきた。



横浜青葉区の藤が丘地区センターの庭でまさに満開であった。
近くの人が種から育てたのを寄贈されたそうだ。


ヒマラヤザクラは40年前にネパ-ル皇太子から熱海市に種子が贈られたのが最初だそうだ。



ソメイヨシノにも似ているが、開花時期や花と葉が同時に出るところがちがう。
また見ごろの期間が長くて年明けまで楽しめるという。



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泉の森の水鳥

2008-12-23 08:22:59 | 近所

泉の森に水鳥たちがたくさん来ていることは12月はじめに少し触れた。
そのときのキンクロハジロやマガモ以外の何種類かを見ておこう。


オナガガモは名前のとおり尾羽が長く、
胸の白色が首の後ろまで回りこんでいるのも面白い特徴だ。


ホシハジロは赤い眼が可愛い。


赤と黄色のくちばしのバンは、
クイナの仲間でしっかりした脚をもっているが泳いでいることも多い。


バンより少し大きなオオバンはくちばしが白いので容易に区別できる。
バンやオオバンは夏の間もたまに姿を見る。


これはヒドリガモだけれど、目の後ろが少し緑色になっている。
頭部の緑が目立つアメリカヒドリとの交雑種がいるというのだが、
この個体がそうかどうかはよく分からない。
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なんだろう

2008-12-22 08:16:42 | 近所

林の縁に小さなペットボトルが2個ぶら下げられていた。
3mぐらいの高さの枝にしっかり括りつけられている。
なんだろう。



こちらも手が届かない高い枝に引っかけられた緑の傘.
これも意味が分からない。
多少曲がっているとはいえ、こんな捨て方をしなくてもよさそうなものだ。


こんな使い方だってある。



役立たないように見える枯草もスズメたちのえさ場になったりしているのだ。



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カラスの行水

2008-12-21 07:23:56 | 近所

代々木公園にはツキヌキニンドウ(突抜忍冬)の花が空に向かって咲いていた。
近所でも何年か前に今頃まで咲き残っていることがあった。


池の噴水は高さが変化して、時に空を突き抜けんばかりに高く吹き上がる。


向こうの木が水のカーテンに投影されて面白い。


岸辺のあたりではカラスたちが行水をしていた。
銭湯のようにたくさん集まっていると思ったら、順にさっと上がっていった。



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東京・代々木公園

2008-12-20 08:58:35 | 近所

竹林から続く森の風景。



これは原宿や渋谷にも近い代々木公園の一角だ。




「陸軍代々木練兵場」、米軍「ワシントンハイツ」、「東京オリンピック選手村」を経て、
公園として整備され大きな原っぱも広がっている。


日光浴をする人、犬と遊ぶ人、ジャグリングや音楽の練習をする人、ベンチでのんびりする人
さまざまに公園を楽しんでいる。


日光浴をしながら犬と遊んでいた外人が突然逆立ちを始めた。
夕日がまぶしいと思うのだが…

なお向こうの金網の中はドッグランだ。


小規模なバラ園もある。
この時期にしてはきれいに咲いていた。

品種名のプレートもあったが控えてこなかったので、
何点かを羅列するに留める。









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コセンダングサ紅葉

2008-12-19 08:10:47 | 近所

センダン(センダン科)別名アフチ、オウチ
近所のセンダンの木にたくさん実が生っている。


緑色から黄色に変わり熟すと少しシワシワになる。


前にも書いていると思うが、
「栴檀は双葉より香し」のセンダンは白檀の別名で、このセンダンは香りが良いわけではない。




コセンダングサ(キク科)
コセンダングサはその葉がセンダンの葉に似ているからついた名前だとか。
近所のいたるところで見るが銅葉は珍しい。


ゴンズイ(ミツバウツギ科)
ゴンズイの紅葉はこの銅葉が普通らしい。
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カワセミ

2008-12-18 08:26:45 | 近所

泉の森の水鳥たち。
右からオオバン、ヒドリガモ、マガモ、ホシハジロ。


そして木に止まっているのがカワセミ。


ここからダイブして魚を捕るのだけれど・・


飛んでいるところも水面でも上手く撮ることができない。
時間をかけて狙っている人たちはさすがに技術と経験が違うようだ。


かろうじて魚をくわえているところを撮っただけだった。

ボケボケ写真ばかりだけれど、現状の腕を記録しておくために載せることにした。

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霜柱と花と実

2008-12-17 08:19:20 | 近所

今朝も雨が降っているが、
先日の雨で地面にたまった水分が立派な霜柱を作ったのは昨日だった。
寒い冬に咲く氷の花・・・日が差せばきれいなのだろうけれど融けるのも早い。


ビワ(バラ科)
サザンカに比べると地味だが、ビワも冬に咲く木の花のひとつだ。

しかし今の季節はさまざまな実を見るほうがずっと多い。


アオツヅラフジ(ツヅラフジ科)
アオツヅラフジの小さな実はブドウを思わせるいい色になった。


キカラスウリ(ウリ科)
鈴なりのキカラスウリの実はカラスウリより大きく黄色い。
今年は花を見逃してしまった。



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