
台湾の最北端、三芝の町で話題になっているお店があると聞き、行ってきました。お店の名前は「老地方」。日本語に訳せば「いつもの場所」っていう意味なんだそうです。
お店に入ると、平日ながらもお昼時だからかお客さんでいっぱいでした。

メニューはショウロンポウや肉まん、麺などを中心とした粉物がメイン。その他にも「小菜」というちょっとしたおかずもあります。

小菜を4種類取ってきました。手前右から時計回りに、大根のパッションフルーツ甘酢漬け、豚血糕の和え物、キュウリとキクラゲの炒め物、ニンジンとクラゲとキュウリの和え物です。

お店自慢のショウロンポウをいただきました。あつあつでとっても美味しい~~~!

こちらも人気のスープで大根スープ。大きいアゲも入っています。

潮州肉圓も頼んでみました。とろみのついたあんかけスープが旨いっ!
というわけで、一心に食べていましたので、写真を撮って検分している場合ではなく、つまり・・・・浅いブログ記事になってしまいました。ご了承くださいませ。
老地方:新北市三芝區淡金路二段21號

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